あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=社会・生活( 386 )


木曜日の通学服

木曜日....
官庁関係勤務者は「郷土服着用」が決められている。
小中学生の通学服も同様だ。
今朝7時に....
出会った近所の中学校の生徒の登校光景。

駐輪場を出る男の子を呼び止めて撮ったもの。
同級生なのに右と左は身長が30cmも違う。
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中には妙に大人っぽいのもいる(右から二人目)。
バリ人は同級生といっても時々年長者が混じる。
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女子は大概が真面目そう。
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帯の色は自由なようだ。
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by yosaku60 | 2019-03-21 10:43 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

サヌールを訪れる欧米人の安宿

写真はサヌールの外れの名もなき路地....
こういう路地の奥に隠れた宿がいっぱいある。
価格が安く、だけどバリっぽい....てな特徴がある。
そういう宿には日本人は行かない。
行くのは、欧米人だ。
オンナひとりでもこういう処を利用する(写真)。
日本人にはできない芸当だ。

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by yosaku60 | 2019-03-17 13:14 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

ゴミのポイ捨てを取り締まり始めたバリ人

パンタイ・スマワンに、こんな看板が出ていた。
看板というより、「宣言書」のような形態をとっている。
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「私たちは海にゴミをすてないことを誓います」
という内容で、この地の名士たちがサインをしている。

森崎さん情報だが、セセタン通りにも「看板」があって、
道路にゴミを捨てたら500円の罰金...と書いてあるそうな。

思うに、
バリ人の「街の美観」への意識が変わりつつあるようだ。
海も道路も少しづつきれいになっている。

思い起こせば、11年前にバリに来た時、
歩道は穴だらけで歩いていて穴に落ちそうになったり、
道路の側溝付近にはゴミが溜まっていて悪臭もしていたり...
したが、今では、そういうのはなくなった。

街の側溝のほとんどが写真のように整備されている。
歩道には目が見えない人のための....
視覚障碍者用誘導ブロックまで敷き詰められている。
バリはどんどん良い方向に変わっている。
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さて、今朝は庭師のワヤンが庭の清掃に来ている。
毎回感心するが、彼の整備はきれいだ。
見てくれ、これ!
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ワヤンが来ると、昼ご飯を一緒に食べることにしている。
その昼ご飯だが、今日は「バビグリン」をブンクス(お持ち帰り)してきた。
今日のんは、特に皮がこんがり焼けている。
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一人前;30000ルピア(250円)だ。
これにビール(小瓶)一本つけるのが私とワヤンの昼食だ。
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てな、楽しみな「お昼ごはん」まで、あと一時間....

by yosaku60 | 2019-03-16 11:22 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

インドネシア大統領選挙

4月にインドネシア大統領選挙が行われる。
今年も前と同じでジョコウイとプラボウォの一騎打ちになる。
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既にバリ島の街のあちこちに支持政党の旗が掲げられている。
写真の赤い旗は中央に闘牛の絵が描かれている。
闘争民主党(PDIP)の旗だ。
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闘争民主党の党首はスカルノの娘、メガワティだ。
スカルノの母がバリ島出身だったこともあって、バリ島は圧倒的に闘争民主党だ。
今回の選挙では闘争民主党は現大統領のジョコウイを押している。

対するプラボウォはグリンドラ党の党首である。
グリンドラ党はプラボウォが作った自前の党だ。
選挙の度に伸び今や侮れない大きさになっている。
プラボウォはスハルトの娘と結婚したのでスハルト派である。
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現在、どちらが優位に立っているのだろうか。
聞くところによると、どうも接戦らしい。
インドネシアの大統領選挙はイスラムの票が左右する。
どちらもそれなりにイスラム票を確保しているように見える。
ジョコウイの強い処は若者に人気があるということだ。
プラボウォには人気があったユドヨノ前大統領が味方についている。
経済政策が争いの焦点になるのではなかろうか。
現在、インドネシアはルピアの価値が下がっている。
プラボウォはジョコウイのそこを攻めるだろう。
はたしてどうなるだろうか。
カギを握るのはゴルカル党だ。
バリ島にもゴルカル党は結構に多い。
こんな黄色い旗を挙げている(写真は私の家から撮ったもの)
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ゴルカル党は歴史を辿るとスハルト派である。
ということはプラボウォに少し近いのだろうなあ、多分....
私はどちらかといえば、プラボウォを応援している。
ジョコウイが日本を裏切った(鉄道の落札)ことと、
インドネシアが今よりも強くなって欲しいからだ。

