あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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この先どうなる! 香港デモ

先のブログで、韓国に関する「二次情報」は西岡力から得ると書いた。
同じく中国に関する「二次情報」については、福島香織から得ている。

   一次情報;実際に眼で見て体験した情報
   二次情報;自分がある人から聞いた情報
   三次情報;情報元がわからない情報

福島香織は頻繁に現地に通って情報を得ている。
香港デモについても香港に行き直接にデモを見て感触を語っている。
そんな福島が語る香港デモを伝えたい。
(左が福島香織、右は渡邉哲也)
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上の写真の右下に「北戴河で話し合われた香港問題」とある。
北戴河会議とは、長老たちと指導者(習近平)が話し合う会議だ。
秘密の会議なので、どんなことが話されたか外に漏れてこない。
漏れてこないが噂が流れる。
その噂の中身を福島は次の様に語っている。

1、香港問題が主体に話された。
2、デモの強制弾圧をすべきかどうか意見が分かれた。
3、強制弾圧すべきとの意見の方が多かった。
4、強制弾圧すべきとの意見を述べる者はアンチ習近平が多い。
5、強制弾圧すれば習近平に非難が集中し抹殺される。
6、アンチ習近平派はそれを狙っている。
7、いずれにしても9月11日以前には解決を図るだろう。
  何故なら.....
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9、香港で「一帯一路サミット」を計画しているからだ。

福島はそう語りながら、次も語っている。
10、こうしたアンチ習近平派も間違いをおかしている。
11、習近平が抹殺されても共産党は残ると思っている。
12、彼らは共産党がどのような形で残れるかの展望を持っていない。
13、現在のデモだが学生だけでなく広い層の民が参加している。
14、香港住民の各々が将来をかけて戦っているといっても過言じゃない。

.......

さて、デモ隊には、香港警察や中国政府が雇った「やくざ」などが
紛れ込んでいることは、連日報道されているので、知っていると思う。
ただ、新聞ではその証拠写真が流れないので、ここにいくつかアップする。

この写真は香港警察から流出した映像だ。
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こういう写真もある。
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デモ隊を装うニセ者には中国政府から日当(出演料)が払われる。
その日当を支払っている場面が先日、ネットで流れた。
ニセ者を演ずるリーダーには、日額12万円の日当が支払わられた。
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ということで、写真を紹介したが、
「デモ隊を攪乱するためのニセ者をデモ隊の中に入れている」.....
ということは、デモ隊もそのことを既に知っている。
現デモ隊は、それに冷静に対応しているように見受ける。
ニセ者に煽られて熱くなるのは一部の人のように見受ける。
それはそれでよい。
問題はニセデモ隊ではなくニセ警察隊の出現だ。
私は思う。
中国政府は、強制弾圧はしないと思う。
武装警察や軍隊を一気に香港に突入することはないと思う。
国際世論がそれを許さない。
で、どうするか。
香港警察に中国の武装警察員を少しづつ紛れさす.....
のではなかろうか。
人を少しづつ入れ替える。
そしてゆくゆくは香港警察を武装警察に替える。
言葉が違うので、デモ隊にはすぐにばれる。
それはばれても良いのだ。
国際世論にあくまでも「香港警察」と言い張れば良いのだ。
中国共産党が良く使う手だ。
デモ隊とそれを制圧する側の争いが激しくなっても、
あくまでも「香港内の内部抗争」と発信すれば良いのだ。
そして、9月初旬の香港サミット前に....
林鄭月娥(キャリー・ラム)香港行政長官を辞任させる。
香港の内部抗争の責任を取らせる。
そうしたうえで、9月11日の「香港サミット」を迎える。
この時は中国政府の武装警察あるいは軍隊を大量に投入する。
世界には「デモ弾圧目的」には見せない。
各国要人の安全確保を理由にする。
という順序で「制圧」を計るのではなかろうか。

by yosaku60 | 2019-08-26 06:06 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

現マスコミからは、韓国が伝わらない

韓国が日本とのGSOMIAを破棄した。
韓国にとって何のメリットもないのにおかしな話だ。
GSOMIAとは「日韓軍事情報包括保護協定」のことである。
軍事的な情報を共有する重要な協定だ。
結んだのは2016年だからまだ3年もたっていない。
何故に、それまで結ばなかったのか。
結べなかったのだ。
以前は、日本に「特定秘密保護法」がなかった。
日本は、情報がじゃじゃ漏れの国だった。
情報がじゃじゃ漏れでは協定が結べない。
「特定秘密保護法」が施行されたのは2014年12月だ。
といっても、その中身は未だ十分な要件を満たしていない。
協定を結ぶにしても限られた国だけだ。
で、現在、協定を締結している国は7ヶ国にとどまっている。
(アメリカは60ヶ国、韓国でも33ヶ国、結んでいる)
その7ヶ国の内の韓国がなくなるので、6ヶ国になる。
良い情報も悪い情報も含め情報は沢山あった方が良い。
日本は、安保的(軍事的)には、まだまだお寒い国なのだ。
という話はともかく....
韓国は明らかにおかしい(まあ、今に始まった訳ではないが)。
が、本当におかしいのか。
おかしいのであれば、どこまでおかしいのかを考えてみたい。
こうしたことを考える時、情報の入手先に気をつけることだ。
日本のマスコミは信用できない。
韓国のマスコミも信用できない。
信用できるのは、自分の目で見て耳で聴くことだ。
要するに「一次情報」であることだ。
 
