あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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日本の闇・日本人の意識(その4;トランプの戦い)

昨日のブログで、デープステートと戦うトランプを書いた。

   そこではデープステートの意味を「闇のアメリカ」
   と書いた。が、もっと明確な表現が見つかった。
   「アメリカという国に巣食うグローバリズム勢力」
   である。この方が的を得ている。訂正しておきたい。

さて、
このデープステートに君臨するのはロスチャイルドである。
で、トランプはロスチャイルドと戦っているも同じと書いた。

が、少し付け加えておきたい。
デープステートに属するのはロスチャイルドだけではない。
「ネオコン」もある。

具体的に書こう。
現在アメリカには、次の三つの勢力がある。

1、ロスチャイルド一家
  FRBー中央銀行を牛耳る金融勢力

2、ロックフェラー系産業集団
  石油利権を基盤にした勢力

3、米ネオコン
  欧州貴族から発する金儲け集団であって、目的のためなら
 「愛国主義」「反テロ主義」「自由主意」「グローバル主義」
  等のスローガンをその度に変える現実政治主義集団である。
  戦争や革命を創出し中東を支配することで世界制覇をしよう
  と目論んでおり、1950年ごろより台頭してきた。
  ブッシュとかクリントンがこれに属する。


これらは全てグローバリズムである。
で、トランプはこれらと全て戦っている。
グローバリズムの極みは国連である。
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で、まずトランプは国連と戦っている


次いで、トランプのネオコンとの戦いだが、既に終わった。
過去の大統領選挙だ。
トランプは、ヒラリーと戦った。
ということは、トランプと米ネオコン(デープステート)との
戦いだったのだ。
そして、トランプが勝ち、米ネオコン(ヒラリー)が負けた。
ただ、完全に終わった訳ではない。
まだ、ネオコン側からの巻き返しがあるかも知れない。


次いで、トランプとロスチャイルドの戦いだが、最近になって
面白いニュースが流れだした。
というのは、世界のリーダーの中で、もう一人ロスチャイルド
と、戦っている人物がいる。 ロシアのプーチン大統領だ。
先般、トランプとプーチンとの会談があった。 あの時、どう
いう話をしたかが少しづつネットに漏れ始めてきた。
どうもトランプとプーチンは、ロスチャイルドを排除すること
に共同戦線を張ったらしいのだ。具体的にどうこうするとの
話しまでは聞こえてこない。いずれにしてもロスチャイルドは
米ソ(米露)の冷戦が続くことを望んでいる。その米露が結束
することそのものがロスチャイルドへの宣戦布告である。

んまあ、そんな訳であるが、
現在、トランプは中国との貿易戦争をしている。
その中国に対して、ロスチャイルドとネオコンは、それぞれが
どのように思っているのだろか。
が、これに言及したものがないので私の想像する処を書きたい。

1、米ネオコンは中国寄りである。
  が、議会の大勢は反中国に動いている。
  にがにがしく見守っているのが今の状況だろう。

2、ロスチャイルドは、中国が伸びれば民主化し、ビジネスの
  機会も伸びると過去に想定していた節がある。その可能性が
  全くないと解った今、トランプの戦いを邪魔しないという
  方針に切り替えたように思う。

以上は、私の想像である。

by yosaku60 | 2018-10-19 14:24 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その3;ロスチャイルド一家)

日本人は、ロスチャイルドのことをほとんど知りません。
欧米人は、当たり前に知っています。
最近のアメリカに「デープステート」という言葉があります。

「闇のアメリカ」という意味でしょうか。

トランプが戦っている相手は、この「デープステート」です。
「デープステート」のトップに君臨するのがロスチャイルド一家です。
ということは、
トランプはロスチャイルド一家と戦っていることになります。

ロスチャイルド一家とは、何者か。
簡単に走り書きします。

創始者は、マイアーロートシルト(1744~1812)です。
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彼は、ローマ帝国のフランクフルトで生まれたユダヤ人だった。
最初の職業は傭兵業だった。
アメリカの独立戦争の時、イギリスに傭兵を貸し付け大儲けした。
そのお金で金融業に転進した。
彼には、5人の男の子がいた。
イギリス、フランス、オーストリア、イタリア、ドイツにおいて、
子供達に支店を開かせた。
5人は各国の情報を一早く知らせ合いビジネスを広げた。
1812年にマイアーは死去した。
彼は遺言の中で5つの訓令を残した。

