あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=慣習・伝統( 242 )


バンジャール館の中に入ったオゴオゴ人形

バリ島の新年「ニュピ」まであと4日。
前日に街を練りあるくオゴオゴ人形造りも佳境に入っている。
我がバンジャールのオゴオゴ人形もバンジャールの館に入って...
総仕上げに入っている。
今回は「バンジャールの中のオゴオゴ人形」紹介する。
これは朝7時の通りの光景、バリ島は朝が早いんです。
写真の奥がバンジャール館....
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近寄ってみます。
オゴオゴ人形のお尻が見えました。
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さらに近寄ってみました。
写っている子供達は中学生....
朝から何でここに集まっているか意味不明。
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全体を見ると「蠅」のようですが、
頭がつかないと正体がわかりません。
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by yosaku60 | 2019-03-03 07:57 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

オトナンを祝う人達に出会う

今朝のビーチでオトナン(OTONAN)を祝う人達に出会った。
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オトナンとは生れた子の生後6ヶ月目を祝う儀式だ。
輪廻転生のバリヒンドゥーには三つの大きな通過儀礼がある。
1、葬式 2、ポトンギギ 3、オトナン....だ。
オトナンは、3番目に大事な儀式なのだ。
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オトナンの儀式前の子は足を地面につけてはならない。
それまでの間、親は子を下に落とさない様う細心の注意を払う。
オトナンの儀式が終わり「人間」になると、足を地面につけることができる。
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子供を抱くのはおばあちゃん、右がお母さん。
そのお母さん、今日の日を無事に迎えてホッとしているのだろう。
その喜びがあふれているようだ。

by yosaku60 | 2019-01-22 10:36 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

今日はマニスクニンガン同時に新月

今日はマニスクニンガン。
お盆の行事がみな終わって、ほっとして....
海でマンディーしながら、お喋りを楽しむ日です。
ただ、ムルタサリビーチは...
いつものマニスクニンガンより人出が少ないように思えました。
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クバヤ姿の人もほんの少しです。
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中央の女の子、普段着のままで海に入った様です。
バリは南国、びちょびちょに塗れていても寒くありません。
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人出も少ないので帰ろうとしたら、
バンジャールの男どもが出口を封鎖していました。
迂回して帰りなさいと言う。
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で、迂回して、三つ角の神木に差し掛かると....
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こんな行列があったので、迂回させられたのでした。
それも「バンジャール、プラ・ムルタサリ」(地元民)の行列です。
なーるほど、海岸に人が少なかったのは....
地元民はこの行列に参加していたためです。
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何の行列かと聞くと、「今日は新月....」とか
「シンボル...云々」とかで意味がよく理解できません。
でも珍しいのを見ました。
ランダ像を被る女性です。
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通常はバロンとの戦いを演ずるランダの中には男性が入ります。
踊りが大変だからです。
でも、ランダは元々「寡婦」ですから女性です。
ですから、女性が中に入るのが本物なのでしょう。
本物を見たのは初めてです。
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新月のためのお祈り....
そう言えば、今日は日本でも部分日食....
当然に、今日は「新月」ですよね、忘れてました(笑)。

by yosaku60 | 2019-01-06 11:30 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

クニンガンの朝

今日はクニンガン。
クニンガンは必ず土曜日。
明日のマニスクニンガンでは、家族揃って海で禊をするため....
クニンガンは土曜日でなければならない。
今朝は一週間ぶりのバリ....
クニンガンのお祈りを見ようと海岸通りを歩いてみた。

歩き始めて最初に出会ったのがマデさん。
今、私がもっとも気になる女性である。
半年前に夫と死別し毎日泣いていた人である。
ようやく泣くことが少なくなり、こんな笑い顔がこぼれるようになった。
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次に出会ったのが、このおばさん。
古いつき合いだが、名前は知らない。
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久しぶりに逢ったので理由を聞くと病気で一年伏していたという。
おばさんはハナちゃん(写真)の親類である。
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おばさん曰く、ハナちゃんは妊娠中という。
最初の子は流してしまっている。
今度は気をつけるよう伝えて欲しいといってお別れする。