     一次情報;実際に眼で見て体験した情報
     二次情報;自分がある人から聞いた情報
     三次情報;情報元がわからない情報

ただ、韓国にしょっちゅう行ける訳ではない。
但し、韓国に行った人の話を写真を見ながら直接聞くことができる。
二次情報であるが、一次情報の要素も含んでいる情報だ。
韓国に関して、そんな「一次情報に近いもの」を得れる人物を...
私は、「西岡力」と決めている。
韓国、北朝鮮を20年に亘って追い続けている専門家であり、
韓国語の新聞を読めて、常時韓国に行き、現地に友人も多い。
私は今まで2年ほど彼の言論を追ってきている。
慰安婦問題にしても毅然として韓国と戦ってきた人物である。
韓国と戦うが韓国人と戦う訳ではない。
私には「腹を立てては戦に勝てない」と思っている人物に見える。
私の信条に合っている。
彼は、取材や言論に特別な感情を挟まない人物だ。
発せられる情報の信用度を判断する上で重要な要素だ。

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前置きが長くなった。
先日「虎ノ門ニュース」で語られた西岡力からの情報だが、
現在の韓国について、日本人に知らされない部分が多くある。
私自身、少々驚きながら見たので、その一部を書く。

反日から反安倍に変わった。
国際的な圧力を避けるためだが同じことで何ら変わらない。
先日のその反安倍のデモは5万人(右)いたが、
同じ日、反安倍に反対するデモも10万人(左)いた。
そうしたことがあったことが日本に伝わって来ない。
韓国マスコミで、少し報道しているが、
10万人のデモではなく「3千人」として軽微に報じている。
左の写真では集団の中に日本の旗や星条旗も振られている。
日本の旗が振られても周りは受け入れている。
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次の写真の雨傘デモ....
立たないと入れない程に人があふれている。
その集団の中からスピーカ越しに声が聞こえる。
「中国こそ敵だ」
「日本ではない、相手を間違えるな」
今、韓国では右の本が隠れたベストセラーとなっている。
本の中では、過去の韓国の教育(反日)のミスを指摘している。

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西岡氏曰く;
韓国人の一部には「香港デモ」にエールを送っている。
現在の韓国は余りにもおかしい。
そんなおかしい韓国をデモで変えれるかも知れないと思うからだ。
そうしたことを語る人には、キリスト教の教会、退役軍人が目立つという。
彼らは、いずれ300万人のデモに広げ...
10月には1000万人を集めたいと言っている。

by yosaku60 | 2019-08-23 12:22 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

おめでとう、トランプ大統領。

おめでとう、トランプ大統領。
最大の選挙公約、とうとう実現しましたね.....
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と思ったものの、たったの25億ドル。
確か必要だったのは、もっと多額だった筈だ。
私の過去のブログで、確認してみた。

  (今年2月17日の私のブログ抜粋)

  しかし、いつまでも予算が決まらない状態はよくありません。
  今回、トランプは諦めて予算にサインをしました。
  でも、トランプはメキシコの壁を諦めません。
  メキシコの壁を作る予算を他から探しました。
  防衛費を使うことです。
  防衛費には大統領の一存で使える額が133億ドルあるのです。
  メキシコの壁は57億ドルでできます。
  防衛費を使えば作れるのです。
  防衛費を使うには非常事態宣言を出せば良いのです。
  ということなのです。
  そして一昨日、非常事態宣言を出したのです。

そうでした。
57億ドル必要なのです。
25億ドル認められても、まだ32億ドルも不足する。
私はトランプが好きなので、心配になる。
でも、調べたら、次の様だった。
大丈夫だ、壁は造れる。
トランプ大統領、あらためて、おめでとう。

(最高裁で予算を認められるまでの経緯)

アメリカの予算の仕組みは「年次予算」だ。
9月末で〆られる。
塀の建設は「建築契約」を結ばねばならない。
その「建築契約」を成立させるには2ヶ月かかる。
ということは、7月末に予算が通らないと塀が造れない。
てな事情にあった。
で、7月27日に最高裁の判断が出た。
ぎりぎり、間に合ったのだ。
なぜに、そんなに結審が長引いたのか。
次の様に、いろいろな抵抗があったのだ。

1、移民の人権を守る団体が壁建設に抵抗した。
2、格安で移民を雇用したい企業がそうした抵抗の後押しをした。
3、麻薬ビジネスで利益を上げる輩が壁建設に抵抗した。
4、人身売買で利益を上げる輩が壁建設に抵抗した。
5、環境団体(NPO)が、壁建設は美観を損なうと抵抗した。

こうした抵抗勢力と戦いながらの地方の一審、二審だったが、
地方はリベラル派の勢力が強く、全てトランプ側の敗訴であった。
但し、最高裁までくれば、トランプは勝てる。
なぜなら、判事9名の内の5名が保守で4名がリベラルだからだ。
最高裁に行くまでの時間を稼ごうと反対者は抵抗した。
が、なんとか押し切り最高裁までもってきてぎりぎり間に合った。

ということである。
で、肝心の金額の方だが、
冒頭の25億ドルは、国防予算の中の「基地建設費」である。
この他に「財務省予算」の6億ドルがあり、
さらには「麻薬対策費」の25億ドルが使える。
で、合計56億ドルになる。

トランプの実兄は麻薬で死んでいる。
だから、トランプは麻薬を憎んでいる。
麻薬の流入のルートは、アリゾナ州、カリフォルニア州、
そしてニューメキシコ州らしい。
今回の予算で、この3州の壁が真っ先に造られる。

トランプ大統領に、
今日三度目の「おめでとう」を言いたい。
おめでとう!!!

by yosaku60 | 2019-08-02 10:42 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

NHKの嘘報道(今朝の新聞より)

昨日、NHKから国民を守る党の立花孝志を書いた。
その中で私はNHKに偏向報道が多いことを暴露した。
そんなNHKに関連した今朝の新聞(産経新聞)......
を読んで見て、びっくり。
偏向報道どころではない。
嘘報道だ。

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受信料を支払わないのは違法.....これは嘘です。
国民が知らないと思って、
こんな嘘を平気でつくんです、NHKって!
多分、立花孝志はかみつくでしょうが、
彼がかみつく前に私がかみつきましょう。