1、ロートシルト銀行の重役は一族で占めること、
1、事業への参加は男子相続人のみにすること、
1、一族に過半数の反対がない限り宗家も分家も長男が継ぐこと、
1、婚姻はロートシルト一族内で行うこと、
1、事業内容の秘密厳守であること、

英蘭連合軍とフランスが戦ったワーテルローの戦いで、
ナポレオンの敗戦を一早く知ったのがロスチャイルド・ロンドン社だった。
伝書鳩を使って連絡を受けたと言われている。
現地からの連絡を受けたのは、三男のロンドン支社長・ネイサンだった。
彼は自分たちの情報収集の早さが他の投資家に知れ渡っていることを知っていた。
それを逆手に利用した。
英国の敗戦を知ったかの如くイギリス公債を売りに出した。
たちまちに公債が売られ、暴落した。
暴落した後、一気に買いに転じて全てを買った。
その後イギリスが戦争に勝ったことがみなに知れ渡った。
が、すでにネイサンは巨額の富を得ていた。
戦争で大儲けしたロスチャイルド一家は、金儲けになる「次の戦争」を探した。
探すだけでなく、裏工作して戦争を演出することもした。
ロスチャイルド一家は、日本にも拘わってきたことがある。

例えば、戊辰戦争....
幕府が勝っても薩長軍が勝っても儲けれるように両方に資金援助した。
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明治維新....
ロスチャイルドは、日本の若人に革命を起こさせようと援助した。
長州藩の5人をヨーロッパに呼び学ばせるのに一億円を使ったと言われている。
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日露戦争でも....
ロシアに勝った日本は、ロシアから賠償金がもらえず、
ロスチャイルドへの借金だけが残り、苦労して返済している。
ロスチャイルドはまたも戦争で儲けた。
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次のとおり、世界の財閥は....
ロスチャイルドが起点である。
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そして今....
ロスチャイルドは、世界の主だった通貨の発行権を握っている。
中央銀行が国債を政府に貸し出すことで紙幣が発行される。
その中央銀行をロスチャイルドが握っているからだ。
日本銀行の場合、55%は日本政府が持っているが、
残り45%の持ち主は秘密にされている....
がロスチャイルドが20~40%所有しているのだそうな。
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現在、ロスチャイルド一家の影響が及ばない国は、
イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの5か国のみである。
が、本日、次のようなタイトルのネットニュース(英語のみ)が流れた。
North Korea Ready to accept Rothschild Controlled Central Bank
驚いた....ロスチャイルドが、いよいよ動きだしたのだろうか。

by yosaku60 | 2018-10-18 17:36 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その2;日米のマスコミ信頼度比較)

日本人は何故にマスコミに翻弄されるのか、
「日本人の意識」が特別であるからだ.....

を書き始めるための書き出しを探していた。
就任前のトランプ大統領に安倍が会いに行った時のことを書くことにした。
あの時、トランプと安倍は意気投合した。
二人ともマスコミの偏向報道に辟易していたからだ。
同じ悩みを打ち明けることで意気投合した.....

を書こうとして、はたと困った。

1、偏向報道を受けとめる国民性
2、メディアの偏向報道の目的

が、日本とアメリカが全く違うからだ。
全く違うことを比較しながら比較論を述べてもしようがない。

で、全く違う二つを先に説明しておきたい。
まずは、

(偏向報道を受けとめる国民性)

グラフを見て比較して頂きたい。
これは、信頼度(DI値)を示すものであって、
非常に信頼する + やや信頼する = A
余り信頼しない + 全く信頼しない= B
信頼度(DI値)= A - B ......で表される。
(A+B=100%ではない)

これは新聞・雑誌だが、見ていただきたい。
日本は、信頼しないを引いても、まだ45.5%が信頼している。
が、アメリカは信用するを引いても、まだ52.8%が信頼していない。
すごい差だ。
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次いで、テレビ報道である。
日本は、信頼しないを引いても、まだ37.6%が信頼している。
が、アメリカは信用するを引いても、まだ50.4%が信頼していない。
これもすごい差だ。
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偏向報道に惑わされやすい日本人....
の実態がこの数字からもおわかりいただけると思う。



(メディアの偏向報道の目的)

1、日本の偏向報道の目的

「強くなる日本」に全て反対する形で偏向報道される。
日本が強くなると困るのは、韓国であり中国だ。
で、韓国寄り中国寄りに偏向報道される。
メディア界、教育界、政界、経済界、行政、司法.....
の全てに偏向報道の根が蔓延んでいる。
が、日本人はそれに気づいていない。
日本人の多くは性善説を持っている。
で、マスコミを疑おうとしないからだ。
今後の「日本人の意識」で述べたい。


