あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



7軒目の日本食レストラン現る

サヌールのタンブリンガン通り...
に、間もなく7軒目の日本食レストランができる。

私の家から5分のタンブリンガン通り...
たった4キロの短い通りなのに、
また一軒、日本食レストランが増えた。

7軒....
北から、日本食レストランの名前をあげてみる。

家からもっとも近いのが、一軒目「神様」...
知り合いのスタッフがいるので、たまに行く事がある。
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次が、「枝豆(soya)」....
中国系の経営者のようだ。
メニューを見たら、高すぎるので行ったことがない。
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次が、老舗、3軒目「漁師」....
昔は良くいったが、最近は行っていない。
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次が、「喰う」....
高級ホテルの中にあり、価格が高いので行ったことがない。
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次が、5軒目「ここや」....
まあまあの味であり、時々行く。
(写真の右の方の赤い看板の店)
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6軒目が、「居酒屋」....
上の写真の左の方の店、居酒屋との看板が出ているが、
本当の店の名前は、他にあるのかも知れない。
経営者は「神様」と同じ。
まだ、行ったことがない。


そして、
タンブリンガン通りの南の果てにできたのが、「青灯り」....
「神様」から数えて7軒目になる。
こんなに日本食レストランが増えて、やってゆけるのだろうか。
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来月からオープンだそうな。
準備中の店内を見せてもらった。
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うーん、どうだろうか。
気になる表示に出会った。
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Japanesse Cuisine とある。
Cuisine とは、料理 という意味である。
が、Japanesse のスペル、
英語でもインドネシア語でもない。
エスがダブっている。
単純ミスであろうが、これを「おおらか」と見るか、
「信用ならない」と見るか、評価の分かれる処である。
私は、細かいことをきにしない、おおらかさと受け取った。
オモシロイ!

# by yosaku60 | 2018-02-19 12:03 | バリ島=レストラン | Comments(0)

塀のペインティング終わる。

我が家の後ろにある塀の向こうのお隣さん....
塀に沿って木を植え、塀に沿ってシャワー室もある。
ブロック製の塀だ。
ブロックを通して湿気が我が家に迫ってくる。
少々のペンキを塗っても湿気でボコボコに剥がれる。

こんな場合、いったん白セメントで下地を塗り、
その上からウオータープルーフのペンキを塗ると長持ちする。

そんな作業を今ほど終わった。
ペイント剥がし、白セメント施行、ペインティング...
乾燥させながら、この3工程を行うので、一週間かかった。
梯子から2回落ちた。
2回とも梯子の2段目から飛び降りた時だった。
膝のクッションがなくなっているので、
床に足を置いた時、転んでしまうのだ。
受け身をした腕の外側が傷だらけだ。

そんな苦労しながら、
塗り終えた、その出来栄え...

まずは洗濯場の塀。
右の方に汚い部分が見えるでしょう。
施工前は、こんなに汚れた壁面なのです。
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物置き場の奥の壁面。
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そして、
私が露天風呂と呼んでいる....
半分屋外の風呂場の壁面。
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ふー
終わった。
今日から、喰っちゃ寝~喰っちゃ寝~するだけだ(笑)。

# by yosaku60 | 2018-02-18 10:20 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

エヴィに幸せがやってくる予感

ムティアラ・レストランでは、
皮つきピーナッツを剥き、中から五つ粒が出ると「お祝い」がもらえる。
昨日のエヴィ、こんな五つ粒に当たった。
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右側の粒は、小さいが五つは五つだ!
エヴィ、おめでとう。
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お祝いは、ビール一本。
その一本は、私が頂いた。
いつもより、ビール一本多く飲んだ私....
ちょっとベロベロ...
で、エヴィに「幸せがやってくる予感」を伝えるのを忘れた。
最近の私、予感があたるのだ。

# by yosaku60 | 2018-02-18 07:57 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

「ちゃぶ台」の価格

昭和初期、どこの家にもあった.....
「ちゃぶ台」って、覚えているだろうか。
足が折り畳みできる4本足の丸テーブルのこと。

そのちゃぶ台を造った。
というか、特別オーダーで造ってもらった。
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大きさ90X70、高さ20cm、折り畳みできる4本足....
は、オーダーしたとおりに出来てきた。
もうひとつ、特別にオーダーしたのは、
「できるだけ軽く仕上げること」だった。
それには苦労したらしい。
軽い材料は強度がない。
で、縁取りをすることで強度を保ったとのこと。
縁取り....って、こんなんだ。
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このちゃぶ台の価格....
材料費400000ルピア(3200円)
工作手数料500000ルピア(4000円)
の、合計7200円。
オーダーどおりに出来てきたので「安価」と思っている。

# by yosaku60 | 2018-02-17 10:56 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

超ローカルな海の家

全長6キロのサヌールビーチ....
に、
イスラム系の人が集まるビーチ、
中国系観光客が集まるビーチ、
欧米人が集まるビーチ、
ダイバー客が集まるビーチ、
サーファー客が集まるビーチ
四つ星ホテル専属のビーチなど、
いろいろある。
そんな中で、地元民しか集まらないビーチ....
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私は、こんなビーチが好きだ。
こうしたビーチにある海の家(ワルン)....
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には、当然のこと、地元民しか集まらない。
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バリ語が飛び交うので、
会話には入ってゆけない。
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が、中に入れなくとも、
見ているだけで嬉しくなる風情である。

# by yosaku60 | 2018-02-16 13:09 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

国のアイデンティティ(その10;ブラジル)

