あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



飲んだくれ四方山話(その2:アメリカの中間選挙)

シンガラジャ出発まであと少し時間がある。昨日の続きを書きたいと思う。あと一週間に迫ったアメリカの中間選挙のことである。結論から書く。民主党が勝つか共和党が勝つかであるが、上院も下院も共和党が勝つと思う。その根拠だがCNNの予想が民主党有利と報道しているから、その反対に共和党が勝つと思うのだ。前にも載せたが次の図を見てくれ。
d0083068_10220801.jpg
CNNは大のトランプ嫌いだ。そのCNNが民主党有利と果敢に書くということはそれだけ負ける危機感を持っているということだ。ということは共和党が勝つということだ(笑)。アメリカの中間選挙だが、大統領の任期の4年の丁度中間に行うので中間選挙という。実はそれくらいしか知らなかったので改めて勉強してみた。上院の人数は100名だそうな(少なっ)。州に二人づつなので上院議員と言うのは州の代表と言っていいだろう。アメリカは合衆国だ。州の集まりだ。州の代表なのだから一国一城の主として大統領にもの申すことができる。任期6年と長く、二年に3分の1づつ改選される。で、今年の改選上院議員だが民主党が26名、共和党が9名だそうな。民主党が無茶苦茶多い。ということは今度の選挙で民主党が負ければ極端に民主党の上院議員数が減ることになる。で、民主党は必死だ。次に下院だが、議員数が4百数十名と多い。任期2年なのでいつも選挙のことを考えている輩だ。全国的に国民数によって員数が決まるので国民の代表と言ってもいいだろう。法律を決めたり、予算を決めたりする先決権は下院にある。で、下院の選挙の行方は結構に大事である。現在の下院議員数は共和党の方が多い。今回の選挙でも共和党がそのまま勝つと思う。さて、アメリカの民主党と共和党の2大政党だが、民主党はリベラル、共和党は保守といわれているが、政策ごとに見ればそれほど単純に分けれない。例えば今の反中国政策は共和党も民主党も一緒になってやっている。どちらかというと、トランプがそれに引きずられていると言った感じだ。アメリカのマスコミはお金の入る方になびく。ということはディープステート側になびくということだが、このディープステートというのが厄介だ。以前はロスチャイルドやロックフェラーが握っていたが、最近はネオコンが入って来た。お金になればアメリカを売ることができるという輩だ。ブッシュであり、クリントンだ。ブッシュは共和党であるが、クリントンは民主党である。ビルクリントンを見てくれ、女性問題でいろいろ叩かれたが政権を投げ出す迄にはならなかった。あれはメディアが味方したからだ。ただビルクリントンの方は経済政策が成功した。その点ほめられることもある。それに比べ奥さんのヒラリークリントンと言えばお金ばっかりだった。で、利権の多い中国とくっついていた。中国とくっついていたと言えばキッシンジャーもそうだった。彼は政界に影響のなくなった今でも中国寄りの発言をしている。そのキッシンジャーは共和党だった。そうそう、共和党と民主党を語る時、こんな見方もできる。過去、アメリカで暗殺された4人の大統領である。この4人のうち3人は共和党である。昔の話であるが、今で言うディープステートとの戦いで消されたといってもいいだろう。残る民主党のひとりはケネデー大統領だが、彼にしてもロスチャイルドの中央銀行支配に反発し独自のアメリカマネーを発行しようとして消されたのだから、共和党的暗殺(笑)と考えていいかも知れない。そうそう、昨日のブログでトランプとケネディージュニアの写真を載せた。二人の関係だが、結構に親密であったらしい。いずれアメリカの大統領になることを二人で語り合っていたらしい。これは「らしい」のであって、本当のところは解らない。数多あるネットに流れているトランプの噂の中でほんのひとつだけであるから信用に値しない。が、同じ出どころからの噂として、飛行機事故で死んだはずのケネディージュニアは、今なお生きているというのがある。現在の写真まで載せている。しかもトランプは自分がディープステートをアメリカから追い出した後はケネディージュニアに大統領を譲るという話まで書いている。ケネディージュニアにとっては、ディープステートは父ケネディの仇であり、叔父ロバートケネディーの仇でもある。ケネディージュニアが生きてるなんて、全くのでたらめだと思うが、こういう噂が流れるアメリカに得体の知れない不気味さを感ずる。さて、シンガラジャ行きの時間が迫ってきた。今日のお喋りはここまで。責任のないお喋りは何と気楽なことか、では...

# by yosaku60 | 2018-10-30 11:07 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

飲んだくれ四方山話(その1:はじめに)

なんともつまらない。先日の安倍総理の中国訪問の評価をきちんとできている報道がない。新聞やテレビはもちろんネット情報もきちんと報道していない。きちんと報道しないと困ることがあるのかもと様子を見てきた。がどうもそうではないことがわかってきた。誰もきちんと見ることができないのだ。評論家たちにもその能力がないのだと思い始めてきた。評論家たちは沢山のデータを持っている。そのデータが多すぎて判断ミスをしている。もっと簡単だ。日本のおかれている状況、それを見る国民の目、それら全体を考えている安倍首相。中国の置かれている状況、それを考えている習近平。アメリカのディ―プステート、中間選挙、世界の中のアメリカ、それらを考えているトランプ大統領....この三つを正確に掴めば自ずと安倍総理の中国での言動が理解できる筈だ。新聞には報道されないが右派に近いネット情報も余りにも的外れだ。中国との友好ムードに浸りすぎている。あんな風じゃ、アメリカとはうまくやって行けなくなるのじゃないかとか、トランプは怒って日本にも経済制裁をかけてくる、とかの報道が多い。ああ、そうだ。それはあるかもしれない。自動車の関税を20%にするという話がトランプの口から出ている。中間選挙に向けての候補者の応援演説の中で出た話だから真意は分からない。が、もしかしたらトランプは中国にすり寄るトヨタに怒ったのかも知れない。それは言える。今の日米中の関係の中でもっとも足を引っ張っているのは日本の経済界である。そのことを今、書き出すと先が長くなるので、いずれ述べることにするが、簡単にだけ言っておく。このままで行くと中国共産党はやぶれかぶれでドンパチ戦争に打って出てくるかも知れない。その時の準備として安倍総理は今年の防衛大綱を作っている。それを見ると解る。今や戦争は情報戦であり電波戦であり宇宙戦である。その開発を先にやったものが戦いを制する。その時にもっとも邪魔になるのが日本の経済界なのだ。情報がじゃじゃ漏れでアメリカとの共同開発ができない状況だそうな。これは日本人全体に臨戦態勢への危機意識がないからだ。こんな話、ちょっとでかける話ではなかった。大いに脱線している。実は今書いているブログ、よもやま話という題にした。口がまわるまま自由に書きたいからだ。当然に脱線する。脱線すれば戻せばいい。なぜに安倍総理の訪中の評価が的外れかということに話を戻す。安倍総理があまりにも中国に寄り添いすぎているという批判である。アメリカとの協調が取れていないという批判である。とんでもない。そういう訳がないだろう。例えば中国との通貨スワップ協定3兆円の批判を誰もが声高々に言っている。何かの思惑があってそうしたのだろうよ。何故なら今年の6月ごろから通貨スワップは決まっていた。李克強が日本にくる前、麻生副総理が中国に行って決めてきたのだ。私のブログでもそれを書いている。それから今日まで4か月も経っている。その間、安倍総理とトランプは何度も会談している。通貨スワップについて事前に話し合っていると思って当然だろう。そんな当然なことを想像できないマスコミや評論家が多すぎる。話題を変える。トランプのことを書きたい。前にも書いたが、2年前、私はトランプが大統領に当選することを予想していた。トランプが当選したあと、私がトランプのことを書きだしたら、私の尊敬する人からトランプのネット記事が届いた。それを読み、且つトランプのことを調べなおした。ビジネスも女も目まぐるしい男だ。名前も知らない政党にいて、民主党に鞍替えして、さらに共和党に移っている。ビジネスに失敗したときロスチャイルドにも助けられている。そして今、そのディ―プステートと戦っている。マスコミに騒がれる前にツイッターで騒ぎ、実に巧みにマスコミを交わしている。政治家に絶対に必要な演説が実に上手い。演説のうまさは日本のテレビでは全部やらないので知られていないだけだ。喋り始めは褒めるか怒りかである。実に破天荒である。そうだ。こんなのがあった。普通の大統領だったら、こういう風にやるだろう、と演じて見せたことがあった。実に上手い演説であった。が中身は何もなかった。で、俺はそうではない。オレの演説はこうだと、いつもの演説に戻ったことがあった。当たり前のことだが、全部わかって演じているのだ。さて、アメリカの中間選挙まであと一週間。選挙結果の私なりの予想をしてみたい。予想なんかしても何の役にも立たない。そんなことは分かっている。アメリカのマスコミのことも書きたいからだ。さて、次の写真、トランプの若い時の写真だ。左はケネディ大統領の息子のケネデージュニアだ。二人の間がらには面白い話がある。機会があれば書くが、今の処この写真でトランプはポッと出の政治家ではないことを解って欲しい。
d0083068_21522801.jpg
さて、今ほどテレビを見ていたら、ブラジルの大統領が決まった。ブラジルのトランプと言われるボウソナロが大統領になった。彼はトランプ同様に中国は世界制覇を狙っていると言い反中国である。グロバリズムを否定し強いブラジルを目指している。ドイツでは中国寄りだったメルケル与党が大敗し、メルケルは次の首相選挙には出馬しないと表明した。世界はどんどん反中国で動いている。当然だ。日本国民がこうした早い動きについていけてないように見える。まあ、そういうことで...突然だが今日はこれでやめる。明日は朝のうちにシンガラジャに行くことにしている。一泊旅行だ。ホテルの部屋で今日の続きを書きたいと思っているが、旅の空(笑)だけにお約束はできない。では...

