あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=知人の訪バリ( 92 )


ジャッキーさん、バリに来る

ジャッキーさんがバリにやってきた。
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ジャッキーさんは、純粋な日本人だ。
何故にジャッキーというかその理由を聞いたことがない。
日本の名前を何度か聞いているがすぐに忘れる。
ずーと、ジャッキーさんとだけ呼んでいる。
ジャッキーさんは、昔はバリに住んでいた。
インドネシア語をネーティブに話す。
今は日本に住んでいるが、バリが恋しくて恋しくて......
で、気持が募ると、こうしてバリにやって来る。
日本の男性でここまでバリに入れ込む人は珍しい。
尊敬を込めて、けた外れさに圧倒されている。

by yosaku60 | 2019-08-24 07:38 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

友人をレストラン「コミン」に案内する

バリ料理(田舎料理)専門のレストランはない。
私が勝手に呼んでいる「レストラン(コミン)」ではそれが食べれる。
バリ人の手造りの田舎料理は美味しい。
友人に食べさせたい。
で、コミンに頼んでいた。
「友人と行くから、アンタの手造り料理食べさせてくれ」
コミンは二つ返事で引き受けてくれていた。
そして昨日、それを戴きにコミンの家に行った。
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コミンは料理を作るのが好きだという。
後ろにデザートの蜜柑まで見える。
コミンの心遣いがありがたい。
夫のコマンが私にビールを準備してくれていた。
コマン、ありがとう。
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コミンは、小学生の時から母親に習って料理を作っていたらしい。
10代の時、手造り料理を道端で売っていたこともあるという。
美味しい筈だ。
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左手前のバナナの葉に包んでいるのは手間がかかるそうな。
豚肉を大きな包丁で切り刻み味をつけてバナナの葉に包み蒸す。
トゥ(tum)と言う名の料理だ。
通常のバリの味とカミさん用に「辛くないのを」二つ作ってあった。
上のスープもそうである。
右が普通のスープ、左がカミさん用に辛さを抑えたスープだ。
辛いと腹を壊すカミさんだが、コミンの料理で腹を壊したことがない。
カミさんもたっぷり食べれる。
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下の黄色いのがサユルジパン(日本の菜)と言う名の料理。
これで原材料費10円という。
コミンの場合、玉ねぎと赤唐辛子を少し加え美味しい味にしている。
左は、コミン手造りのフリカケ...魚から作るが美味しい。
その右は、干し魚を味をつけ油で揚げたもの、私はこれが好きだ。
手で摘まんで食べるとビールが美味しい。
上の串....コミンが言うには「これだけは買ってきたもの」.....
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ということは、殆どが原材料から手を加えたクッキング。
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友人にも「バリ食」を楽しんでもらえたし...
カミさんも私もたっぷり頂いた。

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コミン、ありがとう。
by yosaku60 | 2019-08-08 11:06 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

小学校の同級生来る(最終回)

バリに来てくれた同級生に話した。

私にはヤスミタちゃんと言う名の里子がいる。
但し、今般、里子/里親を解消した。
ヤスミタちゃんがこの6月で高校を卒業したからだ。
そして彼女は日本に行くための勉強を始めた。
アルバイトしながら勉強の予定だった。
でも6ヶ月で日本語検定N4級を合格しなければならない。
アルバイトしている余裕などない。
6ヶ月生活するお金が足りない。
が、理由もないのにお金を上げるのはよくない。

そんな話を同級生にしたら、5人が言う。
日本に居る我々が「頑張って日本にいらっしゃい...
とエールを込めてお金をあげるのならいいんじゃない」

それはそうだ。
その通りだ。
私は里親を卒業する代わりに5人が里親になれば良い。

そういう提案を5人は受けてくれた。
今月から6ヶ月間、5人から頂いたお金を小分けにして、
ヤスミタちゃんに届けることにする。

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ヤスミタちゃんには、明日に会う約束をしている。
きっと「日本人の心」を受け取ってくれるだろう。
5人の心を6ヶ月間、受けてくれるだろう。
そして、今以上に日本を好きになってくれるだろう。

by yosaku60 | 2019-06-09 12:32 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(2)

小学校の同級生来る(五日目)

