あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:マスコミの暴力( 39 )


グラフで見る新聞の衰退

何度も書いて来た。
日本を戦争に向けさせたのも、
戦後の国民の自虐精神を増長させたのもみな新聞だ。
特に朝日新聞がひどい。
その朝日新聞はマスコミ界の頂点にいた。
NHKも朝日新聞に委ねる報道をしている。
それが、インターネットの普及以来、
新聞の勢いが段々と落ちてきている。
特に朝日新聞の衰退が大きい。


1、発行部数の推移

あらゆる新聞の合計数だ。
棒グラフでなく折れ線で描いているのが一般紙朝刊だ。
10年間で千万部減、
10年前までは10年間で5%減退していた。
今は、毎年、5%づつ減退している。
減退へ加速度がついてきている。
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2、一所帯あたりの部数

昔は一所帯あたり一部以上読んでいた。
核家族化した今日....
若者所帯は新聞を読まなくなった。
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3、広告収入推移

販売収入は横ばいなのに広告代が減ってきている。
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4、年齢別購読新聞

大学入試に朝日新聞を読むことが必修だった時代がある。
その流れを汲むのか、年配者に朝日新聞の読者が多い。
それが現在の40代の壮年層.....になるとがらりと変わる。
朝日新聞は3位に落ちる。
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5、曜日別・年齢別購読の実態

30代までの若者の購読率は20%以下である。
日曜日は他の遊びで新聞なんぞ読まない。
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6、読者別安倍政権支持率

産経新聞の読者の安倍支持率が....72%
朝日新聞の読者の安倍支持率が....23%
あまりにも差があることに愕然.....でなく納得。
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7、新聞「赤旗」現状

右肩下がりの赤旗読者数。
今や共産党は新聞「赤旗」では食っていけない。
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(参考)インターネットでの情報取得状況


1、モバイルでニュースを読んでいる人

2018年度で既に8000万人を超えている。

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2、メディア別情報信頼度

一つ一つのメディアの信頼度が少しづつ落ちている中、
民法テレビの信頼度が余り落ちていないのが目立つ。

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3、ニュースは新聞で読むかインターネットで読むか

2016年で同率になっているということは、
今はもう圧倒的にネットでのニュースを読む人が多いのだろう。

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4、情報入手別の内閣支持率

新聞を見る人の支持率......32%
SNSを見る人の支持率......48%
の落差が面白い。

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5、ニュースを見るのはパソコンはスマホか

若い層はスマホ、年寄りはパソコン....
まあ当たり前の結果と言えよう。

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by yosaku60 | 2020-01-15 07:59 | マスコミの暴力 | Comments(0)

故意に報道しないことも暴力のひとつ

韓国は日本の旭日旗を極端に嫌う。
旭日旗に似た模様があれば何でもケチをつけてくる。
でも、ただ一つ、ケチをつけてこない旭日旗がある。
朝日新聞の社旗だ。
故意に報道しないことも暴力のひとつ_d0083068_10002510.jpg
なぜ、朝日新聞だけにケチをつけないのか。
韓国と朝日新聞は関係が深いからだ。
東京築地の朝日新聞社の社屋(写真)に「東亜日報」が入っている。
東亜日報は韓国の新聞社だ。
これだけ見ても朝日新聞と韓国の関係がわかる。
故意に報道しないことも暴力のひとつ_d0083068_10024319.jpg
その東亜日報だが、韓国版と日本語版を出している。
先日、韓国版には掲載するも日本語版には掲載しない記事があった。
なぜに日本語版には掲載しないのか。
その理由がなるほどと思えるもので面白い....ので、書いてみる。

.....

韓国人は神経質だ。
食べ物の安全度を怖がる。
福島産の魚や野菜は放射能に汚染しているといって食べない....
ってこと知っていますよね。
それが乗じて東京オリンピックまでも汚染されていると思ったのか、
こんなポスターが日本大使館の壁に貼られた。
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放射能汚染から守るために防護服を着て走る聖火ランナーだ。
このポスターを世界中にばらまくのだそうな。
いいよ、いいよ、やってくれ、韓国。
世界に恥をさらすだけだ。
まあ、これはいいとして、
オリンピック中、韓国の選手に日本食を食べさせないそうな。
放射能から選手を守るためだそうな。
本当かいな? 
と注目していたら本当だった。
それが「東亜日報(韓国版)」に載ったのだ。

どういうことかと言うと、
オリンピック中は韓国人の選手は選手村に入らない。
選手村に近いところのホテルを借り切って、
そのホテルに韓国人のコックを入れ、
食材も韓国から運んで調理するという。
そんな馬鹿な、と思いきや、本当なのだ。
そのホテルも既に決まっている。
ホテル側も、その間、韓国人専用となることを認めている。
千葉にある「舞浜東京ベイ」というホテルだ。
故意に報道しないことも暴力のひとつ_d0083068_10230217.jpg
でも、このニュース。
東亜日報の日本語版には掲載されていない。
なぜに掲載されないのか。
うしろめたいのだろうか。
東亜日報(日本語版)だけではない。
日本のマスコミもこうした記事を流さない。