国のアイデンティティ....
これまで、
韓国、アメリカ、ドイツ、中国、イギリス、フランス、
オランダ、アイルランド を書いて来た。

が、書きたい国として、ブラジルが残っている。
又、書かねばならない国として、日本が残っている。

そこで、今日は、私が大好きな国、ブラジル。
その大好きな理由は、....「おおらかさ」
それがそのまま、ブラジルのアイデンティティである。

私は、船長時代の3年間、ブラジル航路に従事した。
その頃の写真を見ながら語りたい。

まず、これは....
うーん、ブラジルのどこだったか、忘れた(オレ、痩せていたな~)。
ブラジル北部の街のレストランで撮ったものであることは覚えている。
ブラジル北部は、南部と比べて黒人(あるいは黒人の血が濃い混血)が多い。
この写真を見ながら、訴えたいのは....
ブラジルには、人種差別がないこと。
例えば、金髪且つ肌の色の白い娘さんに「先祖は何処」と聞くと、
決まって「知らない!私はブラジル人」と応えてくる。
肌の色なんて誰も気にしないのだ。
世界中、肌の色の違いによって、幾何かの人種差別がある。
が、ブラジルでは全くと言って人種差別が感じられない。
ブラジル人のおおらかさ....のひとつである。
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これは、覚えている。
ブラジルの中部、海岸沿いのサルバドルで撮ったものである。
リオのカーニバルは世界的に有名だが、サルバドルのカーニバルも大きい。
写真は、そのカーニバルの時のもの。
黒人系(の血が濃い)の混血が多いことに気づくでしょう。
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この明るさ.....悩みなんて吹っ飛んじゃえ!!
と、叫んでいるようでしょう。
全てに、おおらかなんです。
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私が大好きなブラジル料理、肉の食べ放題「シュラスコ」
肉の焼き具合を見ながら「ここを切ってくれ」などと指示できる。
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感心するのは、ブラジル人の食べ方。
夕方の7時ぐらいから12時ぐらいまで食べる。
ゆっくりゆっくり、たらふく食べ、たらふく飲む。
そして、次の日、5時頃起きて、もう仕事を始める。
昼は、12時から3時まで家に帰って休む(寝る)が、
それにしても、誰も疲れたなんて言わない.....おおらかだ。
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これは、有名なコパカバーナの海岸(リオデジャネイロ)
日差しも、砂浜も、まばゆいばかり....
豊満な女性もおおらかに肌をさらけだす。
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ブラジルは大きい。
ブラジルの海岸線は長い。
北部、中部と来て、ここは南部のリオグランデ(すぐ南がウルグアイ)。
ここまで来ると、太陽に影がさし人々からも陽気さが薄れるような気がする。
写真は、リオグランデの街の酒場....
私の後ろの垂れ幕にGloria Peak の名が書かれている。
私の船の名である。
垂れ幕を描いたのは、私の船の乗組員(フイリッピン人)。
酒場を借り切って、パーティー開催を宣言する私....
の講話は、ポルトガル語(カンニング=笑)なんですよ。
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一次会(パーティー)のため、
乗組員は、航海中に自前で楽器を作り、当日はバンド演奏もする。
そして、二次会(写真)は、
仕事のない乗組員を全員連れて、繰り出す。
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一次会も二次会も、みんなオレのおごり...
が、この日を楽しみに乗組員は3ヶ月間、明るく船内で働いてくれる。
いいかっこするが、船長にとっては、安いものだった。

書いてるうちに、
ブラジルのアイデンティティを書くはずが、
自分のことを書いてしまった。
申し訳ない。
話を戻す。

ブラジル人は、おおらかである。
細かいことを気にしない。
ブラジル語で、「アシタ、マニアーナ」という言葉がある。
日本人の誰かに教わった筈だが、誰だか忘れた。

気にするな....
今日はもうやめにしよう....
明日にしよう....
明日があるさ....

の意味の言葉である。
(いや、そう思っていた)
どんな場合でも使えて、便利な言葉だった。
ブラジル人の誰にでも通じた。

が、本当のところは、通じただけだった。
「アシタ、マニアーナ」は、「明日=マニアーナ」だったのだ。
マニアーナは、ポルトガル語で「明日」を意味する。
なんのことはない。
私は、「明日(アシタ)マニアーナ」と、
日本語とポルトガル語をチャンポンにして喋っていたのだった。
こんないい加減な言葉でもブラジル人は、
日本人の私を忖度して解ってくれていたのだ。
なんと、おおらかなことか.....   オワリ

# by yosaku60 | 2018-02-15 10:57 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

屋根の修理代

去年の11月、大屋根の「鼻隠し板」が突然に落下した。
雨漏りに関係するところではないし「まあ、いいや」てんで放置しておいた。
と、先日、屋根の角の瓦が数枚落下した。
鼻隠し板の落下と無関係ではない。
もう放置しておけない、てんで、修理を頼んだ。
足場の要る修理である。
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瓦がなくなっているのが見えるだろうか。
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買った材料はない。
鼻隠し板は、落下したものを再度取り付けた。
瓦は、割れていたが、セメントで固めて再利用した。
で、復旧工事と言った方が良いかも知れない。

作業員2名のこの復旧工事代、70万ルピア(6千円)。
日本では、足場代金は高額だが、バリでは安価である。

# by yosaku60 | 2018-02-14 09:33 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

インドネシアの最低賃金

生活を保障する最低賃金制度....
インドネシアにも最低賃金制度がある。

2018年の最低賃金は、2017年と比べ8.7%アップした。
昨年の成長率が5%、インフレ率が3.7%、
そのトータルが8.7%であるということがアップの理由だ。

さて、こんな最低賃金制度...
インドネシアでは、島や州ごとに細かく決められている。
最も高いのは、首都ジャカルタ特別区で、30800円である。
が、これは例外である。
ここを例外として、その他をざーと見ると、

最低賃金....
13000円地区、18000円地区、20000円超区、
の三つに大別される。

20000円超区というのは、北スラウエシ州や西パプア州である。
18000円区というのは、ジャカルタやスラバヤなどの大都市周辺地域である。
その他が13000円地区となる。

で、バリ島は、13000円地区である。
観光地で、お金が落とされるのに、意外に人件費が安いのだ。
13000円というのは、155万ルピアであり、
なーるほど、現在のバリ島の実態と合っている。

   ただ、最低賃金制度は、従業員10人以上のいわゆる会社に
   適用される制度であり、サヌールのレストランなどのように
   小規模店舗には、適用されない。
   したがって、最低賃金以下のところも多くある。

