あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



すっかり変わったパンダワビーチ

7年ぶりにパンダワビーチに行ってみた。
すっかり変わっていた。
その変貌を写真で追ってみたい。

2012年1月の写真から....

パンダワビーチへのアプローチ。
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ビーチに降りたところ。
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静かなビーチ。
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7年分だけ若かった。
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海藻をとるおばさん。
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海藻をとるおじいさん達、手前はカミさん。
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だったのが、現在はこんな風に....

静かだったビーチが、今はこんなんになったのです。
バリ島にとっては、いいことなのでしょうが...

駐車場ができて...
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ビーチに降りると...
なんだこれ!!! パラソルだらけ、
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人だらけ....
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に、数えきれないほどの茶店が...
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人の往来も激しい。
例により中国人が闊歩(写真)して、
観光バスで乗り付けるジャワ人がいっぱいいて、
こうした景観にめざとい欧米人がたむろし、
だけでなく、丘の上に大きなホテルが建設中で、
いずれ、まだまだ観光客が増えそうな.....状況ナリ。
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で、ちょっと休憩...
中央サングラスがカミさん。
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ビーチの端まで歩くと、
欧風茶店が消え、バリらしきワルン群が現れる。
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そこで、一枚。
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帰り際のビーチでバリ人のお祈り行列に出会う。
これほどのビーチの賑わい....
きっと村も恩恵を受けているのだろう。
であれば、それはそれでよいことだ。
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# by yosaku60 | 2019-03-20 08:07 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ドゥユンビーチに新しいレストランが...

ドゥユンビーチ(Pantai Duyun)に新しいレストランがオープンした。
一週間前にオープンしたばかりの「Sea Grass」という店だ。
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二階があって、見晴らしの素晴らしいレストランだ。
そんな造りにも拘わらず、食事の値段も安い。
「ナシゴレン」が29000ルピア(240円)だ。
この辺りの相場は35000ルピア(300円)だ。
今時の新店として、なかなか良心的だ。
海岸に設けたテーブル席(写真)も少々凝った造りをしている。
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夜は11時までオープンしているという。
ビールの小瓶=24000ルピア、大瓶=40000ルピア、
まあ、立地条件からして平均的だ、高くはない。
森崎さんと飲みに来てみたい!

# by yosaku60 | 2019-03-19 11:44 | バリ島=レストラン | Comments(0)

バドゥン市場の客引き女

デンパサールのバドゥン市場は、バリ島で一番大きい市場だ。
火事になって新しく建て替えられたのに未だ一度も行ってない。
で、行ってみた.....が、悪夢の再現があった。
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行ったのは、午後3時....
もう閉めている店があって余り活気がない。
が、ひとりだけ活気のある輩がいた。
客引き女だ。
私を外国人とみて付きまとってくる。
昔もそうだった(悪夢の再現だ)。
新しいビルになったのに「客引き女」は昔のままだ。
こういうのに付きまとわれると買い物が高くなる。
買わせた店から「礼金」を取るからだ。
早々に拒絶して、隣の「クンバサリ」に行った。
4階建てのショッピングセンターだ。
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が、ここにも客引き女がいた。 
付きまとって離れない。
私は「短パン」を買いたかった。
ある店に入って店員に「これいくら」と聞くと、
ついてきた客引き女が横から「2千円」という。
そんな筈はない。
大体が500円ぐらいだ。
長くバリに住んでいるので相場がわかる。
「お前はだまっていろ」と目で制して、店の奥に入った。
店員とさしで値段交渉した。
その店員、16歳....こんな少女。
目論見どおり5万ルピア(450円)で短パンを買えた。
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次に「バリのバテック服」を買いたく見て廻った。
ある店で買いたいのを見つけた。
正直そうな若い女性が店長だった。
私は、性格の良し悪しは顔を見てわかる。
それくらいの人生経験をしてきている。
性格が良さそうな女店長に私は切り込んだ。
「値段交渉をしたくない」
「最初から貴方が売ることができる額を言ってくれ」
と、若い店長はしばらく考えて「75000ルピア(600円)」という。
私は、「半端を切って70000ルピアにしろ」と交渉した。
と、そこに先の客引き女が追いついて来て、割りこんできた。
「80000ルピア、但し三着買った場合だ」と言う。
若い正直そうな店長がとまどいながらも....
「そのとおりだ」と口調を合わす。
私は、解っていたが、女店長を笑いながらたしなめた。
「あんた、おかしいだろう」
「価格交渉で値段をあげてくる...なんて」
女店長は、恥ずかしそうな顔をして店の奥に隠れてしまった。
さて、なんともうるさい。
この客引き女を追い返さねばならない。
私は、彼女を呼び止め、はっきり言った。
怒らせないように笑顔を作り優しく言った。
「私はあんたを嫌いだ」
「あんたがいると楽しい買い物ができない」
客引き女は、うなづいて聞いていたが、すぐに離れない。
そこまで言われてバツが悪いのもあったのだろう。
それから、しばらくついてきたが、いつの間にか消えてくれた。
私は、前の「バテック服屋」に戻った。
正直そうな女店長を呼び戻し交渉を再開した。
女店長は「3着買った場合一着80000ルピア」を繰り返す。
客引き女の言った額を言い張る...こんなの嘘だ。
自分の言ったことを簡単に変えれないプライドがある。
私は言った。
「あんた一番最初は75000ルピアと言ったじゃないか」
「3着買うなんて話はしなかっただろう」
彼女は、「解った、じゃ一着85000ルピア」
私は彼女を睨みながら、でも笑いながら...
「いいよ」てんでOKして、100000ルピア払った。
15000ルピアのおつりになる。
でも、でも......
彼女のくれたおつりは20000ルピアだった。
5000ルピアおつりが多いのだ。
女店長は私に目くばせし軽く笑いながらおつりをくれた。
そのかすかな笑い....
私は、女店長が「客引き女が迷惑をかけてごめんね」
と謝っている笑いのように思えた。
「いいよ、いいんだよ、わかっているよ」....
ようし、次もここに買いに来ようっと!!

