あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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G/N対決・中東の巻(アメリカの関与)

日本人はアメリカを自由主義の旗手と思っている。

とんでもない。

アメリカも侵略国家であった。

それがよく現れているのが、アメリカの過去の中東政策だ。

耳の穴をほじくって(笑)、聞いて欲しい。

ただ、その侵略を止めようとしているのがトランプだ。

今朝のニュースで、

トランプはイラン首脳との会話は歓迎すると言っている。

イランが核を持ってしまうと必ずサウジアラビアも持つ。

サウジが持てばイスラエルも正式に保有を誇る(今は公然の秘密)。

そのように核が拡散されては世界が不安定になる。

トランプの求めるのは国家主権を尊重しながらの平和だ。

アメリカの権威を使い戦争のない世界にするのが彼の本意だ。

世界を不安定にしようとする中国を許さない。

次の中東の争いの歴史を読んで下さればお分かり頂けると思う。


(米国の中東迫害の歴史に終止符を打つトランプ)


昔々、欧米諸国は世界規模で植民地化を進めてきた。

植民地は露骨な略奪の仕組みであった。

その仕組みがなければ欧米の資本主義体制は維持できなかった。

植民地では人々の意思が暴力的に封印され富は奪われていった。

植民地化は戦争から始まる。

アメリカ海兵隊のスメドリー・バトラー少将は、

戦争を「不正なカネ儲けの手段だ」と言った。

押し込み強盗だということだ。

中東に民主的な政権ができることを阻止した。

カネ儲けの邪魔になるからだ。

1932年のアメリカに、

こうしたカネ儲けに反対する大統領が生まれた。

ニューディール派のフランクリン・ルーズベルトだ。

ルーズベルトは植民地やファシズムに反対する姿勢をとっていた。

日本の中国侵略にも厳しい姿勢で臨んだ。

そんなルーズベルトだが、19454月に急死した。

植民地やファシズムに反対する指導者が消えた。

で、第二次世界大戦が終わると、

欧米諸国は植民地の継続支配を目論んだ。

が、それに異を唱える人物がアメリカの上院に現れた。

19577月のジョン・F・ケネディ上院議員だ。

彼は、アラブ世界の自己統治を望んだ。

で、アラブ諸国への帝国主義的な介入の終焉を訴えた。

ケネディは1961年に大統領となった。

彼は、好戦派が目論んだソ連に対する先制核攻撃を阻止した。

1963年にはソ連との平和共存を訴える「平和の戦略」を宣言した。

そんなケネディだが196311月テキサス州ダラスで暗殺された。

以後、中東ではアメリカのカネ儲け連中がまたものさばった。

それが顕著になったのは、

ロックフェラーが利権に絡むシリアのパイプライン建設計画だ。

サウジの石油をシリアに引き輸出しようとするパイプラインだ。

この建設にシリアが反対した。

生意気な!そんなシリア政権(民主的に選ばれた)なんて潰せ!

