あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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日本の闇・日本人の意識(その7;ムラ社会)

戦後レジームから脱却できない日本人.....
その説明の最後は「ムラ社会」です。
次の絵の日本人の足を引っ張っている悪魔のことです。
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この悪魔....
33年前の次の体験を思い起こしながら描きました。
それは娘の中学の運動会を見に行った時でした。
男子生徒が走る徒競走があったのです。
が、その時、
男子生徒は真剣に走らないのです。
全員が肩を組んで一列横隊で前に進むのです。
そして最後は全員一緒にゴールインするのです。

あきれました。
日本も末と思いました。

聞けば、よくある光景で先生は何も怒らないそうです。
きっと、真剣に走りたい生徒もいたと思います。
ですが全員での行動に抗うことができないのです。
こういうのは日本だけです。
外国ではありえません。
絶対にありません。
日本だからあるこうした行為...
これが日本のムラ社会なのです。

今、日本では「~教室」が盛んです。
手芸教室、陶芸教室、フラダンス教室....などなど
これらもムラ社会です。

人間ひとりでは生きてゆけません。
みんなの中に身をおいていると安心できます。
それは解ります。
しかし、それが極端になって....
考えることを停止してはいけません。

考えることを停止する。
これがムラ社会の弊害なのです。

ムラ社会で思いつく語句や単語を並べてみます。

島国根性、井の中の蛙大海を知らず、つるむ、
ぬるま湯、甘え、自意識過剰、ナルシスト
自虐、被害者意識、内弁慶、ひきこもり、情緒的
悲観主義、性善説.....

まだまだありますが、
これらの語句をひとつにくくれる言葉があります。

「内向き思考」です。

過去に書いた次のブログを読み返してみてください。
この中で書いている....
「我あって国あり」の思考と同じ方向なのです。

ムラ社会に己を置くとほんものが見えなくなります。
自分も自分の廻りも見えなくなります。

マスコミの偏向報道にも気がつきません。
戦後レジームの中に自分がいることすらも気がつきません。


.......追記

これで「日本の闇」完結です。
が、ひとこと加えさせてください。
戦後レジームという言葉ですが、
以前にも書いたとおりウイキペディアの記述は間違えています。
間違えていることを気づかない編集者も問題です。
戦後レジームについては百田尚樹が「カエルの学園」で詳しく書いています。
そのカエルの学園の最終記述に、
雌カエルが相手に食べられることも厭わない....を書いていました。
私は、百田尚樹が最終に、あれを書いたことの意味がわかります。
今日の私の記述と重ねればムラ社会の全てが悪い訳ではないということです。
私も心の隅ではそんなことを考えています。
現在、世界は急激に動いております。
将来、そうした心の隅を発表できるような世界になって欲しいと思っています。

by yosaku60 | 2018-10-25 16:49 | 時事放言 | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その6;自意識過剰)

戦後レジームから脱却できない日本人、
その理由のメカニズムを次の構造図で説明してきました。
戦後の進駐軍による洗脳は書いてきました。
戦後の偏向教育については書いてきました。
で、今日は
鍋の中の水....人間欲についての解説です。
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人間には本能があり本能からくる「欲望」があります。
人間ならば誰もが持つ欲望です。
誰もがもつ欲望を取り上げるのではありません。
取り上げたいのは、日本人特有の欲望です。
というか、誰にもあるが特に日本人に強く現れる欲望です。
その欲望が強いため、ある日本人の年齢層の人(後述)が、
戦後レジームからなかなか逃れられないのです。

説明が難しいので、
誰もが知っているテレビ番組から切り込んでみます。
視聴率の高い「チコちゃんに叱られる」って番組ご存知ですよね。
先日、あの中にこんなのがありました。

日本人は何故に電話の声が高くなるの?