# by yosaku60 | 2019-03-19 11:05 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

日曜の夜の美人たち

昨夜....日曜の夜は、森崎さんといつもの処で祝杯...
絢子さんのフローレス島出発を祝っていつも以上に盛り上がる。
左からカミさん、マデさん(バリ人)、絢子さん、イグリットさん。
いつもの処?.....内緒です。
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# by yosaku60 | 2019-03-18 12:29 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

イギリスのEU離脱の問題点

イギリスのEU離脱のことを「ブレグジット」と言う。
Brexit と書く。
Britain(英国)と Exiti(脱出)を合わせた造語だ。
さて、2016年、イギリスは国民投票で「ブレグジット」を決めた。
離脱支持52%、残留支持48%、という僅差での離脱決定だった。
現在のメイ首相は、当時、残留支持派だった。
が役割として、今は「どうしたら円満に離脱できるか」に取り組んでいる。
が、ご承知のように、なかなか前に進まない。
今日は、そうした「ブレグジット」の問題点を書きたい。


1、何故にイギリスはEU離脱を決めたのか。

EU内は、原則として「人、物、資本、サービスの四つの移動の自由」が認められている。そんな自由さに乗ってイギリスに325万人もの移民が入って来た。そうした移民を助けるためにイギリス人が貯めてきた保険金が使われ財政が逼迫した。それに治安が悪くなった。また移民の賃金が安いためイギリス人の賃金も連動して安くなった。とかなんとかでイギリス人は余り多くの移民を受け入れたくないと思った。がEUにいる限りEUの他諸国より移民が流入してくる。それを止めるにはEUから離脱するしかない。ということで国民投票をした結果、僅差で離脱が決定した。


2、メイ首相の掲げる離脱合意案の採決。

EUを離脱するには、イギリスはEUと離脱の方法について合意しなければならない。その案を離脱合意案という。メイ首相とEU首脳は離脱の方法を何度も話し合った。で、今年の一月に合意案がまとまりメイ首相は議会に案を提出した。だが否決された。否決の理由は「余りにもEUのいいなりになりすぎ」ということだった(詳しくは後で述べる)。メイ首相はEUと協議しその部分を修正して、3月15日、再度下院議会に提示した。だが、それも否決された。理由は修正が十分になされていないということだった。

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さて、では今後はどうなるか。「ブレグジット」の期限は3月29日までである。それまでになんとかしなければならない。現在メイ首相は3月20日に再度の修正案(3度目)を議会に提出するとしている。ただ、EU側(特にフランスのマクロン大統領)は、2回目の修正案が全てで、これ以上の修正検討は行わないと言っている。ではあるが、多分、多少の文言を修正して3月20日には、3度目の合意案を示して採決に入ると思う。


3.メイ首相の掲げる合意案の問題点。

なぜにメイ首相の合意案が支持されないのか。メイ首相を支えるはずの与党の保守党からも反対が多く出ている。その大きな理由は、メイ首相の合意案は「ほんものの離脱ではなくEU内に封じ込められたままになる離脱案」だということだ。これはアメリカのトランプも同じことを言っている。今の提示している離脱案でEUと英国が妥結した場合、アメリカはEUと貿易協定を結ぶが英国とは結ばないという。いわゆる英国を切り捨てるというのだ。メイ首相はEUとはそういう状態にならないと議会で演説しているが、保守党の多くの政治家はそうは思っていない。メイ首相はEUに対して弱すぎると怒っている。問題はEUにもある。もし、英国がすんなりとEUから離脱していった場合、離脱したがっている国は他にもある。それらが次から次と離脱した場合、EUの崩壊に繋がる。で、英国の離脱を阻害する方向、即ち嫌がらせをしているのだ。


4、3度目の合意案が否決された場合。

この場合、EU離脱が長期間延長される。長期間と言うのは一年か、二年になるか、今のところ何も決まっていない。長期間延長ということは、EUに加盟していることと同じにはならない。先が見通せない不安感からビジネスが英国から出てゆくからだ。従って、イギリス人も長期間EUから離脱できない状態でいたくないと思うはずだ。


5、3度目の合意案が賛成された場合。

では、3度目の合意案に賛成するのだろうか。それは解らないが、もし賛成された場合、EU離脱が3カ月間延長される。たった3ヶ月である。3ヶ月ということは6月29日である。6月29日....と言えば、大阪での「G20」が6月29日ですよね。どうなるのでしょうかね~ メイ首相、日本に来る時間があるのでしょうかね~、来れない場合、G20がつまらなくなるし、来れた場合、G20の話題は「ブレグジット」になると思います。
さて、賛成された場合、さらなる問題がある。延期された日が満期になる6月29日の時点からイギリスはEUと新たな貿易協定を結ぶ交渉をしなければならないのだ。ややこしいのでこれを「新貿易協定」と呼んで次につなげる。


