あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=慣習・伝統( 232 )


バンジャールの広場改装はムムクルだった。

バンジャールの広場の改装....
いっこうにブロックが積まれない。
それに道路際にも竹の柱が組まれた。
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どうも普通の家が建てられる様子がない。
で、村人に聞いてみると、ムムクルの会場造りと言う。
ムムクル(Mamukur).....
死んだ人をあの世から呼び戻し家に安置する儀式である。
バリヒンドゥーの一連の輪廻転生の中でもっとも重要な儀式だ。
最も重要なだけあって費用が嵩む。
で、まとまってみんなで儀式を行う。
前回のこの地区のムムクルは2009年6月だった。
確か350軒(家族)集まったと記憶する。
ひと家族の参加者が10人としても3500人の儀式になる。
盛大だ。
その時の写真だ。
以下、今日の写真は全てその時のもの....
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バリヒンドゥーでは、肉体は死んでも魂は死なない。
肉体は火葬にして海に流す。
その時、魂も海の彼方に行く。
海の彼方に行ってしまった魂を自分の家の寺に迎え入れる....
それがムムクルの儀式だ。

魂を家に迎えるにも誠意がないと魂は戻ってくれない。
その誠意の表し方がややこしい。

まずは盛大な儀式をしてから魂を海に迎えに行く。
すると魂は海岸に現れる。
現れたかどうかはプマンクー(祈祷師)がお告げをしてくれる。
そして魂は言う。
「そうか迎えに来てくれたか」
「娑婆に戻ってもいいかどうか閻魔様に聞いて来る」
「それまで待っててくれ」
そう言って、海の彼方に一旦消えていなくなる。
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後日、許可をもらった魂は、この地に戻って来る。
(戻って来れない魂もあるらしい)
が、「戻って来る地」はどこか言ってくれない。
待ち人である家族の方が探さねばならない。
海と山の双方を探すそうだ。
ようやく探せたら一族揃って家寺に迎え入れる。

てな、全体の儀式がムムクルなのだ。
だから、一日では終わらない。
家にはいろいろな事情がある。
魂にもいろいろな事情がある。
時間がかかるのだ。
ムムクルを要望する家族....
10年前はは約350軒だったが今回は何軒になるだろうか。
全部が終わるには相当の日数がかかる。
噂では一ヶ月ぐらい儀式がかかるという。
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ムムクルの儀式も地方によっていろいろ違う。
ヌサペニダ島ではムムクルの儀式を行わない。
なぜなら、葬式の時に火葬する。
火葬したら、すぐに魂だけをその場で受けとる。
受け取った魂は、その日の内に家の中に入れるのだ。
同じく、この地でも特別な儀式をして....
魂をすぐに家に入れることができるそうな。

いずれにしても、
バリヒンドゥーの輪廻転生はきちんした理屈でなりたっている。
全てに興味深く、納得できる。
9月1日がムムクルのスタートらしい。
丁度その頃、私は日本に一時帰国する。
ムムクルは悲しい儀式ではない。
神聖且つ晴れやかな儀式である。
是非に見たいがその機会があるだろうか。

by yosaku60 | 2019-06-28 10:55 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ルバランも終わりました。

今日は、木曜日...
バリ島の公務員は全て民族衣装で出勤する。
大きな商店の店員さんも民族衣装を着る。
小中学校の生徒達も民族衣装で登校する。
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さて、ようやく、ルバランが終わった。

  ラマダンの断食明けのお祝い日をルバランという。
  断食が終わったあとの1~2週間を言う。
  ルバラン中は、イスラムの人々はお祝いムードになる。
  去年の悪を全て洗い流し新しい心と身体になるからだ。
  日本のお正月のようなものだ。
  バリ島はヒンズー教だが、ジャワ島からの出稼ぎ者も多い。
  その者達は、ルバランになると一斉にジャワ島に帰省する。
  新しい心と身体で親戚中が集まってを祝うからだ。
  そのお祝いも大体が昨日で終えた。
  その多くが昨日から今日にかけてバリ島に戻って来た。