受信料を支払わないのは違法ではありません。
説明します。

家にテレビがあるのにないと言って契約しないのは「詐欺罪」です。
詐欺罪は違法です。
家にテレビがあるとも何も言わないで単に契約を拒んだ場合、
NHKは契約を拒む者を裁判に訴えねばなりません。

    でも、NHKは、こんな裁判はやりません。
    効率が悪いからです。
    ただ、もしも裁判になった場合の私の争い方は、
    私の持論、偏向報道が多く放送法4条に違反する、
    と言ってNHKと戦うでしょう。
   
裁判になった場合、家にテレビがあるかないか口を割らなくとも
裁判中であれば、強制捜査できます。
で、家にテレビがあることが明るみに出ます。
この時点でも「違法」ではありません。
裁判で、「契約を結びなさい」という命令が出ます。
この命令に従わないと違法になるので、この時点で契約を結びます。
この時点でも「違法」はありません。
でも、この方法で契約を結ぶと、受信料支払いは、
テレビを購入した時に遡って請求されます。
もし20年分遡って請求されるとすれば、2200円X12X20ですから、
53万円になってしまいます。
ですから、どうするか、
契約はするが払わないという方法をとるのです。
契約をする場合、自動銀行落としではなく、
毎回請求される契約にします。
そうしておいて、受信料を支払わないのです。
この場合「違法」ではありません。
借金返済が遅れても「違法」とまではいきません。
それと同じです。
お金の請求には「時効」があります。
時効は5年です。
NHKの請求が正しく行われず、受信料支払いが争われた場合、
時効は5年ですので、2200x12x5=132000です。
53万円ではなく13万円になる訳です。
ではありますが、
NHKと一般家庭で、ここまでゆくケースはありません。
もしやなったとしても、
こうした過程に「違法」はありません。

ということです。
「受信料を支払わないのは違法」ではないのです。

もし、違法であれば、立花孝志は違法を勧めた、
ということで、幇助罪とかなんとかで、罪を被り、
国会議員を止めなくてはならないでしょう。

で、現在「N国党」の市会議員らはどのようにしているかですが、
家にテレビがある場合、契約を結んでいます。
契約を結んだ上で、支払いをしていないそうです。


.........

ついでに、こんな例があります。
親が死亡し、子供が親の後をついで家に帰ってきました。
親は齢をとっていて解らなかったのか、
NHKの受信料を支払っていませんでした。
そういうことを家に帰ってきた子供は知りませんでした。
ある日、NHKの集金人が来たので子供は契約をしました。
そのあと、請求額を見てびっくり、
親が支払わなかった分もまとめて、きたからです。
NHKの受信料は人にたいしてではないのです。
テレビに対してかかってくるのです。
こんなのおかしくありませんか。

by yosaku60 | 2019-07-31 08:42 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

山本太郎と立花孝志(今日は立花だけ....)

立花孝志という男

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まずは、最初に言っておきたい。立花孝志のやり方は無茶苦茶である。だが、やりたいことの筋が通っている。それに嘘が少ない。もともと政治家には嘘が多い。そんな中では嘘の少なさが目立つ。私はNHKの偏向報道に怒りを持っている。偏向する公営放送なんて要らないと思っている。民間放送なら少しは許せる。しかし公営放送の偏向報道が許せないのだ。国民を間違った方向に誘導する。公営だけに影響力が大きい。そんなNHKを立花孝志は懲らしめようとしている。そこに一点集中している。立花孝志なら実行してくれるかも知れない。そういう思いで私は「N国党」を応援している。


1、国会議員の党員確保

昨日、元日本維新の会で現無所属の丸山穂高がNHKから国民を守る党(以下「N国党」)に入党した。入党の条件は、ひとつだけ「NHKのスクランブル放送の実現」だ。あとは「何をしても良い」が条件だった。丸山の入党は双方にとってメリットがある。まず、政党に一人の議員が増えると政党助成金が2300万円増える。今回、「N国党」に増えた2300万円は全て丸山議員に渡すことになるそうな。で、丸山にとって、現金が入るばかりか次回の衆議員選挙では絶対落選と決まっていたのが、次も当選できるかも知れないという可能性がある。一方、N国党にとっては、政党への入金額が2300万円増え、合計額が「れいわ新選組」を超えた。これはこれで格上げである。それに最も大きなことは議員数が増えるとNHK主催の討論会に出れる可能性が増えるということだ。今までは政党であれば討論会に参加できた。が、NHKは、「N国党」ができたということで、討論会の参加のハードルを上げてきた。今後は「議員数5名以上の政党」が条件になるそうな。で、立花孝志は無所属議員の同党への参加を募っている。立花は言う。「数は力」である。 まずは党所属の国会議員を増やすことだ。入党者はNHKのスクランブル放送を賛成してくれれば、あとはどんな政策を掲げても自由だ。とにかく今は国会議員数を増やすことに力を注ぐ。無所属議員約12名には全員声をかけてゆく。のだそうな。で、その一環として、参院選で初めて議席を獲得した「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首と、旧みんなの党代表で無所属の渡辺喜美元行革担当相は30日午前、国会内で会見し、参院で統一会派「みんなの党」を結成すると発表した。会派代表となる渡辺氏は「やり残したことがある。これを一歩として、みんなの党を復活させたい」と述べた。
参院選で初めて議席を獲得した「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首と、旧みんなの党代表で無所属の渡辺喜美元行革担当相は30日午前、国会内で会見し、参院で統一会派「みんなの党」を結成すると発表した。会派代表となる渡辺氏は「やり残したことがある。これを一歩として、みんなの党を復活させたい」と述べた。
丸山穂高が「N国党」に入党を決めた。これで政党助成金が2300万円増える。増えた分は丸山にいくそうだ。丸山は次の衆議院選挙では落選が決まっていた。それなのにもしかしたら生き残れるかもしれない。そのチャンスが増えた上にお金までもらった。「N国党」にとってもメリットはある。国会議員が一人増えたことの意義は大きい。立花は少なくとも5人の国会議員を集めたいとしている。目的は二つある。ひとつはNHKの討論会に出席することだ。もうひとつは総務委員会に出て意見を述べることだ。どちらも議員数で5議席ぐらいは要る。なので、党員確保を急いでいる。今日の朝、無所属の渡辺喜美との会談を終えたようだ。渡辺は「みんなの党」に未練があって「N国党」への入党はならなかった。但し参院で新会派「みんなの党」を結成することになった。立花にとっては総務委員会に入るために有利になるだろうとの判断だった。立花は残り10名いる無所属議員に「N国党」への入党を働きかける予定にしている。