まあ、なんやかんや、
親韓・親中に侵されたマスコミって、この程度のものだ。
にしても、それほどオリンピックが怖いのなら、
無理して日本に来なくとも良いのに.....
と、思いませんか、みなさん!!

by yosaku60 | 2020-01-14 10:32 | マスコミの暴力 | Comments(0)

NHKの権力に負ける裁判官

11月14日、千葉地裁(市川簡易裁判所)で、
とんでもない裁判があった。

NHKの権力に負ける裁判官_d0083068_16093644.jpg
事件は6年前に起こった。
Fさんの家にNHKの集金人が来た。
Fさんはその集金人の言われるままに契約を結んだ。
その時、Fさんの家にはテレビがなかった。
テレビを持っていない人は契約しなくても良いということを知らなかった。
そのことを知ったFさんは、契約を破棄したいとNHKに申し出た。
だが、NHKは相手にしてくれず、異議申し立てをとりあげてくれなかった。
そこで、FさんはN国党に相談し、
異議申し出を受けてくれないNHKを訴えた。
第一審ではFさんが負けた。
その理由だが、NHKは....
Fさんに嘘の契約を迫った当時の集金人を法廷に出さなかった。
契約には関係のない人ばかり集めて論戦を張ったからだ。
Fさんは、第一審に負けたので控訴した。
その頃、NHKからの内部告発があり、
集金人の住所氏名も特定できていた。
その集金人は未だNHKの仕事をしていた。
Fさんがその集金人に逢おうとすると、彼は逃げ回った。
従って、Fさんは控訴する際、
集金人の名と住所が特定できていること、
法廷に彼も呼んで調べて欲しいこと、
を弁護士を通じて裁判所に申し出て第二審に臨んだ。
で、11月14日の第二審だが、
裁判官は特定された集金人を呼ぶことなく、
要するに、詳しく調べることなく、
ほぼFさんばかりに非があるように締めくくった。
判決は12月26日に決まっているが、法律家曰く
Fさん敗訴が既に決まっているそうである。

この裁判では特別なことが起こった。
傍聴人席は立花孝志だけだった。
が、裁判所の職員が2名、立花を挟んで立った。
立花はその二人の裁判所の職員に聞いた。
貴方達はなぜ傍聴席にいるのですか....
「ツイッターで裁判があることを知ったからです」
ええ、裁判所では勤務中にツイッターを見るのですか...
「いいえ、休み時間中に見たのです」
にしても、何故にここに居るのですか....
勤務中でしょう....
勤務をさぼってきているのですか....
それには、しばらく応えなかったらしいのですが、
何度も同じことを聞くと、
「裁判官から命じられたのです」と白状した。
事情はこうだ。
立花が傍聴席に来るかも知れない。
もし来るようなら、彼に何もさせないように見張れ...
と裁判官があらかじめ命令していたようなのだ。
これに対して立花は語っている。

通常ではない調査であること裁判官は認知している。
無理を承知で通すための措置だ。
要するにNHK側から強く求められた。
それに忖度した内容で決着したいのだ。
裁判官が3人もいる。
その3人ともがNHKに呼応しているとは恐ろしい。
裁判長の名前は、高瀬順久だそうな。
NHKの権力に負ける裁判官_d0083068_13054272.jpg
訴えられている相手が特定されているのに、
彼から事情聴収することなく原告のFさんだけを事情聴収して、
判決をだそうとする裁判官。
立花曰く、事実を事情聴収するのは第二審までらしい。
ということは、これ以上控訴しても勝ち目はないらしい。
そこで、立花の仕返しだが、
裁判官を訴えることもできるそうな。
がその前に、12月26日の結審では傍聴席をいっぱいに埋めるそうな。
いっぱいに埋めて、恥ずかしい結審を民衆にさらすそうな。
やれ!やれ!立花!
権力に負けるな。
まだある。
もう少ししたら、奈良県の桜井市の市長選挙がある。
その市長選挙に出馬する予定だそうな。
そして、その選挙演説をNHK会長の上田良一の家の前でやるそうな。
選挙演説はどこでやっても法律に触れないそうな。
先日、NHKの契約する集金人の会社の社長が内部情報を流し、
80歳のおばあちゃんを騙してお金を巻きあげようとする事件が起こった。
その集金人は偽名を使っており、調べれば調べる程怪しい人物らしい。
NHKは、こんな会社や人物と委託契約を結んでいるのだ。
さらに、その事件をうやむやにし且つ謝りもしない。
そんな反省のないNHKを叱るための演説をするそうな。
やれ!やれ!立花!
権力に負けるな。

日本人は徴用工の裁判で韓国の裁判所の判決を批判する。
日本の裁判所も韓国と一緒だ。 恥ずかしい!

by yosaku60 | 2019-11-15 16:27 | マスコミの暴力 | Comments(0)

共同通信が放つフェイクニュース

地方紙は共同通信からの記事を掲載する。
そんな重要な存在の共同通信が昨日もフェイクニュースを流した。
共同通信て、なんで日本の邪魔ばっかりするのだ。
以下は、Kazuya Channel からの引用だ。

共同通信は、次のようなニュースを流した。
共同通信が放つフェイクニュース_d0083068_07403258.jpg
徴用工問題を解決するために日韓が基金を作るんだって...
その名目は、日韓での経済協力だって....
ホントかいな!!!