家の近所のワルンも今朝からオープンした。
そんな近所のワルンを紹介する。
まずは、この店...
ここも一週間ほど休んでいた。
この店は、何故か女のお客が多い。
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この店の主人はバリ人なのにやはり休んでいて、
昨日からオープンした。
この店はなぜかおじさんが多い。
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そして、私ら夫婦が利用するワルン。
ここも昨日からオープンした。
左の黒服がカミさん。
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道路をわたったむかえのお菓子屋さん。
ここもバリ人なのにしばらく店を閉めていた。
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ということで、
ルバランもほぼ終えて、街も店も普通に戻り、
私達夫婦の生活も平常に戻った。......平和だ。

by yosaku60 | 2019-06-13 11:37 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

鉄の日(tumpek landep)

昨日は「鉄」に感謝する日、所謂「鉄の日」....
バリの言葉で言えば、Tumpek Landep だった。
飾り物があるのはバリ人のバイクってことだ。
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鉄と言えば、自動車やバイクや台所の包丁などである。
この二つもバリ人のバイクだ。
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ここはマッサージ店「アランバリ」。
スタッフ全員がシンガラジャ出身のバリ人だ。
で、見事に全バイクにお飾りがある。
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ワルンのサティ焼き器にも小さいがお飾りがあった。
そうだ、これも「鉄」だもんな。
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by yosaku60 | 2019-05-26 10:42 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

今日はパグルワシ(pagerwasi)です。

日本の「お盆」にあたる先祖をお詣りするのは、
バリ島には一年(210日)の内に2回あります。
大きなお盆は、ガルンガンと言います。
小さなお盆は、パグルワシと言いますが、
シンガラジャ地方では、ガルンガンよりパグルワシの方が
大きなお盆になります。
バリヒンドゥーはややこしいんです。
第一週(Sinta)の水曜日がパグルワシになります。
今日、5月15日です。
バリのカレンダーには赤丸がついてます。
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今日から10週目の水曜日がガルンガンになります。
ということは70日後....
7月24日がガルンガンです。

さて、今朝も来ました。
いつものワルン、キオエル...
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のママとその一人娘...
二人とも今日はパグルワシのための盛装です。
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四つ角交差点...
大きな交差点では入念なお祈りをします。
朝の8時と言うのに、
もう落ちて来そうなほどに、
チャナン(供物)が積まれています。

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バリ人はほんに神に敬虔です。

by yosaku60 | 2019-05-15 10:26 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

ブラックマジックの仕業かも

「それって、ブラックマジックじゃないよね~」
と、聞いてみたかったが、その言葉を呑み込んだ。
それを口にすると、もっと悲劇が訪れることになるからだ。
代わりに、私はカニヤに聞いてみた。
「長屋の人の仕業かも知れないね」
と、カニヤは短く「多分...」という。
これで解った。
カニヤはブラックマジックと思っているのだ。

最初から話そう。
日曜日、ロンボックのジェイ一家がやってきた。
メルボルンからロンボク島への飛行機の乗り継ぎのためだ。
ひと晩泊りの立ち寄りだ。
我が家に来たのは、7年ぶりになる。
ジェイ一家....
左から、タニア10歳、ウィロナ3歳、カニヤ32歳。ジェイ34歳、
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久しぶりに逢ったカニヤが言う。
「ミアの店のもの全部盗まれたの...」
ええ!いつ? ....「4日前」

