あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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既得権をぶっ壊す立花孝志(その4;パチプロ)

N国党の党首の立花孝志....
以前はNHKで働いていたことはみなが知っている。
NHKの不正を内部告発してNHKを辞めたこともみなが知っている。
が、NHKを辞めたあと、
パチプロをして食べていたことは余り知られていない。
それが本当であること、立花の娘さんが語っている。
「パチプロをしていた時がもっとも裕福だった」
立花も語っている。
年間2千万円ほどの収入があったらしい。
驚いた話だ。
どうして、そんなに稼げたのだろうか。
そのカラクリをユーチューブで公表していた。
次は、そのユーチューブ画面....
スロプロ(スロットマシン)の瀬戸麻希との対談...
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次は2千万円稼ぐ方法を説いた計算を示す立花....
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以上のユーチューブを見て大体解った。
立花自身がパチンコを打つのではない。
「打ち子」という人達に、パチンコを打たせるそうな。
(打ち子には日給6千円~1万2千円を払う)。
話を聞いていて、理解はできる。
だが、誰もができる挑戦ではない。
聞いていてしんどくなる。

口をアーンと開けて聞くだけだが、
ひとつだけ納得できるところがある。

日給6千円の打ち子の条件は、10時間打ち続ける人だが、
その募集を、年金受給者、失業者、生活保護を受けている人....
に限らせていることだ。
6千円は勝とうが負けようが固定給だ。
絶対に6千円もらえるので生活費の援助になる。
困っている人を助けるという目的に徹底していることだ。

by yosaku60 | 2019-10-14 12:18 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

米中戦争勢力分布鳥瞰図(アジア編)

データが多すぎて分析が難しい米中戦争....
そのアジア編となると、
中国、香港、台湾、ロシア、北朝鮮、韓国、日本....
を統合的に見る必要があり説明が難しい。
なんとか絵にして説明できないか鳥瞰図を描いてみた。
次の十氏から得たデータの「まとめ」でもある。

  中国   福島香織、川添恵子
  韓国   西岡力、 篠原常一郎
  ロシア  馬淵睦夫
  アメリカ 渡邉哲也
  世界全体 藤井厳喜
  その他  上念司、高橋洋一、門田隆将

カミさんと私の会話の形で説明する。
妻はカミさん、夫は私だ。
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妻;中国をなんで5つに分けているの?
夫;元は7区だったんだ。 
  習近平が2016年に国力(軍事力)を強めるため5戦区に統合したんだ。
  北部戦区、西部戦区、東部戦区、中部戦区、南部戦区の五つだ。
妻;3、5、7、と人の名があるのは、どんな意味?
夫;中国共産党には中央政治局常務委員という7人衆がいるんだ。
妻;なぜ、3.5,7だけ挙げているの?
夫;その人達は江沢民派なんだ。
妻;ええ、よくわからない。
夫;現在、中国の共産党内は習近平派と江沢民派の内部闘争があるんだ。
  どうも、来年の党大会で江沢民派を一掃させるようだけど、
  オレはそんなにうまくいかないと見ているけどね。
妻;なるほどね。
夫;NO.1からNO.7までの人を発表するね。
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妻;李克強はどちらにも入っていないの?
夫;いや、所属はそうだが、習近平派だよ。
妻;ということは、江沢民派が少数になるのね。
夫;まあ、そうなんだ。
妻:前の鳥瞰図に戻ってもいい?
  北部戦区は飛び地があるみたいね。
  どうして飛び地になったの?
夫:難しいことを聞いてくるね。
  実は7区に分かれていた時は飛び地はなかったんだ。
  5区にまとめた時、飛び地ができたんだ。
  7区の時と5区になった時を挙げてみるね。
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妻;中部戦区が北に広がった分、北部戦区が狭くなってるね。
  そのために飛び地を作って北部戦区の広さを維持したのかな。
夫:そうではないと思うよ。
  あくまでも全体の戦力アップのためらしいよ。
妻;全体的なことを聞いてもいい?
夫;いいよ。
妻;どんな基準で色分けしたの?
夫;米中戦争だよね。
  アメリカは緑色、中国は赤色で色分けしたつもりなんだけど。
  青色も空色も緑色に近いよね。
  だから、青や空色はアメリカ寄りというつもりなんだ。
妻;ということは橙色は赤色に近いから中国寄りということね。
夫;そう。
妻;北部戦区、西部戦区を何故に空色にしたの?
夫;米国と戦う習近平を赤色にしたよね。
  習近平は江沢民派とも戦ってるよね。
  アメリカから見ると敵の敵は味方....
  だから北部戦区、西部戦区をアメリカに近い色にしたんだ。
妻;では、北朝鮮が何故に青色なの。
夫;そう、これが、味噌なんだ。
  最近の分析では、北朝鮮と中国は旨くいってないようなのだ。
妻;そうなの。昔はこの写真にあるように仲が良かったのに...
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夫;金日成と鄧小平だね、古いね~
妻;こんなのもあるわよ。
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夫;金正日と江沢民だね。これも古いね~
  今はもうそういう関係ではないと思うよ。
妻;どういう関係?
夫;最近、トランプが強硬派のボルトン補佐官を解任したよね。
  それと関係があると思うよ。
  アメリカは北朝鮮に軟化策を打ち出す準備なのだ。
  それに北朝鮮も乗ってくるだろうとの見方があるようなのだ。
妻;だから北朝鮮をアメリカに近い色にしたの?
夫;それだけではない。
  北朝鮮の色は中国の北部戦区の色と近いだろう。
  それにも意味を持たせているのだ。
妻;どんな意味があるの?
夫;朝鮮戦争の時、北朝鮮に味方して戦った中国軍がいるだろう。
  あの時の中国軍は旧満州族が多かったのだ。
  それに北部に住む朝鮮族も戦ったのだ。
  そうした昔の戦いの経緯も色分けになっているのだ。
妻;北朝鮮は江沢民派に近いってことね。
夫;良い処に気づいたね、その通りだ。
  だから金正恩と習近平は旨くいかないのかな~
夫;そうとは分からないけど、関係あるかもね。
妻;ロシアの色が気になるわ。
夫;ロシアと中国北部戦区の色は近いよね。
  NO.3の張徳江はロシア詣でが多く親密な関係だよ。
  それにロシアは中国より北朝鮮を味方につけておきたい。
  隣国として北朝鮮について発言権を持っていたいからだ。
妻;なるほどね、大体の色分けの意味が分かったわ。
  で、台湾を日本と同じ色にしているのね。
夫;今日の新聞にも出ていたけど台湾は来年から国連デビューするらしい。
  これもみな、アメリカの決定なのだ。
妻;もっとも気になること聞いていい?
夫;どうぞ。
妻;韓国の色、おかしいわ。
  文在寅がチュチェ思想なら、北朝鮮と同じ色にすべきでしょう。
夫;そう、それがもっとも悩んだことなんだ。
  10月3日の反文在寅デモには100万人規模の参加があったらしい。
  文在寅は織り込み済みと強硬策に出ている。
  ただ、さすがの文在寅も金正恩から嫌われてるのを感じているらしい。
  金正恩にアメリカの匂いがしてくると尚更に寄れなくなる。
妻;それは少し想像できるわ。
夫;今、韓国は文在寅と反文在寅との間で内戦状態なのだ。
  ただ反文在寅側が勝つとしても韓国の保守が勝つということだよね。
  韓国の保守ってわかる。朴槿恵は保守だったよね。
  あの朴槿恵が中国の軍事慶事に参加したのも知ってるよね。
  あれが韓国の保守なんだよ。
妻;ということは、文在寅が勝ってもと反文在寅が勝っても、
  どっちにしても中国寄りということね。
夫;そうなんだ、そんな風に大胆に予想して色分けしてみたんだ。
妻;ということは、半島は統一しないということ?
夫;北朝鮮がそう望んでいないようなのだ。
  これについて語るには又一ページいるよ。
妻;大体わかったわ。
  沖縄を中国寄りの色にしたのは、玉城デニーのせいね。
夫;ピンポーン。
妻;今日の話、面白かったわ。
  でも、独創的すぎて発表するのやばくない。
夫;まあ、そうだけど、こういう説もあるって読んでくれれば...
妻;そうね。