2、アメリカの偏向報道の目的

日本の偏向報道は、隣人の韓国・中国からの汚染による。
が、アメリカの偏向報道は、スケールが違う。
全て「お金」「個人の利益」からなされる。
更に日本と違う点は、アメリカ国民はそれを熟知しているということだ。
アメリカ国民が熟知しているのに、日本人がそれを知らない。
で、少々詳しく述べたい。
以前のこのブログで次のような表を掲げたのを覚えておいでだろうか。
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G7の会議がある前に、各国の指導者の悩みを私流に表にしたものだ。
トランプ大統領のところに「反ウオール街勢力」への奮闘と書いた。
これは、アメリカを支配する金権勢力との戦いを意味している。
アメリカの金権勢力と言えば、世界の金権勢力である。
過去のアメリカ大統領に、この勢力と戦った人物は6名いる。
その内の4名は暗殺された。
1865年のリンカーン、1881年のジェームス・ガーフィールド
1901年のウイリアム・マッキンリー、1963年のジョン・ケネディーである。
他の2名は暗殺未遂であった。
1835年のアンドリュー・ジャクソン、1981年のロナルド・レーガンである。
今、7人目の挑戦者として、トランプが挑戦している。

金権亡者....
端的(主として)に言えば、宮廷ユダヤ人である。
実名(主として)を挙げれば、ロスチャイルド一家である。
トランプは実業家だった時、ロスチャイルド一家に助けられている。
また、娘さんのイヴァンカの夫はユダヤ人の貴族でもある。
にもかかわらず、今の処、トランプは果敢に戦っている。
トランプの胆力を評価したい。
が、過去に同じ試みをして4人も殺されている。
その後遺症はないのだろうか。
ロスチャイルド一家は世界の戦争を演出してきた。
戦争を作りながら世界一の財閥になった。
それに歯向かうということは世界から戦争をなくすることだ。
トランプは世界から戦いをなくするために戦っている。
そこのところを解っていない日本人が多すぎる。
理解して頂くために、次回はロスチャイルドを少し書いてみたい。

by yosaku60 | 2018-10-16 14:09 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

日本の闇・日本人の意識(その1;はじめに)

戦後レジームから脱することができない日本人...
何故に抜け出れないのかを描いたのが、この絵。
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1、GHQのプレスコードの話はしてきた。
2、偏向教育の話はしてきた。
3、マスコミの偏向報道の話はしてきた。

が、これら全ては日本人を取り巻く「社会環境」だ。
いくら環境が良くなくとも、
本人がしっかりしておれば、それに影響されない。
それが人間だ。
だが、
日本人の何が悪いのか今もって抜け出れないでいる。
その理由....

1、本人の欲....過剰な自意識
2、ムラ社会....日本人の仲間意識

だと、思うのだ。
ただ困るのは、私も日本人で勿論に日本人が好きだ。
この二つを批判するのは、自分を批判することにもなる。
書くことに気が進まない。

人間は複雑だ。 
そんな人間を掘り起こして書くと、
何を書いてもあてはまり、何を書いても外れる。
自分の思っていることを上手く書けるだろうか。
余り自信がない。
でも、書かなければ、最後のまとめにならない。

書き出しさえ決まれば、さーと書けるように思う。
今までいっぱい考えてきたのだから.....
明日、カミさんがバリに戻ってくる。
嬉しいことだが、暫くは気持ちがバタバタするだろう。
今日の内に、書き出しを決めたいものだ。

現在、朝の7時.....ウン。
間もなくお手伝いさんが来る。
そろそろ朝のビーチに行こう。
そして考えてこよう。

by yosaku60 | 2018-10-13 08:09 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

中国の闇・インターポール総裁行方不明

日本の闇は今日はお休みし、代わりに中国の闇(笑)....