五日目、バリ島滞在最後の日....
終日、日本へのお土産を買う日にしている。

まずは、バリ島のほんものの塩を買ってもらおうと、
クサンバの製塩所(っていうのかな)に行く。
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全部で7キロの塩を買う。
実は、この「塩」...私は値段がいくらか知らない。
10年前は一キロ100円だった。
今は、多分250円ほどなのだろうが、
私は400円以上で買うようにしている。
「おつりは薬代にしてね」と言っている。
そのことをお金を払う同級生にも納得してもらっていた。
更に、おじいちゃんとおばあちゃん共に病気がちだから、
励ましてあげてね....と事前にみんなに話していた。
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みんな、そんな演技をしてくれた。
新谷さんなんぞ、すぐに溶け込んで親しくなっている。
病気がちな老夫婦の喜んでくれた顔が見てとれる。
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ここを去る時、いつものことだが....
おじいちゃんは、ずーと手を振る。
私達の顔が見えなくなるまで手を振る。
私達も手を振りながら、お別れする。
みんなにバリ人との心のやりとりを解ってもらえたようだ。
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さて、最後の昼飯....
少々辛いが「バリ風の食」を経験してもらおうと、
パンタイルビの魚料理店「ワルン・インダ」に案内する。
辛くないのにして...と注文したものの、
みんなにとっては、やはり辛すぎたようだ(失敗だった)。
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で、サヌールに戻った一行....
タンブリンガン通りの「ハーディス」へ。
ほとんどのお土産は、ここで揃う。
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買い物を終えた時点でバリでの予定は全て終了....
てんで、ハーディスの中の喫茶店でひとやすみ。
「一仕事終えた」顔がアイスクリームで更に顔が和む。
新谷君の横は、看板娘のリンダちゃん。
73歳と20歳、違和感がありません。
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日本への帰り支度を整えたみんなが、
飛行機の出発を待つ前の夕食は「ムティアラ」で...
ここで、また失敗。
私自身がほっとしすぎて写真を撮り忘れる。
これはいけない...
と思い起こしたのが、なんと出発間際のお別れの時。
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写真のピントも何故かボケています。
明日から、寂しくなります。
みんな、遠いところに来てくれました、ありがとう。

by yosaku60 | 2019-06-08 12:03 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

小学校の同級生来る(四日目)

今日はロングドライイブ...
目指すはキンタマニー高原(但し裏口コース).......
の結果の結論を先に書く...前半は成功、後半は失敗。

さて、何故に裏口コースを選んだのか....
新谷君は私が書いた「尊崇」を隅から隅まで読んでいて、
できるだけバリ島の残留日本兵に会っておきたいと言う。
そんな新谷君に会わせたい残留日本兵が「プラガの地」に居て、
そこへのルートがキンタマニーの裏口コースなのだ。

残留日本兵の名を「ワジャ」という。
日本名は解らない。
同僚のバリ兵曰く「心が温かく馬鹿すぎるほど勇敢」な男だ。
私の「尊崇」でも、そういう男として登場させている。

私は一時期、ワジャの足跡を追うことに専念した。
思いだす....
ワジャの戦死場所を苦労の末に突きとめた時、
その上、そのワジャの祈念塔が、
村人によって建てられていることを知った時、
なんと嬉しかったか。

だが、発見した祈念塔の周囲は朽ち果てていた。
なんとかワジャの祈念塔を整備したい。
それを依頼した時のプラガの村人のありがたい協力....
ありがたかった。
バリ人の先人への想いに感謝したい。   
そんないきさつを新谷君に見て欲しい。
てんで、選んだのが「プラガ行き」なのだ。

前置きが長くなった。
行路の途中、早速に嬉しいことがあった。
「サンゲ村」でトイレ休憩に寄ったワルンでのことだ。
みんなが「椰子の水」を飲んでみたいという。
で、こうなった....
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美味しい!
初めての味、と喜んでくれた。
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口数の少ない平田君も納得の清涼感...
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一緒に頼んだスイカジュースも好評だ。
相内さんなんぞ「独り占めにしたい」と喜んでくれる
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7人が椰子とスイカジュースをたらふく飲んで、全部で800円。
この財布へのやさしさも喜んでもらえた。
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今朝は、ぐっすり寝たためか、お喋りが多い。
先に進む。
ワジャの祈念塔だ。
これだ。
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会ってくれてありがとう。
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祈念塔をお祈りしたあと、私は必ず「バンジャール」に寄る。
お世話になった村長さんにお会いし、
祈念塔の管理に少しでも役立てて欲しいと寄進するためだ。
村長さんとは会うにあたって、私は策を講じた。

  平田君はバリコーヒーを飲んでみたいと言っていた。
  ならば、お店で飲むバリコーヒーではなく、
  村人が日常に飲む「庶民のバリコーヒー」....
  を飲ませたいと思ったからだ。