by yosaku60 | 2019-10-12 19:33 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その3;上田陣営の出陣式)

N国党の立花党首は相手の上田陣営に対して既得権との戦いと言う。
上田陣営の何が既得権なのか、説明するに及ばない。
出陣式にマイクを握った者たちを見ればわかる。
次のとおりだ。

平沢勝栄    自民党      衆議院議員
原口一博    国民民主党    衆議院議員
河村たかし   名古屋市長
岡田克也    無所属(元民主党)衆議院議員
中村喜四郎   無所属(元自民党)衆議院議員
野田佳彦    無所属(元民主党)衆議院議員
大野元裕    埼玉県知事(元国民民主党)元参議院議員
清水勇人    埼玉市長
近藤 嘉    さいたま連合会長
熊谷裕人    立憲民主党    参議院議員
大島 敦    国民民主党    衆議院議員
柿沢未途    無所属      衆議院議員
長浜 博    立憲民主党    参議院議員
嘉田由紀子   無所属      参議院議員
森田俊和    国民民主党    衆議院議員
小宮山泰子   国民民主党    衆議院議員
郡司 彰    立憲民主党    参議院議員

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この全員からスピーチをもらった上田清司は...
全員にお礼の言葉を述べる....それが出陣式だった。
勿論に政策なんぞ何も語らない。

by yosaku60 | 2019-10-12 11:49 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その2;埼玉補選出馬)

埼玉補選に立候補した立花孝志....

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スローガンを「NHKをぶっ壊す」から「既得権をぶっ壊す」に変えた。
目的は同じだ。
既得権のど真ん中にいるのがNHKだからだ。
日本の成長を阻むのは既得権と思っている....
私にとっては、この方が信条に合う。

さて、何故に立花孝志は
参議院議員を辞職し、参議院議員の補欠選挙に立候補したのか。
しかも、6年の議員資格を捨て、3年半の議員資格に挑戦する。
何故なのか。
それは、立花孝志の義憤による。
次の三つの談合に義憤を覚えたからだ。
大野元裕と上田清司の談合、政党間の談合、マスコミの談合の三つだ。
ひとつひとつ説明する。


1、大野元裕と上田清司の談合

まずは、二人の経歴を見て見る。

大野元裕

  2010年   参議院議員当選(民主党)
  2016年   参議院議員再選(民主党)
  2018年   国民民主党に参加 
  2019年8月  埼玉県知事当選

上田清司

  1993年 埼玉県第5区衆議院議員当選(新生党)
  1994年 新進党結党に参加
  1997年 民主党に参加
  2000年 衆議院議員に当選(民主党)
  2003年 衆議院議員辞職埼玉県知事選当選(1期)
  2007年 埼玉県知事選再選(2期)
  2011年 埼玉県知事選再選(3期)
  2015年 埼玉県知事選再選(4期)

即ち、
大野元裕は、元民主党の参議院議員で現埼玉県知事だ。
今年の8月に埼玉県知事になったばかりだ。
上田清司は、元新生党の衆議院議員で2003年に埼玉県知事になった。
以後、4期(16年=今年8月の任期まで)埼玉県知事を勤めた。