6、新貿易協定が結ばれた場合。

この「新貿易協定」にも制約がある。2020年の夏までに結ばねばならないという成約の期限があるのと、2021年1月1日にならないと発効されないという発効の期限が決まっていることだ。さらに困った制約がある。2021年1月1日の新貿易協定が発効するまでの間、イギリスはEU以外の国と貿易協定を結べないのだ。


7、新貿易協定が結ばれなかった場合。

EUとの調整ができず、新貿易協定が結ばれない可能性がある。その場合、どうなるか、多くの人は「バックストップ」の状態に入ると予想している。「バックストップ」とは、北アイルランドとアイルランドの国境の閉鎖状態を表す言葉で、説明すると長くなるので割愛して、英国の懸念のみ書く。「バックストップ」に関してEUの理解と英国の理解は異なる。現在、英国とアイルランドの国境は、「北アイルランド」と「アイルランド」の間にある。が、「バックストップ」になると、英国は国境が移動したと同じ扱いになると警戒している。即ち英国とアイルランドの国境が「アイルランド島」と「グレートブリテン島」の間の海峡に移動し、貿易面から言えばイギリスそのものが小さくなってしまう、との懸念を持っているのだ。さらに問題ある。「バックストップ」の間は、イギリスはどんな国とも新しい貿易協定を結べない(らしい)。ということで、イギリスは簡単な取り決めで「バックストップ」になりたくないと思っている。

(参考)イギリスは4つの王国が集まってできている。その内の三つ「イングランド」「スコットランド」「ウエルズ」はグレートブリテン島にあり、もうひとつの「北アイルランド」はアイルランド島にある。


8、合意なき離脱になった場合。

合意なき離脱という言葉がよく聞かれるようになった。合意なき離脱をした場合のイギリス経済がどのようになるかあちこちで試算されてる。約8%のGDP減、及びリーマンショック時を超える経済鈍化の影響があると言われている。尋常ではない。なぜにこれほどに経済に影響があるのか。貿易に国境ができるので通関手続きが必要になるからだ。手続きに時間がかかり費用もかかる。その煩雑さに少なからぬ企業がイギリスから出てゆくと予想されている。


9、EU離脱か否かの再度の国民投票を行う可能性。

英調査会社ユーガブが16日、英国の有権者1070人に対して行った世論調査によれば、EU離脱の是非を問う国民投票を今一度実施した場合、「EU離脱」を選択するとの回答が38%にとどまる一方で、「EU残留」は48%と最も多くなった。離脱派と残留派の差は、2016年の国民投票以降で最も広がった。とはいえ、最多の「残留派」も過半数を超えておらず、国民の意見はいまだ分断されている。今後の動向次第では、まだどちらの意見に振れるかは分からない。国民投票を再度行ったところで、その結果に対して、議会でまた延々と揉める可能性もあるだろう。

# by yosaku60 | 2019-03-18 11:50 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

サヌールを訪れる欧米人の安宿

写真はサヌールの外れの名もなき路地....
こういう路地の奥に隠れた宿がいっぱいある。
価格が安く、だけどバリっぽい....てな特徴がある。
そういう宿には日本人は行かない。
行くのは、欧米人だ。
オンナひとりでもこういう処を利用する(写真)。
日本人にはできない芸当だ。

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# by yosaku60 | 2019-03-17 13:14 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

ゴミのポイ捨てを取り締まり始めたバリ人

パンタイ・スマワンに、こんな看板が出ていた。
看板というより、「宣言書」のような形態をとっている。
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「私たちは海にゴミをすてないことを誓います」
という内容で、この地の名士たちがサインをしている。

森崎さん情報だが、セセタン通りにも「看板」があって、
道路にゴミを捨てたら500円の罰金...と書いてあるそうな。

思うに、
バリ人の「街の美観」への意識が変わりつつあるようだ。
海も道路も少しづつきれいになっている。

思い起こせば、11年前にバリに来た時、
歩道は穴だらけで歩いていて穴に落ちそうになったり、
道路の側溝付近にはゴミが溜まっていて悪臭もしていたり...
したが、今では、そういうのはなくなった。

街の側溝のほとんどが写真のように整備されている。
歩道には目が見えない人のための....
視覚障碍者用誘導ブロックまで敷き詰められている。
バリはどんどん良い方向に変わっている。
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さて、今朝は庭師のワヤンが庭の清掃に来ている。
毎回感心するが、彼の整備はきれいだ。
見てくれ、これ!
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ワヤンが来ると、昼ご飯を一緒に食べることにしている。
その昼ご飯だが、今日は「バビグリン」をブンクス(お持ち帰り)してきた。
今日のんは、特に皮がこんがり焼けている。
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一人前;30000ルピア(250円)だ。
これにビール(小瓶)一本つけるのが私とワヤンの昼食だ。
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てな、楽しみな「お昼ごはん」まで、あと一時間....