# by yosaku60 | 2018-10-29 22:11 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

ドゥユン海岸のワルン「スワルニー」

私達夫婦が「おばあちゃんの店」と呼んできたワルン.....
そのおばあちゃんの名を8年間知らなかったが、とうとう解った。
こんな看板がかかったからだ。
d0083068_10240598.jpg
おばあちゃんの名は看板では「スワルニー」と言うらしい。
で、今朝は「ママ」と呼ばず、「スワルニー」と呼んでみた。
おばあちゃんは、ニコリともせずに「ヤァ」と返事してくれた。
なぜにニコリともしないのか、不気味なところ.....(笑)
写真は息子の嫁の「アナッさん」.....働き者だ。
d0083068_10295599.jpg
Pantai Duyung の Warung Suarni......
「IZAKAYA」の裏の広場に一軒ポツリとあります。
この店の鶏の唐揚げは絶品です。
行ってあげてください。

# by yosaku60 | 2018-10-29 10:40 | バリ島=レストラン | Comments(0)

昨日は「鉄の日」だった。

今朝、ビーチに向けてバイクを走らすと、
行き交うバイクの多くがお守りの飾りをつけている。
d0083068_09392451.jpg
そうだ、昨日は「鉄の日」だったのだ。
気づかなんだ。
私のバリ人に溶け込んだ生活も口ばっかりになってきた。
鉄の日を忘れるなんて、いいかげんな男だ。
罪滅ぼしに「鉄の日」を少々詳しく述べる。

バリ島では「バリ歴」と「ウク歴」と「西洋歴」...
の三つを使っていることは既に書いた。
バリ風のお祈りのスケジュールは「ウク歴」を使う。
そこで「ウク歴」だが、

7日を1週間として30週で一年となる。
で、一年は、7x30=210日になる。

また、一週間は7日であるが、5週間で一月となる。
で、ひと月は、7x5=35日になる。

ということは、210=35x6ヶ月であるから、
で、6ヶ月をもって、一年になる。

さて、ここからだ。
一ヶ月(35日)の最後の日を「tempek」と言う。
また、一年に30週ある、二番目の週を「Landep」と言う。
この二つの条件が重なる日....
即ち、「tempek landep」が「鉄の日」なのである。
さらに「鉄の日」とは俗名で正式には「Otonan Besi」と言う。
それが昨日だったのだ。
(写真はバックミラーの根元に飾りが見える)
d0083068_09382299.jpg
さて、次だ。
鉄と言えば、なんでもお祈りするかというとそうではない。
想像だが、歴史上(紀元前1500年ほど)鉄と言う便利なモノが、
生活に入って来た時の畏敬をお祈りしたのが最初である筈だ。
であるならば、農耕器具(鍬や鎌)がお祈りの対象であったと思う。
その次に台所用品(包丁)が加わり、
近年になってバイクや自動車が加わった。
d0083068_10063424.jpg
というのが「Otonan Besi(鉄の日)」のウンチクだ。

写真は、私の家のお手伝いさんのバイク。
彼女のバイクもお祈りの飾りがあった。
で、今朝のウンチクは、殆どが彼女からの聞き取り....
エヴィがいなくなった今、バリ人のお手伝いさんはありがたい。
ただ、早口のインドネシア語、3割ほどしか解らない。
d0083068_10344216.jpg
........

と、ここで、今日のブログは終わり。
これから先は、雑談。
興味のある方のみお読み下さい。


「鉄」の出現は歴史上ありがたかったであろう。
では「プラスティック」はどうなのであろう。
私は鉄と同じほどありがたいものと思う。
で、ここから先は、プラステック考.....とやらを

昨日のテレビでやっていた。
ミャンマーの水道開発で中国が「鉄管」を多用したため、
水道水が真っ赤に錆びて飲み水として使用できないという。
何故に塩ビ管を使用しなかったのだろうか。

プラステックゴミが、海に捨てられ細かくなって、
魚がそれを呑み込む弊害がしきりに言われている。
海に捨てられたプラステックゴミは全て有害なのだろうか。
プラステックを食べる微生物がいる筈だ。
プラステックを分解するバクテリアがいる筈だ。
だって、プラステックの元は原油....
原油の元は生物の死骸...
それを食べる微生物がいて当然だ。
で、ネット情報を調べてみたら、結構にいる、いる、ある。

まあ、それとは別に、
プラステックゴミにも効用があることを知った。
砂漠の緑化に役立つらしい。
プラステックゴミを含めた生活ごみを
そのまま砂漠に投棄すると、そこが緑化するらしい。
そこでのプラステックゴミの役目だが、
すぐに溶けない為プラステックゴミの廻りに隙間ができるらしく、
その隙間が白アリの棲みかになり、白アリが繁殖する。
その白アリは、土を柔らかくする働きがあって、
結果、その場所が緑化するそうだ。
緑化したあとは、家畜の糞をまくと、その緑化が広がるそうな。
日本の大学(京都大学大学院)の教授の発案で、
現在、ニジェールの地でそうした緑化が進んでいるそうな。
この場合、プラステックゴミが含まれていないと緑化できない。
ってこと、雑談、オワリ....

# by yosaku60 | 2018-10-28 10:37 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

今朝のラクダ

ラクダ公園への足が遠のいている。
久しぶりに行ってみた。
檻が壊されてしまって柱だけになっていた。
「元気でいたかい?」と聞いたつもりだが、
心なしか、以前よりつれない。
d0083068_08054185.jpg
餌の草の鮮度が落ちていた。
以前は4人いたラクダ飼いのスタッフが2人に減っていた。
多分、経営が難しいのだろう。
d0083068_08094152.jpg
乗駱駝、一回200000ルピア=1500円は高すぎる。
乗駱駝時間15分、高くても50000ルピアが相場だ。
利益を上げるために高額にする.....お客が減る。
典型的なお殿様商売である。