カネ儲け連中に唆され、アメリカはシリアの体制転覆を目論んだ。

アメリカは何度かクーデター計画を画策したが都度失敗した。

当時、中東に絡んでいた他の国であるが。

イギリスは、イランに重要な利権を持ち維持を画策していた。

一方、ソ連であるが、

中東は中立地帯であるべきでアラブ人に統治させようと提案していた。

そんなソ連の言い分を聞くと利権を手放すことになる。

アメリカとイギリスは、ソ連の言い分を拒否した。

さて、

シリアで何度もクーデターに失敗したアメリカは次の行動に出た。

1991年のロンドンで開かれたG7の首脳会議の場だった。

7の首脳は会議の直前にソ連のゴルバチョフと会った。

で、中東から手を引くように迫った。

ゴルバチョフは、勿論それを拒絶した。

が、彼の失脚後、ソ連が崩壊した。

ソ連が崩壊してロシアになった。

できたばかりのロシアは力はなかった。

アメリカは唯一の世界の大国になった。

世界を制覇する「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」を出した。

その中には、イラク、シリア、イランの殲滅を謳っていた。

「争いがあると利権が潤う」アメリカの金権屋は喜んだ。

有力メディアは戦争熱を煽った。

が、1993年に大統領となったビル・クリントンは戦争を始めない。

そのクリントンを口説き落としたのが彼の2期目だった。

メディアは、スキャンダル報でクリントンを攻めた。

さすがのクリントンも落ちた。

1998年、アメリカはイラクを先制攻撃した。

「砂漠の狐作戦」と呼ばれた。

大量破壊兵器が口実として使われたが全くの嘘だった。

サダム・フセイン体制を倒した(今も破壊と殺戮は続いている)。

そして、2013年、シリアへの侵略戦争も始めた。

独裁者による民主化運動の弾圧とか、

化学兵器の使用とかが口実だが、どれも嘘だった。

さて、

このように中東を不安定にしておきたいアメリカの金権屋。

これに反対したのが、トランプ大統領だ。

化学兵器使用を口実にシリアにミサイルを撃ちこんだトランプ。

あれは、私から言わせば、シリアへの「さよなら弾」だ。

化学兵器を使ってないことも承知していた。

トランプはメディアのでっち上げを知っていた。

知っていて、だまされるふりをした。

アメリカの国内対策だ。

で、事前にロシアにはどこに落とすかとの通報をしていた。

その「さよなら弾」を放ったあと、トランプは言う。

「オレはシリアを去る、あとはおまえらに任す」

おまえらというのは、イスラエルとサウジアラビアだ。

勿論、シリアはロシア寄りになること承知の上だ。


このあと、トランプはプーチンと逢っている。

ヘルシンキ米露首脳会談だ。

通訳だけ間に入れ、二人で2時間も会談している。

「シリアは任すから北朝鮮は任せといてくれ」

「中国包囲網に陰で協力してくれ」

「クリミア問題ではEUと同じ歩調をとらない」

ってことを話したのではなかろうか。

私の大胆な想像ですが、みなさんはどうお思いですか。

by yosaku60 | 2018-07-31 14:46 | 時事放言 | Comments(0)

16個の違う顔が見られます。

サヌール、ムルタサリビーチの
通称、ラクダ公園の散歩道の両側に.....
d0083068_13231466.jpg
計16個のバリ人のおじさんの像があります。
一個一個の顔の表情がどれもみんな違うのです。
その全てが親しみのある表情をしているのです。
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表情を見て歩くだけで飽きません。
バリ人て、みんな器用です....どうしてなのでしょうねェ~

by yosaku60 | 2018-07-31 13:32 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

G/N対決・中東の巻(その3;イエメン内戦)

現在の中東....
サウジアラビアとイランがいがみ合っていることは誰もが知っている。
が、その原因になっているのが何かは余り知られていない。
原因は「イエメン内戦」です。
d0083068_12342083.jpg
そのイエメン内戦だが.....
内戦だからA派とB派の戦いである。
そのバックを見てみると.....

A派のバックは、サウジアラビアである。
さらに、そのバックにはアメリカがいる。
B派のバックは、イランである。
さらに、そのバックにはロシア、中国、北朝鮮がいる。

ここにもアメリカ/中国の争う構図がある。

で、G/N対決・中東の巻 を語るには、まずは現在起きている
現実の問題としてイエメン内戦を抑えておきたく思う。

ということで、
イエメンという国だが、もともとは、北と南に分かれていた。

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第一次世界大戦勃発時の頃のイエメンは、
北がオスマン国の属領で、南はイギリスの植民地であった。

第二次世界大戦が終わった後に、
北はエジプトの影響の強い資本主義国(北イエメン)になり、
南はソ連の影響の強い社会主義国(南イエメン)となった。

1989年、そんな北と南が統一して「イエメン共和国」になった。
ただ、統一とはいうものの北の人口が南の人口の3倍あったので、
実質は北が南を吸収した形の合併であった。
が、統一後、南は北に不満を漏らし始めた。
外資を稼ぐ石油は南の方に多いのに、何故に多くの開発予算を
北にまわすのかという不満であった。

2015年、その不満が募ってクーデターが起き政権が崩壊した。
クーデターを起こした側を「フーシ派」という。
一旦崩壊した政権側であるが「ハーディー派」として復活した。
フーシ派とハーディー派の内戦となった。

フーシ派をイラン(シーア派)が支持した。
ハーディー派をサウジアラビア(スンニ派)が支持した。
んで、サウジアラビア(スンニ派)とイラン(シーア派)が
対峙する構図の内戦となった。

現在、サウジアラビアはイエメンのシーア派拠点に空爆を行っている。
空爆にはアラブ首長国連邦も加わっている。
その空爆に逃げまどい、シーア派住民は押され気味で難民化している。
が、莫大な戦費をかけての空爆なので、
サウジアラビアも経済的に苦しくなってきている。
それが、サウジアラビアから輸出される原油の価格競争に現れる。

