あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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G/N対決 目まぐるしく変わる世界情勢

私のブログの「時事放言」だが、ネット情報を幅広く集め、
それらを分析し少々先読みして書くことを楽しみにしていた。
が、三日ほど書かないでいる内に情報がどんどん先に進んで
いた。 世界がどんどん動いている。そのスピードが速い。
情報を集めるのが大変でそれを分析するなんてとんでもない。
で、今日は集めた情報を簡単に解説することにとどめたい。

1、メキシコ大統領の交代

今月27日、アメリカとメキシコのNAFTA交渉の結果が出た。
予想した通りだった。日本にとって厳しい内容で決まった。
何故に厳しいかというと、
日本のトヨタと日産が中国の自動車用電池の急速充電技術
の共同開発が決まっていたからだ。
トランプにとっては許せない日本の「中国寄り」の呈だ。
制裁を受けて当たり前だ。
トランプという人物は、安全保障も貿易も一緒に捉える。
日本の企業家は、そこのところが解っていない。

もう少し詳しく書く。
今、アメリカはトランプを先頭に真剣に中国潰しをしている。
私思うに日本(安倍以外)は米国の本気度に気づいていない。
日本ばかりでなく中国もはまだ米国の本気度に気づいていない。
無理もない。
中国は国境の小競り合いだけで本当の戦争をした経験がない。
に比べ、アメリカは何時も戦争をしている。
国民の戦争への練度が違う。
トランプは、中国潰しに関連して、それを邪魔する人や国を
徹底して潰す。 戦争だから当たりまえだ。
で、中国になびいたトヨタや日産を制裁する筈と見ていた。
その制裁がメキシコとのNAFTAの交渉結果に表われた。

  先に言っておくNAFTA(北米自由貿易協定)は、米国、
  カナダ、メキシコの三国間のFTAで、三年ごとに中身が
  見直される。 また二国だけでは正式決定とならない。
  が、自動車関連はカナダには関係ない。
  メキシコとアメリカの二国でほとんど決まりだ。

さて、何が決まったかというと、メキシコで生産(組立)し、
米国に輸出される自動車にいろいろな制約が決まったのだ。
例えば、部品の75%はアメリカ製であること、でなければ、
オーバーした分に関税をかける....とかである。
日本の自動車のメキシコ生産だが、どんどん増えている。
メキシコは現在、世界の自動車生産量で7番目であるが、
その全生産台数の約30%が日本の自動車である。
与える影響が大きい。
さて、こんなことを調べたりしているうちに私は驚くことに
気づいた。
交渉相手のメキシコ大統領とトランプがやけに仲が良いのだ。
昔はこんなに仲が良くなかった。トランプと言う人物は好き
と嫌いがはっきりしている。何故にこんなに変わったのか。
調べてみると、この7月に、メキシコの大統領が交代していた
のだ。知らなんだ。日本ではニュースにならなかったようだ。
その新しい大統領だが、ロペス・オブラドルという人物だ。
左派の政治家らしいが、なんとも国民に評判が良い。
ビジネスで話が合うらしくトランプもロペスを好きなようだ。
メキシコと言う国は、私も何度も行ったことがあるが、汚職
が横行し、公務員が優遇される国であった。
それがロペスは、大統領になってすぐ、自分の給料を半分に
カットし公務員もそれに従わせると公言する。
大統領を警備する警備隊員が6800人いたのを300人で良い、
と言うなど型破りで、国民は革命的と、歓迎しているらしい。
ただ、メキシコの難しいのは麻薬大国だということだ。
麻薬の厳しい取り締まりは国を潰す(反発で)ことにもなる
らしい。今後は、ロペス大統領の「麻薬対策」に注目される。

2、オーストラリア首相の交代

メキシコ大統領の交代を知らずにびっくりしていたら、豪州の
首相も交代していた。これにもびっくりした。
オーストラリアに住む友人の稲田さんから自由党内のダットン
とターンブルの党首争いがあって、ターンブルが勝ってほっと
した、との話を聞いたのが、つい一週間ほど前の話だ。
それなのに、勝ったターンブルが辞任して選挙戦があって、
スコット・モリソンが首相に決まったそうだ。
スコット・モリソンなる人物、全く知らない。が、決選投票の
相手のピーター・ダットンが超右派だったらしく、それから
見れば、中道右派らしく、また財務大臣をしていたとの経歴
から経済がわかりそうだ.....程度に読んでいる。
オーストラリアは日本にとって大事な国だ。
ただ、決選投票が45対40という僅差だった。
オーストラリアの指導者選び、まだ安定とは行かないようだ。
いずれにしても、スコット・モリソンさん、日本をよろしく!

