あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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NHKの嘘報道(今朝の新聞より)

昨日、NHKから国民を守る党の立花孝志を書いた。
その中で私はNHKに偏向報道が多いことを暴露した。
そんなNHKに関連した今朝の新聞(産経新聞)......
を読んで見て、びっくり。
偏向報道どころではない。
嘘報道だ。

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受信料を支払わないのは違法.....これは嘘です。
国民が知らないと思って、
こんな嘘を平気でつくんです、NHKって!
多分、立花孝志はかみつくでしょうが、
彼がかみつく前に私がかみつきましょう。

受信料を支払わないのは違法ではありません。
説明します。

家にテレビがあるのにないと言って契約しないのは「詐欺罪」です。
詐欺罪は違法です。
家にテレビがあるとも何も言わないで単に契約を拒んだ場合、
NHKは契約を拒む者を裁判に訴えねばなりません。

    でも、NHKは、こんな裁判はやりません。
    効率が悪いからです。
    ただ、もしも裁判になった場合の私の争い方は、
    私の持論、偏向報道が多く放送法4条に違反する、
    と言ってNHKと戦うでしょう。
   
裁判になった場合、家にテレビがあるかないか口を割らなくとも
裁判中であれば、強制捜査できます。
で、家にテレビがあることが明るみに出ます。
この時点でも「違法」ではありません。
裁判で、「契約を結びなさい」という命令が出ます。
この命令に従わないと違法になるので、この時点で契約を結びます。
この時点でも「違法」はありません。
でも、この方法で契約を結ぶと、受信料支払いは、
テレビを購入した時に遡って請求されます。
もし20年分遡って請求されるとすれば、2200円X12X20ですから、
53万円になってしまいます。
ですから、どうするか、
契約はするが払わないという方法をとるのです。
契約をする場合、自動銀行落としではなく、
毎回請求される契約にします。
そうしておいて、受信料を支払わないのです。
この場合「違法」ではありません。
借金返済が遅れても「違法」とまではいきません。
それと同じです。
お金の請求には「時効」があります。
時効は5年です。
NHKの請求が正しく行われず、受信料支払いが争われた場合、
時効は5年ですので、2200x12x5=132000です。
53万円ではなく13万円になる訳です。
ではありますが、
NHKと一般家庭で、ここまでゆくケースはありません。
もしやなったとしても、
こうした過程に「違法」はありません。

ということです。
「受信料を支払わないのは違法」ではないのです。

もし、違法であれば、立花孝志は違法を勧めた、
ということで、幇助罪とかなんとかで、罪を被り、
国会議員を止めなくてはならないでしょう。

で、現在「N国党」の市会議員らはどのようにしているかですが、
家にテレビがある場合、契約を結んでいます。
契約を結んだ上で、支払いをしていないそうです。


.........

ついでに、こんな例があります。
親が死亡し、子供が親の後をついで家に帰ってきました。
親は齢をとっていて解らなかったのか、
NHKの受信料を支払っていませんでした。
そういうことを家に帰ってきた子供は知りませんでした。
ある日、NHKの集金人が来たので子供は契約をしました。
そのあと、請求額を見てびっくり、
親が支払わなかった分もまとめて、きたからです。
NHKの受信料は人にたいしてではないのです。
テレビに対してかかってくるのです。
こんなのおかしくありませんか。

by yosaku60 | 2019-07-31 08:42 | マスコミの暴力 | Comments(0)

山本太郎と立花孝志(今日は立花だけ....)

立花孝志という男

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まずは、最初に言っておきたい。立花孝志のやり方は無茶苦茶である。だが、やりたいことの筋が通っている。それに嘘が少ない。もともと政治家には嘘が多い。そんな中では嘘の少なさが目立つ。私はNHKの偏向報道に怒りを持っている。偏向する公営放送なんて要らないと思っている。民間放送なら少しは許せる。しかし公営放送の偏向報道が許せないのだ。国民を間違った方向に誘導する。公営だけに影響力が大きい。そんなNHKを立花孝志は懲らしめようとしている。そこに一点集中している。立花孝志なら実行してくれるかも知れない。そういう思いで私は「N国党」を応援している。