この記事が流れたあと、
韓国の中央日報は、そういう事実はないと全面的に否定した。
昨日の朝、菅官房長官もそういう事実はないと否定した。
両国が即座に否定した。
ということは、共同通信のフェイクニュースじゃないか。

願望を含めた観測気球との話もある。
観測気球をあげたいと思ったのは誰だろうか。
共同通信の記事では「日韓関係筋」と書いている。

誰なのか。
日韓議連の河村建夫が疑われている。
河村ならいいそうなことだ。
それらしき発言もしている。

共同通信が放つフェイクニュース_d0083068_07503068.jpg
河村建夫の発言を利用し若干フェイクさせ、
ニュースとして流したのが実際の処のようだ。

共同通信から多くのフェイクニュースが流される。
これを日本中の人が読むのだから影響は半端ない。

by yosaku60 | 2019-10-30 07:56 | マスコミの暴力 | Comments(0)

私人逮捕という行為を知らなかった。

N国党の立花孝志を追っかけると勉強になる。
その一つは選挙運動中の「私人逮捕」......

立花はかねてから喋っていた。

「政治活動」と「選挙活動」は全然別個のものである。
「選挙活動」は、一定のルールのもと権利を認められるが、
「政治活動」には、そのような権利がない。
「選挙活動中」の演説は、「喋る権利」もあるが「聞く権利」もある。
「聞く権利」を奪うことは民主主義に違反する。

これに該当することが起こった。
演説中に日本国旗を持った若者が現れて選挙活動の妨害をしたのだ。
立花の声がかき消える程の大声で怒鳴りちらすのだ。
立花は、その時。
「これから私人逮捕します」といい、選挙カーを降り、
日の丸の旗を振る若者の腕を掴まえた。
私人逮捕という行為を知らなかった。_d0083068_14051145.jpg
若者は「何故にあんたが逮捕するのか」と喚いた。
立花は「みんながあなたの行動を見ている、現行犯だ」という。
そして、そのまま警察を呼び、警察に若者を捕獲させた。

私人逮捕....
私は知らなかったので、ネットで調べてみた。
規則が決められていた。
現行犯の場合にかぎり一般の人でも犯人を逮捕できるのだ。
ただし私人逮捕した場合、逮捕した人はあとで警察に呼ばれる。
2時間程かけて警察の調書作りを手伝うのだ。
その手間があるので「私人逮捕」を嫌がる。
立花は、それを知った上で「私人逮捕」した。
だから、この日の夜に警察に出頭して調書を作っている。
選挙妨害は罪が重く、4年以下の懲役だそうな。
立花は、そういうことを全て知った上で行動している。
痛快である。

その二つ目....
昨日、立花はNHKから訴えられた。
NHKが立花に未払いの受信料を払えと訴えたのだ。
訴えられた、立花の態度が面白い。
「とうとうしびれをきらしてNHKが訴えてきた」と喜んだのだ。
受信契約を結ばねばならないのは最高裁で判決が出ている。
だが、お金を払わなければならないとの法律がない。
これはNHKの内部規定だそうな。
が、それを争っても立花は多分負ける。
では、立花はどう戦うか。

私人逮捕という行為を知らなかった。_d0083068_14213587.jpg

NHKの受信料徴収率は約80%である。
20%の人から徴収できていない。
徴収できていない人の分まで払うのは不公平である。
NHKの請求額は4560円である。
であれば80%の3648円は払うが残りの912円は払わない。
として戦うのだそうな。
NHKが立花のこの論理に対抗するのは難しい。
秘密にしている内部資料を公表しなければならない。
裁判で争う過程でNHKのいろんな横暴さが暴かれることになる。
で、専門家の中では、この勝負は最初から立花の勝ちだそうな。
争う過程に価値があるので立花は勝ち負けに関係なく勝つってことだ。
既に、ある弁護士は次のように発言している。
「これは正義の戦いだ」
「無報酬で立花の弁護を引き受ける」
「こんな無報酬の正義の弁護団を組んで戦う」

その三つ目....
立花の次のターゲットは、海老名市の市長選挙だ。
写真は海老名市長選出馬の記者会見をする立花孝志。

私人逮捕という行為を知らなかった。_d0083068_14510383.jpg
その選挙公約が面白い。
1、NHKの受信料を払ってない家に「報酬代」として5万円支給する。
2、市の公務員の給与をNHKの職員並みに賃上げする。
さあ、海老名市長選、どのように盛り上がるだろうか。