# by yosaku60 | 2019-03-16 11:22 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

絢子さん、フローレス島を語る。

絢子さんはフローレス島勤務が長い。
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パプア島もそうだったが、私の知りたいことをみな知っている。
フローレス島で私が知りたいこと.....
ホモ・フローレシェンシスのことだ。
15年ほど前にフローレスで発見された新しい原人だ。

それを述べる前にバリ島とフローレス島の位置関係を知って欲しい。
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この中のフローレス島を拡大すると ...
「ここ」が、ホモ・フローレシェンシスの発見場所です。
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何故にフローレス島に原人がいるのか...
大陸(スンダ大陸)から大陸(サヘルランド)への通り道だったからだそうです。
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で、どんなところに住んでいたかと言うと...
リャン・ブア洞窟と呼ばれる、こんな洞窟です。
約10~6万年前の地層です。
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発見されたのは、骨7体です。
これが骸骨....まるで人間ですね。
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絢子さんも骨を見て来たらしい。
どうして写真とらなかったの?....と聞くと、
「気持ちが悪かったから」と言う。
「でも、確かに身長1メートルほどでしたよ」とも言う。
そう、ホモ・フローレシェンシスは小人なのです。
ですから「ホビット」とも呼ばれています。
こんな感じでしょうか。
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ホモ・フロレシエンシスは発見されてから15年しか経っていません。
まだ多くのことが解っていません。
たとえば、骨は発見されていませんが、
リャン・ブア洞窟から75kmほど離れたソア盆地...
という処では100~70万年前の石器が見つかっています。
つい最近、2014年ですが、
ソア盆地で人類の下顎骨1点と歯6点の化石が発見されました。
年代測定の結果、
80~65万年前のものであることが明らかになりました。
ネアンデルタール人が西アジアに住みだした頃と同じです。

ホモ・エレクトスがアフリカを出たのは、180万年前。
ジャワ原人はその後すぐに発見されています。
それから数十万年かけてフローレス島に来て100~5万年の間....
なんかそれらしいのが島に住んでいただなんて...
そして、そんな島がすぐ近くにあるなんて...
それに絢子さん情報では、洞窟はルーテンからそれほど遠くなく、
ルーテンでは「MJR Tiketing Guest House」は日本人の経営で、
2~3000円で泊まれますよ、だなんて....
ここまで解っていたら、行くしかないでしょう! 

# by yosaku60 | 2019-03-15 11:59 | フローレス島= | Comments(0)

ホテル選び(その5;Prama Sanur Beach Bali)

6月に日本から来る小学生時代の同級生のお宿...
あちこちのホテルを見て歩いてもなかなか決まらない。
初めてバリに来られる方には、やはりビーチサイドだろう。
てんで、選び方を次に絞って考えてみた。

1、静かなビーチサイド。
2、専用ビーチにビーチチェアーがある。
3、価格が高くないこと。

静かなビーチと言えばサヌールの北地区にはない、南地区だ。
南地区でビーチチェアーがあるホテルと言えば、

1、プリサントリアンホテル
2、プラマホテル
3、メルキュールホテル.....だ。

ネットでこれらのホテルの大体の価格を調べると、

1、プリサントリアンホテル;1730000ルピア
2、プラマホテル;1380000ルピア
3、メルキュールホテル;1450000ルピア

価格から言って、プラマホテルである。
で、プラマホテルに行ってみた。

まず、お部屋であるが.....古い。
が情緒のある古さで嫌味がない(と思った)。
ごめん、写真忘れた。
室内は清掃が行き届いているように見受けた。

プール...
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建物外観...

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レストラン....
食事が美味しいのは経験済みだ。

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ビーチサイド....
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なかなか良い。
で、受付で価格交渉をした。
6月ということで(何故かは解らない)1200000ルピアで交渉できた。
日本円で一室;9600円である(一万円を切るとうれしい)。
ということで「Prama Sanur Beach Bali」に決めた。
# by yosaku60 | 2019-03-15 09:20 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

絢子さん、パラオを語る。

絢子さんが家に寄ってくれたので夕食を一緒にした。
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私の生まれ故郷は石川県白山市。
私は中学3年生まで其処に住んでいた。
絢子さんも中学2年生まで石川県白山市に住んでいた。
同郷であるが年齢が違うので昔の絢子さんを知らない。
かといって今の絢子さんもそれほど知っている訳ではない。
というより、私が全く知らない世界を経験している。
その一つが、太平洋の「パラオ共和国」で働いた経験があること。
パラオ共和国....
私の憧れの島である。
第一次世界大戦から大東亜戦争の間、日本が統治した島だ。
そして今でも日本の統治を感謝している国だ。
私はパラオの昔を調べるたびに涙する。
そのいくつかを紹介する。


1、イナボ・イナボさんの涙

写真は、パラオ共和国政府顧問のイナボ・イナボさん。
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彼は大東亜戦争中、日本軍と一緒に戦った。
交際のあったひとりの日本兵が彼に語ったそうな。
「私はここで死ぬが靖国神社に居るので会いに来て欲しい」
23年後、イナボさんは靖国神社にお詣りに来た。
その時、集まった日本人に語った。
「戦争で死んだ人なくして現在の日本の繁栄はありません」
「ここには若い人が来ていません」
「どうしてですか」
そして、はらはらと涙を流したのです。


2、ペリリュー島の桜を称える歌

戦中、日本兵に教えられたパラオ島民が
日本人を慕って日本人を桜に喩えこんな歌を作詞し歌っている。
左手前の眼鏡の人が作詞したパラオ族女酋長のトヨミ・オキヤマさん。
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当時を思い出し、こみ上げて泣く人もいる。
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(ペリリュー島の桜を称える歌)

激しく弾丸が降り注ぎ、オレンジ浜を血で染めた。
強兵たちはみな散って、ペ島は全て墓地となる。
今、守備兵士の姿なく、残りし洞窟は夢の跡。
古いぺ島の習慣で、我らは勇士の御霊守る。
平和と自由の尊さを、身を粉にしてこの島に
教えて敗れし「桜花」、今では平和が甦る。
戦友遺族の皆さまに、永遠までも変わりなく
必ず我らを待ち望む、桜とともに皆様を
さようなら、さようなら、さようなら


3、日章旗に敬意を表する「月章旗」

左が日章旗、右がパラオ共和国の日本を敬愛する意味の月章旗。
お月さんの位置を中央から少し外しているのは日本への遠慮とか。
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......