1、国会議員の党員確保

昨日、元日本維新の会で現無所属の丸山穂高がNHKから国民を守る党(以下「N国党」)に入党した。入党の条件は、ひとつだけ「NHKのスクランブル放送の実現」だ。あとは「何をしても良い」が条件だった。丸山の入党は双方にとってメリットがある。まず、政党に一人の議員が増えると政党助成金が2300万円増える。今回、「N国党」に増えた2300万円は全て丸山議員に渡すことになるそうな。で、丸山にとって、現金が入るばかりか次回の衆議員選挙では絶対落選と決まっていたのが、次も当選できるかも知れないという可能性がある。一方、N国党にとっては、政党への入金額が2300万円増え、合計額が「れいわ新選組」を超えた。これはこれで格上げである。それに最も大きなことは議員数が増えるとNHK主催の討論会に出れる可能性が増えるということだ。今までは政党であれば討論会に参加できた。が、NHKは、「N国党」ができたということで、討論会の参加のハードルを上げてきた。今後は「議員数5名以上の政党」が条件になるそうな。で、立花孝志は無所属議員の同党への参加を募っている。立花は言う。「数は力」である。 まずは党所属の国会議員を増やすことだ。入党者はNHKのスクランブル放送を賛成してくれれば、あとはどんな政策を掲げても自由だ。とにかく今は国会議員数を増やすことに力を注ぐ。無所属議員約12名には全員声をかけてゆく。のだそうな。で、その一環として、参院選で初めて議席を獲得した「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首と、旧みんなの党代表で無所属の渡辺喜美元行革担当相は30日午前、国会内で会見し、参院で統一会派「みんなの党」を結成すると発表した。会派代表となる渡辺氏は「やり残したことがある。これを一歩として、みんなの党を復活させたい」と述べた。
参院選で初めて議席を獲得した「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首と、旧みんなの党代表で無所属の渡辺喜美元行革担当相は30日午前、国会内で会見し、参院で統一会派「みんなの党」を結成すると発表した。会派代表となる渡辺氏は「やり残したことがある。これを一歩として、みんなの党を復活させたい」と述べた。
丸山穂高が「N国党」に入党を決めた。これで政党助成金が2300万円増える。増えた分は丸山にいくそうだ。丸山は次の衆議院選挙では落選が決まっていた。それなのにもしかしたら生き残れるかもしれない。そのチャンスが増えた上にお金までもらった。「N国党」にとってもメリットはある。国会議員が一人増えたことの意義は大きい。立花は少なくとも5人の国会議員を集めたいとしている。目的は二つある。ひとつはNHKの討論会に出席することだ。もうひとつは総務委員会に出て意見を述べることだ。どちらも議員数で5議席ぐらいは要る。なので、党員確保を急いでいる。今日の朝、無所属の渡辺喜美との会談を終えたようだ。渡辺は「みんなの党」に未練があって「N国党」への入党はならなかった。但し参院で新会派「みんなの党」を結成することになった。立花にとっては総務委員会に入るために有利になるだろうとの判断だった。立花は残り10名いる無所属議員に「N国党」への入党を働きかける予定にしている。



2、何故にNHKをぶっ壊すのか

N国党の合言葉は「NHKをぶっ壊す」だ。具体的には、NHKにスクランブル放送させることにしている。スクランブル放送というのは、見たい人はお金を払うが見たくない人はお金を払わないというシステムだ。当たり前のことだ。国民の88%がスクランブル放送に賛成している。だが実際にはそうはなっていない。「N国党」はそれをおかしいと訴えている。国民の思うとおりになっていないことがおかしいと訴えている。「N国党」の思いはそうであるが、私の想いは少々違う。少し語らせて欲しい。私は「NHKの民営化」を望んでいる。NHKは公営放送であるのに偏向報道をしている。その偏向報道も「報道スペッシャル」になると目立つようになる。それは、制作を「電通」に任せるからだ。「電通」は韓国系である。従って韓国に沿った制作となるのは当たり前だ。これ以外にもNHKは韓国寄りや中国寄りの報道をする。何があってそうなるのかNHK内部のことなのでよく解らない。いずれにしても公営放送の偏向報道は国民への影響が大きい。黙認する訳にはいかない。何故にNHKを民営化できないのか。高橋洋一が語っている。過去に民営化のチャンスがあったそうな。小泉純一郎が首相の時だった。小泉は郵政民営化を主張していた。高橋は小泉に助言したらしい。郵政民営化よりもNHK民営化が先ではありませんか。その時の小泉は「いくら俺でもそれは無理だ」と言ったらしい。無理だという意味は「怖い」という意味らしい。国民の反発が大きすぎて怖いということだ。政治家がNHKを相手に戦うのを怖がるのは、その背後に国民感情があるからだそうな。そうなのだ。政治家にとっては国民が怖い。その国民が支持するNHKも怖いのだ。そんな怖いNHKに体ごとぶつかっていこうという「N国党」、私はその勇気を応援する。



