あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=人生のかかわり方( 75 )


生活習慣病と戦ってみる

日本での健康検査で、ある値が要注意と診断された。
原因はいろいろあるが生活習慣病に近い。
現在の私は身長166cm、体重76kg....
一年半前は70kgだったのに、6kg増えた。
早く言って太りすぎだ。
二つを比較した証拠写真がある。
d0083068_12331026.jpg
胸の筋肉が落ちて腹の脂肪が前に出だした。
これをなんとかしなさいと意地悪なドクターが言う。
かかりつけのドクターは、私と同級生で一緒にお酒を酌み合う仲である。
が、今回は、彼が休みをとっていて看てくれたのは彼の息子さん(ドクター)。
私に遠慮しなく「危ないですよ」なんてずけずけと言う。
同級生のドクターならば「オレ、もうだいぶ生きてきたから...」と甘えれば、
「そうだよな、お互いに無理しなくともいいよね~」なんて慰めてくれるのに。
彼の息子さんは、容赦なく辛辣な言葉をぶつけてくる。
「生活習慣病ですよ、生活を改めなさい」なんて言うのだ。
ここまで言われると考えも少し変わる。
もう少し、バリで元気に遊びたい。
「少しでいい、頑張って見ようか」と早朝、運動に出て見た。
カミさんはまだ寝ている、オレだけでそーと早がけだ。
家からもっとも近いスガラビーチまで歩いてみた。
浜に着くと丁度、日の出だった。
生活習慣病との戦いの出足は順調だ。
d0083068_12585387.jpg
これまではビーチサンダルで散歩に出ていた。
気分を新たにするため、私はそれにも気を使った。
初めて穿くズックでビーチに出た。
真っ白なズックでビーチの石畳によく映える。
で、足元を見ながら歩いていると驚くことに気づいた。
前に出すオレの足、つま先が外側に向いているじゃないか。
要するにガニマタだ。
いつからこうなったのだろうか。
昔は、もっときれいに歩いていたように思う。
私はガニマタにならないように足の先を真っすぐ出してみた。
その時の写真があるので、見てくれ。
同じ右足だが、左は足の先が開いた状態(ガニマタ)。
右は足の先を真っすぐ(石畳の線に平行に)出した状態。

d0083068_13072801.jpg
足の先を石畳の線と平行に出すようにして歩くこと数歩....
私はびっくりすることに気づいた。
足のつま先の角度で歩く姿勢が変わるのだ。
即ち...
足の先を開いてガニマタで歩くと....
1、腹が出て
2、猫背になる。
足の先を真っすぐに出すと....
1、腹がへっこんで
2、背筋が伸びる。
何度やっても同じだ。
足のつま先の出す角度だけで、
こんなに歩き方って変わるのだ。
みなさんもやってみてほしい。
きっと気づくと思う。
まだ気づいたことがある。
足のつま先を真っすぐ出すと、
歩くスピードが自然に上がるようなのだ。
もしかしたら「競歩の極意」と関係あるかも。
そう言えば、先日の競歩で世界一になった鈴木雄介...
d0083068_13225462.jpg
いくつかの病気や怪我を乗り越え不屈の精神でリハビリを続けた...
あの鈴木雄介の歩きを見ていると、どうも「内股歩き」だったようだ。
私は、家に帰って、鈴木の歩き方を見て...
ついでに競歩の歩き方を勉強してみた。
次のようなことを学んだ。
1、腰を振って歩幅を広げる。
2、膝は内側に曲げる(内股)。
3、腕の振りは腰の振りを助ける。
そうなのだ。
やっぱり内股で歩くのだ。
選手の歩く姿を見ていると全員が背筋が伸びている。
誰も大きな腹を突きだして歩いていない(当たり前...)。
よーし!!
明日から、つま先を真っすぐに出して...
腹をひっこめ....
背筋を伸ばして...
きれいに歩いて...
しかるべくして......
生活習慣病と戦いたい....
と思うのである。
屁理屈オワリ....
要はいつまで続くかだけど。

by yosaku60 | 2019-10-04 13:35 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

