あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=知人の訪バリ( 97 )


絢子さん、さようなら...

私の故郷の石川県白山市に住んでいた絢子さん....
絢子さんは、カナダ、パラオ、パプア、フローレス、
そしてバリ島と、足かけ8年ほど(かな?本当はよく知らない)
走り続け、それも終わりにし今頃、日本への飛行機の中。

年齢的には、私の末娘と同学年。
でも、人生のこと社会のこと、いろいろと話しました。
教えられることも多くありました。
まずは、我慢強さ、それに自分を見切る精神力。
絢子さん、さようなら..._d0083068_15544293.jpg
写真は、ムティアラでの送別会の時のもの....
森崎さんがこんな立派な海老をサービスしてくれました。
絢子さん、さようなら..._d0083068_15582396.jpg
まだあります。
鰻(ウナギ)に、トコブシ。
絢子さん、さようなら..._d0083068_15595618.jpg
コロナ騒ぎの中での帰国になりました。
無事に日本に入れるか少々気になります。
でも対応力に優れた絢子さんのこと、
なんとでもできるだろうと思っております。

見切ることのできる絢子さんを見習って、
最近の私は見切っています。
コロナウイルスへの対応の仕方です。
勿論に感染しないように気をつけますが、
感染した場合は家でじーと治るのを待ちます。
治らなかったら寿命と考えて死ぬだけです。

日本での新しい人生を陰ながら応援しております。
お元気で!   洋司&洋子

by yosaku60 | 2020-03-18 16:14 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

早朝7時の喧騒

今朝7時、
近所のワルンで朝食(ナシジンゴ)を買うカミさん、
と、今日、日本に戻る友人ご夫婦.......
早朝7時の喧騒_d0083068_10053660.jpg
バリ島の朝は早い。
人々はもうバイクで突っ走る。

by yosaku60 | 2020-02-24 10:07 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

友、名古屋より来る

同じビラの仲間のご夫婦、名古屋より来る。
毎朝、ムルタサリでの朝食をご一緒する....
友、名古屋より来る_d0083068_13052795.jpg
が、ご一緒しなかった今朝、ワヤン(写真)から、
「お仲間はどうされてますか....」と聞かれる。
が返事のための良いインドネシア語が出てこない。
で、「まだ寝ているようだ」と応えてしまった。
そんなルーズな人でないのに、ごめんね、酒井さん。
私のインドネシア語、ダメX2 です。

by yosaku60 | 2020-02-16 13:13 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

友、東京より来る

今朝のこと、いつもの通りワルンで朝食を摂っていると....
「吉井さん....」と私の名を呼ぶ人がいる。
私のブログを読んでくださってる、東京の人....だ。
いや、おひさしぶり....
と返事しながら名前が思いださない。

友、東京より来る_d0083068_12070385.jpg

今日のこのブログを「東京の彼...」は、明日読むことになる。
その時「そんな失礼な!」ときっとお怒りになると思います。
でも、正直に書きます。
そんな訳で、お名前をお呼びできませんでした。
ごめんなさい。
そんな失礼な私ですが、
来年の2月、またお会いできることを楽しみにしております。

by yosaku60 | 2020-02-16 12:14 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

稲川さん、日本に帰る

昨晩の飛行機で稲川さんが日本にお帰りになりました。
今回も昔のバリをいろいろと教えて頂きました。
稲川さん、日本に帰る_d0083068_08262164.jpg
ありがとうございました。

by yosaku60 | 2019-11-30 08:27 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

ジャッキーさん、バリに来る

ジャッキーさんがバリにやってきた。
ジャッキーさん、バリに来る_d0083068_07221998.jpg
ジャッキーさんは、純粋な日本人だ。
何故にジャッキーというかその理由を聞いたことがない。
日本の名前を何度か聞いているがすぐに忘れる。
ずーと、ジャッキーさんとだけ呼んでいる。
ジャッキーさんは、昔はバリに住んでいた。
インドネシア語をネーティブに話す。
今は日本に住んでいるが、バリが恋しくて恋しくて......
で、気持が募ると、こうしてバリにやって来る。
日本の男性でここまでバリに入れ込む人は珍しい。
尊敬を込めて、けた外れさに圧倒されている。

by yosaku60 | 2019-08-24 07:38 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

