あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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バナナの花を見ようとしたら....

大きくなったなあ~
庭に出てバナナの木を見ていると、
それを知った、お手伝いさんのカデが言う。
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「8月頃、食べられます」
バナナは花が成らないと実がつかない。
ええ、バナナの花があるの?
「あります。手前のバナナに....」
どこ、どこ? ......「ここです」
カデは、手前の葉をよけて中央を指さす。
なんか赤いものが見える。
あれか?....「そう」
見たくなった私はバナナの木の傍に脚立を置いた。
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脚立を登ってみた。
手前の大きな葉をどけようと、手をのばすと....
右の腕にチクリ!

やられた。
蜂ではない。
が、本当に痛い。
経験したことのない変な痛さだ。

でも、患部がはっきりしない。
膨れてもない。

急いで脚立を降り、
窓際にあったフマキラーを痛い部分にシューした。
と、痛みが和らいだ。
続いて痛みが消えた。
ってことは、刺されている途中だったのだ。
目に見えなかった。
透明の虫かも。

バナナの花....
うれしいけど、
しばらくはそーとしておいてくれ、
ってことだろう。

by yosaku60 | 2019-06-30 12:01 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

無茶苦茶でござりまする(アチャコ)。

今朝は、ワルン「スアルニ」に行ってみた。
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「バリ人は身体の芯が弱い」とブログに書いた...
スアルニおばあちゃんに会うためだ。
「オレは腹をこわしてたけどママはどうか」と聞くと、
親指を立てる....ほど元気だった(ヨカッタ)。
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横でママの甥がなにやら勉強をしている。
見ると、小学校の本だ。
「今更、小学校の勉強か」と冷やかすと....
「アディが宿題をしないので代わりにしてあげてる」と言う。
昔、日本の夏休みでもあった光景だ。 
どこも一緒だ。
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おばあちゃにとっては、アディは大事な内(うち)孫だ。
おばあちゃんは言う。
「アディは全く勉強できない」
「毎日、サーフィンばっかり」
いいじゃないか....
将来はサーフィンで食べてゆける...とオレ。
と話してるところに、アディ本人が帰って来た。
アディはバイク事故を起こしたオレを看病してくれた。
その時以来会っていなかった。
しばらく会っていない間に身長が伸びていた。
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さあて、
食べ物が辛すぎてカミさんが食べれないので足が遠のいているが、
私はワルン「スアルニ」付近の佇まいが好きだ。
何が好きかと言うと、お店の裏が見えるからだ。
店の中では神妙な店員たちも裏に廻ると気楽な性格が丸出しになる。
見える光景も違ってくる。
まずは、ワルン「スアルニ」の裏側...
常連の客に混じって、いつも野犬と飼い猫(名をマニスという)がいる。
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この辺の野犬は贅沢だ。
ご飯は食べない、食べるのは肉だけだ。
カミさんの皿には食べきれない玉子焼きが残っていた。
玉子焼きなら食べる犬もいるが写真の犬は食べなかった。
しようがないので、鶏にあげた。
パク、パク食べる....鶏が玉子焼き食べる。
って、もしかしたら、共喰いってことかも。
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とにかく、この付近は野良犬が多い。
店の裏側は食べ物が多いからだろう。
人間に慣れていて悪さをしないおとなしい犬ばかりだ。
ここにも犬がいた。
犬の写真を撮ると振り向いた女の子がいた。
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「写真を撮るなら美しく撮って...」と言う。
アンタじゃない.....なんて言えない。
わかったよ....って言って撮り直す。
あらためてみると、なかなか可愛い娘さんだ。
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お店の裏には、
こういうやりとりができるオモシロサがある。
表の店の名は、リラ。
結構に流行っている店だ。
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そのお隣の店は、マッサージ店の「NEST」...
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.....の裏の表情。
ここは、いつも静かだ。
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さて、スアルニおばあちゃんの店に来ると、
美味しいので、ついついいっぱい食べてしまう。
で、食べたあと腹をひっこめるための散歩をする。