中国は共産党に不利なテレビ映像が流れると、突然に画
面が真っ黒になり、数秒間消されるそうです。
今日は、その消された映像の話から...
NHKの海外放送ニュースで、この人の報道が流れた時、
画面が真っ黒になり消されたのです。
ICPO総裁(だった)の孟宏偉(もうこうい)です。
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ICPO(インターポール)は、「国際刑事警察機構」で、
世界のテロリストやマネーロンダリングや麻薬などの悪を
暴く機関です。
彼は中国から指名されICPOの総裁を務めていました。
それがつい先日、中国に呼び戻され、そこで行方不明に
なってしまったのです。中国に呼び戻された孟宏偉は、
姿を表さないまま、ICPO総裁の任を辞める旨の宣言をし
ます。で、現在は副総裁であった韓国人が総裁代理を務
めています。いずれにしても世界の悪を暴く機関のトップ
が行方不明だなんて、こげ臭くありませんか。
中国は、彼に汚職の疑いがあって取り調べているなんて、
言っていますが、そんなのウソです。
彼は国際刑事警察のトップでした。
ちょっと思い起こしてください。
今年の5月、中国の海航集団の会長の突然な事故死があり
ましたよね。私も7月5日のブログで取り上げています。
あの変死、フランスで起こったのに、フランスは何も調査
したりしませんでしたよね。 おかしく思いませんか。
でも、インターポールが情報収集をしていたようなのです。
で、これは私の想像ですが何か尻尾を掴んだのではないで
しょうか。で、中国に呼び戻され口封じで殺されたなんて.....

もう少し、孟宏偉の背後関係を洗ってみます。
彼は、かって中国の支配者のひとりだった周永康の部下です。
周永康といえば、習近平の競争相手でした。(現在周永康は、
習近平により無期懲役の刑を受け収監中です)
習近平政権を産んだ人と言えば王岐山です。現在、王岐山は、
実力的に中国のナンバー2です。この王岐山の政敵と言われ
る人物が今、ニューヨークの闇に隠れ住んでいます。
郭文貴(かくぶんき)という人物です。個人資産2550億円
といわれる大富豪(どこで稼いだのか)です。実は彼が地下
から「孟宏偉は知りすぎた、多分殺されるだろう」と喋って
いるのです。そのとおりになりました。気味が悪い話です。

何故、孟宏偉の今回の失踪がばれたかというと、孟宏偉の
奥さんが住んでいるフランスで公表したからです。
孟宏偉からSMSがありました。オレの電話を待て、との短
いSMSのあとに絵文字で剣のマークがついていたそうです。
奥さんは察したそうです。これは本国(中国)に捕まる。

と言うのは、中国人の要人というのは秘密を握って捕まり
そうになると、自分を守るために敵国に情報をばらすのだ
そうです。中国共産党はそれが怖いので、孟宏偉に高跳び
される前に捕らえたということなのでしょう。

みなさん....というか、
日本人に多い、中国寄りの人、
政界に多い、中国寄りの人、
財界に多い、中国寄りの人、
中国にはマスコミに流れないこういう魑魅魍魎な処がある
のです。
どうぞ、目を開いて、事実を正確に捉えてください。

by yosaku60 | 2018-10-12 14:27 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

日本の闇・安保闘争をリードした朝日新聞

日本のマスコミはいつから偏向報道を始めたか。
進駐軍の「プレスコード30項目」で報道規制されてから....
ということを書いて来た。
偏向報道があったから、すぐに日本人が馬鹿になる...
なんてことはあり得ない。
では、日本人は、いつから....
マスコミの偏向報道に惑わされる様になったのだろうか。

それが、ある時を境にいっぺんに膨らんでいったのだ。
その境....というのは「60年安保闘争」だ。
日本中が狂ったように騒いだ。

1960年6月4日、
総評は時限ストを指令、全国で460万人が...とか。
1960年6月15日、
この日のストには580万人が参加したと言われる...とか。
さらに、この日、東大生・樺美智子(22歳)が転倒し、
デモ隊の学生らに踏まれて死亡した....とか。

今では考えられない、これほどの大きな闘争が、
何が原因で起きたかを調べてみるとあきれたことが解る。

60年安保闘争....
昭和27年(吉田内閣)に結んだ日米安全保障条約が、
余りにもアメリカ一辺倒すぎる、これじゃ日本の権利が
何も守られないじゃないか、と岸伸介(安倍総理の祖父)
がアメリカと交渉し日本の不利な部分を改訂し、新しい
日米安全保障条約を結ぼうとした。
それに国民が反対したのが安保闘争だ。
おかしいでしょう。日本にとって不利な安保条約のまま
でいいじゃないかというデモなのです。

このおかしなデモの正体を探って見ましょう。
まずは、安保条約の旧と新の比較です。
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二つを見れば、改善が一目瞭然でしょう。
では、何故に国民から反対されたのか。