立花曰く「革命だ」....
私もそう思う。
減税が世界の潮流なのに消費税を10%にした日本。
財務省の権力にひれ伏して抵抗できない政府。
人権弾圧を重ねる習近平を国賓として迎える政府。
強いと思われた安倍も今やボロボロだ。
何かしないと岩盤規制は崩せない。
このままでは日本は衰退するのみで伸びない。
立花、ガンバレ。

by yosaku60 | 2019-10-29 14:46 | マスコミの暴力 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その4;パチプロ)

N国党の党首の立花孝志....
以前はNHKで働いていたことはみなが知っている。
NHKの不正を内部告発してNHKを辞めたこともみなが知っている。
が、NHKを辞めたあと、
パチプロをして食べていたことは余り知られていない。
それが本当であること、立花の娘さんが語っている。
「パチプロをしていた時がもっとも裕福だった」
立花も語っている。
年間2千万円ほどの収入があったらしい。
驚いた話だ。
どうして、そんなに稼げたのだろうか。
そのカラクリをユーチューブで公表していた。
次は、そのユーチューブ画面....
スロプロ(スロットマシン)の瀬戸麻希との対談...
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次は2千万円稼ぐ方法を説いた計算を示す立花....
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以上のユーチューブを見て大体解った。
立花自身がパチンコを打つのではない。
「打ち子」という人達に、パチンコを打たせるそうな。
(打ち子には日給6千円~1万2千円を払う)。
話を聞いていて、理解はできる。
だが、誰もができる挑戦ではない。
聞いていてしんどくなる。

口をアーンと開けて聞くだけだが、
ひとつだけ納得できるところがある。

日給6千円の打ち子の条件は、10時間打ち続ける人だが、
その募集を、年金受給者、失業者、生活保護を受けている人....
に限らせていることだ。
6千円は勝とうが負けようが固定給だ。
絶対に6千円もらえるので生活費の援助になる。
困っている人を助けるという目的に徹底していることだ。

by yosaku60 | 2019-10-14 12:18 | マスコミの暴力 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その3;上田陣営の出陣式)

N国党の立花党首は相手の上田陣営に対して既得権との戦いと言う。
上田陣営の何が既得権なのか、説明するに及ばない。
出陣式にマイクを握った者たちを見ればわかる。
次のとおりだ。

平沢勝栄    自民党      衆議院議員
原口一博    国民民主党    衆議院議員
河村たかし   名古屋市長
岡田克也    無所属(元民主党)衆議院議員
中村喜四郎   無所属(元自民党)衆議院議員
野田佳彦    無所属(元民主党)衆議院議員
大野元裕    埼玉県知事(元国民民主党)元参議院議員
清水勇人    埼玉市長
近藤 嘉    さいたま連合会長
熊谷裕人    立憲民主党    参議院議員
大島 敦    国民民主党    衆議院議員
柿沢未途    無所属      衆議院議員
長浜 博    立憲民主党    参議院議員
嘉田由紀子   無所属      参議院議員
森田俊和    国民民主党    衆議院議員
小宮山泰子   国民民主党    衆議院議員
郡司 彰    立憲民主党    参議院議員

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この全員からスピーチをもらった上田清司は...
全員にお礼の言葉を述べる....それが出陣式だった。
勿論に政策なんぞ何も語らない。

by yosaku60 | 2019-10-12 11:49 | マスコミの暴力 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その2;埼玉補選出馬)

埼玉補選に立候補した立花孝志....

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スローガンを「NHKをぶっ壊す」から「既得権をぶっ壊す」に変えた。
目的は同じだ。
既得権のど真ん中にいるのがNHKだからだ。
日本の成長を阻むのは既得権と思っている....
私にとっては、この方が信条に合う。

さて、何故に立花孝志は
参議院議員を辞職し、参議院議員の補欠選挙に立候補したのか。
しかも、6年の議員資格を捨て、3年半の議員資格に挑戦する。
何故なのか。
それは、立花孝志の義憤による。
次の三つの談合に義憤を覚えたからだ。
大野元裕と上田清司の談合、政党間の談合、マスコミの談合の三つだ。
ひとつひとつ説明する。


1、大野元裕と上田清司の談合

まずは、二人の経歴を見て見る。

大野元裕

  2010年   参議院議員当選(民主党)
  2016年   参議院議員再選(民主党)
  2018年   国民民主党に参加 
  2019年8月  埼玉県知事当選

上田清司

  1993年 埼玉県第5区衆議院議員当選(新生党)
  1994年 新進党結党に参加
  1997年 民主党に参加
  2000年 衆議院議員に当選(民主党)
  2003年 衆議院議員辞職埼玉県知事選当選(1期)
  2007年 埼玉県知事選再選(2期)
  2011年 埼玉県知事選再選(3期)
  2015年 埼玉県知事選再選(4期)

即ち、
大野元裕は、元民主党の参議院議員で現埼玉県知事だ。
今年の8月に埼玉県知事になったばかりだ。
上田清司は、元新生党の衆議院議員で2003年に埼玉県知事になった。
以後、4期(16年=今年8月の任期まで)埼玉県知事を勤めた。