   また、上記は最低賃金である。一般の会社や官庁に勤める人の
   給与はまた別である。給与であれば、私が知る限り10ジュタ
   (8万円)の手取りの人もいるし、また、外国企業に勤める知人
   には、40ジュタ(33万円)もらっている人もいる。

一カ月に13000円....
日本人の感覚では、「とっても安い給料」である。
で、バリ人にとって、どうかというと、
彼らにとっても同じである。
「とっても安い給料」なのである。

月給が13000円では、一家は食べてゆけない。
家族がみな働いて助け合わないと食べてゆけない。
で、バリ人は、家族が一緒に生活する。
というか、生計を共にする。

それでも苦しい。
時々、正業以外のアルバイトをしないと食べてゆけない。
お金持ちの親類や外人から援助してもらうこともある。
....ということになる。
イヤ、ということになるのだと思う。

外から見ていて、バリ人の生活の全てがわかる訳ではない。
わからないが、実に逞しく生活していることだけは垣間見える。
みなさん、経費を切り詰めながら、実によくやっている。
頑張っている。

バリに住んで10年...
10年前も今も、「頑張ってるバリ人」は変わらないように思う。
そんな頑張ってるバリ人に追い打ちをかけたくない。
だから....
わたしごとで恐縮だが、バリ人を雇う時には、
私は、相場以上の報酬を渡すよう心がげている。

さて、ついでに、東南アジア諸国の最低賃金をもみておきたい。
発表されている国だけを大雑把に大別して、
高、中、低 の三つに分けてみたい。
(高)は、タイ、マレーシア
(中)は、ベトナム、フイリッピン、インドネシア
(低)は、ラオス、カンボジア である。

# by yosaku60 | 2018-02-13 11:07 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

若者の労働事情

2月7日のブログの続き....
Nelayan に勤め始めたフイトリー(写真)
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のかっての職場は、リラ(Lilla=写真)でした。
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海岸から見たリラの店....
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Nelayan と Lillaは、30mしか離れていません。
プトリーは、リラを止め、タンブリンガン通りの別のレストランに勤め、
一年して、また、ビーチに戻ってきました。
どうして、職場を転々とするのか。
プトリーだけではありません。
多くの若者が店を転々とするのが若者の労働事情なのです。

どうしてなのか。

二つ理由があります。

3カ月のおためし期間、
あるいは、1年の契約期間が終わると、
ベースアップの時期がきます。
その時、ベースアップを不服として自分から辞めるか、
雇用主に辞めさせられるか、なのです。

同じレストランに2年~3年、勤めるウエートレスは稀です。
雇用主にとっては、ベースアップなしで、
毎年新人を雇えるということになります。

が、店として、それで成功する例と失敗する例があります。
いろいろです。

前述のリラの店ですが、
3年前(だったかな)のオープンの時のスタッフ全員が
総代わりしました。
15人ほどのスタッフがいたので「大変わり」です。
過去は、女子従業員の全員が美人だったのに、
今は、美人が皆無になりました。
どうしたのでしょう(笑)。
こんなに代わって、今後どうなるでしょうか。
見ものです。

さて、こんなバリ島の若者の給料なのですが、
びっくりするほど安いんですヨ。
次回は、インドネシア人の給与、バリ人の給与を書いてみます。

# by yosaku60 | 2018-02-12 12:55 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

嬉しい連係プレー

昨日は、庭師のワヤンが来てくれた。
「いつ来てほしい」とか、「何回来て欲しい」とかの
ルールを決めていないが、庭木や草が伸びて見苦しくなるころ、
必ず来てくれる。
で、こんなにきれいにしてくれた。
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そのワヤンが言う。
私達が日本にいて留守中の話だ。

「大雨が降って生け垣が倒れた」
「カデ(我が家のお手伝いさん)から、そんな電話があった」
「来てみると、入り口の生け垣アーチが前に倒れている」
「倒れて通路を塞いでいた」
「で、支柱を建て直し修理した」

私は驚いた。

お手伝いのカデからは、そんなことがあったなんて何も聞いていない。
それにしても、カデは、どうしてワヤンの電話番号を知っていたのだろうか。

その疑問を今朝のカデに確かめてみた。

「カデ、留守中はありがとう」
「生け垣が倒れたらしいね」
「ワヤンに電話してくれたらしいが.....」
「ワヤンの電話番号、知っていたんだね」

と、聞くと、

「ワヤンの電話番号知りませんでした」
「でも、ギャニアールに住んでることを知ってました」
「奥さんがクエ(お菓子)を作って売っていることも知っていました」
「その二つのデータで、フェースブックで調べたのです」
「で、奥さんを見つけ、ワヤンさんに伝えてもらったのです」

エライ、カデ!
ありがたい、カデ!
そこまでしても俺たちに報告しないで....
当たり前のことをしたように淡々としているカデ!
無駄口をたたかず黙々と仕事をする。
貴方は、エライ!

写真は、倒れて、今は修理されている玄関のアーチ。
アーチの中央に見えるのが、今朝のカデ。
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# by yosaku60 | 2018-02-11 08:54 | バリ島=人物往来 | Comments(2)

偏向報道(沖縄)の一部が瓦解する

沖縄の名護市の市長選挙....
反翁長県知事派の渡具知武豊氏が当選した。
3500票以上の票差での当選だった。
写真は、カツラが浮いている翁長...
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渡具知氏の当選は、
「偏向報道の一角が崩れた」結果である。

ここ最近、
沖縄には偏向報道がはびこっていた。
どんな偏向かと言うと、
「反日、親中国」に偏る報道だ。

きりがないほどに、
その例を挙げることができるが、
簡単に走り書きしたい。

1、「オール沖縄」という嘘

翁長知事は何かあると、すぐに「オール沖縄」の支持を誇示する。
沖縄には、11の市がある。
そのうちの9つの市の市長が反翁長で当選している。
地元がこんな状態にあるのに、なんで「オール沖縄」なのだ。