カニヤにはミアという妹がいる。
写真左がミア、右がカニヤ。
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ミアの店は、カニヤの店の隣にある。
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このミアの店のものが盗まれてスッカラカンになったのだ。
鍵をかけていたんだろう?
「ドアーを壊して中に入られたの」
で、カニヤは、
「私の店も4ヶ月前に盗まれた」
「でも、半分は盗まれずに残っていた」
「なのに、ミアの場合、全部なくなった」
「店は8軒あるのに、私達の店ばっかり....」
と、悲しそうに言うのだ。
そこで、私が聞いたのが、冒頭の
「長屋の人の仕業かも知れないね」という言葉であり、
それに応えて、カニヤの言う「多分....」という言葉なのだ。
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一軒家でなく、長屋で店を持つ場合、
ロンボク島では次のような奇妙なルールがある。
自分の家だけ繁盛してはならない...というルールだ。
もし、そんな店があるとブラックマジックに襲われるのだ。

私は、何度かカニヤとミアの店に行ってるので分かる。
二人の店は他の店よりお客が多いのだ。
角の店なので入りやすいと言う訳ではない。
他の店の店主は、みんなおばさんかおばあさん。
なのに、カニヤとミアはまだ若い。
それに、二人とも美人である。
観光客は、なんとなくカニヤやミアの店に寄る。
他の店の誰かが嫉妬したのではなかろうか。
こういう場合、嫉妬した人が悪いとは言わない。
その人にブラックマジックが乗り移ったという。
だから、嫉妬した本人は悪くなく、
嫉妬させる原因を作った人が悪い、ということになる。
その悪い人が「原因はブラックマジック」などと言うと、
ブラックマジックが怒って、もっと悪くなるのだ。

ブラックマジック(黒魔術).....
ロンボク島ほどでないが、ここバリ島にもある。
友人のコマンがコンピュータ修理の店を開く土地を探していた。
私も手伝って、探した土地があった。
が、コマンは「ここはブラックマジックが」なんて尻込みする...
てな、ことがあった。
どんなブラックマジックか分からない。
バリ人にはバリ人だけが感ずるブラックマジックがあるのだ。

まあ、ということだが、
そんな話は大人だけ...てんで、
小さな二人は、短い我が家の滞在を楽しんでくれた。
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カニヤも子供のようにはしゃいでくれた。
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なんでも、明るい方がいい。
悪いことは忘れるにこしたことがない。

ジェイに聞いた。
今頃、ミアは泣いているだろうね~....
「いいや、ミアは泣かない、もうあきらめてるよ」
それは解る、カニヤには四人姉妹がいる。
その中でもっとも強いのが末妹のミアだ。
何かあった時のミアの口癖...「でも大丈夫」
災いをいつまでも引きずらないミア(写真)にエールを送りたい。
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ガンバレ!!

by yosaku60 | 2019-05-14 11:02 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

バニュピナルー(BANYUPINARUH)のビーチ

昨日の予告通り、
バニュピナルーのバリ人のお祈りを観てきました。
どこの海岸に行こうか....
最も近いスガラビーチは駐輪場が狭くてオミット、
シンドゥービーチも駐輪場が狭い、
ドゥユンビーチは既にバイクの行列....
てんで、駐車場の広い、いつものムルタサリビーチへ。
が、自動車の駐車場は既にこんな状態...
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10年前は車を持ってることが珍しかったのに、
今は、どの家にも車があるようで....
バリ島も豊かになりました。
車の駐車場がこんなのじゃ、バイクの駐輪場は....
というと、こんな状態....
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足の踏み場もない....
じゃなくて、車輪の置き場もない状態....
で、ビーチに出てみると、
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波打ち際まで向かうに、
それこそ足の踏み場もないほどに....
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ビーチに出ると、芋を洗うが如く...
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昔は、こんなに人出が多くありませんでした。
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バリ島というか、
インドネシア全土なのでしょうが、
確かに人々は豊かになってきています。
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が、相変わらず、マンデイーは男女混浴。
これは許されても良い....と私は、思うのだ。
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by yosaku60 | 2019-05-12 11:26 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

断食後に頂くブランプアサの威力

現在、イスラム教徒のラマダン(断食)中です。
断食の時は、断食が開けた午後6時からの食欲がすごいのです。
その食欲を満たすために、この時期だけの特別食があるんです。
アリは、バリヒンドゥーですが、昨日それを買ってきてくれました。
コラック(KOLAK)といいます。
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紫芋から造るゼリー状の小さなお団子のようなものに
甘いココナッツミルクをたっぷりかけて食べるのです。
日本の善哉(ぜんざい)と全く同じ味と食感です。
美味しいのでぺろりと食べたのですが...