即ち、上田清司(写真)は....
既得権をぶっ壊す立花孝志(その2;埼玉補選出馬)_d0083068_10265547.jpg
2019年6月13日;8月に予定される県知事選の立候補を見送り8月30日の任期満了まで知事を務めることを宣言。
2019年9月13日;上田の事実上の公認候補として県知事に当選した大野元裕の議員辞職に伴う補欠選挙に無所属で立候補する。

これを見ておかしいと思いませんか。
上田清司と大野元裕の間で次のような談合があったのです。
語り口は私の創作であるが、ほぼ間違いない。

上田;大野君、県民の約束がある。私は次の埼玉県知事選には出馬しない。
大野;上田さんは県知事を辞めたあとどうするのですか。
上田;僕は国政に出たい、参議院議員になりたい。
大野;ということは、7月の参議院選挙に出馬するのですね。
上田;それはしない。
大野;何故ですか。
上田;7月の通常選挙に出ても競争相手が多く勝てそうもない。
大野;では、どうするんですか。
上田;7月を終えて、8月に県知事選がある。
   その時、君は県知事選に立候補して欲しい。
大野;立候補するには参議院議員を辞めなくてはなりません。
上田;それは、そうだ。君の参議員の任期はまだ何年ある。
大野;3年半残っています。
上田;だろう。県知事になれば4年勤めれる。
   それに、その後も県知事を長く勤めれる。
   私もそれに協力する。
大野;ということは、私が参議院議員を辞めたあとの補欠選挙に....
上田;そうだ。補欠選挙では競争相手が少ない。
   私は確実に参議院議員になれる。
大野;補欠選挙をやるにしても県費としてお金がかかるのでは....
上田;そう、22億550万円かかる。
   でも、県民はしようがないこととして誰も文句を言わないよ。
大野;わかりました。
   私が参議院議員を辞めて県知事になる。
上田;そう。そして私が君の代わりに県知事から参議院議員になる。
大野;上田さん、悪知恵が働きますね。
上田;大野君、そうじゃなくっちゃ、この世界では生けてゆけないのだよ。
大野;わかりました。勉強させていただきました。

これって、ほんとうに県民不在政治だよね。
上田清司が2ヶ月前の7月に知事を辞任すれば、
参議院議員選挙は普通選挙だけで良かったのに、
補選は必要なかったのです。
自分を当選しやすくするために「補選」を作りあげたのだ。
そのための22億円余の無駄金が出てもなんとも思わない。
そうした県民不在の談合に立花孝志は「許せない」と義憤を持ったのだ。



2、政党間の談合、

上田清司は次の政党を遍歴している。
新自由クラブ、自民党、自由連合、新進党、フロムファイブ、民主党、無所属、
実にフラフラしている。
こういう人は権威主義だ。
国政から転じ、知事になってから4期16年も勤めている。
そして、また国政に戻るべく画策している。
まさに権威主義の塊だ。
ただ、こういう人は、既得権益を得ている者に友人が多い。
遍歴を見ても与党にも野党にも友人がいる。
野党にも友人がいるということはマスコミにも友人が多い。
何が言いたいかというと....
選挙に強いのだ。
今回の選挙にしても自民党を含む主要与野党が候補を擁立せず、
上田氏に相乗りする異例の構図だ。
上田氏の出陣式(写真)には自民のほか、野党の議員が出席した。
既得権をぶっ壊す立花孝志(その2;埼玉補選出馬)_d0083068_11414165.jpg
これを見て、立花孝志は言う。
与党野党合わせて8党の「全既成政党」と「N国党」の戦いだ。
まさに「既得権者」と「反既得権者」との戦いだ。
もしこれに勝てば、日本が変わる。
私もそう思う。



3、マスコミの談合

N国党は、マスコミの雄、NHKをぶっ壊す、で政党の権利を得た。
自分らの親玉をいじめるN国党に全マスコミが危機感を持っている。
だから、よってたかって立花孝志いじめをしている。
立花孝志が書類送検されたことをマスコミ全体が大々的に報じた。
書類送検なんて通常の訴訟行為なのに、特別なような扱いで書く。
立花孝志を印象悪くするための操作だ。
そういうことにワーワー騒ぐのに、
今回の「埼玉選挙区補選」については黙して騒がない。
騒げば騒ぐほど立花孝志に有利になるからだ。
マスコミで立花孝志に味方する者は誰もいない。
ただ、立花孝志はマスコミを介さないで有権者に語ることができる。
「ユーチューブ」を介してだ。
立花孝志は言う。
今回の選挙は「テレビ・新聞・雑誌」と「ユーチューブ」の戦いだ。
私もそう思う。
これまで、既成マスコミにより、
日本人は随分とだらしない国民に仕立て上げられた。
そろそろ、そういう時代ともおさらばする時期にきている。
もっと先だと思っていたが、立花孝志の出現でそれが早まった。
立花孝志....ガンバレ!


