あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



粗雑があたりまえ(書き忘れ)

d0083068_2020286.jpg忘れてた、サランラップ。
のこぎりの刃がついているが、
役に立たない。
切れないのだ。
しようがないので、
余分を鋏で切る。
が、
これも鋏にまとわりついて切れない。
結局、くっついて丸まったラップを無理に拡げて使う。
面積の半分を使えれば、まあまあ由となる。
で、言いたいのだ。
切れない刃など、もったいぶってつけるなってんだ!
被害にあっているカミさんに言わせるともっとひどい。
サランラップは商品名である。。
バリのラップを書くのに、サランラップと書くと、サランラップに失礼だわよ!
・・・なのだそうな。
台所用品に凝るカミさん、
現在、友人から貰った日本のサランラップを使っている。
# by yosaku60 | 2009-11-05 20:27 | バリ島=その日のできごと | Comments(1)

粗雑があたりまえ

d0083068_10435110.jpg10月23日のブログ「当然に現るアナポコ」で書いた、
バリの良くないところの紹介、第2弾。
市販品の粗雑さについての話。
この話のため、周囲を見回してみる。
過去に問題があった粗雑品を拾う。
あるある。
いっぱいある。
で、写真をとってみる。
が、余り気にしないで、笑いながら読んで欲しい。
私自身、それほど気にしていないのだから。

d0083068_11311585.jpgまずは、小さいところから、ポケットテッシュ。
テッシュは、薄いビニール包みに入っている。
包みは、破って取り出しやすいように、中央にミシン目が入っている。
でも、そこからは簡単には破れないのだ。
いやかってうまく破れたことがないのだ。
何のためのミシン目なのか。
結局は、包みをいいかげんに引き裂いて、中味を出して使っている。
日本の「おにぎりの包装」だが、すぱっと中央から開くことができる。
日本・・・・なんとした完璧さか。
ついつい比較してして笑ってしまう。

次に写真の電気スタンド。
実は、これは2台目である。
買ったのが、「マクロ」という名の大型店。 
d0083068_11535083.jpg見本を見て気に入り、購入した。
家に帰ってダンボールを開き、中味を取り出して、
机上に置いみた。
すると、置いてもすぐに倒れるのである。
スタンドというのに、スタンド(立つ)しないのである。
新品であっても、油断できない。 
こんな不良品があるのだ。
すぐに店に引き返し、今のものに交換してもらった。

続いて、つまらない、が、おかしな話。
d0083068_1281948.jpg写真の鋏。
鋏はビニール袋に2個入って売っていた。
が、驚くなかれ、
二本あるうちの一本だけが、
写真のように赤錆だらけになったのだ。。
もう一本は、今もピカピカで錆びていない。
同じ袋に入っていても材質が違うということだろうか。
よくわからないが、こんな不可思議があるのもバリらしい。

続いての写真、これは非常灯である。
一回の充電で、12時間使用できる。
そうそう、最近は毎日のように、一回の停電があるんだ。
バリの電気は、全てジャワ島から送電されてくる。
で、ジャワのこの時期の一時的理由で、停電が日常化しているようなのだ。
ですから、この非常灯は大活躍だ。
この非常灯、台の中に充電用のコードが入っている。
そして、蓋で塞ぐようになっている。
その蓋が、2~3回、使ったら、もう閉まらなくなったのだ。
で、今はセキスイテープで、なんとか抑えて使っている。
2~3回は使えるようになっているなんて、なんともにくいことか(笑)。

d0083068_1222352.jpgで、次は本命の体重計の話。
一ヶ月の日本帰省で4kgも体重が増えた私。
これではいけないと、この体重計を買って、減量を始めた。
勿論、正確な数値や作動を確認してから、購入した。
で、今日より数日前、
減量できたものと思い、久しぶりに体重計に乗ってみた。
んん? 7kgも体重が増えているではないか。
こんな劇的な変化は未経験、
私はあせった。
続いて次の日、
私の体重は基本体重(今までの平均)より3kg増、
うれしいようなうれしくないような変な気分。
そして、今朝のこと、私の体重は基本体重を指しているではないか。
うれしい。
が、もういちど乗ってみると、
なんと、5kg増ではないか。
なんてことはない!!
毎回、乗り方により、数値が違うようなのだ。 
気づかなかった。
実は、この自由気ままな体重計出会ったのが、今日のブログを書く要因なのだ。
だから、今日は、腹立ち紛れのブログだ。
・・・んんん、昨日まで、食欲をこらえてストレスをためたオレは何だったのだ。
ああ、すばらしき、バリ!
オレなんて、どうにでもしてくれ!
# by yosaku60 | 2009-11-05 12:49 | バリ島=その日のできごと | Comments(1)

趣味の畑

d0083068_10325512.jpg庭の空きスペースに畑を作った。
芝生を剥がし、
腐葉土を積み上げ、
遮光ネットを張り、
美観にこだわり、
少々丁寧に作った。
日本から持ってきた種を撒いた。
撒いてから今日が3日目、
もう小さな芽が出ている。
広さ : 4m X 4m、
二人で食べる分には十分だ。
カミさんの新しい趣味になって欲しい。

