あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=地方・景勝地( 113 )


トヤ・ブンカ温泉

バリの景勝地の紹介・・・。
温泉の好きな日本人、勿論私もそのひとりです。
で、今日は温泉地の紹介。
バリ島は火山島ですから、沢山の温泉があります。
ただ、バリ人は日本人ほど高温な温泉を好みません。
ですから、どの温泉もお湯を再加熱するということはありません。
そうした自然な温泉の中で、
d0083068_10151720.jpg日本人の楽しめる温度、
しかも清潔度のある温泉、
といえばここだけかも知れません。
バトゥール湖畔、トヤ・ブンカにある、
「トヤ・デヴァシャ リゾート&スパ」。

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入浴料は、1500円。
食事・飲み物つきとは言え、少々高く、
観光客用の施設といえましょう。
事実、当日私ども以外のお客は、
ほとんどがロシア人でした。
家から一時間半、
キンタマニー高原からバトゥール湖畔に降りる道は急角度、
しかも道の中央しか舗装がなく大変な悪路。
であるがバトゥール湖畔の眺望は素晴らしい。
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by yosaku60 | 2010-02-14 10:37 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

サファリーパーク

バリ景勝地の紹介・・・サファリーパーク
家から車で30分、クルンクンの近くにある。
このお二人のおかげで、入場料がローカル価格(日本人の5分の1)であった。
ありがたい。
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看板やパンフレットは、全て英語と日本語の併記。
日本人の観光客がそれほど来るってことだろう。
どの動物も放し飼いのままの状態を間近に見ることができる。
見た動物を思い出すままに書いてみたい。
勿論、この他にもいたが呼び名がわからない。

シマウマ  水牛  サイ  カモシカ  ライオン  カバ  オランウータン  サル類
ダチョウ  ラクダ  ゾウ  フクロウ  ツル  ペリカン  ヒョウ  チーター  
オオアリクイ  ワニ  ガゼル  コモドオオトカゲ  ホワイトタイガー  オーム  
レオパード  マレーガビアル  カンムリ白ムク  ポニー

さて、写真の紹介、
お茶目なインダーさん、オランウータンの手を持って離さない。
d0083068_974251.jpg

なんとこの次の瞬間、象がオレの手を鼻で掴み、口の中に押し込んだのだ。
あわや、食べられるのか、急いで手を引き抜くと、横の男曰く、
「大丈夫、象からのサービス」・・・・だそうな。
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このホワイトタイガー、ガラス越しだが、1mも離れていない。
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像のショーは、象は人間の敵ではなく味方なんだよ、という寸劇で構成されている。
それぞれの象が自分の役割を心得た演技をするのが面白い。
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by yosaku60 | 2010-01-19 09:38 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(3)

Butterfly park

バリの景勝地の紹介・・・蝶公園。
家から2時間、タバナンにある。
大きなネットの中で蝶を放している。
そのネットの中に入り、いろいろな蝶の飛ぶのを観察する。
中央は金沢大学の大学院博士課程卒業の才媛、インダーさん。
現在、スラバヤの大学で昆虫を研究しながら、学生に教えもしている。
昆虫の中でも特に蝶がお好きだそうな。
で、蝶公園行きは、インダーさんのリクエスト。
そのために妹さんと一緒にバリに遊びに来てくれた。
妹さんはスラバヤ市役所で市の道路設計をしているエンジニアーだ。
姉妹そろっての才媛だが、お高くとまっていないのが嬉しい。
加えて、二人とも美人であることがもっと嬉しい。
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蝶の他に特に目を引いたのが、この昆虫。
インドネシア産だそうな。
近くで見ても葉っぱにしか見えない。
少し枯れた部分まであったりして精巧だ。
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これもすごい。
どこまでが枝で、どこまでが昆虫か、触らないと解らない。
触ると動き出す部分がある。
それが昆虫だ。
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by yosaku60 | 2010-01-18 15:49 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ウジュン ウオーターパレス

