あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



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ロンボク島6日目

クタから港への帰り道、カニヤの家に寄る。
お別れの挨拶....
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港までの帰り道。
ここ3年ほど前からこんなにきれいな道に....
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バリに戻り、最初にしたのがマッサージ(コミンに来てもらう)。
ロンボク島にもマッサージ店はあるが店構えがなじめず入る気になれない。
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ふー! やっぱり、バリがいい。

by yosaku60 | 2019-01-03 20:30 | ロンボク島= | Comments(2)

ロンボク島5日目

今日、ロンボク島からバリ島に戻る。
昨晩が最後の晩餐・・・・
かねてから気にしていたMia Mia に行ってみた。
ボスも従業員もカニヤの仲間で私のFCの友でもあるからだ。
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外人専用の店なのに以外に安いのにびっくり。
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マンもジェイも今日から仕事始めだったが、
この晩餐のため、早引きして駆けつけてくれた。
ありがたい。

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みんな!さようなら。
by yosaku60 | 2019-01-03 08:39 | ロンボク島= | Comments(0)

ロンボク島4日目

あけましておめでとうございます。

昨日はホテルでゆったりとした正月の朝を迎え、
お昼よりカニヤの家に行って遊びました。
カニヤの家の敷地は10アールとかなり広くゆったりしています。
敷地の端に牛小屋があるのですが、どこにあるか目立たないほどです。

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敷地内に車が4台あります。
つい最近まで貧困の限りの生活をしていたのに...訳を聞くと、
土地が広いので近所の人から車を置かせてと頼まれたそうです。
で、いいよいいよ、と無料で置いているうちに4台になったそうで、
使ってもいいよ、と言われているので、今は4台の車があるのと同じ、
だそうです。なんとものんびりした話です。
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面白いのがガゼボの前の道(男が立っているところ)...
ここも敷地内ですが奥の山の住民の往来が激しいのです。
カニヤの家の裏に別の道路があるのですが、
こちらの方が近道で整備されているので皆が使うそうです。
バイクや車まで、ここを通って奥の山に行くのですが、
カニヤもジェイも笑って気にしません。
(白いTシャツはカミさん)
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次に面白いのが鶏.....
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広い土地のあちこちに鶏が歩いています。
小さいのも大きいのも、ざーと100匹ほどうろちょろしています。
聞くと、あちこちの家から寄って来る鶏でカニヤの家の鶏はいないそうです。
でも、夜になると、みな自分の飼い主の家に帰るそうです。

家の裏で魚を焼くジェイ....
焼き方もダイナミックです。
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ということで、夕食もダイナミックに素手でつまんでいただきました。
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心広がる正月の夕餉でした。

何故に、こんなに広い土地が手に入ったかのラッキー話は次の機会に書きます。

by yosaku60 | 2019-01-02 09:42 | ロンボク島= | Comments(4)

ロンボク島3日目

なんでも買えるのは朝市だけ。
早朝8時、正月用の買い物に朝市にゆく。
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エビは結構に高い。
写真、後姿がカニヤ、手前の頭がタニヤ。
カミさんは左の体半分の....
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あとはみな、びっくりするほどに安い。
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トマト、小さい!
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これはナンカ、でも料理に使うらしい。
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とかなんとか、いっぱい買う。
タニヤの持っているのは本.....までも売っている。
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買い物を終え、われわれ夫婦だけでセロンブラナ海岸に行く。
タンジュンアン・クタ・マウンのどのビーチよりもここがきれいだ。
小さな波で危険でないサーフインも楽しめる。
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珍しい.....波打ち際を水牛が歩く。
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浜茶屋で昼食.....
冷えたビールにありつける。
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帰り道、峠のコーヒーショップに立ち寄る。
クタの街(写真中央)の全容が上から丸見えだ。
ロンボクの南海岸は古代のリアス式海岸で起伏に富んでいて、
且つ、雨が少なく高い木がなく地肌が丸見えで.....
見ていて飽きない。
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by yosaku60 | 2019-01-01 11:19 | ロンボク島= | Comments(0)