2、翁長は「政府」のことを「日本国政府」と言う。

翁長の発言をずーと聞いてみて欲しい。
「政府」とは言わない。
「日本国政府」と言う。
自分ら(沖縄県)が仕える国ではないからだ。

3、翁長の目的は、琉球国としての沖縄の独立にある。

中国から琉球国ができれば最初の琉球王に任命するとの
お墨付きをもらい(といわれている)、
そうしたバックボーンの元、活動している。

4、国連での演説は違反であった。

翁長は、民間のNGOの枠で国連にて演説をしている。
「日本にいじめられている少数民族(沖縄人)」を演説した。
翁長は、県知事という立場ではなく、個人として出席であり、
言論の自由に違反するものではないと主張している。
であれば、県費(約270万円)の出費は意味をなさない。
今後、この点の訴えが県民から出るらしい。

5、翁長を後押しする新聞2紙。

沖縄には「沖縄タイムス」と「琉球新報」の大手2紙がある。
2紙とも翁長に偏った報道を続けている。
さらに、地元のテレビも翁長に偏った報道をしている。

6、警察も取り締まれない。

沖縄では、選挙違反をしても掴まることがない。
翁長派は、選挙中、家庭訪問を繰り返すが、
警察はそれを取り締まることがない。

......

などなど、
信じられないほどの「へんな話」がある。

ただ、私は思う。
偏向報道があったからといって、全ての民衆がなびくわけがない。
沖縄には、翁長知事を支持する民衆も多い。
何故なのか、
「日本」も「沖縄」を見放してきた過去があるのではなかろうか。
そうした事実を具体的に挙げることはことはできない(知らない)。

が、
最近、次のような事実を知った。

梶山静六という政治家を覚えておいでだろうか。
竹下派の7奉行のひとりとして剛腕を謳われた政治家だ。
彼が「死んだら、沖縄に埋めて欲しい」と言ったらしい。
沖縄を復興させたかったができなかったかららしい。

彼が、そんな風に言ったということは、
過去、政府は沖縄の復興に本腰を入れてこなかったという証ではなかろうか。

政府は、途中から、基地負担に応えるため、お金の支給を増やした。
が、こうしたお金、県民を甘やかすだけで、
逆に復興の足かせになったとの批評もある。
本当に沖縄のことを考えてきたのだろうか。

いずれにしても、沖縄には、
私には計り知れない何かがあるのだろう。
が、それはそれとして、
偏向報道の一角が崩れてきたことは嬉しいことだ。

# by yosaku60 | 2018-02-10 16:32 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

戦後レジームからの脱却とは?

d0083068_20473545.jpg一昨日のブログの絢子さん(右)が、

昨晩も来てくれた。

お貸しした雨合羽を

返しにきてくれただけだったが、

その絢子さんが、私に聞いてきた。

「吉井さん、一つ質問がある」

なんですか…

21日のブログのこと」

安倍総理がオリンピックに出席する理由、の記事ですね…

「あの中の(戦後レジームからの脱却)って」

「もう一度、戦前に戻ろうということですか」

聞いてすぐに、そうではないことを説明しましたが、

私はすぐに解りました。


絢子さんは、ウィキペディアで調べたのです。

確かに、ウィキペディアには、そんな風に書いてあるんです。

私も過去に語彙を調べて、愕然としたことがあるのです。

ウィキペディアにも偏向報道があるのです(笑)。


どんな風に書いてあるかと言うと、

その部分を抜粋すると、


曰く、

戦後レジームから脱却するということは、これらの価値を否定して、

つまり、60年前に戻ることを意味します。


曰く、

これが、戦後レジームからの脱却の意味であり、

その集大成が「戦争ができる国」にするための憲法改正です。


こんな風に書いているのです。

おかしいと思いませんか。


戦後レジームからの脱却…….の説明なのに、

脱却した後のことにまで説明を広げています。

言葉の意味、語彙の範囲を超えて書き加えているのです。

誰が書いたか知りませんが、

ウィキペディアにも時々こんなミスがあります。


大事なのは、安倍総理が唱える、

戦後レジームからの脱却は、どういう意味かということです。

私は、安倍総理の頭の中を忖度(笑)して、

「戦後の自虐精神からの脱却」

と、ひとことで言いきって書きました。


十分に忖度(そんたく)できていてぴったりだと自負しています。

何故なら、

安倍総理のアメリカ議会での演説を思い起こして欲しいのです。

安倍総理は、戦前の日本、戦中の日本、戦後の日本、

そんな歴史を総括して、日本のとってきた行動を説明しました。

感動で涙を流す米国代議士もいました。


安倍総理は、卑屈にならず、

正々堂々と過去、現在、未来を話しました。

あの卑屈にならない態度こそが「戦後レジームからの脱却」なのです。

述べられた言葉の一語一句に「戦後レジームからの脱却」がありました。

また、米国議会の代議士も安倍の「戦後レジームからの脱却」

を感じたからこそ、涙したのでした。


思ってみてください。

まだまだ、戦後レジームから脱却できない日本国民(と思えます)、

その国民に選ばれた国会議員の集まる、国会....

そんな国会で、米国議会で話したような演説をすれば、

多分、ヤンヤヤンヤのヤジが飛ぶでしょう。


あの正々堂々とした正論である演説….

あの演説は、米国議会だから、できたのです。

正に安倍総理は、日本の全てを正論にて語ってくれました。

一字一句捉えて、つまらない議論をする輩がいません。

安倍総理も喋りやすかったに違いありません。


そして言いたいのです。

あの演説の中に、

60年前に戻る」「戦争ができる国にする」

を感ずるカケラもありませんでした。


そんなこと、誰もがわかるのに….

そうはとらない日本国民が多いのですよね、全く。


その原因….

