あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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自動車の税金を払ってきた

一年に一回、自動車の税金を払う。
銀行落としなんて便利なものはここにはない。
毎回、税務署に行って払うことになる。

ここが税務署。
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10時に来てみたが意外に空いている。
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1、申告書を作る。
2、受付をする。
3、届け出と合致するかチェックを受ける。
4、支払いの受付をする。
5、提示金額を支払う
6、支払い証明書を受けとる。
てな順序で、計6か所の窓口をまわる。
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11時に全て終了、1時間で終わったことになる。
昔は3時間かかった。手際よくなったものだ。
支払額;2200000ルピア(18000円)。
10年使っている自動車(写真)なので税金も幾分安くなった。
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by yosaku60 | 2019-04-30 13:15 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

共産主義の闇に迫る(その2;現在の日本共産党)

先に言っておく、
私は共産党の全てが悪いとは思っていない。
政党助成金を受け取っていない共産党はエライと思っている。
企業献金を受け取っていない共産党はエライと思っている。
私が最も嫌いな「お金にズブズブ」ではない。
それに弱者を権力から救う行動をいろいろとしている。
そういう行動は細かいので他の政党は援助してくれない。
共産党だからこそ、やってくれるという処がある。
そういう面では、共産党の存在を肯定している。

では、何故に共産党が嫌いかというと...
共産主義を捨てない党だからである。
共産主義とは何か。
私有財産を認めず全財産は社会全体の共有とする思想だ。
共産主義国家に行きつくには必ず革命が必要である。
君主国家が革命を経て共産国家になるという経緯を辿る。
今日まで革命なしに共産国家になった国はない。
では、既に民主主義が確立している国はどうなるか。
革命なんて必要ない、ということになる。
民主主義国家には共産党の存在価値がないということだ。
日本がそうだ。
日本は民主主義が醸成されている。
こんな日本に革命なんて必要ない。
日本には共産主義が成立しない。
それなのに日本共産党は未だ共産主義を捨てていない。
必要なく且つ実現不可能なことを求め続けているのだ。
ここに矛盾がある。
この矛盾を抱えたままの共産党を私は支持できない。

共産党は理論に真面目である。
この矛盾を解消するためのいろいろに理論武装をしている。
今日は雑談風に、この理論武装を解き明かしたい。
なお、これも先に言っておく。
共産党と言っても、中国共産党、日本共産党、ソ連共産党(昔)...
は、それぞれに微妙に理論武装の仕方が違う。
今から語るのは現在の日本共産党である。
出典は、元共産党ナンバー4の筆坂秀世の発言による。
共産党の中枢にいた人の意見だから実態があからさまだ。
ということで、筆坂秀世のQ&Aの形で次に書く。


日本共産党は革命政党なのか。

戦前はそうであった。
が、戦後、政党として議会に認められてからは暴力革命を捨てた。
議会で多数を占めて日本を社会主義国家に替えることを目的にした。
ただし、これも建て前だけだ。
そう言わないと、共産党と言う党の意義がないからそう言うだけだ。
例えば、今日の共産党員で、
「社会主義」を真剣に考えている人は誰もいない。
マルクス、レーニンを語れる人は誰もいない。
.....なーるほど


日本共産党は自衛隊をどのように思っている。

国を守る自衛権はどの国にも必要だ。
自衛には軍隊が必要だ。
ただし現憲法上の自衛隊は違憲である。
だから、自衛隊は廃止する。
但し、今すぐ廃止するのではない。
国民がもう自衛隊がいなくとも大丈夫...
と判断した時、自衛隊を廃止する。
.....なーるほど


日本共産党は皇室を否定するのか。

戦前は天皇を否定していた。
ただ、戦後は天皇に政治権力がなくなった。
憲法に天皇のことが書かれた。
憲法に書かれた以上、完全に否定しにくくなった。
また、国民の多くが天皇を支持している。
こうした状態では完全に天皇を否定するのは難しい。
但し、将来、日本が社会主義国家になった場合どうなるか、
という問題がある。
天皇と言う君主がいることに思想上不具合が起こる。
そうした場合、国民にどうするかを相談する。
そして、国民が望む方向で取り決める。
ということで、
今現在は「天皇と共存する」という形にとどめる。
....なーるほど