即ち、上田清司(写真)は....
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2019年6月13日;8月に予定される県知事選の立候補を見送り8月30日の任期満了まで知事を務めることを宣言。
2019年9月13日;上田の事実上の公認候補として県知事に当選した大野元裕の議員辞職に伴う補欠選挙に無所属で立候補する。

これを見ておかしいと思いませんか。
上田清司と大野元裕の間で次のような談合があったのです。
語り口は私の創作であるが、ほぼ間違いない。

上田;大野君、県民の約束がある。私は次の埼玉県知事選には出馬しない。
大野;上田さんは県知事を辞めたあとどうするのですか。
上田;僕は国政に出たい、参議院議員になりたい。
大野;ということは、7月の参議院選挙に出馬するのですね。
上田;それはしない。
大野;何故ですか。
上田;7月の通常選挙に出ても競争相手が多く勝てそうもない。
大野;では、どうするんですか。
上田;7月を終えて、8月に県知事選がある。
   その時、君は県知事選に立候補して欲しい。
大野;立候補するには参議院議員を辞めなくてはなりません。
上田;それは、そうだ。君の参議員の任期はまだ何年ある。
大野;3年半残っています。
上田;だろう。県知事になれば4年勤めれる。
   それに、その後も県知事を長く勤めれる。
   私もそれに協力する。
大野;ということは、私が参議院議員を辞めたあとの補欠選挙に....
上田;そうだ。補欠選挙では競争相手が少ない。
   私は確実に参議院議員になれる。
大野;補欠選挙をやるにしても県費としてお金がかかるのでは....
上田;そう、22億550万円かかる。
   でも、県民はしようがないこととして誰も文句を言わないよ。
大野;わかりました。
   私が参議院議員を辞めて県知事になる。
上田;そう。そして私が君の代わりに県知事から参議院議員になる。
大野;上田さん、悪知恵が働きますね。
上田;大野君、そうじゃなくっちゃ、この世界では生けてゆけないのだよ。
大野;わかりました。勉強させていただきました。

これって、ほんとうに県民不在政治だよね。
上田清司が2ヶ月前の7月に知事を辞任すれば、
参議院議員選挙は普通選挙だけで良かったのに、
補選は必要なかったのです。
自分を当選しやすくするために「補選」を作りあげたのだ。
そのための22億円余の無駄金が出てもなんとも思わない。
そうした県民不在の談合に立花孝志は「許せない」と義憤を持ったのだ。



2、政党間の談合、

上田清司は次の政党を遍歴している。
新自由クラブ、自民党、自由連合、新進党、フロムファイブ、民主党、無所属、
実にフラフラしている。
こういう人は権威主義だ。
国政から転じ、知事になってから4期16年も勤めている。
そして、また国政に戻るべく画策している。
まさに権威主義の塊だ。
ただ、こういう人は、既得権益を得ている者に友人が多い。
遍歴を見ても与党にも野党にも友人がいる。
野党にも友人がいるということはマスコミにも友人が多い。
何が言いたいかというと....
選挙に強いのだ。
今回の選挙にしても自民党を含む主要与野党が候補を擁立せず、
上田氏に相乗りする異例の構図だ。
上田氏の出陣式(写真)には自民のほか、野党の議員が出席した。
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これを見て、立花孝志は言う。
与党野党合わせて8党の「全既成政党」と「N国党」の戦いだ。
まさに「既得権者」と「反既得権者」との戦いだ。
もしこれに勝てば、日本が変わる。
私もそう思う。



3、マスコミの談合

N国党は、マスコミの雄、NHKをぶっ壊す、で政党の権利を得た。
自分らの親玉をいじめるN国党に全マスコミが危機感を持っている。
だから、よってたかって立花孝志いじめをしている。
立花孝志が書類送検されたことをマスコミ全体が大々的に報じた。
書類送検なんて通常の訴訟行為なのに、特別なような扱いで書く。
立花孝志を印象悪くするための操作だ。
そういうことにワーワー騒ぐのに、
今回の「埼玉選挙区補選」については黙して騒がない。
騒げば騒ぐほど立花孝志に有利になるからだ。
マスコミで立花孝志に味方する者は誰もいない。
ただ、立花孝志はマスコミを介さないで有権者に語ることができる。
「ユーチューブ」を介してだ。
立花孝志は言う。
今回の選挙は「テレビ・新聞・雑誌」と「ユーチューブ」の戦いだ。
私もそう思う。
これまで、既成マスコミにより、
日本人は随分とだらしない国民に仕立て上げられた。
そろそろ、そういう時代ともおさらばする時期にきている。
もっと先だと思っていたが、立花孝志の出現でそれが早まった。
立花孝志....ガンバレ!


(雑感)

過去、橋下徹が言っていた。
既得権者と戦うということで野党がまとまれば絶対に勝てる。
どの野党もどの議員もそういうことを言わない。
野党は馬鹿だ.....!
いんや、橋下徹...!
そういう馬鹿なことを言う男がいた。
立花孝志だ。
橋下徹....そろそろアンタも出て来たら!

by yosaku60 | 2019-10-11 12:05 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その1;橋下徹との違い)

写真は、立花孝志(N国党党首)の持つスマホだ。
昨日の国会の場面で立花孝志が安倍総理に話しかけている。
安倍総理が身を乗り出してそれを聞いている。
立花は安倍総理に何を言ったか。