私は、村長さんに頼んだ。
「この者は、お店のコーヒーでは満足しない」
「アンタの家のコーヒーを砂糖なしで飲ませてやって欲しい」
で、出てきた村長さんの心がこもった7つのコーヒー。
平田君曰く、「うん、日本のお茶だ」。
なるほど、嬉しい褒め言葉だ。
平田君、ありがとう。
ああ、そうそう写真だ、写真!
村長さんの家の前での記念写真だ。
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さて、プラガからキンタマニー高原へは、小一時間。
このルートの車窓の風景が素晴らしい。
それは事前にみんなに話してあった。

   右にも左にも見晴らしが開ける。
   遠方に蜜柑畑が広がる。
   高原の空気が美味しい。

キンタマニー高原に着いた。
午後一時、予定通りだ。
馴染みのレストラン(バイキング料理)の駐車場に来た。
私は、みんなに事前に話していた。
私が値段交渉するまで、駐車場で待って欲しい。
入ってしまったら、正規の金額をとられる。
入る前に値段交渉することが大事なのだ。

で、受付で「現在の価格」を聞いてビックリ...
これは本当にびっくり、
なんと、ひとり18万ルピアというのだ。
日本円で約1500円だ。
みんな年金生活者、こんなの払えない。
私は交渉した。

  10年前から、この店に来ている。
  昔は800円だった。
  それから少しづつ値上げされた。
  去年来た時は1000円だった。
  それがなんで急に1500円になるんだ。
  昔の誼(よしみ)で1000円にしろ。

受付嬢は、責任者を呼んだ。
責任者は、トランシーバーで誰かと相談している。
ニコッと笑った顔を私に向けてくれた。
1000円での飲食がOKされた瞬間だ。

で、食べているみんながこの写真。
料理は品数も増え、味も良くなっていた。
料金アップの理由はそれだったのだ。
となると、オレが厚かましいってことになる。
まあ、いいか。
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さて、良かったのは、ここまで。
この後がよろしくない。
新谷君が楽しみにしていた「火山博物館」....
休館で入れないのだ....残念。

そして、ティルタ・エンプル....
ブサキ寺院やウブド同様、観光客が必ず行くお寺。
これみてくれ!
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芋の子を洗う状態。
初めてここを訪れた10年前を思いだす。
バリ人が3人ほど、落ちる水に頭をかざしていた。
真剣に祈っていた。
病気を治すための祈りだ。
自分の病気を治すためか家族のためか分からない。
真剣に祈っていた。
バリヒンドゥーを信ずるが故の帰依の祈りだ。
それなのに見てくれ。
バリヒンドゥーに帰依しない外人さんが祈ってどうなるのだ。
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俗物化したティルタ・エンプル...
そういうことに敏感な平田君もつまらなさそう。
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ティルタ・エンプルには、もう人を案内しないことにしよう。
が、ひとつ、面白いことを発見。
寺院内から駐車場への帰り道に並ぶお土産店。
店やモノや売り子の娘さんを選びながら値段交渉をする。
価格はどんどん下がる。
もうこの辺が限度かなという時点でゲットする。
そのあと、いくつもの店を見ながら、駐車場に近づく。
と、ふと気づく。
駐車場に近い店ほど値段が安いのだ。
最初の言い値が、既に買った価格より安いのだ。
なーるほど。
次は、途中の店で捕まることなく、駐車場まで歩こう。
そして、駐車場の近くの店で買うことにしよう。
ああ、そうか、もうここには来ないんだったか...
おそまつでした。

ということで、この日の夕食は「ムティアラ」...
事前に予約を入れていた。
森崎さんは、我々7人のため、
入り口の特等場所に席を作ってくれていた。
ここに来れば、私も気が抜ける....
なので、写真を撮るのも忘れてしまった。
気が抜けると馬鹿になる私....でした。

by yosaku60 | 2019-06-07 09:06 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

小学校の同級生来る(三日目)

三日目はサヌールの近場廻観光だ。
近場廻り観光の目的は二つある。
毎日の遠出では疲れること....
10人乗りのミニバスを毎日借りるとお金がかかること...だ。
私の車は、一応7人乗り...
ちょっと我慢してもらえば近場は廻れる。

んで、朝、ホテルへ行こうと車に乗ると、
なんと、私の車、タイヤがパンクしているじゃない...
馴染みの修理屋に持っていっても最低30分以上はかかる。
ホテルに待っている同級生に電話をして「待ってくれ」と頼む。

結局は予定が一時間ずれる。
んで、最初の訪問地「バリ博物館」はオミットする。
新谷君がどうしても行きたいというので後日に回すことに...
ごめんね、新谷君。
今回の観光は新谷君が中心なのだ....