3、イラン制裁への協調要請

中国の理解者というか、中国寄りの大国と言えばイランだ。
北朝鮮、中国、イランのラインは核つながりの危険がある。

  北朝鮮、中国、イラン、の先に、シリアとくっつき、
  さらにトランプ嫌いのトルコに繋がると、ラインが
  ぐるりと輪につながってしまう。 トランプさんよ。
  トルコを余りいじめるのは、よくないと思うよ。
  言っとくけど、トルコのエルドアンとプーチンは、
  争っているようで、案外とうまくいっている。
  中国潰しにロシアの力が必要ならトルコについても
  我慢してもいいんじゃないかい。もしも戦略家なら。

イスラエルの安定を政権の軸に置いているトランプにとって、
イランを抑えることは、最重要課題だ。
で、制裁をしているが、友好国である日本がイランから原油
の輸入を続けている。
「けしからん」そんな日本にトランプは文句を言って来た。
これも当然であろう。私は、そうなるだろうと思っていた。
アメリカは代わりにサウジの輸出を増やしアメリカのシェル
石油も放出するという。更に日本への文句は「国連制裁遵守」
を理由にしているのだから、日本はアメリカの意向を受ける
べきであろう。ただ、日本はイランからは嫌われていない。
将来、イランを口説ける国は、日本以外にないように思う。
そういう意味では、イランへの協調制裁は、必要最小限に
とどめるべきであろう。

4、トルコの通貨危機

トルコの通貨(リラ)の価値が急激に落ちた。直接原因は、
アメリカによる制裁(米国人牧師収監問題)だが、本当の根は
もっと深いところにある。 この前の大統領選挙でエルドアン
大統領が自分が有利になる様にお金をどんどん刷って一時的な
景気浮揚策をとったからだ。その無理がたたって通貨暴落に
なったのだ。 トルコの通貨危機は新興国の通貨危機につなが
る。 世界中がかたずを呑んで見守っていたが、カタールが
150億ドル(一兆六千億円)の貸し付けを決め、ひと段落した。
ひと段落したが、エルドアンは通貨安定に向けての意識がまだ
少ないらしい。 トルコの通貨状況、今後とも目が離せない。

5、台湾・国民党の動き

台湾の国民党の動きがなにやら怪しい。
国民党の敷地らしいが、日本軍の慰安婦像が建った。
その式典に馬英九前総統が出席した。
あきらかに中国共産党の日本と台湾をこれ以上近づけないよう
にしようとの意向を汲んでいる。 少々きな臭い。

6、沖縄県知事選の始動

前県知事の翁長には、中国から莫大な資金が流れていた。
その翁長知事が死んで、弔い合戦とも言える知事選に自由党
幹事長の玉城デニーの出馬が決まった。
玉城デニーの後ろには、お金の亡者の小沢一郎がついている。
中国は、ここぞとばかり、お金をつぎ込んでくるに違いない。
台湾の革新(共産党、社民党)の力は結構に強い。 
それにお金を得た小沢一郎がくっつけば、その勢いを侮れない。
ただ、つい先日、関西生コンのトップ、武健一が恐喝未遂で
逮捕された。 中国のお金は、武健一を通して沖縄の独立派に
流れていたフシがある。そのルートがひとつ消えたのはうれしい
ことだ。いずれにしても中国と沖縄独立派の関係には、今後も
注意しておくべきで、同時に小沢一郎の動きも監視すべきだ。
もし、玉城デニーが沖縄知事になろうものなら、中国マネーと
共に県民の人心錯乱を目的とする中国のスパイ集団がどっと
入ってくることになるだろう。

by yosaku60 | 2018-08-31 10:59 | 時事放言 | Comments(0)

さんチャンご一家観光案内

昨日一日、さんチャンご一家とバリ島観光を共にした。
まず、最初に、その成果を書きたい。
さんチャン達ではなく、自分自身に対しての成果だ。
びっくりした。
観光地にはお客が「わんさ」と押し掛けている。
その「わんさ」さが半端ない。
その半端なさを知ったのが....私の成果だ。
バリ島に来て10年。
最初の5年間はバリ島の観光地を見て歩いた。
次の5年間はバリ島にいた残留日本兵の足跡を追った。
観光地を見て歩かなくなってから既に5年が過ぎた。
その間にバリ島の観光地は激変していた。
それを知ったのが収穫だ。