ロンボク島2日目

以前もクタビーチの変貌を書いたが、
それから3年、今はもっともっと変貌した。
見てくれ。暗い店が並んでいる。
一番左がカニヤの店、その右がミアの店。
もうお客が対寄る店ではなくなっている。
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昔、カニヤの藁ぶきの店があったところは、こんなんになっている。
面影のひとつも残っていない。
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東洋一のビーチと呼ばれたこともあるタンジュンアンにも行ってみた。
昔は藁ぶきの家もなく、ビーチに観光客の足跡もなかった。
それが、こんなんになった。
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人が多いだけできれいでもなんでもない。
しかも入浜料を100円払わないと入れないとは....
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そんな話をカニヤと話しながらミアの作った夕食をいただく。
中央の少々色の黒いのは地鶏のから揚げだ。
走り回っていた鶏二匹分が入っている。
毛をむしったのはカニヤ(左)、揚げたのはミア(右)。
歯ごたえがあって美味しい。
右はミアの夫のマン、なんでもできる男だ。
昔は学校の先生、その頃はやわかったが.....
今は作業現場の力仕事、見違えるほどに頑強な男になった。
何を頼んでも、解決してくれる。
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by yosaku60 | 2018-12-31 07:47 | ロンボク島= | Comments(0)

ロンボク島1日目

パダンバイ着、9時
停泊していたフェリーに乗れたのが9時半。
10時半パダンバイ出港、15時にロンボク島、ルンベル港に着く。
ルンベルから目的地のクタビーチまでは65キロ。
バリ島と違ってロンボク島は道路がきれいだ。
車も少ない、一時間で行ける。

クタの手前、10キロの山中にカニヤの親類が住む部落がある。
スピードを落として通り過ぎようとすると道路端に見たような老婆がいる。
カニヤのお母さんだ。
車を止め挨拶すると、お母さんはおかしなことを言う。
「カニヤのところに寄っていかないのか」
ええ? カニヤはクタに居るのじゃないの?
「いいや、今はここにいる、ほれ、あそこの丘の上」
丘を見ると、洋館のような立派な家が見える。
あそこ? 「そうだよ」.....てんで行ってみる。

と、着いたのがここ。
カニヤ、と呼ぶと、中からぞろぞろ出てきた。
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左がカニヤ、真ん中が夫のジェイ。右手前が娘のタニヤ。
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カニヤ、どうしたんだ、こんな立派な家?
「みんなで建てたの、みんなの家」みんなって? 
「......と......と....」と、カニヤは11人の名をあげた。

昔、カニヤ達は茅葺の家に住んでいた。
雨漏りが激しく、濡れながら寝ていた。

などと思い出していると、
私がいることを聞きつけ、二カと二キが来てくれた。
写真では大人に見えたが会ってみると、やはり高校生。
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が、危ない、危ない、ロンボクは高校生が結婚する。
二カは大丈夫だが、二キの方が危ない。
二キ、あんた彼氏いるだろう.....「いる」
二カ、あんたはいないな............「いない」
思ったとおりだ。
二キ、あんた、用心しろよ!
こんなことを平気で言えるのがロンボクだ。
バリ島以上に「ティダ、アパアパ」の島だ。

夕食は、みんな集めて、宴会をした。
といっても、みんなモスリム、
飲むのは俺だけ.....ちょっと物足りない。

右がカニヤ、左が妹のミア。
今晩はミアが歓迎料理を作ってくれることになっている。
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by yosaku60 | 2018-12-30 09:36 | ロンボク島= | Comments(0)

ロンボク島のお宿

今までロンボク島では海岸近くのホテルを利用していました。
今回は車持参でフェリーで行きます。
海岸から多少遠くとも静かなホテルであれば良いのです。
そういう基準で選んだのが写真の「Shu Villa」。
森の中のビラのようです、サルが出るかも(笑)。
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一泊、50万ルピア(4千円)....
これくらいが支払える相場です。
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by yosaku60 | 2018-12-19 13:19 | ロンボク島= | Comments(0)

