あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



<   2019年 05月 ( 42 )   > この月の画像一覧


ガルーダ公園にて

ガルーダ公園GWK
Garuda Wisunu Kenkana Cultural Parkにて、

一見、仲の良い夫婦風に見える。
なかなか良く撮れている。
d0083068_11440663.jpg

by yosaku60 | 2019-05-31 11:45 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

消費税増税反対を訴える漫画(その3)

「私立Z学園の憂鬱」と言う名の漫画...
ユーチューブで私立Z学園の憂鬱と打ちこめば見ることができる。
漫画と馬鹿にはできません。

この度、第8話(最終回)が発表されました。
d0083068_10411834.jpg
第8話の内容だが、
企業は税務監査を握っている財務省と戦うことはできない。
戦うと会社が潰される。
「財務省」と戦うことができるのは唯一「民衆」だけ....
んで、「財務省」と「民衆の結集」の熾烈な戦い...
の最中に現れたのが............この人!

d0083068_10455256.jpg

その人こそ....

d0083068_10462682.jpg
で、物語が終わっている。

by yosaku60 | 2019-05-31 10:47 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

ヤスミタちゃん、頑張る

日本語を勉強しているヤスミタちゃんを訪ねた。
勉強を始めて3週間しか経たないのに随分と進んでいた。
ひらがなで書かれた黒板の文章を理解できるようになっていた。
d0083068_08572181.jpg
家に帰っても勉強しているとのこと。
ノートを見ると、いっぱいの字が書きこまれていた。
6カ月でN4級を合格しなければならない。
並大抵の努力では合格しない。 
ガンバレ、ヤスミタちゃん。

by yosaku60 | 2019-05-30 09:00 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

高橋洋一、MMT を語る

ここ数週間、MMTとは何ぞやを考えてきた。
消費税アップに関連する話題だからだ。

  MMT「Modern Monetary Theory」=現代金融理論
  簡単に言えば、自国通貨建ての通貨を発行できる国は、
  どれだけ通貨を発行しようとも(借金しようとも)
  ハイパーインフレにならなければ財政破綻することはない。

私には、こんな難しいのを考える力はない。
ただ、もしMMTが理論として成り立つのであれば中国の場合、
ハイパーインフレを意図的に避けることができるのだから、
お金を刷って刷って刷りまくっても財政破綻しない...
てなことになるのかな? 
との疑問があってMMT理論を注目してきたのだ。

注目してきたと言っても、
誰がどんな風にMMTを語るかだけを見てきただけだけど...

国会で確か自民党の西田だったと思うが麻生大臣に聞いた。
MMTによれば消費税を上げなくともお金が足りなければ
お金を印刷すれば良いということになるが大臣はどう思うか。

麻生は、それに応えて、
MMT理論は、世界でもまだ確立された理論ではない。
そんな理論を財務省として参考にはできない。

であったが、
私は麻生大臣は財務省に洗脳されている一人と見ている。
だから、麻生のこの言葉を信用できない。
で、まだ、中国のこれまでの経済を鑑みてMMT理論って、
もしかしたら、成り立つのかもと半信半疑でいた。

ところが、
今般「虎ノ門ニュース」で、高橋洋一がMMTを語った。
半信半疑が消え納得した。
(私は経済については高橋洋一の言葉を信用している)
d0083068_07565468.jpg
高橋洋一曰く(要約すると)、

    MMTは数値化されていなく根拠がない。
    数百兆円のお金の刷り増しであればOKだが、
    数千兆円にもなると破産する。

なるほど、そうなのか、
ここ最近情報とりしてきたMMTに結論が下ったようだ。

by yosaku60 | 2019-05-30 07:57 | 時事放言 | Comments(1)

「とうとうトランプの運転手」とは?