ついでに私生活も反省

昨日、スマートフォンの調子が悪くなった。
直したいが、日曜日はコマンは休みだ。
かと言って、すぐに直したい。
で「コマン頼む、直してくれ」と電話した。
コミンが電話に出て、
「大丈夫、ついでに家に来て昼食を食べたら....」と言う。
d0083068_11242550.jpg
左がコマン、10分でスマホを直してくれた。
そればかりか私の好みを知って昼食にビールまで出してくれた。
d0083068_11252802.jpg
コマン、コミン夫婦は私を大事にしてくれる.....
と思った訳なのだが、そう思ったことを今朝のビーチで反省した。
私が少々頑張っているのをみて....
d0083068_11364619.jpg
通りがかる若者がみんな私にガンバレと言ってくれるのだ。
みんな私をやさしく看てくれるのだ。
バリ人は「おじいちゃん、おばあちゃん」に優しい。
そうか、コマン、コミンも....
私が「おじいちゃん」だから大事にしてくれるのだ。
オレの年齢がそうさせてくれるのだ。
オレが良いのではない....当たり前だ、反省。
バリ島はお年寄りを大事にしてくれる。
バリ島万歳!!
そして、ますますお爺ちゃんらしくなった自分に万歳!!

by yosaku60 | 2019-02-18 11:45 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

今、もっとも力を入れていること

私が今、もっとも力を入れていること。
アリ(写真)を、なんとか合格させようと力を入れている。
何を? 日本語能力検定試験の4級だ。
私だけじゃない、カミさんも力を入れている。
夫婦が力を合わせてやることなんて、ここ10年なかった(確か....)
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試験日は来月1日、あと20日間になった。
週に2回、家に来てもらっている。
ありがたいことに、本人も頑張っている。
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ここ最近、ぐーと能力が伸びて来たように思う。
9月までは、合格の可能性が40%とほどと思っていた。
が、11月に入って、もしかしたら合格できるかもという線に来た。
家でも自習をしているとのこと、あと少しだ、頑張れ!

by yosaku60 | 2018-11-10 08:44 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

若者と触れ合えることが嬉しい

バリ島に住んで何が良かったか....??
冬がなく夏がなく常にほどよく暖かい...なんて、
軒並みなことではなく日本では味わえない嬉しいことがある。
それは、若者と触れ合う機会がいっぱいあるということだ。
もし、今、バリを出て生涯日本に住むようになって、
バリの生活を懐かしむことがあれば最初に思いだすことと思う。

私のバリでの生活、ちなみに今朝のこと....
毎朝、大体、6時に起床する。
寝床で、ノートパソコンを開いて新聞を読む。
6時半、やおら起きあがる。
お手伝いさんのカデが来るのが7時だ。
彼女はインドネシア人らしくなくぴったり7時に来る。
もう我が家で働いて4年になるがずーと変わらない。
真面目である。
真面目な彼女に寝起きのだらしない顔をみせられない。
で、彼女の来る30分前に身辺をきれいにしておく。
日本人は礼儀正しいのだ(笑)。
写真はお手伝いさんのカデの今朝の写真、2枚。
d0083068_10163999.jpg
そう言えば、カデの年齢だが、
何回か聞いたが、詳しい処は忘れた、多分30歳だ。
毎朝会うバリ人の若者と言えば、そう!....まずは彼女だ。
「お手伝いさん」がいるなんて、日本では考えられない贅沢だ。
本当にありがたい。
d0083068_10172446.jpg
7時ちょっと過ぎ、
カミさんを後ろに乗せバイクにまたがってビーチに向かう。
途中で中学校に登校する生徒達と毎朝出会う。
あれあれ、今日は、みなさんバリの盛装...
そうか、今日は木曜日(盛装の日)だ。
中学生の登校の装いを見て曜日が解るなんて、なんともバリらしい。
ありがたい光景だ。
d0083068_10291475.jpg
ビーチに行ってワルンで朝食を摂った後、散歩をする。
時々、ラクダ公園まで足を延ばす。
朝早くからお客さんを迎える準備をするスタッフが、
私たちに向かって挨拶してくれる....「パギッ」と、
ありがたい挨拶だ。
d0083068_10365033.jpg
ラクダ公園のビーチでは、若者が打ち上げた海藻を掃除する。
d0083068_10394624.jpg
毎日のことだ。
顔見知りになっているので、どちらからともなく挨拶する。
「スラマパギッ」....元気をもらえる、ありがい。
d0083068_10415953.jpg
ラクダ飼いのスタッフも二人だけ(以前は4人)になった。
若いスタッフは、私を見ると軽く会釈して仕事を続ける。
ラクダもスタッフも私が傍に寄っても気にしない。
気にされたら逆に困る(笑)。
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家への帰り道....
今朝は以前書いた大木の横のワルンの女将さんの写真を撮った。
いつもは「パギッ」の挨拶だけ。
今朝は写真を撮らしてもらうので一言二言話した。
初めての会話だ。
写真を撮るため近づくと意外に若い(失礼...)。
オレからとったら、やはり「若者」だ。
心が和む挨拶をいつも、ありがとうね~
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朝だけで、これだけの若者に出会うなんて、
しかも、これが毎日だなんて、日本ではありえません。
そのありがたさを心に受け止めて大事にしまっておきたいと思っています。