という問いかけでした。
答えは「ちいちゃく見られたい」というものでした。
「可愛く見られたい」「良く見られたい」と同じ意味です。
が、この答えに関して、
日本人と外国人とでは受け取り方が違うのです。

日本人25人に「高い声での受け答えの印象は?」と聞くと、
23人;高い声で喋られた方が印象が良い。
2人; 印象が良くない。

外国人25人に「高い声での受け答えの印象は?」と聞くと、
12人;高い声で喋られた方が印象が良い。
13人;印象が良くない。

と、明確な違いがあるのです。
この違いがどこから来るのか。
番組の中で分析していますのでそのまま書きます。

日本人は自分を良く思われたい、と思って声が高くなる....
外国人は通常でない自分を演ずるのは自己否定であってできない....
のだそうです。

  私は、このことを「日本人は共生を好む」
  「外国人は個生(造語です)を好む」と仕訳しています。
  「日本人のムラ社会」のところでもう一度書きます。

では、ここで、日本人の「他人に良く思われたい」.....
という感情の出処を深堀りしてみましょう。
他人に良く思われたい、ということは....

1、感情の出どころは自意識過剰である。
2、自意識過剰はナルシストである。
3、ナルシストは自分が可愛い。
  自分を否定したくなく自分の過去も否定したくない。
4、自分を反省したり変更はしない。
  そうしたことを考えることもしたくない。

であろうと思うのだ。
何を言いたいかというと、
既にブログに書いた、日本人が最初にマスコミに騙された....
「60年安保闘争」のことだ。
今、当時のことを全て解析してみれば、
誰が見てもマスコミの偏向報道に騙されたことが解る。
それはすでに証明してきた。

当時「60年安保闘争」で闘争劇を演じた人は、
現在65~75歳ぐらいの人である。
この人達は、今でも自分の過去は正しかったと思っている。
それを今も引きずっている。
その結果、こうなる....
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自意識過剰だけが原因ではない。
社会環境も影響している。
現在65~75歳の人の青年時代は高度経済成長期であった。
豊かな時代に、それほど苦労なく青年期、壮年期を送ってきた。
それが人生の自信につながっている。
その自信が過去を振り返らなくとも良くさせている。
考えなくともよくさせている。

ということで、
65~74歳の人の政治信条や社会信条は特別である。
特別であって、戦後レジームから頑なに出ようとしない。
私もその年代のどまんなかに居る。

by yosaku60 | 2018-10-22 19:41 | 時事放言 | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その5;日米のメディア)

「日本人の意識」を説明する材料として、
日本人が余り知らない「ロスチャイルド」と「ネオコン」を述べてきた。
もうひとつ、日本人が知らないことがある。
それは、
日本人が知るアメリカは、ほんもののアメリカではないということだ。
また、ほんもののトランプ大統領ではないということだ。
何故なら、
日本人は日本の新聞やテレビの報道からアメリカを知る。
その日本の報道が次のように偏向しているのだ。
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日本には放送法という法律があって、
テレビの報道は公平でなければならないとしている。
が、アメリカには日本の放送法のようなものがない。
何を書いても何を報道しても自由だ。
アメリカ国民は、その報道の良し悪しは個人の責任で判断する。
結果、前にも書いたようにアメリカ国民はメディアを信頼しない。
それでいいのだ。
各自が自由にメディアを選択すれば良い。

が、日本は困る。
放送法があって、テレビは公平に報道していると国民が勝手に思ってしまう。
NHKは嘘を言わないと思い込んでしまうのだ。
それは違う。
何故なら、そんな責任ある重要な報道が、アメリカメディアの
ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、CNNからのコピーだからだ。
コピーするところが偏っているのだ。
これらは、みな「反トランプ報道」である。
アメリカの「親トランプ報道」を全く無視しているのだ。
結果「反トランプ報道=反安倍報道」として、そのまま流される。
で、アメリカを誤解し、トランプを誤解し、安倍を憎むのである。

困ったものだ。
が、私はマスコミを恨みたくない。
マスコミって、この程度のものだ。
要は各自が勉強し真実を見分ける力をつけることだ。
新聞、テレビだけ見ていると、偏ってしまう。
今、ネットでは、沢山の情報が流されている。
それらを沢山読めば、真実がだんだんと見えてくる。
同時に、真実をみつける力が身につく。