新聞に書いてあること貴方は信ずるか?
大雑把な数字で、欧米人は25%、日本人は75%信ずると言われる。
日本人は圧倒的に新聞に書かれたことを信ずる。
欧米人はひとつのデータとして新聞を読む。
日本人は事実の確認として新聞を読んでいるということだ。
本当に新聞に書かれたことは事実なのだろうか。
トランプが来日し帰って行った。
トランプの動向は世界が注目している。
世界はトランプと安倍総理を「特別な関係」と報道している。
トランプが世界に影響のある人物ならば...
そのトランプに親密な安倍総理は世界に影響のある人物となる。
私は思う。
これも安全保障の戦略の一つだ。
イランは今、アメリカから制裁を受けている。
数日前、そんなイランの外相が安倍総理に会いに来た。
トランプとの仲裁に入って欲しいと頼みに来た。
日本の総理でこれほどまでに世界で注目される総理がいただろうか。
が、現在の日本...
安倍総理を嫌いな人も多い。
特に70歳以上の所謂リベラルと称する人に多い。
こうしたお年寄りは徹底的に新聞に書かれたことを信ずる。
事実でないのに信ずる。
例えば、今回のトランプの来日の際の安倍総理とのゴルフ....
をこんな風に書いている。
「とうとうトランプの運転手になり下がった安倍」
d0083068_09510068.jpg
これは可笑しい。
接待する側の礼儀みたいなものだ。
だから、アメリカではトランプがカートを運転する。
それをこんな風に書くなんて...
「イヤらしい安倍」と思わせるためだ。
これも偏向報道なのだ。

インターネットが普及しネットで自由に情報を得れる現在、
新聞のそんな偏った情報に左右されない若者が増えてきた。
同時に旧のマスコミは勢いを失いつつある。


例えば、朝日新聞。
2006年当時の発行部数は800万部を少し超えていた。
ただ、新聞には「押し紙」というのがある。
広告代は発行部数が多ければ金額が高くなる。
で、販売店に実売よりも多くの新聞を押し付けるのだ。
2006年当時の発行部数800万部も実売部数は780万部と言われている。
所謂、押し紙が20万部あったということだ。
その押し紙がどんどん増えていることに注目したい。
現在、新聞はあまり読まれなくなった。
発行部数が年々減る。
新聞社にとって広告代が安くなるのはたまらない。
で、発行部数を水増しする。
押し紙を増やすのだ。
現在、朝日新聞は3割が押し紙と言われる。
ということで、計算してみると...
現在の同新聞の発行部数は670万部......だから、
読者のいない押し紙は約200万部となる....で計算すると、
朝日新聞は、ここ10年で300万部分の読者を失ったことになる。
ちょっと変わった統計だが、
現在の日本でマスコミとして影響力のある新聞の発行部数...
は400万部と言われる。
この線を超える(以下になると)と、影響力が落ちるそうな。
このペースでいくと...
朝日新聞の実販売部数は来年にこの線を超える。
てなことになると、来年を境に日本の世情が変わるかも(笑)。
さて、新聞と言えば、
私の30歳代、都内への朝の通勤電車では必ず新聞を読んでいた。
かく言う私も縦長に細かく畳んで満員電車の中でも読めていた。
d0083068_09514806.jpg
今は、誰もがスマホを見ている。
世情は変わった。
スマホでのネット情報は自分で情報を選べる。
ひとつの新聞はひとつの方向の情報しか書かない。
一紙だけでは無理にひとつの情報を押し付けられる
そういう時代は間もなく終わる。
来年かも...
いずれにしても「新聞の時代」は去った。

by yosaku60 | 2019-05-29 09:14 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

消費税増税反対を訴える漫画(その2)

「私立Z学園の憂鬱」と言う名の漫画...
ユーチューブで私立Z学園の憂鬱と打ちこめば見ることができる。
漫画と馬鹿にはできません。

これまで第6話まで発表されていたが、
このほど、第7話が発表された。
第7話は、国際通貨基金(IMF)との激論だ。

IMFは歳入と歳出のバランス....
所謂プライマリーバランスのみを重視する。
日本の財務省と同じだ。
(IMFでは日本財務省OBが副専務理事を勤める)