次に出会ったのが、彼女(左)。
名前は知らないが、いつも挨拶する。
今朝は娘さん(右)と一緒だった。
「娘さん、可愛いね」というと、「私の方が...」という。
彼女は毎朝、いっぱいの場所にお祈りする。
典型的なバリ人の女性だ。
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ティティの店に寄ってみた。
バリに定住する外人さん専用の浜茶屋である。
ティティはいなく、お孫さんがお祈りの準備を手伝っていた。
チャナンの数を数えると40個....すごい。
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次にバリ人のお土産屋が並ぶ場所に着いた。
びっくりだ。10軒ほどあった店が全部立ち退いている。
もぬけの殻だ。
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10軒の中央にクトゥ(写真)の店があった。
日本語で挨拶する、商売上手な明るい娘だった。
店がなくなり、どこに行ったのだろうか。
故郷のヌガラに帰ったのかも知れない。
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クトゥの店のすぐ近くのリアの店を覗いてみた。
(写真は所在を確かめるカミさん)
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もう店を閉めたようだ。
リア(写真)は、3人目の子を産んで妊娠中毒にかかった。
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働けなくなっておばあさんに店を任せていたが、先細り...
過去は、こんなに繁盛していた店だったのに...
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バリは少し歩いただけで悲しい話にぶつかる。

話が湿っぽくなったので、最後はクニンガンらしい写真。
家族そろって、これからお祈りが始まる。
海と持ち船にお祈りすると言う。
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クニンガンが終わると、3月のニュピまで、バリは静かになる。

by yosaku60 | 2019-01-05 11:16 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ガリンガンのお祈り

今日はガルンガン=ご先祖の供養=です。
バリヒンドゥーで最も盛大なお祈りの日です。
写真は家の近所だけですが....
バリ島の全てでこんな光景がみられます。

バンジャールの広場を見下ろす神木に.....
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バンジャールの寺の中...
盛装していないので中に入れません。
門の外から撮りました。
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いつもナシジンゴを買うワルン。
今日はここでは買いませんでした。
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ビーチに出て、こんなのを頂きました。
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こんな方と、ご一緒して...
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お口直しにバンジャールのお祈り光景に戻ります。
近所の路地裏....
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門の前で写真を撮らせてもらいました。
子供はみな可愛いです。
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これは可愛いいのではなく、おきれいな....
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ドキッ、ご本人、こちらに歩いて来た。
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もっともっと撮りたかったけど、
カミさんがバイクの後部座席にまたがって待っている。
「はやくしてよ、アンタ!」......... は~い

by yosaku60 | 2018-12-26 10:09 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ガルンガンまであと4日

ガルンガン(お盆)が近づいた。
ガルンガンの料理は西洋皿に盛られたのでは価値がない。
椰子の葉で手造りした「タルダン=Taledan」が似合う。
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ひとつ作るのに10分はかからない。
バリ人の女性ならば誰もが造れるという。
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by yosaku60 | 2018-12-22 10:22 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ダマさん家のオダランに招かれる

バリの家寺は210日に一回「開寺祝い」をする。
オダランと言う。
昨日はダマさんの家のオダランでした。
イブダマとカミさん。
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息子さんは国会議員....
それもあってと思うが、とにかく盛大。
住居の敷地内のあちこちでお祝いの踊りずくめ...
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たっぷり料理を頂いたあとで記念撮影。
左アユさん、右スギアシさん。
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by yosaku60 | 2018-12-06 10:41 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

コミン夫婦と赤ん坊から「不浄」が消えた。

バリヒンドゥーの儀礼(お祈り)には五つある。
それをパンチャヤドニャという。
(サンスクリット語;五つ=パンチャ、儀礼=ヤドニャ)
パンチャヤドニャの五つは次の通りだ。

1、マヌサヤドニャ....人生の通過儀礼
2、ピトラヤドニャ....死者の浄化
3、デワヤドニャ.......神々への儀礼
4、ルシヤドニャ.......祭司になるための通過儀礼
5、ブタヤドニャ.......地下の悪霊への供養

