あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=地方・景勝地( 155 )


スランガン島に行く

ビーチでの朝食後、自粛疲れをいやすための....
近場ドライブでスランガン島に行く。
スランガン島は大昔は離れ小島だったが、
今はこんな立派な橋でつながっている。

スランガン島に行く_d0083068_10040036.jpg

島の南端のビーチに行ってみる。
今日も同じヴィラに住む、みっちゃんと一緒。

スランガン島に行く_d0083068_10064689.jpg

現在、同じヴィラに住んでるのは、
みっちゃん(写真)と我々夫婦の3人だけ。
そのみっちゃんもあと2週間したら日本に戻る。
寂しくなる。

スランガン島に行く_d0083068_10274962.jpg

空気がきれいで太陽が眩しい。

スランガン島に行く_d0083068_10121326.jpg

ぼんやり海を見ていると、海の方から日本語で声がかかる。
「おはようございます」....左の中年の女性だ。
昔、スランガン島には日本人観光客が押し寄せた時代があった。
だからだろうか、中年のおばさんは大概が日本語が話せる。

スランガン島に行く_d0083068_10075877.jpg

この人もそうだ。
写真撮影の了解をもらおうと話しかけると日本語が返って来た。
立ち止まって話をしているうちに、
「私、お土産品を作っているのよ」
「買ってくれない」

スランガン島に行く_d0083068_10134535.jpg
なんて、頼まれて....
左手に持っているキーフォルダーを買うはめになる。
代金2万ルピア(130円)の元をとるために肩を抱かせてもらう。

スランガン島に行く_d0083068_10190158.jpg
聞けば、46歳、未だ独身とか...あああ、もったいなや。
by yosaku60 | 2020-04-06 10:20 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ブノア港ヨットハーバーに行く

少々ストレス気味...
自粛疲れが出たのか知れない。

ブノア港ヨットハーバーに行く_d0083068_09483759.jpg
んで、ビーチでの朝食後、
ちょっと近場へのドライブ......
ブノア港のヨットハーバーに行く。

ブノア港ヨットハーバーに行く_d0083068_09500066.jpg
が、喫茶店は閉めていてコーヒーも飲めない。
湾内の小舟の動きを眼で追うだけ.......で、
10分ほどのぼんやり時間をすごす。
ブノア港ヨットハーバーに行く_d0083068_09511075.jpg

by yosaku60 | 2020-04-05 09:54 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ニュピ前日、プラガへのドライブ決行

明日はバリの新年にあたる「ニュピ」
ニュピは「静寂の日」と訳される。
空港はクローズされ飛行機も飛ばない。
家々の電気は消されテレビもインターネットも使えない。
人々は家に閉じこもり一日静かにしている。
今日は、そんなニュピの前日だ。
普段ならオゴオゴ人形が出てにぎわうが、
今年はコロナ騒動で集まることが禁止されている。
ニュピの前日をバリの人々はどんな風に過ごしているのだろう。
それを見るためにバリ島の中央のプラガまで小ドライブしてきた。
出発は午前10時。
途中、ブラキューに住んでいる友人のめぐみさんの家に寄る。
三年ぶりにお会いする。
左から、リュウ君、めぐみさん、アイちゃん。
ニュピ前日、プラガへのドライブ決行_d0083068_18453359.jpg
めぐみさんの夫のムーンさんも昔からの友人だ。
ムーンさんの家には多くの親類や友人が集まる。
人々と親しく付き合うことをバリ語で「Nyame Braye」と言う。
ニュピ前日、プラガへのドライブ決行_d0083068_18491095.jpg
日本にも昔はあったのだろうが、
核家族化した今はそういう習慣が廃れた。
バリ島には良かった頃の日本が残っている。
うらやましいことだ。
写真の右奥がムーンさん。
ムーンさんちで厚かましくも「お昼ごはん」を頂いた。
ニュピ前日、プラガへのドライブ決行_d0083068_18515622.jpg
ムーンさんの家を出ると急に雨が降って来た。
バリの雨はどーと降って、さーと止む。
止んだあとの空気がきれいだ。
ニュピ前日、プラガへのドライブ決行_d0083068_18543360.jpg
だいぶ標高の高いところまで登った。
少し寒々とした感じがする。
ニュピ前日、プラガへのドライブ決行_d0083068_18552474.jpg
ワジャ(残留日本兵)のお墓に着いた。
雨季の雨のめぐみで草ぼうぼうになっていた。
雨季が終わったら草刈りに来よう。
ニュピ前日、プラガへのドライブ決行_d0083068_19010342.jpg
お墓の管理をしてくれているバンジャールに顔を出す。
ここで淹れてくれるコーヒーはいつも美味しい。
娘さんの勤めるレストランはコロナ騒ぎで閉めていて、
現在失業中という。
ニュピ前日、プラガへのドライブ決行_d0083068_19035576.jpg
中国コロナは、バリの山奥にまで悪さをする。
お母さんは祈るだけ...
ニュピ前日、プラガへのドライブ決行_d0083068_19061699.jpg
帰り道、いくつかのお祈りするグループと出会う。
何故か祈るのは女性が多い。
男達は遠くから見守っているだけだ。
なぜにそんな分け方をしているか判らない。
ニュピ前日、プラガへのドライブ決行_d0083068_19075390.jpg
家に帰ったのが、午後4時。
計6時間、走行距離110キロのドライブでした。

