あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



イタリアのメローニ首相は反グロバリストです

昨日はミアシャイマーの話を書きました。
ミアシャイマーは反グローバリストです。

今日は、グローバリストの話をします。
先日の国会質疑で参政党の神谷宗幣が高市総理にグローバリストを問うた時、
高市総理はよく判らなかったようで焦点がぼやけた返答を返してきました。
グローバリストとは何か、今もって正確に受け散られていません。
幅が大きすぎて説明が難しいのです。
数年前までグローバリストの話をすると都市伝説のように受け取られました。
今はそこまでもありませんが、やはり世間に認知されていません。
なので、今日は少々過激に書きます(笑)。


小名木善行氏曰くグローバリストは奴隷制度です。
そうなのです。
奴隷制度を例に挙げれば説明がつきます。
前出の神谷宗幣も大航海時代を挙げグローバリストを質問しました。
同じことなのです。

私もひとことでグローバリストを書きます。
国境を越えて繰り広げられる.....
理不尽なお金儲けビジネス.....です。

国境を超える.....ネット時代ですから当たり前の話です。
ですが、国連やEU(欧州議会)も国境を越えた集合体です。
ここで繰り広げられる利益優先主義もグローバリストです。
ということで、次はEU(欧州議会)グローバリストに
抵抗するイタリアのメロニー首相の話です。
イタリアのメローニ首相は反グロバリストです_d0083068_08320540.png
イタリアの外貨準備は殆どが「金」です。
一位=米国、二位=ドイツに次いで世界三位です。
イタリアは全外貨準備高のうち74%を「金」で保有しており、
その資産は3000億ドルです。
ちなみに日本は外貨準備の8.1%が「金」であり、
その資産は1091億ドルです。

このイタリアの3000億ドル分の「金」ですが、
その多くは、イタリア国内の中央銀行に保管されています。
保管されているのですが、なぜだか分かりませんが、
過去に何かあったのでしょう.....
管理権は欧州中央銀行が握っているのです。
12月1日、メローニ―は「金」はイタリアのものなので、
管理権をも取りもどしたいと訴えたのです。
EUの指導部はグローバリスト達の巣窟です。
それに敢然と立ち向かったのです。

EUの典型的なグローバリストのひとりがマクロン大統領です。
マクロンとメローニの仲が悪いのは有名です。
次の三つの写真を見てください。
マクロンの話に白目を剥いてます。
イタリアのメローニ首相は反グロバリストです_d0083068_08534229.png
石破首相にも同じ疑惑の目を.....
イタリアのメローニ首相は反グロバリストです_d0083068_08535332.png
マクロンも判っています。
次のシーンには無視を決めてます。
イタリアのメローニ首相は反グロバリストです_d0083068_08540792.png
マクロンと仲が悪いのは、
もしウクライナにEUとして軍を派遣する場合の協力を問いかけた時、
メローニはきっぱりとNOと言ったからです。

メローニから離れます。
話をグローバリストに戻します。

グローバリストとは、
国境を越えて繰り広げられる.....
理不尽なお金儲けビジネス.....です。

この「理不尽」という言葉の解釈が難しいのです。
「あくどい」と言った方が分かりやすいかも知れません。
同じ意味です。
奴隷制度は「あくどい」というのはすぐに判ります。
だとすると「地球温暖化」「脱炭素」ビジネスはどうでしょうか。
数字的に絶対に正しい次を考えてみてください。
理不尽(あくどい)と思いませんか。

(脱炭素)
★ 炭素排出量の多い国順にあげます。
★ 一位;中国=33%
★ 二位;米国=13%
★ 三位;インド=7%
★ 四位;ロシア=5%
★ 五位;日本=2.6%
★ 一位から五位までで脱炭素を政策に掲げるのは日本だけです。

(地球温暖化)
★ 温暖化の原因が炭素の量だけによると仮定して、
★ 日本の2.6%をゼロにした場合、地球の温度はどうなるか
★ 0.006度下がります。
★ 通常の温度計では測れない単位です。