by yosaku60 | 2018-11-08 10:48 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

バリ島の田舎の生活(その3;あからさまな人間模様)

バリ島の田舎の生活が何故に私を引きつけるのか。

人々の生き方として、次の3点セット.....
バリヒンドゥ―教では、これをトリヒタカラナといいますが、
この3点が田舎では実に忠実に守られているからです。

1、人間は神と調和しながら生きてゆかねばならない。
2、人間は自然と調和しながら生きてゆかねばならない。
3、人間は人間同士が調和しながら生きてゆかねばならない。

この「調和」を見ると、心が和むのです。

はっきり言っては何ですが、仏教を信じる日本人の場合、
まず生活があって、その上に何かことがあった場合のみ、
はじめて仏教が出てくる、という生活と宗教は別ものです。
しかし、バリ人の場合バリヒンドゥーという宗教の中に、
生活が調和しているのです。

この「調和」を見ると、心が和むのです。

d0083068_16192625.jpg
ただ「人間と神との調和」と「人間と自然との調和」については、
過去に沢山書いて来ました(カテゴリ;バリ島=慣習・伝統)。
したがって、この二つについてはエキスだけにして、まだ書いて
ない「人間同士の調和」に焦点を絞って書いてみます。


1、人間と神との調和

人間と神との調和を司るための組織があります。
バンジャールという名の組織です。日本語では「村落共同体」と
訳されていますが「バンジャールを語らずにバリ人を語れない」
と言われるほどにバリ人の生活に浸透している組織です。
バンジャールはバリ島のどこにも必ずあります。このサヌールの
街の中でも23のバンジャールがあります。  
バリ島全島では、どれだけあるか誰も語れない程に沢山あります。


2、人間と自然との調和

バリ島はお米の島です。田を守るには水が欠かせません。
で、人間と水との調和を表す、即ち利水を司るスバックという
組織があります。
バリ島には1627のスバックがあり、段々畑の光景とこの利水
システムがセットになって世界遺産になっています。

このように数多あるバンジャールとスバックですが、その歴史
も古く、二つとも千年以上の歴史があります。
数も多く歴史も古い....それだけで、存在感がありますよね~。

ということで、二つの組織はエキスだけにして、今日の主題の
「人間同士の調和」に移ります。


3、人間同士の調和

人間同士の調和.....となると日本人も得意分野でしょう。
ですが、日本には絶対ない「人間同士の調和」があります。
それは男女のおつきあいのおおっぴろさです。
秘密にしていたら誰も間に入って調和できません。
あからさまにして周囲に調和を委ねてるように思えます。