(撒いた種)

赤丸二十日大根、 小松菜、 ほうれん草、 青チマサンチュウ、 みず菜、 黄がらし菜、 しゅんぎく、 きゅうり、 チンゲンサイ、 かぶ、
# by yosaku60 | 2009-11-03 10:44 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

放し飼いの動物達

d0083068_12174613.jpg毎朝行くワルン(食堂)には放し飼いの小動物がいる。
犬、猫、鶏、アヒル、牛、らである。
人間が最低限の干渉しかしない、
自由な動物達だ。
自由な動物と長くつきあっていると、
次第に生態が解って面白い。
右はブレッキーという名がついている。
が、私達は略してベッキー。
約10歳、メスの老犬だ。
洗われたたことがないらしく、
見たとおり汚れていて身なりが汚い。
が、しぐさがゆったりしていて、貫禄がある。
ベッキーは、私のバイクの音を知っていて、私達がワルンに着くと、どこからかゆったりと現れる。
そして、テーブルに着くまでの10mほどを一緒に歩いてくれる。
私達のテーブルが決まり、椅子に座ると、その近くで寝転ぶ。
単にそれだけであり、毎日その繰り返しである。
この、ゆったりベッキーが、猛然と走るときがある。
よそ者の犬が来て、鶏に近づいた時だ。
猛烈とダッシュして、その犬を追っ払うのだ。
ワルンの主人に、「鶏を守るためにベッキーを飼っているのか」と聞いてみると、
「そういうつもりはないが、ベッキーが勝手にそのようにしているようだ」、とのことである。
鶏を守るのもベッキーの自由な自主行動なのだ。

d0083068_12254552.jpg続いて、アヒル達。
アヒル達も人を識別できるようだ。
私のバイクが着くと、ベッキー同様に、
ヨチヨチと集まってくるからだ。
エサをくれる私達を、
覚えてしまったのだろう。
よーく見ると、アヒルの歩き方は、
それぞれに同じではない。
大きな犬掻きがついているアヒル達、
単に足を交互に出すだけでは、右の犬掻きを左の犬掻きで踏んでしまう。
勿論、そういうことにはならず、上手に足を交互に出す。
ただ、自分の足を自分の足で踏まないための、足の運び方が微妙に違うのである。
日本では、これほどまでに接近して動物を観察することができない。
が、此処ではそれができて、楽しい。

d0083068_13332434.jpg次に、鶏。
戦ってお金にもなり、
食べても美味しい鶏、
で、飼い主は鶏を大事に育てる。
鶏の場合は、いろいろいてややこしい。
写真の鳥篭は闘鶏用。
闘鶏だから気が荒い。
が、知った人間に、ツボを触れられると従順になるようで、見ていて面白い。
闘鶏用の鶏は籠に入れられているが、その鶏を守る鶏は、籠の周りで放し飼いにしている。
いわゆ用心棒。
d0083068_13574953.jpg右の写真の3匹がその用心棒達。
赤と白と白黒の3匹で、覚えやすい。
3匹の中のにも序列がある。
中央の白黒鶏がボスのようだ。


d0083068_14214023.jpg






左の写真は、この地に迷い込んだ一匹狼の鶏。
この鶏が来て、鳴いた時だ。
d0083068_1491920.jpgその声を聞くと籠の闘鶏達が怒る。
すると、用心棒の白黒が、侵入鶏を猛然と追い出しにかかる。
赤と白もそれに続く。
侵入鶏は、3匹に追われ、逃げ場を求めて空を飛ぶ。
で、木の上に逃げたのが左の写真である。
気の荒い鶏達。
闘鶏用の鶏達は、普段より戦い方を訓練する。
右の2枚の小さな写真は、訓練中の2羽だ。
d0083068_149495.jpg戦闘中は首から頭にかけての毛を全て逆立て目つきも変わる。
少々近寄りがたい。
闘鶏を飼う男どもは、時々訓練の技術を交換しているようだ。
この他に鶏の子供達がいて、自由にそこらへんをうろついている。
小さくても、アヒルよりは強い。
アヒルを可愛がる我々にとって、鶏の子はうっとおしい。
アヒルにエサをやるときは、鶏を追いはらってからにしている。
この他に、牛がいる。
牛のことは紙面をあらためて書きたい。
一ヶ月前に子牛が生まれた。
放し飼いで、自由であるのに、私を警戒して、完全には触らせてくれない。
現在、子牛の鼻先5cmまで、手を近づけることができる。
が、それ以上にはならない。
子牛が私になついた時、あらためてブログで報告したい。
# by yosaku60 | 2009-10-31 14:32 | バリ島=その日のできごと