お分かりのように、全て論点をずらし逃げている。
まともな感覚では、ここまで逃げる理論武装はできない。

元共産党の政策責任者だった筆坂秀世は、
日本共産党の現状を次のように表現する。
「共産党は社会のスキマ産業である」.....と。

by yosaku60 | 2019-04-29 15:05 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

新しい挑戦を見つける

私は立ったままで靴下を穿けない。
靴下を脱ぐ時、体を曲げても靴下に手が届かない。
これではいけないと思いながらも....
だらしなさをカミさんに叱られると尚更に直す気にならない。
足をカミさんの前に投げだし「脱がせろ!」とせがむ。
情けないと思いながらも....
思うだけで何かをする気にならない。
残りの人生を惰性で生きている私にとって、
努力するということが信条にならない.....

と、今朝方まで、そんな状態であった。
ところが、ところが、今朝方、嬉しいことを見つけた。
新しい運動を見つけたのだ。

次の写真は、今年の2月、撮ったもの。
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で、これが今朝の写真。
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思いきって足を手の傍まで届くように上げてみたのだ。
全然、届かない。
が、これを一回すると、背筋が痛く感ずるのだ。
痛く感ずるということは鍛えられたということだ。
エイヤーと3回やって見た。
3回が限度だ。
それ以上は努力したくない。
が、3回しただけで背筋が真っすぐ伸びたのだ。
これはいい。
3回だけ、無理して、エイヤとやればいい。
これなら、できる。
明日から、これをやろう。
見てくれ!一ヶ月後のオレ、
手元まで足を上げれるようになっているかも.....
同時に、背筋が伸びて若々しく変身してるかも....

by yosaku60 | 2019-04-29 10:30 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

共産主義の闇に迫る(その1;まえがき)

驚いた。
杉並区の区議選に中核派の活動家が当選した。
洞口朋子と言う。
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何故に中核派の活動家が選ばれたのか。
しかも48人の当選者の中の18位という高位当選だ。
本人も言っている。
私が中核派だと知らなかった杉並区民がいたと思う。

中核派をどうして知らないのだ。
日本の闇に巣食ってる怖い輩だ。
余りにも日本人はお天気者すぎる。

中核派って簡単に言うと、
もともとは日本共産党から始まる。
その日本共産党が穏健すぎると...
武力闘争を主張する若者達が共産党を飛び出る。
で、日本を革命でぶっこわすというグループを創る。
「革共同(革命的共産主義者同盟)」と言う名だ。
その「革共同」の組織内で権力闘争が起きる。
そして革マル派と中核派に分かれる。
「革マル派」は理論と組織維持を重視する。
「中核派」はあくまでも暴力革命を重視する。
こんな別れ方をして現在に至っている。

ということは、中核派は、
共産党の中でも武力闘争を主張する者達が別れ...
その中でも更に武力闘争を重視して別れたグループだ。
暴力闘争が大好きなグループだ。

今回、当選した洞口朋子。
当然の如く「暴力で結果を得ることやむなし」と言う。

革命共産党は、これまで何人の人を殺してきたか...
洞口朋子に投票した杉並区民に訴えるつもりで、
共産主義の怖い部分をシリーズで書いてみたい。

by yosaku60 | 2019-04-28 17:29 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

日曜日のムルタサリビーチ

雨季が終わり風が吹き初めた。
ムルタサリビーチの朝の8時は、
陽が当たっていても爽やかで涼しい。

賑わい...
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賑わい...
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賑わい.....
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賑わい....
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語らい....
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語らい....
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語らい....
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日曜市.....
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日曜市.....
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日曜市.....
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ボランティア.....
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ボランティア.....
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ボランティア.....
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課外授業(クルンクンの中学二年生と先生達、右端;カミさん)....
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椰子の実(多分200円ほど).....
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おまけ;アンジェリーと私(手前の手が....)
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by yosaku60 | 2019-04-28 11:02 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