今回、コマンの田舎で、出会った実話を書きます。
俎板の上にあがるのは、コミンのお姉さん(写真中央)です。
本人の名誉もあるので後ろ姿の写真を載せます。
d0083068_09164546.jpg
バリ人には珍しい背の高い女性(独身)です。
小学校の先生で「宗教」の授業を受け持っています。
実は、余り縛られたくない、明るくて奔放、という
彼女の生き方を村の誰もが知っています。
で、彼女が来た時、コマンのパパが「今は、5人か?」
と彼女に聞くではありませんか。
「浮気進行中は5人か?」という意味のようです。
可哀想に.....私はすぐに彼女の顔を見ました。
聞こえないのか知らんふりをしていましたが、にしても
いくら親類だと言っても、公衆の前でこんなこと聞くか!
こんな聞き方、日本では絶対にありえません。
でも、バリではそれほどおかしく聞こえません。
まわりのだーれも当たり前の如く気にしないのです。
きっと、普段からそういう風に言われているのでしょう。
ほんに、バリ人の人間模様はあからさまです。

by yosaku60 | 2018-10-06 13:26 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

バリ島の田舎の生活(その2;豚と牛と鶏と果実)

コマンの実家には豚がいる。
黒い豚だ。
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子豚が庭に出てきた。
d0083068_12530894.jpg
手前に鶏もいる。
みんな放し飼いだ。
d0083068_12533818.jpg
鶏をつついて遊ぶコミン。
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牛もいる。
まだ小牛だ。
人間を怖がらない。
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私はこんな動物が大好きだ。

そして、木になる果実......
ランブータンの木を見上げるコミン。
d0083068_12570942.jpg
コマンの兄が木に登ってランブータンを落とす。
雨が降らないので、甘いと言う。
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by yosaku60 | 2018-10-06 12:59 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

バリ島の田舎の生活(その1;好きな光景)

コマンの家の周囲を写真で紹介しよう。
何故にバリ島の田舎の生活が好きなのかは、
この写真を見て頂いた後に書いた方が理解して頂けると思う。

その先に言っておく。
私は、田舎の景色が好きな訳ではない。
木々や川や人間や動物との共存を見るのが好きなのだ。
そこには、ウソがない、ホンモノしかない。
そんなのを写真にとったつもりだ。

まずは、コマンの実家へのアプロ―チ。
右の薮の中から大音声のカラオケの音楽が流れてくる。
いつものことだ。
近隣のちょっと遊び人の男どもが集まる。
私も一度だけグループに加わったことがある。
度数の弱い飲んでも酔わないアルコールを飲んで、
酔ったふりをして歌を歌っている。
メンバーはいつも同じだ。
よくも飽きずに毎日来れるものだ......と思う。
周りが広いので、それほど近所迷惑になっていない。
まあ、これはこれで、娯楽の少ない田舎の風物詩だ。
d0083068_12250552.jpg
200m程、坂を降りるとコマンの家がある。
そして、このオープンスペースが「応接間」である。
ご飯を食べるのも話し込むのもここだ。
私もここに座るとホッとする。
右からコマン、コマンのパパ、コミン、コミンの姉、
そして、コマンのママとコミンの赤ちゃん。
d0083068_12293414.jpg
コマンの家は、谷に下る途中にある。
で、隣の家は眼下になる。
左の家の軒先(柱の陰)にお爺ちゃんがいる。
このあと階段を降り話しをしに行った。
年齢65歳、子供が全部出て行って夫婦だけで住んでいる。
「よく来てくれた」と歓迎される。
こういう年齢の人との世間話が楽しい。