朝焼け

今の時期のバリの朝、雲底の低い積雲が多い。
で、雲に邪魔され、滅多に水平線より昇る太陽を見ることが出来ない。
が、今朝は、久しぶりに水平線から昇る太陽を見ることができた。
太陽の昇り方は、ゆったりである。
浜にいる人々もまったりと動く。
今日が静かに始まる。
d0083068_9341340.jpg

d0083068_9343661.jpg

d0083068_9345753.jpg

# by yosaku60 | 2009-10-28 09:43 | バリ島=その日のできごと | Comments(4)

古き良き時代(2)

d0083068_1128397.jpgそうなんだ! 
単純が良いのだ。
例えば、食生活。
私の小中学生の頃、
家に冷蔵庫が無かった。
その日食べるものは、
その日に付近の店に買いに走った。
八百屋さんの支払は毎日でなかった。
ツケも効いた。
なのに、今の日本の食生活、
なんとも多様化している。
食材も献立も多すぎる。
冷蔵庫の使用が当たり前になった。
冷凍食品の出現により、
その使用も多様化されている。
d0083068_1139581.jpg世の奥さん方も新しい料理の勉強で大変だ。
食べ物情報に支配されているようにすら思える。
翻って、ここバリの食生活、
庶民は今も冷蔵庫のない食生活だ。
日本の良きも昔を思いださせる。
いや、それよりももっと単純である。
人々は、早朝の5時に起床、すぐ朝市に行く。
三枚の写真は今朝の朝市。
うち上の写真は朝市に並んだバイク。
右端のバイクの後姿、誰かって? 
カミさんです。・・・はともかく、
この時間に、こんなに客が集まるんです。
で、家に帰って買った食材を全部使って、
その日の食事を作る。
作るのは、三食分とは限らない。
d0083068_1129272.jpg好きな時間に何度でも食べるからだ。
要するに一日分を作るのだ。
で、作るのは、朝だけ。
家族が集まって食べる習慣もない。
好きなときに好きなだけ、
それぞれが勝手に食べる。
足らなければ、
近所の屋台で食べ増して腹を満たす。
その繰り返し・・・なんとも単純。
が、今。 このバリの単純さが好ましくって、
人の欲望の潔さとして、捉えているオレ。
# by yosaku60 | 2009-10-26 11:40 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(1)

古き良き時代(1)

昔は誰もがそうであるように、推理小説が好きであった。
怪盗ルパンやシャーロックホームズをわくわくしながら読んだものだ。
松本清長の出現でさらに好きになった。
中学時代、自分でも推理小説を書いたことがあった。
結構な長編であったように記憶するが、筋書きも全く覚えていない。
それを綴ったノートもどこかに消えてしまって、今はない。
それほど好きであった推理小説であるが、最近のものは好きになれない。
登場人物がやたら多く、筋書きもどんでん返しが多すぎる。
ゲーム感覚で、現実離れしすぎていて、没頭して読むことができないのだ。 
・・・・私の過去の推理小説との付き合いを披露した。
で、昨晩は久しぶりの松本清張。
CDにて、清張原作で向田邦子脚本の「駅路」を観た。
昔の推理小説の良さを思い出した。
単に謎解きではなく、何かを訴えたいという作者の意図がある。
筋書きが単純だからこそ、その意図がくっきり迫る。
推理小説から、古き良き日本を思い出している。
# by yosaku60 | 2009-10-26 10:54 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(1)

クニンガンの朝

d0083068_916244.jpg早朝の5時半。
いつものように朝陽を見るためにバイクに乗る。
ん? クバヤを着た華やかな女性がいっぱい。
そうだった。 
今日はクニンガンだった。
先祖の魂が下界に降りてくるのがガルンガン。
その魂を天界に見送るのがクニンガン。
その間の10日間、
バリ人は浮き足たって仕事にならない。
そうしたフワフワした気分のしめっくくりが、
今日のクニンガン。

d0083068_9165611.jpg
クニンガンはおおよそ午前中で終わる。
クニンガンの朝、
人々はいつもより早く起き、身体を清める。
そして、クバヤで正装してから、
お供え物を持ってお寺にお参りに行く。
写真は、そうしたお寺にお参りに行く女性達である。
赤信号で私の左前と右前に止まっているバイクを撮った。
左の写真の女性、髪を束ねて、つけ毛までしている。
通常の祀り事には、付け毛までしない。
今朝は、ほんとうに正装なのだ。
6時からの海岸、もう、遊ぶ人で溢れている。
お寺でのお祈り、持ち帰ってそれぞれの家の家寺でのお祈り、その両方とも終えて、集まった人々なのであろう。
あらためてバリ人の朝の早さに驚きながら、いつものワルンでの朝のコーヒタイム。
パンが売ってなく、代わりに下の写真の食べ物がある。
クニンガンのための昔から伝わるバリ料理であるそうな。
右の四角い餅のようなもの、ジャジャンウリと呼ばれる。
椰子の実から作られるお菓子。。
d0083068_927963.jpg味が薄く我々でも食べることができる。
左のは、タペと呼ばれるお菓子、
ごはんを酢と砂糖で強く味付けしたようなもの。
味が濃すぎて日本人の口には合わない。
さて、10日続いたバリ中のフワフワ気分、
今日の昼から通常に戻る。
バリに戻った我々の生活も今日からが本番だ。
# by yosaku60 | 2009-10-24 09:44 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