正月はロンボク島で過ごします

「ロンボク島に何故に来ない?」
ロンボク島のカニヤ一家から何度も催促される。
ここ数年、ロンボク島に行っていない。
だんだんと動くのが面倒になる。
が、決断した(笑)。
12月29日から1月3日の6日間....
ロンボク島で過ごすことにする。
カニヤ一家に会うのが目的だ。
会いたい人物の写真を整理してみた。

1、ニカとニキ

カニヤの姪、双子の姉妹だ。
中央の写真は9年前のもの、二人は小学1年生だった。
左が現在のニキ、右が現在のニカ....会っているわけではない。
二人のface bookから拝借したものだ。
本当に、こんな娘さんになっているのだろうか。
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2.カニヤとタニヤ

左の写真は以前私が撮ったもの。右はカニヤから送ってきた写真だ。
娘のタニヤ、今は小学2~3年生だろうなあ、
タニヤからは「ロンボクに来て!」たどたどしいSMSが届く。

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3、ジェイ

カニヤの夫のジェイ....
左のタニヤを抱くジェイは、私が9年前に撮ったもの。
右は現在のタニヤ...勿論、合えていない。
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私はジェイが好きである。
毎日片道(それもバイクでフルに飛ばして)一時間半かけて、
力仕事の飯場に通っている。 
坂道を登ったり下りたりの過酷な職場だ。
5年通っているが愚痴を言ったことがない。
正月にロンボク島に行くのは年に一回のジェイの休みに合わすためだ。

by yosaku60 | 2018-12-18 11:30 | ロンボク島= | Comments(0)

ジェイ一家と食事会

昨夜は、
ロンボク島からバリに遊びにきたジェイ一家との食事会でした。
モスリムの人と食事をするときは少々難しいんです。
おまけにベジタリアンも中に混ざっているのです。
さらに、お酒を飲むのは、私だけ....
だなんて、難しすぎる。

で、難しい注文を受けてくれる、レストラン「ムティアラ」へ、GO!
左から、リナ(ドイツ人)、タニヤ、カニヤ、カミさん。

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左から、ジェイ、私、アンディ(オーストラリア人)。
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左から、タリア、クミン、ジェイ。
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もう一人、男の子がいたんですけどね~
走り回ってて、カメラに入っていませんでした。

カメラ目線ができるようになった、カニヤ。
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このの中にベジタリアンが4人いるのです。
それにサーファーがひとり(サーファーは、話題が特殊で少々苦手)いるのです。
ほんに、難しい食事会でした。

レストラン「ムティアラ」の森崎さんへ、
わがままなオーダーを聞いていただき、ありがとうございました。
難しい食事会にも拘わらず、楽しく終えることができました。

by yosaku60 | 2017-07-04 11:42 | ロンボク島= | Comments(0)

ロンボク島からジェイ一家バリに遊びに来る

ロンボク島からジェイ一家がバリに遊びに来た。
片道一時間半を毎日バイクで往復し、
建築現場で肉体労働をしているジェイ。
その現場は、山の傾斜地という過酷な処。
そんな現場で年中無休で働く真面目なジェイ。
働いて3年半になるのに、愚痴一つ聞いたことがない。
私が尊敬するインドネシア人のひとりだ。
そんなジェイ.....
ボスに話して、三日間休みをもらったとのこと。
よかったな~ ジェイ。
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奥さんのカニヤ。
強い、弱い。厳しい、優しい。
いろいろな性格が混ざった、カニヤ。
時々「元気か」と電話で呼んでくれる。
こんなじじいを忘れないでいてくれて、ありがとうね。
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もうすぐ小学2年生になる、タニヤ。
オレに会えるってんで、昨夜は寝れなかった...って、
ありがとう。
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by yosaku60 | 2017-07-03 09:17 | ロンボク島= | Comments(0)

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