違った道を歩くと違った景色を楽しめる。
私の好きな「光と色」に出会う。
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その光と色の中にカミさんにも入ってもらった。
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「どうだ、色がきれいだろう」と、
撮った写真をカミさんに見せる。
そんなにきれいと思わないけど.....
「何を言うか!」
「サングラスかけて色が見えないだろうが」
朝から、我々夫婦、少しテンポが合わない。
そのうちにカミさんはひとりでどんどんスピードを上げて歩く。
腹いっぱいに食べた私は、追いつけない。
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私がついてこないのを知らないのだろう。
さらにどんどん先を歩く。
一緒に歩いていないことをいつ気づくだろうか。
私は、立ち止まって、カミさんの背中を見ていた。
だんだん遠ざかる。
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世の言葉にある。
死んでから解る親のありがたさ...
孝行したいときに親おらず....
って言葉...
「親」を「亭主」に変えてもあてはまる....
ってことを知ってるのだろうか。

おお、今やっと気づいたようだ。
一緒に歩いてこない私をいぶかる....
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私は追いついた。
どうしたの?.....と、カミさんが聞く。
いいよ、いいよ、いずれ気づくよ.....
とも言わず、無言を通した。
とさ、

by yosaku60 | 2019-06-29 11:39 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

G20関連(消費税増税を認めた理由)

現在、バリ時間、11時40分、今しがたG20での...
第2セッション(経済、貿易)での安倍総理の挨拶が終わった。
次の写真は、今しがたの私の家のテレビの画面...
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冒頭のあいさつで、安倍は、
「今年の暮れから来年に向けて経済は上向く...」という。
そのあと「但し....」と注釈を入れるが先ずは冒頭にこう発言した。
これを聞いてすぐに理解した。
なるほど、国民の要望を抑え消費税増税を決めた理由はこれだったのだ。
この言葉を発して各国を「世界貿易の検討」に振り向けたかったのだ。
弱気になって消費税増税を止める判断をしていれば、この発言はできなかった。
国があって国民がある。
世界があって国がある。
世界がうまくいかねば、日本もうまくいかない。
国民の反対を押し切って消費税増税を決めたのは...
世界をリードするための国としての我慢だったのだ。
何も財務省に抑え込まれた訳ではなかった....了解だ。

by yosaku60 | 2019-06-28 13:02 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

バンジャールの広場改装はムムクルだった。

バンジャールの広場の改装....
いっこうにブロックが積まれない。
それに道路際にも竹の柱が組まれた。
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どうも普通の家が建てられる様子がない。
で、村人に聞いてみると、ムムクルの会場造りと言う。
ムムクル(Mamukur).....
死んだ人をあの世から呼び戻し家に安置する儀式である。
バリヒンドゥーの一連の輪廻転生の中でもっとも重要な儀式だ。
最も重要なだけあって費用が嵩む。
で、まとまってみんなで儀式を行う。
前回のこの地区のムムクルは2009年6月だった。
確か350軒(家族)集まったと記憶する。
ひと家族の参加者が10人としても3500人の儀式になる。
盛大だ。
その時の写真だ。
以下、今日の写真は全てその時のもの....
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バリヒンドゥーでは、肉体は死んでも魂は死なない。
肉体は火葬にして海に流す。
その時、魂も海の彼方に行く。
海の彼方に行ってしまった魂を自分の家の寺に迎え入れる....
それがムムクルの儀式だ。

魂を家に迎えるにも誠意がないと魂は戻ってくれない。
その誠意の表し方がややこしい。

まずは盛大な儀式をしてから魂を海に迎えに行く。
すると魂は海岸に現れる。
現れたかどうかはプマンクー(祈祷師)がお告げをしてくれる。
そして魂は言う。
「そうか迎えに来てくれたか」
「娑婆に戻ってもいいかどうか閻魔様に聞いて来る」
「それまで待っててくれ」
そう言って、海の彼方に一旦消えていなくなる。
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後日、許可をもらった魂は、この地に戻って来る。
(戻って来れない魂もあるらしい)
が、「戻って来る地」はどこか言ってくれない。
待ち人である家族の方が探さねばならない。
海と山の双方を探すそうだ。
ようやく探せたら一族揃って家寺に迎え入れる。