突然現るアナポコ

d0083068_8424720.jpgこのたびの一ヶ月の日本滞在中、
このブログを読んでいる方々から
「良いところだね」と、よく聞かれた。
聞かれるたびに、
「良いことしか書いてない」と応えた。
本当のことである。
で、「良くないこともあるの」と、
「そりゃーいっぱいあるヨ」
「じゃ、それをブログに書いてくれ」と、
今その会話思い起こしている。
バリの良くないことも書こうかなあ~。
で、今日は、
突然に現る道路のアナポコの困~る話。
バリの道路工事やその補修工事は、出来上がるのがとても早い。
前日、アスファルトを剥がして修理していたと思ったら、次の日には道路の補修が終わっている。
早いということは雑なのである。 当然だ。
突然にはがれる部分が出てくるのである。
いつもの知った道に、こういうアナポコが突然にできると大変だ。
避けることができず、バイクのハンドルをとられて飛び跳ねる。
実はカミさんを後ろに乗せた私、こうした事故に遭っている。
飛び跳ねたあと、なんとか姿勢を保てたが、その時に私の左親指はハンドルに強くつき指をした。
半年前の事故なのに、現在もまだ時々痛みが走るという後遺症がある。
写真のアナポコは、ジャランシンドゥービーチで今日発見したもの。
このようなアナポコ、おおよそ3ヶ月後には修理される。
何故に3ヶ月かかるのか、その辺の事情は知らない。
# by yosaku60 | 2009-10-23 08:57 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

ドリアン

d0083068_1894821.jpg通りに見慣れぬトラックがいる。
そのトラックに村の人が集まっている。
ドリアン売りのトラックだ。
バリ人は、みなドリアンが好きである。
荷台に山と積まれている。
どれでもひとつ百円とは安い。
果物の王様、と呼ばれるドリアン、
今の季節が旬であるらしい。
とりたてのドリアンは匂いがしない.
と聞くが、そのとおり、強烈なあの匂いがしない。
新鮮なドリアンは、種に実がまとわりついていて、包丁をいれるのが大変。
棘があって手の抑え場所がない。

d0083068_18101724.jpg軍手をはめて、どうにか切ってみる。
カミさんより先に早速の試食、
美味しい!!!、
匂いのない、美味しいドリアン、
初めての味である。
果物の王様と呼ばれることに納得。
王様に対して、女王様はマンゴスティン。
カミさんはそちらの方が好きとのこと。
やっぱりね!

・・・・
今日のブログ、インドネシア語で書いてみる。
これで通ずるかどうか、よくわからんけど・・・勉強、勉強!
インドネシア語がわかる人は、笑いながら読んでくれ。
そして、大きく間違えているところは指摘してね。

Truk yang asing ada di jalan.
orang 2 desa dikumpulkan di truk its.
Durian's truk untuk dijual.
Orang bali mungkin suka durian.
Banyak yang menumpuk di bagian belakang mobil.
Yang satu adalah 100 yen , sangat murah.
Durian dikenal sebagai raja buah-buahan.
Dipanen musim ini.
Durian segar tidak berbau, seperti dikatakan, tidak memiliki harum yang kuat.
Durian segar sehingga tetap sulit untuk dipotong dengan pisau.
Saya tidak bisa berpegangan tangan karena adalah duri .
Memakai sarung tangan dan dipotong.
Segera, untuk mencicipi.
Delicious!
Tidak bau, lezat durian rasa pertama.
Saya mengerti yang dikatakan raja buah-buahan.
Manggis adalah ratu buah -buahan.
Istri saya lebih suka Manggis.
Its memang.
# by yosaku60 | 2009-10-21 13:46 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

風のない日

d0083068_8422233.jpg10月も中旬を過ぎ、
バリはいよいよの雨季。
それも風がない。
少々蒸し暑い、こんな季節、
花は喜び・・・、
ジュプンの木に花が咲き出し、
動物は喜び・・・、
雀は軒先にいくつもの巣を作り、
虫も喜び・・・、
ハエや蚊がうるさく飛び交う。
要するに、
目に入るものがなんとなく騒々しい。
乾季には、6時30分ごろだった日の出、今は6時丁度と、早く昇るようになった。
写真は今朝の日の出。
これ見るために、5時30分の起床、
生活のリズムもなんとなく騒々しくなっているのだ。
# by yosaku60 | 2009-10-21 08:50 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

ガルンガンの浜

d0083068_2017119.jpgガルンガンの海岸、
あちこちにお祝いの人が集まる。
それぞれが自由に自己主張している。
写真の祈る人々もそうした集まりのひとつ。
前の子供のお祈りが可愛い。
イスラム教でもなさそう。
「お祈りしませんか」と誘われる。
「何にお祈りするのですか」と、聞くと、
「神です・・仏陀でも何でも良いのです。」
「何でもいいの」
「そうです」
「オレの神は、カミさんだよ」の冗談に、
キョトンとして応えられない巫女。
冗談も通じない真面目な娘さん達。
その真面目さに敬意を表し、言われたとおりお祈りとやらをしてみる。
お祈りのお礼に、お菓子を頂く。
手造りのお菓子・・まあまあ、美味しい。
ガルンガンの海岸、いろいろあって、それはそれで面白い。
# by yosaku60 | 2009-10-18 20:21 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