「アイルリターン」と言ったそうだ。

参議院議員を辞めるが、
「又帰って来ます」と言ったのだ。
型破りで、面白い!
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さて、昨日、立花孝志は参議院議員を辞職した。
埼玉選挙区の参議院議員の補欠選挙に立候補するためだ。
いや、まだ正式には辞職していない。
何故なら、立候補の届け出がなされたら自動辞職になるためだ。
届け出は10月10日、明日だ。
現在、立花はまだ豊田真由子からの立候補の返事を待っている。
豊田真由子が立候補してくれれば議員辞職はすぐに取り消すそうな。
豊田真由子....「このハゲ」と炎上して選挙を落選した元衆議院議員だ。
彼女は現在、知人(後見人)の会社で福祉事業に従事している。
その知人の話では、政界復帰は絶対ないそうな。
ただ、もしものことが困るので、今日の私のブログ....
埼玉選挙区の補欠選挙に出る意味を書かないことにする。
正式に決まってから書くことにする。
で、今日のブログだが、橋下徹と立花孝志の違いについて書く。

立花孝志は橋下徹を超えたかも知れない。

日本の現状は閉塞感がある。
イノベーションの気配がないに等しい。
理由は、政治、官僚、マスコミが既得権益から外れたくなく、
国民もそれをなんとなく容認(気づかない)しているからだ。
何年前になるか....
橋下徹が大阪府知事になった時、既得権益者達と戦った。
既得権益が日本の癌と思っていた私は橋下徹を応援した。
橋下徹に興味を持ち一挙一動を追っていた。
その橋下徹と立花孝志の出会いについて、今でも覚えている。
  
  記者会見の席上、誰かが
  「橋下さんはNHK問題を扱う気がありませんか」と質問した。
  橋下は「今の処、その気はありません」と応えた。
  質問者の映像は映らず声だけだった。
  今思えば、その質問者が立花孝志だった。

私が立花孝志に注目したのは「もりかけ問題」だった。
世間では語られない「もりかけ問題」を分析していた。
立花は安倍総理の昭恵夫人からも相談を受けていた。
私は立花の話からヒントを得て問題の全容を知った。

橋下徹も立花孝志も....
「既得権打破」の方向で働いていることは同じである。
双方とも話だけではなく実行力が備わっていることは同じである。
が、違う処がいっぱいある。
今から、その違いを挙げてみる。
この違いを見ていると....
立花孝志が橋下徹を超えたように見える。
立花孝志が日本を変えてくれるかも知れないと思っている。

橋下徹

1、殆どの日本人が知る有名人だった。
2、大阪府知事という権力の座についた。
3、元々いた大阪府議会議員に仲間(7名)ができた。
4、弁護士と言う知的職業人だった。
5、大阪都構想にチャレンジした。
6、地方行政として最終的には道州制をめざした。 
7、慰安婦発言で人気に陰りが出た。


立花孝志

1、存在が知られていなくマスコミも注目しなかった。
2、悪人として炎上することも計算の上で策略した。
3、「ひとり放送局」を開設しユーチューバーになった。
4、市会議員落選当選を繰り返し選挙のノウハウを得ていった。
5、スクランブル放送(対NHK)のワンイシューで戦った。
6、高卒でNHKに勤め(20年間)経理担当をしていた。
7、パチプロとしての収入で一年に2千万円稼いでいた。
8、「正直者が損をしない社会」の実現を目指す。
9、選挙活動と政治活動の分業を戦略をとしている。

まあ、二人の違いは、大体こういう処であろう。
こうした違いがあっても二人の共通する部分は破壊力である。
ただ、その破壊力だが、
橋下徹は常識の範囲内で理解できる破壊力だが、
立花孝志には常識の範囲を超えた破壊力がある。
そうした破壊力は、過去の日本の政界に例を見ない。
まさに「破壊力のイノベーション」を見せつけられている。
その「新鮮な破壊力」は立花のどこから来ているかであるが....


立花孝志は自分に正直である。

立花孝志の破壊力の礎は、この一言に尽きると思っている。
橋下徹も正直な方だが、弁護士だけに言動に気をつけて喋る。
上げ足をとられないように喋る。
が、立花孝志は思った通りを話すのですぐに上げ足を取られる。
立花は上げ足をとられても気にしない。
そんなことを気にするよりも思った通りを正直に話す。
その方が大事だと思っているのだろう。
他人に正直なだけではない。
自分にも正直ということだ。
今、世間は、正直な人を求めている。
多少常識を外れていても良い。
自分が思ったことをズケズケ言う人を求めている。
アメリカのトランプ大統領然り...
イギリスのジョンソン首相然り....
フイリッピンのドゥテルテ大統領然りである。
常識を超えているが、全員が自分に正直だ。
立花孝志は、こうした3人を超えて正直だ。

ついでに、
立花孝志をみて既存の政治家と違う処を抜粋してみる。
私の主観である。

正直者...
 1、正直であるから嘘をつかない。
 2、間違えたらすぐに謝って取り消す。
 3、行動の目的や自分の心情を隠さずに話す。
 4、今の彼女とか二代前の彼女などと隠し立てがない

金銭にきれい...
 1、収入の全てを公表している。
 2、個人の政党助成金は個人に分配する。

正義感の塊....
 1、小西ひろゆきに怒った立花....
 2、陰口をたたいたり、逃げ回る卑怯者を容赦しない。

権力に忖度しない....
 1、警察であろうが検察であろうが裁判官であろうが、
   職業人として敬うだけで卑屈になることはない。

他人に無理強いをしない...
 1、中学の娘の不登校の際、登校を無理強いしていない。
   娘さんが「自由にさせてもらえた」と証言している。
 2、「N国党」の党総会議事進行を見るとそれが解る。

人を年齢で判断しない...
上から目線は一切しない....
 1、ホリエモンの下で働いても良いという。
 2、日本第一党の桜井誠党首とも笑って話せる。
   (橋下徹と桜井とは喧嘩になった)