てな、全体の儀式がムムクルなのだ。
だから、一日では終わらない。
家にはいろいろな事情がある。
魂にもいろいろな事情がある。
時間がかかるのだ。
ムムクルを要望する家族....
10年前はは約350軒だったが今回は何軒になるだろうか。
全部が終わるには相当の日数がかかる。
噂では一ヶ月ぐらい儀式がかかるという。
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ムムクルの儀式も地方によっていろいろ違う。
ヌサペニダ島ではムムクルの儀式を行わない。
なぜなら、葬式の時に火葬する。
火葬したら、すぐに魂だけをその場で受けとる。
受け取った魂は、その日の内に家の中に入れるのだ。
同じく、この地でも特別な儀式をして....
魂をすぐに家に入れることができるそうな。

いずれにしても、
バリヒンドゥーの輪廻転生はきちんした理屈でなりたっている。
全てに興味深く、納得できる。
9月1日がムムクルのスタートらしい。
丁度その頃、私は日本に一時帰国する。
ムムクルは悲しい儀式ではない。
神聖且つ晴れやかな儀式である。
是非に見たいがその機会があるだろうか。

by yosaku60 | 2019-06-28 10:55 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

G20関連(結論は既に出ている)

明日からG20だ。
成功して欲しい。
結果についてではない。
事故があって欲しくないと思っている。

どんなことが議題になるかと、その結果を予想してみる。


1、中国の人権問題

G20を前にペンス副大統領が中国の人権侵害をあからさまにする演説をする予定だったが実施されなかった。
ということは、今回のサミットでは、中国の人権問題を話題にしないのであろう。
香港ではG20に「中国の横暴さ」を訴えるデモが起きている。
騒ぎがこれだけ大きく報道されれば訴えの実効が十分にあったことになる。
サミットでは習近平に恥をかかさぬように話題から外されるのではなかろうか。
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2、世界貿易

保護貿易か自由貿易かは、前回のG7でも話題になった。
日本のマスコミは、トランプが保護貿易というが大きな間違いだ。
中国こそ国が全てを仕切る保護貿易だ。

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米中貿易戦争....
今回のサミットで解決する訳がない。
習近平とトランプとの個人会談でも解決がつかないであろう。
ただひとつ、習近平は世界を前にして恥をかきたくない。
それに向けて、トランプも習近平も協力し合うのではなかろうか。
どんな風な話の丸め方になるか、今の私には想像がつかない。


3、中東情勢の不安低定化

イラン問題に尽きる。
トランプとの調整は終わっている。
欧州代表のマクロンとの調整も終えている。
一方の関係国の中国とロシアは今は静観するだけだろう。
ということは「懸念の発表」だけで終わることになろう。

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4、デジタルデータの世界的管理

今回のサミットで、私はこれを一番注視している。
デジタルデータをある一国が集中して管理することは戦争につながる。
中国のファーウエイのことを言っている。
但し中国に拘ることになれば話がまとまらない。
今後の世界平和のために世界的なルールとしてまとめることが必要だ。
今回はルール作りへの取り付き方(道筋)が話されると思うが....
安倍総理の力量が試される。

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5、世界環境問題

具体的には「プラステックゴミの海洋廃棄」を取り決めるらしい。
事務方で決まったことを発表するだけだ。
海洋投棄を守れない貧しい国には資金援助するらしい。
プラステックゴミを海洋投棄する大国は中国だ。
まさか、中国に資金援助するなんて言わないだろうな~

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さて、
安倍総理は韓国を除く19ヶ国の首脳と会談の予定だ。
韓国の文在寅だけは除外.....当然だろう。
本会議の前にトランプとも習近平とも個人会談する。
プーチンとは本会議後に会談することになっている。
「平和条約締結」について話すことも決めているらしい。
プーチンとの会談について最近は誰も騒がなくなった。
が、何らかの動きがあるのではなかろうか。
私はひそかに期待している。

by yosaku60 | 2019-06-27 14:34 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

危険な犬との相乗り

先日、信号待ちで交差点で止まっていると、
前のバイクからふさふさな箒のようなものが出ていた。
道路に垂れていた。
よーく見ると、犬の尻尾だった。
バイクの車輪で踏まされそうに思えた。