知らされないことが悪いのではない。
知ろうとしないことが悪いのだ。
そのことを肝に銘じて欲しいものだ。
by yosaku60 | 2018-10-20 11:35 | 時事放言 | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その4;トランプの戦い)

昨日のブログで、デープステートと戦うトランプを書いた。

   そこではデープステートの意味を「闇のアメリカ」
   と書いた。が、もっと明確な表現が見つかった。
   「アメリカという国に巣食うグローバリズム勢力」
   である。この方が的を得ている。訂正しておきたい。

さて、
このデープステートに君臨するのはロスチャイルドである。
で、トランプはロスチャイルドと戦っているも同じと書いた。

が、少し付け加えておきたい。
デープステートに属するのはロスチャイルドだけではない。
「ネオコン」もある。

具体的に書こう。
現在アメリカには、次の三つの勢力がある。

1、ロスチャイルド一家
  FRBー中央銀行を牛耳る金融勢力

2、ロックフェラー系産業集団
  石油利権を基盤にした勢力

3、米ネオコン
  欧州貴族から発する金儲け集団であって、目的のためなら
 「愛国主義」「反テロ主義」「自由主意」「グローバル主義」
  等のスローガンをその度に変える現実政治主義集団である。
  戦争や革命を創出し中東を支配することで世界制覇をしよう
  と目論んでおり、1950年ごろより台頭してきた。
  ブッシュとかクリントンがこれに属する。


これらは全てグローバリズムである。
で、トランプはこれらと全て戦っている。
グローバリズムの極みは国連である。
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で、まずトランプは国連と戦っている


次いで、トランプのネオコンとの戦いだが、既に終わった。
過去の大統領選挙だ。
トランプは、ヒラリーと戦った。
ということは、トランプと米ネオコン(デープステート)との
戦いだったのだ。
そして、トランプが勝ち、米ネオコン(ヒラリー)が負けた。
ただ、完全に終わった訳ではない。
まだ、ネオコン側からの巻き返しがあるかも知れない。


次いで、トランプとロスチャイルドの戦いだが、最近になって
面白いニュースが流れだした。
というのは、世界のリーダーの中で、もう一人ロスチャイルド
と、戦っている人物がいる。 ロシアのプーチン大統領だ。
先般、トランプとプーチンとの会談があった。 あの時、どう
いう話をしたかが少しづつネットに漏れ始めてきた。
どうもトランプとプーチンは、ロスチャイルドを排除すること
に共同戦線を張ったらしいのだ。具体的にどうこうするとの
話しまでは聞こえてこない。いずれにしてもロスチャイルドは
米ソ(米露)の冷戦が続くことを望んでいる。その米露が結束
することそのものがロスチャイルドへの宣戦布告である。

んまあ、そんな訳であるが、
現在、トランプは中国との貿易戦争をしている。
その中国に対して、ロスチャイルドとネオコンは、それぞれが
どのように思っているのだろか。
が、これに言及したものがないので私の想像する処を書きたい。

1、米ネオコンは中国寄りである。
  が、議会の大勢は反中国に動いている。
  にがにがしく見守っているのが今の状況だろう。

2、ロスチャイルドは、中国が伸びれば民主化し、ビジネスの
  機会も伸びると過去に想定していた節がある。その可能性が
  全くないと解った今、トランプの戦いを邪魔しないという
  方針に切り替えたように思う。

以上は、私の想像である。

by yosaku60 | 2018-10-19 14:24 | 時事放言 | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その3;ロスチャイルド一家)

日本人は、ロスチャイルドのことをほとんど知りません。
欧米人は、当たり前に知っています。
最近のアメリカに「デープステート」という言葉があります。

「闇のアメリカ」という意味でしょうか。

トランプが戦っている相手は、この「デープステート」です。
「デープステート」のトップに君臨するのがロスチャイルド一家です。
ということは、
トランプはロスチャイルド一家と戦っていることになります。