マヌサヤドニャの人生の通過儀礼の意味だが、
人間が受胎して死ぬまでの一連の儀式のことを言う。
生まれてからではない。
受胎してからである。
で、バリ島では水子も大事にされる。
最初の子は流れて次に生まれた子は「二番目の子」と呼ぶ。
また、受胎を経て一緒に母体から出てきたモノを4人の兄弟という。
羊水、血液、胎盤、臍帯の4人である。
この4人とは、ずーと共生すると考えている。
これらは本人の守護者になってくれると考えられている。
で、子供が生まれると「後産」を埋め、そこへは供物が捧げられる。
臍の緒がとれると、それに対しても儀礼が行われる。
そうして生まれた赤ちゃんもすぐに人間になる訳ではない。
通過儀礼として「人間になる」儀式を済まさねばならない。
それまでは、赤ちゃんも人間ではなく「不浄」と見做される。
バリ人は、それをコトルというが、まあ「不浄」との意味である。
その時、そんな赤ん坊を作った親もまた「不浄」と言われる。
赤ん坊が「不浄」の間は親も「不浄」なのである。
不浄だから、神の前に出てお祈りしては行けない。
生理中の女性がお祈りできないのと同じ意味である。
で、「不浄」が不浄で亡くなり人間になる儀式....
それがシンガラジャでは「3ヶ月の儀式」であり、
デンパサールでは「6ヶ月の儀式=オトナン」である。

あああ、疲れた(笑)。
バリの儀礼は特別なので説明が難しい。

ということで、今回我々夫婦がシンガラジャに行ったのは、
コミン・コマンの子供の「3ヶ月」のお祝いのためだった。
お祈りは朝の9時から12時までかかった。
我々は12時にコミンの家に着いた。
儀礼が終わったので、コミン夫婦・赤ちゃんから「不浄」が消えた。
大っぴらに神にお祈りできるようになった。
その晴れ晴れとしたコミンがこれ。
いい顔してる。
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ワヤンに抱かれる赤ん坊も晴れ晴れとしている....
なんていうのはウソ。赤ん坊はまだ何も分からない(当たり前だ)
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赤ん坊は寝てばかりいる。
嬉しいのは、「人間」になったので、地面に足をつけても良い。
実は、「3ヶ月」の儀礼が終わるまでは、人間でないので足を地につけてはならない。
だから、外に出て、落としたりしたら大変だ。
で、この3ヶ月、注意に注意して育てられてきた。
もし、落として足が地に着いたら大変と、いつも大きな靴下を履いていた。
今日は、靴下も穿いていない。
外にも出ている。
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まあ、そんな大事な儀礼だから、親類がみな集まる。
儀式が終わった12時に行ったので全員には逢えなかったが....
写真で紹介する。
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コマンの従姉。
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コミンの姪たち。
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コマンの親類の男ども。
どんな親類か何度聞いても覚えられない。
手前にある白い液体は「トゥア」だ。
まあ、日本で言えば、どぶろくだ。
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それほどアルコール度が強くない。
が、飲む量がはんぱない。
私は途中で退席したが、朝から夜まで続いたカラオケ。
夜になったら、殆どの人が酔っぱらった...と後で聞いた。

by yosaku60 | 2018-11-03 16:20 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

昨日は「鉄の日」だった。

今朝、ビーチに向けてバイクを走らすと、
行き交うバイクの多くがお守りの飾りをつけている。
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そうだ、昨日は「鉄の日」だったのだ。
気づかなんだ。
私のバリ人に溶け込んだ生活も口ばっかりになってきた。
鉄の日を忘れるなんて、いいかげんな男だ。
罪滅ぼしに「鉄の日」を少々詳しく述べる。

バリ島では「バリ歴」と「ウク歴」と「西洋歴」...
の三つを使っていることは既に書いた。
バリ風のお祈りのスケジュールは「ウク歴」を使う。
そこで「ウク歴」だが、

7日を1週間として30週で一年となる。
で、一年は、7x30=210日になる。

また、一週間は7日であるが、5週間で一月となる。
で、ひと月は、7x5=35日になる。

ということは、210=35x6ヶ月であるから、
で、6ヶ月をもって、一年になる。

さて、ここからだ。
一ヶ月(35日)の最後の日を「tempek」と言う。
また、一年に30週ある、二番目の週を「Landep」と言う。
この二つの条件が重なる日....
即ち、「tempek landep」が「鉄の日」なのである。
さらに「鉄の日」とは俗名で正式には「Otonan Besi」と言う。
それが昨日だったのだ。
(写真はバックミラーの根元に飾りが見える)
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さて、次だ。
鉄と言えば、なんでもお祈りするかというとそうではない。
想像だが、歴史上(紀元前1500年ほど)鉄と言う便利なモノが、
生活に入って来た時の畏敬をお祈りしたのが最初である筈だ。
であるならば、農耕器具(鍬や鎌)がお祈りの対象であったと思う。
その次に台所用品(包丁)が加わり、
近年になってバイクや自動車が加わった。
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というのが「Otonan Besi(鉄の日)」のウンチクだ。

写真は、私の家のお手伝いさんのバイク。
彼女のバイクもお祈りの飾りがあった。
で、今朝のウンチクは、殆どが彼女からの聞き取り....
エヴィがいなくなった今、バリ人のお手伝いさんはありがたい。
ただ、早口のインドネシア語、3割ほどしか解らない。
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........