(雑感)

過去、橋下徹が言っていた。
既得権者と戦うということで野党がまとまれば絶対に勝てる。
どの野党もどの議員もそういうことを言わない。
野党は馬鹿だ.....!
いんや、橋下徹...!
そういう馬鹿なことを言う男がいた。
立花孝志だ。
橋下徹....そろそろアンタも出て来たら!

by yosaku60 | 2019-10-11 12:05 | マスコミの暴力 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その1;橋下徹との違い)

写真は、立花孝志(N国党党首)の持つスマホだ。
昨日の国会の場面で立花孝志が安倍総理に話しかけている。
安倍総理が身を乗り出してそれを聞いている。
立花は安倍総理に何を言ったか。

「アイルリターン」と言ったそうだ。

参議院議員を辞めるが、
「又帰って来ます」と言ったのだ。
型破りで、面白い!
既得権をぶっ壊す立花孝志(その1;橋下徹との違い)_d0083068_13252104.jpg
さて、昨日、立花孝志は参議院議員を辞職した。
埼玉選挙区の参議院議員の補欠選挙に立候補するためだ。
いや、まだ正式には辞職していない。
何故なら、立候補の届け出がなされたら自動辞職になるためだ。
届け出は10月10日、明日だ。
現在、立花はまだ豊田真由子からの立候補の返事を待っている。
豊田真由子が立候補してくれれば議員辞職はすぐに取り消すそうな。
豊田真由子....「このハゲ」と炎上して選挙を落選した元衆議院議員だ。
彼女は現在、知人(後見人)の会社で福祉事業に従事している。
その知人の話では、政界復帰は絶対ないそうな。
ただ、もしものことが困るので、今日の私のブログ....
埼玉選挙区の補欠選挙に出る意味を書かないことにする。
正式に決まってから書くことにする。
で、今日のブログだが、橋下徹と立花孝志の違いについて書く。

立花孝志は橋下徹を超えたかも知れない。

日本の現状は閉塞感がある。
イノベーションの気配がないに等しい。
理由は、政治、官僚、マスコミが既得権益から外れたくなく、
国民もそれをなんとなく容認(気づかない)しているからだ。
何年前になるか....
橋下徹が大阪府知事になった時、既得権益者達と戦った。
既得権益が日本の癌と思っていた私は橋下徹を応援した。
橋下徹に興味を持ち一挙一動を追っていた。
その橋下徹と立花孝志の出会いについて、今でも覚えている。
  
  記者会見の席上、誰かが
  「橋下さんはNHK問題を扱う気がありませんか」と質問した。
  橋下は「今の処、その気はありません」と応えた。
  質問者の映像は映らず声だけだった。
  今思えば、その質問者が立花孝志だった。

私が立花孝志に注目したのは「もりかけ問題」だった。
世間では語られない「もりかけ問題」を分析していた。
立花は安倍総理の昭恵夫人からも相談を受けていた。
私は立花の話からヒントを得て問題の全容を知った。

橋下徹も立花孝志も....
「既得権打破」の方向で働いていることは同じである。
双方とも話だけではなく実行力が備わっていることは同じである。
が、違う処がいっぱいある。
今から、その違いを挙げてみる。
この違いを見ていると....
立花孝志が橋下徹を超えたように見える。
立花孝志が日本を変えてくれるかも知れないと思っている。

橋下徹

1、殆どの日本人が知る有名人だった。
2、大阪府知事という権力の座についた。
3、元々いた大阪府議会議員に仲間(7名)ができた。
4、弁護士と言う知的職業人だった。
5、大阪都構想にチャレンジした。
6、地方行政として最終的には道州制をめざした。 
7、慰安婦発言で人気に陰りが出た。


立花孝志

1、存在が知られていなくマスコミも注目しなかった。
2、悪人として炎上することも計算の上で策略した。
3、「ひとり放送局」を開設しユーチューバーになった。
4、市会議員落選当選を繰り返し選挙のノウハウを得ていった。
5、スクランブル放送(対NHK)のワンイシューで戦った。
6、高卒でNHKに勤め(20年間)経理担当をしていた。
7、パチプロとしての収入で一年に2千万円稼いでいた。
8、「正直者が損をしない社会」の実現を目指す。
9、選挙活動と政治活動の分業を戦略をとしている。

まあ、二人の違いは、大体こういう処であろう。
こうした違いがあっても二人の共通する部分は破壊力である。
ただ、その破壊力だが、
橋下徹は常識の範囲内で理解できる破壊力だが、
立花孝志には常識の範囲を超えた破壊力がある。
そうした破壊力は、過去の日本の政界に例を見ない。
まさに「破壊力のイノベーション」を見せつけられている。
その「新鮮な破壊力」は立花のどこから来ているかであるが....