ロスチャイルド一家とは、何者か。
簡単に走り書きします。

創始者は、マイアーロートシルト(1744~1812)です。
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彼は、ローマ帝国のフランクフルトで生まれたユダヤ人だった。
最初の職業は傭兵業だった。
アメリカの独立戦争の時、イギリスに傭兵を貸し付け大儲けした。
そのお金で金融業に転進した。
彼には、5人の男の子がいた。
イギリス、フランス、オーストリア、イタリア、ドイツにおいて、
子供達に支店を開かせた。
5人は各国の情報を一早く知らせ合いビジネスを広げた。
1812年にマイアーは死去した。
彼は遺言の中で5つの訓令を残した。

1、ロートシルト銀行の重役は一族で占めること、
1、事業への参加は男子相続人のみにすること、
1、一族に過半数の反対がない限り宗家も分家も長男が継ぐこと、
1、婚姻はロートシルト一族内で行うこと、
1、事業内容の秘密厳守であること、

英蘭連合軍とフランスが戦ったワーテルローの戦いで、
ナポレオンの敗戦を一早く知ったのがロスチャイルド・ロンドン社だった。
伝書鳩を使って連絡を受けたと言われている。
現地からの連絡を受けたのは、三男のロンドン支社長・ネイサンだった。
彼は自分たちの情報収集の早さが他の投資家に知れ渡っていることを知っていた。
それを逆手に利用した。
英国の敗戦を知ったかの如くイギリス公債を売りに出した。
たちまちに公債が売られ、暴落した。
暴落した後、一気に買いに転じて全てを買った。
その後イギリスが戦争に勝ったことがみなに知れ渡った。
が、すでにネイサンは巨額の富を得ていた。
戦争で大儲けしたロスチャイルド一家は、金儲けになる「次の戦争」を探した。
探すだけでなく、裏工作して戦争を演出することもした。
ロスチャイルド一家は、日本にも拘わってきたことがある。

例えば、戊辰戦争....
幕府が勝っても薩長軍が勝っても儲けれるように両方に資金援助した。
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明治維新....
ロスチャイルドは、日本の若人に革命を起こさせようと援助した。
長州藩の5人をヨーロッパに呼び学ばせるのに一億円を使ったと言われている。
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日露戦争でも....
ロシアに勝った日本は、ロシアから賠償金がもらえず、
ロスチャイルドへの借金だけが残り、苦労して返済している。
ロスチャイルドはまたも戦争で儲けた。
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次のとおり、世界の財閥は....
ロスチャイルドが起点である。
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そして今....
ロスチャイルドは、世界の主だった通貨の発行権を握っている。
中央銀行が国債を政府に貸し出すことで紙幣が発行される。
その中央銀行をロスチャイルドが握っているからだ。
日本銀行の場合、55%は日本政府が持っているが、
残り45%の持ち主は秘密にされている....
がロスチャイルドが20~40%所有しているのだそうな。
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現在、ロスチャイルド一家の影響が及ばない国は、
イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの5か国のみである。
が、本日、次のようなタイトルのネットニュース(英語のみ)が流れた。
North Korea Ready to accept Rothschild Controlled Central Bank
驚いた....ロスチャイルドが、いよいよ動きだしたのだろうか。

by yosaku60 | 2018-10-18 17:36 | 時事放言 | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その2;日米のマスコミ信頼度比較)

日本人は何故にマスコミに翻弄されるのか、
「日本人の意識」が特別であるからだ.....

を書き始めるための書き出しを探していた。
就任前のトランプ大統領に安倍が会いに行った時のことを書くことにした。
あの時、トランプと安倍は意気投合した。
二人ともマスコミの偏向報道に辟易していたからだ。
同じ悩みを打ち明けることで意気投合した.....