# by yosaku60 | 2018-10-27 08:11 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

マンゴの値段

今朝のビーチの帰り、カミさんが
「パンがなくなったのでポピュラーに寄って欲しい」という。
ポピュラー...外人専門のちょっと高級な食材店....
のこんな店である。
d0083068_10204432.jpg
店に入ると、カミさん。
「マンゴが食べたくなった」という。
ケチな私は嫌な気がした。
ポピュラーは外人価格なのだ。
バリ人の行く店で買えるものを何もここで.....
なんて言おうものならカミさんにケチって怒られるので黙っていた。
カミさんは、美味しそうなマンゴを一個だけ買った。
29000ルピア=220円だった。
マンゴ一個が220円....ええ!高い!
とうとう私は言ってしまった。
カミさんは言う。
「これくらいはするのよ」
そんな筈がない。
実は私は買い物に同行しないが、大体の値段は想像がつく。
小さい頃から耐乏生活をしてきたので値段には敏感だ。
に比べ、カミさんは何度買い物に行っても相場を覚えられない。
カミさんは育ちがいいもんで....まあ、いい。
証拠を見せなければカミさんに解ってもらえない。
てんで、ポピュラーから家への帰り道...
「シンドゥ―パサール」に寄ってみた。
サヌールの市民の多くがここで買い物をする。
いわゆる、大衆の食材市場である。
カミさんとここに入るのは多分3年ぶりぐらいだろう。
こんなところだ。
d0083068_10361927.jpg
食べるものなら何でも売っている。
d0083068_10375939.jpg
マンゴ売り場に行ってみた。
「一キロいくら」と聞くと「18000ルピア=140円」という。
こういうところで、現物をとりあげ「これいくら」と聞いてはならない。
たいがいに少しボられる。
キロいくらと聞いてから秤にかけてもらう。
ちょっと大きめのを一個買うと「8000ルピア=60円」だった。

外人専門店のポピュラーは一個;220円
シンドゥ市場の大衆店は、一個;60円
実に3.7倍の価格の開きがある。

カミさんに恐る恐る言う。
「おい、3.7倍の価格差があるんだよ」
「それはそうよ、ポピュラーのマンゴは大きいのだから」
それはそうだ.....と思いたいが、
その大きさの違いを見て欲しい。

左がポピュラーのマンゴ。
真ん中が大衆店のマンゴ。
確かに左のポピュラーのマンゴの方が大きい。
だけど、だけど、3.7倍も大きさが違うだろうか。
オレ、加齢で目が壊れちゃったのかも...
d0083068_10480313.jpg
ちなみに、
大衆店で買った右のバナナは、80円でした。

# by yosaku60 | 2018-10-26 10:51 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その7;ムラ社会)

戦後レジームから脱却できない日本人.....
その説明の最後は「ムラ社会」です。
次の絵の日本人の足を引っ張っている悪魔のことです。
d0083068_14593148.jpg
この悪魔....
33年前の次の体験を思い起こしながら描きました。
それは娘の中学の運動会を見に行った時でした。
男子生徒が走る徒競走があったのです。
が、その時、
男子生徒は真剣に走らないのです。
全員が肩を組んで一列横隊で前に進むのです。
そして最後は全員一緒にゴールインするのです。

あきれました。
日本も末と思いました。

聞けば、よくある光景で先生は何も怒らないそうです。
きっと、真剣に走りたい生徒もいたと思います。
ですが全員での行動に抗うことができないのです。
こういうのは日本だけです。
外国ではありえません。
絶対にありません。
日本だからあるこうした行為...
これが日本のムラ社会なのです。

今、日本では「~教室」が盛んです。
手芸教室、陶芸教室、フラダンス教室....などなど
これらもムラ社会です。

人間ひとりでは生きてゆけません。
みんなの中に身をおいていると安心できます。
それは解ります。
しかし、それが極端になって....
考えることを停止してはいけません。

考えることを停止する。
これがムラ社会の弊害なのです。

ムラ社会で思いつく語句や単語を並べてみます。

島国根性、井の中の蛙大海を知らず、つるむ、
ぬるま湯、甘え、自意識過剰、ナルシスト
自虐、被害者意識、内弁慶、ひきこもり、情緒的
悲観主義、性善説.....

まだまだありますが、
これらの語句をひとつにくくれる言葉があります。

「内向き思考」です。

過去に書いた次のブログを読み返してみてください。
この中で書いている....
「我あって国あり」の思考と同じ方向なのです。

ムラ社会に己を置くとほんものが見えなくなります。
自分も自分の廻りも見えなくなります。

マスコミの偏向報道にも気がつきません。
戦後レジームの中に自分がいることすらも気がつきません。


.......追記

これで「日本の闇」完結です。
が、ひとこと加えさせてください。
戦後レジームという言葉ですが、
以前にも書いたとおりウイキペディアの記述は間違えています。
間違えていることを気づかない編集者も問題です。
戦後レジームについては百田尚樹が「カエルの学園」で詳しく書いています。
そのカエルの学園の最終記述に、
雌カエルが相手に食べられることも厭わない....を書いていました。
私は、百田尚樹が最終に、あれを書いたことの意味がわかります。
今日の私の記述と重ねればムラ社会の全てが悪い訳ではないということです。
私も心の隅ではそんなことを考えています。
現在、世界は急激に動いております。
将来、そうした心の隅を発表できるような世界になって欲しいと思っています。

# by yosaku60 | 2018-10-25 16:49 | 時事放言 | Comments(0)

バリ島の新しい装いとして

バリ島に新しくバリ島らしい施策が決まりました。
Aturan dari gubernur Bali(バリ州の州知事規則)
として発表されたもので、
「木曜日はバリの盛装をする」という規則です。
日本でいえば「木曜日は和服着用」ということでしょうか。
2週間前から発令されたようです。
官庁のスタッフや公立の学校の生徒に全て適用されます。

今日はその木曜日です。

d0083068_10275617.jpg
これは家の近くの中学校です。
d0083068_10284791.jpg
これはサヌールの第11小学校です。
稀に通常服の人がいます。
モスリムなのでしょう。
バリ島では宗教上の差別はありません。
d0083068_10295783.jpg
教室に入る時は、1列あるいは2列縦隊で入ります。
これは、日本軍統治時代の教練の名残です。
(ということは、今や誰も知らないでしょうが....)
縦列の間隔を測る時「前へならい」と手を挙げるのですよ。
年配の日本人は知っていますよね。
アレをやっているのです。
戦中の日本が残っているのです。
ありがたいことです。
d0083068_10313675.jpg

# by yosaku60 | 2018-10-25 10:33 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

今日も幸せに出会う

カミさんがバリに戻って来て10日経った。
カミさん、少しづつ日本が抜けてバリ風に戻ってきた。
うれしいことだ。
(ここでお持ち帰り弁当を買ってビーチで食べる)
d0083068_08411282.jpg
朝のビーチ....
違和感なく目に入り込んでくる光景に顔を綻ばすカミさん。
d0083068_08442373.jpg
最近、中国の悪口ばかり書いているが、
中国の共産党が悪いのであって、中国人は悪いわけではない。
楽しそうに騒いでいるのを見ると「バリを楽しんでくれよ」と声をかけたくなる。
d0083068_08465554.jpg
バリ人は明るい。
特にサヌール、特にムルタサリには.....
いろいろな「幸せ」が集まる。
d0083068_08482685.jpg
ご結婚おめでとう。
バリ人は派手が好きだ。
d0083068_08490444.jpg
浜遊びをする「幸せ家族」....
d0083068_08500165.jpg
ピクニックに来ている「幸せ家族」を撮ろうとしたら、
「奥さんも一緒に!」と言われて、カミさんもいれて、パチリ。
d0083068_08512199.jpg
私達夫婦...ともに72歳、
今日現在を楽しく過ごせている。
ありがたいことだ。

# by yosaku60 | 2018-10-24 08:52 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

冷房のあるワルン

ワルン(Waroeng)の表示があるからワルンと紹介するが、
立派なレストランである.. MADU SEDANA。
家から近い、Jl.Batur Sari にある。
d0083068_11063407.jpg
何よりも嬉しいのは、冷房のある部屋があること。
d0083068_11120527.jpg
次に嬉しいのは、
店内が清潔、且つ、広々としていること。
d0083068_11130926.jpg
次に嬉しいのは、お値段がお安いこと。
ナシゴレンが170円とは.....
d0083068_11151322.jpg
d0083068_11145660.jpg
ナシチャンプルを頼んでみた。
スープがついて、これで270円....
d0083068_11180528.jpg
おまけで嬉しいこと。
料金のお支払いがてきぱきとできること。
d0083068_11193672.jpg

# by yosaku60 | 2018-10-23 11:22 | バリ島=レストラン | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その6;自意識過剰)

戦後レジームから脱却できない日本人、
その理由のメカニズムを次の構造図で説明してきました。
戦後の進駐軍による洗脳は書いてきました。
戦後の偏向教育については書いてきました。
で、今日は
鍋の中の水....人間欲についての解説です。
d0083068_10125512.jpg
人間には本能があり本能からくる「欲望」があります。
人間ならば誰もが持つ欲望です。
誰もがもつ欲望を取り上げるのではありません。
取り上げたいのは、日本人特有の欲望です。
というか、誰にもあるが特に日本人に強く現れる欲望です。
その欲望が強いため、ある日本人の年齢層の人(後述)が、
戦後レジームからなかなか逃れられないのです。

説明が難しいので、
誰もが知っているテレビ番組から切り込んでみます。
視聴率の高い「チコちゃんに叱られる」って番組ご存知ですよね。
先日、あの中にこんなのがありました。

日本人は何故に電話の声が高くなるの?

