あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=ちょっとびっくり( 71 )


バリのお菓子は、みんな一個8円

日本語の勉強に生徒が来る(今のところ二人だけ)。
3時間ぶっとおしの授業はきついので間に「ティ―タイム」を入れる。
その時のため、お茶菓子を準備する。
そのお菓子....どれもが1000ルピア(8円)だ。
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どれも少々甘いが美味しい。
最近、お酒が飲めなくった。
私は甘党になったようだ。


by yosaku60 | 2019-04-23 10:34 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

ニョーマンの店の奥の空き地

昨日のブログの続きです。
ニョーマンの店の奥に進んでみました。
暗闇にひっそりと服を売ってる店が一軒ありました。
店の中に誰かいるようですが、昼なお暗く、よくわかりません。
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さらに奥に進むと、レストランらしいのが....
建物の奥にキッチンがあって、誰かが料理を作っているようです。
入って食べるには、さすがの私も少し勇気が必要です。
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さらに奥に進むと、広々とした空き地に出ました。
林の中になにやら小屋があります。
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入ってみたら、いっぱいの鶏がいました。
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30~50匹いるそうです。
30と50では、倍も違います。
そんないい加減な数字を言うのは、この男。
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もう一人いました...この男。
二人ともニョーマンとは親戚だそうです。
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飼ってる鶏は食用ではなく、闘鶏用。
二人は訓練をしながら強い鶏を育てているのです。

サヌールの街の賑わいのすぐ近くにこんなところがあるなんて、ちょっとびっくりです。

by yosaku60 | 2019-04-19 11:05 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

パギパギおばさんに逢えた。

サヌールのビーチ沿いに6キロのプロムナードがある。
近年その6キロの間が次から次と整備され昔の田舎っぽさが消えつつある。
メリキュールホテルの占有ビーチの南に昔からのお土産屋があった。
10軒ほどが並んでいたと思う。
それらの店が全部立ち退きにあった。
ビーチのプロムナード整備の一環だった。

私が懇意にしている店も2軒あった。
その中の一つに「ダユの店」があった。
その店主のダユおばさんの話だ。

「おはようございます」を「スラマット・パギ」と言う。
「おはよう」は、「パギ」とだけ言う。
のところをダユおばさんは「パギパギ」と2回言う。
日本語で言えば「おはよ!おはよ!」になるだろうか。
威勢の良い挨拶に聞こえる。
何人ものバリ人と挨拶を交わしているが、
「パギパギ」と2度言うのはダユおばさんだけである。
で、私達夫婦の間では、
彼女のことを「パギパギおばさん」と呼んでいた。
そのパギパギおばさんも店の立ち退きと共に消えてしまったのだ。
どこに行ったのだろうか。
どうしているのだろうか...
と、なんとなく気になっていた。

ところが、昨日、突然逢えたのだ。
ムルタサリビーチの外れの方に小さな店を出していた。
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朝の9時から18時まで店を開けているという。
お客が少ないのよ....と悲しそうに言う。
今度、何かを買いに来よっと!

by yosaku60 | 2019-04-13 09:02 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

今朝の散歩(公営質屋の創立記念日)

朝の散歩でムルタサリに着くと、
広場が車だらけのバイクだらけの人だらけ...
聞くと「PEGADAIANの創立記念日」のお祝いらしい。
PEGADAIAN....
家の近所にも支店がありますが「公営の質屋」です。
日本にはありませんよね。
インドネシアでは、必要です。

お店も出ていました。
バリのバテック(布生地)が人気です。
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あちこち、自撮り人だらけ....
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私好みの美人....
が、買うモノがありません、残念。
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買うモノもなく、早々に、ラクダ公園に....
運のいいことにセキュリティーが知人(後方)....
入場料を払わなくとも入れてもらえます。
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顔見知りのスタッフがいる。
おはようさん、忙しそうだね...
「今晩は500人のお客が来るんですよ」
ええ、中国人?......「いいえ、バリ人」
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ラクダ小屋に行こうとすると、放し飼いの馬がいる。
2回噛まれたことがあって、馬は怖いのだ(笑)。
おそるおそる、後ろをとおり抜ける。
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久しぶりに見るラクダ、毛並みが良くない。
それより気になる、ズリ落ちそうなズボン...
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帰り際、カミさんに撮ってもらう。
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他愛ない今朝のひととき....オワリ。
by yosaku60 | 2019-04-06 12:44 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

千円で泊まれるお宿

友人から聞いた情報です。
私の家の近所に千円で泊まれるお宿があるのです。
どんなボロボロな処かと思えば、さにあらず、
お湯が出て、冷房があって、プールがあって、朝食までついているのです。
写真で紹介します。