(その費用)
★ 日本は2050年までに炭素排出ゼロを目指します。
★ その費用、毎年15兆円、10年で150兆円、
★ 0.006度の効果のためになんで150兆円も、バカバカしい。
★ 150兆円も使うならサハラ砂漠の緑化に使う方が良い。

これらのことを理不尽に思いませんか。
理不尽だと思えたら気づいて欲しいのです。
★ 脱炭素を目的にした....
★ 風車、太陽光パネル、電気自動車、
★ それらに関する補助金供与、
★ また、その金に群がる再エネ団体....
★ みんな、みんなグローバリストです。

以上は「脱炭素」に関して書きました。
ワクチンビジネスも同じです。
★ アメリカはmRNAワクチンを打ち切りました。

イタリアのメローニ首相は反グロバリストです_d0083068_09285341.png
★ ですが、日本は国内での製造を続けます。
★ 今やワクチンビジネスは日本を中心に動きます。
★ mRNAの安全性は担保されていないのです。
★ 効果、安全を確かめる前の強行突破の採用です。
★ 理不尽です。
★ アメリカはそれを推奨するWHOから脱退しました。
★ グローバリスト達の集まりだからです。
★ なのに日本は例えば小池都知事がWHOを東京に移転提案...
★ WHOの会議では厚労省がパンデミック条約確立の先頭に立つ...
★ など、グローバリスト側に沿った動きをしています。
★ 日本国民はグローバリスト容認なのです。
★ 日本国民は理不尽なことを理不尽と気づかないのです。
★ 日本人はいつからこんな無関心主義になったのでしょうね~。

# by yosaku60 | 2025-12-05 09:45 | 全体主義との戦い | Comments(0)

ミアシャイマー、日本の進むべき道を語る

昨日は伊藤貫の話を書いた。
その伊藤貫が尊敬する政治アナリストがジョン・ミアシャイマーだ。
オフェンシブ・リアリズム(攻撃的現実主義)思考のもと、
安全保障を研究する世界で最も著名な政治学者だ。

びっくりする話がある。
ミアシャイマーは30年前に今日のウクライナ戦争を予測していた。
1994年と言えば、ソビエト崩壊後まだ3年だ。
エリツイン大統領時代でありプーチンはまだ現れていない。
そんな時、ウクライナ侵攻を予測しただなんて.....!
そのミアシャイマーが、先日、日本に来て、
将来に向かって日本の進むべき道を語ってくれた。
ミアシャイマー、日本の進むべき道を語る_d0083068_10100730.png
日本に来て彼は何を話したかを要約する。
通訳は及川幸久氏。


アメリカは間違った......

★ アメリカは中東とウクライナにのめりすぎた。
★ のめり込み過ぎてアジアに目がまわらない。
★ アメリカの本当の敵は中国だ。
★ 中国を包囲するにはロシアの協力が必要だ。
★ が、ウクライナ戦争の介入でロシアを敵にまわし、
★ そのロシアを中国の懐に入れてしまった。
ミアシャイマー、日本の進むべき道を語る_d0083068_16532078.png



日本も間違った.....

★ 日本もウクライナに加担した。
★ これにはロシアが落胆した。
ミアシャイマー、日本の進むべき道を語る_d0083068_16544459.png
★ アメリカに追随せざるを得ないことが判るが、
★ ロシア制裁で欧米と歩調を合わせ過ぎだ。
★ ロシアは日本がそこまでするとは思っていなかった。
★ 結果、ロシアは日本を信用しなくなった。
ミアシャイマー、日本の進むべき道を語る_d0083068_16545778.png

日本の取るべき道は......

★ 世界の脅威は中国です。
★ 中国の影響力を抑えるため....
★ 日本、ロシア、アメリカがタッグを組む必要がある。
★ それが日本の進むべき道です。
ミアシャイマー、日本の進むべき道を語る_d0083068_16585658.png
ここからは私見.......