という問いかけでした。
答えは「ちいちゃく見られたい」というものでした。
「可愛く見られたい」「良く見られたい」と同じ意味です。
が、この答えに関して、
日本人と外国人とでは受け取り方が違うのです。

日本人25人に「高い声での受け答えの印象は?」と聞くと、
23人;高い声で喋られた方が印象が良い。
2人; 印象が良くない。

外国人25人に「高い声での受け答えの印象は?」と聞くと、
12人;高い声で喋られた方が印象が良い。
13人;印象が良くない。

と、明確な違いがあるのです。
この違いがどこから来るのか。
番組の中で分析していますのでそのまま書きます。

日本人は自分を良く思われたい、と思って声が高くなる....
外国人は通常でない自分を演ずるのは自己否定であってできない....
のだそうです。

  私は、このことを「日本人は共生を好む」
  「外国人は個生(造語です)を好む」と仕訳しています。
  「日本人のムラ社会」のところでもう一度書きます。

では、ここで、日本人の「他人に良く思われたい」.....
という感情の出処を深堀りしてみましょう。
他人に良く思われたい、ということは....

1、感情の出どころは自意識過剰である。
2、自意識過剰はナルシストである。
3、ナルシストは自分が可愛い。
  自分を否定したくなく自分の過去も否定したくない。
4、自分を反省したり変更はしない。
  そうしたことを考えることもしたくない。

であろうと思うのだ。
何を言いたいかというと、
既にブログに書いた、日本人が最初にマスコミに騙された....
「60年安保闘争」のことだ。
今、当時のことを全て解析してみれば、
誰が見てもマスコミの偏向報道に騙されたことが解る。
それはすでに証明してきた。

当時「60年安保闘争」で闘争劇を演じた人は、
現在65~75歳ぐらいの人である。
この人達は、今でも自分の過去は正しかったと思っている。
それを今も引きずっている。
その結果、こうなる....
d0083068_19004340.jpg
自意識過剰だけが原因ではない。
社会環境も影響している。
現在65~75歳の人の青年時代は高度経済成長期であった。
豊かな時代に、それほど苦労なく青年期、壮年期を送ってきた。
それが人生の自信につながっている。
その自信が過去を振り返らなくとも良くさせている。
考えなくともよくさせている。

ということで、
65~74歳の人の政治信条や社会信条は特別である。
特別であって、戦後レジームから頑なに出ようとしない。
私もその年代のどまんなかに居る。

# by yosaku60 | 2018-10-22 19:41 | 時事放言 | Comments(0)

大きなエビの値段

テアラデワタに大きなエビが売っていました。
頭だけで、鶏の卵ほどあります。
4匹買って140000ルピア、一匹=270円。
d0083068_09432898.jpg
晩酌のおつまみとしては少々贅沢ですが....
硬い肉がいっぱいつまっていて美味しく頂けました。


ところで、エビといえば一方で思い出すのは、カニ。
以前のブログで書いた、浜のワルンに迷い込んだ、蟹....
が、いなくなっていたので、ワルンの親父に聞いたところ....
d0083068_09571610.jpg
「可哀想なので森に戻した」とのこと...
OK、OK、バリ人、なかなか優しいです。

# by yosaku60 | 2018-10-22 09:50 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

大木の横に一軒だけあるワルン

この道を真っすぐ行くと、
三叉路に突きあたる。
d0083068_08285503.jpg
その三叉路の大きな木の下に一軒のワルンがある。
まだワルンを訪れたことがない。
店番の女将さんと半年ほど前から朝の挨拶をかわすようになった。
バイクで通り過ぎる時に「パギッ(おはよう)」と言う。
と、女将さん(白い袋を持っている)も「パギッ」と返答する。
d0083068_08383481.jpg
ここ最近、お互いの挨拶の声が大きくなってきた。
すでに親近感が熟成してきている。
すぐ横の道路沿いに野生のバナナの木がある。
まだ小さいひとふさのバナナが見える。
d0083068_08422470.jpg
このバナナが大きくなる頃、取りに来よう。
その時、ワルンでコーヒーでも飲むことにしよう。
毎朝、そんなことを考えながらワルン前を走り抜けている。

# by yosaku60 | 2018-10-21 08:31 | バリ島=レストラン | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その5;日米のメディア)

「日本人の意識」を説明する材料として、
日本人が余り知らない「ロスチャイルド」と「ネオコン」を述べてきた。
もうひとつ、日本人が知らないことがある。
それは、
日本人が知るアメリカは、ほんもののアメリカではないということだ。
また、ほんもののトランプ大統領ではないということだ。
何故なら、
日本人は日本の新聞やテレビの報道からアメリカを知る。
その日本の報道が次のように偏向しているのだ。
d0083068_10340587.jpg
日本には放送法という法律があって、
テレビの報道は公平でなければならないとしている。
が、アメリカには日本の放送法のようなものがない。
何を書いても何を報道しても自由だ。
アメリカ国民は、その報道の良し悪しは個人の責任で判断する。
結果、前にも書いたようにアメリカ国民はメディアを信頼しない。
それでいいのだ。
各自が自由にメディアを選択すれば良い。

が、日本は困る。
放送法があって、テレビは公平に報道していると国民が勝手に思ってしまう。
NHKは嘘を言わないと思い込んでしまうのだ。
それは違う。
何故なら、そんな責任ある重要な報道が、アメリカメディアの
ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、CNNからのコピーだからだ。
コピーするところが偏っているのだ。
これらは、みな「反トランプ報道」である。
アメリカの「親トランプ報道」を全く無視しているのだ。
結果「反トランプ報道=反安倍報道」として、そのまま流される。
で、アメリカを誤解し、トランプを誤解し、安倍を憎むのである。

困ったものだ。
が、私はマスコミを恨みたくない。
マスコミって、この程度のものだ。
要は各自が勉強し真実を見分ける力をつけることだ。
新聞、テレビだけ見ていると、偏ってしまう。
今、ネットでは、沢山の情報が流されている。
それらを沢山読めば、真実がだんだんと見えてくる。
同時に、真実をみつける力が身につく。

知らされないことが悪いのではない。
知ろうとしないことが悪いのだ。
そのことを肝に銘じて欲しいものだ。
# by yosaku60 | 2018-10-20 11:35 | 時事放言 | Comments(0)

明日はトライアスロンです

明日はサヌールでトライアスロンがあります。
International Traiathron
と書いてあるので、多分、国際大会なのでしょう。
一週間前にG20の財務省・中央銀行総裁会議が終わったばかりです。
バリ島も国際都市になったものです。
d0083068_09272084.jpg
それもトライアスロンの競技場は私の住むサヌールの町で、
しかも、私が毎日通うムルタサリビーチがメイン会場です。
サイコロ型のアドバルーンが2個あがっています。
d0083068_09355420.jpg
嬉しいのでゴールに立ってみました(笑)。
d0083068_09353440.jpg
聞けば、最初は、水泳=500m、
次いで、自転車=20キロ、最後は、ランニング=5キロ....
で争われるそうです。
んんん?短すぎないか...
で、調べてみた。
次のようにいろいろあることが解った。