戦後の「自虐精神を由とする」教育の由縁と思っております。

特に影響を受けたのは、65歳以上の老人です。

残念ながら、私もそのひとりです。


# by yosaku60 | 2018-02-09 18:48 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

バリ人は突然死ぬ

バリ人は突然死ぬ....と、以前にも書いたことがある。
友人(漁師)のティンビンさんの奥さんが亡くなった時だった。
その時の奥さんは、一応病院でお亡くなりになった。

が、今朝の話は違う。
先ほど歩いていた人が今しがた死んだのだ。
そんな今朝の話を書こう。


朝の7時、いつものとおり海岸にでかけた。
風邪が治ったばかりだ。
体に無理をかけれる状態ではない。
「モーニングコーヒー」を飲み、
「朝ごはん」を食べるだけの目的だ。

ムルタサリビーチのいつものワルンに着いた。
ワルンの親父に、メシとコーヒーを注文した。
ワルンの親父の名前は知らない。
何年も「バパ」とだけ呼んでいる。
バパには奥さんがいて、名前をワヤンと言う。
私は、彼女を「ワヤン」と呼ぶこともあるが多くは「ブー」と呼ぶ。
「ブ―」とは、イブ(夫人)のシンカットだ。

さて、
我々夫婦は、ナシジンゴに魚のサテも注文して、
いつもより少々豪華な朝ごはんを食べていた。

と、ワルンの親父に電話がかかってきた。
親父は、簡単な返事をした。
短い電話だった。
その後すぐにワルンの扉を閉めだした。
店を閉じるようだ。

「どうして店を閉めるの?」聞いてみた。
親父は「イブニャサキット(イブが病気)」という。

イブって誰だろう....
奥さんのことか、お母さんのことか、
どちらのことを言っているのか、即座に解らなかった。

そして、1~2分....
我々の目の前に、バイクに乗ってワヤンがやって来た。
そのワヤンの顔がおかしい。
くしゃくしゃだ。
バイクを止めたワヤン。
そのまま、ゆっくりとバイクの横の地面に崩れ落ちた。

横たわったワヤン、顔色が真っ赤だ。
親父が飛んできて、ワヤンを起こした。
近所の人も飛んできて、気付けの水を飲ます。
親父は、しきりにワヤンの背中をこすっている。
誰かがミニャックの小瓶を差し出した。
こういう場合、ミニャク(植物油)を胸元に塗るのが、
バリ人(というかインドネシア人)の民間療法だ。

ワヤンは正気を取り戻し、軽く首を動かした。
親父は、バイクにまたがり、ワヤンを後ろに乗せた。
ワヤンは、崩れるように親父の背中に顔を埋めた。
親父は、バイクを発進させ、我々の前から消えた。

私はと言うと、呆然としていた。
何がなんだか、解らない。
近くに集まってきていた人に理由を聞いた。

と、
ワヤンは、亭主の顔を見たあと安堵で道路に崩れたと言う。
安堵? なんの安堵なのか....と聞くと、

親父の母親が今しがた死んだ。
今朝早く、この辺を歩いていた。
見た人がいる。
それが今しがた、突然死んだのだ。
先ほどの電話は、それを知ったワヤンが亭主に知らせたものだ。
ワヤンは、突然なことで気分が動転していた。
亭主に電話で知らせた後、亭主の元に駆けつけた。
で、亭主の顔を見た途端、安ど感で腰を抜かした。
ということだそうな。

解った...みんな解った。
で、目の前で起こった今朝の体験から、
バリ人は突然死ぬことがある..........
そうした際に解る家族愛の濃さ.......
の二つをあらためて痛感した。

家に戻った私。
清掃中のお手伝いさんに、この話をした。
「バリ人て、突然に死ぬんだよね~」
それを聞いた、お手伝いさんのカデ。
「朝、目が覚めたら、隣に寝ていた人が死んでいる」
「なんてこと、結構にあるのですよ」

それは私も聞いている。
バリ人は突然死ぬ.......
ってこと、バリ人も了解ごとなのだ。

そして、カデは続けて言う。
「でも、それが幸せなのです」
「長い療養は周りが大変です」
「突然に死ぬのは迷惑をかけないという意味もあるのです」

そうなのです。
これも全てのバリ人が思っていることです。

バリ人は突然死ぬことがある..........
そうした際に解る家族愛の濃さ.......
の二つに加え、
この後に続く、何が幸せかと言う問い.....

こうしたバリ人の死生観につき、
あらためて触れた思いになる、今朝の体験でした。

# by yosaku60 | 2018-02-09 11:03 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

昨夜は「鳥野菜鍋」で小宴会

私は中学校まで、石川県白山市に住んでいた。
絢子さん(写真中央)も中学時代は白山市に住んでいた。
年代が違うが、同郷人である。

その絢子さんから、焼酎(バリ島では貴重)を一本頂いた。
そのお礼に夕食にお招きした。
料理は「鳥野菜」......
エヴィも呼んで、4人での小宴会.....
d0083068_10015423.jpg
絢子さんは、ダイビングのプロ。
この一月までフローレス島の海で潜っていた。
そんな彼女曰く、
 
     フローレス島のエンデ市で、
     パンチャシーラ思索のパンの木を見て来た。

そうな。

インドネシア人なら誰もが知っている「パンの木」である。
が、その木がフローレス島にあることは、余り知られていない。
私も知らなかった。
ジャワ島にあるものと思っていた。

なんの話か分からぬ方に説明したい。

1、インドネシアには憲法ともいえるパンチャシーラがある。
2、唱えたのは、初代大統領雄スカルノである。
3、スカルノは、パンの木の下でパンチャシーラを思索した。

そのパンの木だが、フローレスにあるというのだ。
調べてみた。

1934年~1938年、
オランダに抵抗していたスカルノは、フローレス島に流刑された。
場所は、同島の中央部にある「エンデ市」であった。
流刑であったが、自由に付近を散歩することができた。
サッカー場の近くに、大きなパンの木があった。
彼は、その木の木陰に休み思考することが多かった。

インドネシア国はどうあるべきか.....