2、何故にNHKをぶっ壊すのか

N国党の合言葉は「NHKをぶっ壊す」だ。具体的には、NHKにスクランブル放送させることにしている。スクランブル放送というのは、見たい人はお金を払うが見たくない人はお金を払わないというシステムだ。当たり前のことだ。国民の88%がスクランブル放送に賛成している。だが実際にはそうはなっていない。「N国党」はそれをおかしいと訴えている。国民の思うとおりになっていないことがおかしいと訴えている。「N国党」の思いはそうであるが、私の想いは少々違う。少し語らせて欲しい。私は「NHKの民営化」を望んでいる。NHKは公営放送であるのに偏向報道をしている。その偏向報道も「報道スペッシャル」になると目立つようになる。それは、制作を「電通」に任せるからだ。「電通」は韓国系である。従って韓国に沿った制作となるのは当たり前だ。これ以外にもNHKは韓国寄りや中国寄りの報道をする。何があってそうなるのかNHK内部のことなのでよく解らない。いずれにしても公営放送の偏向報道は国民への影響が大きい。黙認する訳にはいかない。何故にNHKを民営化できないのか。高橋洋一が語っている。過去に民営化のチャンスがあったそうな。小泉純一郎が首相の時だった。小泉は郵政民営化を主張していた。高橋は小泉に助言したらしい。郵政民営化よりもNHK民営化が先ではありませんか。その時の小泉は「いくら俺でもそれは無理だ」と言ったらしい。無理だという意味は「怖い」という意味らしい。国民の反発が大きすぎて怖いということだ。政治家がNHKを相手に戦うのを怖がるのは、その背後に国民感情があるからだそうな。そうなのだ。政治家にとっては国民が怖い。その国民が支持するNHKも怖いのだ。そんな怖いNHKに体ごとぶつかっていこうという「N国党」、私はその勇気を応援する。



3、NHK受信料支払い義務

受信料支払い義務の取り扱いは最高裁の判決が出ている。要約すると次の四つになる。①テレビを持っていたらNHK受信料を払わねばならない。②支払い義務はテレビを購入した時から発生する。③受信料を徴集する時はNHKは相手と契約を結ばねばならない。④契約書を交わせない場合は裁判をしなければならない。.....この「テレビを持っていたら」ということの意味だが、NHKを受信できる受信機を持っていた場合と拡大解釈される。現在の若者は家にテレビがない者が多い。そういう者でも大概はスマートホンを持つ。今後NHKはスマホで見れるようになる。そうなればNHKを見る見ないに関係なくスマホ保持の理由だけでNHK受信料を支払わねばならない。スマホでNHKなんか見る訳がない。おかしいと思いませんか。こんなのもある。町には必ず消防車がある。消防車に情報収集用のはカーテレビがついている。こうした場合、消防車一台毎にNHK受信料を支払わねばならない。何かおかしいと思いませんか。でも、これが現在のNHK受信料支払い義務に関する法律なのだ。「N国党」はこういう法律を変えたいとしている。



4、N国党がNHK受信料徴収員を撃退する方法

NHKの社員自らが一般の家に来ることは絶対にない。NHKは代わりの集金人を派遣させて来る。そういう集金人の撃退方法だが「NHKと受信料支払い契約を結びたくありません、お帰り下さい」で良いそうな。また、集金人は家に入って、テレビがあるかどうか確認したがるそうな。そういう時は「家に入って欲しくありません、無理して入るのは住居侵入罪です」と言えば良いそうな。ただNHKからの集金人もその道のプロなのでいろいろ言ってくる。私はユーチューブでそれらを全て見たが、実に嫌らしく迫ってくる。夜の睡眠時間前に来て「寝させないで困らせて集金に結びつける」とした例もある。プロの集金人には「N国党」も断り方のプロを準備している。それが「N国党」の地方の市会議員だ。「N国党」には、現在約30名の市会議員がいる。全てが選挙を経て当選してきた人々だ。その選挙方法が変わっている。たとえ市会議員になっても「対NHK関連」の仕事しかしません。と公約して選挙戦を戦う。市民もそれを承知で票を入れる。そうして当選した暁には、対NHKのことのみの仕事をする。それを了解して市民が票を入れたのだから文句を言えない。まあ、無茶苦茶な話だが筋は通っている。どんな仕事をするかというと、NHKの集金人が来たら、代わりに追い返してくれるのだ。その方法として、要請がある人に次のようなステッカーを配る。
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NHKの集金人が現れて、しつこく迫るようであれば、私に電話ください、という意味のステッカーだ。このシールを家の前に貼っておいても集金人が見えた場合、「ちょっとお待ちください、知り合いの市議に電話をしますので」と言えば、100%あきらめて帰ってゆくそうな。立花は言う。なぜにこういう一種の嫌がらせをするかというと、NHKのスクランブル放送賛成者は国民の88%になるそうな。88%の国民が望んでいることを実施しようとしない「政治家/NHK/官僚」という岩盤規制に対する挑戦だそうな。解る解る、ガンバレ「N国党」.....