世界事情、コアのみ早読み

日本の選挙を書いてるうちに世界が少し動いた。
全部は書けない。
でもなんとなく世界全体を掴みたい。
現在の各国の最もコアなる部分を「ひとこと」で表してみた。
相当に無理して一つのコアに絞った。
明日から、また日本を書く。
その前に軽く世界のことに触れておきたいからだ。
遊びながら読んで欲しい。


アメリカ; 国をあげて新ココム

米国民(共和党も民主党も)をあげて中国の世界制覇をストップする。
それが新ココムだ。
ココム(cocom=対共産圏輸出統制委員会)とは昔、東西冷戦の時、
ソ連をけ落とすため共産圏へ先端技術の輸出を規制したことを言う。
ソ連対象だったのを、中国対象にしたのが、新ココムだ。
昔、東芝ココム事件というのがあった。
名前だけ知っているがその中身を知らない。
多分、ソ連との貿易でアメリカ言う禁制品を輸出したのだろう。
現在の新ココムは、その時よりも厳しい。
昔は武器に関連した輸出だった。
新ココムは、通信に関連したものも含まれる。
米国の利益を守るために必要なもの全てが対象になると言っていい。
アメリカで毎年更新される「国防権限法」を土台にしているからだ。
極端に言えば、中国とアメリカを二股かけて商売するな。
中国とつき合うならアメリカとつきあうな。
ちょっと言い過ぎだが、こんな感じになる。


中国;冷めたい目で見る中国国民

中国情勢を分析する時、まず頭に置かねばならないことがある。
中国は情報管制されている国だということだ。
中国に関する情報は全てフェイクニュースと思ってみるべきだ。
中国人の爆買いや豪勢な国外旅行が報道される。
そういう人は国民の2割にすぎない。
2割と言っても2億8千万になるので日本の人口の2倍だけど...
国民の8割は外国など行ったことがない。
そういう人は中国と言う国のことを考えてもいない。
一帯一路なんて、共産党それも幹部だけが知っているだけで、
ほとんどの中国国民は一帯一路の意義も名前も知らない。


北朝鮮;捨てたいけども捨てれない核

金正恩は、核をどう思っているか。
私は「捨てたいけど捨てれない」状態だと思っている。
金正恩のひとことで決めれない状態なのだろう。
核を餌に自分の身を護るだけではなく他の国民も護らねばならない。
他の国民というのは、共産党幹部及び軍の幹部のことだ。
でないと、クーデターを起こされる危険がある。
先日、金正恩はロシアのプーチンと逢った。
トランプともう一度会いたいので、仲介して欲しい....
制裁の早期解除につき、ロシアも後押しして欲しい....
との願いをプーチンに話した。
プーチンにとっても悪い話ではない。
北朝鮮については隣国としてロシアも関与している状態でありたい。
ただ、会談はプーチンが適当にあしらった....という感じで終わった。
金正恩は今、何もすることができない。
トランプの怒りが収まるのを待つだけだ。


韓国;文在寅はチュサッパではなかろうか

私は、文在寅はチュサッパだと思っている。
チュサッパとは漢字で「主思派」と書く。
「チュチェ思想家」のことだ。
チュチェ思想とは、北朝鮮のテーゼだ。
金一族だけを指導者として崇拝する社会主義国だ。
チュチェ思想は金一族の上意下達しかない。
そうした形態に入ろうとする文在寅....
当然に金正恩にひれ伏する状態でなければならない。
文在寅は、それで良いと思っている。
韓国の経済や韓国民のことはどうでも良いと思っている。
北朝鮮と一緒になることだけを考えている。
さて、で、韓国と北朝鮮が一つになったあとだが...
まとめて中国に面倒見てもらおうと思っている...
と予想する評論家がいる。
そういうのは絶対にあり得ない。
何故なら、中国共産党は一党支配である。
北朝鮮は主体思想で金一族一党支配である。
船頭がふたりでは船が動かない。
にしても、文在寅がチュサッパと予想する人がいない。
韓国にも、日本にも、そんな予想をたてる人がいない。
私には、当然にあり得ること....
と思えるのに誰もそんな様に思わないことが不思議だ。