実は、当時、野党であった社会党も条約の改正には賛成
だったのです。それが急に反対するようになったのは、
ソ連と中国の介入があったからです。
当然です。
ソ連も中国も日米の連携が強くなるのは困るのです。
で、ソ連は安保条約が改正されれば.....
「米国の戦争に巻き込まれるよ」と宣伝工作をしたのです。
その宣伝工作にのったのが朝日新聞です。
中国も天安門広場に100万人集めて日米安保条約改正反対
の集会をします。それを朝日新聞は大きく報道しました。
当時はメディアの権威は大きくその筆頭が朝日新聞でした。
特に当時のインテリだった学生達が真っ先に騙されました。
次の表を見て下さい。
1960年代の大学生はたったの10%(全体)だったのです。
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数少ないインテリだから自負があって責任感がある。
こういう人が偏向報道に騙されやすいのです。
また、内容を知らなくともデモに参加してしまうのです。
若さと自負と責任感の突っ走りです。
まあ、言ってみれば「若さに燃えた」のでしょうね~
理由なんてどうでも良いんです。
後々の世論調査で次のような数字が残っております。

1、何故に闘争デモがあるのですか。
  安保改正が原因と知っていますか。
  知っている=50%、知らない=50%

2、知っていると答えた人に聞きます。
  改正の内容を知っていますか。
  知っている=11% 知らない=89%

本当の目的を知らず、朝日新聞の「日本は再軍備化する」
というフェイクニュースだけを信じて、これだけのデモ
を起こしたのです。知らないのも罪です。

私は、この「60年安保闘争」からマスコミの偏向報道に
踊らされる日本人が生まれ始めた...と思っています。
そして、今日、未だその傾向から抜け出れません。
それがまた問題なのです。
では、何故に今日まで引きずっているのでしょう。
日本人の特性が影響しているように思うのです。
次回は、そんなところを書いてみたいと思います。

by yosaku60 | 2018-10-11 18:57 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

日本の闇・偏向教育(その3;考えて見つける)

一昨日のブログのつづきです。

「我があって国がある」.....では

何故に考える力が育たないのでしょう。
それを紐解いてみたいと思います。
が、先にお断りしておきます。
これは私の過去の経験や思索から、私がそのように考える、
ということであって、他の意見があってもいいと思います。
私の私見としてお聞きください。

我があって....が先にあるのですから、
まずは自分(自己)のことを先に考えるということです。
自己の「自」という字ですが、象形文字での顔の中心の鼻
から来ております。自分からは自分の鼻は見えません。

が、他の人からは真正面に見えます。

自分を知るためには一旦自分から離れて他人の目になって
自分を見れば、自分を知ることができるのです。

汝(なんじ)我(われ)を知る....
という言葉があります。
難しい言葉ですが、この言葉の意味をつきつめてゆくと、
仏教用語の「足るを知る」と同じになります。
人間には欲(自我)があって「足るを知る」のは難しいです。
同時に「汝我を知る」のも自我が邪魔をして難しいのです。

自我....
その自我と向き合うことが「考えること」の始まりです。
考えることをして....
自我を抑えることができれば....
それが「汝我を知る」ことになります。
汝我を知れば....
人生しかり、国政しかり、世界しかり、が見えて来ます。

であるのに、
前のブログに書いた日教組の数多ある方針ですが、私から
見ると「自我」ばかり言っているように見えます。
何故なら、
自己を主張し他を攻めることだけに終始しているからです。
自我を認めてしまうと「考えること」が必要なくなります。
考えないと何も見えなくなります。

自分が見えない人間になって生徒を教えれるでしょうか。
また生徒自身を何も見えない生徒にして良いのでしょうか。

生徒には、自己を律することを教えなくてはいけません。
自己を律することは自我との戦いです。
それを教えるのが教育です。
日教組の方針には、自己を律することが皆無です。

ここまで、読んで、
理屈ばかり言うな、とお怒りの方がいるかと思います。

騙されたと思って、次を読んでください。

父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は仲睦まじく、友達とは
互いに信じあい、行動は慎み深く、他人に博愛の手を差し伸べ、
学問を修め、仕事を習い、それによって知能を更に開き起こし、
徳と才能を磨き上げ、進んで公共の利益や世間の務めに尽力し、
いつも憲法を重んじ、法律に従いなさい。

これは「教育勅語」の肝心の部分の抜粋です。
自我(自己中心的)は書いていません。
自分を律することばかり書いているでしょう。
私は、これを教えるのが教育だと思っております。


.......