5、N国党の国会活動と立花の思い

立花は言う。「NHKのスクランブル放送のみを目指す」いわゆる「ワンイシュー;単一争点」だ。ただ、ワンイシューだけでは国会活動の中で党をまとめれない場合が出てくる。その場合についても立花は語っている。「賛同の多い方につく....」という考え方をとるそうな。 これは国民の88%の求めがありながら実現しようとしないNHKのスクランブル放送への当てこすりが入っていることは確かだ。 ただ、もうひとつ「支持政党なし」という政党(党首;佐野秀光)があるが、その政党の考え方も反映させているそうな。今回の選挙には「支持政党なし(政党の名)」は、出てこなかったが、前々回の選挙には、まあまあの票をとった実績がある。その党首の佐野秀光とは「共闘」の約束を取り付けたそうである。立花のしたたかな多数派工作だ。そんな立花が決めていないことがひとつある。憲法改正だ。もし、自民党がNHKのスクランブル放送実現に協力してくれるのならば、交換条件として憲法改正に賛成する、としている。実は安倍総理と立花孝志は知らない仲ではない。森友問題で気心が知れている仲だ。誰も注目しないが、今後「N国党」が無所属の国会議員を5名ほど集めれば、憲法改正を目指す安倍総理にとって「N国党」は、重要なキー政党になる可能性がある。


6、選挙資金を使わない立花の戦略

今回の参議院選で「N国党」は、選挙区から36名の立候補者を出した。自民党にに次ぐ多さである。立候補はただではできない。供託金を納めなければならない。どうせ泡沫候補だから、そのお金は返って来ない。で、立花は呼びかけた。当選することはありません。でも立候補したい人は集まってください。供託金は少しは援助しますが自分でほとんどを準備してください。その呼びかけに多くの人が応募してきて、多すぎて途中で打ち切ったそうな。だから、選挙区に36名も立てながらそれほどのお金をかけていない。そうは言っても少しはお金がいる。そのお金は、N国党の市会議員からの借金による。借金だから返さねばならない。政党助成金が貰えたら返すということにしていた。であるからには絶対に政党助成金を貰わねばならない。比例区で2%の得票率を上げるのは難しい。しかし選挙区で2%の得票率を上げるのは作戦さえ成功すればそれほど難しくない。その作戦だが、一人当選のいわゆる「ひとり区」で立候補をたてた。ひとり区では与党と野党がガチンコ勝負する。その合間におれば、3%程度のこぼれ得票率を得れるだろうとの作戦だった。結果は立花の計ったとおりだった。選挙区得票で3%の得票率をとり規定通り政党要件を満たした。立花ひとりが当選し、政党要件を満たした。それで、一億三千万円/年間、の政党助成金をもらえた。配下の市会議員からの借金を返して余りある。立花の戦略通りになった。


.....

きりがありません。
山本太郎はパフォーマンスで政党要件を得た。
山本太郎は扇風機で大きな風を作って政党要件を得た。
立花孝志は緻密な戦略で政党要件を得た。
立花孝志はU-Tubeという団扇で小さな風を作って政党要件を得た。
二人はいっしょくたにできません。
大きな風は突然に止む。
小さな風はいつまでも吹き続く。
まとまりませんでしたが、立花孝志という男の説明、終わります。
彼は、NHKのスクランブル放送が成ったら、党を解散すると言っています。
自分も身を引くと言っています。
この約束は多分、難しいでしょう。
でも、そう真面目に発言していることは確かです。

by yosaku60 | 2019-07-30 19:13 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

山本太郎と立花孝志(今日は山本だけ....)

今度の参議院選挙で政党として認められた、
れいわ新選組とNHKから国民を守る党...
のそれぞれの党首の山本太郎と立花孝志を
世間がいっしょくたに批評している。
二人は全然に危険度が違う。
山本太郎は日本転覆を計る党の党首だし、
立花孝志は日本の正義を守る党の党首である。
ここのところが解らぬマスコミ報道が多い。
見当違いも甚だしい。
しばらく政治の話は書かないつもりでいた。
が、先が見えない人が多すぎることに少々腹が立つ。
今日は久しぶりに吠えたい。