3、NHK受信料支払い義務

受信料支払い義務の取り扱いは最高裁の判決が出ている。要約すると次の四つになる。①テレビを持っていたらNHK受信料を払わねばならない。②支払い義務はテレビを購入した時から発生する。③受信料を徴集する時はNHKは相手と契約を結ばねばならない。④契約書を交わせない場合は裁判をしなければならない。.....この「テレビを持っていたら」ということの意味だが、NHKを受信できる受信機を持っていた場合と拡大解釈される。現在の若者は家にテレビがない者が多い。そういう者でも大概はスマートホンを持つ。今後NHKはスマホで見れるようになる。そうなればNHKを見る見ないに関係なくスマホ保持の理由だけでNHK受信料を支払わねばならない。スマホでNHKなんか見る訳がない。おかしいと思いませんか。こんなのもある。町には必ず消防車がある。消防車に情報収集用のはカーテレビがついている。こうした場合、消防車一台毎にNHK受信料を支払わねばならない。何かおかしいと思いませんか。でも、これが現在のNHK受信料支払い義務に関する法律なのだ。「N国党」はこういう法律を変えたいとしている。



4、N国党がNHK受信料徴収員を撃退する方法

NHKの社員自らが一般の家に来ることは絶対にない。NHKは代わりの集金人を派遣させて来る。そういう集金人の撃退方法だが「NHKと受信料支払い契約を結びたくありません、お帰り下さい」で良いそうな。また、集金人は家に入って、テレビがあるかどうか確認したがるそうな。そういう時は「家に入って欲しくありません、無理して入るのは住居侵入罪です」と言えば良いそうな。ただNHKからの集金人もその道のプロなのでいろいろ言ってくる。私はユーチューブでそれらを全て見たが、実に嫌らしく迫ってくる。夜の睡眠時間前に来て「寝させないで困らせて集金に結びつける」とした例もある。プロの集金人には「N国党」も断り方のプロを準備している。それが「N国党」の地方の市会議員だ。「N国党」には、現在約30名の市会議員がいる。全てが選挙を経て当選してきた人々だ。その選挙方法が変わっている。たとえ市会議員になっても「対NHK関連」の仕事しかしません。と公約して選挙戦を戦う。市民もそれを承知で票を入れる。そうして当選した暁には、対NHKのことのみの仕事をする。それを了解して市民が票を入れたのだから文句を言えない。まあ、無茶苦茶な話だが筋は通っている。どんな仕事をするかというと、NHKの集金人が来たら、代わりに追い返してくれるのだ。その方法として、要請がある人に次のようなステッカーを配る。
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NHKの集金人が現れて、しつこく迫るようであれば、私に電話ください、という意味のステッカーだ。このシールを家の前に貼っておいても集金人が見えた場合、「ちょっとお待ちください、知り合いの市議に電話をしますので」と言えば、100%あきらめて帰ってゆくそうな。立花は言う。なぜにこういう一種の嫌がらせをするかというと、NHKのスクランブル放送賛成者は国民の88%になるそうな。88%の国民が望んでいることを実施しようとしない「政治家/NHK/官僚」という岩盤規制に対する挑戦だそうな。解る解る、ガンバレ「N国党」.....



