欧米は今、グローバリストと反グローバリストの争いになっている。
日本もいずれそうなると見越して今回の衆院選を総括してみたい。
衆議院選挙は高市自民党の圧勝で終わった。
各党の政策がどうだったかの次表(FB引用)を見て総括したい。
この中で、反グローバリストを掲げるのはどの党か。
ワクチンの項を見て欲しい。
反対を掲げているのは「参政党」と「ゆうこく」だ。
この2つが反グローバリストで残りの党は全てグロバリストだ。

そうなのです。
以前、私は次のような図を画いたことがある。
「ゆうこく」がまだない昔、反グローバリストは参政党だけだった。

と言う訳で、自民党はグローバリストだ。
その党首の高市早苗もグローバリストだ。
彼女の場合、まだその危うさに気づいていない。
総理として今後世界を渡り歩くと気づくだろう。
高市の師匠だった安倍元総理はどうだったか....
安倍の相談相手だった山口敬之は次のように語っている。
安倍総理から電話が来た。
会いたい人物がいる、手配をして欲しい....
その人物の名は、渡辺惣樹だった。
カナダ在住の日本近現代史研究家であった。
グローバリストの危険さを警鐘していた人物だ。
この電話の1か月後、安倍は暗殺された。
この安倍の電話をもって山口は、
安部元総理はグローバリストの全容を感じ取っていた....
それも世界を俯瞰するようになって気づいた....という。
さらに、山口は言う。
高市早苗はまだまだ党内外のリベラル派との戦いに終始し、
グローバリストの全容に気づいていないという。
私もそう思う。
なので、今日のタイトルを
「高市早苗はまだまだグローバリストです」とした。
さて、ワクチンが何故にグローバリストなのか。
私は、2020年1月~2024年10月の約4年をかけて、
計122回、ワクチンに関して書いている。
(カテゴリー名;武漢コロナウイルス)
先に言っておきます。
私はワクチンではなく自然免疫派です。
2021年9月4日、そのことを次のブログで書いている。
122回も書いてる中で想い出深いものを選ぶと、
2020年8月9日に書いた次だ。
当時、私はPCR検査に疑問を持った。
PCR検査の精度は、医師の国家試験に出題されるらしい。
なので、私は例題を自分で作りやってみた。
結果、PCR検査はコロナ罹患の参考にならない....だった。
一生懸命に考察してみたので読んで欲しい(笑)。
2023年1月~3月にかけて書いた次の3つは、
コロナ禍の闇に迫る(その4;世界を支配する巨大投資会社)コロナワクチンは「ワクチンビジネス」であって、
まさにグローバリスト達が故意にしかけたことを証明した。
もうひとつ紹介したい。
2024年6月10日に書いた次のブログでは、
ワクチンを認めることを率先する日本の危うさを書いている。
今の高市自民党はこの危うさを継承している。
参政党の神谷氏がグローバリストに真の怖さを感じたのは、
コロナのパンデミックで日本が騒いだ時と言う。
私もそうだった。
「ゆうこく」の原口氏がコロナワクチンの怖さを感じたのは、
自身がワクチンによって癌に侵されたからだ。
グローバリストの真の怖さは、
日本の経済界、官僚内、自民党内にいると気づきにくい。
3年で100兆円も使いながら気にしない。
なんと3年間の消費税全額ゼロにした金額だ。
ワクチン一本、15300円払っても高いと思わない。
コロナワクチンは、一本1万5300円です。
買い過ぎて2億4千万回分廃棄しても無駄と思わない。
国も国民も怖い怖いで思考が麻痺していたのだろう。
グローバリスト達がしかけた罠に気づこうとしなかった。
安部元総理の場合、長期政権下の最後の方でやっと気づいた。
安倍を師匠と仰ぐ、高市早苗総裁も気づいて欲しいものだ。
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