ヴェネズエラ;未だ政権に忠誠を尽くす軍部

ヴェネズエラの状況が更に悪化している。
ちょくちょく停電になる。
マドゥロ大統領派は停電の責任をグアイド支持派になすりつける。
アメリカはヴェネズエラからアメリカ人を既に退避させた。
では、トランプはヴェネズエラを攻撃するのか...
その危険を察し、マドゥロ大統領は、
アメリカ軍が攻撃して来たらベトナム戦争以上の惨事になる...
アメリカよ、それでも良いのか...と米国に警告する。
ということで。現在のベネズエラは泥沼化している。
原因は、軍部が未だマドゥロ大統領側についているからだ。
国民、国際世論はグアイド議長についているが、
軍部がマドゥロ大統領についてるかぎりどうにもならない。


アフリカ;徐々に中国排除の気運

中国はアフリカに巨額なマネーをつぎ込んでいる。
将来アフリカから天然資源を頂くことを目的にしている。
が、その援助の仕方が強烈すぎる。
で、中国排除の気運が生じ始めている。


中東;イラン、サウジアラビア、トルコの三角関係

イランへの制裁が加速している。
ただ、イラン国民は制裁慣れしている。
どこまで効き目があるか分からない。


イギリス;議会と国民の乖離

国民はEUからの離脱を国民投票で決めた。
ただし、議会の方は、離脱を好まない。
この二つが攻めぎ合っているだけだ。
要するに、議会と国民の乖離なだけだ。
個人的に言わせてもらえば、
早々と離脱を決めれば良い。
EUとの合意なき離脱であっても良いじゃないか。
過去に七つの海を制覇した英国...
現在なおイギリス連邦として16ヶ国の頂点にある。
アメリカ、トランプも「合意なき離脱」を推奨している。
EUから離れて大海に船出して欲しい。


ドイツ;成長率鈍化

ロシアのマネーロンダリングを手助けしていたドイツ銀行。
中国の王岐山が関連する会社の資金清浄もしているとして、
アメリカからも追及されるドイツ銀行。
同国のコメルツ銀行との合併協議...
蔭で糸を引いていたメルケル首相の思惑も外れた。
なにもかもがうまくいかないドイツ。
今やメルケルはEUの指導者をマクロンに代わられている。
2019年の経済成長率の予測を0.5%に下方修正した。
前回の予測の半分である。


フランス;政策絞れぬマクロン大統領

私は、マクロン大統領がよく解らない。
強気だったり弱気だったり...
国民を撥ねつけたり啓蒙したり...
習近平をぺこぺこと出迎えたと思ったら...
台湾海峡に軍艦を通したり....


中南米・南米;ベネズエラを除いて大体堅調

GDPを見ると、
中南米の大国、メキシコはほぼ横ばい。
南米の大国、ブラジルは少々改善するも、
もう一方の大国、アルゼンチンは弱含み。
なるもベネズエらを除いて全体が堅調と見る。


日本;世界を見ようとしない経済界

今や移民国家になった日本。
在留韓国人を入れると今年には400万人になると言う。
これは、過去を遡ると経済界と政治の怠慢による。
過去は過去として、今後どうするか...
移民に国を奪われない様、国を強くする必要がある。
国を奪われる....
都市の一角に日本人が入れない様な「移民地域」...
を作られ居座られることを言う。
さて、こんな移民国家にしてしまった経済界だが、
もうひとつ世界を見ない行為に出ようとしている。
日本企業と中国企業との技術提携が止まないのだ。
今の利益だけに走って将来が見えない。
米国の新ココムをもっと勉強しなければならない。
中国をとるか、アメリカをとるか、
それを明確にして企業経営にあたらねばならない。

by yosaku60 | 2019-04-27 12:20 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

ホワイトが帰って来た

一週間ほど前になるだろうか、
いつも飛んでくる筈のホワイト(犬の名)がいない。
飼い主のキオエルさんに聞くと「ドクターのところにいる」と言う。
そして、三日前、キオエルさんが「ホワイトが死んだ」と言う。
もう会えないのか........と悲しくなった。

