あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=レストラン( 99 )


ムルタサリビーチ、リンダの店

何度も書くが、バリ人はお祈りだらけだ。
お祈りの日は、店も閉まってしまう。

いつものビーチ・ワルンは、もう三日も閉まっている。
そんな時、私たちは、この店に来る。
この店...「リンダの店」と呼んでいる。
左の女の子(中学一年生)の名がリンダだからだ。
リンダちゃん一家はクリスチャンだ。
休むことがなく、お店はいつも開いている。
バリに長く住むには、クリスチャンの店も知っておいた方が良い。
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by yosaku60 | 2018-04-12 10:27 | バリ島=レストラン | Comments(0)

日本料理店「Kawe Susi」

デンパサールのシンパンウナムにある、
日本料理店「Kawe Susi」に行ってみた。

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オープン直後に一度来ただけだったが、
店内は、随分ときれいになっていた。
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値段だが、まあまあ安くて、なかなかである。
ただ、カミさんの食べた「てんぷらそば」は、
らーめんつゆ、だったらしく.....カミさん、少々不満(可哀想)。

by yosaku60 | 2018-04-04 07:54 | バリ島=レストラン | Comments(0)

真心レストランと虚栄心レストラン

サヌールのバイパス通りに立派なレストランができた。
総ガラス張りの大きな建物で駐車場も大きい。
「hub」という名のレストランだ。
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場所柄、観光客の来るレストランではない。
多分、地元民用のレストランであろう。
興味があるので、友人を誘って行ってみた。

入ってまず驚いた。
異様に寒い、冷房が効きすぎだ。
友人は持ってきていた長袖を着込んだ。

中央の空いている席に座った。
店員が来て、メニューが配られた。
見て、驚いた。
一品一品の価格が高い!
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次に周りを見て驚いた。
広い店内、ほぼ満席だ。
顔ぶれを見ると、観光客はいない。
地元の華僑らしき人を散見するが、多くはバリ人だ。

驚いた。
バリ人がこういうところに集まるんだ。
10年前にはありえなかった。
バリ人も変わったものだ。

で、食事の内容であるが、
私以外の3人はみな食べ残した。
少々量が多くても美味しければ、全て食べるだろうに、

考えてみた。
総ガラス張りの建物....
寒いほど冷房を利かした店内.....
中身のない食事を豪華そうに盛り付ける....
そして、高い......
これって、
ちょっとお金持ちのバリ人達の虚栄心を
くすぐるコンセプトのレストランだ。
まあ、それはそれでいいのであるが、
私のような年金生活者が来る店ではない。



に比べて、
昨日の昼食、
本当に美味しいバリ料理をいただいた。
場所はコミンの家。


事情を話そう。

実は、日曜日の朝、起きてすぐ日課になっている、
パソコンのスイッチを入れたが、入らない。
あれこれ点検したが、内部の故障であることは確かだ。
パソコンがないと、一日が始まらない。
日曜日なので、どこも休みだ。
私はコミンに電話をした。
朝の8時だった。

コミン、コマンは起きているか......
「まだ寝てる」
   そうなのだ、コマンは最近忙しい。
   朝の5時ぐらいまで仕事をしている。
そうか、今日は店は休みか....
「休みだけど、何か用」
パソコンが壊れたので見てほしい....
「わかった、コマンを起こす」
「でも、昼にしてほしい」
「みんなで昼食を食べよう」
わかった.....
「嬉しい」

コミンは私たちと食べることをいつも喜んでくれる。
コミンの家庭料理はいつも美味しい。
11時にコミンの家に行った。
コマンが起きてきてパソコンを見てくれた。
その間、台所のコミンを訪ねると、
一生懸命に料理の途中であった。
ありがたいことに笑い顔いっぱいで迎えてくれた。