山本太郎という男

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私が山本太郎を最初に映像で認識したのは、彼が安倍総理にかみつく国会質疑だった。それ以前に喪服を着て牛歩戦術をしている報道などあったが、どんな男か気にならなかった。気になり始めたのは、その国会質疑の時だった。その時の山本太郎の喋り方に危険を感じたのだ。内容は覚えていない。喋り口調にだ。山本太郎は言葉短く早口でポンポンと鉄砲玉のように喋った。総理から早口過ぎて内容が分からないと注意されたほどだ。早口で喋ると言うことは頭が早く廻るということだ。早口であっても冗長であってはいけない。短い言葉でポンポンと出るのは、喋ることを頭で整理されているということだ。その時、思った。只者ではない。かぶれ過ぎている。要注意だ。その後、彼に出会ったのは、今回の選挙の旗揚げの記者会見の時だ。「れいわ新選組」と下手な字で書かれた党名を掲げていた。素人っぽい下手な字は演出かも知れない。そんな風に思った。その時の山本太郎だが鞄の中から忙し気に書類を引っ張り出す動作が撮られていた。どこかで見た映像だと思った。古い映像だった。小沢一郎と山本太郎が同じ共同代表で記者会見した時だ。「自由党」結成の時か、「生活の党と山本太郎となかまたち」立ちあげの時のどちらかだ。その時も山本太郎は同じ動作をした。小沢一郎が席に座り群衆を見回している中、後に着席した山本一郎が、せわし気に鞄からノートを引っ張り出し、パソコンを引っ張り出し、会見の準備をする場面がテレビに写されていた。それと同じだ。ということは、これは山本太郎の毎回の演技なのだ。自分はいつも一生懸命であることを見せつける演技だ。さすが元俳優である。私はそんな風に山本太郎を見た。彼は立って大衆を見回す時、必ず腰を少し曲げる。「私は偉くありません、大衆の味方です」と演じているのだ。(笑)...こんなことを書き出したらきりがない。山本太郎の本質をあばきたい。彼は中核派だ。中核派の目的は「日本転覆」だ。そのためにはどんな嘘もつける。その嘘の「中核(笑)」が弱者の味方だ。今回も身体障碍者を党の前面に押し出している。計算された選出だ。原発廃止を高らかに詠って地元民の味方を装いながら、自分は怖いので地元産の野菜を絶対口にしなかったのは有名な話だ。ああ、これは小沢一郎も同じだっけ。すぐに話が脱線する。今日は自由に書いているのでお許しを。さて、山本太郎となかまたち....このなかまたちを語りたい。まずは参議院議員であった彼の秘書である。秘書のひとりが「織田陽介」だ。聞いたことがあると思う。全学連の議長だ。関東連合の元リーダーをしていた「川奈毅」も彼の友人だ。関東連合と言えば、AV販売、麻薬販売と悪に染まった団体である。この関係だろうか、山本太郎の姉の「山本利華」も大麻保持で逮捕されている。もっとひどいのがいる。山本太郎の選挙指南をしている「斎藤まさし」だ。彼は北朝鮮とつながりを持っている。覚えているだろうか、北朝鮮のスパイのような菅直人元首相の不正献金の時に出てきた名前が、この「斎藤まさし」だ。斎藤は「酒井剛」と名前を替えることがある。この「酒井剛」だが、公安がマークしている極左過激派であり、共産主義革命を望んでいる人物だ。彼の過激経歴は古く、過去はカンボジアのポルポトを支援していた。山本太郎の仲間たちとは、こんな仲間なのだ。危険だと思いませんか。残念なことに、こうした山本太郎の危険さに気づいている日本人、特に共産革命という言葉すら知らない日本の若者にその危険さを察知できない人が多すぎる。山本太郎の危険さは彼の態度と演説にある。彼の演説は実に上手い。彼は演説しながら、演説の内容に自分を溶け込ますことができる。だから全身全霊、嘘ではないのだ。なりきって喋るのだ。それもポンポンと短い言葉で、しかも解りやすい。彼の演説の前で熱狂的に感激しながら旗を振る少女たちを見ていると、ヒットラーやムッソリニーを彷彿とさせる。彼はパフォーマンスに長けている。髪型、ズボンの細さ、立ち居ふるまい、笑い顔の作り方、全てパフォーマンスを演出している。勿論、政策もパフォーマンスの一部だ。ある日彼はMMTを知った。MMTとは「Modern Monetary Theory」=現代金融理論、簡単に言えば、自国通貨建ての通貨を発行できる国は、どれだけ通貨を発行しようとも(借金しようとも)ハイパーインフレにならなければ財政破綻することはない。という理論だ。中国が伸びてきたのはまさにこれである。山本太郎はれいわ新選組立ちあげの際の政策に、このMMT理論をぶちあげてきた。お金をどんどん刷れるので国民にどんどん配れるのだ。このMMT理論、あながち嘘とは言えないので困る。今度の参議員選でもMMT理論を政策の根底において演説していた。いけるかも知れない。今のところ誰もが正確に言えない。未知であるから危険である。そう、やはり危険である。実に危険である。.....のように「危険である」を連発したが、私は個人的にはそれほど危険とは思っていない。民主主義が発達した現在の日本で「共産革命」など起こり得ないのだ。山本太郎の政策は実行されることがないと思っている。中国や北朝鮮....今後、衰退していくだろう。そういう衰退の中で「れいわ新選組」が大きく成長することはない。ただ、次の衆議院選挙では、今以上に伸びるだろう。だが、それと同時に「共産党」と「立憲民主党」が票を減らす。なんのことはない。左派の票がわかりやすい極左に流れるということだ。解りやすいということは戦いやすいということだ。自民党にとっては対決しやすい相手なのだろう。れいわ新選組は次の衆議員選で100人を立候補させるという。それだけ出せば、それなりに次回の衆議選では伸びることは伸びるだろう。山本太郎は政権を狙っていると広言している。当たり前だ。中核派であれば、革命を目指すのは当たり前だ。マスコミは彼の広言と書いているようだが、違う。彼は真剣なのだ。中核派は国を共産化させることが天命なのだ。が、古今東西、武器をとらない革命はない。パフォーマンスだけでは革命はできない。次の衆議員選では伸びる。それは言える。が、その伸びたところが彼の限度である。弱者の味方を語るメッキはいずれ剥げる。山本太郎はたいした男だが、現在、そして将来の世界、それに連動する日本のあるべき姿の中で、大きく成長することはない、と私は見ている。


立花孝志という男

長くなったので、立花孝志という男 は、明日にまわします。

by yosaku60 | 2019-07-29 14:39 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(2)

G20関連(トランプに反論します)

G20 が終わった。
大体において思っていたとおりの終わり方だった。
もっとも面白かったのは終了後のトランプの演説だ。
彼はまずは個人を褒める。
まず褒めるのが彼のかけひきだ。
演説の中で何人を褒めたろうか。
金正恩は素晴らしい。
習近平は素晴らしい。
安倍総理は素晴らしい。
プーチンとは心が通じている。
メキシコ大統領は素晴らしい。
オーストラリア大統領は素晴らしい。
サウジアラビアは素晴らしい。
カナダ大統領は素晴らしい。
など、まずは個人や国を褒める。
褒めることを前置きにする。
その上、その前置きの逆説にならない程度に、
思っていることを正直にみんな話す。
余りにも正直なので聞いてて笑ってしまう。
解りやすい。
解りやすすぎる。
トランプを語るに解説者は要らない。
トランプ(ツイッターや演説)を聞けばみな解る。


(トランプが語る)

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日本がやられたらアメリカが助ける。
アメリカがやられても日本は助けてくれない。
そういう安保同盟はおかしい。
ホルムズ海峡?....
アメリカは原油の輸出国だ。
アメリカはホルムズ海峡を通峡しない。
そんなアメリカがなんでホルムズ海峡を警備するのだ。
海峡を通峡する国がそれぞれに警備して当たり前だろう。
そう思わないかい。