友人をレストラン「コミン」に案内する

バリ料理(田舎料理)専門のレストランはない。
私が勝手に呼んでいる「レストラン(コミン)」ではそれが食べれる。
バリ人の手造りの田舎料理は美味しい。
友人に食べさせたい。
で、コミンに頼んでいた。
「友人と行くから、アンタの手造り料理食べさせてくれ」
コミンは二つ返事で引き受けてくれていた。
そして昨日、それを戴きにコミンの家に行った。
友人をレストラン「コミン」に案内する_d0083068_10345408.jpg
コミンは料理を作るのが好きだという。
後ろにデザートの蜜柑まで見える。
コミンの心遣いがありがたい。
夫のコマンが私にビールを準備してくれていた。
コマン、ありがとう。
友人をレストラン「コミン」に案内する_d0083068_10384098.jpg
コミンは、小学生の時から母親に習って料理を作っていたらしい。
10代の時、手造り料理を道端で売っていたこともあるという。
美味しい筈だ。
友人をレストラン「コミン」に案内する_d0083068_10382583.jpg
左手前のバナナの葉に包んでいるのは手間がかかるそうな。
豚肉を大きな包丁で切り刻み味をつけてバナナの葉に包み蒸す。
トゥ(tum)と言う名の料理だ。
通常のバリの味とカミさん用に「辛くないのを」二つ作ってあった。
上のスープもそうである。
右が普通のスープ、左がカミさん用に辛さを抑えたスープだ。
辛いと腹を壊すカミさんだが、コミンの料理で腹を壊したことがない。
カミさんもたっぷり食べれる。
友人をレストラン「コミン」に案内する_d0083068_10471148.jpg
下の黄色いのがサユルジパン(日本の菜)と言う名の料理。
これで原材料費10円という。
コミンの場合、玉ねぎと赤唐辛子を少し加え美味しい味にしている。
左は、コミン手造りのフリカケ...魚から作るが美味しい。
その右は、干し魚を味をつけ油で揚げたもの、私はこれが好きだ。
手で摘まんで食べるとビールが美味しい。
上の串....コミンが言うには「これだけは買ってきたもの」.....
友人をレストラン「コミン」に案内する_d0083068_10550828.jpg
ということは、殆どが原材料から手を加えたクッキング。
友人をレストラン「コミン」に案内する_d0083068_11041972.jpg
友人にも「バリ食」を楽しんでもらえたし...
カミさんも私もたっぷり頂いた。

友人をレストラン「コミン」に案内する_d0083068_11055455.jpg
コミン、ありがとう。
by yosaku60 | 2019-08-08 11:06 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

小学校の同級生来る(最終回)

バリに来てくれた同級生に話した。

私にはヤスミタちゃんと言う名の里子がいる。
但し、今般、里子/里親を解消した。
ヤスミタちゃんがこの6月で高校を卒業したからだ。
そして彼女は日本に行くための勉強を始めた。
アルバイトしながら勉強の予定だった。
でも6ヶ月で日本語検定N4級を合格しなければならない。
アルバイトしている余裕などない。
6ヶ月生活するお金が足りない。
が、理由もないのにお金を上げるのはよくない。

そんな話を同級生にしたら、5人が言う。
日本に居る我々が「頑張って日本にいらっしゃい...
とエールを込めてお金をあげるのならいいんじゃない」

それはそうだ。
その通りだ。
私は里親を卒業する代わりに5人が里親になれば良い。

そういう提案を5人は受けてくれた。
今月から6ヶ月間、5人から頂いたお金を小分けにして、
ヤスミタちゃんに届けることにする。

小学校の同級生来る(最終回)_d0083068_12315942.jpg

ヤスミタちゃんには、明日に会う約束をしている。
きっと「日本人の心」を受け取ってくれるだろう。
5人の心を6ヶ月間、受けてくれるだろう。
そして、今以上に日本を好きになってくれるだろう。

by yosaku60 | 2019-06-09 12:32 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(2)

小学校の同級生来る(五日目)