5、N国党の国会活動と立花の思い

立花は言う。「NHKのスクランブル放送のみを目指す」いわゆる「ワンイシュー;単一争点」だ。ただ、ワンイシューだけでは国会活動の中で党をまとめれない場合が出てくる。その場合についても立花は語っている。「賛同の多い方につく....」という考え方をとるそうな。 これは国民の88%の求めがありながら実現しようとしないNHKのスクランブル放送への当てこすりが入っていることは確かだ。 ただ、もうひとつ「支持政党なし」という政党(党首;佐野秀光)があるが、その政党の考え方も反映させているそうな。今回の選挙には「支持政党なし(政党の名)」は、出てこなかったが、前々回の選挙には、まあまあの票をとった実績がある。その党首の佐野秀光とは「共闘」の約束を取り付けたそうである。立花のしたたかな多数派工作だ。そんな立花が決めていないことがひとつある。憲法改正だ。もし、自民党がNHKのスクランブル放送実現に協力してくれるのならば、交換条件として憲法改正に賛成する、としている。実は安倍総理と立花孝志は知らない仲ではない。森友問題で気心が知れている仲だ。誰も注目しないが、今後「N国党」が無所属の国会議員を5名ほど集めれば、憲法改正を目指す安倍総理にとって「N国党」は、重要なキー政党になる可能性がある。


6、選挙資金を使わない立花の戦略

今回の参議院選で「N国党」は、選挙区から36名の立候補者を出した。自民党にに次ぐ多さである。立候補はただではできない。供託金を納めなければならない。どうせ泡沫候補だから、そのお金は返って来ない。で、立花は呼びかけた。当選することはありません。でも立候補したい人は集まってください。供託金は少しは援助しますが自分でほとんどを準備してください。その呼びかけに多くの人が応募してきて、多すぎて途中で打ち切ったそうな。だから、選挙区に36名も立てながらそれほどのお金をかけていない。そうは言っても少しはお金がいる。そのお金は、N国党の市会議員からの借金による。借金だから返さねばならない。政党助成金が貰えたら返すということにしていた。であるからには絶対に政党助成金を貰わねばならない。比例区で2%の得票率を上げるのは難しい。しかし選挙区で2%の得票率を上げるのは作戦さえ成功すればそれほど難しくない。その作戦だが、一人当選のいわゆる「ひとり区」で立候補をたてた。ひとり区では与党と野党がガチンコ勝負する。その合間におれば、3%程度のこぼれ得票率を得れるだろうとの作戦だった。結果は立花の計ったとおりだった。選挙区得票で3%の得票率をとり規定通り政党要件を満たした。立花ひとりが当選し、政党要件を満たした。それで、一億三千万円/年間、の政党助成金をもらえた。配下の市会議員からの借金を返して余りある。立花の戦略通りになった。


.....

きりがありません。
山本太郎はパフォーマンスで政党要件を得た。
山本太郎は扇風機で大きな風を作って政党要件を得た。
立花孝志は緻密な戦略で政党要件を得た。
立花孝志はU-Tubeという団扇で小さな風を作って政党要件を得た。
二人はいっしょくたにできません。
大きな風は突然に止む。
小さな風はいつまでも吹き続く。
まとまりませんでしたが、立花孝志という男の説明、終わります。
彼は、NHKのスクランブル放送が成ったら、党を解散すると言っています。
自分も身を引くと言っています。
この約束は多分、難しいでしょう。
でも、そう真面目に発言していることは確かです。

by yosaku60 | 2019-07-30 19:13 | マスコミの暴力 | Comments(0)

ご近所に中古バイク屋が越してきた

10年前、9万円で購入した私のバイク。
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排気量が小さいので乗り心地がよろしくない。
遠距離を走るのは疲れる。
誰かさんのようにツーリングができない。
かといって、バイクも値上がりした。
今は、小さいのでも20万円以上する。
でも、もうオレも齢、何年も乗れない。
であれば、新車でなくとも中古バイクで良い。
......と思っていたら、
中古バイク屋さんが近所にやってきた。
オレのことを知っていたのかなあ~
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店の中に入って見た。
意外に安いので、びっくり.....
欲しいなあ、でも、贅沢すぎるかなあ!!!!

by yosaku60 | 2019-07-30 07:54 | バリ島=その日のできごと | Comments(1)

山本太郎と立花孝志(今日は山本だけ....)

