中田さんは私の日本の家の近所に住んでいます。
その中田さんが、ご近所の縁で昨年の四月に、
お孫さんを連れてバリ島に遊びに来てくれました。
中田さんはご近所の縁だけではありません。
私と同学年という縁もあるのです。
中田さんは昭和20年4月生まれ、
私は昭和21年4月1日生まれでほぼ一年違いますが同学年です。
同学年というのは嬉しいもので、
親しみを感じるのです。
育った環境が雲泥の差なのですが、
遠慮なくなんでも言えるのです。
昨年四月、中田さんはバリ島で傘寿を迎えられました。
その中田さんにズケズケと言いました。
バリ島では「誕生祝い」は、本人負担です(本当です).......
なので「傘寿祝い」をしますが費用は中田さん払いです......
沢山の人を呼んで盛大にやりますが、いいですか.......
と無茶ぶりをして開催した、中田さんの傘寿祝い、
その時の写真を見てください。

中田さんご一家はたったの四人、残りは全部、私の知り合いです。
場所は日本食レストランなので普通にお高いのですが、
全額、中田さん払いでした。
さて、そうだったのですが、
それから一年たった今年の四月.....の昨日、
中田さんが81歳の誕生日に私を自宅に招待してくれたのです。
「バリ風にやりますから...」
「招待しますので手ぶらできてください」
というお優しい言葉で招待してくれたのです。
嬉しいですね~覚えていてくださったのです。
中田さんは徹底しています。
ケーキに書かれた言葉を見てください。
「これからもよろしく」は中田さんご本人の言葉です。
日本ではこんなのありません。
集まった人に本人から「よろしく...」なんてのはありません。
バリ島ルールです。
でも、81歳の年配者がこういうことを言う...
てのはいいですね~
と良かったのは、ここまで!
集まった方が歌うのです!!!
ハッピバースデ、ヨシイさん!!!!
ええ!!!!!
おれもかよ~ びっくりしました。
確かに私もつい最近80歳になったのですが、まさか~
で、中田さんと一緒にケーキのローソクを消したのですが、
はずかしいのなんのって!!!!!!

だって、バリに住んで20年の私なので、
誕生祝いを本人がするということが染み付いています。
それをなんの負担もなしに、
飲むは食べるは、挙げ句の果てはローソクの火まで吹き消して....
はやく言って、飲み逃げ食い逃げ、いいとこ取りです
でも、いまさらどうにもなりません。
中田さん、同学年のよしみで大目に見てください(感謝)。
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