バリに戻る

d0083068_933191.jpg日本に帰っていた。
一ヶ月の日本滞在だった。
バリに戻ったら・・、
島はガルンガンの真っ最中。
多くの店が閉店で、不便極まりなし。
ガルンガンは210日に一回、
で、360日を一年とする我々にとって、
予測ができない頃に突然やってくる。
ガルンガンが終わって、
10日後には、クニンガンがある。
ガルンガンとクニンガン、
これらはセットになっている。
これらの説明は少々難しい。
門外漢の我々、何度聞いても理解できない。
まあ・・盆と正月が一緒に来たようなバリ特有で最大の祀り事と思ってよい。
双方とも、ほとんどのバリ人は仕事を休む。

d0083068_9574331.jpg昨日、そうしたガルンガンの真っ最中に、
友人の誕生会があった。
親類以外は我々夫婦だけ、というほんに内輪だけの誕生会、なのに、総勢30名ほども集まった。
6人の兄弟を持つ友人、
その兄弟がそれぞれに子沢山、
で、それらの全員が集まったから壮観であった。
豚の丸焼きあり(写真)、
本人手製の料理やお菓子、
それに普段はたしなまないアルコールも出て、
それはそれは・・盛大な誕生会。
兄弟や親族との付き合い方・・・、
あらためて、バリと日本との違いを思ってしまう。
# by yosaku60 | 2009-10-17 10:14 | バリ島=人物往来 | Comments(4)

住所表示事情

d0083068_9181527.jpgバリの住所は、通り名に番地がついている。
が、目的地に着くのは容易ではない。
通りの名も簡単ではない。
突然に通り名が変わる場所があったり、
同じ通り名が離れて2箇所にあったりする。
番地も、順番に並んでいない。
NO.5の次はNO.6であると限らない。
で、住所だけで目的の家を探すのは難しい。
困るのがバリ人のあいまいさである。
近所にたどり着き、尋ねると、
それぞれに言うことがばらばらである。
例えば、北に200m、と説明を受ける。
で、その辺りに着き、再度他の者に尋ねる。
と、ここから東に500mと言う。
どれもウソではない。
単に説明がいい加減なだけなのだ。
だから、困るである。
で、簡単に住所にたどり着くコツであるが、
まず、バンジャール名(村落名)で大体の位置を説明し、ついで、ジャラン名(通りの名)を言う。
さらに目印として、バンジャールの集会場からの方向を聞く。
このようにすると、比較的簡単に探すことが出来る。
写真、行進は、「バンジャールタマン」の人々、
場所は、「ダナウブヤン通り」、
建物は、バンジャールの集会場、である。
# by yosaku60 | 2009-09-09 10:17 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

にこやかに輪廻転生

他人におおらかである、バリ人の考え方。
それは、バリヒンドゥーの経典、輪廻転生から来ているように思われる。
ここで一部を紹介するが、葬式の儀式は、実に複雑である。
また、出生から一年の間、さまざまな喜びの儀式がある。
それらが、バリヒンドゥーの輪廻転生の考え方で繋がれている。
死生観が全体主義としてとり入れられ、合理的な社会形成となっている。
で、葬式だが、
昨日、5日間続いた大きな葬式が終わった。
近辺に住む住民、300人の合同葬儀であった。
まずは、合同葬儀場の入口を紹介する。
この中は紹介できないが、今回の合同葬儀のために建てられた社がある。
d0083068_924058.jpg

バリでは、人が死んだ場合、2回の葬式を行う。
最初は、肉体の葬式であり、火葬し、あるいは土葬(仮)する。
次は、魂の葬式であり、これは輪廻転生に元づき荘厳に行われる。
荘厳であるから、費用が莫大であり、なかなかできない。
で、お金を貯めて、貯まったら、みんなで割り勘で行うのである。
今回の葬式は5年ぶりであったそうな。
300人が集まるまで、5年かかったということである。
こうした合同葬儀、 
沢山の人で魂の葬式を行えば、良い生まれ変わりができるとも思われているからでもあるそうな。
合同葬儀場に魂を送る前に、死者の各々の菩提寺で魂を清める儀式がある。
写真は、菩提寺での儀式の一場面である。
集まっているのは、死者の親類や知り合いのみである。
d0083068_9284519.jpg

魂の扱い方が面白い。
お坊さんが、ガジュマロの木の高いところの枝を落とす。
輪廻転生の生まれ変わりの性別を決めるためである。
それが地面に落ちた際、葉が表を向いておれば男性、裏であれば女性、に生まれ変わるそうな。
当然、ガジュマロの葉は、魂の一部として、供え物に加わる。
写真は、このようにして清められた魂を合同葬儀場に運ぶ行列である。
d0083068_9565420.jpg