アイアンマントライアスロン;水=3.8、自=180、走=42.195 合計=226km
ロングディスタンス;水=4、自=120、走=30 合計=154km
スタンダードディスタンス;水=1.5、自=40、走=10 合計=51.5km
スプリントディスタンス;水=0.75、自=20、走=5 合計=25.75km
ショートディスタンス;スプリントディスタンス以下の距離
d0083068_09392037.jpg
ということは、
スプリントディスタンスに限りなく近い、
ショートディスタンスってことだ。
d0083068_09411452.jpg
お蔭で、勉強になりました。

# by yosaku60 | 2018-10-20 09:41 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その4;トランプの戦い)

昨日のブログで、デープステートと戦うトランプを書いた。

   そこではデープステートの意味を「闇のアメリカ」
   と書いた。が、もっと明確な表現が見つかった。
   「アメリカという国に巣食うグローバリズム勢力」
   である。この方が的を得ている。訂正しておきたい。

さて、
このデープステートに君臨するのはロスチャイルドである。
で、トランプはロスチャイルドと戦っているも同じと書いた。

が、少し付け加えておきたい。
デープステートに属するのはロスチャイルドだけではない。
「ネオコン」もある。

具体的に書こう。
現在アメリカには、次の三つの勢力がある。

1、ロスチャイルド一家
  FRBー中央銀行を牛耳る金融勢力

2、ロックフェラー系産業集団
  石油利権を基盤にした勢力

3、米ネオコン
  欧州貴族から発する金儲け集団であって、目的のためなら
 「愛国主義」「反テロ主義」「自由主意」「グローバル主義」
  等のスローガンをその度に変える現実政治主義集団である。
  戦争や革命を創出し中東を支配することで世界制覇をしよう
  と目論んでおり、1950年ごろより台頭してきた。
  ブッシュとかクリントンがこれに属する。


これらは全てグローバリズムである。
で、トランプはこれらと全て戦っている。
グローバリズムの極みは国連である。
d0083068_12553518.jpg
で、まずトランプは国連と戦っている


次いで、トランプのネオコンとの戦いだが、既に終わった。
過去の大統領選挙だ。
トランプは、ヒラリーと戦った。
ということは、トランプと米ネオコン(デープステート)との
戦いだったのだ。
そして、トランプが勝ち、米ネオコン(ヒラリー)が負けた。
ただ、完全に終わった訳ではない。
まだ、ネオコン側からの巻き返しがあるかも知れない。


次いで、トランプとロスチャイルドの戦いだが、最近になって
面白いニュースが流れだした。
というのは、世界のリーダーの中で、もう一人ロスチャイルド
と、戦っている人物がいる。 ロシアのプーチン大統領だ。
先般、トランプとプーチンとの会談があった。 あの時、どう
いう話をしたかが少しづつネットに漏れ始めてきた。
どうもトランプとプーチンは、ロスチャイルドを排除すること
に共同戦線を張ったらしいのだ。具体的にどうこうするとの
話しまでは聞こえてこない。いずれにしてもロスチャイルドは
米ソ(米露)の冷戦が続くことを望んでいる。その米露が結束
することそのものがロスチャイルドへの宣戦布告である。

んまあ、そんな訳であるが、
現在、トランプは中国との貿易戦争をしている。
その中国に対して、ロスチャイルドとネオコンは、それぞれが
どのように思っているのだろか。
が、これに言及したものがないので私の想像する処を書きたい。

1、米ネオコンは中国寄りである。
  が、議会の大勢は反中国に動いている。
  にがにがしく見守っているのが今の状況だろう。

2、ロスチャイルドは、中国が伸びれば民主化し、ビジネスの
  機会も伸びると過去に想定していた節がある。その可能性が
  全くないと解った今、トランプの戦いを邪魔しないという
  方針に切り替えたように思う。

以上は、私の想像である。

# by yosaku60 | 2018-10-19 14:24 | 時事放言 | Comments(0)

蟹とにらめっこする

今朝のこと、
ワルンで食事をとっていると、
隣のテーブルになにやら動くものが....
d0083068_10471280.jpg
近寄ってみると...蟹だ!
d0083068_10481393.jpg
結構に大きい。
甲羅もきれいだ。
飼っているのかも知れない。
ワルンの親父に聞いてみた。
と「ユーユークドゥング」という。
蟹の名前なのか、飼っている状態をいうのか意味が分からない。
d0083068_10490707.jpg
見ていても飽きない。
ジーと見ていると、蟹さん、危険を感知したのか、
小さな目でオレを見つめて動かなくなってしまった。
動くまで見ていようとすると、蟹さん、いよいよ固まってしまった。
まるで、にらめっこしているようだ。
d0083068_10533836.jpg
水の中では浮力で軽くなる。
軽くなった体を動かすのは少ない筋肉で良い。
が、陸地を歩くこんな蟹....きっと筋肉も多いだろう。
ってことは、食べたら美味しいだろうな....
なんて可哀想で思いませんでした(本当)。

# by yosaku60 | 2018-10-19 10:54 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その3;ロスチャイルド一家)

日本人は、ロスチャイルドのことをほとんど知りません。
欧米人は、当たり前に知っています。
最近のアメリカに「デープステート」という言葉があります。

「闇のアメリカ」という意味でしょうか。

トランプが戦っている相手は、この「デープステート」です。
「デープステート」のトップに君臨するのがロスチャイルド一家です。
ということは、
トランプはロスチャイルド一家と戦っていることになります。

ロスチャイルド一家とは、何者か。
簡単に走り書きします。

創始者は、マイアーロートシルト(1744~1812)です。
d0083068_16105994.jpg
彼は、ローマ帝国のフランクフルトで生まれたユダヤ人だった。
最初の職業は傭兵業だった。
アメリカの独立戦争の時、イギリスに傭兵を貸し付け大儲けした。
そのお金で金融業に転進した。
彼には、5人の男の子がいた。
イギリス、フランス、オーストリア、イタリア、ドイツにおいて、
子供達に支店を開かせた。
5人は各国の情報を一早く知らせ合いビジネスを広げた。
1812年にマイアーは死去した。
彼は遺言の中で5つの訓令を残した。

1、ロートシルト銀行の重役は一族で占めること、
1、事業への参加は男子相続人のみにすること、
1、一族に過半数の反対がない限り宗家も分家も長男が継ぐこと、
1、婚姻はロートシルト一族内で行うこと、
1、事業内容の秘密厳守であること、

英蘭連合軍とフランスが戦ったワーテルローの戦いで、
ナポレオンの敗戦を一早く知ったのがロスチャイルド・ロンドン社だった。
伝書鳩を使って連絡を受けたと言われている。
現地からの連絡を受けたのは、三男のロンドン支社長・ネイサンだった。
彼は自分たちの情報収集の早さが他の投資家に知れ渡っていることを知っていた。
それを逆手に利用した。
英国の敗戦を知ったかの如くイギリス公債を売りに出した。
たちまちに公債が売られ、暴落した。
暴落した後、一気に買いに転じて全てを買った。
その後イギリスが戦争に勝ったことがみなに知れ渡った。
が、すでにネイサンは巨額の富を得ていた。
戦争で大儲けしたロスチャイルド一家は、金儲けになる「次の戦争」を探した。
探すだけでなく、裏工作して戦争を演出することもした。
ロスチャイルド一家は、日本にも拘わってきたことがある。