今度の参議院選挙で政党として認められた、
れいわ新選組とNHKから国民を守る党...
のそれぞれの党首の山本太郎と立花孝志を
世間がいっしょくたに批評している。
二人は全然に危険度が違う。
山本太郎は日本転覆を計る党の党首だし、
立花孝志は日本の正義を守る党の党首である。
ここのところが解らぬマスコミ報道が多い。
見当違いも甚だしい。
しばらく政治の話は書かないつもりでいた。
が、先が見えない人が多すぎることに少々腹が立つ。
今日は久しぶりに吠えたい。


山本太郎という男

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私が山本太郎を最初に映像で認識したのは、彼が安倍総理にかみつく国会質疑だった。それ以前に喪服を着て牛歩戦術をしている報道などあったが、どんな男か気にならなかった。気になり始めたのは、その国会質疑の時だった。その時の山本太郎の喋り方に危険を感じたのだ。内容は覚えていない。喋り口調にだ。山本太郎は言葉短く早口でポンポンと鉄砲玉のように喋った。総理から早口過ぎて内容が分からないと注意されたほどだ。早口で喋ると言うことは頭が早く廻るということだ。早口であっても冗長であってはいけない。短い言葉でポンポンと出るのは、喋ることを頭で整理されているということだ。その時、思った。只者ではない。かぶれ過ぎている。要注意だ。その後、彼に出会ったのは、今回の選挙の旗揚げの記者会見の時だ。「れいわ新選組」と下手な字で書かれた党名を掲げていた。素人っぽい下手な字は演出かも知れない。そんな風に思った。その時の山本太郎だが鞄の中から忙し気に書類を引っ張り出す動作が撮られていた。どこかで見た映像だと思った。古い映像だった。小沢一郎と山本太郎が同じ共同代表で記者会見した時だ。「自由党」結成の時か、「生活の党と山本太郎となかまたち」立ちあげの時のどちらかだ。その時も山本太郎は同じ動作をした。小沢一郎が席に座り群衆を見回している中、後に着席した山本一郎が、せわし気に鞄からノートを引っ張り出し、パソコンを引っ張り出し、会見の準備をする場面がテレビに写されていた。それと同じだ。ということは、これは山本太郎の毎回の演技なのだ。自分はいつも一生懸命であることを見せつける演技だ。さすが元俳優である。私はそんな風に山本太郎を見た。彼は立って大衆を見回す時、必ず腰を少し曲げる。「私は偉くありません、大衆の味方です」と演じているのだ。(笑)...こんなことを書き出したらきりがない。山本太郎の本質をあばきたい。彼は中核派だ。中核派の目的は「日本転覆」だ。そのためにはどんな嘘もつける。その嘘の「中核(笑)」が弱者の味方だ。今回も身体障碍者を党の前面に押し出している。計算された選出だ。原発廃止を高らかに詠って地元民の味方を装いながら、自分は怖いので地元産の野菜を絶対口にしなかったのは有名な話だ。ああ、これは小沢一郎も同じだっけ。すぐに話が脱線する。今日は自由に書いているのでお許しを。さて、山本太郎となかまたち....このなかまたちを語りたい。まずは参議院議員であった彼の秘書である。秘書のひとりが「織田陽介」だ。聞いたことがあると思う。全学連の議長だ。関東連合の元リーダーをしていた「川奈毅」も彼の友人だ。関東連合と言えば、AV販売、麻薬販売と悪に染まった団体である。この関係だろうか、山本太郎の姉の「山本利華」も大麻保持で逮捕されている。もっとひどいのがいる。山本太郎の選挙指南をしている「斎藤まさし」だ。彼は北朝鮮とつながりを持っている。覚えているだろうか、北朝鮮のスパイのような菅直人元首相の不正献金の時に出てきた名前が、この「斎藤まさし」だ。斎藤は「酒井剛」と名前を替えることがある。この「酒井剛」だが、公安がマークしている極左過激派であり、共産主義革命を望んでいる人物だ。彼の過激経歴は古く、過去はカンボジアのポルポトを支援していた。山本太郎の仲間たちとは、こんな仲間なのだ。危険だと思いませんか。残念なことに、こうした山本太郎の危険さに気づいている日本人、特に共産革命という言葉すら知らない日本の若者にその危険さを察知できない人が多すぎる。山本太郎の危険さは彼の態度と演説にある。彼の演説は実に上手い。彼は演説しながら、演説の内容に自分を溶け込ますことができる。だから全身全霊、嘘ではないのだ。なりきって喋るのだ。それもポンポンと短い言葉で、しかも解りやすい。彼の演説の前で熱狂的に感激しながら旗を振る少女たちを見ていると、ヒットラーやムッソリニーを彷彿とさせる。彼はパフォーマンスに長けている。髪型、ズボンの細さ、立ち居ふるまい、笑い顔の作り方、全てパフォーマンスを演出している。勿論、政策もパフォーマンスの一部だ。ある日彼はMMTを知った。MMTとは「Modern Monetary Theory」=現代金融理論、簡単に言えば、自国通貨建ての通貨を発行できる国は、どれだけ通貨を発行しようとも(借金しようとも)ハイパーインフレにならなければ財政破綻することはない。という理論だ。中国が伸びてきたのはまさにこれである。山本太郎はれいわ新選組立ちあげの際の政策に、このMMT理論をぶちあげてきた。お金をどんどん刷れるので国民にどんどん配れるのだ。このMMT理論、あながち嘘とは言えないので困る。今度の参議員選でもMMT理論を政策の根底において演説していた。いけるかも知れない。今のところ誰もが正確に言えない。未知であるから危険である。そう、やはり危険である。実に危険である。.....のように「危険である」を連発したが、私は個人的にはそれほど危険とは思っていない。民主主義が発達した現在の日本で「共産革命」など起こり得ないのだ。山本太郎の政策は実行されることがないと思っている。中国や北朝鮮....今後、衰退していくだろう。そういう衰退の中で「れいわ新選組」が大きく成長することはない。ただ、次の衆議院選挙では、今以上に伸びるだろう。だが、それと同時に「共産党」と「立憲民主党」が票を減らす。なんのことはない。左派の票がわかりやすい極左に流れるということだ。解りやすいということは戦いやすいということだ。自民党にとっては対決しやすい相手なのだろう。れいわ新選組は次の衆議員選で100人を立候補させるという。それだけ出せば、それなりに次回の衆議選では伸びることは伸びるだろう。山本太郎は政権を狙っていると広言している。当たり前だ。中核派であれば、革命を目指すのは当たり前だ。マスコミは彼の広言と書いているようだが、違う。彼は真剣なのだ。中核派は国を共産化させることが天命なのだ。が、古今東西、武器をとらない革命はない。パフォーマンスだけでは革命はできない。次の衆議員選では伸びる。それは言える。が、その伸びたところが彼の限度である。弱者の味方を語るメッキはいずれ剥げる。山本太郎はたいした男だが、現在、そして将来の世界、それに連動する日本のあるべき姿の中で、大きく成長することはない、と私は見ている。