さて、話を戻します。
絢子さんに、パラオのことをいろいろ教えてもらった。
ショックだったのは、観光客に日本人が少なく韓国人だらけとか。
日本人がパラオに目を向けないなんて悲しいことだ。

そういえば、天皇陛下が同じ太平洋の島、サイパンを訪問した時です。
「サイパンに来るな」と島在住の韓国人がデモったことがあった。
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その時、「恥ずかしい! 韓国人こそ島から出てゆけ」
と怒ったのがサイパンの原住民だった。
原住民に怒られた韓国人はそれ以上言えなかったそうだ。
韓国人はどこに住んでも韓国人をさらけだす。
中国人は何処に住んでも中国人をさらけだす。
日本人は、住んだ地に溶け込んで...
現地人に邪魔にならないように過ごす....てな自分でありたい。

さて、絢子さんからは、
つい最近まで働いていた、パプア島の話を聞いている。
その前に働いていた、フローレス島の話も聞いている。
その中から次回はフローレス島の話を紹介します。

# by yosaku60 | 2019-03-14 11:51 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

ホテル選び(その4;The Oasis Lagoon Sanur)

タンブリンガン通りのスーパー「ハーディス」の隣にある....
買い物を主に考えるならば立地条件抜群な「The Oasis Lagoon Sanur」
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比較的新しいので部屋もきれい。
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ロビーとかレストランは、Artotel Sanur と比べると、
比べ物にならない程に、ゆったりと作られている。
価格は、一室;1600000ドル(12800円)....
安くはないが、まあまあだ。

欠点はただひとつ、
整然としていて、便利に泊まるだけ....
どこの国にもある一流のホテルであって...
バリらしさがない。
初めてバリ島に訪れる小学生時代の同窓生にはちょっと?
で、残念ながら、ここも、オミット。

# by yosaku60 | 2019-03-14 08:01 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

ホテル選び(その3;Artotel Sanur)

屋上にプールがあって、そこからの眺めが素晴らしい...
「Artotel Sanur」、3年ほど前にできた比較的新しいホテル。
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新しいから部屋も清潔そうである。
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スマワンビーチまで徒歩3分で立地条件も良い。
が、値段が高い。
一室;1800000ルピア(14500円)
100ドルほどと聞いていたのに、それよりも随分と高い。
どれくらい安くできるかフロントで交渉してみたが、安くならない。
その交渉の時に思ったがフロントの態度が良くない。
実は、人を訪ねて以前も此処に来たことがある。
その時もフロントの応対が良くなかった。

値段が高く、従業員の態度も良くない....
おまけに駐車場が狭くせせこましい....ヤーメタ!

# by yosaku60 | 2019-03-14 07:44 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

ホテル選び(その2;Hyatt Regency Bali)

昨年12月に改修オープンした「バリ・ハイアット」
高いと思うが、一応チェックのために訪れてみた。
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ロビーは昔と向きが反対になっている。
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プールの造りは昔と同じ。
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価格だが税金込で一室=2800000ルピア(22500円)。
やはり高い、価格的に問題外。
それに食堂は中国人でいっぱいで騒々しい。
一泊2万円の価値全くナシ....オミット。

# by yosaku60 | 2019-03-13 12:11 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

ホテル選び(その1;Avillion Villa Cinta)

6月に小学時代の同級生5人がバリ島に来てくれる。
サヌールで泊まるホテルは一任されている。
価格は拘らなくとも良い...とのことである。
かと言って、無茶苦茶高いのは困るだろう。
気分よく泊まれてお値段もお手頃....で探してみた。
ネットで調べて候補に挙げたのは「Avillion Villa Cinta」。
で、行ってみた。
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ロビー....上品な造りだ。
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一棟一棟が十分に隔離されている。
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プール...6軒だけの使用ならば広さ十分。
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室内....きれいだ。
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この扉を開ければビーチ...
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パンタイ・カランだ。
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で、価格だが一室158ドルのところ...
地元在住者ということで20%お安くしてくれて、126ドル。
(日本円で一室;140000円=おひとり7000円)

で、これらの評価....
きれいだがたたずまいが静かすぎる(バリ島初心者には不向き)。
それに少々お値段が高い。

ということで、候補から外しました。

# by yosaku60 | 2019-03-13 10:35 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

今朝の日の出

パンタイ・カランからの今朝の日の出、
6時15分。
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6時25分。
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6時30分。
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# by yosaku60 | 2019-03-12 12:56 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

アランバリ5人娘の今昔

サヌールのマッサージ店「アランバリ」..
最近、めっきりお客が少なくなった。

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7~8年前はお客があふれていた。
その頃の同店には「仲良し5人組」がいた。
今では5人全員が違う道を歩んでいる。
その今昔を写真で紹介する。

トニッさん。
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左が昔、右が今。
指の力が強く私のお好み(専属)だった。
現在、二人目のお子さんが(5カ月)腹にいて休業中。
どうしても欲しかった二人目を授かった。
おめでとう、トニッ。

シャンティさん

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左が昔、右が今。
柔らかい揉み方でカミさん専属だった。
知りあった頃は結婚していなかった。
結婚後、田舎(シンガラジャ)に引っ込んで子育てに専念した。
現在、2番目のお子さん(6ヶ月)が腹にいる。
時々「元気でいるよ」のメールが届く。