一バレル当たりいくらで売れば、
その国がやっていけるかという指数がある。
アメリカの制裁で輸出がままならないイランは、一バレル=40ドル、
空爆でお金を使うサウジアラビアは、一バレル=80ドルだそうな。

サウジアラビアの経済が少々危なっかしい。
サルマン国王が改革を叫ぶが掛け声だけになっている。
日本はサウジアラビアから原油の36%を輸入している。
となると、今後、
高い原油を買わなければならなくなるかも知れない。
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現在、日本の原発はほとんど止まっている。
安全に動けるものも止まっている。
火力発電をフルに動かすための天然ガスの輸入が増えて、
約3兆円の増加負担となっている。
今朝の新聞ではついに電力の使用制限が出された。
暑さでクーラーをかけずに、死者まで出ている。
津波では死者が出たが、原発事故での死者がでていない。
今、そこに使える原発があるのだから、
当面の措置として原発を稼働してもいいのではなかろうか。

イエメン内戦が発展して持論が出てしまった。
明日は、神妙に書きたい(笑)。


(参考)
南北イエメンの政体と支援国の変遷
d0083068_16091095.jpg
(参考)
サウジアラビアがイエメンを攻めるもうひとつの理由。
d0083068_14573872.jpg
サウジアラビアとイエメンの国境線だが、
2002年の方が、サウジアラビア側に喰い込んでいる。
この地点に石油の埋蔵が見込まれるそうである。


by yosaku60 | 2018-07-30 12:32 | 時事放言 | Comments(0)

ムルタサリ文化祭

昨夜は、Pesona Bundaya Mertasari.....
(ムルタサリ文化祭と訳すのだろうか)に、
行って来た。

大空に舞う凧の下で、
子供達の遊ぶ光景が微笑ましい。
d0083068_10141827.jpg
家族連れが.....
d0083068_10191725.jpg
楽しめるようになっていた。
d0083068_10122589.jpg
が、そんな喧騒には入らず....
私と森崎さんは、テントの外のワルンでビール三昧.....
おつまみを持ちこみ、まあまあ豪勢な酒盛りとあいなった。
右は朝のジョギング仲間で、ご近所のユリアさん、
男だけだと寂しいのでお誘いし「花」になっていただいた。
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みなさんありがとう、楽しく酔わせていただきました。
あ~あ、また、寿命が延びてしまった(笑)。

by yosaku60 | 2018-07-30 10:29 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

G/N対決・中東の巻(その2;植民地変遷)

中東は欧州の植民地として搾取されてきた。
もっとも影響のあった国はイギリスである。
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第二次世界大戦を終える頃には、オスマン国が消え、
現在のシリア、レバノンがフランス領になった。
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by yosaku60 | 2018-07-29 14:39 | 時事放言 | Comments(0)

G/N対決・中東の巻(その1;あらまし)