が、昨日、キオエルさんに会うと、開口一番、
「明日、ホワイトが帰ってくる」という。

嬉しい間違いだ。
で、今朝ほど逢いに行って来た。
こんな姿のホワイトが居た。

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腹を切り開き、癌を摘出したらしい。
それに右手に添え木を入れている。
病気と事故と二つのことが一緒にあったらしい。
いずれにしても元気で良かった。

今朝は、ホワイトとたっぷり遊んだので、
体操(といってもほんの少し)を止めラクダ公園を散歩した。
スタッフがいつもより丹念に清掃している。
今晩お客が何人来るの? 「2百人の台湾人」
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ラクダ公園の夜の賑わいを私は知らない。
どんなんだろうか。

by yosaku60 | 2019-04-26 10:13 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

原色が似合うバリの少女

今朝のビーチ....
朝食を摂った帰り道の交差点....
前に止まっているバイクの後ろに乗る少女...
上から下まで原色だらけ。
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太陽をはね返す原色。
あらためて知る!!
ここは、やはり南国の島。

by yosaku60 | 2019-04-25 10:24 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

足立康史の国会での爆弾発言

2億3千万円の政治資金の記載漏れで竹山堺市長が辞任を表明した。
2億3千万円が政治にどのように使われたか解明されないまま堺市長が逃げた。

解明されないまま逃げる....
ということは事件は不問にされるということになる...

それで良いのか、と日本維新の会の足立康史が国会で攻めた。
その時、爆弾発言をした。
「お金は自民党、公明党の堺市議会議員に配られたという噂がある」
「それを調べずにどうするのか」
「事件をこのまま闇にほうむるのか」
「それって、自民党がこれまでとってきたズブズブ体制ではないか」
てな爆弾発言である。
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自民党がずーと政治資金規正法違反をしてきたというのだ。
驚いたのは、この発言に誰も異を唱えない国会の光景だ。

足立がこんな発言をしたのは理由があった。
前の日、橋下徹がツイッターで過去のこんな体験を公表したからだ。
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橋下が府知事に出馬した時、自民党からお金を求められたというのだ。
2500万円求められ、橋下は1000万円払ったという。
自民党はそのお金を他の府議会議員に配ったようだ、というのだ。
もし、そうであれば、地方議会はお金でズブズブでなれ合いになっている。

堺市議会もおそらくそうだったのではなかろうか。
大阪維新の会の議員以外の議員に竹山市長からお金が配られていた....
マスコミにも、そのお金が配られた....
そのお金は、北朝鮮や朝鮮総連から出ている...
もらう方はどこからお金が出ているなんて関知しない。
が、うすうす解るから、戦々恐々になる。

足立康史は国会で重ねて言う。
「これは政治資金規正法違反の犯罪だ」
「犯罪だが、こうした犯罪には絶対に捜査の手がまわらない」
「悔しいが捜査の手がまわらない」
「それが今の日本だ」
足立康史の国会質問は口下手だがいつも正論だ。

政治家全員に配られるお金は政治家は全員一致協力して口を閉ざす。
もしそうであれば、これって犯罪だろうが...と、思いませんか。

by yosaku60 | 2019-04-24 17:17 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

ユリアさんの贅沢な新居

普段から懇意にしていただいてるユリアさん。
新居を建てたので見にきて.....と呼ばれ行って来た。
その新居....天井が高く、窓が大きい。
コンセプトは、開放感を味わえる造り、とのこと。
一枚板の大きなテーブルを始め、木材を多く使っている。
全てジャワ島から運ばせたものという。

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二階にもジャワから運ばせた木材がいっぱい使われている。
なんとも贅沢な!!
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周囲に家がなくぽつんとした一軒家。
奥の林はサファリ―パーク、猛獣たちがいる。
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周りは広い田園風景で風通しが良い。
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もともとウブドにも大きな家をもっている。
何故に、こんな家が必要なのだろうか。
ご主人(写真)に新居の目的を聞いてビックリ!
この家はあるだけというか、建てただけ....
月に一度ほど、のんびりしたい時に利用するためと言う。
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家でバーべーキューでもする時は来てね、という。
勿論、来ますよ。

by yosaku60 | 2019-04-24 08:01 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

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