★ 安倍総理の時もロシア制裁があった。
★ 安倍総理は表向きは軽くロシア制裁に参加し裏で交渉の窓口を開いていた。
★ 独特のバランス感覚だった。
★ 日本が完全にロシアを排除したのは岸田政権だった。
★ バイデンの言う通りウクライナに多額のお金を貢いだ。
★ 石破政権も岸田のやりかたを踏襲した。
★ 更に残念ながら高市政権も踏襲している。
★ バイデンに代わったトランプはウクライナ支援を止めた。
★ 高市もそれに倣って欲しいがそうはしない。
★ 日本の世論がウクライナ支援継続を欲しているからだろう。
★ 高市政権の政策の多くを賛同するが、
★ ウクライナ戦争の扱いだけは賛同できない。

# by yosaku60 | 2025-12-04 17:45 | 日本人の誇り | Comments(0)

伊藤貫の語るプーチン

伊藤貫は根本的な処から教えてくれる。
彼の語るプーチンがオモシロイ.....
約1時間のセミナーで、
1,生まれてからKGB就職まで
2,KGBから大統領になるまで
3,プーチンとロシア国民
4,ロシア・ウクライナ戦争勃発のカラクリ
を語ってくれた。

伊藤貫の語るプーチン_d0083068_08233595.png
要約する。

1,生まれてからKGB就職まで.....

★ とにかく貧しい家に生まれた。
★ 父親は超真面目人間だった。
★ プーチンは父親そっくりに育った。
★ 学業はトップ、KGBから誘いの肩たたきがあった。


2,KGBから大統領になるまで.....

★ レニングラードのサプチャーク市長がプーチンを知った。
★ kGB出身ということで信用し4人の副市長のひとりに選んだ。
★ 事務処理の速さで市長代理までするに至った。
★ 市の仕事はプーチンに頼めばなんでも解決した。
★ エリツィン大統領がプーチンの噂を聞きモスクワに呼んだ。
★ エリツィンは娘の賄賂好きで悩んでいた。
★ に比べ、プーチンは絶対に賄賂をとらない。
★ エリツィンはプーチンに頼ることが多くなった。

で、プーチンは大統領になったが、
ここまでのプーチンを伊藤貫はつぎのように語る。

★ 賄賂を絶対にとらない。
★ 派閥争いに参加しない。
★ 寡黙で自分を語らない。


3,プーチンとロシア国民.....

★ 腐敗し経済が落ちたロシアを3年で立て直した。
★ ロシア国民は貧しさから解放された。
★ その実績に依り支持率は常時70%以上ある。
★ プーチンによりロシア国民の愛国心が戻った。
★ でウクライナ戦争は志願兵だけで賄える。

この間、プーチンがロシア国民に求めたことがある。

★ 経済が回復し国民も幸せになって来た。
★ だが、本当に幸せなのだろうか。
★ 国民に人間感や世界観が宿っているだろうか。
★ ロシア国民にそうした道徳観を持って欲しい。
★ それがあって初めて幸せになったと思う。

で、プーチンはオモシロイことをした。
ロシア国内の全州知事に次の三氏の哲学書を送り、
クリスマス休暇中に全て読破するよう要請したのだ。
伊藤貫の語るプーチン_d0083068_08232094.png
★ 富だけでは幸せにならない、人間には心のよりどころが必要だ。
★ 国民に道徳心を芽生えさせようとするのは如何にもプーチンらしい。
★ 共産国家の時は禁止されていたロシア正教も復活させた。


4,ロシア・ウクライナ戦争勃発のカラクリ.....

★ ウクライナとロシアの国境線設定は次の三氏が関係している。
★ トロッキー、ユダヤ人だ。
★ レーニン、ユダヤ人だ。
★ スターリン、グルジア人だ。
★ 三人ともロシア人ではない。
★ この三人のおかげでウクライナに1200万人のロシア人が取り残された。
★ これがまず歴史的、民族的な問題である。
★ そこにアメリカが介入してきた。
★ 2004年、2008年、2014年と三度にわたりロシアを壊しに来た。
★ 三度目が直接的でロシアにとっては悲惨だった。
★ ヌーランド米国務次官補が起こしたウクライナのマイダン革命だ。
★ というわけで、国境線設定、ロシア人取り残され、革命....
★ の三つがウクライナ戦争の下地にある。