私は単純だ。
汗をかきながらかいがいしく料理をしている、
そんなのを見ると、それだけで料理を美味しく思う。
さて、で、出ててきたのが、こんな料理。
コミンが言う、「ごめんね、地べたで食べて」
いい、いい、オレは、こんなの好きなんだ。
右から、コマン、コミンの姉、コミン、カミさん。
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途中でグデ(コミンの息子)も加わる。
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みんなで食べる食事は美味しい。
コミンに聞いた。
「レストラン、コミン」は、料金はいかほどか?
と、けらけら笑って「グラテス(無料)」という。
こういう真心のこもった料理にお金を払うのは失礼だ。
私は、ありがとうと、だけ言って、たらふく食べた。


さて、
総ガラス張りのレストラン[hub]は、
私、名付けるに........虚栄心レストラン。

コミンの家の地べたのレストランは、
私、名付けるに........真心レストラン。

真心レストランには、何度も行きたいが、
虚栄心レストランには、もう二度と行きたくありません。

by yosaku60 | 2018-03-26 17:23 | バリ島=レストラン | Comments(0)

これじゃお客が逃げるよ、リラの店

ハイアットビーチの近く、
300M圏内に気になるレストランが3軒ある。
IZAKAYA  LILA NELAYAN の3軒だ。

  IZAKAYA    古くから懇意にしている店で固定客がいて繁盛している
  LILA     3年前のオープン当初から欧米人が押し寄せ繁盛している。
         料理の盛り付けがきれいだ。
  NELAYAN   オープンしてまだ3ヶ月。
         高級感があり、お値段も3軒の内ではもっとも高い。

という風に、3軒の中では、LILAが 最も繁盛していた。
が、これからはそうではない(と思う)。
LILA の店のお客が減るのではなかろうか。
そう感ずる理由は、ビーチサイドのテーブル席だ。
LILA の店は、大繁盛に甘えてビーチサイドのテーブル席を増やした。
で、こんなのになった。
ぎゅうぎゅう詰めだ。
これじゃ、ゆったりしたい欧米人は来なくなるだろうに!
(馬鹿だなあ~)
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に比べて、IZAKAYA は、ゆったりしている。
こじんまりしていて、従業員と家族的雰囲気になれる。
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NELAYAN は、さらにゆったりしている。
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300mの圏内にある、この3軒の店....
どの店に客が集まるか興味深いところである。

by yosaku60 | 2018-03-24 16:34 | バリ島=レストラン | Comments(0)

日本レストラン「青灯り」に行ってみました

d0083068_09512630.jpgタンブリンガン通りにあって、
有名なイタリアレストラン「マシモ」
の対面(トイメン)にある、
日本レストラン「青灯り」....
(「あかり」と読むそうな)
に行ってみた。

店の付近には、
車の駐車場がない。
で、カミさんを後ろに乗せ、
バイクを転がし行ってみた。

座席に座って...
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メニューを見ると、少々違和感が...
お好み弁当が、
EKONOMI BENTO になっている。

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さらに、おつまみが
OTSUNAMI になっている。
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どうも「日本まがい」のような....と、思ってみたが、
EKONOMI BENTO を食べてみると、まあまあのお味。
欠点は、店の構えからして、少々お高いことかな~
とは言っても税金込の提示額なので、
メニュー価格から更に15%の税金をとる、「ここや」や「神様」と料金はほぼ同じ。
要するに、タンブリンガン通り、日本人レストラン共通価格のように思えた。
いずれにしても、私のような貧乏人が何度も通える店ではない。

by yosaku60 | 2018-03-24 09:59 | バリ島=レストラン | Comments(0)

お隣さんと、朝食も昼食もご一緒する

朝日を拝んだ後は、朝食に、
ムルタサリビーチのいつものワルンにご案内した。
右端は、ビーチでばったり会った、私の友人。

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昼食は、パンタイルビーまで足を伸ばした。
魚料理のワルンが10軒ほど並んでいる。
その中の最も海に近い「Warung Indah」....
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の魚料理。
セット料金、150円と安いのに美味しい。
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by yosaku60 | 2018-03-19 09:55 | バリ島=レストラン | Comments(0)