d0083068_12345258.jpg
さらに谷の方に降りてみた。
途中の林の中からチェンソーの音が聞こえてくる。
手前に製材が積まれている。
「製材屋さん」かと聞いてみたら、
ここに自分の家を建てるための木材を作っているという。
写っているのは、みんな家族だ。
木材の伐採も製材も自前だなんて、その手造り感がすごい!
d0083068_12441840.jpg
更に降りてみた。
d0083068_12490703.jpg
川が見えてきた。
子供達がマンデーをしている。
何度も来ているが、こんなに水が少ないのは初めてだ。
来月から雨が降り水かさが増すという。
d0083068_12500057.jpg
川に降り、橋の上に立ってみた。
写真を撮ろうとすると二人が恥ずかしがって後ろを向く。
「恥ずかしがってんじゃねえ」とチコちゃん風に怒鳴ったり...
なんて勿論しない(笑)。
d0083068_13182535.jpg
反対側の川上を見ると、右の方に階段が見える。
この階段を20mほど登ると最初にある家がコミンの実家である。
d0083068_12514861.jpg
コマンは中学生の頃、
毎日、こうしたルートを歩いてコミンの家に遊びに来ていた。
コミンに「余り来ないで!」と言われても来たそうな。
コマンは今まで一度もコミンを嫌いと思ったことがないそうな。
そんな昔話がほのぼのと息吹く谷間の村落.....である。

by yosaku60 | 2018-10-05 12:59 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

何故か何故かを考えるしつこいオレ

昨日で米中貿易戦争を書き終えた。
考えてみれば米中貿易戦争を書く気などなかった。
もともとはNHKの偏向報道を書いたのが最初だった。
それを書いているうちに、どんどん世界や世間が動いた。
それを追っかける内にいつの間にやら自分の方が先に進んで、
米中貿易戦争の予想をするまでになった。

カテゴリ;時事放言は昨日で154回になった。
154回もよくも書いてきたものだ。
予想はもういい。
目的のない、遊びになってしまう。
事実(現象)を掘り下げる方が楽しい。

私は考えるのが好きだ(写真)。
昔から理屈っぽいのだ。
だから女性に好かれない。
知っているけど治せない。
病気みたいなものだ。

d0083068_12053224.jpg
考えることを好きだがその結果を書くのは好きでない。
うまく書けないからだ。
でも時々まぐれでうまく書けることもある。
そんな時は一日嬉しい。
ムティアラに行ってビールを飲んで騒ぐ。

米中貿易戦争をまあまあ書き終えた時は、嬉しくて....!
その晩は、ムティアラで騒いだ。
帰り道、カミさんから「大声を出して下品な」と叱られた。
ちょっぴり反省....でも今更、上品になるなんて無理デス。

d0083068_13245057.jpg
でも、でも、米中貿易戦争...
少々、消化不良なところがあります。
その消化不良な原因ですが、共産主義・中国共産党....
を説明しきれていないからのような気がします。
日本人ご老人(60歳以上)の偏向思考も説明しきれていません。
両者は出所が同じです。
今後の日本の将来を考えるのに大事なところです。
そのことに切り込んでみたく....またまた虫が湧いてきました(笑)。

by yosaku60 | 2018-09-13 12:45 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

メティ、ジャワ島に運ばれる

ラクダ公園のおばあちゃんラクダのメティ...
に、会いに行ったが、もういなかった。
「ジャワ島のドクターの処に運ばれた」という。
d0083068_16041139.jpg
たぶん、安楽死させられるのだろう。
可哀想だが、結構に何度も見舞いにきてあげれた。
私としては、思い残すことはない。
悲しい思いをしなくて、ほっとした面もあって複雑だ。

by yosaku60 | 2018-08-21 16:09 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

7月が終わり8月に入ります。

7月はいろいろありました。
いろいろありながら殆どのことが7月中に解決しました。
で、昨夜は「そんな7月に乾杯会」をカミさんと二人でやりました。
じじい、ばばあのつまらない感傷会ですが嗤ってみてやってください。
d0083068_07531474.jpg
つつましく暮らしていますが、
たまには、ちょっと贅沢をしています。
d0083068_07542998.jpg
手前の女性二人は、ゆきづりの人....
でも、お話をしました。
二人はオーストラリアのパースから来ていました。
私も行ったことがあります。
パースでの思い出などを話しました。
オモシロイ日本のおじいちゃんと思われたようです。
自分だけでなく周りも楽しくなるのは嬉しいことです。
7月が有意義に終わった嬉しさをばらまいた夜でした。

by yosaku60 | 2018-08-01 07:59 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

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