ということで、
明日はインターネットが繋がらないのでブログも休みます。

by yosaku60 | 2020-03-24 19:12 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

峠から盆地をみる景色がきれいです。

私はバリの山が好きです。
特に、峠から盆地を見るのが好きです。
Desa Selisihan もそう言う処です。
場所は、次の写真の Pura Pucak Jati と記した処....
峠から盆地をみる景色がきれいです。_d0083068_07195835.jpg
こういう山道を行くと...
峠から盆地をみる景色がきれいです。_d0083068_07221283.jpg
眼下に部落の家々が見えだします。
家は左に密集しているのに右の田園はガラガラです。
峠から盆地をみる景色がきれいです。_d0083068_07225856.jpg
田園の先を見ると海が見えます。
峠から盆地をみる景色がきれいです。_d0083068_07245423.jpg
峠に登るとバリの地形がよくわかります。
グーグルチャートで空の上からの写真を見てみました。
峠から盆地をみる景色がきれいです。_d0083068_07270561.jpg
なーるほど、
グーグルで地形を見て、景色を想像しながら、
その場所に行ってみるのもいいかも....
いつかは挑戦したい「ひとりでのバイクツーリング」!!

ああ、そうそう、
ここの峠には、こんなお寺があってそこで行き止まりでした。
お寺に行くための峠でした。
左から、絢子さん、私、カミさん....
峠から盆地をみる景色がきれいです。_d0083068_07335148.jpg

by yosaku60 | 2020-03-07 07:30 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

友人をウルワツの三つのビーチに案内する

名古屋から来ているヴィラの隣人であって友人....
の酒井さんご夫婦....
写真の奥のお二人(今朝のビーチでの朝食を買う)を

友人をウルワツの三つのビーチに案内する_d0083068_12030444.jpg

ウルワツの三つのビーチに案内する。
下図のパンダワビーチ、ムラスティビーチ、ニャンニャンビーチ....
の三つのビーチだ。

友人をウルワツの三つのビーチに案内する_d0083068_12041281.jpg

パンダワビーチ....

10時にヴィラを出て、11時にパンダワビーチに着く。
ビーチサイドのワルンで昼食をとる。
食べることに夢中で写真をとり忘れる。


ムラスティービーチ....


友人をウルワツの三つのビーチに案内する_d0083068_12193609.jpg

ムラスティービーチの東のはずれにあるワルン、
私が自信を持ってお勧めした処....
ご夫妻も雰囲気を楽しめた様子...

友人をウルワツの三つのビーチに案内する_d0083068_12172927.jpg

ビーチでは、ジャワから来た人達と一緒に....
みんな明るい...

友人をウルワツの三つのビーチに案内する_d0083068_12191603.jpg

私も入って....

友人をウルワツの三つのビーチに案内する_d0083068_12205683.jpg

ニャンニャンビーチ.....

友人をウルワツの三つのビーチに案内する_d0083068_12221176.jpg

by yosaku60 | 2020-02-21 12:22 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