「スリーモンキー」で夕食

澄んだ空気の中の今朝のアグン山....
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さて、昨日は「ホワイトデー」。

バリ島では、バレンタインデーは、
男性が女性に花を贈り、お返しのホワイトデーは何もしない。

が、エヴィは日本の習慣を勉強している。
私はバレンタインデーにチョコレートを頂いた。
ホワイトデーは、そのお返しをしなければならない。

で、夕食を一緒に頂くことにした。
行ったのはタンブリンガン通りのレストラン「three monkeys」。
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当たり前だが、
旅行客のための店であって、
長期滞在者用の店ではないことを痛感(笑)。

by yosaku60 | 2018-03-15 10:39 | バリ島=レストラン | Comments(0)

ひとつきに一度だけ来る、ビーチレストラン

日曜日の夕食は、IZAKAYA で頂いた。
年金生活者にとって、ビーチレストランは、少々敷居が高い。
が、ひとつきに一度だけ、贅沢することにしている。
ていうか、何か嬉しいことがあった時に、ビーチで乾杯する。
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が、ここ最近、特に嬉しいことがある訳ではない。
強いていえば、ここ2、3日、夫婦間に揉め事がないことだ。
珍しい、何の風の吹きまわしだろうか。
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いずれにしても、現状に乾杯!

by yosaku60 | 2018-02-27 11:23 | バリ島=レストラン | Comments(0)

サーファーとダイバーの懐具合の比較

バリ島に来る、日本からのお客さんには、
サーファーもいるが、ダイバーもいる。
この二つの遊びの比較...
サーフィンは安く遊べるが、ダイビングは高い....
って話は、誰もが知る当たり前の話であるが、
その証拠を示す価格の差を紹介する。

50mほど離れた同じビーチに、
サーファーの集まるレストランと、
ダイバーの集まるレストランがある。

これが、サーファーの集まるレストラン「マーメイド・ベイ」
ここのビール(大瓶)は、52000ルピア(420円)である。
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これが、ダイバーの集まるレストラン「スティフ・チリ―」
ここのビール(大瓶)は、60000ルピア(500円)である。
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ほぼ同じ場所にあって、同じ程度の規模の店である....
のに、80円の違いがある。
バリでは、この価格差は大きい。
この価格差は、
ダイバーとサーファーの懐具合の差から来ているのかも(笑)。

by yosaku60 | 2018-02-22 17:45 | バリ島=レストラン | Comments(0)

ビーチレストラン;Luhtus coffee shop

欧米人は、
ケーキを食べ、コーヒーを飲み、お喋りするのが好きだ。
そういう欧米人のための店作りをして、成功したのが 
シンドゥ―ビーチにある、Luhtus coffee shop だ。

バイクの奥に座っているのがオーナー(確かベルギー人?)と、
その仲間たち(みんなお年寄りだ)。
左の門を入った処がケーキ屋になっている。
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元々、この店は、「スパ(ayuspa)」からスタートした。
で、現在は、ケーキ屋、スパ、レストランと、
三つを兼業し、それぞれがそれぞれに頑張っている。
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この店が繁盛している、ひとつの理由は、
オーナーが従業員を大切にするからである(と思う)。
バリのレストランは、次から次とスタッフが新しくなるのに、
この店のスタッフには開店以来勤めている人が二人もいる。
そのうちのひとりが写真中央の青Tシャツのアユさんだ。
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隣のバンジャール出身で、私とも知己である。
店の繁栄は、アユさんが支えている部分が多い。
d0083068_18515730.jpg
が、残念ながら、
最近は、ひとときほどにお客が集まらなくなったように見受ける。
原因は、シンド―ビーチにインドネシア人が押し掛けるようになったからだ。
このバイクの量を見てくれ。
みんな地元民のバイクだ。
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これだけの地元民が店の周辺をたむろする。
欧米人は、静かな処を好む。
地元民のこうした喧騒から、お客が遠のいたような気がする。
商売って、難しい....

by yosaku60 | 2018-02-21 18:54 | バリ島=レストラン | Comments(0)


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