その変化を紹介しながら昨日廻った観光地を追ってみたい。

1、ホテルに出迎え

朝の9時に、さんチャン一家宿泊のホテルにお迎えに行った。
びっくりしたことと言えば、まずはこのホテルから書かねばならない。
私の家の近くだが、こんなホテルがあるなんて知らなかった。
ひとことで言えば「アンティークでユニークで色彩豊かな」ホテルだ。
バイパスにある「hotel puri tempo doeloe」だ。
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実に乙女ティックなイメージのホテルだ。
さんチャンのお母さんもそこを見込んで予約したそうだ。
驚いたのが価格の安さ、一軒一軒のコテージになっているのに、
日本円で6500円~/コテージ.....というお手頃価格。
欠点は海岸から少々遠いということだけだ。
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2、グヌンカウイ

1時間半ほど走って、グヌンカウイに着いた。
驚いた(写真)! 入り口に向かうガン(脇道)は車だらけ。
昔、この道は数人の観光客が歩いているだけだった。
それが今は、車だらけの観光客だらけ...
しかも、そのほとんどがヨーロッパ人。
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バリ島を訪れる観光客は年々増えている。
その観光客数について、2015年のデータによれば、
一位;オーストラリア、93万人
二位;中国人、68万人
三位;日本人、23万人、
まだまだ日本は3位に頑張っていてそれも微増(109%)している。
が、そんなデータなんて、推し量る由もなく、
ヨーロッパ人ばかりだ、それも溢れんばかりの...
どうしてだろう??....考えてみると、
グヌンカウイは、谷に降りるには300段の階段を降りねばならない。
要するにアクティブな観光地だ。
見るだけじゃダメ、買うだけじゃダメ、アクティブじゃなくちゃ!
ヨーロッパ人は、そういうのが好きなんだ、きっと。
それが今回のグヌンカウイ行きで得た、私の新しい認識だ。
勿論(笑)、私は300段の階段を登って帰って来れない。
入り口のワルンで、親子の帰って来るのを待った。
で、写真がないので、7年前に訪れた時のものをアップする。
ちなみに、この写真を撮った時...
谷にいたのは我々夫婦と連れのバリ人二人のみだった。
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3、ティルタエンプル

以前は広い駐車場ががらがらだったが、今は満杯状態だった。
ティルタエンプルは、バリ人が病気になった時に、
聖なる水を浴びて、その病気を治すためのありがたーい処。
昔(10年前)は、確かにそうだった。
が、5年前に訪れた時、水を浴びるのはバリ人よりも観光客が多くなった。
私は、それを嘆いて、ブログに書いたことを覚えている。
が、が、今回は、
水を浴びるのは観光客ばかり、それもヨーロッパ人ばかり。
水浴びをするバリ人が見えなくなった。
数人のバリ人がいたが’観光客の陰に隠れてそーと祈っているのだろう。
(左から3人目がさんチャン...の両側がご両親)
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バリ人の大事にしていた風習が観光客に壊された。
バリ人の風習を奪った観光客の面々.....情けない。
ただ、それがバリ人への収入に繋がる。
で、バリ人はそのことを良いこととして受け入れているようだ。
バリに住む外国人として「少々腹が立つ現象」だ。
(聖水を浴びて気持ちが良かったと語るご一家とカミさん)
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4、テガラン

棚田の光景はバリでいっぱい見ることができる。
棚田の規模としては、それほど大きくない。
が、テガラランはウブド観光とセットで宣伝される光景だ。
ここに来ると、ヨーロッパ人が少なくなる。
中国人が増えてくる。
ヨーロッパ人と中国人が半々だろうか。
いずれにしても、以前はレストランの横の空き地に駐車できたが、
今は、そうしたスペースはなく、大通りに路上駐車する。
レストランの数も増えていた。
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私は思う。
ヨーロッパ人は棚田の光景を見るのが好きである。
それが証拠にジャティールイは、ヨーロッパ人だらけだ。
ただ、ジャティルイは、宿泊地から遠く、観光を急ぐ人向きではない。
観光を急ぐ人と言えば、今や中国人である。
で、宿泊地(ウブド)から近いテガラランに中国人が多い。
ってことじゃないだろうか。