合同葬儀場に着き、社の中に入るための時間待ちの人々。
みな、にこやかな表情である。
魂は合同葬儀場で燃やし、その灰は全員で海に流す。
300人の死者の家族や知り合いが海に集まるから、大変だ。
多分、2000人は集まったと思われる。
9月5日の早朝、5時~8時、マタハリビーチに通ずる道路は、全て交通規制がひかれた。
魂はこうして、一旦海に流したあと、再度菩提寺に迎え入れる。
その後、家族は菩提寺で、6ヶ月に一度、お参りすることになる。
d0083068_101524.jpg

にこやかな笑顔、もう一枚紹介する。
左は親子3代だそうな。
多分、おばあちゃんの連れ合いの魂の葬儀であろうと思われる。
輪廻転生であるからゆえ、悲しさはない。
「写真とっていい?」
との私に、笑って快諾してくれた。
d0083068_109860.jpg

# by yosaku60 | 2009-09-06 10:21 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ピンダンカン

d0083068_858249.jpg大人の浜遊び、ピンダンカン、一種の風車(かざぐるま)。
海からの強い風を受けて、
独特のブルルンブルルン、
という、唸り声をたてて羽が廻る。
我々よそ者にとっては、少々うるさい雑音。
言ってみれば心地よくない音。
うるさいと本音で文句を言う外人もいると聞く。

d0083068_8343373.jpg



バリ人も、雑音に聞こえる外人がいることを知っているようだ。
では、何故に人の嫌がる音を海岸で演出するのか。
バリ人にとっては、心地よい音なのだろうか。
それとも、
海に散骨するバリ人だから、宗教的な意味があるのだろうか。
と、思って聞いてみたことがある。
が、単なるバリの伝統と、あいまいな応え。
うるさくないの? には、
昔から聞いているから、と言いながら、
何故にそんなことを聞くの、
と逆に質問される始末。

d0083068_8403462.jpgとかなんとかで、
うるさい音をあえて鳴らす理由が未だよくわからない。
で、今回はとりあえず、大人の浜遊びとして紹介する。
音を出すメカニズムであるが、
一枚の大きな羽根の片方だけに、
竹で作った小羽根を取り付ける。
風を受ける抗力が違うので、
少々アンバランスにぐるぐる廻る。
そのアンバランスさで、うねりが生まれる。
で、複雑な唸り音がが出るのだ。
音を大きく鳴らすには、小羽根を薄く削る。
その削り方が微妙で、難しい。
少し削りながら、手に持って音を確認する。
で、納得した音が出ると、空に立てる。
空から納得のブルルンが聞こえた時の誇らし気な顔。
大人であっても可愛い。
# by yosaku60 | 2009-08-30 09:27 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)

パンジャットピナング本番

8月14日で紹介したパンジャットピナング。
15時に始まる予定が、なんやかやで始まったのが、18時。
d0083068_7533745.jpg


3時間の遅れなんぞ、だれも文句は言わない。
なかなか昇れない。
日が暮れる頃になって、ようやく頂上に。
d0083068_7515568.jpg

# by yosaku60 | 2009-08-28 07:55 | バリ島=社会・生活 | Comments(1)

水上綱引き

d0083068_88173.jpgって言うのだろうか。
インドネシア語でどのように言っているのか知らない。
3m四方ほどに海上に竹をたてる。
綱引きの綱の中央に目印がある。
その目印を竹で囲まれた中央に置いてスタート。
漕ぎ手は一艇に子供達が二人。
ヨーイドンで、一斉に漕ぎ始める。
目印を竹枠外まで引き出したら勝ち。
この競技、
潮の流れが影響するに違いない。
元船乗りのオレの疑問。 
で、競技のあと、運営に携わっていた知人に聞いてみた。
そのとおりであった。
潮が画面上、左から右に流れているので、右の艇の方が有利だったそうな。
でも、そんなことに誰も不平を言わない。
ここはバリ、他人におおらか。  全てが平等である必要は無いのだ。
# by yosaku60 | 2009-08-26 08:14 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

浜遊び

知人が日本から遊びに来られている。
何をして遊ぼうかと考えるのが楽しい。
で、忙しい。
ブログも写真の紹介だけにしたい。
d0083068_753571.jpgで、浜遊びの紹介。
右は「ムクルバンタール」。
ムクルとは、殴るという意味。
バンタールは、枕。
お解かりのように、枕で殴り合いをする。
そして、相手を下に落とす。
枕にはカポックが入っており、少々硬い。
だから、頬に強打が命中すると大変。
一瞬目がくらんだような落ち方をする。
落ちたところが砂場だからできる遊び、
まさに「浜遊び」。
# by yosaku60 | 2009-08-25 08:03 | バリ島=社会・生活 | Comments(1)