と、ここで、今日のブログは終わり。
これから先は、雑談。
興味のある方のみお読み下さい。


「鉄」の出現は歴史上ありがたかったであろう。
では「プラスティック」はどうなのであろう。
私は鉄と同じほどありがたいものと思う。
で、ここから先は、プラステック考.....とやらを

昨日のテレビでやっていた。
ミャンマーの水道開発で中国が「鉄管」を多用したため、
水道水が真っ赤に錆びて飲み水として使用できないという。
何故に塩ビ管を使用しなかったのだろうか。

プラステックゴミが、海に捨てられ細かくなって、
魚がそれを呑み込む弊害がしきりに言われている。
海に捨てられたプラステックゴミは全て有害なのだろうか。
プラステックを食べる微生物がいる筈だ。
プラステックを分解するバクテリアがいる筈だ。
だって、プラステックの元は原油....
原油の元は生物の死骸...
それを食べる微生物がいて当然だ。
で、ネット情報を調べてみたら、結構にいる、いる、ある。

まあ、それとは別に、
プラステックゴミにも効用があることを知った。
砂漠の緑化に役立つらしい。
プラステックゴミを含めた生活ごみを
そのまま砂漠に投棄すると、そこが緑化するらしい。
そこでのプラステックゴミの役目だが、
すぐに溶けない為プラステックゴミの廻りに隙間ができるらしく、
その隙間が白アリの棲みかになり、白アリが繁殖する。
その白アリは、土を柔らかくする働きがあって、
結果、その場所が緑化するそうだ。
緑化したあとは、家畜の糞をまくと、その緑化が広がるそうな。
日本の大学(京都大学大学院)の教授の発案で、
現在、ニジェールの地でそうした緑化が進んでいるそうな。
この場合、プラステックゴミが含まれていないと緑化できない。
ってこと、雑談、オワリ....

by yosaku60 | 2018-10-28 10:37 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

昨日はパゴルワシー(pagerwesi)でした。

昨日、フローレス島在住の友人のジュンコさんが家に来てくれた。
ジュンコさんは、私のブログのありがたーい読者である。
日本に一時帰国する途中にバリ島に寄ってくれたのだ。
そんなジュンコさんが私に聞く。
「バリ人の皆が盛装してるけど、今日は何があるの」
今日は、パゴルワシーなんですよ。
「それ何?」
「吉井さんのブログではバリの行事の説明があるのに」
「何故に、今日の行事、書かないの」
そうなのか。
バリの行事を知る目的でブログを読んでくれてる人がいるのだ。
よし、今日のパゴルワシーを明日のブログに書こう。
で、私はブログ掲載用の写真を撮ろうとした。
今日のために盛装しているバリ人の写真が撮れればそれでいい。
道路に向かってカメラを構えるがなかなかそんなのが来ない。
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諦めかけている時に(写真右は私の車)、
盛装したおばあちゃんがこちらに向かって歩いてきた。
d0083068_10135519.jpg
おばあちゃんに、パゴルワシーのための盛装なの....と尋ねると、
「そうよ」という。.....しめた!
おばあちゃん、そこで立ち止まって写真を撮らせて!
といって、撮ったのが、この写真。
d0083068_10174268.jpg
で、パゴルワシー.....

バリ島には、ガルンガン、クニンガンと言って、先祖を供養する行事がある。
バリ島が、お祈り一色に染まるほどの大きな行事である。
ガルンガン、クニンガンほどではないが、
パゴルワシーも先祖を供養する行事である。
(シンガラジャでは、ガルンガンより盛大)

さて、ジュンコさんのお知り合いが来た。
おお、この人もバリの盛装だ!!
おことわりもせずにカメラのシャッターを押した。
失礼だったかも....
にしても、流暢にお相手するジュンコさん(後ろ姿)。
インドネシアに来たのが最近なのに溶け込み方は大したものだ。
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後ろ姿じゃ、どんな人か分からないよね。
で、前からも写真を撮らせてもらった。
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日本は2週間ほど....で、フローレス島に戻るという。
お気をつけて、行ってらっしゃい!

by yosaku60 | 2018-10-18 10:31 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

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