「中東の巻」で訴えたい結論を先に書く。

次が書きたいことのざーとしたあらましだ。

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第一次世界大戦以降、イギリスは中東利権を喰い物にした。

第二次世界大戦以降、アメリカの金権屋がそれに加わって来た。

アメリカの政権ではない。

ウオール街の金権屋が加わってきたのだ。

金権屋の言い分は、グローバリズムのためであった。

当時はそれを「民主主義」と呼んだ(今とは違う)。

金権屋にとって中東には少々争いがあった方が良かった。

その方が利益につながったからだ。

その金権屋に反発したのが、ケネディ大統領だった。

が、そのケネディが殺された(もしかしたら…..)。

利権を喰い物にするアメリカに反発するアラブの国家があった。

そうした国にロシアは味方するようになった。

以後、中東はアメリカとロシアの代理争いの呈となった。

そこに昔のケネディのように金権屋に反発する大統領が現れた。

トランプ大統領だ。

中東全体は昔から国があってないようなものだった。

国の境もあってないようなものだった。

放牧民達には国家というものの感覚が薄かった。

そうした中、トランプはイスラエルを中東での本物の国家にした。

イスラエルにナショナリズムを吹きこんだのだ。

中東の他の国に「イスラエルのように自活しろ」との叱咤であった。

ナショナリズムの浸透だ。

そのイスラエルのナショナリズムに反発する気運は強く起こらなかった。

アラブ人の多くは、パレスチナはイスラエルの州と理解し始めたのだ。

今、トランプは、シリアをロシアに任せてよいと思っている。

先日のプーチンとの会談で、そうした話も出たのではなかろうか。

こと左様にトランプは中東には争いのない方が良いと思っている。

争いがなくなるとウオール街の金権屋が利益を得る機会がなくなる。

で、金権屋はそんなトランプに反発しているがうまくいかない。

ロシア疑惑をでっち上げて彼の追い落としを狙ったがうまくいかない。

ロシア疑惑は金権屋とマスコミと民主党が共謀ででっち上げたものだ。

ということでトランプの出現により今後、中東は大きく変わってゆくだろう。

ケネディのように暗殺されないことを祈るのみだ。


by yosaku60 | 2018-07-29 12:24 | 時事放言 | Comments(0)

プリサントリアンホテルの贅沢

もう4~5年前になるだろうか、
プリサントリアンホテルは、ホテル専用の遊覧船を造った。
が、重すぎて船体が海中に沈んでしまう欠陥船になった。
写真の左に浮かんでいるのがその欠陥船だ。
以来、このように浮かべてあるだけで一度も走ったことがない。
で、写真右端に見える、新造船.....。
今度こそ失敗しないようにと造り始めたものだ。
失敗に懲りることなく新造船を造る.....
プリサントリアンホテルは、なんと贅沢なのだろう。
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by yosaku60 | 2018-07-28 12:52 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

G/N対決・トランプの巻(その3;過去の発言)

トランプの発言だが、

私が知る情報は英語で直接語られるものではない。

日本語に翻訳されたものである。

新聞記事もツイッターなどのネット情報も全て翻訳後の情報である。

で、これらの情報は真実に少し網掛けをしたものと思っている。

そうした危険はあるが、いくつもいくつも集めるうちに、

網掛けが外れトランプ発言の真意が見えるようになる。

以下は、そうした全体から掴めたトランプ発言の傾向である。

例をあげているが、特にそのひとつにこだわったものでもない。

数多くの発言全体から感ぜられる傾向だ。



(トランプ発言の傾向)


思ったらすぐに発言する。

発言を練ることがない。

だから発言はいつもその時の本音である。

時々、発言に戦略性を持たせることがある。

戦略は、アドバルーンをあげることから始まる。

会談前のアドバルーンは相手を貶すことが多い。

(例)「金正恩は、ロケットマンだ」

会談後、相手に期待するときは極端に褒める。

(例)「習近平はきっとやる。彼を信用している」

期待しない時はダンマリを決める。

(例)文在寅との会談後、批評を控えた。

その差が歴然としているので誰もがわかる。

トランプはアメリカの力を認識している。

  (例)金正恩に「俺の核ボタンの方が大きい」

その認識の下、上から目線での発言が多い。

  (例)金正恩を評し「彼はまだ若い」

トランプ自身、上から目線を認識している。

その認識を隠し敢えて単純な発信をすることもある。

(例)金正恩への会談中止の怒りの手紙、

それら全体を通じてトランプは役者である。

(例)遺骨収集に「金正恩はよくやった、彼は偉い」

役者であるが政治家歴が浅く時々ミスをする。

  (例)露大統領との会談後のロシア疑惑払拭発言

そのミスが怖いので安倍総理に事前相談する。

  (例)金正恩との会談前、何度も助言を求めた。

これだけ、読んだだけでもトランプの発言の趣旨が解るだろう。

が、つい最近、菅官房長官自らが次のようなことを話した。



(トランプの安倍総理への発言)


菅官房長官は、毎日のように安倍総理と話している。

トランプと安倍総理の電話会談の中身も全て知っているそうだ。

その電話会談は、

北朝鮮の金正恩との直接会談が決定した直後にあった。

総理に突然に電話をかけてきて開口一番次を言ったそうだ。

「晋三喜べ!あんたが言ったように直接会談が実現する!」

これは、かねてより安倍とトランプが話し合って来たこと、

そして、その成果を真っ先に知らせてきたことを意味する。

トランプと安倍総理の信頼関係が解る言葉であって、

トランプの熱意と純真さが感ぜられる言葉でもある。

通常の政治家ならこうしたお祭り言葉は発しない。

私は根が単純だから、

ついついトランプに親しみを感じてしまう。

狸ばかりの政治家連の中にあって、

こうした本音むき出しの政治家は杞憂である。


さて、こうした発言をしてきたトランプだが、

彼はどういう人間であるか、私の分析結果を書く。

この分析の証明は、今後に書く予定の世界情勢の記事によって、

できるものと思っている。



(トランプ大統領という人間)