自分に正直であれと思うだけで他人の目を気にしない....
 1、先日のホリエモンとのゴルフ....
   半そでのカッターシャツで現れてきた。
   遊び服は持っていないということだ(笑った)。

by yosaku60 | 2019-10-09 14:59 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

NHKの「N国党」潰しが始まった

バリ島に戻るまであと三日。
ばたばたしているので、今日は雑談...
最近、話題の「N国党」の立花孝志に関する雑談....
NHKの「N国党」潰しが始まった....と題しての雑談だ。


マスコミの雄、NHK......
が真正面から攻撃してくる「N国党」を許すはずがない。
どんな風に許さないのか。
NHKが表に出ず、官僚や政治家を使って潰しにかかるだろう......
と思っていたら、そのとおり、それが始まったようである。
NHKに忖度する官僚、政治家は山のようにいる。
利権でつながっている連中だ。
どこから向かって来るかと思っていたら、まずは官僚から来た。
NHKが直接に官僚を動かしたか、
政治家を介して官僚を動かしたかはわからない。
いずれにしても、そのどちらであることは確かである。

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というのは、おかしなことが次の3点ある。

1、通常なら罪にならない 

N国党の党首、立花孝志が訴えられた(あとで述べる)。
立花から脅迫されたという訴えである。
訴えたのは政治家(東京中央区区議会議員)だ。
政治家どうしのこうしたやりとりは普通は罪にならない。
政治家の国会での発言は罪にならないという規則がある。
場所は国会ではないが、その規則が拡大解釈されるのだ。
であるのに、警察は訴えを受付けた。

2、警視庁捜査一課が何故に出てくるのか

さらに、その微細な脅迫の訴えに対し動いたのが....
「警視庁捜査一課」というのはおかしい。
「捜査一課」というのは、通常は極悪犯罪を担当する。
こんな軽微な訴えで動くはずがない。
何らかの上の方からの指示があったのだろう。

3、秘密のはずが、何故に外に漏れたのか

まだまだおかしいことがある。
警察は事情聴衆の段階では外に漏らさないことになっている。
それが漏れてしまっていた、というか意図的に漏らされていた。
事情聴衆の出頭に報道陣が集まっていたのだ。
これには、事情を聞く現場の警察も戸惑ったらしい。
現場からは漏らしていない。
警察の上層部が漏らしていたようなのだ(私の推測)。


さて、そんな訳でおかしなことだらけの今度の件だが、
漏らしたあとのマスコミの報道がまたすごい。

立花孝志逮捕間近.....とか
立花孝志議員辞職.....とか

矢継ぎ早にのたまう。
国民への「立花悪人の刷り込み」が始まった。
NHKの目的は、この「刷り込み」である。

  事実、一部この「刷り込み」は成功している。
  直後の長野市議選では「N国党」は惨敗した。

NHKの意図....
微罪というか罪にもならないことを
原告の二瓶文徳をたきつけて訴えさせ.....
最終は、証拠不十分とかで起訴猶予される。
起訴猶予となることはわかっている。
立花孝志は灰色の罪人であると印象付ければ良い。
これがNHKの意図だ。

NHKのそんな意図....
NHKと長年戦ってきた立花孝志はそんなことは読んでいる。
で、どう戦っているかだが、これが実に面白い。
立花は訴えられたことを喜んでいる風だ。
立花は捜査一課の調べに対し次を焚きつけている。

1、絶対に起訴猶予にするな.....
2、警察、検察が勝手に罪料を決めるな....
3、情状酌量は本人が罪を認めた場合である....
4、私は悪いことをしたと思ってない.....
5、そんな私に情状酌量なんて判断を下すな....
6、必ず裁判にまでもってゆくように.....
7、裁判で出た判決には私は従う.....
8、裁判をせずに警察が勝手に判断を下すな....
9、もしそういうことがあれば、私は警察を訴える....
10、警察が司法であってはならない.....
11、もしそうなら憲法違反である.....

さて、話を戻し、
どんな訴えでこうなったのかをかいつまんで話す。
立花を訴えたのは、二瓶文徳......
先般(4月26日)の地方選で、
「N国党公認」で東京都中央区議会議員に当選した男である。
当選してすぐの6月26日に「N国党」を離党した。
その離党理由だが、勝手すぎて立花が怒った。
二瓶文徳の本人の人気で選挙に当選したのではない。
「NHKから国民を守る」ことに共感した有権者のお陰で当選した。
そんな有権者を騙すような行為をするなと立花は怒った。
党を束ねる党首としては当然だ。
で、「アホ、バカ、議員を辞めてまえ」
「市議会議員で活動できないようにしてやる」と怒った。
それが「恐喝」に当たるとして二瓶が訴えたのだ。
ただ、立花も話し合いで許せるものなら許すと言っている。
私も立花が二瓶に「話そうや」と言っている動画を見ている。
二瓶は立花の語りかけに頷いていた。
が、その後、逃げ回るだけで立花の前に現れない。

こういう話し、全て捜査一課も承知である。
上からの押し付けでの捜査である。
現場の刑事も苦笑しながらの取り調べであったそうな。

さて、どうなる、この結果.....
私は、警察が起訴猶予すると思う。
その場合、立花がどう暴れるか見ものだ。
もしも裁判になって有罪になった場合、立花は議員辞職する。
それは公言している。
立花孝志は橋下徹と似ている。
さっぱりと議員辞職するだろう。
今月1ヶ月の立花のyutubeからの収入は1247万円....
(立花は収入から預金通帳まで全部公表している)
1ヶ月で1247万円ということは1年で1.5億円...
議員報酬などあてにしなくともやっていける。
また、たとえ議員辞職しても行動には支障がない。
「N国党」は既に政党要件を満たしている。
政党の党首を辞める訳ではない。
「NHKをぶっ壊す....」は、その後も続けることができる。
いやもしかしたら、国民から「既得権の被害者」として認められ...
もっと、発信力が増すかも知れない。
立花も「二瓶が訴えた」と聞いたとき「しめた」と喜んだそうな。
なんとも面白い男である。