ブノア港のパイロット(水先案内人)

d0083068_6564147.jpgバリ島の海の玄関、ブノア港。
カミさんと一緒でなくとも,
独りで行きたかった場所。
が、現実には同伴(笑)。
私の元の職場は海。
航海士としていろいろな船になじみ、
船長として世界の海になじみ、
最後は水先案内人として、
港になじんできた。
その水先案内人、
このブノア港にもいるらしいのだ。
港を歩いていて、
水先案内人が乗る小船、パイロットボートを見つけたのだ(下の写真)。
ボートの乗組員に聞いてみる。
「4名のパイロットがいるよ」との返事。
・・・ブノア港は、浅瀬が多い。
・・・極端に水路が狭い。
・・・干満の差が大きい。
・・・潮差を利用して出入港するに違いない。
・・・ブノア港の海図を見たい。
・・・ブノア港のパイロットに逢ってみたい。
・・・で、船や港の話を聞きたい。

d0083068_658924.jpg海から離れて、
一年しか経っていない。
まだまだ、
心は海から離れていないようだ。
海を見て、
港を見て、
船を見て、
船員に出会って、
で、なんだか面映い郷愁感。
今更、海を想うなんて、
そんなオレに、
少々ドギマギしている。
# by yosaku60 | 2009-08-19 07:01 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(3)

インドネシア国旗

8月17日。
本日はインドネシアの独立記念日。
写真は早朝より行進の練習をする中学生。
d0083068_1041392.jpg

インドネシア国旗は、上が赤色、下が白色、の二色で出来ている。
で、今日のサヌール、町中が赤白の幟で飾られている。
ドリル行進する中学生の服装も赤白に染められている。
d0083068_9574990.jpg

ちなみに、赤白の国旗は、モナコも同じである。  
が、縦横の比率が違うらしい。
またポーランドの国旗は、上が白、下が赤とややこしい。
そういう私も赤と白の旗が懐かしい。
私の職業は、水先案内人であった。
赤白を縦にすると、国際信号旗のH旗となる。
H旗は、「水先案内人が勤務中」であることを表わす旗でもあるからだ。
d0083068_1061889.jpg

# by yosaku60 | 2009-08-17 10:27 | インドネシア独立戦争 | Comments(0)

優勝(サッカー)・・・の裏話

と思いきや、
それは、昨日までの理解。

今朝ほどの市民の噂、
・・・レフリー3名とも携帯電話がつながらなかったらしいヨ
・・・相手は、気の荒い「ブロン(バンジャール名)」だからな
・・・判定ひとつで場外乱闘になるかも
・・・それが怖くて、レフリーは逃げたんだ
・・・双方とも優勝、んんまあ、しようがあんめい。

納得!
暑い、そして熱い。
なんでもありのバリ。
# by yosaku60 | 2009-08-16 09:19 | バリ島=バンジャール | Comments(0)

優勝(サッカー)

計14チームが参加してのサヌールの地区対抗サッカー試合。
まず14チームをAとBの7ブロックづつに分けられる。
その7ブロックでのリーグ戦を行い、上位4チームが決勝トーナメントに参加できる。
その決勝トーナメント、すでに準々決勝、準決勝が済んでいる。
そして、昨日が決勝戦。
我がバンジャールTAMANが出るのだ。
そう、とうとう決勝まで勝ち抜いたんですよ。
全ての試合を応援してきたオレ達夫婦。
気持ちが入れ込んで当然。
で、午後の4時からの試合に3時には、もう競技場に入る。
そこでは、だらだらとした消化試合が行われていた。
それが終わったのが丁度午後4時。
選手が入場しての練習が始まる。
バンジャールTAMANイレブン、、誰がどのような役目をこなすかは、もう解ってきいる。
そうしたことを解りながら、それぞれの練習を見守る。
各々が惚れ惚れするボールさばき。
決勝戦とあって、観客は満員に近い。
どちらが優勝するか、観客どおしで、賭けも始まっているようだ。
隣に座る者の間で、お金が出たり入ったりしている。
ところで・・・んん? 
いつまでも練習が続く。
なんだかおかしな雰囲気。
いつ試合が始まるのだろう?
午後5時になった。
選手が練習を止め、集まり出した。
そうか今から始まるのだな・・・・・
が、両チームが集まって記念写真を撮り出した。
再び、んん?
で、なんとなんと、観客が帰り始めるではないか。
「試合はないの」と、付近の男に聞いてみた。
「レフリーが来ない、試合は来年、今年はこの2チームが優勝」との、返事。
オイオイ・・・、
こんなのあるのかヨ!
でも、びっくりするのはまだ早いヨ、
集まった多くの観客、みんな納得して、うなずきながら競技場から去る。
そのことの方がもっとびっくり。
そう!ここはバリ。
# by yosaku60 | 2009-08-16 07:14 | バリ島=バンジャール | Comments(0)

乾季の朝陽

乾季は、水平線に厚い雲がかかることが多い。
毎朝のように浜に来ているが、滅多に日の出を見れない。
今朝もそうであった。
で、雲の上から顔を出す旭日を待つ。
そして拝む(写真左はカミさん)。
d0083068_944989.jpg