彼はナショナリスト(国粋主義者)である。

故に、グローバリストを敵として戦う。

戦う相手はグローバリズムを利権とする輩である。

国内ではウオール街に竦む金権屋連中が敵である。

世界では世界制覇を目論む中国が敵である。

彼は偽善が嫌いである。

中国は偽善国家であり二重に嫌いである。

基本理念は、自由主義、資本主義である。

保護貿易ではない、あくまでも自由主義である。

社会主義と共産主義は統制されすぎて肌が合わない。

中国は統制国家であり三重に嫌いである。

主義を追求し勝利するには、お金と腕力が全てと知っている。

それは彼のビジネス体験からきている。

お金は「経済」であり、腕力は「軍事力」である。

就任直後、企業の法人税を安くしたのは、その信念による。

就任直後、軍事費をアップしたのは、その信念による。

彼は、人権問題をそれほど気にしない。

「国があって人が居る」の思考順序をとるからである。

日本の拉致被害者問題も本質的には興味を持っていない。

国連で日本の拉致被害者の演説をした。

国連が「人権問題」に反応し易いという読みがあったからだ。

彼の信条からの演説ではなかった。

金正恩との会談前、拉致問題を話題にする約束をした。

晋三が望むからという理由の約束で自分の信条ではなかった。

日本の問題だから日本が処理しろとの考え方を持っている。

国家主権は夫々の国家責任であるというのが彼の信念だ。

憲法が邪魔で拉致被害者を救援できないなら憲法を変えろという。

大統領選選挙演説で北朝鮮が核を持つなら日本も持てと言った。

日本に「核を持て」と発言した米国政治家は彼だけである。

そういう意味では過去を気にしない壊し屋である。



まあ、トランプをこんな風に書き出したら、きりがない。

また、他でも書く機会がありそうなので、これで止める。

明日は、中東での「G/N対決」を書いてみたい。

第二次大戦後の70余年、中東では争いが絶えなかった。

この原因は、余り正確に語られていない。

トランプ大統領の出現により中東は変わろうとしている。

それも多くは語られていない。

そうしたことが語れたら嬉しい。


by yosaku60 | 2018-07-28 12:10 | 時事放言 | Comments(0)

ほんの7年前が昔になりました。

今朝のビーチで....
こちらに向かって歩いて来る若い男女がいる。
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なんだか見たような?と思っていると、
女性の方から「ヨシイさん」と声をかけられた。
で、「私の名、忘れたのでしょう」と言う。
瞬間に思いだした(ヨカッタ)。
昔「ミルミル」で働いていたワヤンムダだ。
彼氏にも見覚えがあった。
二人は長い付き合いだがまだ結婚していないという。

知り合ったのは、もう7年前になる。
家に帰って昔の写真を引っ張り出してみた。
こんなのがあった。
真ん中が彼女だ、この時、確か18歳だった。
そのワヤンムダが教えてくれた。
メメイ(右)は、結婚して子供が二人いる。
リナ(左)も、最近結婚して去年子供が生まれた。
d0083068_10574069.jpg
こんな写真もあった。
アメッドのワヤンの結婚式に行った時のものだ。
彼女達も若かったが、我々夫婦も若かった(当たりまえだけど)。
右がワヤンムダ、次がワヤン、中がリナ。
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バリ在住も長くなったものだ。
あらためて痛感する。
先日「今現在が幸せである」とのブログを書いたが、
今だけじゃない、過去も幸せだったのだ(笑)。

ワヤンムダ!
もうすっかり大人の女性になったネ。
もう結婚してもいいんじゃないか。
結婚式には呼んでくれ!
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by yosaku60 | 2018-07-27 11:12 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

今日は満月です

今日は満月です。
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サヌールのスーパー「ハーディス」のサンガ(寺)
の五年に一度のオダランに出会いました。
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みなさん同じ仕立てのクバヤを着ていらっしゃいます。
当然に「会社支給」でしょうが、これだけを見ても、
バリのおつきあいの大変さが解ります。
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by yosaku60 | 2018-07-27 10:20 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(2)

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