結果、後(のち)に国のテーゼとなる、
パンチャシーラが思索され、産み出された。

とある。

いつになるか分からないが、フローレスに行ったら、
エンデ市に寄って、そのパンの木を見てみたいものだ。

# by yosaku60 | 2018-02-08 10:27 | フローレス島= | Comments(4)

間口30mの新しい店が現れる

サヌールビーチの中央にサヌールの魚市場がある。
その魚市場に隣接する場所に大型レストランが進出してきた。
左がレストラン、右が洋服店。
同じ建物の中にあり、経営者は同じ。
二つの店を合わせた間口が30mある。
調度品の一つ一つが豪華で、近隣の他を圧倒している。
d0083068_10350356.jpg
店の裏をみると、大きさが解る。
d0083068_10515502.jpg
海岸からみると、こんな感じ。
d0083068_10380992.jpg
如何にもバリ風である。
こんな感じのデコレーティングはバリ人しかできない。
そう、、経営者はバリ人である。

欧米資本でビーチが乗っ取られそうになっている現在、
サヌールの魚市場近辺は、バリ人が頑張っている。
うれしいことである。
ああ、そうそう、
この店の名だが、「nelayan」と言う。
意味は「漁師」
バリ語もインドネシア語も同じ「漁師」である。

地元の魚市場の隣に「漁師」と言う名のバリ人経営のレストラン。
地元感が感ぜられる.....その全体的な佇まいが嬉しい。

料理のメインは、パスタやパイなど、
ヨーロッパ系の好むもので統一されている。

魚市場を挟んだ隣が「リラ」の店。
やはりバリ人の店、やはり欧米人が好む料理.....
で、成功している。
「nelayan」の料理の価格だが、
例えば、朝食セットの値段、いろいろついて、850円....
安くはない、がべらぼうに高いわけではない。

ビーチ沿いにできた新しい大型レストラン「nelayan」、
将来は、賑わう店になるのではなかろうか。



さて、
そのnelanyanのスタッフに知り合いが一人いた。
写真のフイトリである。
d0083068_10585888.jpg
明日は、このフイトリのことを書きながら、
バリ島レストランのスタッフ事情、バリ島の若者事情、
などにつき書いてみたい。

# by yosaku60 | 2018-02-07 11:01 | バリ島=レストラン | Comments(0)

「お肉」で誕生日祝い

昨日、2月4日は、ムティアラのマネージャー、
イ―グリットさん(中央)の誕生日、
そのお祝いに、ステーキのお店があるというので来てみました。
背景にハーレーダビットソンが並んでるでしょう。
こういうのが好きな外人オーナーのお店です。
d0083068_07583579.jpg
お肉をたっぷりいただきました。
お味とお値段の方ですが、
実は、昨日の私、風邪をひいていて熱もあって、
意識もうろうとして、この場で座っていました。
肉を味わう余裕もなく、値段の方も、写真の一皿....
250グラムの肉と大盛りのサラダ...確か?
150000ルピアだったように記憶するのですが、確かではありません。

# by yosaku60 | 2018-02-05 08:04 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

バリ人の家庭料理

バリ人の家庭料理と言えば、ナシゴレン(炒めご飯)....
が定番と思っている人が多いが、そうでもない。
時々、コミンの家に行って、昼ごはんをいただくが、
ナシゴレンが出たことは一度もない。
前触れもせず突然に行くので、
出される料理は、その日の朝に準備した、まさに家庭料理である。
d0083068_10414038.jpg
白米と魚と鶏肉と野菜....
と、毎回バランスのとれた料理が並ぶ。
コミン(左)の味付けは辛くなくカミさん(右)でも食べれる。
お客が来るので、食事は店先で....
d0083068_10433993.jpg
お客の8割がスマートフォンの修理で訪れる。
本職のパソコン修理は1割だそうな。

# by yosaku60 | 2018-02-03 10:49 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

サーファーが多くなる2月のサヌール

雨でジョギングができないかも知れない。
が、まあ、浜に出てみよう。
てんで、来てみたら.....
d0083068_09482940.jpg
日本人の好青年に出会った。
サーファーだそうな。
d0083068_09570351.jpg
日本....ハワイ....日本.....バリ...
を行ったり来たりするそうな(なんとリッチ!)
彼曰く「バリ島はインドネシアのハワイですよね」
なんて、なーるほどね~
話し方もさわやかである。
30分ほど話し込む。
その間、日本人サーファーがどんどん来店する。

この時期、
サヌールの浜(ハイアット)が波が良いのか?
日本が寒すぎてバリ島に避難して来るのか?

いずれにしても、サヌールビーチ....
2月になると、毎年の如く日本人サーファーが増える。

# by yosaku60 | 2018-02-02 10:11 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

安倍総理が平昌オリンピックに行く理由

安倍総理が平昌オリンピックの開会式に参加することとなった。

慰安婦問題合意を反故にする韓国…..

国家間の約束を守らぬ韓国….

そんな韓国の要請に応えるな、と多くの人が反対した。

安倍総理本人も当初は行きたくなかった。

それなのに参加を決めた。


何故なのか?

地上波(テレビ、新聞)では、次のように報道している。


1、大統領に直接会って慰安婦問題再燃の拒否を伝えることの価値。

2、自民党二階幹事長のサジェッションを受けて決断。

が、これらは違う。


慰安婦問題を拒絶するためわざわざ韓国に出向く安倍ではない。

二階幹事長からの要請…

これは少々影響したかも知れない。

憲法改正案のまとめで自民党に貸を作っておく必要があるからだ。

ではあるが、それほど大きく影響したとは思えない。



衛星波(youtube)では、次のような報道もある。

3、アメリカの要請により文在寅大統領の監視(たしなめる)。

  文在寅大統領は、持論の南北融和路線を突き進み過ぎ、

  国際協調から外れようとしている。

  アメリカ(ペンス副大統領)と日本(安倍首相)が協調して、

  文在寅大統領をたしなめるために韓国に出向く。

  

これは、一理ある。

オリンピック後にどんな変化があるか分からない。

暴走しがちな文在寅大統領の頭を抑えておく必要がある。

(表現が悪いが「おつむテンテン」ということ)