IMFのいうとおりに財政の黒字化を目指した国が二つあった。
ギリシャとアルゼンチンだ。
d0083068_10045386.jpg
その二か国がどうなったか。
プライマリーバランスは黒字になったが、財政が破たんしたのだ。
d0083068_10072007.jpg
ということが描かれている。
財務省のいうとおりに消費税をアップしたら...
日本経済が破綻に向かう、と訴えている。

by yosaku60 | 2019-05-28 10:11 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

成長の早いバナナの木

バナナの木...と書いたが、
バナナは木ではないらしい。
果物でもない。
野菜だそうな。
d0083068_07465943.jpg
野菜だから成長が早い。
小さい芽を植えたのに半年でこんなになった。
今年中に実がなるはずだ。

by yosaku60 | 2019-05-28 08:03 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

クレノン市場(泥棒市)に行ってみた

別名;泥棒市と呼ばれるクレノン市場に行ってみた。
6月に来る日本からの友人を案内するための下見だ。
d0083068_18090531.jpg
ゆっくり見て廻るのは初めてだ。

d0083068_18095774.jpg
なかなか面白い。
d0083068_18105087.jpg
なんでもが安い。
目についたので2点、買ってみた。
ウエストバッグ;550円、足のツボ下駄;350円
d0083068_18163184.jpg
ウエストバッグは買い得だった。
腰にぴったりフィットし前のポケットにスマホが入る。
足のツボ下駄は土踏まずの付近のポッチを高くしてある...
てな造りの細かさに惚れて購入も穿くと足の裏が痛すぎる。
我慢できるものと無理をしすぎた。
我慢なんかできない年齢になっていた自分を忘れていた。

by yosaku60 | 2019-05-27 07:41 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バリの若者達は年寄りに優しい

バリの若者は私のような年寄りでも優しく接してくれる。
バリの若者....
今朝の浜で出会った音楽を楽しむ若者のことだ。
「失恋の歌」のジャケット写真を撮りに来ていた。
d0083068_11022146.jpg
この後、花束が落とされ、失恋が決定する....
ことになっているが、私は彼らに頼んだ。
「失恋でなく恋の成就の写真が撮りたい」
「頼むから、そんな演技をして欲しい」
の結果、演じてくれたのが、次の写真。
女の子は恥ずかしがって笑うばかりで良い写真が撮れない。
d0083068_11080315.jpg
バンド名を「loder band」というそうな。
d0083068_11094370.jpg
最後は集まって万歳をしてもらった。
このあと、私も一緒に入って「万歳」をした。
ジャケット写真に加えるのかも...
d0083068_11102793.jpg
そんな若者グループとワイワイ騒いでいる私を見て、
後ろで手を叩いて喜んでくれる二人の女の子がいた。
d0083068_11141296.jpg
流暢な英語で話しかけてくる。
左はギャニアール、右はシンガラジャ出身。
聞けば、観光業「バファロー」の英語専門のガイドだそうな。
英語が上手くて当たり前だ。

ということで、家に帰って、
「loder band」の歌をユーチューブで聞いてみた。
なかなか清々しい歌声だ。
d0083068_11245446.jpg
さて、今日の結論....
バリの若者は年齢に分け隔てなく年寄りを仲間に入れてくれる。
ありがとう、バリの若者達。

by yosaku60 | 2019-05-26 11:21 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

鉄の日(tumpek landep)

昨日は「鉄」に感謝する日、所謂「鉄の日」....
バリの言葉で言えば、Tumpek Landep だった。
飾り物があるのはバリ人のバイクってことだ。
d0083068_10360534.jpg
鉄と言えば、自動車やバイクや台所の包丁などである。
この二つもバリ人のバイクだ。
d0083068_10363921.jpg
ここはマッサージ店「アランバリ」。
スタッフ全員がシンガラジャ出身のバリ人だ。
で、見事に全バイクにお飾りがある。
d0083068_10400297.jpg
ワルンのサティ焼き器にも小さいがお飾りがあった。
そうだ、これも「鉄」だもんな。
d0083068_10415285.jpg

by yosaku60 | 2019-05-26 10:42 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

カテゴリ
画像一覧
以前の記事
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月