ディアンさん。

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左が昔、右が今。
マッサージの腕は最も良かった。
ディアンに揉まれるとカミさんは5分ももたず熟睡した。
途中でマッサージの仕事を辞め、幼稚園の先生に転職。
転職祝いは我が家でパーティー。
その後、裕福な男性(幼馴染=高校の先生)と結婚。
子供が授かってないが幸せな家庭を築いている。

アユさん。
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左が昔、右が今。
知り合った頃は結婚していなかった。
が、既に8年間のお付き合いをしている男性がいた。
その男性は私と同じ船乗りだったので「結婚しろ」と私が口説いた。
無事にゴールインし、男の子が授かった。
二階建ての貸し家を建て収入も安定し幸せに暮らしている。
生活が落ち着いたので、もうひとり子供が欲しいと言う。

コミンさん。
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左が昔、右が今。
コミンは童顔なので昔も今も変わらない。
知り合った頃は既に結婚していてお子さんがいた。
つい最近、二人目のお子さんが産まれた。
現在、週に二回、我が家にマッサージに来てくれる。

さて、こんなアランバリ店、育ちの5人娘...
全員、アランバリを辞め、結婚し、幸せな家庭を作っている。
そして、時々、私の家に遊びに来てくれる。
ありがたい。
写真は先日、遊びに来てくれた時のもの。
右から二人目がトニッ、三人目がコミン。
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同じく家に来てくれたアユさん。
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# by yosaku60 | 2019-03-12 12:43 | バリ島=マッサージ | Comments(0)

10時間の観光コース

日本に戻る友人にとって昨日は最後のバリ滞在日。
朝の8時に出発して18時頃戻る、10時間の観光に出た。
決めていたのは最初にタマンアユン寺院を観ることだけ....
タマンアユンに着いたのは9時10分。
タマンアユンは私はよく知らない。
で、タマンアユンだけの説明に近隣のバリ人を準備していた。
その彼と会えたのが9時15分.....順調だ。
で.....

1、タマンアユン寺院
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2、オゴオゴ博物館

説明役のバリ人についでに近くの「オゴオゴ博物館」を案内してもらう。
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二つを見終わったのは10時半。
次は「できるだけバリの景色を見たい」とのご要望で、
ブドゥグル街道を突っ走って景色の良いところで止まることを計画。
で、1、2の後、3~7のように走って、家に帰ったのが18時丁度。

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この丁度10時間のドライブ、写真で紹介します。


3、マルガラナ

マルガラナを訪れる観光客は余りいません。
でも、一行は同年代です。
日本兵も戦った独立戦争をを知っていただきたくご案内しました。
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4、昼食は「lempuna」で....

12時15分、昼食は...
日本人向きの食事もできる「Cafe Teras Lempuna」で頂く。
ここは宿泊もできる。
運が良いことに、当日は私の友人(お宿懇意)が泊まっていた。
その友人から「私の友人だから安くしてあげてね」と口添えを頂き...
美味しい食事をお安く頂けた....ラッキー!
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5、ジャワ海が見えるレストラン

ダナウ湖、タンブリンガン湖の北の外輪山山頂を走って、
少しシンガラジャ側に降りたところに、格好のレストランがある。
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名前は多分「Ngiring Ngewedang Restaurant & Bar」....?
ここに来た目的は、ジャワ海を見るため。
サヌールから見えるのはインド洋....
是非にジャワ海も見て欲しいとお連れした。
3回に2回は霧がかかって下界が見えない処....
昨日は、こんなにハッキリジャワ海が見えました。
写真では右奥の水色がジャワ海.... ラッキー!
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6、ダナウブヤン湖

湖を見たいとのご要望....
が、タンブリン湖の辺りでは雨で景色が見えない。
が、此処の雨は降ったと思ったら止む....のとおり、
ダナウ湖の辺りを走っていると急に雲が晴れる。
急いで車を降りて、こんな写真を撮る。
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7、植物公園

帰り道、植物公園に寄る。
奥に見えるのはブラタン湖。
昨日は日曜日、
植物園には地元のバリ人がピクニックに来ていて、
その人達と触れ合いながら景観を楽しむ。
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さて、10時間の観光案内。
バリの景色を見たいとのご要望にお応えできたと思っています。

# by yosaku60 | 2019-03-11 11:13 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(1)

アリの合格祝い(好き焼き)

アリが日本語能力検定の4級に合格。
昨晩は家でそのお祝いのすき焼きパーティをした。
左から、カミさん、アリ、オミン。
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今年は3級に挑戦。
すでに勉強が始まっている。
話し方、聞き方は随分と上達が早い。
が、困っているのが漢字。
文章の中にある漢字はなんとなく読めるが、
単独で漢字だけだと、全く歯が立たない。
日本語の本をもっと読んで、漢字は書きとりをして欲しい。
が、なかなか思うように教えられない。
日本のように「書きとり」の宿題を出そうかと考えている。
その場合、横書きが良いのか縦書きが良いのかも迷っている。
日本の小学生は縦書きで勉強する。
が、能力試験は横書きである。

# by yosaku60 | 2019-03-10 08:01 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

ヴェノナ文書(その5;スパイの実態)