を書こうとして、はたと困った。

1、偏向報道を受けとめる国民性
2、メディアの偏向報道の目的

が、日本とアメリカが全く違うからだ。
全く違うことを比較しながら比較論を述べてもしようがない。

で、全く違う二つを先に説明しておきたい。
まずは、

(偏向報道を受けとめる国民性)

グラフを見て比較して頂きたい。
これは、信頼度(DI値)を示すものであって、
非常に信頼する + やや信頼する = A
余り信頼しない + 全く信頼しない= B
信頼度(DI値)= A - B ......で表される。
(A+B=100%ではない)

これは新聞・雑誌だが、見ていただきたい。
日本は、信頼しないを引いても、まだ45.5%が信頼している。
が、アメリカは信用するを引いても、まだ52.8%が信頼していない。
すごい差だ。
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次いで、テレビ報道である。
日本は、信頼しないを引いても、まだ37.6%が信頼している。
が、アメリカは信用するを引いても、まだ50.4%が信頼していない。
これもすごい差だ。
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偏向報道に惑わされやすい日本人....
の実態がこの数字からもおわかりいただけると思う。



(メディアの偏向報道の目的)

1、日本の偏向報道の目的

「強くなる日本」に全て反対する形で偏向報道される。
日本が強くなると困るのは、韓国であり中国だ。
で、韓国寄り中国寄りに偏向報道される。
メディア界、教育界、政界、経済界、行政、司法.....
の全てに偏向報道の根が蔓延んでいる。
が、日本人はそれに気づいていない。
日本人の多くは性善説を持っている。
で、マスコミを疑おうとしないからだ。
今後の「日本人の意識」で述べたい。


2、アメリカの偏向報道の目的

日本の偏向報道は、隣人の韓国・中国からの汚染による。
が、アメリカの偏向報道は、スケールが違う。
全て「お金」「個人の利益」からなされる。
更に日本と違う点は、アメリカ国民はそれを熟知しているということだ。
アメリカ国民が熟知しているのに、日本人がそれを知らない。
で、少々詳しく述べたい。
以前のこのブログで次のような表を掲げたのを覚えておいでだろうか。
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G7の会議がある前に、各国の指導者の悩みを私流に表にしたものだ。
トランプ大統領のところに「反ウオール街勢力」への奮闘と書いた。
これは、アメリカを支配する金権勢力との戦いを意味している。
アメリカの金権勢力と言えば、世界の金権勢力である。
過去のアメリカ大統領に、この勢力と戦った人物は6名いる。
その内の4名は暗殺された。
1865年のリンカーン、1881年のジェームス・ガーフィールド
1901年のウイリアム・マッキンリー、1963年のジョン・ケネディーである。
他の2名は暗殺未遂であった。
1835年のアンドリュー・ジャクソン、1981年のロナルド・レーガンである。
今、7人目の挑戦者として、トランプが挑戦している。

金権亡者....
端的(主として)に言えば、宮廷ユダヤ人である。
実名(主として)を挙げれば、ロスチャイルド一家である。
トランプは実業家だった時、ロスチャイルド一家に助けられている。
また、娘さんのイヴァンカの夫はユダヤ人の貴族でもある。
にもかかわらず、今の処、トランプは果敢に戦っている。
トランプの胆力を評価したい。
が、過去に同じ試みをして4人も殺されている。
その後遺症はないのだろうか。
ロスチャイルド一家は世界の戦争を演出してきた。
戦争を作りながら世界一の財閥になった。
それに歯向かうということは世界から戦争をなくすることだ。
トランプは世界から戦いをなくするために戦っている。
そこのところを解っていない日本人が多すぎる。
理解して頂くために、次回はロスチャイルドを少し書いてみたい。

by yosaku60 | 2018-10-16 14:09 | 時事放言 | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その1;はじめに)

戦後レジームから脱することができない日本人...
何故に抜け出れないのかを描いたのが、この絵。
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1、GHQのプレスコードの話はしてきた。
2、偏向教育の話はしてきた。
3、マスコミの偏向報道の話はしてきた。

が、これら全ては日本人を取り巻く「社会環境」だ。
いくら環境が良くなくとも、
本人がしっかりしておれば、それに影響されない。
それが人間だ。
だが、
日本人の何が悪いのか今もって抜け出れないでいる。
その理由....