ロビー
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貴重品ロッカーがあって安全です。
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ベッド
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清潔そうです。
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シャワー
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トイレ
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プール
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朝食....果物までついてるんです。
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実際には100000ルピアと書いてあるので、
日本円にしたら、750円になります。
知りませんでした。こんなところがあるなんて!

by yosaku60 | 2019-04-02 10:03 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

お若いお母さんにびっくりしました。

レンボンガン島の通船桟橋...
嬉しいことに、時々、日本人と出会うようになった。
今朝の二人は、恋人どうし...ではありません。
聞いてみると、ホンモノの親子だそうです。
なんと! お若いお母さん。
びっくりついでに....
「ブログに載せてもいいですか」とお聞きすると、
「いいですよ」と軽くOKしてくれました。
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息子さんの卒業記念(高校)の訪バリだそうです。
中学卒業の時も記念にバリに来られたそうで、3年ぶりの訪バリ...
「物価が値上がりしているので驚きました」とのこと。
なーるほど、そうなんだ!
住んでいると緩やかな値上がりに気づきません。

by yosaku60 | 2019-03-26 10:28 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

ダメな歯医者さん

バイパス沿いにある(ダメな)歯医者さん、
経営者はまさか日本人ではないでしょうね~
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by yosaku60 | 2019-03-22 08:09 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

今日も笑っちゃいました。

先日の「日本国紀」のコピー本つくりと同じことが今日も起こりました。
バリ島って....本当に右開きの本しか知らないのです。
バリ島って....本当に縦書きの漢字の上下が読めないのです。
昨日オーダーした三冊の「コピー本」の出来上がりを見て下さい。

左の2冊が中身が「横書き」で、綴りが「右開き」だ。
うまくコピー本が製本されている。
右の一冊が中身が「縦書き」で、綴りが「左開き」だ。
となると、うまくコピー本が製本できない。
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笑っちゃうでしょう。

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背表紙の字がさかさまです。
どうしてこうなっちゃうのでしょうかね~

ところで、報告遅れました。
この3級(N3)のコピー本の意味です。

昨年末、日本語検定の試験(4級)を受けたアリちゃん。
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嬉しいことに4級、合格したのです。
日本語を学ぶ大学二年生の彼女...
クラスの全員が4級の試験を受けたのですが、
受かったのは2名だけ、その中のひとりがアリちゃん(左)。

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やはり大学の勉強だけでは、合格が難しいのでしょう。
私のところに通った成果があったようです(嬉しいことです)。
さて、年に一回の試験(12月)、今年は3級に挑戦です。
その教科書に使う「コピー本」です。
この3冊を半年かけて教える予定です。

ちなみに「コピー本」3冊の代金....
170000ルピア(1360円)でした。 
一冊が4~500円って、安いでしょう!
これもバリ島のうれしいところです。

by yosaku60 | 2019-02-13 10:38 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

オモシロイ間違いがありました

バリ島に住まないと解らないオモシロイ間違いがありました。
昨日一日、
誰か分からないけど....
バリ人の数人が....
鴈首並べて「困った、困った」....
とやっていた筈です。
それを考えると吹き出したくなるのです。
困っているバリ人....可愛く思えるのです。
その顛末をば楽しみながら少し詳しめに書きます。


友人が「日本国紀」の新刊を持って来る...

一昨日、友人のじゅん子さんが家に来てくれました。
友人と言っても30代の若くてきれいな女性です。
私のブログを読んでくれてる大切な読者です。
じゅん子さんは、私のブログの記事から...
私が百田尚樹の「日本国紀」に興味があることを知っています。
で、「日本国紀」を日本から買ってきたのです。
彼女の勤務先はパプアニューギニアです。
その旅先の途中でサヌールに寄ったのです。
で、一ヶ月したら、又、サヌールに戻るのです。
その間「日本国紀」を私に預けるというのです。
手垢のついてない新刊です。
そんな本をじゅん子さんよりも先に読むなんてできない。
で、新刊をコピーして「コピー本」を作ることにしたのです。
コピー本ならば、爺の手垢がついても構いません。
まあ、これが「コピー本」を作るまでのいきさつです。


で、コピー店に「日本国紀」を持っていきました。

この本の「コピー本」を作れますか?
「作れますよ、表紙はどうしますか?」
できるだけ原本と同じものを作ってください。
「ハードカバーですね、解りました」
作るのにどれくらいかかりますか?
「今日中にできますよ」
てなやりとりで「コピー本」をオーダーしたのです。
バリは便利なのです。
こういうの簡単に作れるのです。
で、夕方になって「コピー本」を受け取りに行きました。
できていました。
が受け取って、びっくり!
笑ってしまいました。