例えば、戊辰戦争....
幕府が勝っても薩長軍が勝っても儲けれるように両方に資金援助した。
d0083068_16545648.jpg
明治維新....
ロスチャイルドは、日本の若人に革命を起こさせようと援助した。
長州藩の5人をヨーロッパに呼び学ばせるのに一億円を使ったと言われている。
d0083068_16522592.jpg
日露戦争でも....
ロシアに勝った日本は、ロシアから賠償金がもらえず、
ロスチャイルドへの借金だけが残り、苦労して返済している。
ロスチャイルドはまたも戦争で儲けた。
d0083068_16582628.jpg
次のとおり、世界の財閥は....
ロスチャイルドが起点である。
d0083068_17011159.jpg
そして今....
ロスチャイルドは、世界の主だった通貨の発行権を握っている。
中央銀行が国債を政府に貸し出すことで紙幣が発行される。
その中央銀行をロスチャイルドが握っているからだ。
日本銀行の場合、55%は日本政府が持っているが、
残り45%の持ち主は秘密にされている....
がロスチャイルドが20~40%所有しているのだそうな。
d0083068_17035013.jpg
現在、ロスチャイルド一家の影響が及ばない国は、
イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの5か国のみである。
が、本日、次のようなタイトルのネットニュース(英語のみ)が流れた。
North Korea Ready to accept Rothschild Controlled Central Bank
驚いた....ロスチャイルドが、いよいよ動きだしたのだろうか。

# by yosaku60 | 2018-10-18 17:36 | 時事放言 | Comments(0)

昨日はパゴルワシー(pagerwesi)でした。

昨日、フローレス島在住の友人のジュンコさんが家に来てくれた。
ジュンコさんは、私のブログのありがたーい読者である。
日本に一時帰国する途中にバリ島に寄ってくれたのだ。
そんなジュンコさんが私に聞く。
「バリ人の皆が盛装してるけど、今日は何があるの」
今日は、パゴルワシーなんですよ。
「それ何?」
「吉井さんのブログではバリの行事の説明があるのに」
「何故に、今日の行事、書かないの」
そうなのか。
バリの行事を知る目的でブログを読んでくれてる人がいるのだ。
よし、今日のパゴルワシーを明日のブログに書こう。
で、私はブログ掲載用の写真を撮ろうとした。
今日のために盛装しているバリ人の写真が撮れればそれでいい。
道路に向かってカメラを構えるがなかなかそんなのが来ない。
d0083068_10122953.jpg
諦めかけている時に(写真右は私の車)、
盛装したおばあちゃんがこちらに向かって歩いてきた。
d0083068_10135519.jpg
おばあちゃんに、パゴルワシーのための盛装なの....と尋ねると、
「そうよ」という。.....しめた!
おばあちゃん、そこで立ち止まって写真を撮らせて!
といって、撮ったのが、この写真。
d0083068_10174268.jpg
で、パゴルワシー.....

バリ島には、ガルンガン、クニンガンと言って、先祖を供養する行事がある。
バリ島が、お祈り一色に染まるほどの大きな行事である。
ガルンガン、クニンガンほどではないが、
パゴルワシーも先祖を供養する行事である。
(シンガラジャでは、ガルンガンより盛大)

さて、ジュンコさんのお知り合いが来た。
おお、この人もバリの盛装だ!!
おことわりもせずにカメラのシャッターを押した。
失礼だったかも....
にしても、流暢にお相手するジュンコさん(後ろ姿)。
インドネシアに来たのが最近なのに溶け込み方は大したものだ。
d0083068_10281358.jpg
後ろ姿じゃ、どんな人か分からないよね。
で、前からも写真を撮らせてもらった。
d0083068_10294334.jpg
日本は2週間ほど....で、フローレス島に戻るという。
お気をつけて、行ってらっしゃい!

# by yosaku60 | 2018-10-18 10:31 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

レンボンガン島への通船の価格

サヌールのムルタサリビーチとレンボンガン島の間の通船料金表だ。
但し、旅行者用価格なため、
空港、クタ、ウブド、ジンバラン、サヌールからの送迎費用込の料金だ。
d0083068_08513709.jpg
一日、2往復の便があって、
片道;350000RP(2700円)、往復;550000RP(4200円)....
って、安いのか高いのか....いずれにしても、お客には中国人が多い。
d0083068_08565683.jpg
中国人が多いのは、開発に中国マネーが入っているからだ。
d0083068_08590813.jpg

# by yosaku60 | 2018-10-17 09:00 | バリ島=物価・修理費 | Comments(2)

日本の闇・日本人の意識(その2;日米のマスコミ信頼度比較)

日本人は何故にマスコミに翻弄されるのか、
「日本人の意識」が特別であるからだ.....

を書き始めるための書き出しを探していた。
就任前のトランプ大統領に安倍が会いに行った時のことを書くことにした。
あの時、トランプと安倍は意気投合した。
二人ともマスコミの偏向報道に辟易していたからだ。
同じ悩みを打ち明けることで意気投合した.....

を書こうとして、はたと困った。

1、偏向報道を受けとめる国民性
2、メディアの偏向報道の目的

が、日本とアメリカが全く違うからだ。
全く違うことを比較しながら比較論を述べてもしようがない。

で、全く違う二つを先に説明しておきたい。
まずは、

(偏向報道を受けとめる国民性)

グラフを見て比較して頂きたい。
これは、信頼度(DI値)を示すものであって、
非常に信頼する + やや信頼する = A
余り信頼しない + 全く信頼しない= B
信頼度(DI値)= A - B ......で表される。
(A+B=100%ではない)

これは新聞・雑誌だが、見ていただきたい。
日本は、信頼しないを引いても、まだ45.5%が信頼している。
が、アメリカは信用するを引いても、まだ52.8%が信頼していない。
すごい差だ。
d0083068_13233976.jpg
次いで、テレビ報道である。
日本は、信頼しないを引いても、まだ37.6%が信頼している。
が、アメリカは信用するを引いても、まだ50.4%が信頼していない。
これもすごい差だ。
d0083068_13250075.jpg
偏向報道に惑わされやすい日本人....
の実態がこの数字からもおわかりいただけると思う。



(メディアの偏向報道の目的)

1、日本の偏向報道の目的

「強くなる日本」に全て反対する形で偏向報道される。
日本が強くなると困るのは、韓国であり中国だ。
で、韓国寄り中国寄りに偏向報道される。
メディア界、教育界、政界、経済界、行政、司法.....
の全てに偏向報道の根が蔓延んでいる。
が、日本人はそれに気づいていない。
日本人の多くは性善説を持っている。
で、マスコミを疑おうとしないからだ。
今後の「日本人の意識」で述べたい。


2、アメリカの偏向報道の目的

日本の偏向報道は、隣人の韓国・中国からの汚染による。
が、アメリカの偏向報道は、スケールが違う。
全て「お金」「個人の利益」からなされる。
更に日本と違う点は、アメリカ国民はそれを熟知しているということだ。
アメリカ国民が熟知しているのに、日本人がそれを知らない。
で、少々詳しく述べたい。
以前のこのブログで次のような表を掲げたのを覚えておいでだろうか。
d0083068_13461024.jpg
G7の会議がある前に、各国の指導者の悩みを私流に表にしたものだ。
トランプ大統領のところに「反ウオール街勢力」への奮闘と書いた。
これは、アメリカを支配する金権勢力との戦いを意味している。
アメリカの金権勢力と言えば、世界の金権勢力である。
過去のアメリカ大統領に、この勢力と戦った人物は6名いる。
その内の4名は暗殺された。
1865年のリンカーン、1881年のジェームス・ガーフィールド
1901年のウイリアム・マッキンリー、1963年のジョン・ケネディーである。
他の2名は暗殺未遂であった。
1835年のアンドリュー・ジャクソン、1981年のロナルド・レーガンである。
今、7人目の挑戦者として、トランプが挑戦している。

金権亡者....
端的(主として)に言えば、宮廷ユダヤ人である。
実名(主として)を挙げれば、ロスチャイルド一家である。
トランプは実業家だった時、ロスチャイルド一家に助けられている。
また、娘さんのイヴァンカの夫はユダヤ人の貴族でもある。
にもかかわらず、今の処、トランプは果敢に戦っている。
トランプの胆力を評価したい。
が、過去に同じ試みをして4人も殺されている。
その後遺症はないのだろうか。
ロスチャイルド一家は世界の戦争を演出してきた。
戦争を作りながら世界一の財閥になった。
それに歯向かうということは世界から戦争をなくすることだ。
トランプは世界から戦いをなくするために戦っている。
そこのところを解っていない日本人が多すぎる。
理解して頂くために、次回はロスチャイルドを少し書いてみたい。

# by yosaku60 | 2018-10-16 14:09 | 時事放言 | Comments(0)

腹を見せて甘える犬

ムルタサリのワルンで飼われている犬....
の名は「ホワイト」.....ファイと呼ばれているが、
ファイは、私のバイク音が判別できるようであり、
ワルンに着くなり飛んでやってきて、腹を見せて横たわる。
これは自撮りであるが....
d0083068_10291902.jpg
余りうまく撮れないので、
他の人にも撮ってもらったのが、これ。
d0083068_10315743.jpg
これだけ甘えられると、可愛いいものだ。
# by yosaku60 | 2018-10-16 10:32 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

カミさん、日本より戻る

カミさん、日本より戻る。
昨夜は歓迎の祝宴!
d0083068_07530461.jpg
さあて......