5、ウブド市内

ウブド市内では、急に日本人と出会うようになる。
それもウインドーショッピングをする日本人とだ。
ウブドは日本人だけでなく、欧米人の観光客が増えている。
が、欧米人は郊外の田園風景の中のホテル生活を楽しみ、
日本人は、ショッピングを楽しむようだ。
と、私は、そんなように思えた。

6、ゴアガジャ

ゴアとは洞窟、ガジャとは象...
で、象の洞窟という意味だろうか。
ウブド郊外にあるが、余り多くの観光客が訪れない。
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ゴアガジャの谷を降りると「仏教寺院」があるのが、少々面白いかも。
これは、洞窟の入り口のさんチャン。
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このあと、ウブド市内に戻って、
ケチャの会場をご案内して、今日の観光は終わりです。
さんチャン!! おつかれさま。
ジェネレーションギャップがために、
ちょっと空気の読めない爺の案内でごめんね。

by yosaku60 | 2018-08-29 12:50 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(5)

小学生4年生の「さんチャン」

一昨日は小学一年生のプトリから声をかけられた。
昨日は、小学4年生の女の子と遊んだ。
女の子の名前は「燦(さん)」という。
さんをつけて「さんさん」と呼ぶ訳にもいかず、
「さんチャん」(写真)と呼んでいる。
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みなさんは自分の幼い時を振り返ってどうお思いですか。
私は「私が一番純粋だった時」と思っています。
中学生になると自我が出て余り思いだしたくない自分になった。
小学校(特に小学4~6年生)の時が一番にまっさらだった。
そんなんで....
「さんチャン」を見ていると、まっさらな紙に見えるのです。
小学4年生といえば、将来、心に残るかどうかぎりぎりの処です。
でも、さんチャンにとっては、初めての外国です。
きっと、まっさらな紙に太い線が一本入ることでしょう。

と、願って、
残された今日一日をさんちゃんと遊ぶことにします。
申し遅れました(笑)。
さんチャンはひとりでバリに来た訳ではありません。
お父さんとお母さんと一緒です。
こんなお二人です。
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実は、私はお二人とは初対面なのです。
でも、お二人は、
私とムティアラの森崎さんに会いにバリに来てくれたのです。
なんとありがたいことでしょう。
こんな爺に会いに来てくれる若いご夫婦がいるとは....
その仲介をしてくれたのが、大阪のYさんご夫婦です。
Yさんご夫婦と知り合えたのがバリの海岸でありムティアラでした。

そのYさんが、
外国に行くならバリ島....
バリ島に行くならサヌール....
サヌールに行ったらムティアラ.....
そして海岸を散歩する私に合うこと.....
と指南してくれたのです。
ありがたい。
縁というものは良いものですね。

今日の観光コースは、さんチャんのお母さんの案で、
グヌンカウイ、テルタエンプル、テガララン、ゴアガジャを案内し、
ウブドまで送ってお別れし、その後ご家族はケチャダンスを楽しむ、
ということになりました。

間もなく出発の時間です。
さんチャンにとって良い思い出になって欲しいと願って行ってきます。
報告は、明日のブログで.....

by yosaku60 | 2018-08-28 08:50 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(1)

小学一年生に声をかけられる

今朝のムルタサリビーチ。
小学生の一行が来るのでカメラを向けた。
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2枚目を撮ろうとすると、
真ん中の女の子が手をあげて応えてくれた....
と思ったら、列の後ろの方で「オマン」という声が聞こえる。
私を呼ぶ声だ。
見るとプトリだった。
8月23日のブログに登場;ワヤンの赤ちゃんは女の子 
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こんなところで逢うとは、プトリ(小学一年生)...
アンタ、小さいな !!  もっと食べろよ。

by yosaku60 | 2018-08-27 10:57 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

「ホワイト」災難に逢う

ワルンに行くと喜んで飛んでやってくるホワイト(犬の名)。
今朝はびっこをひいて走れないでいる。
見ると、右の後ろ足が床につけない。
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バリの犬は飼い犬であっても放し飼いなのでよく車に轢かれる。
全速で走るバイクとの衝突は人間の方が危ない。
犬を避けるために急ブレーキをかけたバイクが横転したのを見たことがある。
目の前でその事故を見たので衝撃だった。
バリでバイクを運転するときは、犬に気をつけなければならない。