私は陰ながら「N国党」を応援している。
党首の立花孝志が「既得権」と戦っているからだ。
既得権というのは、
政治家が持っており、
官僚が持っており、
マスコミ・利権団体が持っている。
私は、これら既得権者が作る岩盤規制が嫌いだ。
日本の成長を阻むガンだからだ。
d0083068_17552499.jpg
「N国党」の党首の立花孝志....
「N国党」が政党として認められてから、次から次と対談している。
その対談の相手、私が知るだけでも....
堀江貴文、 渡辺喜美、 玉木雄一郎、 桜井誠、  高須克弥、 KAZUYA、
神谷宗幣、 菅野完、  よさまつ、 めいちゅん、TAKASHI、  与圀秀行、
青汁王子.....らがいる。
そのほとんどの対談は成功している。
どの対談も立花の誠実さと実直さが出ている。
が、ひとつだけ、がっかりした出会いがある。
青汁王子だ。
d0083068_08072201.jpg
こういうインチキまがいの若者を応援して欲しくない。
立花が青汁王子に興味を示す理由は来る選挙目的だ。
通常の選挙の投票率は50%だ。
選挙に行かない人が50%いるということになる。
その多くが10~20代と立花は読んでいる。
選挙に行かない人に選挙に行かせて票を獲る。
その目的のためにの青汁王子支援だと立花は公言する。
青汁王子もそれを分かって受け入れている。
だけど、だけどだよ、立花孝志。
オレ、青汁王子って、好きになれないんだ。
オレみたいな人、多いと思うけど....
オレみたいな票が減った分だけ20代票が増えるだろうか....
東京都知事選に立候補させるとの噂もあるが冗談だろう?
炎上商法まがいもここまで来ると行き過ぎだ。
いずれにしても青汁王子支援は失敗だと思うヨ。
今日の雑談、オワリ

by yosaku60 | 2019-09-27 08:30 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

エグすぎる毎日新聞のフェイクの言い訳

時事ニュース.....
書きたい事が多すぎて書く順序を迷っている。
考えている題名だけあげてみる。

1、エグすぎる毎日新聞のフェイクの言い訳
2、大丈夫か?立花(N国党党首)
3、社会主義革命真っ只中の韓国
4、ポピュリズム保守の世界
5、どうなるブレグジット
6、NHK「クローズアップ現代」偏向報道
などである。

で、今日は、エグすぎる毎日新聞のフェイクの言い訳.....
先日、東京地裁で裁判の口頭弁論があった。
その裁判.....
訴えたのは、原英史(国家戦略特区WG座長代理)。
訴えられたのは、毎日新聞。
原英史は何を訴えたのか....
この新聞記事がフェークだと訴えた。
d0083068_08335483.jpg
200万円の賄賂を受け取り利権者と会食もした....
との記事だ。
今年6月11日に毎日新聞の一面に書かれ、
その後、5日間連続で一面に続編が報道された。
この記事を読み、原英史は毎日新聞に抗議した。

1、全てが事実無根だ。
2、会食をしたという日....
  自分は会議のあと急ぎ飛行場に向かっている。
  会食の時間など物理的にない。
  取材を受け、その証拠も示して説明したが、
  強引に記事にしてしまっている。
3、事実などなくともいいと思っているとしか思えない。

何故に毎日新聞は、こういう記事を大々的に書いたか。
こういう記事の裏に喜ぶ人がいるからだ。
それにつき、原英史は次のように語っている。

6月11日、毎日新聞のこの記事を読んで喜ぶ人がいた。
原英史を国家戦略特区WGの座長代理の席から下ろせと叫ぶ人だ。
与党(自民党)の族議員らだ。
岩盤規制の中で利益を受けている議員らだ。
その二日後、野党の国会議員が反応した。
与党の一部議員と野党の議員がタッグを組んでいるからだ。
野党議員らは、早速に....
「国家戦略特区利権隠蔽疑惑野党合同ヒアリング」
を立ち上げた、俗に「野党PT」と呼ばれる会議だ。
.....

さて、
毎日新聞に何度も記事の訂正を求めたが実行されず、
原英史は毎日新聞を名誉毀損で訴えた。
その裁判の口頭弁論が先日あった。
そこでは次のような毎日新聞の言い訳があった。
どれだけ調べてもそれらしいことが出てこない。
記事は誤りだったと悟った毎日新聞の弁明だ。
驚くばかりの弁明発言だ。

1、あの記事は原英史のことを書いたのではない。
2、写真を貼り間違えた。
3、「会食」は間違えだった、「団欒」だった。
4、それも原英史の知り合いのことを書いた。
5、本人のことを書いたのではない。

これには、訴えた原英史も驚いた。
冒頭の新聞の左の図を拡大してみる。
d0083068_09063175.jpg
こんな図を描かれて、これは原英史のことを書いたのではない....
などと、なんとも無茶苦茶な言い逃れだ。
原英史曰く「どうにでもなれと思っているのでしょう」
ただ、これを聞いて、門田隆将が言う。
「これだけフェイクが明白でも、裁判は分からない」
「日本の判事は反日・反政府が多いのだから」
私もそう思う。
判事には嫌日を教える東大法学部出身が多いからだ。