(トランプに反論)

日本は日本だけで守れる様に強くなれってことですよね。
そのとおりですね。
トランプさんの言う通りです、当然です。
でもね、ひとつ反論があるんですよ。
トランプさん。
あんたの前までのアメリカ大統領....
というか、アメリカのこれまでの世論は、
「日本が強くなる」のを拒んできたじゃないですか。
何故に拒んできたかって...
世界中で戦争をすることで自国の利益を増やし、
そのお金で自国を潤してきたのがアメリカですよね。
いわゆる、ディープ・ステート(闇の政府)って奴です。
そのディープ・ステートが....
日本が強国になることを拒んできたんです。
ディープ・ステートにとって、利益を上げる戦略を練るには....
世界は自分の思いのままになる世界でなくてはなりません。
強い国の存在は邪魔になるだけです。
ということで.....
戦前の日本は、アメリカのコミンテルに拒まれ「弱い国」にされ、
戦後は、ディープ・ステートに「強い国」になることを拒まれました。
日本は、いつも弱い国でなければならなかったのです。
私は、知ってますよ。
国連で日本が常任理事国になる気運が高まって来た時、
あの時、裏で日本を潰したのはアメリカのディープ・ステートでした。
徹底的に日本が「強い国になる」のを拒んできました。
弱い国のままでいるための憲法まで押し付けられましたよね。
通算すると、ほぼ80年間の長きに亘って、そう抑えつけられました。
その間、日本国民は完全にスポイルされてしまいました。
特に、教育界、マスコミ界、法曹界の洗脳がひどかったです。
これも、アメリカのディープ・ステートの基本的戦略でした。
日本国民は....
「弱いことが安全で平和である」と思い込むように洗脳されました。
「強くなること=戦争」と短絡して思い描くように洗脳されました。
「強さ」を憎み、恨むように洗脳されたのです。
アメリカは、日本国民を、こんな風に洗脳しておいて....
それを今すぐに「強くなれ」なんて、そりゃあ無理ですよ。
虫が良すぎじゃありませんか。
ただ、アメリカの有識者の一部の意見知っていますよ。
「日本人て、こんなに従順で馬鹿とは知らなかった」
悲しいことだけど、こうした意見わからないでもありません。
騙される方も悪いのです。
馬鹿だから騙されるのです。
私もその馬鹿な一員であったことがあるからです。

でもね、トランプさん。
私はトランプさんにお礼を言いたいんです。

トランプさん、貴方はディープ・ステートと戦ってきました。
ディープ・ステートの先陣を張るのがマスコミです。
マスコミは強靭です。
貴方は就任早々からそんなマスコミと対峙してきました。
そして、私から見ると、結構に駆逐してきています。
ディープ・ステートが駆逐され、日本の周囲の壁も消えました。
日本のマスコミはアメリカのマスコミの写しだからです。
アメリカのマスコミが変わると日本も変わるのです。
具体的に何が変わったかというと...
マスコミを信用しない人が増えたのです。
マスコミに騙される人が減ってきたのです。
マスコミという壁が薄っぺらになったのです。
薄っぺらになった壁の合間から外を覗けるようになりました。
日本国民は壁の合間から世界を少し見えるようになったのです。
そういう矢先の貴方の言葉です。

日本は日本の力だけで自国を守れ!

現在はまだ不可能ですが、そうした方向に進むべきです。
それが国の責任です。
国民の努めです。

国民を守るのが国ではありません。
国を守るのが国民です。

日本には、この順序をはき違えている人が多くいます。
このはき違え、少しづつ理解されつつあります。
トランプさん。
貴方の言葉は、それを励ます「エール」だと受け取ります。

by yosaku60 | 2019-07-06 13:08 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

G20関連(消費税増税を認めた理由)

現在、バリ時間、11時40分、今しがたG20での...
第2セッション(経済、貿易)での安倍総理の挨拶が終わった。
次の写真は、今しがたの私の家のテレビの画面...
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冒頭のあいさつで、安倍は、
「今年の暮れから来年に向けて経済は上向く...」という。
そのあと「但し....」と注釈を入れるが先ずは冒頭にこう発言した。
これを聞いてすぐに理解した。
なるほど、国民の要望を抑え消費税増税を決めた理由はこれだったのだ。
この言葉を発して各国を「世界貿易の検討」に振り向けたかったのだ。
弱気になって消費税増税を止める判断をしていれば、この発言はできなかった。
国があって国民がある。
世界があって国がある。
世界がうまくいかねば、日本もうまくいかない。
国民の反対を押し切って消費税増税を決めたのは...
世界をリードするための国としての我慢だったのだ。
何も財務省に抑え込まれた訳ではなかった....了解だ。

by yosaku60 | 2019-06-28 13:02 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

G20関連(結論は既に出ている)

明日からG20だ。
成功して欲しい。
結果についてではない。
事故があって欲しくないと思っている。

どんなことが議題になるかと、その結果を予想してみる。


1、中国の人権問題

G20を前にペンス副大統領が中国の人権侵害をあからさまにする演説をする予定だったが実施されなかった。
ということは、今回のサミットでは、中国の人権問題を話題にしないのであろう。
香港ではG20に「中国の横暴さ」を訴えるデモが起きている。
騒ぎがこれだけ大きく報道されれば訴えの実効が十分にあったことになる。
サミットでは習近平に恥をかかさぬように話題から外されるのではなかろうか。
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2、世界貿易

保護貿易か自由貿易かは、前回のG7でも話題になった。
日本のマスコミは、トランプが保護貿易というが大きな間違いだ。
中国こそ国が全てを仕切る保護貿易だ。

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米中貿易戦争....
今回のサミットで解決する訳がない。
習近平とトランプとの個人会談でも解決がつかないであろう。
ただひとつ、習近平は世界を前にして恥をかきたくない。
それに向けて、トランプも習近平も協力し合うのではなかろうか。
どんな風な話の丸め方になるか、今の私には想像がつかない。