ところで、
教育勅語に関連してネットで偏向報道が流れていました。
私は日本にいないのでその報道を直に知りませんが、その内容
をネットからの又聞きで紹介します。

今度の文部科学大臣は柴山昌彦だそうです。
就任のインタビューでNHKの記者が質問したそうです。
「大臣、教育勅語はどう思っていますか」
と、聞いたそうです。
そう聞かれたので、大臣は、
「良いことも書かれているがそれを採用するものでもない」
と、当たり障りのない答えをしたそうです。
と、報道では、

何も聞いてないのに、突然に教育勅語の話を始めた云々....

と書かれたそうです。
「教育勅語」という名前を聞くだけで、軍国主義だとか、
天皇からの押しつけ、などと短絡に連想する日本人が多い
ので、それを利用して政権批判を高めようとするマスコミ
のフェイクニュースです。 ほんに情けないですね。

by yosaku60 | 2018-10-10 05:24 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

日本の闇・偏向教育(その2;日教組)

今日も偏向教育について、

それも日教組(日本教職員組合)による偏向教育を述べるが、
最初に基本的なことを抑えておきたい。コミンテルンと共産党
と日教組はそれぞれ別物であるということだ。

まずは、コミンテルンであるが、
前のブログに書いた通り、資本主義国家を潰すために生まれた
組織である。1919年にソ連で生まれ1943年に解散しているが、
コミンテルン精神は日本の教育界に深く潜り込んで生きている。
日本を潰そうとする精神が日教組に入り込んだということだ。

次に
日教組と共産党の関係だが両者は、仲たがいした経験がある。
日教組の中の共産党系組員が途中で出て行ったのだ。
で、二つは今でもしっくりしていない。
ただ目指すところは良く似ているので見分けがつきにくい。

また日教組そのものであるが、単なる労働組合ではなく労働組
合の連合体であって、現在は立憲民主党と社民党の支持団体と
なっている。発足当時は教員の90%が加入する大きな組合で
あったが徐々に加入者が減り今や教員の20~30%が加入する
程度になった。とはいっても、現在の党員は全国で24万人いて、
まだまだあなどれない力を持っている。

さて、そんな日教組の目指すものだが、過去の経緯から、次の
ような要求が入り組んでいて、方針が多岐に亘っている。

1、GHQによる教職追放時のプレスコード導入
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  例えば、
  1、日本人は戦前を自虐すること。
  2、ソ連、アメリカ、中国、北朝鮮を批判しない事。

  例えば「 ミスター日教組」と言われた槙枝元文は北朝鮮
  を礼賛し、もっとも尊敬する人物は、金日成だった。

2、コミンテルン精神の地盤潜入
  例えば、
  1、日本の共産化のため天皇制を廃止すること。
  2、究極的には日本が滅亡すること。

3、日教組の主たる目的
  1、教育の民主化(国家的統制の拒否)。
  2、研究の自由を獲得。
  3、平和と自由を愛する民主国家建設に団結。
  4、その為、経済的、社会的、政治的地位を確立。

4、日教組の現在の主たる主張
  1、憲法9条を遵守すれば未来永劫日本は平和である。
  2、戦前の日本の歴史は侵略の歴史である。
  3、国旗掲揚や国歌斉唱の強制には反対する。
  4、教育に競争原理を持ちこむべきではない。

である。
いくつもあげて複雑なようであるが、よく見てみると同じ方向に
向いている。上記の赤字で書いたものを全て抜き書きしてみると....

日本人は戦前に自虐感を持つこと。
天皇制を廃止すること。
国家的統制を拒否する。
戦前の日本の歴史は侵略の歴史である。
国旗掲揚や国歌斉唱の強制には反対する。

気づきますか、これらは、みな同じ方向を向いているでしょう。
どういう方向を向いているかというと、9月23日のブログ....

「我があって国がある」...の方向にむかっているのです。

日教組は生徒をこの方向に向かって考えるように教育したのです。
簡単に言って「人権が先、国が後」の教育です。
私から言わせてもらえば、大いなる偏向教育です。
何故なら、こういう思考方向では、考える力が育たないのです。

私は「考える力」をつけることが教育の基本と思っています。
この説明、少々難しいのですが、次に書いてみます。

by yosaku60 | 2018-10-08 17:59 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

日本の闇・偏向教育(その1;コミンテルン)