# by yosaku60 | 2018-10-15 07:57 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

今日はバニュピナルーの日です。

バリ島では次の三つの暦を使います。
西暦.........通常の西洋暦(太陽暦)。
バリ歴......新月から新月までを一月とし12月で一年。
ウク歴......7日で一週とし、30週で一年とする。
     ということは、一年は210日になる。

ウク歴では、一週ごとに名前が決められています
例えば、第1週は、シンタ(SINTA)と言います。
最後の第30週は、ワツグヌン(WATUGUNUNG)と言います。
ですから、
ワツグヌンの週の土曜日がウク歴の一年の終わりになります。
実は、それが昨日で、サラスワテー(SARASWATI)と言って
「学問の女神」にお祈りする日でした。

サラスワテーを昨日に終え、今日はウク歴の新年です。
そんな今日をバニュピナルー(BANYUPINARUH)と言います。
d0083068_10050893.jpg
バニュピナルーには、バリ人は海に入って体を清めます。
こんな風にして.....
d0083068_10053533.jpg
これ、今朝のムルタサリビーチです。
d0083068_10060781.jpg
すごい人出です。
お祈りした後のチャナンが散乱しています。
d0083068_10065314.jpg
バリの人口の過密さに改めて驚かされます。
d0083068_10075160.jpg

# by yosaku60 | 2018-10-14 10:09 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

バリの高校二年生

唄声が聞こえたので寄ってみると、こんな若者達が...
ジャワ人のような顔なので聞いてみると全員がバリ人。
私の見る眼もあやしくなったものだ。
全員がデンパサールの高校二年生....
d0083068_09544541.jpg
高校二年生ね~

高校二年生といえば、私が高校生の時、
こんな歌が流行りました。
歌ったのも創ったのもロカビリー歌手の平尾昌晃でした。

  僕のかわいい ミヨちゃんは
  色が白くて ちっちゃくて
  前髪たらした かわいい娘
  あの娘は高校二年生

  ちっとも美人じゃ ないけれど
  なぜか僕をひきつける
  つぶらなひとみに 出会う時
  なんにもいえない 僕なのさ

翻って、ここに写ってるバリの娘さん達.....

d0083068_10004141.jpg
  色が白くて ....なんかありません、適当に黒いです。
  前髪垂らして...いいえ、みんな、オールバックです。
  ちっとも美人じゃ ないけれど....いいえ、美人です。
  つぶらなひとみ.....いいえ、みんなでっかい目です。

などと思ってみる、馬鹿なオレ....

オレにも、こういう時代があったかのかなあ~
いいえ、それはありませんでした。
勉強、勉強でした(本当かなあ~)。

でも、こんな時代に戻りたいとは思いません。
今更、繰り返すのはこりごりです。
今が一番です。

# by yosaku60 | 2018-10-13 10:08 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その1;はじめに)

戦後レジームから脱することができない日本人...
何故に抜け出れないのかを描いたのが、この絵。
d0083068_14593148.jpg
1、GHQのプレスコードの話はしてきた。
2、偏向教育の話はしてきた。
3、マスコミの偏向報道の話はしてきた。

が、これら全ては日本人を取り巻く「社会環境」だ。
いくら環境が良くなくとも、
本人がしっかりしておれば、それに影響されない。
それが人間だ。
だが、
日本人の何が悪いのか今もって抜け出れないでいる。
その理由....

1、本人の欲....過剰な自意識
2、ムラ社会....日本人の仲間意識

だと、思うのだ。
ただ困るのは、私も日本人で勿論に日本人が好きだ。
この二つを批判するのは、自分を批判することにもなる。
書くことに気が進まない。

人間は複雑だ。 
そんな人間を掘り起こして書くと、
何を書いてもあてはまり、何を書いても外れる。
自分の思っていることを上手く書けるだろうか。
余り自信がない。
でも、書かなければ、最後のまとめにならない。

書き出しさえ決まれば、さーと書けるように思う。
今までいっぱい考えてきたのだから.....
明日、カミさんがバリに戻ってくる。
嬉しいことだが、暫くは気持ちがバタバタするだろう。
今日の内に、書き出しを決めたいものだ。

現在、朝の7時.....ウン。
間もなくお手伝いさんが来る。
そろそろ朝のビーチに行こう。
そして考えてこよう。

# by yosaku60 | 2018-10-13 08:09 | 時事放言 | Comments(0)

中国の闇・インターポール総裁行方不明

日本の闇は今日はお休みし、代わりに中国の闇(笑)....

中国は共産党に不利なテレビ映像が流れると、突然に画
面が真っ黒になり、数秒間消されるそうです。
今日は、その消された映像の話から...
NHKの海外放送ニュースで、この人の報道が流れた時、
画面が真っ黒になり消されたのです。
ICPO総裁(だった)の孟宏偉(もうこうい)です。
d0083068_13321969.jpg
ICPO(インターポール)は、「国際刑事警察機構」で、
世界のテロリストやマネーロンダリングや麻薬などの悪を
暴く機関です。
彼は中国から指名されICPOの総裁を務めていました。
それがつい先日、中国に呼び戻され、そこで行方不明に
なってしまったのです。中国に呼び戻された孟宏偉は、
姿を表さないまま、ICPO総裁の任を辞める旨の宣言をし
ます。で、現在は副総裁であった韓国人が総裁代理を務
めています。いずれにしても世界の悪を暴く機関のトップ
が行方不明だなんて、こげ臭くありませんか。
中国は、彼に汚職の疑いがあって取り調べているなんて、
言っていますが、そんなのウソです。
彼は国際刑事警察のトップでした。
ちょっと思い起こしてください。
今年の5月、中国の海航集団の会長の突然な事故死があり
ましたよね。私も7月5日のブログで取り上げています。
あの変死、フランスで起こったのに、フランスは何も調査
したりしませんでしたよね。 おかしく思いませんか。
でも、インターポールが情報収集をしていたようなのです。
で、これは私の想像ですが何か尻尾を掴んだのではないで
しょうか。で、中国に呼び戻され口封じで殺されたなんて.....

もう少し、孟宏偉の背後関係を洗ってみます。
彼は、かって中国の支配者のひとりだった周永康の部下です。
周永康といえば、習近平の競争相手でした。(現在周永康は、
習近平により無期懲役の刑を受け収監中です)
習近平政権を産んだ人と言えば王岐山です。現在、王岐山は、
実力的に中国のナンバー2です。この王岐山の政敵と言われ
る人物が今、ニューヨークの闇に隠れ住んでいます。
郭文貴(かくぶんき)という人物です。個人資産2550億円
といわれる大富豪(どこで稼いだのか)です。実は彼が地下
から「孟宏偉は知りすぎた、多分殺されるだろう」と喋って
いるのです。そのとおりになりました。気味が悪い話です。

何故、孟宏偉の今回の失踪がばれたかというと、孟宏偉の
奥さんが住んでいるフランスで公表したからです。
孟宏偉からSMSがありました。オレの電話を待て、との短
いSMSのあとに絵文字で剣のマークがついていたそうです。
奥さんは察したそうです。これは本国(中国)に捕まる。

と言うのは、中国人の要人というのは秘密を握って捕まり
そうになると、自分を守るために敵国に情報をばらすのだ
そうです。中国共産党はそれが怖いので、孟宏偉に高跳び
される前に捕らえたということなのでしょう。