d0083068_822931.jpgバリ景勝地の紹介・・・・、
ウジュン ウオーターパレス。
現地ではタマンスカサダと呼んでいる。
チャニダサより更に10km東のウジュン村にある。
1921年、王様の宮殿として建てられたものであるが、1979年の大地震で破壊されたままになっていた。
それを2004年に遺跡公園として復活させたものなので、比較的新しい。
景勝地と言うよりは、地元民の「お遊び広場」のような使い方がされている。
トゥガナン村やチャニダサに行ったあと、時間があったら足を伸ばす程度の場所であろう。

d0083068_820564.jpgが、このウジュンよりスラヤ(街の名)を通って、アメドまでの海岸沿いを走る道沿いが素晴らしい。
約30キロ、峡谷を上下に昇ったり降りたり、さらに左右にもW字状に走る道である。
観光客もここまでは足を伸ばさない。
薪を頭に乗せて、談笑しながら山道を行きかう娘さん達が普通にいる。
壊されていないバリの昔を発見した思いである。
いずれ紙面をあらためて紹介したい。
by yosaku60 | 2010-01-09 08:30 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

グヌンカウィ

バリの景勝地の紹介・・・・、グヌンカウィ。
ウブドから山に向って車で約30分、
11世紀頃のバリの王様の墓(記念碑)である。
350段の石段を降りた、このような谷の底、
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その川の両の岸辺に、こんな碑がある。
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前に渓流、左に滝、右は崖、そんな往来の難所に小さな棚田がある。
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by yosaku60 | 2009-12-27 09:39 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

イエ・パナス

d0083068_91163.jpgバリ島には、七つの温泉がある。
そのうちの五つがバリ島中央部の
バトゥカル山系にある。
先に紹介した、観光客の行かない温泉は、バトゥカル山に最も近い麓にあった。
今回紹介するのは、そこよりも川の下流の温泉地、
タバナンから20分ほど、
幾分、平地にあるため道路事情も良く、
車で簡単に行くことができる、
イエパナスと言う名の温泉。
温泉だが温度はぬるい。
日本人にとっては物足りないだろう。

d0083068_912655.jpgが、温泉に入らなくとも良い。
景色だけを楽しむのも一趣向だ。
棚田があって、谷があって、小川が流れる、
そして森の中、そういうところに温泉がある。
谷を見下ろす場所に小さなレストランがある。
小川の音を聞きながら、バリコーヒーを飲む。
誰にも邪魔されないゆったりした時間であった。
by yosaku60 | 2009-07-23 09:55 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ドリームランドビーチ

d0083068_9395147.jpgバドゥン半島の東側、ヌサドゥアは、すでに国の手で開発が終わっている。
反対の西側には、手付かずの700hcの広大な土地がある。
インドネシア政府は、ここを一大観光地にしたいとの意向を持っている。
で、この地の呼び方も「ニュークタ」としている。
でも、いつになることやら。
世界的にバブルが終焉した感がある。
永遠に開発されないのではなかろうか。
ではあるが、ニュークタの中央部に、
トミースハルト(スハルト元大統領の三男)が所有している広大な土地があって、彼の資本によるのであろうか、規模の大きいホテルが5つほど建てられ、新しくゴルフ場も作られ、開発が少しづつ進んでいる呈も散見できる。
そのゴルフ場を抜けて海岸に出たところ、そこをドリームランドビーチという。
右上の写真の浜である。

d0083068_9491712.jpg切り立った崖の多い海岸線、そこに狭い砂浜があって、サーフィンには絶好の波がある。
若者や金持ちが来そうな、ニュークタ。
私には将来とも縁遠いところであろう。
左は、ビーチにある、「クラパクラブ」での昼食風景。
バンド演奏を耳に、夕陽を目に、夕食を楽しむことができる。
新しい客層を求めるバリの観光事業。
ここにその将来があるのかも知れない。
by yosaku60 | 2009-07-22 09:50 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ガルーダー公園