が、私は、

もうひとつ理由があると思っている。

上記は、国外、外交である。


もうひとつは、国内、国政の理由である。

思い起こしていただきたい。

安倍総理は「「戦後レジームからの脱却」を目指している。

戦後、国民の中には自虐精神が蔓延した…

そろそろ、そんな自虐精神から脱却しよう…

ということだ。


最近の、安全保障関連法、特定秘密保護法、共謀罪法の成立経緯

を見れば、その線を走っていることが解る。

そして、その線の行き着く先を憲法改正に置いている。

が、これが難しい。

自衛隊明記だけでも50%が反対している。

賛成70%にならなければ、国民投票に向かえない。

安倍総理は、そう考えているに違いない。

20%の賛成票積み上げだ。

どうしたら積み上げできるか。


私は、

そのことと、オリンピック参加が

リンクしているように思っている。

どういうことかというと、


韓国の文在寅大統領が慰安婦問題の再燃を言って来た時、

多くの日本国民が反発した。

地上波の報道によれば、約90%が反発した。

韓国が何を言ってきても耳を貸す必要がない、

と応える人も約90%にのぼった。

が、同じ日に集めたアンケートで、

文在寅大統領からオリンピック参加の要望があれば、

安倍総理は行くべきである、と応えた人が45%ほどあった。

この前者の90%という数字と後者の45%という数字

その差の 90-45=45%、


この45%という数字…

なにかおかしいと思いませんか。

政治と平和の祭典は別者….

そんな単純なものではないと思うのです。


この45%という数字....

戦後レジームから脱却しようともがいている人達、

自虐精神から国を愛する強い心を持ちたいともがく人達、

であるような気がするのです。


で、安倍総理ですが、

この45%の数字の中から拾えば、

20%の上積みができるかも、

そこまでゆかなくとも、少しでも上積みの足しになれば、

と読んだのではないでしょうか。


ですから、オリンピックへの参加を決めたのです。

要するに、一部(戸惑う人)の国民の気持ちを忖度したのです。

と、思うのですが、

みなさんは、どうお思いですか。


# by yosaku60 | 2018-02-01 10:56 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

サヌールの街、海岸の変貌

昨年一年は、
自費出版「尊崇」の執筆と、
出版後の後始末に明け暮れた。
室内に居るばかり、座ってばかりで、体が弱ってしまった。

今年は、その巻き返しの年である....
と、カミさんと話し合い、共に決め、
月曜日から、その巻き返しをスタートした。
で、今日がその二日目である。

何をしたかというと、
とりあえず、歩くこと(笑)にした。
それも以前の様に距離でなく、時間で制限した。
とにかく「一時間」歩くのだ。
で、写真は、30分歩き、折り返し点(休憩)でのカミさん。
d0083068_12295315.jpg
久しぶりに、アンジェリーとも逢った。
嬉しいことに、以前よりも毛並みが良くなっている。
d0083068_12402788.jpg
ところで、この二日間、
サヌールの街を歩き、海岸をジョギングし、
思ったことがある。
どうも以前よりも街も海岸も寂れているようなのだ。
潰れる店はどんどん潰れ、空き店舗が目立ち...
海岸は以前よりもごみごみしている...
どうしてだろうか。
誰もが、アグン山の噴火で客足が減っているから、と言う。
本当にそんな原因だろうか。
いずれにしても客が少ないのでホテル料金が安くなっているという。
日本のみなさん!バリ島、今が来るチャンスかも.....

# by yosaku60 | 2018-01-31 12:36 | バリ島=その日のできごと | Comments(2)

帽子の値段

カミさんが、帽子を買いたいという。
「じゃ、あそこに行こう」ということで出かけた。

    「あそこ」というだけでカミさんには通ずる。
    店の名前は知らない。
    要するにサヌールにある、馴染みの「帽子屋」だ。

で、その帽子屋に行く前に、
とある用事で、とある場所に、立ち寄った時だった。
長椅子に座って待っていると、
中年のおばさんが私の横に座り「アレ!」という。

知ってるはずだ.....
が、とっさに誰だか思いださない....
なんて、そぶりを見せず「イヤッ」と挨拶する。
誰だったろうか?
と、一瞬とまどっていると、彼女、
「このごろ、帽子買いに来ないね」と言う。
 
そうだ、帽子屋のおばさんだ。
なんと奇遇!

これが終わったら買いに行くよ.....
「今の時間、店を閉めてるよ」
なんだ、しようがないなあ....
「いや、大丈夫、店を開けさせる」
と、携帯電話をとり、家にいる亭主に電話をかけた。
「あんた、店を開けて、お客が行くから」と言ってるようだ。
で、私に、
「このごろ、お客が少なくて」
「店を開けても誰も来ないのよ」
なんて言い訳する。

てなわけで、タンブリンガン通りの帽子屋に行った。
シャッターが下りた店の前にバイクを止めると、
その音を待っていたかのようにシャッターが開き、
オヤジが顔を出した。
おばさんは男気があり、スパとまけるが亭主はケチだ。
ということを過去の経験から知っている。

さて、
カミさんにとって、余り気にいった帽子がない。
そんな中で、やむを得ず、この二つを選んだ。
d0083068_14052645.jpg
オヤジ、二つでいくらだ....と、私が聞く、
と、オヤジが言う。
「うちの女房は、いくらと言ったんだ」

    おばちゃんからは、私は聞いていなかった。
    が、そんなこと言うわけない。
    はったりで良い。

ひとつ3万ルピア(250円)って言ってたよ.....

と、オヤジはひとりごとのように、
「普通は、3万5千ルピアなんだけどなア~」なんて言う。

オレにはわかる。
ケチなオヤジ....少しでも値をつりあげたいだけだ。

     でも、わたしにとっては、諸物価値上がりのおり、
    5万ルピアでも買ってあげようと思っていたのだから、
    それからすれば、安い買い物だ。

そうか...
いいよ、いいよ...
二つで7万ルピア(550円)....