ボカシ湯に入って来た。

ボカシ湯.....
本当はなんと言うか知らない。
熱い砂をかけてもらうのを「砂湯」という。
熱いボカシ粉をかけてもらうので「ボカシ湯」と言ってみただけ。

ボカシ....
ボカシ湯に入って来た。_d0083068_07431154.jpg
バリ島のどこの家庭にもある万能薬だ。
傷口に塗るとすぐに傷がふさぐ。
虫刺されに塗るとテキメンに痒みが消える。
花粉症にも風邪にも筋肉痛にも効く。
何種類もの薬草から作るらしく飲むこともできる。
どういう風に作るか知らないが作る際に粉ができる。
その粉は発酵するらしく熱が出る。
そのボカシ粉の発酵熱の中に浸るのが「ボカシ湯」だ。
同じヴィラの住人のみちよさんに案内してもらった。
場所はバイパスのロッテマートのすぐ隣だった。
お店の入り口はここ。
出ている看板の意味が分からないけど...
ボカシ湯に入って来た。_d0083068_07505355.jpg
ここが受付だ。
入浴だけだと110000ルピア(880円)。
マッサージは、コースによりいろいろあるそうな。
ボカシ湯に入って来た。_d0083068_07523799.jpg
浴場の方に進むと洗濯された浴衣が渡される。
浴衣は手の先と足の先が袋になっていて....
顔だけのぞかせスッポリ入るようになっている。

横たわるのは、こんな場所....
浅く掘られた穴に入ると上から粉を被せてくれる。

オオ、熱い!!!!
こんな中に何分入るのか?
30分我慢してください、と言われる。
その我慢の気分たるや.....
厚くて重い宇宙服を着て灼熱の金星に降りたち....
抜け出たいが出るに出られない気分。
ボカシ湯に入って来た。_d0083068_07555571.jpg
じっと我慢しているより少し喋った方が楽だ。
スタッフに、話しかける。
熱いね~ 何度あるんや?
50度ぐらいでしょうか....
こんな熱さじゃバリ人は入れないね?
ええ、バリ人は余り来ません....
日本人ばかりだろう?
ええ、まあ、そうです....

顔から噴き出る汗を時々スタッフがテッシュでふき取ってくれる。
3回ほどふき取ってもらったろうか、
スタッフが手を持って穴から引っ張り上げてくれる。
時間がきたようだ。
フッー!!!!

ということで、ボカシ湯終了。
んで、入浴後の感想だが、
毛穴を開いて汗を出す体質に改善するのには良い。
ダイエットに挑戦中のわが身だ。
月に一度は来ても良い。

ところで、待合室の壁にこんな写真があった。
故人の岡田茂吉....
ボカシ湯に入って来た。_d0083068_08373579.jpg
家に帰って調べてみると有機栽培に貢献した人のようだ。
そう言えば、ボカシというのは、日本では肥料の名だ。
バリの万能薬の「ボカシ」と日本の肥料の「ボカシ」の関連が繋がった。

by yosaku60 | 2020-01-11 08:42 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(2)

年末を祝う夜のサヌール・ビーチ

年末の夜のビーチを歩いてみた。
ビーチのレストランはどこも満員....
サヌールが観光地であることを改めて知る。
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14331027.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14332771.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14334859.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14341221.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14344965.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14343129.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14351107.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14354295.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14365402.jpg
久しぶりにマデと出会う。
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14390570.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14393582.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14402267.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14404069.jpg
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14410158.jpg
アグンさんに出会う。
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14412054.jpg
IZAKAYAのママさんの自撮り。
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14421488.jpg
小学2年生になったプトリーちゃん
年末を祝う夜のサヌール・ビーチ_d0083068_14430246.jpg

by yosaku60 | 2020-01-01 14:43 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)

ムラスティービーチ....
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11110390.jpg
パンダワビーチと同じだ。
岩を切り開いてビーチへの道がある。
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11121433.jpg
パンダワビーチとの違いはワルンが少なくうるさくないことだ。
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11133435.jpg
外人客が少ない。
こちらの方がナチュラルかも....
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11140238.jpg
往路と復路、別々の門をくぐる。
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11144183.jpg
これもバリらしい....
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11154318.jpg
人の集まらない端の方に行ってみる。
バリの田舎の海と思われる風景が残っていた。
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11171598.jpg
ちょっと休憩....
お店のスタッフは少々日本語が話せる。
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11184979.jpg
海岸沿いの苔むした廃船.....
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11193495.jpg
絵に描いてみたくなる。
バドゥン半島観光(その3;ムラスティービーチ)_d0083068_11203579.jpg
ここなら、もう一度来ても良い。
by yosaku60 | 2019-12-29 11:22 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)