1、本人の欲....過剰な自意識
2、ムラ社会....日本人の仲間意識

だと、思うのだ。
ただ困るのは、私も日本人で勿論に日本人が好きだ。
この二つを批判するのは、自分を批判することにもなる。
書くことに気が進まない。

人間は複雑だ。 
そんな人間を掘り起こして書くと、
何を書いてもあてはまり、何を書いても外れる。
自分の思っていることを上手く書けるだろうか。
余り自信がない。
でも、書かなければ、最後のまとめにならない。

書き出しさえ決まれば、さーと書けるように思う。
今までいっぱい考えてきたのだから.....
明日、カミさんがバリに戻ってくる。
嬉しいことだが、暫くは気持ちがバタバタするだろう。
今日の内に、書き出しを決めたいものだ。

現在、朝の7時.....ウン。
間もなくお手伝いさんが来る。
そろそろ朝のビーチに行こう。
そして考えてこよう。

by yosaku60 | 2018-10-13 08:09 | 時事放言 | Comments(0)

中国の闇・インターポール総裁行方不明

日本の闇は今日はお休みし、代わりに中国の闇(笑)....

中国は共産党に不利なテレビ映像が流れると、突然に画
面が真っ黒になり、数秒間消されるそうです。
今日は、その消された映像の話から...
NHKの海外放送ニュースで、この人の報道が流れた時、
画面が真っ黒になり消されたのです。
ICPO総裁(だった)の孟宏偉(もうこうい)です。
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ICPO(インターポール)は、「国際刑事警察機構」で、
世界のテロリストやマネーロンダリングや麻薬などの悪を
暴く機関です。
彼は中国から指名されICPOの総裁を務めていました。
それがつい先日、中国に呼び戻され、そこで行方不明に
なってしまったのです。中国に呼び戻された孟宏偉は、
姿を表さないまま、ICPO総裁の任を辞める旨の宣言をし
ます。で、現在は副総裁であった韓国人が総裁代理を務
めています。いずれにしても世界の悪を暴く機関のトップ
が行方不明だなんて、こげ臭くありませんか。
中国は、彼に汚職の疑いがあって取り調べているなんて、
言っていますが、そんなのウソです。
彼は国際刑事警察のトップでした。
ちょっと思い起こしてください。
今年の5月、中国の海航集団の会長の突然な事故死があり
ましたよね。私も7月5日のブログで取り上げています。
あの変死、フランスで起こったのに、フランスは何も調査
したりしませんでしたよね。 おかしく思いませんか。
でも、インターポールが情報収集をしていたようなのです。
で、これは私の想像ですが何か尻尾を掴んだのではないで
しょうか。で、中国に呼び戻され口封じで殺されたなんて.....

もう少し、孟宏偉の背後関係を洗ってみます。
彼は、かって中国の支配者のひとりだった周永康の部下です。
周永康といえば、習近平の競争相手でした。(現在周永康は、
習近平により無期懲役の刑を受け収監中です)
習近平政権を産んだ人と言えば王岐山です。現在、王岐山は、
実力的に中国のナンバー2です。この王岐山の政敵と言われ
る人物が今、ニューヨークの闇に隠れ住んでいます。
郭文貴(かくぶんき)という人物です。個人資産2550億円
といわれる大富豪(どこで稼いだのか)です。実は彼が地下
から「孟宏偉は知りすぎた、多分殺されるだろう」と喋って
いるのです。そのとおりになりました。気味が悪い話です。

何故、孟宏偉の今回の失踪がばれたかというと、孟宏偉の
奥さんが住んでいるフランスで公表したからです。
孟宏偉からSMSがありました。オレの電話を待て、との短
いSMSのあとに絵文字で剣のマークがついていたそうです。
奥さんは察したそうです。これは本国(中国)に捕まる。