さて、けがをして痛そうなホワイト(けがをした現場を誰も見ていない)。
私の足元に来たらほっとしたのか腹を見せて目を閉じた。
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犬にでも、これだけ信頼されたら嬉しいものだ。
by yosaku60 | 2018-08-27 10:28 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

G/N対決・戦争の予感(その6;中国のやってきたこと)

戦争の予感....
どんな予感なのかを書きだしてみたい。

その前に何故に中国がこれほどに世界から疎まれるのか....
中国が世界を相手にしてきたことを簡単にまとめてみたい。

1、「製造2025」への邁進

ロボットやバイオなどの次世代産業技術の10分野の製造業で
世界一になろうとする政策のことだ。
2025年までに日本や米国やドイツと肩を並べ2035年までに
レベルアップし2049年には世界一になろうとしてる。
但し、例えば、現在、中国は世界一のロボット生産量を誇るが、
精密減速機の75%、サーボモーターの80%、コントローラーの
80%は輸入に依存している。
ほんものの世界一になるには、技術を盗んだり、そうした技術
を持つ外国企業を買収したりしなければならない。
所謂、知的財産権侵害であるが、中国のそうした盗人行為が目
に余るようになり、米国が怒り3月にWTOに提訴した。同じく
欧州も同じ理由で6月にWTOに提訴している。

2、AIIB(アジアインフラ投資銀行)の運用

世界の国(70ヶ国)からお金を集め、インフラ整備をしたい、
貧しいアジアの国に高利で貸し付ける、麻生大臣が「サラ金」
と称した如く、全くの悪徳銀行である。
それに気づいた世界の国々は資金を提供しなくなったので、
現在は、ほとんど休業中で機能していない。

3、「一帯一路」政策の実施

中国と欧州に通ずる陸の道と海の道を整備し、その道の途中に
ある地域の全てが経済的に豊かになるという夢のような政策で
あるが、中国の世界制覇を目指す政策であることがばれて、
EU28か国からブーイングが起こり、現在、政策が頓挫している。
が、すでに中国の一帯一路政策で犠牲になった国々がある。
これらの国だ。無理やりに開発の片棒を担がされて、開発半ば
にして自国の負担分を払えずに負債を抱え込んでしまった国だ。
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中国にとって痛かったのは、マレーシアにマハテール政権が
誕生したことであった。マレーシアを縦断する高速鉄道計画は
中国にとって一帯一路政策の一丁目一番地であった。
が、マハテールは気づいていた。このままいけばマレーシアが
中国に乗っ取られる。今の内なら中国の牙から逃れることがで
きる、ということで93歳という年齢にも拘わらず、前政権に
抵抗して立候補し、選挙に勝ち首相になった。
マハテールの偉いのは、前政権が中国に加担したのは、中国の
せいでなくマレーシアのミスであり鉄道計画取りやめの違約金は
マレーシアが支払うと言うことを習近平に直接に言いに行った
ことである。中国からは計画を取りやめない様に慰留されたが、
マハテールは、決然と中止を主張した。
中国の一帯一路政策は、この件を境に世界のどこからも信用され
なくなった。
ただ、困るのは、日本の経済界に「一帯一路にテコ入れすべき」
と主張する人物が、まだまだ多くいることだ。
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ついでに書くが、マハテール首相は、実に正確に時勢を捉える
ことができる人物だ。 中国とは高速鉄道計画で決別したが、
仲たがいするまではしていない。彼は親日家であるが、最近の
日本人のだらしなさを警鐘し、遠慮がない。
アメリカに頼りすぎる危険も言及している。
マハテールの願いは、日本にもっとしっかりしてもらって、
日本を中心にしたアジア経済圏が安定成長をすることである。
そういう意味から「TPP11」にアメリカが再加入する前に東南
アジア有利な現状で早く施行されることを望んでいる。
実にまともな戦術家である(と私は思っている)。

少し、自慢をさせてもらいたい。
過去のブログを読んでもらえばわかるが私はマハテールが選挙
に勝った翌日「今日を境に中国侵略の潮目が変わった」と書い
ている。そのとおりになった(予想が当たって嬉しい=笑)