で、次の目的地「どろぼう市」に行く。
が、これも残念....
多分、イスラムのルバランのせいだろうか、
お店が閑散としていて、いつもの5分の1の店と賑わい。
何も見るものもない。
が、新谷君は元気だ!!似顔絵描きと親しくなって....
「自分の描いた絵」を見せあいこしている。
そんな二人を優しく見守るのが、山本さん...
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さて、出発直前の「車のパンク」に、
目的の「バリ博物館」も「泥棒市」も、ほぼ失敗。
前途多難である。
で、次の目的地「マッサージ」に向かった。
お店の名は...
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日本からの団体さんが来た時に案内するマッサージ店だ。
観光客はほとんど来ない現地の人が利用する店だ。
静かな佇まいで、落ち着いてマッサージを楽しめる。
しかも一時間=100000ルピア(750円)とお安い。
ここで、2時間、
たっぷりとマッサージを楽しんでもらおうとの計画だ。
で、マッサージを終えた、みなさん。
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凄く良かった...という人と、
まあまあ...という人、半々だったろうか。
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マッサージは好みがあって難しい。
が、マッサージにこの店を選んだのはもうひとつある。
上の写真の新谷君の背景に流れている川は、アユン川だ。
昨日見たジャティールイの棚田を潤す水は....
最終的にここから海に入る。
水の源から最後までを見届けることになる。
バリ島の世界遺産は、もともとが「水利用」...
二日かけて見た、この水のパノラマ...
気に入って頂けたのじゃないだろうか。

さて、時間はもう午後3時、
次の目的地「ガルーダ ウィスヌ クンチャナ カルチュラルパーク」へ。
ここで初めて、今日の観光の目的を堪能してもらえたようだ。
とにかく広い、この広さを喜んでもらえた。
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デワ・ウィスヌの前で記念撮影。
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ジョゲ踊りを見る。
ジョゲの本当の意味を知ったかぶりして喋る。
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で、最後は目的の「ケチャダンス」...
ウルワツのケチャダンスより規模が小さいがまあまあだ。
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家族的な「ケチャダンス」って感じかな。
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さて、最後は楽しみな夕食...予定は「ムティアラ」
が、電話をすると、案の上満席、食べる席がないとのこと。
残念....でも、森崎さんが忙しいのは、嬉しいことだ。
みんなに「予定の店は満席」と相談すると....
昨日の店でいいじゃないかと全員が言う。
昨日の店....台湾料理のこの店だ。
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二日続きで団体さんで行ったので、女将は大喜び...
(右が台湾人の女将=陸さん、左はその娘さん)
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女将は、私達の席に来て、ビールで「乾杯」をしてくれる。
二日続きの来店で、女将とすっかり親しくなれた。
これも私的には嬉しいことだ(笑)。

by yosaku60 | 2019-06-06 08:56 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

小学校の同級生来る(二日目)

二日目、出発午前9時。
ロングドライブだ。
目的地はジャティールイ....
ジャティールイを知るためには、
まずはスバックの勉強をしなければならない。
で、「スバック博物館」に行ってみたが、休館中....

次に、タバナンの日本人無名戦士(7名)のお墓に案内する。
私も2年ぶりに訪れた。
お墓には「Tanpa Nama(無名)」とだけ書かれていたが、
その上にマジックで誰かが jepang と書いていた。
誰かがお詣りしてくれているんだ。
ありがたい。
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次に、チャナンサリのブンアリの祈念塔に立ち寄った。
ブンアリとブンマデの二人の日本兵が戦死した場所だ。
独立戦争を戦ってくれた兵士ということでバリ人が建てた祈念塔だ。
驚いたことに、祈念塔には、今回もワンパックの日本酒が置かれていた。
ブンアリの日本名は「梶原」とだけ解っている。
ブンマデの日本名は解っていない。
私は時々この地を訪れお詣りするが3度に2度は日本酒が置かれている。
ブンアリ=梶原...のご家族がお詣りにくるのではなかろうか。
であれば、お会いしたいものだ。
もし、このブログを見て下さる方であれば、
バリ島でのブンアリの足跡を私はみな案内できる。
是非にご連絡いただきたい。

さて、チャナンサリを経て、次は「温泉」に行った。
ここは何度も来ていて温泉の名前も聞いているが、覚えられない。
アイルパナス=温泉....といえば通ずるので不自由しない。
この温泉の裏手に源泉が湧き出ている。
ジャティールイ近くの温泉と言えば「アンスリー温泉」が有名だが、
ここはそれほど名が知れていなく、観光客はまずここには来ない。
中央の写真を撮る人は同行の新谷君....