by yosaku60 | 2019-02-28 11:11 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

バリ島のカボチャの食べ方

コミンがカボチャを持ってきてくれた。
   カボチャのインドネシア語;ラブ
       シンガラジャ地方;ワル
         ヌサペニダ島;クムリー
大きいカボチャなのに一個18000ルピア(150円)と言う。
バリのカボチャは皮が硬い。
カミさんは「硬くて包丁が通らない」という。
「じゃ、オレが切ろうか」なんて言ってるときに....
お手伝いさんのカデが来た....””しめた””
カデは体が小さいけど力がある。
カデに切ってもらおう、と頼むと、
カデはリンゴを割るようにいとも簡単に二つに割った。
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私は歯ごたえのある食べ物が好きだ。
日本のカボチャは皮が美味しい。
バリ島のカボチャは皮が硬くて食べられない。
皮の硬さに反比例して中身が柔らかすぎる。
すりつぶしてサラダにしかできない。
すりつぶしたものは歯ごたえがない。
だから私はバリ島のカボチャは好きではない。
繰り返す。私は日本のカボチャが好きだ。
形があって食べる時に箸で切って食べれるからだ。
カボチャを食べた気になる。
が、すりつぶすとカボチャも芋も同じ食感になる。
「素材」を楽しむ感じがしないのだ。
そう!!!オレも結構に拘るのだ。
味音痴だけど、感覚に拘るのだ!!!
てな話をしながら...
カデにバリ島でのカボチャの食べ方を聞いたところ...
カボチャは鍋で煮ることはしないという。
硬い皮は薄く削って「蒸す」というのだ。
そうか、その方が形が崩れない。
料理をしたことのないオレでも解る。
カミさんに「蒸してみてくれないか」と頼む。
カミさんは「味がつかない」としぶる。
「いいじゃないか、食べる時に何かぶっかければ」....
それを聞いてたカデ、会話がわかったのだろうか。
「自然なままでも味がある」という。
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てな経緯があって、昨夜は「蒸したカボチャ」を頂いた。
蒸し過ぎて柔らかすぎたが、
原型のあるものを箸で切ってつまむ楽しみが加わった。
芋ではない、確かにカボチャだ。
バリ島のカボチャが好きになった。  
カデ、ありがとう。

by yosaku60 | 2019-02-26 10:49 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

ムルタサリビーチの日曜の朝...

日曜日の朝、ムルタサリビーチに集う人々。

中国人団体客....
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中国人おひとりさん
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子供連れ..
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子供...
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自転車に興ずる若者達...
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これも...
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川辺の語らい....
(右の白シャツがカミさん)
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桟橋管理スタッフのダユさん...
ただ一人の女性スタッフです。
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平和です。

by yosaku60 | 2019-02-17 10:58 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

老人ホーム「Sada Jiwa」を訪ねる

昨日、かおりさんをジャテ―ルイに案内する途中....
ムグイにある老人ホーム「Sada Jiwa」に寄ってみた。
Sada Jiwa.....
バリ人の医師(パトラさん)が自費で建てた老人ホームだ。
パトラさんは日本の徳洲会と親善がある。
で、日本人のご老人を迎える「老人ホーム」であったが...
日本のバブル崩壊で日本人が余り訪れなくなった。
パトラ医師とは以前より面識があるので、
個人的には頑張って欲しいと「Sada Jiwa」を陰ながら応援している。