4、軍備の拡張、再編

一帯一路関連で魔の手をのばした、また伸ばしつつある、
インド洋の中国支配地(港)である。
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これだけの支配地を維持しようとすれば、国内の軍事組織の
改革が必要であったが、習近平はそれをやりきった。
次の中国軍の担当区割りは改革後のものであるが、これを見る
と専門家はどういう意図を持っているか分かるそうである。
(私には、まだそこまでわからない)。
ただ、正確な名前は忘れたが中国には日本の「海上保安庁」の
ような警備担当をする部署(省庁)があったのが、この改革と
同時に、その警備隊を軍に昇格し再編している。で、現在、
東シナ海や日本海には、中国の「海軍」がうようよしている。
あとで書くが私の「戦争の予感」のひとつの理由である。
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5、スパイ網の拡張拡大

私は、これがもっとも危険と思っている。
米国、欧州、カナダ、豪州は、中国のスパイ対策に取り組んでいる。
スパイは情報を盗むのと同時に人心攪乱も担当する。
本人もスパイと思っていないスパイもいるそうだ。
中国の恐ろしいのは、共産党のスパイと言うより政治家がそれぞれに
スパイを持っていて、その者の情報量の多さそのものが政治力に繋が
るとのことで、実に細かなところまでスパイが喰い込んでいる。

悲しいのは、危機意識の薄れた日本人はこのことに気づこうともせず、
今や日本は中国のスパイが自由に闊歩できる国であるそうな。
現在、アメリカでは「中国のスパイ狩り」を国をあげて行っている。
カナダでは300名の中国人を本国に追い返したという。
日本の大学は中国人であふれ、東京のレストランのウエートレスは、
中国の娘さんばかりという。
日本からは機密がじゃじゃ漏れだそうな。
世界が見えないのか、だらしのない日本人!!!

by yosaku60 | 2018-08-26 11:02 | 時事放言 | Comments(0)

とうとう、ここまできたか朝日新聞

昨日、びっくりするようなニュースが流された。
朝日新聞は「日本を貶めることに懸命である」ことを
承知していたが、まさかここまでとは思わなかった。

ちょっとさかのぼりながら事情を話そう。

上念司やケントギルバートらが、
なんという会か、名前を忘れたが「集う会」を作って
日本のマスコミの偏向報道を糺そうと活動している。

その偏向報道の話である。
数多い偏向報道の中で、最も影響が大きかったのは
慰安婦問題の吉田証言である。
どういう証言かというと、
「戦時中の日本軍は済州島で慰安婦を強制連行した」
との吉田清治(故人)の証言だ。
朝日新聞は吉田証言を嘘だと知っていた。
知っていたが、それを隠して、
日本軍の慰安婦強制連行を世界に拡散した。
朝日新聞の思惑通り、すこしづつ吹聴されて、戦時中の
日本軍は慰安婦を「強制連行」「性奴隷」にした、
とのことで世界に広まった。

しかし、それが嘘だったとばれた。
当の吉田本人が嘘だったことを公表したのだ。

  吉田のご子息はもっと具体的に次の様に証言している。
  「父が書いたものではない」
  「何人かの人が父のもとを訪れ父に書かせたものだ」
  (私は朝日新聞が書かせたと思っている)

本人が嘘だったのを証言したのだから朝日新聞も認めざるを
得なくなった。 で、平成26年8月5日の朝日新聞の紙面で
強制連行したという吉田証言の記事を取り消した。

さて、こうした事実があった上で今回のびっくりするような
問題が起こったのだ。
発端は、ケントギルバート氏らの外国人からの要請だった。

ケントギルバート氏らは、
朝日新聞の英語版について次のような修正、告知を求めた。

1、慰安婦強制連行、性奴隷を思わす表現を修正すべきだ。
2、嘘の「吉田証言」掲載記事の撤回を英文でも告知すべきだ。

これに対して、
朝日新聞は表現修正には応じられないとしながら、一方の
吉田証言撤回の告知については、8月22日の英語版でウエブ
サイトにアップして告知するとの弁明があった。
で、アップされたそのウエブサイトだが、そこにはある工作
がしてあり、その工作が今回ばれてしまったのだ。

どんな工作がしてあったのか.....
そして、それがばれた時の朝日新聞の言い訳.....。

この二つを書きたいのだ。
聞いてくれ、いかにも朝日新聞らしいのだ。
その姑息さに、私はびっくりした。
その「びっくり」が冒頭の書き出しになったンデス(笑)。

で、書く。
まずは、どんな工作がしてあったか、である。
慰安婦問題全般の記事から、
次の二つの特集記事を検索できないようにしてあったのだ。

1、虚位証言の吉田証言を取り消した記事
2、女子挺身隊と慰安婦を混同したことを認めた記事

どうしたら検索できないようにできるのか。
素人の私には、よくわからないが「メタタグを埋め込む」と、
そのようになるらしい。
もちろん、ミスではこういう風にならない。
意図しないとメタタグを埋め込めない。
で、検索不能なのをばれた後の言い訳だが、
「試験的にメタタグを埋めたが外し忘れた」と言うのだ。

