あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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ラクダにもしばしの別れを告げる

バリ人は親しみ深い。
暫く合わないと「どうしてたの」と心配してくれる。
てな心配かけないように、ここ一週間、会う人ごとに....
「一ヶ月、日本に帰ります」と伝えてきたが、
「しばしのお別れ」は人間だけではない。
ラクダにも言っとかなくっちゃ....てんで会いに行って来た。

留守中、元気にしてろよ!
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しばらく会えないので、
顔ゴリゴリのサービスをしてあげた。
d0083068_10495873.jpg
帰り道、ボランティアで海岸を清掃するグループと出会った。
服装を見ると、どうもバリ人ではなさそうだ。
d0083068_10513004.jpg
呼び止めて聞くと....
「ジャカルタから来た」という。
「ジャカルタで働く公務員」とのこと。
d0083068_10525009.jpg
翻って、日本を思ってみた。
東京からきた公務員の団体が遠い地方の村の掃除をするだろうか。
てなことを考えても、愛すべきインドネシア人と思うのである。

by yosaku60 | 2019-08-31 10:55 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

9月分をヤスミタちゃんに届けました。

ブログを私事(わたしごと)に使うことお許しください。
新谷様はじめ同級生のみなさんに申し上げます。
9月分をヤスミタちゃんに届けました。
(ヤスミタちゃんが手にしているのがそうです)
毎月15日に届けることにしているのですが、
明日、私が日本に帰るので2週間前倒して届けました。
d0083068_14394634.jpg
(事情説明)

今年の6月、私の小学生時代の同級生が5人、バリ島に遊びに来てくれました。
その時、日本に行きたいと勉強しているヤスミタちゃんの話をしました。
勉強がハードでアルバイトをするヒマがなくお金に不自由している話をしました。
と、同級生が5人共同の里親になって援助してくれることになり......
私がそのお金を預かり、生活資金として毎月届けることになったのです。
援助してくれる同級生は、私のブログを読んでいます。
ですので、毎月の「お届け報告」をブログを使ってしています。

....................


同級生のみなさん、
昨日のヤスミタちゃんを報告いたします。

風邪気味ということで学校を休んでいたので、
アパート(こちらではコスといいます)に届けました。
しんどそうだったので多くを話しませんでしたが、
日本語がだいぶうまくなったことが感じ取れました。
確実に前に進んでおります。
ご援助、ありがとうございます。

by yosaku60 | 2019-08-31 06:08 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

日の出は太陽が顔を出した時ではありません。

今朝の日の出は、6時25分。
久しぶりに水平線から昇る旭日が見れた。
d0083068_09252619.jpg
船乗りにとって水平線から揚がる太陽は特別な意味がある。
船の位置(緯度経度)が解っている場合....
日出時間とその方位は計算できる。
計算で得る、その方位は「真の方位」だ。
予め計算しておき「真の方位」を求めておいて....
日の出の時の太陽の方位をコンパスで測るのだ。
それが「コンパス方位」だ。
その「コンパス方位」と「真の方位」との差がコンパス誤差になる。
このコンパス誤差を時々測るのが航海士の常務であった(昔)。
(コンパス誤差は北極星の観測でも得ることができる)
d0083068_09385265.jpg
ただ、日の出の太陽の方位を測る時に注意することがある。
「日の出」という瞬間の時間を知らねばならない。
「日の出」というのは、太陽の中心が水平線にかかる時を言う。
これが計算上というか、ほんものの「日の出」だ。
ただ、実際とは違う、何故なら、
普通は光というものは直進する。
しかし地球の表面すれすれに走る光は少し曲がる。
その曲げられる量だが、ほぼ太陽の視半径分になる。
だから、観測上のほんものの「日の出」とは、
太陽の真下が水平線にかかる時になる。

今朝の太陽で言えば、次の写真の瞬間だが、
残念ながら太陽の下の縁がハッキリせず正確ではない。
d0083068_10292038.jpg
さて、ということで、
日の出の太陽の方位をコンパスで測る時の実務だが、
太陽が昇り始めるとコンパスを覗き方位を測り始める。
少しづつ太陽が昇ると、それにつれ方位も刻々と動く。
太陽の真下の縁が水平線にかかった瞬間の方位を読む!!
それがコンパス方位ということになる。
d0083068_09505609.jpg
久しぶりに水平線から揚がる太陽を見て、
若い航海士時代を思いだし、ちょっと感傷に浸りました。

by yosaku60 | 2019-08-30 09:54 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