3、中東情勢の不安低定化

イラン問題に尽きる。
トランプとの調整は終わっている。
欧州代表のマクロンとの調整も終えている。
一方の関係国の中国とロシアは今は静観するだけだろう。
ということは「懸念の発表」だけで終わることになろう。

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4、デジタルデータの世界的管理

今回のサミットで、私はこれを一番注視している。
デジタルデータをある一国が集中して管理することは戦争につながる。
中国のファーウエイのことを言っている。
但し中国に拘ることになれば話がまとまらない。
今後の世界平和のために世界的なルールとしてまとめることが必要だ。
今回はルール作りへの取り付き方(道筋)が話されると思うが....
安倍総理の力量が試される。

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5、世界環境問題

具体的には「プラステックゴミの海洋廃棄」を取り決めるらしい。
事務方で決まったことを発表するだけだ。
海洋投棄を守れない貧しい国には資金援助するらしい。
プラステックゴミを海洋投棄する大国は中国だ。
まさか、中国に資金援助するなんて言わないだろうな~

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さて、
安倍総理は韓国を除く19ヶ国の首脳と会談の予定だ。
韓国の文在寅だけは除外.....当然だろう。
本会議の前にトランプとも習近平とも個人会談する。
プーチンとは本会議後に会談することになっている。
「平和条約締結」について話すことも決めているらしい。
プーチンとの会談について最近は誰も騒がなくなった。
が、何らかの動きがあるのではなかろうか。
私はひそかに期待している。

by yosaku60 | 2019-06-27 14:34 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

G20関連(日本財務省の横暴の続きのつづき)

昨日書いたブログを訂正しなければならなくなった。
安倍政権を潰そうとかかる財務省の横暴さの記事だ。
昨日のブログでは、
財務省の元官僚である高橋洋一の意見を参考に書いた。
「年金2000万円不足不安説」....
をばらまいたのは財務省の戦略だ、という記事だ。
そして、衆議院解散がない理由は、私が勝手に想像して、
「安倍総理が疲れたのでがなかろうか」と書いた。

私の間違いだった。
財務省はもっとひどかった。

何故なら、
今朝方、ネット(チャンネルくらら)を見ていると、
もっと明確にこれらを分析していた情報に出会った。
次のような情報だ。

1、「年金2000万円不足不安説」は、財務省の陰謀だ。
2、誰がその陰謀を企て、実行者が誰かも解っている。
3、安倍総理はここ数日「解散は頭の片隅にもない」と連発している。
4、解散したくてもできなくなったのだ。
5、その理由は「年金2000万円不足不安説」の国民への流布であった。
6、その流布により解散権を剥奪された。
7、それほどに財務省の陰謀の効果があった。
8、財務省が政治を主導したということだ。

であれば、私の想像をはるかに超えている。
流されていた情報を紹介する。

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年金2000万円不足不安の流布を指示したのは矢野康治、
矢野の指示を受け指導したのは、三井秀範、
三井の指導を受けながら書いたのは、小森卓郎だった。
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ちょっと驚いた。
小森卓郎ならば聞いたことがある。
私の兄の友人の北村茂男の娘婿だ。
が、そんな悪いことをしている男だとは知らなかった。
三井秀範は、金融庁として国会で謝った男(下の写真)だ。
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で、黒幕の矢野康治であるが、
財務省では、太田充と争っている男だ。
勿論、どちらも増税派であることは変わりがないが、
太田充は単なる増税派であるのに、
矢野康治は増税原理主義派だそうな。
増税原理主義派とは何か....
何がなんでも増税一本で進むということだそうな。
小泉政権の時、矢野康治が語っている、
「日本の景気なんて良くならなくとも良い」
「そんなことは気にせず増税すべきだ」
そして、今の矢野康治は、
「今すぐでも消費税を28%にすべきだ」
と急がせているらしい。
その矢野康治に限らず、財務省が思っていることがある。

「財務省は政治も行政も握っている」
「財務省が握ってないのは総理の解散権のみだ」

ということであるが、
今回の「2000万円不足流布」は....
矢野康治の「国民に老後の不安を煽らせろ!」
という戦略の元で練られたもので、結果として
総理の解散権をも封じるような力があったらしい。
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なるほど、産経新聞とFNNの合同世論調査では、
50.7%だった内閣支持率が3.4%ダウンし、47.3%になって、
41.0%だった自民党支持率が5.1%ウンし、35.9%になっている。
このダウンとというのは、相当に大きいのだそうな。

にしても、総理の解散権を奪った!

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ほどのことになったのかどうかは、私には解らない。

 なぜにそれほどのことになるのか、
 私にとっては、理屈が繋がらない....

が、そういうからには、そういうほどのこともあるのだろう。
であるとすれば、財務省は強い、のひとことに尽きる。
昔、誰かが言った「なんとかの伏魔殿」だ。
まだ、ある。
森友問題の余波で財務省改革が謳われている。
それを進める検討委だが全て増税派の外部委員で固められている。
経済界なんて法人税が上がらないなら消費税増税が良いに決まっている。
それに、写真右下の秋池玲子(ボストンコンサルテイング)は、
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麻生財務相から任命されて財務省参与になったが、
財務省寄りの増税容認派であるそうな。

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であれば、お手盛り委員会である。
出てくる改善案など見ないうちから結論が出ている。
まだある。
財務省は朝日新聞とつるんでいるそうな。
今度の「2000万円不足」の立憲民主党への橋渡しも、
騒動後の国民への流布も朝日新聞を利用している。
まだまだ朝日新聞から流布される次の刃があるのかも知れない。

by yosaku60 | 2019-06-24 15:42 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

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