ということで、
伊藤貫はプーチンを今世紀随一の国家指導者と評価している。
実のところ、私もそう思っている(笑)。
日本人はロシアに関してソヴィエト時代のイメージを持ちすぎだ。
プーチンが州知事に読ませた哲学者の二人は共産主義時代、
ソヴィエトから追放された人物だ。
今のロシアは共産主義国家でも社会主義国家でもない。
プーチンはアングロサクソン的なリベラル主義を否定する。
なので彼の目指すのは、国民第一主義的な資本主義国である。

# by yosaku60 | 2025-12-03 10:00 | ウクライナ戦争 | Comments(0)

バリ人の安堵感を見るのが好きです(クニンガン)

バリ人にとって最も大事なお祈りはガルンガン・クニンガンです。
(ガルンガン=迎え盆、クニンガン=送り盆)
そのクニンガンが終わりました。

ガルンガンのお祈りは緊張感があります。
笑う人を余り見かけません。
ご先祖をお迎えする緊張があるのでしょう。
に比べクニンガンのお祈りは解放感があります。
ご先祖が海の彼方にお帰り頂いた安堵があるのでしょう。

私はクニンガンのお祈りの雰囲気が最も好きです。
その雰囲気を味わいたくスランガン島に行って来ました。

スランガン島の「ダルム寺院」はクニンガンのお詣りで有名だからです。
オダラン(寺の起因式典日)がクニンガンの日だから、
お詣りの人が殺到するのです。
バリ人の安堵感を見るのが好きです(クニンガン)_d0083068_08222910.jpg
お寺に近づくと出店が並んでいました。
バリ人の安堵感を見るのが好きです(クニンガン)_d0083068_08330275.png

お寺の入り口は豪華なペンジョールで飾られていました。

バリ人の安堵感を見るのが好きです(クニンガン)_d0083068_08331598.jpg
広い境内のあちこちでお祈りが見られます。

バリ人の安堵感を見るのが好きです(クニンガン)_d0083068_08332744.jpg
本堂の中はお祈りの人がいっぱいいました。
服装が揃っていて壮観です。

バリ人の安堵感を見るのが好きです(クニンガン)_d0083068_08333736.jpg
安堵感いっぱいのクニンガン....
今回も感じさせていただきました。

# by yosaku60 | 2025-12-01 08:50 | Comments(0)

ウクライナ戦争、まだまだ長引きそう

ウクライナ戦争....
トランプが求めていた11月27日の戦争終結がならなかった。
ヨーロッパ有志連合が反対したためだ。
ヨーロッパ有志連合はトランプの和平案に修正を求めてきた。
次のトランプ和平案の内、赤字で示した部分の修正だ。

★ ウクライナ東部4州の完全な引き渡し
   (修正案)
  完全な引き渡しではなく現状の接触線の内側
 残すウクライナ軍の兵力を約60万人に制限
  (修正案)
  60万人ではなく80万人
★ NATO加盟恒久的放棄、EU加盟は可能
  (修正案)
  NATO加盟恒久的放棄→削除
★ (ヨーラッパ有志連合案として新たに追加)
  異議がある場合は欧州に拒否権

これでは、プーチンがOKするはずがない。
ウクライナ戦争はまだまだ長引くことになろう。
どうして戦争が止まらないのか。
戦争を止めたくない人がいるからだ。
どう言う人が止めたくないのか.....
どう言う人が戦争を止めたいのか.....
幅広い情報を元に私が想定していることを書く。


戦争を止めたいと思っている人.....