今日は、鍋の蓋の「偏向教育」の話...
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このブログは、中学生の時の同級生も読んでいる。
だから実名で書きたい。
私が学んだ美川中学に英語を教える荒川先生という人がいた。
昭和35年当時、彼は27歳ぐらいだったと思う。
その彼が授業中に突然に「理想国家=ソ連」を語り出したのだ。
社会に疎かった私は、話に共鳴し家に帰ってからオフクロに話した。
と、オフクロは「今の先生は赤ばかりだから」と言う。
私はいっぺんに興ざめした。
危ない、危ない、オレって乗せられやすいタイプのようだ....
そんな自分を知って今後は気をつけよう.....
そう思ったことを今でもはっきり覚えている。
この時、オフクロの言葉がなければ、私はもしかしたら....
それに私は自我が強い、いやな性格だ。
何をしても自己弁護が強く自分の過去を否定するのを拒む。
一旦思ったら、誰の忠告も聞かず、邁進するだろう。
馬鹿が二つ三つ、つくほどの一途なところがある。
おまけに、いいかっこしーだ、危ない、危ない。
いずれ書くが、私のようなのが「赤」に染まりやすいのだ。
上記は、それを自覚しながら書いたので冗長になった。

さて、この中学生の時の思い出を頭におきながら、
荒川先生が何故に「理想国家=ソ連」を熱く語ったのかを探ってみたい。
今思うに、彼はコミンテルンの一員だったと思う。
で、コミンテルン.....
コミンテルンは、1919年、ソ連のレーニンが作った国際組織だ。
何をするための組織か。
資本主義国家を崩壊させようとする組織だ。
その戦術に資本主義国家どうしを戦わせることがあった。
「レーニンの氷砕船論」と言われる戦術だ。
戦わせる資本主義国家として選んだのは、日本とアメリカだった。
日本はソ連に勝った国、アメリカは世界第一の資本主義国家だったからだ。
二つの国を戦わせて、最後はソ連が覇権を握る。
で、コミンテルンはアメリカにスパイ(諜報工作員)を入れた。
そのひとりがハリーホワイト財務次官補(写真左)だった。
d0083068_17353960.jpg
1941年11月26日、日米開戦直前だ。
アメリカから日本に示される「ハルノート」があった。
ハルノートは二部作られた。
一部は「暫定案」であり、交渉を継続する内容のものだった。
二部は「基礎案」であり、強硬な対日要求が列挙されていた。
ルーズベルトは「暫定案」を採用し日本と交渉を続けることにした。
その情報を得た、ハリーホワイトは強烈にロビー活動をした。
日本とアメリカが戦争してもらわないと困るのだ。
ハリーホワイトはいろいろな角度からルーズベルトに迫った。
そして遂にルーズベルトに「基礎案」選択に心変わりさせた。
日本は、その強硬な要求を呑めず戦争へと突入した。
ということで、みなさん、
アメリカのハルノートで日本が戦争に入っていったことに、
なっていますが、コミンテルンの手が加わっていたのです。
このことは覚えておいても良いと思います。
さて、で、日米の戦いが始まった。
日米を戦わせる「レーニン氷砕論」が成功したのだ。
次は第二次大戦後の「赤の国」だが、これを見ても成功が解る。
d0083068_17491228.jpg
さて、
成功をおさめたコミンテルンは1943年一応解散した.....
ことになっているが、世界のあちこちの地下に潜った。
もっとも多くの人物が地下に潜ったのが日本だった。
まだまだ日本を狙っていたのだ。
何故に日本が狙われたか。
何故なら、元々がそうだったからだ。
1935年のコミンテルンだが、共産主義化の攻撃目標を決めていた。
日本とドイツとポーランドだった。
これらを打倒するためには、
英国、仏国、米国の手を借りることも決めていた。
さらに、中国も重要な国として利用することを決めていた。
当時、日本はコミンテルンの戦術を見抜いていた。
で、それに対抗するため、1936年11月25日、
同じく攻撃目標にされたドイツと「日独防共協定」を結んだ。
ということなのだ。
コミンテルンの元々の攻撃目標が日本だったのだ。
で、コミンテルンが解散した後も目標を引き継いだのだ。
わかるでしょう、ここが問題なのだ。
で、隠れコミンテルンは、日本を崩壊させる活動を始めた。
教育界、法曹界、映画界、マスコミ界に入り込んで行った。
特に教育界には多くのコミンテルン残党が入り「日教組」を組織した。
冒頭の私を洗脳せんとした荒川先生はコミンテルン残党だったのだ。
もちろん、日教組に入っていた。
日教組は、コミンテルン精神に沿った教育をした。
当然に偏向教育だ。
残念ながら、今も一部にその偏向教育が続いている。
次回は、その偏向教育を書くことになると思う。

by yosaku60 | 2018-10-07 18:06 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