バリ島・風と遊ぶ男ども

今朝のムルタサリビーチ....
海の方向から強い風が吹きあげていた。
ビーチの防潮堤に佇むと、ウオー・ウオーと変な音が聞こえる。
その音の合間に、ティン・ティン・コンと合いの手が入る。
音が好きなジャッキーさんが音源を探し始めた。
ウオー・ウオーの音は、この竹からだった。
良く見ると、ところどころに縦の切り込みがある。
それが笛のようになっているのだろう。
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合いの手のティン・ティン・コンの音源がここだった。
瓶ビールが吊るされ、その横にアルミ棒だろうか、吊るされていた。
吊るされている瓶のひとつに半分に割られたものがあった。
風で振られて当たった時の音が違うのだろう。
d0083068_08535771.jpg
竹と瓶ビールの距離は、このくらい離れている。
全体的には反響し合って、同じところから聞こえてくる。
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音好きなジャッキーさん...
「これはまさに音楽だよ」なんていうが、
オンチな私には雑音にしか聞こえない。
d0083068_08593976.jpg
バリ島の9月は風が強い。
今朝の竹と瓶ビールの音楽はそうでもないが、
もっともっと大きな唸り声をあげる風の芸術がある。
今日は探せなかったので昔の写真をアップするが、
「バリン・バリン」と呼ばれる、こんな竹の装置だ。
d0083068_09065783.jpg
こうした強い風を利用した「音の遊び」....
これはみな「男の遊び」と決まっている。
同じく強い風で高く舞い上がる「凧揚げ」....
d0083068_09164247.jpg
これも「男の遊び」と決まっている。
バリ島には、男の遊びが多いが女の遊びがない。
ほんにバリ島は「男尊女卑の島」である。

by yosaku60 | 2019-08-30 09:10 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ELPIJI の読み方

写真の車....
ELPIJI と書いてある。
どう読むのだろう?

d0083068_11184277.jpg
エルピージー と読む。
インドネシア語で、LPGと書くと、エぺゲと読む。
エペゲと読まれたら何のこと解らない。
で、エルピージと読まれるよう発音どおりに...
EL ・PI ・JI  と書いてあるのだ。

バリ人には、おかしなことではないのだろうが、
日本人にとっては、ちょっとおかしいのだ。

by yosaku60 | 2019-08-29 11:28 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

文在寅ピンチ(チョグックへの捜査)

文在寅の側近中の側近に捜査の手が回った。
側近中の側近とは「曺国(チョグック)」のことだ。
チョグックは次の法務大臣就任が内定していた。
その矢先に捜査の手が入った。
現在のチョグックは「民情首席補佐官」という地位にある。
民情首席補佐官は、とても重い職だ。
盧 武鉉元大統領の民情首席補佐官は文在寅だった。
ということは、現在の民情首席補佐官はチョグックだから....
次期大統領候補ということになる。
事実、文在寅が最も信頼する部下がチョゴクだ。
チョグックもチュサッパ(主体思想派)である。
チョグックの場合は、文在寅よりもっとはっきりしている。
自分はチュサッパであることを広言している。
そんなチョグックが何故に捜査されたのか....
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三つの疑惑がある。
1、娘を大学に不正入学させた疑い。
2、娘に奨学金が不正支給された疑い。
3、息子の兵役延期を画策した疑い。

韓国は厳しい競争社会だ。
全ての若者が立身出世を争っている。
そんな中で親の七光りには強烈な拒否感がある。
どうなるのだろうか、チョグック....
もし罪があばかれれば、文在寅とて無傷ではおれない。

さて、
チョグックがチュサッパとして日本にしてきたことがある。
そのことを知ってて欲しい。
民情首席補佐官は「市民運動の窓口」になる。
次の写真を見て欲しい。
ソウルでの「(NO ABE)デモ」....
東京での「(さよなら安倍政権)デモ」.....
資金援助して、二つのデモを起こさせたのは、
チョグックだそうな(篠原常一郎)。
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さて、今回の捜査に対し、チョグックは、
「きちんと捜査されることを願う」と発言している。

朴槿恵の時も朴槿恵はそのように発言していたと思う。
であれば、チョグックも罪を負うことになる様に思いがちだが、
朴槿恵の時と少しだけ事情が違う。

① というのは....現在の韓国は、
政府も司法もマスコミも全て左派(文在寅)が抑えているからだ。

② さはさりながら....
韓国の国民性は、理屈よりも感情が勝る。
感情が高まり文在寅排斥運動につながる可能性は十分にある。

ということで、ここ当分、韓国は
① と ② のせめぎ合いが続き、目が離せない。

.......