写真左はグナワン君、設立の当初から勤める古株だ。
私が訪ねると「パ、ヨシイ」と私の名前を覚えていてくれた。
過去に二度しか会ってないのに、嬉しいことだ。
彼の案内で現状を説明してもらった。
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入居者には一人一人一軒家が準備されている。
20軒の敷地が準備されているが、現在10軒だけ建っている。
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現在入居者は6名....
みなさん、西欧人である。
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Sada Jiwaの自慢は、谷川のほとりのヤシ畑にあるという立地条件。
ゲートボール場もあるほど広い敷地にゆったりと建っている。
それに完全看護.....
右が常勤している女医さん、左が看護婦さん。
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それに土曜日ごと、院長のパトラさんの直接診察がある。
ホーム内には歯治療室もあってリハビリ訓練室(写真)もある。
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水の中で歩行する訓練もできる。
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緊急の場合、デンパサールの契約病院に運べるように救急車もある。
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預かっていただいている間は安心できる老人ホームであろう。
で、お値段だが、一日6500円、
長期の場合10%引きになるので、5900円。
一月では約18万円......
保険がない実額である。
高いか安いか迷う額である。


by yosaku60 | 2019-02-07 12:04 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

言い得て妙な「Polisi tdur」

写真はサヌールビーチのプロムナードだ。
こちらに向かってくる自転車の目前に堰(せき)がある。
スピードをもって乗り越えては「危ないよ」という意味の堰だ。
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これがあれば....
スピードをもって走る輩を取り締まらなくとも良い。
ポリスは眠っていても良い。
インドネシア語で「眠る」を「Tidur」と言う。
で、バリ人はこの堰を「Polisi Tidur」と呼んでいる。
お巡りさんは寝ててもいいよ.....か、言い得て妙である。

by yosaku60 | 2019-02-03 08:14 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

子供に甘いバリのポリス

朝方ビーチに行く時のバイパス交差点で毎回見る光景です。
赤信号でも中学生は渡れるのです。
時々ポリスがエスコートまでしてくれます(写真)。
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写真は女子中学生ですが男子中学生でも同じです。
バリのポリスはそんな差別をしません。

by yosaku60 | 2019-01-25 10:10 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

「ニワトリの目」か「ハトの目」か....

ここバリ島で言葉を知らずに部品を探すのは難しい。
昨日、買い物に出たついでに「穴かがり」を買いたくなった。
「穴かがり」とは私が勝手に言っている名だ。
あとでネットで調べると、本当の名は「布穴金具」だった。
が、買い物するときは「布穴金具」という日本語の名も知らなかった。
日本語の名前も知らず勿論インドネシア語でも知らないものを買い物するのは大変だ。
片言のインドネシア語で部品の説明をするのが大変なのだ。
「布に穴を開けたときにその穴が破れない様にするもの」と説明した。
これが私が喋れるインドネシア語の限度だ。
勿論手真似を挟んで説明した。
金物屋を2軒まわるも説明が下手で通じないのか「ない」と断わられた。
3軒目で「もしかしたらこれか」とスマホの写真を見せられた。
そうだというと「布屋に行けマタアヤムという名で売っている」と教えられた。
マタアヤム....なーるほど「鶏の目」というのか、納得だ。
で、布屋に行き、マタアヤムというと直ぐに持ってきてくれた。
それがこれ、10組で120円であった。
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さて、この「布穴金具」....
インドネシア語では、鶏の目という。
日本語では別名、鳩の目(ハトメ)と言うらしい。
鶏と鳩の違いだ。
人間て、呼び名を決めるにも良く似た発想をするものだ。
鶏の目と鳩の目.....
どちらが布穴金具的にくるりとした目をしているだろうか。
私は、インドネシア語に分があると思う。

by yosaku60 | 2019-01-23 10:55 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

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