五日目、バリ島滞在最後の日....
終日、日本へのお土産を買う日にしている。

まずは、バリ島のほんものの塩を買ってもらおうと、
クサンバの製塩所(っていうのかな)に行く。
小学校の同級生来る(五日目)_d0083068_11241599.jpg
全部で7キロの塩を買う。
実は、この「塩」...私は値段がいくらか知らない。
10年前は一キロ100円だった。
今は、多分250円ほどなのだろうが、
私は400円以上で買うようにしている。
「おつりは薬代にしてね」と言っている。
そのことをお金を払う同級生にも納得してもらっていた。
更に、おじいちゃんとおばあちゃん共に病気がちだから、
励ましてあげてね....と事前にみんなに話していた。
小学校の同級生来る(五日目)_d0083068_11252537.jpg
みんな、そんな演技をしてくれた。
新谷さんなんぞ、すぐに溶け込んで親しくなっている。
病気がちな老夫婦の喜んでくれた顔が見てとれる。
小学校の同級生来る(五日目)_d0083068_11345842.jpg
ここを去る時、いつものことだが....
おじいちゃんは、ずーと手を振る。
私達の顔が見えなくなるまで手を振る。
私達も手を振りながら、お別れする。
みんなにバリ人との心のやりとりを解ってもらえたようだ。
小学校の同級生来る(五日目)_d0083068_11372273.jpg
さて、最後の昼飯....
少々辛いが「バリ風の食」を経験してもらおうと、
パンタイルビの魚料理店「ワルン・インダ」に案内する。
辛くないのにして...と注文したものの、
みんなにとっては、やはり辛すぎたようだ(失敗だった)。
小学校の同級生来る(五日目)_d0083068_11412414.jpg
で、サヌールに戻った一行....
タンブリンガン通りの「ハーディス」へ。
ほとんどのお土産は、ここで揃う。
小学校の同級生来る(五日目)_d0083068_11462127.jpg
買い物を終えた時点でバリでの予定は全て終了....
てんで、ハーディスの中の喫茶店でひとやすみ。
「一仕事終えた」顔がアイスクリームで更に顔が和む。
新谷君の横は、看板娘のリンダちゃん。
73歳と20歳、違和感がありません。
小学校の同級生来る(五日目)_d0083068_11570820.jpg
日本への帰り支度を整えたみんなが、
飛行機の出発を待つ前の夕食は「ムティアラ」で...
ここで、また失敗。
私自身がほっとしすぎて写真を撮り忘れる。
これはいけない...
と思い起こしたのが、なんと出発間際のお別れの時。
小学校の同級生来る(五日目)_d0083068_12013162.jpg
写真のピントも何故かボケています。
明日から、寂しくなります。
みんな、遠いところに来てくれました、ありがとう。

by yosaku60 | 2019-06-08 12:03 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

小学校の同級生来る(四日目)

今日はロングドライイブ...
目指すはキンタマニー高原(但し裏口コース).......
の結果の結論を先に書く...前半は成功、後半は失敗。

さて、何故に裏口コースを選んだのか....
新谷君は私が書いた「尊崇」を隅から隅まで読んでいて、
できるだけバリ島の残留日本兵に会っておきたいと言う。
そんな新谷君に会わせたい残留日本兵が「プラガの地」に居て、
そこへのルートがキンタマニーの裏口コースなのだ。

残留日本兵の名を「ワジャ」という。
日本名は解らない。
同僚のバリ兵曰く「心が温かく馬鹿すぎるほど勇敢」な男だ。
私の「尊崇」でも、そういう男として登場させている。

私は一時期、ワジャの足跡を追うことに専念した。
思いだす....
ワジャの戦死場所を苦労の末に突きとめた時、
その上、そのワジャの祈念塔が、
村人によって建てられていることを知った時、
なんと嬉しかったか。

だが、発見した祈念塔の周囲は朽ち果てていた。
なんとかワジャの祈念塔を整備したい。
それを依頼した時のプラガの村人のありがたい協力....
ありがたかった。
バリ人の先人への想いに感謝したい。   
そんないきさつを新谷君に見て欲しい。
てんで、選んだのが「プラガ行き」なのだ。

前置きが長くなった。
行路の途中、早速に嬉しいことがあった。
「サンゲ村」でトイレ休憩に寄ったワルンでのことだ。
みんなが「椰子の水」を飲んでみたいという。
で、こうなった....
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_07544982.jpg
美味しい!
初めての味、と喜んでくれた。
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_09194670.jpg
口数の少ない平田君も納得の清涼感...
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_07563598.jpg
一緒に頼んだスイカジュースも好評だ。
相内さんなんぞ「独り占めにしたい」と喜んでくれる
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_07592006.jpg
7人が椰子とスイカジュースをたらふく飲んで、全部で800円。
この財布へのやさしさも喜んでもらえた。
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_09203701.jpg
今朝は、ぐっすり寝たためか、お喋りが多い。
先に進む。
ワジャの祈念塔だ。
これだ。
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_08025804.jpg
会ってくれてありがとう。
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_08040950.jpg
祈念塔をお祈りしたあと、私は必ず「バンジャール」に寄る。
お世話になった村長さんにお会いし、
祈念塔の管理に少しでも役立てて欲しいと寄進するためだ。
村長さんとは会うにあたって、私は策を講じた。