最後に私個人の考え方を書いておきたい。
ここ1~2年の間に文在寅の政権が終わる可能性がある。
但し、文在寅が終わっても「反日」は終わることはない。
「反日」は韓国のテーゼであり韓国民が生きる糧であるからだ。

by yosaku60 | 2019-08-29 10:54 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

やっぱり文在寅はチュサッパだった。

北朝鮮の国是ともいえる主体思想(チュチェ思想)........

  ざっくり書けば
  国民主体の社会主義にあってこそ国民の幸せがある。
  その社会主義の実現には卓越したリーダーが必要だ。
  そのリーダーになれるのは、金一族だけである。
  これが主体思想だ。

チュチェ思想.は「朝鮮労働党」の政治思想でもある。
チュチェ思想に洗脳されると抜け出れなくなる。
「朝鮮労働党」から抜け出れなくなるのも同じだ。
主体思想に洗脳された人々を「主思派」と言う。
「主思派」を韓国語でチュサッパと言う。
驚くことを聞いた。
文在寅は「朝鮮労働党」の秘密党員だそうな。
文在寅はチュサッパだということだ。

驚きはしたが、やっぱりそうかと納得した。
何故なら私は文在寅をその疑いで見ていたからだ。
私は5月5日のブログでこんな風に書いている。
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文在寅が朝鮮労働党員と見つけたのは篠原常一郎だ。

d0083068_06412772.jpg
篠原は、昔は日本共産党員だった。
共産党も主体思想も社会主義を指向するので競合する。
篠原は共産党員だった頃、チュサッパと戦った経験がある。
その関係でチュサッパに詳しく今もチュサッパに関連した情報が入る。
韓国経由で入って来たそうした情報に「誓詞文」があった。
   
  「誓詞文」の全文は、8月26日発売の月刊誌「HANADA」
  の10月号に掲載されているそうな。

「誓詞文」とは、2014年に書かれたもので、
韓国(南朝鮮)の革命分子が金正恩に忠誠を誓ったものだ。
40の個人や団体が名を連ねている。
その中のひとりに文在寅の名があるのだ。
文在寅だけではない。
現ソウル市長の朴元淳、それに李石基の名もあるそうな。
文在寅が金正恩に忠誠を誓っているのだ。
さらに韓国内で主体思想を広げることも誓っている。
日本への反日なんて程度ではない。
社会主義の敵としての敵国なのだ。
日本否定、米国否定.....どちらも基本理念なのだ。
とすれば、なんと解りやすいことか。

by yosaku60 | 2019-08-28 09:16 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(1)

スガラビーチからの旭日

ジャッキーさんは日の出が好きだ。
ここ何日か一緒に見に来ているが、
雲が多く水平線からの旭日には出会えない。
が、今朝の旭日はほぼ水平線からだった。

上がった!

d0083068_08371981.jpg
丸い旭日を見たのは久しぶりだ。
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家から最も近いスガラビーチからでした。
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by yosaku60 | 2019-08-28 08:40 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

バリ人のいい加減さに笑ってしまう

ムムクルのアーケードの入り口に看板がかかった。
d0083068_10263003.jpg
これを見てびっくり...
開催日が9月4日となっている。

ムムクルが開かれるのはだいぶ前から知っていた。
バンジャールのみんなに聞いた。
「9月1日から一ヶ月だよ」と誰もが言う。
そうか、良かった。
私の日本行きは9月1日の夜....ってことは、
一日だけムムクルの式典を観ることができる。
ということで喜んでいた。
滅多に出会える式典ではない。
バリで地元のムムクルを観れるのもこれが最後だろう。
滑り込みセーフだ、良かった、良かった.....
と思っていたのに、当てが外れた。
梯子を外された思いだ。
9月4日開催なら、そう言ってくれれば、
飛行機を9月5日発のんにしていたのに!!!
d0083068_10371031.jpg
ほんとに、バリ人ていい加減なんだから....
知っていた筈がついつい信用してしまった馬鹿なオレ。

by yosaku60 | 2019-08-27 10:38 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

残留日本兵の足跡に案内する。

ワジャのお墓に着いた。
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豪華なお花.....!!
ワジャもびっくりしているだろう。
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お若い方のお詣りは嬉しいものです。
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帰り道のプナルンガン村...
松井・荒木の祈念塔に案内した。
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ブルンブンガン祈念塔の前の道路が整備され....
銘鈑も新しくなっていた。
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小寺と言う名の日本兵、未だ探せないでいる....
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新しい布が巻かれていた。
松井・荒木は今も村人に大事にされている。
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by yosaku60 | 2019-08-26 11:10 | 帰らなかった日本兵 | Comments(2)

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