最近のバリ、犬を飼う人が増えてきた。
犬をバイク乗せている人も多く見るようになった。
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去年、私がバイク事故を起こしたのも犬が原因だった。
私の右前を走っていたバイクには大型犬が乗っていた。
運転者の足元のその犬が動いたようだ。
それをかばうためだろう。
バイクの運転者は突然に左にハンドルを切った。
突然に私の進行方向を塞いだのだ。
ぶつかりそうになった私はそれを避けるために左に逃げた。
そして逃げながら転倒したのだった。
スピードが出ていなかったので大怪我にはならなかった。
ただ、それ以来....
犬と相乗りしているバイクの傍を走らないようにしている。

by yosaku60 | 2019-06-27 11:10 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

身体の芯が弱いバリ人

私は、2、3日、食あたりで腹を壊していた。
薬など飲まなかった。
自然治癒を待っていた。
今はもう普通に回復している。
申し訳ないくらいに簡単に元気になる。
私みたいな年寄りが元気で申し訳ない。
「誰に....」申し訳ないかと言えば「バリ人に...」だ。
バリ人はびっくりするくらいに病気に弱い。
身体の芯が弱いように思う。
ここ最近、知人が次から次と病気になってゆく。
それも簡単に治る病気ではない。
誰もが長く病むので可哀想だ。
もっとも可哀想なのはマリアさん(座り込む人)だ。
原因不明の大きな瘤が首の後ろにできた。
その瘤がだんだんと大きくなって喉の処にも広がった。
ご飯も食べれないので力が出ず歩くのがやっとだ。
娘のリンダちゃん(中学生)が手伝ってワルンの店開きをする。
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見るに見かねてカミさんが少し手伝った。
6月中は、学校が休みだからリンダちゃんが手伝いできる。
7月になって学校が始まったら、この一家はどうして過ごすのだろうか。
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コミンの長男のグデ(右)も2週間に亘り体調を崩している。
一昨日、呼吸ができなくなり、とうとう入院した。
重症の喘息かと思うが解らない、心配だ。
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ここ、暫く、おばあちゃんに会っていない。
私のことを心から心配してくれる古き友人だ。
おばあちゃんといっても私より5つも年下だ。
発疹と発熱を繰り返している。
明日、会いにいこうかな。
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「おじいちゃん、おじいちゃん.....」
と、いつも亭主のことを心配している「塩田のおばちゃん」。
最近は、おじいちゃんより、本人の方が弱くなった。
元気だしてね、時々会いに行くから....
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今日も逢えたけど元気がなかった「キオエル親父」。
これは、一ヶ月前の写真。
今朝のキオエルは、ほおがこけ髭も伸び放題で憔悴しきっていた。
寝込んだり起きたりを繰り返し、もう20日ほどになる。
風邪をこじらせたように思うが、歩く足取りが重いのが気にかかる。
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写真はないが、気にかかる人はまだいる。
例えば、ヤンディーの奥さん、まだ病院から出れないでいる。
例えば、ノニさん、今はもう自力で歩けなくなっているかも。
愛すべきバリ人達....
みんな、みんな、元気を出してくれ!

by yosaku60 | 2019-06-26 11:08 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

一日の中でもっとも嬉しい時

時々、思うときがある。
一日でもっともうれしいひととき...
朝食を食べる時だ。
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コーヒーを必ず2杯飲む。
これも美味しい。

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今日の朝食はこれから出かける。
カミさんに言ってみた。
「今日のナシジンゴ、ふたつにしようかな」
ダメ、フトルワヨ!
ぴしゃりと怒られた。

by yosaku60 | 2019-06-25 08:11 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

G20関連(日本財務省の横暴の続きのつづき)

昨日書いたブログを訂正しなければならなくなった。
安倍政権を潰そうとかかる財務省の横暴さの記事だ。
昨日のブログでは、
財務省の元官僚である高橋洋一の意見を参考に書いた。
「年金2000万円不足不安説」....
をばらまいたのは財務省の戦略だ、という記事だ。
そして、衆議院解散がない理由は、私が勝手に想像して、
「安倍総理が疲れたのでがなかろうか」と書いた。