みなさん....というか、
日本人に多い、中国寄りの人、
政界に多い、中国寄りの人、
財界に多い、中国寄りの人、
中国にはマスコミに流れないこういう魑魅魍魎な処がある
のです。
どうぞ、目を開いて、事実を正確に捉えてください。

# by yosaku60 | 2018-10-12 14:27 | 時事放言 | Comments(0)

バリ人ならば誰もが作れる「Tipat」

椰子の葉を編んで「Tipat = テパット」を作っている。
d0083068_10585945.jpg
もうすぐ子供の「3bulan」のお祝いがあるので作っている。
ひとつのサンガ(神棚)に6個のテパットをお供えする。
3個を1対にして2対、即ち、計6個....これがワンセットだ。
d0083068_11051276.jpg
サンガ(神棚)が15基あるので、90個のデパットが必要になる。
デパットには、その容積の3分の1ほどのお米を入れる。
そして蒸し揚げるとパンパンに膨らむ。
お米は、この隙間(写真)から流し込む。
d0083068_11084861.jpg
コミンも手伝って作り始めた。
聞けばバリ人ならば誰もがテパットを作れるという。
d0083068_11101753.jpg
今朝方、ビーチのワルンで逢う、いつもの男どもに、
知ったかぶりして「あんた、テパット作れるかい」と聞いてみた。
と、みんなが笑いだす。
小学校で習うから当たり前だそうな。
そして、バリ人だけでなく、ジャワ人も作れるという。
イスラムでも同じようなお供えをするそうな。
ただ、ジャワでは、ketupat=クトゥパ というそうな。
バリ人、いや、インドネシア人....すごいね~

# by yosaku60 | 2018-10-12 11:15 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

日本の闇・安保闘争をリードした朝日新聞

日本のマスコミはいつから偏向報道を始めたか。
進駐軍の「プレスコード30項目」で報道規制されてから....
ということを書いて来た。
偏向報道があったから、すぐに日本人が馬鹿になる...
なんてことはあり得ない。
では、日本人は、いつから....
マスコミの偏向報道に惑わされる様になったのだろうか。

それが、ある時を境にいっぺんに膨らんでいったのだ。
その境....というのは「60年安保闘争」だ。
日本中が狂ったように騒いだ。

1960年6月4日、
総評は時限ストを指令、全国で460万人が...とか。
1960年6月15日、
この日のストには580万人が参加したと言われる...とか。
さらに、この日、東大生・樺美智子(22歳)が転倒し、
デモ隊の学生らに踏まれて死亡した....とか。

今では考えられない、これほどの大きな闘争が、
何が原因で起きたかを調べてみるとあきれたことが解る。

60年安保闘争....
昭和27年(吉田内閣)に結んだ日米安全保障条約が、
余りにもアメリカ一辺倒すぎる、これじゃ日本の権利が
何も守られないじゃないか、と岸伸介(安倍総理の祖父)
がアメリカと交渉し日本の不利な部分を改訂し、新しい
日米安全保障条約を結ぼうとした。
それに国民が反対したのが安保闘争だ。
おかしいでしょう。日本にとって不利な安保条約のまま
でいいじゃないかというデモなのです。

このおかしなデモの正体を探って見ましょう。
まずは、安保条約の旧と新の比較です。
d0083068_15075140.jpg
二つを見れば、改善が一目瞭然でしょう。
では、何故に国民から反対されたのか。

実は、当時、野党であった社会党も条約の改正には賛成
だったのです。それが急に反対するようになったのは、
ソ連と中国の介入があったからです。
当然です。
ソ連も中国も日米の連携が強くなるのは困るのです。
で、ソ連は安保条約が改正されれば.....
「米国の戦争に巻き込まれるよ」と宣伝工作をしたのです。
その宣伝工作にのったのが朝日新聞です。
中国も天安門広場に100万人集めて日米安保条約改正反対
の集会をします。それを朝日新聞は大きく報道しました。
当時はメディアの権威は大きくその筆頭が朝日新聞でした。
特に当時のインテリだった学生達が真っ先に騙されました。
次の表を見て下さい。
1960年代の大学生はたったの10%(全体)だったのです。
d0083068_18371384.jpg
数少ないインテリだから自負があって責任感がある。
こういう人が偏向報道に騙されやすいのです。
また、内容を知らなくともデモに参加してしまうのです。
若さと自負と責任感の突っ走りです。
まあ、言ってみれば「若さに燃えた」のでしょうね~
理由なんてどうでも良いんです。
後々の世論調査で次のような数字が残っております。

1、何故に闘争デモがあるのですか。
  安保改正が原因と知っていますか。
  知っている=50%、知らない=50%

2、知っていると答えた人に聞きます。
  改正の内容を知っていますか。
  知っている=11% 知らない=89%

本当の目的を知らず、朝日新聞の「日本は再軍備化する」
というフェイクニュースだけを信じて、これだけのデモ
を起こしたのです。知らないのも罪です。

私は、この「60年安保闘争」からマスコミの偏向報道に
踊らされる日本人が生まれ始めた...と思っています。
そして、今日、未だその傾向から抜け出れません。
それがまた問題なのです。
では、何故に今日まで引きずっているのでしょう。
日本人の特性が影響しているように思うのです。
次回は、そんなところを書いてみたいと思います。

# by yosaku60 | 2018-10-11 18:57 | 時事放言 | Comments(0)

バリの住居で困ること

この家....
「できるだけ安く建ててくれ」
と、簡単な設計図を描いて、
メール(英語)でオーダーしたのは12年前。
それまでバリに来たことがなかった。
事情など分からない。
住んでみてから直せばいいや.....
なんて気軽に考えての建築でした。
家が建ちバリ島の隠居生活が始まりました。
一年はまあまあ過ごせました。
さあ、それからです。
一年後、
電気系統に漏電があってブラックアウトです。
直しても直しても、どこかで漏電です。
バリは電線を壁に埋め地中に這わす。
で、漏電箇所の特定が難しいのです。
漏電箇所ってぐるぐる廻るのですよね。
その時、初めて知りました。
原因は蟻です。
蟻があちこちの電線を喰い破るのです。
一年間、蟻と格闘しました。
で、やったのが、こんなの....
電線をみんな外に出して配線しなおしたのです。
カッコ悪い、そんなのどうでも良いんです。
d0083068_08324474.jpg
さて、それから10年、
バリの住居って、簡単にバタバタになるんです。
もっとも「安く建ててくれ」と頼んだ方が悪いのですが。
バリの鉄は直ぐに錆びるのです。
錆びて動きが悪くなるんです。
d0083068_08381736.jpg
可動部が錆びてすぐに動かなくなります。
d0083068_08391729.jpg
鉄ばかりではありません。
木がぼっこぼっこになります(これはベニヤですけど)。
d0083068_08405357.jpg
ああ、そうそう、年に2~3回、天井から雨が洩るんです。
雨季の雨風の強い日だけですから、まあまあ我慢できます。
d0083068_08423856.jpg
地面に近い処にある木材は蟻に食べられます。
ただ、蟻に食べられない値段の高い材木もありますけどね。
写真の窓枠の下部はコンクリートです。
蟻に食べられた部分を自分でコンクリートに変えたのです。
なんども言います。
かっこなんてかまっていられないのです。
d0083068_08462334.jpg
ああ、そうそう、昨日の夜中の3時、また地震がありました。
地震だけのせいではありませんが、バリの屋根の角はすぐに壊れます。
こんな風に...
d0083068_08480460.jpg
太陽が照り、雨が多く、植物の成長が早いのも困ります。
この木、10年で余りにも大きくなったので、先日、切りました。
d0083068_08501509.jpg
生け垣なんて、20日に一回、剪定しないと....
d0083068_08513221.jpg
でも、良いんです。
バリはなんでもすぐに直せるのです。
頼んだらすぐに来てくれるのです。
d0083068_08552509.jpg
それに....
仕事代をちょっと多めに払うと喜んでくれます。
生意気ですが、生意気にならないように、
バリ人と助け合って楽しく暮らしています。
バリ島、万歳、バリ人、万歳!

# by yosaku60 | 2018-10-11 08:56 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

カテゴリ
画像一覧
以前の記事
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月