と言うのは、中国人の要人というのは秘密を握って捕まり
そうになると、自分を守るために敵国に情報をばらすのだ
そうです。中国共産党はそれが怖いので、孟宏偉に高跳び
される前に捕らえたということなのでしょう。

みなさん....というか、
日本人に多い、中国寄りの人、
政界に多い、中国寄りの人、
財界に多い、中国寄りの人、
中国にはマスコミに流れないこういう魑魅魍魎な処がある
のです。
どうぞ、目を開いて、事実を正確に捉えてください。

by yosaku60 | 2018-10-12 14:27 | 時事放言 | Comments(0)

日本の闇・安保闘争をリードした朝日新聞

日本のマスコミはいつから偏向報道を始めたか。
進駐軍の「プレスコード30項目」で報道規制されてから....
ということを書いて来た。
偏向報道があったから、すぐに日本人が馬鹿になる...
なんてことはあり得ない。
では、日本人は、いつから....
マスコミの偏向報道に惑わされる様になったのだろうか。

それが、ある時を境にいっぺんに膨らんでいったのだ。
その境....というのは「60年安保闘争」だ。
日本中が狂ったように騒いだ。

1960年6月4日、
総評は時限ストを指令、全国で460万人が...とか。
1960年6月15日、
この日のストには580万人が参加したと言われる...とか。
さらに、この日、東大生・樺美智子(22歳)が転倒し、
デモ隊の学生らに踏まれて死亡した....とか。

今では考えられない、これほどの大きな闘争が、
何が原因で起きたかを調べてみるとあきれたことが解る。

60年安保闘争....
昭和27年(吉田内閣)に結んだ日米安全保障条約が、
余りにもアメリカ一辺倒すぎる、これじゃ日本の権利が
何も守られないじゃないか、と岸伸介(安倍総理の祖父)
がアメリカと交渉し日本の不利な部分を改訂し、新しい
日米安全保障条約を結ぼうとした。
それに国民が反対したのが安保闘争だ。
おかしいでしょう。日本にとって不利な安保条約のまま
でいいじゃないかというデモなのです。

このおかしなデモの正体を探って見ましょう。
まずは、安保条約の旧と新の比較です。
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二つを見れば、改善が一目瞭然でしょう。
では、何故に国民から反対されたのか。

実は、当時、野党であった社会党も条約の改正には賛成
だったのです。それが急に反対するようになったのは、
ソ連と中国の介入があったからです。
当然です。
ソ連も中国も日米の連携が強くなるのは困るのです。
で、ソ連は安保条約が改正されれば.....
「米国の戦争に巻き込まれるよ」と宣伝工作をしたのです。
その宣伝工作にのったのが朝日新聞です。
中国も天安門広場に100万人集めて日米安保条約改正反対
の集会をします。それを朝日新聞は大きく報道しました。
当時はメディアの権威は大きくその筆頭が朝日新聞でした。
特に当時のインテリだった学生達が真っ先に騙されました。
次の表を見て下さい。
1960年代の大学生はたったの10%(全体)だったのです。
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数少ないインテリだから自負があって責任感がある。
こういう人が偏向報道に騙されやすいのです。
また、内容を知らなくともデモに参加してしまうのです。
若さと自負と責任感の突っ走りです。
まあ、言ってみれば「若さに燃えた」のでしょうね~
理由なんてどうでも良いんです。
後々の世論調査で次のような数字が残っております。

1、何故に闘争デモがあるのですか。
  安保改正が原因と知っていますか。
  知っている=50%、知らない=50%

2、知っていると答えた人に聞きます。
  改正の内容を知っていますか。
  知っている=11% 知らない=89%

本当の目的を知らず、朝日新聞の「日本は再軍備化する」
というフェイクニュースだけを信じて、これだけのデモ
を起こしたのです。知らないのも罪です。

私は、この「60年安保闘争」からマスコミの偏向報道に
踊らされる日本人が生まれ始めた...と思っています。
そして、今日、未だその傾向から抜け出れません。
それがまた問題なのです。
では、何故に今日まで引きずっているのでしょう。
日本人の特性が影響しているように思うのです。
次回は、そんなところを書いてみたいと思います。

by yosaku60 | 2018-10-11 18:57 | 時事放言 | Comments(0)