私の間違いだった。
財務省はもっとひどかった。

何故なら、
今朝方、ネット(チャンネルくらら)を見ていると、
もっと明確にこれらを分析していた情報に出会った。
次のような情報だ。

1、「年金2000万円不足不安説」は、財務省の陰謀だ。
2、誰がその陰謀を企て、実行者が誰かも解っている。
3、安倍総理はここ数日「解散は頭の片隅にもない」と連発している。
4、解散したくてもできなくなったのだ。
5、その理由は「年金2000万円不足不安説」の国民への流布であった。
6、その流布により解散権を剥奪された。
7、それほどに財務省の陰謀の効果があった。
8、財務省が政治を主導したということだ。

であれば、私の想像をはるかに超えている。
流されていた情報を紹介する。

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年金2000万円不足不安の流布を指示したのは矢野康治、
矢野の指示を受け指導したのは、三井秀範、
三井の指導を受けながら書いたのは、小森卓郎だった。
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ちょっと驚いた。
小森卓郎ならば聞いたことがある。
私の兄の友人の北村茂男の娘婿だ。
が、そんな悪いことをしている男だとは知らなかった。
三井秀範は、金融庁として国会で謝った男(下の写真)だ。
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で、黒幕の矢野康治であるが、
財務省では、太田充と争っている男だ。
勿論、どちらも増税派であることは変わりがないが、
太田充は単なる増税派であるのに、
矢野康治は増税原理主義派だそうな。
増税原理主義派とは何か....
何がなんでも増税一本で進むということだそうな。
小泉政権の時、矢野康治が語っている、
「日本の景気なんて良くならなくとも良い」
「そんなことは気にせず増税すべきだ」
そして、今の矢野康治は、
「今すぐでも消費税を28%にすべきだ」
と急がせているらしい。
その矢野康治に限らず、財務省が思っていることがある。

「財務省は政治も行政も握っている」
「財務省が握ってないのは総理の解散権のみだ」

ということであるが、
今回の「2000万円不足流布」は....
矢野康治の「国民に老後の不安を煽らせろ!」
という戦略の元で練られたもので、結果として
総理の解散権をも封じるような力があったらしい。
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なるほど、産経新聞とFNNの合同世論調査では、
50.7%だった内閣支持率が3.4%ダウンし、47.3%になって、
41.0%だった自民党支持率が5.1%ウンし、35.9%になっている。
このダウンとというのは、相当に大きいのだそうな。

にしても、総理の解散権を奪った!

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ほどのことになったのかどうかは、私には解らない。

 なぜにそれほどのことになるのか、
 私にとっては、理屈が繋がらない....

が、そういうからには、そういうほどのこともあるのだろう。
であるとすれば、財務省は強い、のひとことに尽きる。
昔、誰かが言った「なんとかの伏魔殿」だ。
まだ、ある。
森友問題の余波で財務省改革が謳われている。
それを進める検討委だが全て増税派の外部委員で固められている。
経済界なんて法人税が上がらないなら消費税増税が良いに決まっている。
それに、写真右下の秋池玲子(ボストンコンサルテイング)は、
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麻生財務相から任命されて財務省参与になったが、
財務省寄りの増税容認派であるそうな。

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であれば、お手盛り委員会である。
出てくる改善案など見ないうちから結論が出ている。
まだある。
財務省は朝日新聞とつるんでいるそうな。
今度の「2000万円不足」の立憲民主党への橋渡しも、
騒動後の国民への流布も朝日新聞を利用している。
まだまだ朝日新聞から流布される次の刃があるのかも知れない。

by yosaku60 | 2019-06-24 15:42 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

大通りに引っ越したワルン連

写真は大通りから私の家(ヴィラ)に入る脇道の割れ門である。
前のブログで家(ヴィラ)の前にワルンが引っ越してきた話を書いた。
それが3軒のワルンであることも書いた。
それら3軒のワルンの名が写真の左の看板に書かれている。
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3軒を説明する。
店の名;PAN NESA 料理;Nasi Sela...........芋ご飯
店の名;BU ILUH  料理;Babi Guling........豚の丸焼き
店の名; PAK MAN 料理;Nasi Be Balung....豚スープ