d0083068_10312025.jpgヒンドゥー三大神ヴィシュヌ(風の神)の乗り物、
不死身であって、宿敵ナーガ(蛇神)を退治する、
それが、バリに伝わる伝説の聖鳥、 ガルーダ。
そのガルーダーを専門に展示する場所が、
クタよりバドゥン半島に入って、
しばらくして左手にある
Garuda Wisnu Kencana 通りの
Cultural Park にある。
その公園の展示物で右の写真がガルーダー。
下の写真ががヴィシュヌ神。
双方とも相当に大きい。
この地は、広大な白い石の切り出し跡でもある。
白い石は、火砕岩及びその堆積岩であって、古い時代にマグマが噴出したことを物語る。
バリ島北部の黒い岩と生成の時代を異にする。
であれば、バリ島の南に突き出た、こぶしのようなバドゥン半島は、昔はひとつの島であったのではなかろうか。
また半島の東にあるヌサドゥアも独立した小さな島であったではなかろうか。
であれば、バドゥン半島とバリ本島との間には、小さな島々があり、海流を閉じ込めて土砂が堆積しやすい環境にあったものと思われる。

d0083068_10323756.jpgさらにバリ本島の高山から流れ落ちる岩石は、その堆積を助長したものと思われる。
ということで、バリ本島とバドゥン半島は、後年につながったのではなかろうか。
などと考えながら、公園(丘)から眼下の景色を観ると実に面白い。
まずバドゥン半島の付け根のか弱さが強烈に目に飛び込んでくる。 サヌール海岸が立地条件に恵まれた保養地であることがわかる。
ブノア港が後日の人工であるらしく伺い知れる。
右肩にヌサドゥア、左下のジンバランは森の中。
クタ海岸は思った以上に大きく湾曲している。
など、ガルーダ公園からのパノラマは一見の価値があると思うが、如何でしょう。
by yosaku60 | 2009-07-21 11:36 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(3)

段々畑の中の温泉

バトゥカル山(2276m)の麓の段々畑の中に温泉があるという。
道が悪くジープかバイクじゃないと近寄れないところらしい。
だから観光客は誰も行かないそうだ。
オレはそういうところに行きたいのだ。
で、ジープに乗ってでかける。
悪路に思いっきり揺れながら着いたのが、この割れ門。
田んぼの中にある温泉の入口である。
後姿は、犬を避けて道の端を歩くカミさん。
d0083068_15502052.jpg

入浴料ひとり30円。
すでに先客が居るが全てバリ人。
外人のオレ達が珍しいのだろうか、、ジロジロ見られる。
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d0083068_1664118.jpg40度ぐらいはあるだろうか、
温度は日本の温泉と変わらない。
打たせ湯を楽しんでいる左の女性、
彼女の実家がこの近所にある。
誘われて家に案内され昼飯を頂く。
彼女のお母さんは料理上手、
テンペにサユールに魚の焼き物、
そしてサンバルが美味しい。
めずらしく、
カミさんはお代わりをする。
下の写真は彼女の家。

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by yosaku60 | 2009-07-10 16:14 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(4)

バリヒンドゥー教はややこしい

d0083068_10205645.jpg友人の観光に便乗して、
バリヒンドゥー教の総本山、
ブサキ寺院に行ってきました。
ガイド付きの贅沢な旅、
私だけならとてもできません。
便乗だから味わうことができました。
ガイドがいると、物知りになれます。
ブサキ寺院の中にも、
火の神、
水の神、
風の神、
の三寺があるとのこと。
そして、それらを表すためのものとして、
火の神: 誕生 黄色  白鳥 
水の神: 死亡 黒色  牛
風の神: 生活 白色  ガルーダ
となるそうな(聞き間違えていたらゴメン)。
そして、これらに東西南北の方角もリンクするらしい。
何度聞いてもちんぷんかんぷん。
バリヒイドゥーはややこしい。
by yosaku60 | 2009-02-02 18:32 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(3)


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