立花孝志は自分に正直である。

立花孝志の破壊力の礎は、この一言に尽きると思っている。
橋下徹も正直な方だが、弁護士だけに言動に気をつけて喋る。
上げ足をとられないように喋る。
が、立花孝志は思った通りを話すのですぐに上げ足を取られる。
立花は上げ足をとられても気にしない。
そんなことを気にするよりも思った通りを正直に話す。
その方が大事だと思っているのだろう。
他人に正直なだけではない。
自分にも正直ということだ。
今、世間は、正直な人を求めている。
多少常識を外れていても良い。
自分が思ったことをズケズケ言う人を求めている。
アメリカのトランプ大統領然り...
イギリスのジョンソン首相然り....
フイリッピンのドゥテルテ大統領然りである。
常識を超えているが、全員が自分に正直だ。
立花孝志は、こうした3人を超えて正直だ。

ついでに、
立花孝志をみて既存の政治家と違う処を抜粋してみる。
私の主観である。

正直者...
 1、正直であるから嘘をつかない。
 2、間違えたらすぐに謝って取り消す。
 3、行動の目的や自分の心情を隠さずに話す。
 4、今の彼女とか二代前の彼女などと隠し立てがない

金銭にきれい...
 1、収入の全てを公表している。
 2、個人の政党助成金は個人に分配する。

正義感の塊....
 1、小西ひろゆきに怒った立花....
 2、陰口をたたいたり、逃げ回る卑怯者を容赦しない。

権力に忖度しない....
 1、警察であろうが検察であろうが裁判官であろうが、
   職業人として敬うだけで卑屈になることはない。

他人に無理強いをしない...
 1、中学の娘の不登校の際、登校を無理強いしていない。
   娘さんが「自由にさせてもらえた」と証言している。
 2、「N国党」の党総会議事進行を見るとそれが解る。

人を年齢で判断しない...
上から目線は一切しない....
 1、ホリエモンの下で働いても良いという。
 2、日本第一党の桜井誠党首とも笑って話せる。
   (橋下徹と桜井とは喧嘩になった)

自分に正直であれと思うだけで他人の目を気にしない....
 1、先日のホリエモンとのゴルフ....
   半そでのカッターシャツで現れてきた。
   遊び服は持っていないということだ(笑った)。

by yosaku60 | 2019-10-09 14:59 | マスコミの暴力 | Comments(0)

NHKの「N国党」潰しが始まった

バリ島に戻るまであと三日。
ばたばたしているので、今日は雑談...
最近、話題の「N国党」の立花孝志に関する雑談....
NHKの「N国党」潰しが始まった....と題しての雑談だ。


マスコミの雄、NHK......
が真正面から攻撃してくる「N国党」を許すはずがない。
どんな風に許さないのか。
NHKが表に出ず、官僚や政治家を使って潰しにかかるだろう......
と思っていたら、そのとおり、それが始まったようである。
NHKに忖度する官僚、政治家は山のようにいる。
利権でつながっている連中だ。
どこから向かって来るかと思っていたら、まずは官僚から来た。
NHKが直接に官僚を動かしたか、
政治家を介して官僚を動かしたかはわからない。
いずれにしても、そのどちらであることは確かである。

NHKの「N国党」潰しが始まった_d0083068_17533685.jpg

というのは、おかしなことが次の3点ある。

1、通常なら罪にならない 

N国党の党首、立花孝志が訴えられた(あとで述べる)。
立花から脅迫されたという訴えである。
訴えたのは政治家(東京中央区区議会議員)だ。
政治家どうしのこうしたやりとりは普通は罪にならない。
政治家の国会での発言は罪にならないという規則がある。
場所は国会ではないが、その規則が拡大解釈されるのだ。
であるのに、警察は訴えを受付けた。

2、警視庁捜査一課が何故に出てくるのか

さらに、その微細な脅迫の訴えに対し動いたのが....
「警視庁捜査一課」というのはおかしい。
「捜査一課」というのは、通常は極悪犯罪を担当する。
こんな軽微な訴えで動くはずがない。
何らかの上の方からの指示があったのだろう。

3、秘密のはずが、何故に外に漏れたのか

まだまだおかしいことがある。
警察は事情聴衆の段階では外に漏らさないことになっている。
それが漏れてしまっていた、というか意図的に漏らされていた。
事情聴衆の出頭に報道陣が集まっていたのだ。
これには、事情を聞く現場の警察も戸惑ったらしい。
現場からは漏らしていない。
警察の上層部が漏らしていたようなのだ(私の推測)。


さて、そんな訳でおかしなことだらけの今度の件だが、
漏らしたあとのマスコミの報道がまたすごい。

立花孝志逮捕間近.....とか
立花孝志議員辞職.....とか

矢継ぎ早にのたまう。
国民への「立花悪人の刷り込み」が始まった。
NHKの目的は、この「刷り込み」である。

  事実、一部この「刷り込み」は成功している。
  直後の長野市議選では「N国党」は惨敗した。

NHKの意図....
微罪というか罪にもならないことを
原告の二瓶文徳をたきつけて訴えさせ.....
最終は、証拠不十分とかで起訴猶予される。
起訴猶予となることはわかっている。
立花孝志は灰色の罪人であると印象付ければ良い。
これがNHKの意図だ。