まあ、それはそれとして、まだ話が続く。
この毎日新聞の記事が出たあと、直ぐに反応した国会議員がいる。
国民民主党の篠原孝だ。
d0083068_09061251.jpg
原英史のことを「政僚」と呼んで批判した。
「政僚」とは、政治家的官僚という造語らしい。
原英史がもともと経産省の官僚だったからなのだろう。
とにかく、篠原はブログで原英史を徹底的にコキ降ろした。
原英史は、篠原に抗議した。
その頃は、毎日新聞はすでに記事の誤りを認め始めていた。
原英史は、毎日新聞も認めているのだからあなたもそうしたら....
と篠原に訂正を要求した。
と、篠原は、認めた毎日新聞も間違っていると言い張る。
いつまで待っても訂正しない篠原に原英史は決断した。
篠原も名誉毀損で訴えた。
と、篠原は今でも「野党PT」に出席し訴えている。
「原英史の訴えている裁判は不当である」
「文句があるなら野党PTの会議に出て弁明すべきである」....
ここまで来ると、馬鹿すぎて何がなんだか分からなくなる。

原英史は「国家戦略会議.....」の他に、
「規制改革会議」の委員も担当している。
規制改革となると、農業、水産、教育などなど多岐に亘る。
原英史曰く、この会議では.....
既得権を守ろうとする官僚から凄まじい圧力を受けるそうな。
原英史は、外圧の例として、総務省、文部科学省をあげる...
その官僚の圧力のかけ方も最近は変化しているそうな。
昔は、官僚が与党の族議員に働きかけ、そこから圧力がかかった。
ただ、最近は与党の族議員の力が落ちた。
そこで、官僚は野党議員に働きかけるようになったそうな。
さらに、官僚はマスコミにもリークして圧力をかけさせるそうな。
この最後に挙げた、マスコミも参入させての岩盤規制は.....
まさに岩盤の中の岩盤、容易には打ち壊せないそうな。
d0083068_09062215.jpg
規制緩和や岩盤規制打破に長年取り組んできた原英史曰く、
日本の成長を阻んでいるのは、メディア・官僚・政治家...
らによる利権を共にする岩盤規制だそうな。
私も同感である。
野党は、メディアを媒体にして利権に結びつき、
与党は、族議員を媒体に官僚を経由して利権に結びつき、
官僚は、自欲を媒体に天下りという利権に結びつく。
情けなや、日本。

by yosaku60 | 2019-09-18 09:50 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

文在寅ピンチ(チョグックへの捜査)

文在寅の側近中の側近に捜査の手が回った。
側近中の側近とは「曺国(チョグック)」のことだ。
チョグックは次の法務大臣就任が内定していた。
その矢先に捜査の手が入った。
現在のチョグックは「民情首席補佐官」という地位にある。
民情首席補佐官は、とても重い職だ。
盧 武鉉元大統領の民情首席補佐官は文在寅だった。
ということは、現在の民情首席補佐官はチョグックだから....
次期大統領候補ということになる。
事実、文在寅が最も信頼する部下がチョゴクだ。
チョグックもチュサッパ(主体思想派)である。
チョグックの場合は、文在寅よりもっとはっきりしている。
自分はチュサッパであることを広言している。
そんなチョグックが何故に捜査されたのか....
d0083068_10045452.jpg
三つの疑惑がある。
1、娘を大学に不正入学させた疑い。
2、娘に奨学金が不正支給された疑い。
3、息子の兵役延期を画策した疑い。

韓国は厳しい競争社会だ。
全ての若者が立身出世を争っている。
そんな中で親の七光りには強烈な拒否感がある。
どうなるのだろうか、チョグック....
もし罪があばかれれば、文在寅とて無傷ではおれない。

さて、
チョグックがチュサッパとして日本にしてきたことがある。
そのことを知ってて欲しい。
民情首席補佐官は「市民運動の窓口」になる。
次の写真を見て欲しい。
ソウルでの「(NO ABE)デモ」....
東京での「(さよなら安倍政権)デモ」.....
資金援助して、二つのデモを起こさせたのは、
チョグックだそうな(篠原常一郎)。
d0083068_10405575.jpg
さて、今回の捜査に対し、チョグックは、
「きちんと捜査されることを願う」と発言している。

朴槿恵の時も朴槿恵はそのように発言していたと思う。
であれば、チョグックも罪を負うことになる様に思いがちだが、
朴槿恵の時と少しだけ事情が違う。

① というのは....現在の韓国は、
政府も司法もマスコミも全て左派(文在寅)が抑えているからだ。

② さはさりながら....
韓国の国民性は、理屈よりも感情が勝る。
感情が高まり文在寅排斥運動につながる可能性は十分にある。

ということで、ここ当分、韓国は
① と ② のせめぎ合いが続き、目が離せない。

.......

最後に私個人の考え方を書いておきたい。
ここ1~2年の間に文在寅の政権が終わる可能性がある。
但し、文在寅が終わっても「反日」は終わることはない。
「反日」は韓国のテーゼであり韓国民が生きる糧であるからだ。

by yosaku60 | 2019-08-29 10:54 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

やっぱり文在寅はチュサッパだった。

北朝鮮の国是ともいえる主体思想(チュチェ思想)........