と、オヤジ、ニッと笑う。

てなことがあって、
先ほど、カミさんの帽子、二つ買ってきました.....とさ。

# by yosaku60 | 2018-01-30 14:05 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

総合スーパーは、ティアラデワタに軍配

サヌール近辺で、
なんでも売っている総合スーパーと言えば、
ティアラデワタ と ハーディス と カリフールの三っつがある。
ティアラデワタは、中華系、
ハーディスは、地元バリ系、
カリフールは、フランス系である。

ハーディスは、近くて便利だが、
最近、陳列される商品の種類や数が少なくなった。

で、私の場合、ほとんど、ティアラデワタを利用する。
価格がリーズナブルだからだ。
買い物を終え、隣接する食堂で昼食を摂ることもある(写真)。
d0083068_12503799.jpg
が、カリフールには滅多に行かない。
品物はそろっている、が、総じて価格が高い。
さらに気にくわないのはレジに並ぶ時間が長すぎることだ(写真)。
d0083068_12562260.jpg
同所は観光客が多く訪れ、中でも中国人が多い。
彼らはカード払いが多く、その支払いの記帳に時間がかかる。
この日の買い物にかかった時間....
商品購入5分、レジ支払い30分だった。

ということで、
サヌール近辺の総合スーパーとしては、ティアラデワタを推奨する。

# by yosaku60 | 2018-01-30 12:58 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

バイクの11人乗り

Face book で拾った動画より...
私がこの目で見たのは、5人乗りまで。
が、これはすごい!
d0083068_10353503.jpg
数えて見ると....
d0083068_10370897.jpg
右に4人、左に4人、
真ん中に3人...
d0083068_10402260.jpg
の合計、11人。
どんな風にして出発するのだろう?
降りる時はどんな風にストップするのだろう?
急停車したら、どうなるのだろうか?
スピードを落として小回りできるのだろうか?

運転する人も人なら、乗る人も人!
運転手の前に乗る男の子以外は、みんな女性!
やっぱり、女は強い!!!!

# by yosaku60 | 2018-01-29 10:41 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

冷蔵庫を買い替える

これは、10年間、使ってきた冷蔵庫。
d0083068_09454457.jpg
冷え方が劣化してきた様で、カミさんから買い替えをせがまれた。
劣化の原因は、冷風を送るファンの劣化の様で修理可能である。
が、買い替えをせがむのは、収納スペースにも問題があるからだ。
大きすぎても困るが、あと少し収納スペースのあるものを欲しいという。
で、購入したのが、これ(Sharp製=50x50x160cm)。
d0083068_09511868.jpg
価格、360万ルピア(3万円)とは、安い!
日本では、こういう価格では買えないだろう。
価格の差に、どんなからくりがあるのだろうか。

# by yosaku60 | 2018-01-29 09:58 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

友人(バリ人)の銀婚式

バリ島でも結婚記念日を祝うらしい。
友人の銀婚式(25周年)に出会った。
d0083068_10474640.jpg
我々夫婦は、すでに45周年(おおよそ)....
が、過去に結婚記念日を祝った記憶がない(自慢にならないけど)。
というより結婚記念日が何日かを私は知らない。
カミさんは知っているようだが、怖いので確かめないようにしている。

# by yosaku60 | 2018-01-28 10:51 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

バリ島は大雨だったらしい

これは道路だ。
川ではない。
私達がバリ島に戻る一週間前の写真。
ルノン地区と言うから、家から近い処だ。
d0083068_10360292.jpg
排水溝にゴミが詰まり、大雨の排水が間に合わない。
で、道路がこんなに水浸しに.なるとは、いかにもバリ島らしい。
ただ、私がバリに戻ってからは、まとまった雨が降っていない。

本格的な寒気が来襲する前に日本を抜け出し....
本格的な雨季が終わったバリ島に戻る....

なんて、どうも今年はついているようだ(笑)。

# by yosaku60 | 2018-01-28 10:41 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

エヴィの合格祝いをする

日本語能力試験というのがある。
日本語を学ぶ者の日本語能力を判定する試験で、
「国際交流基金」と「日本国際教育支援協会」が運営している。
1級から5級のランクがある。
1級となるとなかなか難しい。
その難しい1級にエヴィが合格した。
昨晩は、その合格祝いをした。
エヴィ、おめでとう!!
これからのエヴィの人生....
少し動くような予感がする。
良い方向に向かって欲しい。
(左は飲み友達のかおりさん)。
d0083068_10220920.jpg


# by yosaku60 | 2018-01-27 10:22 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

楽しみにしていたマッサージ

昨夜は、楽しみにしていたマッサージを受ける。
体の血行をよくして熟睡することが目的だが、
私の場合、足裏のマッサージだけで十分に血が回る。
逆に言えば、
普段、足の先の血行が良くないということなのだろう。
何年も同じ人から同じマッサージを受けていると....
d0083068_07542467.jpg
気持ちの良さ、痛さの違いにより、
その日の体のコンディションがわかるようになる。
昨夜のマッサージでは、体の不調を感じた。
日本の冬の寒さで体が硬くなっているようだ。
徐々にほぐしたい。

# by yosaku60 | 2018-01-26 07:59 | バリ島=マッサージ | Comments(0)

慌ただしい一日が始まる

バリに戻っての第一日目の今日。
早朝のワルン。
おばあちゃんをきつくハグした後....
d0083068_12390467.jpg
たっぷり食べた。
d0083068_12395428.jpg
その後、家に戻り、バリらしい喧騒の中、
バンジャール(村)への挨拶を始め、知人へのお土産配り....
などなど、慌ただしい一日が始まる。
少々、グロッキー気味。

# by yosaku60 | 2018-01-25 12:44 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

成田発8時半のエアーアジア便

昨日の飛行機.....
成田発8時30分デンパサール行きのエアーアジア航空便....
こんな具合にガラガラ.....
d0083068_10334036.jpg
どうしてガラガラなのか。
バリのアグン山噴火の影響だろうか。
早朝発の飛行機だからだろうか。
理由は解らない。
いずれにしても、中央の席で横になって寝ておれた。
こんなに楽できた空の旅は、初めてだ。
ラッキー!

# by yosaku60 | 2018-01-25 10:37 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)


常時ほろ酔い候
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