NHKのそんな意図....
NHKと長年戦ってきた立花孝志はそんなことは読んでいる。
で、どう戦っているかだが、これが実に面白い。
立花は訴えられたことを喜んでいる風だ。
立花は捜査一課の調べに対し次を焚きつけている。

1、絶対に起訴猶予にするな.....
2、警察、検察が勝手に罪料を決めるな....
3、情状酌量は本人が罪を認めた場合である....
4、私は悪いことをしたと思ってない.....
5、そんな私に情状酌量なんて判断を下すな....
6、必ず裁判にまでもってゆくように.....
7、裁判で出た判決には私は従う.....
8、裁判をせずに警察が勝手に判断を下すな....
9、もしそういうことがあれば、私は警察を訴える....
10、警察が司法であってはならない.....
11、もしそうなら憲法違反である.....

さて、話を戻し、
どんな訴えでこうなったのかをかいつまんで話す。
立花を訴えたのは、二瓶文徳......
先般(4月26日)の地方選で、
「N国党公認」で東京都中央区議会議員に当選した男である。
当選してすぐの6月26日に「N国党」を離党した。
その離党理由だが、勝手すぎて立花が怒った。
二瓶文徳の本人の人気で選挙に当選したのではない。
「NHKから国民を守る」ことに共感した有権者のお陰で当選した。
そんな有権者を騙すような行為をするなと立花は怒った。
党を束ねる党首としては当然だ。
で、「アホ、バカ、議員を辞めてまえ」
「市議会議員で活動できないようにしてやる」と怒った。
それが「恐喝」に当たるとして二瓶が訴えたのだ。
ただ、立花も話し合いで許せるものなら許すと言っている。
私も立花が二瓶に「話そうや」と言っている動画を見ている。
二瓶は立花の語りかけに頷いていた。
が、その後、逃げ回るだけで立花の前に現れない。

こういう話し、全て捜査一課も承知である。
上からの押し付けでの捜査である。
現場の刑事も苦笑しながらの取り調べであったそうな。

さて、どうなる、この結果.....
私は、警察が起訴猶予すると思う。
その場合、立花がどう暴れるか見ものだ。
もしも裁判になって有罪になった場合、立花は議員辞職する。
それは公言している。
立花孝志は橋下徹と似ている。
さっぱりと議員辞職するだろう。
今月1ヶ月の立花のyutubeからの収入は1247万円....
(立花は収入から預金通帳まで全部公表している)
1ヶ月で1247万円ということは1年で1.5億円...
議員報酬などあてにしなくともやっていける。
また、たとえ議員辞職しても行動には支障がない。
「N国党」は既に政党要件を満たしている。
政党の党首を辞める訳ではない。
「NHKをぶっ壊す....」は、その後も続けることができる。
いやもしかしたら、国民から「既得権の被害者」として認められ...
もっと、発信力が増すかも知れない。
立花も「二瓶が訴えた」と聞いたとき「しめた」と喜んだそうな。
なんとも面白い男である。

私は陰ながら「N国党」を応援している。
党首の立花孝志が「既得権」と戦っているからだ。
既得権というのは、
政治家が持っており、
官僚が持っており、
マスコミ・利権団体が持っている。
私は、これら既得権者が作る岩盤規制が嫌いだ。
日本の成長を阻むガンだからだ。
NHKの「N国党」潰しが始まった_d0083068_17552499.jpg
「N国党」の党首の立花孝志....
「N国党」が政党として認められてから、次から次と対談している。
その対談の相手、私が知るだけでも....
堀江貴文、 渡辺喜美、 玉木雄一郎、 桜井誠、  高須克弥、 KAZUYA、
神谷宗幣、 菅野完、  よさまつ、 めいちゅん、TAKASHI、  与圀秀行、
青汁王子.....らがいる。
そのほとんどの対談は成功している。
どの対談も立花の誠実さと実直さが出ている。
が、ひとつだけ、がっかりした出会いがある。
青汁王子だ。
NHKの「N国党」潰しが始まった_d0083068_08072201.jpg
こういうインチキまがいの若者を応援して欲しくない。
立花が青汁王子に興味を示す理由は来る選挙目的だ。
通常の選挙の投票率は50%だ。
選挙に行かない人が50%いるということになる。
その多くが10~20代と立花は読んでいる。
選挙に行かない人に選挙に行かせて票を獲る。
その目的のためにの青汁王子支援だと立花は公言する。
青汁王子もそれを分かって受け入れている。
だけど、だけどだよ、立花孝志。
オレ、青汁王子って、好きになれないんだ。
オレみたいな人、多いと思うけど....
オレみたいな票が減った分だけ20代票が増えるだろうか....
東京都知事選に立候補させるとの噂もあるが冗談だろう?
炎上商法まがいもここまで来ると行き過ぎだ。
いずれにしても青汁王子支援は失敗だと思うヨ。
今日の雑談、オワリ

by yosaku60 | 2019-09-27 08:30 | マスコミの暴力 | Comments(0)

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