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温泉から棚田群の中を通りジャティールイに行く。
観光客の通らない道だ。
こういう村人しか知らない道も案内したかった。
ジャティールイに着いたのは午後一時...
予定通りだ。
写真は平田君ご夫妻....
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今、ジャティルイは稲の刈り入れ時。
強い風で稲が倒れて刈入れが難しそうに思えた。
「稲刈り」のこんな写真が撮れた。
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束にした稲の重さを計りながらメモをとっている。
何のための何をしているか想像がつかない。
働いているのは、みな、おばさんだ。
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新谷君と川内さん。
お二人とも健脚。
棚田の中を私をおいてけぼりにしてどんどん歩く。
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次に行ったのは、ルアックコーヒーの製造元。
小中学校を出たあと、付き合いのなかった新谷君...
の好奇心と行動力を改めて知って感服する。
学校時代も秀才だったが今も人生の秀才だ。
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バリには果物が多い。
日本から来る人にそのことを知って欲しい。
てんで「果物ワルン」に寄る。
ドリアン、マンゴスティン、ドラゴンフルーツ....
その他いろいろを試食してもらった。
「初めての味」と好評をいただいた。
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この日の締めくくりの夕食は「台湾料理」
女将が「いつもありがとう」と、ケーキをご馳走してくれる。
女将の娘さんの手造りケーキだ。
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全員、腹いっぱいになって、ホテルまでお送りして、お別れ....
したのが、夜の7時半....明日は10時に迎えに来ますからね。

by yosaku60 | 2019-06-05 09:56 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

小学校の同級生来る(一日目)

小学時代の同級生がバリ島に来る。
最初の晩は「izakaya」での歓迎会。
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by yosaku60 | 2019-06-04 06:57 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

6月、同級生5名がバリ島に来ます(...のつづき)

小学生の時の友人がバリに来てくれる話のつづき.....
友人5人の宿泊先をプラマホテル(昔のサヌールビーチホテル)にした。
同級生が泊ったら、少しいいかっこ(知ったかぶり)....
をしたく、ホテルのスタッフにお友達を作っておこうと....
姑息なことを考え(笑)周辺をうろついてみた。

あらためて見てみると、大きいホテルだ。
プール....
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レストラン....
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おや、ここは.....?
確か昔は、別の名のマッサージ専門店だった。
なのに、プラマの看板が出ている。
いつの間にか、プラマが買い取ったようだ。
価格表が掲げられてあったので見てみた。
90分、3500円.....
バリに住んでる私には払える額ではないが、
旅行に来る日本人にとっては思い出になるかも...

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ホテルの裏に廻ってみた。
居た、居た....!
お友達になっていたら良さそうなスタッフが....
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名前を聞くと、デヴィさんと言う。
何とも覚えやすい名だ(スカルノ夫人のデヴィさんと同じ)。
「デヴィさん、私の友人が来たらよろしくね」と、
まだ言ってないが、次の機会に言うことにしよう。
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ついでに、デヴィさんの友人とも挨拶しておいた。
ふたりとも、当日はよろしくね(笑)。
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by yosaku60 | 2019-04-11 10:36 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

6月、同級生5名がバリ島に来ます

6月になると小学生時代の同級生が5名、バリ島に来てくれる。
嬉しいことだ。
全員が73歳、若くはない。
どういう風にバリ島での滞在を楽しんでもらおうか....
バリ島のお寺とか、可愛い小物とか、興味がない筈だ。
考えた末に世界遺産めぐりを中心にスケジュールを組み立てた。
こんな風にだ(同級生に送ったパンフレットから...)。
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ただ、バリ島の世界遺産といっても、
日本から来る人は「棚田の景観」が世界遺産と思っている。
それは違う...ということが言いたくて、
パンフレットの末尾にこんなページを組み入れた。
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6月2日からの一週間....
同級生に楽しんで欲しいのは勿論だが、私も一緒に楽しみたい。

by yosaku60 | 2019-04-10 10:40 | バリ島=知人の訪バリ | Comments(0)

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