なんという、姑息な朝日新聞!!
慰安婦問題の報道の嘘が世界に拡散するのを拒み、
慰安婦問題で日本が世界から疎まれるのを喜ぶ,,,,,,なんて
日本人のすることではない(怒、怒)。


現在、国連では「人権理事会」が開かれている。
韓国が慰安婦問題はまだ終わっていないと主張している。
国連の委員も韓国の訴えに沿って動いているようだ。
日本から吉田証言が虚位証言だったことを訴えているが、
とりあげられそうもない状況にある。

アメリカはすでに「国連人権理事会」を離脱した。
アメリカが抜けたあと、日本は最大の資金拠出国だ。
そんな日本の訴える真実が認められないでいる。
国連人権理事会....
ウイグル人を迫害している中国がその理事国になっている。
正義が認められない「人権理事会」....
日本も離脱すべきだろうに !!

by yosaku60 | 2018-08-25 11:33 | 時事放言 | Comments(0)

人の写っていない写真

私は人が好きなので、被写体はいつも「人」です。
でも時には人のいない写真を撮ることもあります。

1、海辺の歩道。
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2、アグン山
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3、朝日
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by yosaku60 | 2018-08-24 11:34 | バリ島=その日のできごと | Comments(8)

G/N対決・戦争の予感(その5;中国に関する報道)

ここ三日間、東トルキスタンの悲哀について書いて来た。
カミさんが言う。
「こういうこと日本の新聞には載らないのよね、どうして?」
その理由だが、私は、
「親中政治家によりマスコミが翻弄された結果」と思っている。

話変わるが、
私のこの「時事放言」を面白いと言ってくれる人も何人かいる。
そういう方から「短くて分かりやすいがもっと長く書け」
なんて、ありがたい要望を受けている。

中国のことが世間に詳しく報じられない理由の
「親中政治家によりマスコミが翻弄された結果である」
を説明するのは少々長くなる。
が、上記の人の如く長くなっても良いという方もいてくださる。
で、先を気にしないで、話し言葉でどんどん書いてみたい。
興味のない方はオミットいただきたい。

.....

ということで、始める。
日中国交正常化がなったのは1972年だ。
日本と中国が新聞記者を交換しようという動きはそれ以前からあった。
正常化の8年前の1964年のことだ。
この年に大枠が決まった。
そして、それを修正する形で4年後の1968年に決まったのが、
「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」である。

このメモを取りかわす時の日中のやりとりが気に食わない(笑)。
その時の日本側の交渉者は、田川誠一衆院議員だった。
田川誠一と言えばみなさんも思いだすと思う。
河野洋平の従弟だ。
河野洋平と一緒に自民党をを飛び出し新自由クラブを作った男だ。
二人とも親中派である。

そういう親中派が中国と協議したのだから屈辱的な内容になって当然だ。
その時、中国は日本に次のように言及した。

現在の日中間の障害は、
アメリカ帝国主義と日本の推し進めている、
中国敵視政策によってもたらされたものである。

いいがかりである。
が、田川は、これに次の様に言って同意した。

深く理解する。
今後このような障害を排除し、日中関係の正常化を
促進するために更に努力をはらう。

中国側は更に強調した。

日中関係における政治三原則と政治経済不可分の
原則を堅持することである。

田川はこれにも次のように言って同意した。

双方にとって政治経済不可分の原則とは、
政治と経済は切りはなすことが出来ない。
政治関係の改善こそ経済関係の発展に役立つものである。

そうした話し合いの結果まとめたのが次の政治三原則だ。

1、中国敵視政策をとらない。
2、「二つの中国」をつくる陰謀に参加しない。
3、日中両国の正常な関係の回復を妨げない。

なんと、ばかな!