  ざっくり書けば
  国民主体の社会主義にあってこそ国民の幸せがある。
  その社会主義の実現には卓越したリーダーが必要だ。
  そのリーダーになれるのは、金一族だけである。
  これが主体思想だ。

チュチェ思想.は「朝鮮労働党」の政治思想でもある。
チュチェ思想に洗脳されると抜け出れなくなる。
「朝鮮労働党」から抜け出れなくなるのも同じだ。
主体思想に洗脳された人々を「主思派」と言う。
「主思派」を韓国語でチュサッパと言う。
驚くことを聞いた。
文在寅は「朝鮮労働党」の秘密党員だそうな。
文在寅はチュサッパだということだ。

驚きはしたが、やっぱりそうかと納得した。
何故なら私は文在寅をその疑いで見ていたからだ。
私は5月5日のブログでこんな風に書いている。
d0083068_06361621.jpg
文在寅が朝鮮労働党員と見つけたのは篠原常一郎だ。

d0083068_06412772.jpg
篠原は、昔は日本共産党員だった。
共産党も主体思想も社会主義を指向するので競合する。
篠原は共産党員だった頃、チュサッパと戦った経験がある。
その関係でチュサッパに詳しく今もチュサッパに関連した情報が入る。
韓国経由で入って来たそうした情報に「誓詞文」があった。
   
  「誓詞文」の全文は、8月26日発売の月刊誌「HANADA」
  の10月号に掲載されているそうな。

「誓詞文」とは、2014年に書かれたもので、
韓国(南朝鮮)の革命分子が金正恩に忠誠を誓ったものだ。
40の個人や団体が名を連ねている。
その中のひとりに文在寅の名があるのだ。
文在寅だけではない。
現ソウル市長の朴元淳、それに李石基の名もあるそうな。
文在寅が金正恩に忠誠を誓っているのだ。
さらに韓国内で主体思想を広げることも誓っている。
日本への反日なんて程度ではない。
社会主義の敵としての敵国なのだ。
日本否定、米国否定.....どちらも基本理念なのだ。
とすれば、なんと解りやすいことか。

by yosaku60 | 2019-08-28 09:16 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(1)

この先どうなる! 香港デモ

先のブログで、韓国に関する「二次情報」は西岡力から得ると書いた。
同じく中国に関する「二次情報」については、福島香織から得ている。

   一次情報;実際に眼で見て体験した情報
   二次情報;自分がある人から聞いた情報
   三次情報;情報元がわからない情報

福島香織は頻繁に現地に通って情報を得ている。
香港デモについても香港に行き直接にデモを見て感触を語っている。
そんな福島が語る香港デモを伝えたい。
(左が福島香織、右は渡邉哲也)
d0083068_19062924.jpg
上の写真の右下に「北戴河で話し合われた香港問題」とある。
北戴河会議とは、長老たちと指導者(習近平)が話し合う会議だ。
秘密の会議なので、どんなことが話されたか外に漏れてこない。
漏れてこないが噂が流れる。
その噂の中身を福島は次の様に語っている。

1、香港問題が主体に話された。
2、デモの強制弾圧をすべきかどうか意見が分かれた。
3、強制弾圧すべきとの意見の方が多かった。
4、強制弾圧すべきとの意見を述べる者はアンチ習近平が多い。
5、強制弾圧すれば習近平に非難が集中し抹殺される。
6、アンチ習近平派はそれを狙っている。
7、いずれにしても9月11日以前には解決を図るだろう。
  何故なら.....
d0083068_10123581.jpg
9、香港で「一帯一路サミット」を計画しているからだ。

福島はそう語りながら、次も語っている。
10、こうしたアンチ習近平派も間違いをおかしている。
11、習近平が抹殺されても共産党は残ると思っている。
12、彼らは共産党がどのような形で残れるかの展望を持っていない。
13、現在のデモだが学生だけでなく広い層の民が参加している。
14、香港住民の各々が将来をかけて戦っているといっても過言じゃない。

.......

さて、デモ隊には、香港警察や中国政府が雇った「やくざ」などが
紛れ込んでいることは、連日報道されているので、知っていると思う。
ただ、新聞ではその証拠写真が流れないので、ここにいくつかアップする。

この写真は香港警察から流出した映像だ。
d0083068_10232305.jpg
こういう写真もある。
d0083068_10234522.jpg
デモ隊を装うニセ者には中国政府から日当(出演料)が払われる。
その日当を支払っている場面が先日、ネットで流れた。
ニセ者を演ずるリーダーには、日額12万円の日当が支払わられた。
d0083068_10241144.jpg
ということで、写真を紹介したが、
「デモ隊を攪乱するためのニセ者をデモ隊の中に入れている」.....
ということは、デモ隊もそのことを既に知っている。
現デモ隊は、それに冷静に対応しているように見受ける。
ニセ者に煽られて熱くなるのは一部の人のように見受ける。
それはそれでよい。
問題はニセデモ隊ではなくニセ警察隊の出現だ。
私は思う。
中国政府は、強制弾圧はしないと思う。
武装警察や軍隊を一気に香港に突入することはないと思う。
国際世論がそれを許さない。
で、どうするか。
香港警察に中国の武装警察員を少しづつ紛れさす.....
のではなかろうか。
人を少しづつ入れ替える。
そしてゆくゆくは香港警察を武装警察に替える。
言葉が違うので、デモ隊にはすぐにばれる。
それはばれても良いのだ。
国際世論にあくまでも「香港警察」と言い張れば良いのだ。
中国共産党が良く使う手だ。
デモ隊とそれを制圧する側の争いが激しくなっても、
あくまでも「香港内の内部抗争」と発信すれば良いのだ。
そして、9月初旬の香港サミット前に....
林鄭月娥(キャリー・ラム)香港行政長官を辞任させる。
香港の内部抗争の責任を取らせる。
そうしたうえで、9月11日の「香港サミット」を迎える。
この時は中国政府の武装警察あるいは軍隊を大量に投入する。
世界には「デモ弾圧目的」には見せない。
各国要人の安全確保を理由にする。
という順序で「制圧」を計るのではなかろうか。

by yosaku60 | 2019-08-26 06:06 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(2)

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