# by yosaku60 | 2009-08-15 09:14 | バリ島=その日のできごと | Comments(1)

パンジャト・ピナング

d0083068_1511273.jpgパンジャト ピナング。
昔からあるバリの行事。
日本の某テレビ局で流してから有名になった。
日本では「棒祭り」と言っているらしい。
パンジャトとは、登るということ。
ピナングとは、木の名前で、椰子の木の若いもの・・、
を言うらしいが、本当のところは知らない。
写真の木がそうである。
手で触ってみると、なるほど、つるつる良く滑る。
この上にさらにオイルを塗るらしい。
如何に木登り上手なバリ人でも登るのは大変だ。
滑りながらも、この木を登る。
そして、吊り下げられている景品を手で落とすのだ。
実際の、競技はまだ見ていない。
毎日やっているが、日曜日は特に派手にやるそうな。
カミさんもこんなのが好き。
いっしょに来よっと!
# by yosaku60 | 2009-08-14 15:09 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

サヌールフェスティバル

正確には、サヌールビレッジフェスティバル。
インドネシアの独立記念日の祝い事、のひとつとしてとして、毎年行われる。
d0083068_14302084.jpg

開催場所は、毎朝行く、通いなれたマルタサリビーチ。
夕食をとるために出かけてみた。
人も車も道に溢れ、ようやくにしての入場。
ピエロが出迎えてくれた。
d0083068_1435447.jpg

市内の有名店の多くが模擬店が出している。
でも、値段が高い。
加えて美味しくないのには、拍子抜け。
若い女性歌手は、リズム感のみで歌い切る。
じじいには、歌が上手いのか下手なのか、いっこうにわからぬ。
d0083068_14393431.jpg

# by yosaku60 | 2009-08-14 14:48 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

??? 記念行進

今日は日曜日。
いつものように朝の散歩に、と門を出た。
と、驚くことに通りは人でいっぱい。
d0083068_10423332.jpg

早朝の6時15分というのに何事なのか。
子供達が多い。
サヌールの小中学校が全員参加しているようだ。
どうも、独立記念日のためらしい。
インドネシアの独立記念日は、8月17日のはず。
まだ、一週間先の話ではないか。
よくわからない。
とにかく、バリ人は集団行進が好きである。
オレ達夫婦も一緒に歩くことにした。
幹線道路である通称「バイパス」も、写真のとおりの歩き方である。
一方通行の右のレーンも左レーンも、車を止めて勝手に行進する。
バリでは、団体での行進が全てに優先する。
d0083068_10465452.jpg

サヌールビーチホテルの前から海岸に出る。
約一時半の行進。
6kmぐらい歩いたのであろう。
少々、足が痛い。
あとでマッサージに行かなくっちゃ。
d0083068_10512445.jpg

# by yosaku60 | 2009-08-09 10:41 | バリ島=社会・生活 | Comments(5)

pindang料理

d0083068_9114135.jpg先のブログに書いた山の中の温泉の話、
思い出してもらいたい。
そこで頂いた魚料理、
カミさんは忘れられないらしい。
もう一度食べたいと言い出した。
で、その話をしたら、我が家に来て、
作ってくれるという。
ありがたい。
現在、料理中、
pindang 料理というらしい。
良い匂いがしてきた。
そろそろ、出来上がりかな・・・、
# by yosaku60 | 2009-08-06 09:13 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

治療目的のマッサージ

d0083068_9342694.jpg治療を行うマッサージ師。
サヌールの南と北にひとりづついると聞く。  北の人に、私の兄の腰痛を治してもらった。 そして、今回ひょんなところで南の治療師と懇意となった。
彼に「どこでマッサージを勉強したの」と、聞くと、指で天を指す。
神様から・・という意味なのであろう。
いかにもバリらしい返答である。
なんでも試してみたいオレ、
話のついでに彼の家に寄ってみた。
左足の膝に水がたまることが多いカミさん。 その治療を受けた(写真)。
原因はふくらはぎの後ろの筋ということがすぐに解ったらしく、そこを数回さすった。
で、「楽になった」と、カミさん。
うーん、ほんとかいな?・・・ よく解らない。
# by yosaku60 | 2009-08-04 09:40 | バリ島=マッサージ | Comments(2)

早朝6時半の浜

昨日は、サラソワティー、
本を開いてもいけないし、パソコンに触れてもいけない。
ただただ、学問の神様に感謝する日。
そして、サラソエワティーの翌日、人々は海に入って禊ぎを行う。
で、見てくれ。
太陽があがったばかりの今朝の6時半のマルタサリの浜、
もうこんなに多くの人が海に入っている。
d0083068_914288.jpg

若い夫婦の新鮮な祈り・・、なんとなく応援したくなる。
d0083068_9145880.jpg

お供え物の量も半端じゃない。
d0083068_9153428.jpg

ところで、8月12日から始まるサヌールフェスティバル。
今年は場所を変えて、ここマルタサリで行われる。
# by yosaku60 | 2009-08-02 09:17 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)


常時ほろ酔い候
カテゴリ
画像一覧
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月