  平田君はバリコーヒーを飲んでみたいと言っていた。
  ならば、お店で飲むバリコーヒーではなく、
  村人が日常に飲む「庶民のバリコーヒー」....
  を飲ませたいと思ったからだ。

私は、村長さんに頼んだ。
「この者は、お店のコーヒーでは満足しない」
「アンタの家のコーヒーを砂糖なしで飲ませてやって欲しい」
で、出てきた村長さんの心がこもった7つのコーヒー。
平田君曰く、「うん、日本のお茶だ」。
なるほど、嬉しい褒め言葉だ。
平田君、ありがとう。
ああ、そうそう写真だ、写真!
村長さんの家の前での記念写真だ。
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_08213802.jpg
さて、プラガからキンタマニー高原へは、小一時間。
このルートの車窓の風景が素晴らしい。
それは事前にみんなに話してあった。

   右にも左にも見晴らしが開ける。
   遠方に蜜柑畑が広がる。
   高原の空気が美味しい。

キンタマニー高原に着いた。
午後一時、予定通りだ。
馴染みのレストラン(バイキング料理)の駐車場に来た。
私は、みんなに事前に話していた。
私が値段交渉するまで、駐車場で待って欲しい。
入ってしまったら、正規の金額をとられる。
入る前に値段交渉することが大事なのだ。

で、受付で「現在の価格」を聞いてビックリ...
これは本当にびっくり、
なんと、ひとり18万ルピアというのだ。
日本円で約1500円だ。
みんな年金生活者、こんなの払えない。
私は交渉した。

  10年前から、この店に来ている。
  昔は800円だった。
  それから少しづつ値上げされた。
  去年来た時は1000円だった。
  それがなんで急に1500円になるんだ。
  昔の誼(よしみ)で1000円にしろ。

受付嬢は、責任者を呼んだ。
責任者は、トランシーバーで誰かと相談している。
ニコッと笑った顔を私に向けてくれた。
1000円での飲食がOKされた瞬間だ。

で、食べているみんながこの写真。
料理は品数も増え、味も良くなっていた。
料金アップの理由はそれだったのだ。
となると、オレが厚かましいってことになる。
まあ、いいか。
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_08384710.jpg
さて、良かったのは、ここまで。
この後がよろしくない。
新谷君が楽しみにしていた「火山博物館」....
休館で入れないのだ....残念。

そして、ティルタ・エンプル....
ブサキ寺院やウブド同様、観光客が必ず行くお寺。
これみてくれ!
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_08454367.jpg
芋の子を洗う状態。
初めてここを訪れた10年前を思いだす。
バリ人が3人ほど、落ちる水に頭をかざしていた。
真剣に祈っていた。
病気を治すための祈りだ。
自分の病気を治すためか家族のためか分からない。
真剣に祈っていた。
バリヒンドゥーを信ずるが故の帰依の祈りだ。
それなのに見てくれ。
バリヒンドゥーに帰依しない外人さんが祈ってどうなるのだ。
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_08503521.jpg
俗物化したティルタ・エンプル...
そういうことに敏感な平田君もつまらなさそう。
小学校の同級生来る(四日目)_d0083068_08521478.jpg
ティルタ・エンプルには、もう人を案内しないことにしよう。
が、ひとつ、面白いことを発見。
寺院内から駐車場への帰り道に並ぶお土産店。
店やモノや売り子の娘さんを選びながら値段交渉をする。
価格はどんどん下がる。
もうこの辺が限度かなという時点でゲットする。
そのあと、いくつもの店を見ながら、駐車場に近づく。
と、ふと気づく。
駐車場に近い店ほど値段が安いのだ。
最初の言い値が、既に買った価格より安いのだ。
なーるほど。
次は、途中の店で捕まることなく、駐車場まで歩こう。
そして、駐車場の近くの店で買うことにしよう。
ああ、そうか、もうここには来ないんだったか...
おそまつでした。

ということで、この日の夕食は「ムティアラ」...
事前に予約を入れていた。
森崎さんは、我々7人のため、
入り口の特等場所に席を作ってくれていた。
ここに来れば、私も気が抜ける....
なので、写真を撮るのも忘れてしまった。
気が抜けると馬鹿になる私....でした。

by yosaku60 | 2019-06-07 09:06 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

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