こんな「日本国紀」が出来ていました。

これ見ておかしいでしょう。
おかしいことお気づきですか。
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おもて表紙の左かたに背表紙があります
ということは「右開き」綴じです。
中を開いてページを見てみました。
ホッとしました。
「左開き」で読み進める綴じ方がしてあります。
何故にこんなコピー本ができたのかはすぐに解りました。
バリ島で「尊崇」の自費出版をした経験があるからです。
「製本屋」さんとの交渉でもっとも困ったのがこのことなのです。
バリ島の本には「左開き」の本がありません。
彼らは「右開き」の本しか製本をしたことがないのです。
更に彼らは「縦書きの字」が上下逆でも解らないのです。
だから表紙を含めての本の綴じ方が理解できないのです。
説明しても無理でした。
で、私は「尊崇」製本の前に自分の手作りで一冊作ったのです。
製本屋には言葉で説明せず「とにかくこのとおり作ってくれ」と、
オーダーして出版にこぎつけました。
そうしたことは解った上で、今回のミスの原因を考えたのですが、
中身のページの並び方には問題がなくカバーだけがおかしいなんて、
どうしてそんな「変なこと」になったのだろうか。
それが理解できないのです。
んで、ひと晩考えたところ....
次のような結論に至りました(笑)


コピー店は製本全体を社外の2店に発注した...

ハードカバーはコピー店では作れません。
で、次のように3店にまたがって製本されたようです。

A店(コピー店);
  ページをコピーする。
  ハードカバーの表示はコピーではなく「写真焼きつけ」になる。
  写真を撮るのはコピー店である。
  コピー店は、1、おもて表紙 2、うら表紙 3、背表紙 の
  3枚の写真を別々に撮り、ハードカバー店に「この3枚の写真
  を使いハードカバーを作ってくれ」とオーダーする。

B店(ハードカバー店);
  
  ハードカバー店はばらばらな3枚の写真を使って左開き用の
  ハードカバーを作る。作ったハードカバーを製本屋に送る。

C店(製本屋);
  コピー店から右開きに並べられた全ページが送られてくる。
  ハードカバー店から左開き用に印刷されたカバーが送られてくる。
  これを糊付けし縁をカットし製本するのが仕事である。
  だが、どう考えてもうまく製本できない(当たり前だ)。
  で、ええい、や、といいかげんに製本した。
  それが、この本である。
  なぜにいいかげんと解るのか....
  実は、どうせ「コピー本」を作るのなら、一冊はムテイアラに
  進呈しよう、てんで2冊の「コピー本」をオーダーした。
  そして出来上がって来たのが二通りの「コピー本」。
  二通りだが、二つとも間違っているという念の入れ方。
  即ち、ひとつは表紙から見ると右開きに綴じられた本。
  もうひとつは表紙から見ると左開きに綴じられているものの
  表紙の字が「さかさま」になっている本。
  こんな二つの特別な綴じ方をした本を見ていると....
  昨日の一日、製本屋のスタッフが癌首を並べて...
  ああでもないこうでもない....
  まあ、いいや、この辺で製本してしまおう....
  と悩んでいたのが見えるようでオモシロイのだ。
  いいよいいよ、オレ気にしないから...(笑)


「変な本」だが、だからこそ大事にしたい....

ほんものの新刊とコピー本を改めて並べてみたい。
左がほんもの、背表紙が手前にある。
右がコピー本、背表紙は手前になく向こう側にある。
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少々不便なので、私の「コピー本」は、間違わない様に
裏表紙に、自分の字(横書き)で「日本国紀」と書いて使っている。
なんということはない、不自由はない。
これはこれで記念になる。
d0083068_10125851.jpg
ということで、楽しい話オワル。
さて、今日から読むぞー!

ちなみに「コピー本」一冊の製本代は150000ルピア(1200円)、
一方「日本国紀」の日本での販売価格1800円、
バリ島での海賊版は600円安いと言うことになる。

by yosaku60 | 2019-02-10 10:13 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

チロリンと言う名の果実

田舎に帰っていたコミンがお土産に持ってきた果実....
「チロリン=Ceroring 」という名前の果実だとのこと。
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甘さも酸っぱさもそれほど強くない....
自然な味というか...
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コミン曰く、今の季節、バリは果物だらけという。
それにしても、チロリンとは....

中国人が道端でサイコロを転がして賭ける賭博にチンチロリンというのがある。
シドニーの中華街で私も遊んだことがある。
サイコロの目を当てる遊びで茶碗にサイコロを入れて振ると「チンチロリン」と鳴る...
ことから来ている呼び名だが....

それとは関係ないと思うが、やはり!なんだか!気になる名前だ。

by yosaku60 | 2018-12-14 07:24 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

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