何故にワルンが引っ越しして来たかは、前にも書いたが、
バンジャールの広場の大幅改装があっての立ち退きだ。
これがバンジャール広場....
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まず、竹を組んで、この後ブロックを積んでいく。
バリのブロックは「バタコ」と呼ばれる。
砂にほんのちょっとのセメントを入れて固めたものだ。
だから、ハンマーでチョンと叩くと割れる。
すぐ割れるので、いろんな型が作れて積みやすい。
積んだあとは表面をセメントで覆うので簡単に崩れない。
積みやすいことの他にまだ利点がある。
殆ど「砂」なので、崩してそこらへんに捨て置くと、
いつの間にやら、砂に戻っている。
廃材にならない優れブロックだ。
強度が少々弱いなんて、バリ人は気にしない。
こんなことを書き出すと前に進まない(笑)。
大通りに引っ越した全てのワルンを紹介する。
まずは、その大通り(ダナウブヤン通り)の全景...
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の右端に写れているワルン。
私の行きつけ(朝の弁当を買うため)のワルンだ。
「BU RISKI」という名のワルン。
中央の女の子の後ろに白いシャツが見えるのがカミさんだ。
顔が見えないって...
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顔が見える場所(店の裏側)に廻ってみた。
が、おばちゃんの腕に隠れて顔が見えない。
まあ、いいか。
右の男性がおばちゃんの夫。
おかずが少なくなると家に飛んで帰って新しく作って運んでくる。
製造元が夫、販売人が妻の夫唱婦随である。
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ヴィラから大通りに出て、すぐ左にあるワルン。
このワルンは、広場から引っ越してきた訳ではない。
前から、この場所にあった....が、
もっと昔はサヌールのビーチ沿いのワルンだった。
その頃、写真の店番のおばさんの姪っ子は中学生だった。
その中学生の子が成長してシンガラジャの田舎に嫁いだ。
ドリアンの木がいっぱいある田舎の家だ。
てなことがあって、この店....時々、ドリアンが並ぶ。
そのドリアン、昔の誼で買わされることがある。
昔の誼で安く買えるかって.....
そんなことはない、反対だ。
お金がなく困っている、高く買ってくれとせがまれる。
んで、いい恰好しいの私は、
.....てな話をしていると、きりがない(笑)。
前に進む。
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ということで説明してきたお店....
の右にあるのが、次の写真のワルン。
経営者はよく知らない。
ただ、この写真の右の空き地を見て欲しい。
黄色い看板に「Cuti Motor」と書かれている。
オートバイの洗車店だ。
経営者は、近所のおばあちゃん...
7、8年前に夫と死別し、そのあと私に流し目を送ってくる。
これ幸いとバイクを洗車に出し少々値切ろうと、
お金を払う段になると、なになに....
私からは相場より10円か20円、必ず高く取るのだ。
流し目は、お金欲しさの目だった。
....なんて話を書くときりがない。
言いたかったのは、この「Cuti Motor」、
夜になると机と椅子が置かれレストランになることだ。
結構にお客が入るレストランだ。
だが、ぼられそうで未だ入ったことはない(笑)。

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ぐだぐだ書きすぎだ、前に進む。
次の写真のピンクのおばちゃんの店。
このおばちゃんも近所の人(同じバンジャール)だ。
若い時からの知り合いだが、喋ったことがない。
また、彼女の笑い顔を未だかって見たことがない。
いつも真剣に走り回っている、ちょっと、怖いおばちゃんだ。

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さて、ここからは、
広場から引っ越したのではなく、昔から大通りにあったワルン。
近所であることには、変わりはない。
まずは、「お菓子屋」さん。
ちょっとお化粧が強いが店主は親切なおばさんだ。
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おばさんの顔が見えないって....
下を向いてて、良いのが撮れなかったんだ。
まあ、いい、撮った証拠を見せておこう。
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最後のワルンは、もっともローカルなワルン。
この家の持ち主が家の軒下で開いているワルンだ。
私がこの地に住んだ頃からあるワルンだ。
ただ、昔と比べ店先が少々きれいになっている。
お客もほとんどが近所の人だ。
「BU YUDHA」と言う店の名、今回初めて覚えた。
灯台元暗し....である。
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by yosaku60 | 2019-06-24 11:31 | バリ島=ご近所さん | Comments(0)

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