これら三点を決めたことも問題だが、
これに至った会談の内容は秘密にするということも決めている。
こういうことを秘密にしてどうなるのだ(怒)。

さて、
この政治三原則は1972年の国交正常化で白紙撤回の扱いになる....
筈であるが、現場はそうはならない。
中国敵視と思える報道は極端に制限されたままである。
以前、このブログでも書いたが、
1989年の天安門事件では、中国を敵視した日本の新聞各社は全て追放された。
朝日新聞だけが、中国寄りに報道するということで北京駐在を認められた。
先の「メモ」を遵守したのでそうなったのだろう。
その後何年かして新聞社各社とも中国駐在を認められた。
が、この時のことがトラウマになった(多分)。
で、未だ中国を非難する記事が書けない状態になっている。

で、私は言いたい。
1968年の親中派の田川誠一が結んだ「政治三原則」が未だに生きている。
中国敵視政策をとらないということは「中国敵視の報道」をしないということだ。
で、現在、マスコミは中国の非人道的事実についても書かない状態になっている。

要するに、過去の親中政治家が主導してこういう状態に持っていったのだ。

問題である。
が、ひとりの政治家によって、こうなったという訳ではない。
付け加えたい。
こうした親中派国会議員は未だに野党だけでなく与党にも多くいる。
また、国会議員だけでなく勿論マスコミ界にもいて官庁にも多くいる。
前回「リ派」と称した人々である。

そうした人々の犯している罪の例をあげる。
今月の18日、日本の新聞各紙で次のような記事が流された。
新聞各紙というので、出どころは共同通信社である。
次のような記事だ。

「北朝鮮対策につき政府筋から新方針案が浮上している」

国会議員の青山繁晴が、この「政府筋」は誰かを調べたらしい。
と、それは政府筋ではなかった。
外務省の役人がそのように言ったということがばれた。
北朝鮮と外務省と平壌駐在記者(共同通信)...
の間の馴れ合いで流した記事だったのだ。

共同通信が流したということは、
契約している地方紙の全てにこの記事が流れたということになる。
いかにも政府は北朝鮮への強腰を止めて軟化するよう匂わしている。
影響が大きい。

青山繁晴は言う。
「平壌に支局員が駐在すると北朝鮮に丸め込まれる」

そこで、私も言いたい。
各新聞社の中国駐在は止めてもよいのじゃないだろうか。
駐在員はその国に呼応して嘘を書かねばならなくなる。
現在のネット時代、駐在がなくとも情報を掴む方法がある。
それで、じゃんじゃんと新しく正確な情報を流して欲しい。
東トルキスタンの悲哀を日本の国民全員に知らせて欲しい。

親中派といえば、日本の経済界の動きも気になる。
トヨタと日産が中国と「リチウムイオン電池の開発」で手を結んだ。
電気自動車の時代が来るというのだろうか。
私は、そうは思わない。
いずれにしても、既に多額の投資額も決定しているそうだ。
が、誰かが言う。
中国で儲けたお金を引きあげれないので、
しようがなく投じた投資ではなかろうか。
そうであって欲しい。

日本の皆さん、世界の先を読んで欲しい。
今、中国には後がない。
国は潰れることがないが習近平路線の失政が確定した。
その失政を挽回する策は主席交代か戦争しかない。

と、私は思っている。
戦争と言ってもいろいろだ。
国内の不安分子の意識を逸らせる意味の戦争だ。
アメリカと戦うだけが戦争ではない。
「戦争の予感」を書き始めてから、そればかり考えている。
考えがまとまらなくとも書きだそうかと思っている。

by yosaku60 | 2018-08-23 13:51 | 時事放言 | Comments(0)

ワヤンの赤ちゃんは女の子

ブログの7月14日の もうすぐ臨月を迎える4人.......
で、臨月を迎える4人を書いた。
それから1ヶ月、4人の内の3人が子供を産んだ。
その3人目がこの赤ちゃんである。
女の子で名前は、ギター。
(左は小学一年生の従姉のプトリ)
d0083068_10274017.jpg
お母さんは、ワヤン(写真)。
d0083068_10303914.jpg
ワヤンは、帝王切開での出産だった。
2週間、病院にいたそうで、もうすっかり大丈夫と働き始めた。
コミンは普通分娩だった(9針縫う)が、出産三日後から働きだした。
よくわからないが、バリ人は「出産」に強いのではないだろうか。

両親の離婚後、おばあちゃんに育てられた、プトリ。
妹が生まれたように喜んで世話をしている。
ギターの誕生.....。
プトリーの心の成長を助けてくれることだろう。
d0083068_10351337.jpg

by yosaku60 | 2018-08-23 10:42 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

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