立花孝志という男

長くなったので、立花孝志という男 は、明日にまわします。

by yosaku60 | 2019-07-29 14:39 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(2)

ムムクル礼拝所の準備

中央の大木も後方の大木も、
どちらもバンジャールの神木として拝まれている。
そうした二つの神木の下に建つ、ムムクル礼拝所.....
毎日少しづつ出来上がってくるのを見るのが楽しい。
神の礼拝所だから、竹製の社である。
骨組みを見ているだけで優しさが伝わってくる。

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ついでに、今朝のこと....
カミさんが、「これ、あんたしたの?」と聞く。
実の重さで倒れそうになっているバナナの木の「つっかい棒」.....

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いや、オレではない。
お手伝いさんのカデだろう。
彼女は「こういうことしました」などと無駄口を叩かない。
黙って、いつの間にかしている。
昔の日本海軍の教育に「迅速、確実、静粛」という3語があった。
商船学校出身の私もこの教育を受けた。
この中の「静粛」という言葉には、
「無駄口をたたくな」という意味が含まれている。
我が家のお手伝いさんのカデ....
日本海軍のようである....敬礼!

by yosaku60 | 2019-07-29 11:18 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(2)

サヌールの日本人観光客今昔

先日のサヌール海岸......
これ、みんな日本人。

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こんなにも日本人が集まっているのを初めて見た。
昔を知るバリ人ガイドは、一様に喋る。
「昔は、日本人の観光客多かった」
......らしい。


小学2年生になったプトリー(左)....
のおじいちゃん(右)も、そんな昔を知る男だ。

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彼の昔はガイドではなく「船大工」.....
なのに、日本語を片言だけど話せる、ってことは、
商売に関係なく、ビーチにいるってことだけで、
日本人との接触の機会が、あったってことだろう。
昔は、それほどに、日本人がきていたのだろう。