★ トランプ大統領
但しこれまで投入した支援金を取り戻したいと思っている。
なぜなら欧州諸国からの支援金は貸付金だ。
だがバイデンの支援金は貸付ではなく単なる支援金だ。

★ プーチン大統領
戦争を止めるにはテーブル交渉で止める場合(A案)と、
戦争の末、明確に勝敗を決めて後に止める場合(B案)がある。
プーチンの場合、複雑だ(及川幸久)。
本人はA案支持だが、B案支持の側近の説得が難しい。

★ 70%のロシア国民
ロシア国民の多くはプーチンには好意的だ。
プーチンが戦争しているので従わざるを得ないが、
本音では戦争を止めたいと思っている。
その数を70%としたのは、ロシア情報より推定。

★ 90%のウクライナ国民
ウクライナ国民の殆どは戦争を止めたいと思っている。

★ 欧州諸国の多くの国民
長引くことから段々と無関心になってきている。
但し、支援金疲れもしてきている。
なので、多くの民は戦争を止めて欲しいと思っている。
各国とも反グローバリズムの政党が第一党になってきている。
戦争を止めたいと思っている人が多いのでそうなった。


戦争を続けたいと思っている人.....

★ アメリカ国務省
アメリカ国務省は典型的なネオコンであったチェイニー元副大統領
の影響で、今もなお戦争を継続したいとの思いを持つ。
トランプは、これらの勢力を一掃できなかった。
なので、今回の和平案も国務省に事前説明をしていない。
なので、アメリカ国務省も内心、トランプ案に反対している。

★ ロシア、軍関係者
戦争は一方的にロシア勝利で推移している。
勝ってるのに止める必要がないとの空気がある。

★ ウクライナ、ゼレンスキー大統領
仲間の汚職がばれて、今や国内の統制が取れなくなった。
かといって、今更、鉾をおさめることが難しい。
河添恵子曰く、今や自暴自棄になっているそうな。
で、良く判断つかぬまま欧州有志連合を頼って、
戦争継続の道を選んでいる。

★ ヨーロッパ有志連合(今や日本も含む)
私はこのグループが最も悪人と思っている(笑)。
自国民の多くが思っていることを無視しているからだ。
それと代理戦争なので直接に被害を蒙らないからだ、
何らかの権威と金銭の利益があるからだろう。
なので、少々詳しく書く。
EU加盟国は現在27ヶ国である。
有志連合にこれらの国の全てが入っている訳ではない。
有志連合に正面をきって反対するのはハンガリーのオルバン首相だ。
見て欲しい、イタリアのメロニー首相の位置だ。
高市総理と横一線に見られる昔極右と呼ばれた女傑だ。
彼女はEU加盟主要国として参加しているが消極的参加だ。
こうした写真にはいつも隅の方に目立たぬようにしている。
私にはメロニーが消極的参加を主張しているように見える。
で、ウクライナ支援のための有志連合だが、
イギリスのスターマー首相に言わせると20ヶ国だそうな。
ウクライナ支援に最も熱心な順からトップ4をあげてみる。
1,スターマー首相(英国)
2,マクロン大統領(仏国)
3,メルツ首相(独国)
4,ライエン欧州委員会委員長(ドイツ人)
これら四人に同じ特徴がある。
国民の支持が少ないのだ。
国民の支持が少ないと言うことは国費を使えないということになる。
ヨーロッパ有志連合はお金がないのだ。
そこで欧州にあるロシア凍結資産を無断使用する案が出てきた。
それは国際法上罪になるとギリシャが真っ先に反対した。
困ったっ有志連合は日本とカナダに眼をつけた。
ヨーロッパではない二国に眼をつけたのだ。
結果、残念ながら高市総理がこのグループに加わった。
岸田、石破と続いたグローバリズム思想から、
高市総理も抜け出れていない......残念、残念。
が、高市政権、少々、救いがある。
先日の、拉致被害者の救出に関する国会答弁で、
参政党の松田学が北朝鮮とロシアの最近の蜜月ぶりから、
北朝鮮に糸口を作るためにもロシアを利用する外交.....
これに、茂木外務大臣が理解を示したことである。
外交は国益を一番に考えなくてはならない。
遠く離れたウクライナ支援が国益にかなうかどうか、
国民一丸となって、今一度、吟味して欲しい。
その吟味は、
石油枯渇を脅され真珠湾攻撃に至った日本.....
NATOの東方進出を脅されウクライナ侵攻に至ったロシア.....
この二つの脅威を同列に扱うかどうかもか検討されたい。


# by yosaku60 | 2025-11-29 12:32 | ウクライナ戦争 | Comments(0)

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