戦後のアメリカにあってスパイの摘発は1948年から始まった。
最初に捕まったのは、ウイスター・テンバース(写真)だった。
雑誌社に勤める彼は、自分がスパイだったことを白状した。
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さらに、テンバースは驚くことを証言した。
「アルジャー・ヒスも一緒に活動したソ連のスパイだ」と言ったのだ。
議会に衝撃が走った。
アルジャー・ヒスは、国務長官上級補佐官だ。
日本で言えば「外務次官」だ。
トルーマン大統領、ルーズベルト大統領に仕えた人物だ。
政権のどまんなかにソ連のスパイがいたのだ。

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このアルジャー・ヒスを通じてもう一人、政権の中枢にスパイがいることが解った。
国務省国連救済復興局長の要職についていたローレンス・ダガン(写真)だ。
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この事件をきっかけとして「赤狩り」が本格化した。
次から次とスパイが摘発された。
何故にスパイになるのか、それは、理由の多い順から、
①マルクス主義洗脳、②愛人のため、③お金のため、であった。
それらをひとつづつ例を挙げる。


1、お金が欲しくてスパイになった男

お金が欲しくてソ連のスパイになったのがサミエル・ビッグスタインだ。
彼はれっきとしたアメリカ議会の下院議会議員だ。
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彼はアメリカにあるソ連大使館に自らが出向いてお金をくれるならアメリカの情報を提供すると申し出た。
こうした裏切り行為でスパイになる者をソ連は警戒した。
警戒しながら月給1250ドルでソ連は彼をスパイに使った。
ただ、彼が持って来る情報は、それが真実であるかどうかチェックしながら採用した。
ソ連から見ても彼は好ましい人物ではなく、暗号名はロシア語の「悪党」だった。


2、マルクス主義にかぶれてスパイになった男

写真は、マルクス主義にかぶれてスパイになったダンカン・リーだ。
彼はラテンアメリカ調査分析課長の職についていた。
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主義主張からソ連のスパイになったので、真面目で一途な男だった。
ソ連側にとってみれば、もっとも安心して情報をもらえるスパイだ。
同じ理想を掲げる同志だからだ。


3、愛人のロシア人のためにスパイになった女性

写真は、ロシア人に惚れてスパイになったマーサー・ドッドだ。
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彼女はドイツのベルリン駐在のアメリカ大使、ウイリアム・ドッドの娘だった。
彼女は、ロシア人のボイス・ビノグラドフに恋をした。
恋人のため彼女は父親の机の引き出しから機密文書を盗み見しソ連に通報した。
ドイツと戦うソ連にとっては有益な情報ばかりだった。

# by yosaku60 | 2019-03-09 10:55 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

今朝の日の出

昨日は初日の出を見られなかったので、今朝も再挑戦....
6時丁度に家を出て、こんな朝日に出会う。
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雨上がりで空気が澄んでいる。
ロンボク島のリンジャニー山がくっきり見える。
こんなにはっきりしたリンジャニー山を見るのは初めてだ。
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アグン山の稜線もきれいに見える。
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キンタマニー高原のバトル山もちょっと顔を出している。
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# by yosaku60 | 2019-03-09 10:01 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

「かほく市」住みよさランキング4位に

ちょっと郷土自慢をば....

私の日本の住居は、石川県の「かほく市」です。
現在、日本での住みよさランキング4位だそうです。
毎年10位以内に入るようですが4位という高位は初めてです。
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# by yosaku60 | 2019-03-08 18:21 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

バリ島の新年が明ける

昨日がバリ島の「ニュピ」....所謂「元旦」、
ニュピの一日は空港も閉鎖しテレビもインターネットも止まる。
人々は道路に出れず家の中だけで静かに新年を祝う。
それが明けるのが今朝の6時、道路に出れる時間だ。
で、日の出が6時25分....初日の出を見ようと6時10分に家を出る。
道路はまだガラガラ...歩いている人がいない。
で、ビーチに着く、が6時半になってもこんな状態....
雲に隠れて初日の出を拝めない。

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気をとりなおして、ビーチを歩く。
一昨夜(6日夜)のオゴオゴ人形があちこちで解体されている。
ニュピに入る前(7日早朝6時)に顔だけは潰したようだ。
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これも顔がない。
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理由がある。
オゴオゴ人形は去年の悪を全て身体で受けている。
悪霊を身体に持ったままうろちょろされても困る。
で、悪霊を身体に入れたら、勝手に出歩かない様にするのだ。
具体的には、目を抜くと動かなくなるらしい。
我がバンジャールの「蠅」...
以前はこんな大きな目を持っていた。
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それが今朝に出会った「蠅」...
ニュピの前に眼玉を抜いていたようだ。
このあと、燃やされて悪霊が消える。
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てなことがありながらのバリ島の新年。
人々はすぐに普段の生活に戻る。
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バリ人....なんと変り身の早いことか。
左の女性の後ろにカミさんがいる(写れていない)。
カミさんもバリ人になじんでくれてるようだ。
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今年もバリ人らしく、全てに、
tidak apa apa=いいよ、いいよ!....と、心広くありたい。

# by yosaku60 | 2019-03-08 10:17 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

今年のオゴオゴ人形

明日はバリの新年「ニュピ」...
今年の悪魔払いのオゴオゴ人形です。
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# by yosaku60 | 2019-03-06 23:16 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ハンダラ・ゴルフ&リゾート