突然現れた日本人の団体さんを見て、
サヌールビーチに来る日本人の今昔に.....
少々、想いを馳せている。

by yosaku60 | 2019-07-28 14:10 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

犬の身にもなってください。

今朝のビーチの帰り道。
前を走るバイク.....
運転者の前(足元)に大きなゴミ袋があって、
その上に、白い犬が一匹...
そして、後部座席には別の一匹がいる。

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その犬....
座っていない。
四足で立っている。
犬は掴まる手がない。
四本とも足だ。
足元がおぼつかない。
落ちそうになっても、助かる手立てがない。
どうぞ落ちないように....
手を合わせて、祈りたいだろうにその手もない。
可哀想に.....

by yosaku60 | 2019-07-27 10:36 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

現在のバリ島、とても寒いんです。

フロレス島から戻って以来...
どうも体の調子が良くない。
体調不良が長すぎる。
少し良いと思っても次の日にまた息苦しくなる。
どうしてなのだろう。
はたと気付いた。
寒さのせいだ。
私は寒くなると体調を壊す。
バリ島は温かいと油断をしていた。
最近のバリ島とても寒いんです。
今朝のビーチに向かう道.....
寒々(さむざむ)さが分かるでしょう。
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体調不良を気温のせいにしての苦情です。
寒いバリはバリではありません。


by yosaku60 | 2019-07-26 10:01 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

フロレス島の旅(ルテンからラブハンバジョへ)

フロレス島の旅、5日目、最後の日。
ルテンからラブハンバジョ(青い線)を経てバリ島に戻る。
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途中、景観の良い山道が続く。
これは、その一つ、緩やかな棚田。
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前を走る車の屋根に乗る男....
車が右や左に曲がるたびに体を起こしたり寝させたり....
見ていてハラハラする。
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フロレスの若者は山道に慣れている。
これも、そうだ。
若者の手は、屋根の縁を下から持っているだけ。
身体の揺れを少々止めることができるだけ。
振り落とされる下への力には対処できない。
そう考えると怖い。

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ラブハンバジョまで一時間手前の地は盆地になっている。
盆地には緩やかな棚田が連なる。
フロレスの棚田の畦は、人間が跨げるほどに低い。
ここからは、あと一時間....
低い山脈を超えるとラブハンバジョだ。

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ラブハンバジョに着いた。
計画では、Rangko Cave (ネットから拾った写真)に行く予定だった。

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が、ラディ君のGPSがうまく働かず、目的地に着かない。
ラブハンバジョから30分で行けるはずなのに行けない。
で、諦めて....
ラブハンバジョの空港近くの食堂で昼食をとることに。

...........

ラディ君が言う「ごめんなさい」
我々「いいよ、いいよ、三日間、ご苦労さん」

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ということで、
ラディ君に空港まで送ってもらって、
バリ行きの飛行機に乗る。
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てな、4泊5日のフロレス島の旅でした。
早くバリに帰りたい....
んで、最後の日は、特急で書きました。
.....オワリ。

by yosaku60 | 2019-07-25 11:59 | フローレス島= | Comments(0)

ガルンガン(お詣りに来てくれたカデ)

昨日はガルンガン....
バリ人にとっては、もっとも大きい「お詣り」の日です。
お手伝いさんのカデも....
お詣りに忙しく、お休みをとっていました。

.....が、

昨夜のこと、ひろみさんのお友達とのお別れの酒宴で、
ひろみさんが....
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「今朝のカデ、綺麗でしたよ」と言うじゃありませんか。
カデはお休みしてたはずだけど....と言うと、
「いいえ、来てましたよ」
「クバヤを着て」
「写真を撮ったんだから....」
ええ?....てんで、見せてもらったのが、この写真。

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確かにカデです。
髪をまとめて、しっかりお化粧もしているようです。
7年間、家で働いてくれていますがこんなカデ初めて見ました。
お休みですが、有給休暇をとって休んだのですから何の問題もありません。
でも、そんな大事なお休みの日なのに雇用主の私の住んでる....
ヴィラまでわざわざお詣りに来るなんて、さすがバリ人です。
ありがとう、カデ。

by yosaku60 | 2019-07-25 07:34 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

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