中國はどうなるのだろうか(雑談)

シンガラジャの安ホテルにいる。
一泊2千円の安ホテルだがネット環境があり冷房もあるので十分だ。
何よりも市の中心にありどこに行くにも便利なのがいい。
朝食も料理の数は少ないが一応バイキングである。
昨日、午後3時にホテルに入ってから一歩も外に出ていない。
馴染みのマッサージ店がある。
そこに行こうとしたがなんか面倒になり出前のマッサージを頼んだ....
ら、なんとそのおばさんのマッサージのうまいことうまいこと。
聞けば30年マッサージをしているというプロ中のプロ。
料金は一時間半で1200円......まあまあ普通だ。
で、今朝も出発前に来てくれるように頼んだ。
ということで、
マッサージのおばさんが来るまでの間の雑談をする。

さて、昨日のブログで中国共産党がいずれ瓦解すると書いた。
一種類の社会制度の寿命は70年といわれる。
寿命延命のため先進国は改革をしながらやってきた。
今の中國共産党は先祖がえりをしている。
ということはほぼ70年、寿命がきたということだ。
そうした面からも瓦解が読める。
瓦解したら、その後どうなるかであるが。
自治区の独立は、まず実現するであろう。
その後がわからない。
ネックになるのは漢民族の特性だ。
漢民族は歴史的というか基本的に協調精神がない。
協調精神が強すぎる日本人は、それはそれで問題だが...
ほんに日本人と中国人は真逆だ。
さて、協調精神がない人々が一緒にやってゆくのは難しい。
それを中和する宗教が必要だ。
中國にはその宗教もない。
ソ連が崩壊してロシアになったがロシア正教があった。
ロシア正教に代わるものが中国にない。
中国共産党が瓦解後の漢民族の社会が読めない。

中國に関連して話を続ける。
昨日も書いたが中國つぶしで日米が共同声明を出した。
が、この秋には、安倍総理が中国に行く。
正常に戻るための話し合いというが、
日米共同声明の中身に反するのではないかとの意見がある。
私はそうは思わない。
国が変わっても14億の国民が消えるわけではない。
なんらかのつながりは維持すべきである。
日本は一帯一路に協力するとの話も出ている。
制限付き協力であろう。
私は安倍総理の腹の中がわかる。
今まではともかく、今後の一帯一路で不幸になる国々....
中國の餌食になる国を救おうというのではなかろうか。
救う手立てだが、日本の主導するアジア開発銀行扱いに変えて....
であれば、アメリカも賛成する。
というか、もうすでに一部が始まっている。
日米が中国にいじめられたスリランカに援助の手を伸ばした。
日米のインド太平洋戦略の枠の中でそれをやっている。

中國に関連して話を続ける。
中國は電気自動車を将来の経済成長の柱にしている。
蓄電池の開発にドイツと22年計画で組むことも決めている。
トヨタ、日産、ホンダも乗りおくれまじと資金を投資しはじめた。
私は、これを少々理解できない。
ふたつ理由がある。
一つは日米の共同声明に違反する恐れがあるからだ。
技術移転が少しでも武器開発につながるようであれば、
アメリカの制裁が大きい。
そのリスクを考えているのだろうか。
確かフランスの企業が既に一兆円の制裁金を受けたはずだ。
もうひとつは、電気自動車の将来性だ。
電気自動車は電気で動く。
その電気は発電所でおこされる。
そこから送電され蓄電され電気自動車のバッテリーに入る。
その間、当然にエネルギーのロスがある。
またエネルギーは変化するだけで増えることはない。
電気自動車の燃料代が今より安くなるはずがないと思う。

ただ、原子力のエネルギーは大きく、
原子力発電による電気の供給であれば少々話が異なる。
中国は一帯一路で100基の原発を計画している。
すでに30基できたようだが稼働している話が聞こえてこない。
聞くところによれば技術者不足で稼働できないらしいが....
まあ、それはそれとして、日本の場合だが、
今のところ、原発を増やせる事情にない。
日本に限れば、電気自動車のメリットはないとおもうが、
そこんところ日本の自動車会社はどう思っているのだろうか。

さて、もうすぐマッサージのおばさんが来る時間だ。
雑談をこの辺でやめます。
しつれいします。

by yosaku60 | 2018-10-03 12:20 | 時事放言 (NEW) | Comments(0)

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