先日のインター映えのスポットは、
ハンダラ・ゴルフ&リゾート(廣済堂ゴルフコース)の入り口です。
世界の有名コース50に入っていたバリ島を代表するゴルフコースです。
一度行ってみたいと思っていました。
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行ってびっくりしました。
ロビーにも食堂にも日本語を話せる人が多くいました。
廣済堂ゴルフコースであった名残のようです。
打ちおろしの雄大なホール、湖が見えます。
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ここは18番ホール。
右手前に見えるのが日本から持ってきた桜の木。
年に二回、花が咲きます。
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どこもきれい。
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特にあちこちに花の木があって、
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色彩豊かなコースです。
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しかも高地にあるので、涼しいのが良い。

# by yosaku60 | 2019-03-06 20:06 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

自然果樹園での試飲と試食

6月に小学校時代の同級生がバリ島に遊びに来る。
みんな73歳。一般的な旅行者の行く処など見たくない齢だ。
ありのままのバリ島、ありのままのバリ人を見たいはずだ。
ということで見て回るルートを考えている。
ひとつ思いついた。
「森の中で果実の木を見てその場で試食する」てなテーマだ。
で、探していたら、こんなのを見つけた。
入り口は、ここだ。
ここから森(というか自然なままの果樹園)に入る。
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ここのメインはアラックコーヒー。
これがそれを作るジャコウネコ。
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森の中でコーヒーを挽いていた。
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付近を10分ほど歩いて見つけた果樹(説明を受けた)をあげてみる。
バナナ、ココア、コーヒー、ドリアン、マンゴスティン、
サラック(スネークフルーツ)、ナンカ(ジャックフルーツ)、
ランブータン、ホワイトマンゴ、パパイア、
パッションフルーツ(マルキサ)、

これはサラック。
バリ島のサラックはジャワ島のサラックと一味違う。
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これはカカオかな..
ごめん、オレ余り果物解らない。
6月まで勉強しときます(同級生へ)。
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これはバナナだけど、珍しいでしょう。
花が咲いてバナナのでき初めは上下が反対になっているのですよ。
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ここの売りのもう一つは「果樹茶」の販売...
これらの試飲は無料です。
但し、手前のアラックコーヒーは有料、5万ルピア(400円)。
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店を出ると、表にワルン果物屋があります、
見て来た果物をそこで切ってもらって食べることができます。
この場所、気に入りました。
日本から来る73歳達には多分満足して頂けると思われます。

# by yosaku60 | 2019-03-06 07:41 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

有料のインスター映えスポット

「インスター映え」....最近ようやく覚えた言葉だ。
その「インスター映え」する場所があると聞いた。
行って来た、ここだ......!
インスター映えを撮るのにおひとり2万ルピア(150円)払う。
ここは有料のインスター映えスポットなのです。
さて、ここはどこでしょう。
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# by yosaku60 | 2019-03-05 08:07 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

GWK Culutural Park で遊ぶ

日本の友人をお連れし、GWK Culutural Park(昔のガルーダ公園)に行く。
今朝は人を訪ねてブドゥグルの山に行くので時間がない。
写真のみアップする。
GWK Culutural Park、3時着。
公演中の「踊り」になんとか間に合う。
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ウイスヌまで徒歩。
残念ながら像の中の階段はまだ未完成で入ることができない。
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多分、デモンストレーション
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「ジョゲ」の踊りに誘われるも、腹が重くって....
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ケチャの踊りは6時半から、スーターバックスで時間をつぶす。
同年代なので若かりし頃の遊びの話に興じる。
みなさん昔も今も真面目、昔も今も少々ワルな私は話の仲間に入れず。
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ジャワから来た、高校2年生(研修旅行)。
「みんな可愛い顔をして」とシャッターを押す。
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ケチャが始まる。
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ウイスヌの物語を知らないので踊りの意味も解らない、
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でも、まあ、なかなか....でした。
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# by yosaku60 | 2019-03-04 08:17 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バンジャール館の中に入ったオゴオゴ人形

バリ島の新年「ニュピ」まであと4日。
前日に街を練りあるくオゴオゴ人形造りも佳境に入っている。
我がバンジャールのオゴオゴ人形もバンジャールの館に入って...
総仕上げに入っている。
今回は「バンジャールの中のオゴオゴ人形」紹介する。
これは朝7時の通りの光景、バリ島は朝が早いんです。
写真の奥がバンジャール館....
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近寄ってみます。
オゴオゴ人形のお尻が見えました。
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さらに近寄ってみました。
写っている子供達は中学生....
朝から何でここに集まっているか意味不明。
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全体を見ると「蠅」のようですが、
頭がつかないと正体がわかりません。
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# by yosaku60 | 2019-03-03 07:57 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ほぼ同年代...

友人がバリ島に来る。
ここに並んだ5人、ほぼ同年代である。
ただ、学年で言えば右端と左端が戦中派同級生で、
真ん中3人が戦後派同級生である。
何カ月しか違わないのに、この差は大きいのだ。
何故なら、真ん中3人の同級生の人数(全国)は、
右端と左端の2人の同級生の人数(全国)の1.5倍居る。

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一年の間に出生児が1.5倍になるなんてすごいでしょう。
それだけ、激動期というか戦中戦後のどさくさというか、
どろどろの世に生を受けたメンメンです。
で、昔も今も泥臭いって.....そうです、スミマセン。

# by yosaku60 | 2019-03-02 16:08 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

地元民が乗る遊覧船

ムルタサリビーチで変わった船に出会った。
タンジュンブブノアに行く遊覧船だと言う。
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今度出会ったら乗って見ようと待っているが、
この時以来、一ヶ月経つが再度出会うことがない。
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この船の乗り方(捕まえ方)ご存知の方は教えてください。


# by yosaku60 | 2019-03-02 10:18 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

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