まあ、そのあとがすごいのなんのって....
「腹持ち」が良すぎるのです。
このあとムティアラに行ったのですが、ビール一本だけ...
それ以上、ビールもつまみも腹に入ってゆこうとしないのです。
モスリムの断食明けの「伝統食の意義」を実感しました。

by yosaku60 | 2019-05-12 08:05 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

今日はバリの年末です。

今日は、バリ島の年末です.....
というと、すこし大げさ(うそ)になります。
日本人に知って欲しいので、こんな書き方をしました。

バリ島では次の三つの暦を使います。
西暦.........通常の西洋暦(太陽暦)。
バリ歴......新月から新月までを一月とし12月で一年。
ウク歴......7日で一週とし、30週で一年とする。
     ということは、一年は210日になる。
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ウク歴では、一週ごとに名前が決められています
例えば、第1週は、シンタ(SINTA)と言います。
最後の第30週は、ワツグヌン(WATUGUNUNG)と言います。
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ですから、
ワツグヌンの週の土曜日がウク歴の一年の終わりになります。
実は、今週がそのワッグヌンです。
そして、今日がワッグヌンの週の土曜日です。
ですから、今日が一年の終わりなのです。
そして、今日は、サラスワテー(SARASWATI)と言って
「学問の女神」にお祈りする日でもあるのです。
「学問の女神」にお祈りするのですから、生徒達は正装して集まります。
朝の7時、近くの小学校に行ってみました。
まだ、時間が早いのか、集まっている生徒は少しでした。
でも、今日の日の祭典のために中庭を掃除しています。
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この二人は小学5年生。
でも、掃除をするのは女の子ばかりです。
バリは何処に行っても一緒です。
働くのは女性です。
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男の子はおしゃべりするだけです。
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さて、ということで、今日がウク歴の年末。
明日は、ウク歴での新年が始まります。
そんな明日をバニュピナルー(BANYUPINARUH)と言います。
サラスワティーは週の終わりなので必ず土曜日です。
ということは、バニュピナルーは必ず日曜日です。
日曜日ですから、家族そろって出かけることができます。
ですからバニュピナルーでは家族そろって早朝から海に入ります。
新しい年をきれいな心と体で迎えるために身を清めるのです。
明日は、ビーチに行って、そんな光景を撮りたいと思っています。

by yosaku60 | 2019-05-11 10:24 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

今年のオゴオゴ人形

明日はバリの新年「ニュピ」...
今年の悪魔払いのオゴオゴ人形です。
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by yosaku60 | 2019-03-06 23:16 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

バンジャール館の中に入ったオゴオゴ人形

バリ島の新年「ニュピ」まであと4日。
前日に街を練りあるくオゴオゴ人形造りも佳境に入っている。
我がバンジャールのオゴオゴ人形もバンジャールの館に入って...
総仕上げに入っている。
今回は「バンジャールの中のオゴオゴ人形」紹介する。
これは朝7時の通りの光景、バリ島は朝が早いんです。
写真の奥がバンジャール館....
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近寄ってみます。
オゴオゴ人形のお尻が見えました。
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さらに近寄ってみました。
写っている子供達は中学生....
朝から何でここに集まっているか意味不明。
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全体を見ると「蠅」のようですが、
頭がつかないと正体がわかりません。
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by yosaku60 | 2019-03-03 07:57 | バリ島=慣習・伝統 | Comments(0)

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