日本の闇・偏向教育(その3;考えて見つける)

一昨日のブログのつづきです。

「我があって国がある」.....では

何故に考える力が育たないのでしょう。
それを紐解いてみたいと思います。
が、先にお断りしておきます。
これは私の過去の経験や思索から、私がそのように考える、
ということであって、他の意見があってもいいと思います。
私の私見としてお聞きください。

我があって....が先にあるのですから、
まずは自分(自己)のことを先に考えるということです。
自己の「自」という字ですが、象形文字での顔の中心の鼻
から来ております。自分からは自分の鼻は見えません。

が、他の人からは真正面に見えます。

自分を知るためには一旦自分から離れて他人の目になって
自分を見れば、自分を知ることができるのです。

汝(なんじ)我(われ)を知る....
という言葉があります。
難しい言葉ですが、この言葉の意味をつきつめてゆくと、
仏教用語の「足るを知る」と同じになります。
人間には欲(自我)があって「足るを知る」のは難しいです。
同時に「汝我を知る」のも自我が邪魔をして難しいのです。

自我....
その自我と向き合うことが「考えること」の始まりです。
考えることをして....
自我を抑えることができれば....
それが「汝我を知る」ことになります。
汝我を知れば....
人生しかり、国政しかり、世界しかり、が見えて来ます。

であるのに、
前のブログに書いた日教組の数多ある方針ですが、私から
見ると「自我」ばかり言っているように見えます。
何故なら、
自己を主張し他を攻めることだけに終始しているからです。
自我を認めてしまうと「考えること」が必要なくなります。
考えないと何も見えなくなります。

自分が見えない人間になって生徒を教えれるでしょうか。
また生徒自身を何も見えない生徒にして良いのでしょうか。

生徒には、自己を律することを教えなくてはいけません。
自己を律することは自我との戦いです。
それを教えるのが教育です。
日教組の方針には、自己を律することが皆無です。

ここまで、読んで、
理屈ばかり言うな、とお怒りの方がいるかと思います。

騙されたと思って、次を読んでください。

父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は仲睦まじく、友達とは
互いに信じあい、行動は慎み深く、他人に博愛の手を差し伸べ、
学問を修め、仕事を習い、それによって知能を更に開き起こし、
徳と才能を磨き上げ、進んで公共の利益や世間の務めに尽力し、
いつも憲法を重んじ、法律に従いなさい。

これは「教育勅語」の肝心の部分の抜粋です。
自我(自己中心的)は書いていません。
自分を律することばかり書いているでしょう。
私は、これを教えるのが教育だと思っております。


.......

ところで、
教育勅語に関連してネットで偏向報道が流れていました。
私は日本にいないのでその報道を直に知りませんが、その内容
をネットからの又聞きで紹介します。

今度の文部科学大臣は柴山昌彦だそうです。
就任のインタビューでNHKの記者が質問したそうです。
「大臣、教育勅語はどう思っていますか」
と、聞いたそうです。
そう聞かれたので、大臣は、
「良いことも書かれているがそれを採用するものでもない」
と、当たり障りのない答えをしたそうです。
と、報道では、

何も聞いてないのに、突然に教育勅語の話を始めた云々....

と書かれたそうです。
「教育勅語」という名前を聞くだけで、軍国主義だとか、
天皇からの押しつけ、などと短絡に連想する日本人が多い
ので、それを利用して政権批判を高めようとするマスコミ
のフェイクニュースです。 ほんに情けないですね。

by yosaku60 | 2018-10-10 05:24 | 時事放言 | Comments(0)

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