ニャンニャンビーチという奇妙な名のビーチがある。
猫とは関係がない。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_10523269.jpg
ウルワツ寺院の手前3キロほどを左の脇道に入る。
脇道の入り口には門がある。
一般の家に入って行くような感じの門だ。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_10581100.jpg
駐車場は崖の上にある。
カミさんが崖に立つと右からパラグライダーがやってきた。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_12070221.jpg
よし、パラグライダーがカミさんの立ってる位置に来たら写そう。
どんな感じになるだろうか。
カミさんが「いつまで待たせるの、早く撮って...」という。
カミさんは、高所恐怖症.....それを知ってて、無視するオレ。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_12100002.jpg
来た! 今だ。
シャッターを押す。
どう?カミさんの頭に落ちてくるように....見えないかあ~
無理してみれば、そう見えるよね。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11011060.jpg
崖を降りてビーチに行くには20分ほど歩かねばならないらしい。
私たちは行かなかったので、ネットで拾った写真を掲載する。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11032457.jpg
海を見下ろすとそこがインド洋であることを感ずる。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11004082.jpg
船乗り時代の思い出で「世界の海」を書いて来た。
インド洋に関しては、次のように書いている。


6、インド洋:「インド人」

   当たり前だって........いいえ、違いますヨ。
   インド洋はほとんどがインド人なのです。 
   そこを離れるとインド人はいません。
       
   インド洋の中央にあるモルデイブ、
   セイロン(今のスリランカ)、
   マダガスカル、
   モーリシャス......、

   みんなインド系です。
   ですから、インド洋といえばインド人が思いつくのです。

   インド洋の台風は「サイクロン」・・・!!   

........

モーリシャスの話が出たので、船長時代、モーリシャスに
行った時の写真を掲載します。
南半球定期航路の船だったので、
三月に一回はモーリシャスに行ってました。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11250951.jpg
観光客の来る海岸....
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11261855.jpg
浜辺で遊ぶ子等...
みんなインド人の顔、してるでしょう。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11272630.jpg
若かったオレ、45歳ぐらいだったかも...
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11282267.jpg
左が一等機関士、中央がオレ。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11291641.jpg
左が機関長、真ん中がオレ。
店員さんもインド系なのわかりますね。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11310155.jpg
グラスボートに乗ってみました。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11324153.jpg
海の色が余りにもきれいなので飛び込みました。
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11334202.jpg
海を潜りグラスボートの底のグラスに顔をのぞかせ、
ボート内に同乗の機関長さんに撮ってもらったものです。
左の半端写真は帰りの車の中で....
バドゥン半島観光(その2;ニャンニャンビーチ)_d0083068_11352492.jpg
お粗末でした。

by yosaku60 | 2019-12-28 11:06 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バドゥン半島観光(その1;道路事情)

昨日、バドゥ半島の未だ行っていなかったビーチ....
ニャンニャンビーチとムラスティービーチに行って来ました。
同時に走っていなかった道路をみんな走りました。
バドゥン半島の大体を語れるようになったかと思います。
で、今日はバドゥン半島の道路事情です。
バドゥン半島観光(その1;道路事情)_d0083068_11054885.jpg
上の図のペケ印は走らない方が良いコースです。
まずは図の一番上のペケ印です。
バイパスを北から来た場合、
通称マクドナルド交差点(Simpan Unud)を
「Uluwatu2 」に行くか「Kampus Udayana」に行くか迷います。
この場合、「Kampus Udayana」の方を勧めます。
「Uluwatu2 」から「Raya Uluatu」への接続は
常時渋滞しているからです。
どちらを選んでも距離的には余り変わりません。

次に中央のペケ印です。
ウルワツからヌサドアに戻る際、この方が近そうですが、
使わない方がよろしいです。
曲がりくねっていて、道路幅が狭いからです。
少し北に行って(Ungasan Simpang)から
直接に「Dharmawangasa」を走った方が安全です。

最後に右のペケ印です。
ヒルトンホテルからパンダワビーチに抜ける道です。
昔もそうでしたが、今も変わっていません。
自動車はほとんど走っていません(走れないから)。
凸凹道で、バイクでも大変な悪路です。

それに、これは情報だけですが、
ウルワツのケチャダンスを観る客が多くなりすぎて、
「Raya Uluwatu」は夕方から夜にかけて常時渋滞だそうです。
ケチャダンスを観るなら、
「Garuda Wisnu Kencana Cultual Park」....
で、毎晩6時から観ることができます。
ウルワツほど出演者の規模は大きくないのですが、
会場のシチュエーションはウルワッより雰囲気があります。
それに、ウルワッはケチャダンスだけですが、
此処では他の踊りも観れるのでお得です。

by yosaku60 | 2019-12-27 11:28 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

カテゴリ
画像一覧
以前の記事
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月