あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:バリ島=地方・景勝地( 144 )


サヌールの日本人観光客今昔

先日のサヌール海岸......
これ、みんな日本人。

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こんなにも日本人が集まっているのを初めて見た。
昔を知るバリ人ガイドは、一様に喋る。
「昔は、日本人の観光客多かった」
......らしい。


小学2年生になったプトリー(左)....
のおじいちゃん(右)も、そんな昔を知る男だ。

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彼の昔はガイドではなく「船大工」.....
なのに、日本語を片言だけど話せる、ってことは、
商売に関係なく、ビーチにいるってことだけで、
日本人との接触の機会が、あったってことだろう。
昔は、それほどに、日本人がきていたのだろう。

突然現れた日本人の団体さんを見て、
サヌールビーチに来る日本人の今昔に.....
少々、想いを馳せている。

by yosaku60 | 2019-07-28 14:10 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バリの田舎に行って来ます

実は、フロレスの旅から帰って来たあと少々体調を崩していた。
頭が重く、身体も重いのだ。
身体が重いのは太り過ぎ....そりゃ、そうだけど(笑)。
私は、年寄りならば誰でも罹る高血圧症だ。
それも数値を書くと、皆が驚くほど高い。
血圧が上がりすぎると、このようになる。
ビールの量を減らしてみたが体調が一向に戻らない。
であれば逆療法てんで、昨夜はいっぱい飲んでみた。

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体調不良なんて飛んでけ!
逆療法ではなく、自虐療法だ。
どうも効果があったようだ。
今朝はぱっちりと目が覚め、頭も重くない。
間に合った。
実は今日はバリの田舎を体験してくる予定なのだ。
体調が思わしくなければ、面白くない。
行くのは、庭師のワヤンの家....
クルンクンの北の方の水田のきれいな静かな村だ。
明後日からガルンガンなので、若者は里帰りしている。
ワヤンの家も弟や妹が帰ってきているそうな。
そんな中を家にお邪魔して仲間に入れてもらう。
いろいろあるバリの観光の中で最も贅沢な「遊び」だと思う。
言ってみれば、「心の遊び」だ。
写真のみんなと10時に出発する。
行ってきまーーーす。

by yosaku60 | 2019-07-21 07:29 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

pod で遊ぶ

チャナンサリの林の中に「pod」がある。
エヴィとエヴィのご両親と遊びに行った。
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1、elephant trekking
2、white water rafting
3、cycling
4、rain forest trekking
5、village trekking
6、horse riding
7、pod chocolate tour
などの遊びができるが、どれも遊び代が高い。
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私にとっては象に触れられるのが嬉しい。
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熊の授乳もあるが、私にはできない。
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象のそろい踏み....
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乗ってみたいが、料金1ジュタ(8000円)では手が出ない。
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エヴィの目的は、日本に帰った時のお土産の
チョコレートを買うため。
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podのチョコレートは美味しいと人気があるらしいが、
私はチョコレートの味の違いが分からない。

by yosaku60 | 2019-06-20 09:31 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

色彩豊かなバリの浜

早朝のビーチでの散歩の時、
豊かな色彩を見ると、ついついシャッターを押してしまう。
そんなんで、溜まった写真をアップする。

とあるレストラン前の広場、
葉っぱ達は早春の若葉色.....
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色はないけど、感ずる元気色...
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二人の招き人(人形)、
鮮やかな色が何故か寂しげに映える。
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手前の旗ではない。
テーブルの奥の屋根から吊るされた小旗達...
の色を撮ったつもりだけど、遠すぎて失敗....
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これも華やかな色(艶)のひとつ...
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泥臭い意味のない雑多色...
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色とりどりのクバヤ...
だけど、ちょっと地味かもね。
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金色に塗られた大仏さんの顔...
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白いビーチパラソル群を撮りたかったのに、
欲張りすぎて手前の海に遊ぶ人達を入れたために失敗...
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足を踏み入れたくなる様なふわふわな緑の絨毯。
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唐辛子の形をした唐辛子色のビーチパラソル達...
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珍しい水色の神様傘....
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ここからは「光と色」....
が売り物の某ホテルの専用ビーチ。
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カラフルに着飾った椅子達...

右の奥に写っているのはカミさん。
色彩を撮りまくる私を「懲りないオヤジ」と見ているのかも....
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海の方を見ると....
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傘が広げられた。
色がいっぱいだ!
逆光がちょっと憎いけど...
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これも逆光....
太陽が海の方にあるので如何ともしがたい。
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結婚式の準備なる。
紅白は日本の色だけど、
同時にインドネシアの色でもある。
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最後に、バリの色....。
白と黄色はバリ人にとって「平和の色」
私にとっても今や心に飛び込んでくる色になっている。
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by yosaku60 | 2019-06-18 11:30 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(1)

ガルーダ公園にて

ガルーダ公園GWK
Garuda Wisunu Kenkana Cultural Parkにて、

一見、仲の良い夫婦風に見える。
なかなか良く撮れている。
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by yosaku60 | 2019-05-31 11:45 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

クレノン市場(泥棒市)に行ってみた

別名;泥棒市と呼ばれるクレノン市場に行ってみた。
6月に来る日本からの友人を案内するための下見だ。
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ゆっくり見て廻るのは初めてだ。

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なかなか面白い。
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なんでもが安い。
目についたので2点、買ってみた。
ウエストバッグ;550円、足のツボ下駄;350円
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ウエストバッグは買い得だった。
腰にぴったりフィットし前のポケットにスマホが入る。
足のツボ下駄は土踏まずの付近のポッチを高くしてある...
てな造りの細かさに惚れて購入も穿くと足の裏が痛すぎる。
我慢できるものと無理をしすぎた。
我慢なんかできない年齢になっていた自分を忘れていた。

by yosaku60 | 2019-05-27 07:41 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バリ島のスカルノ博物館

バリ島に「スカルノ博物館」ができたことは知っていた。
その場所はデンパサールということも知っていた。
調べてみると、その場所は「ルノン地区」とある....
家の近くだ、行ってみた。
これが入り口....
威厳を表現した佇まいであるが、なんだか埃っぽい。
埃(ほこり)の中に佇むスカルノ像がみすぼらしい!
それが第一印象だ。
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門をくぐるとすぐに自動車が展示してあった。
ブリタルの生家に展示してあったスカルノの車だ。
ブリタルからバリ島に移動してきたのだろう。
私はブリタルで、この車を見ていた。
その時から見ると車はすすけていた。
全く管理されていない...
うん、これも埃っぽくてみすぼらしい。
可哀想なスカルノ...
ワックスぐらい塗ろってんだ!

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展示場の中に入ろうとした。
ノートがあったので記帳した。
記帳の机に入場料が書かれていた。
ひとり5万ルピア!!!
全てにすすっけていて、そりゃ高すぎるだろうが!
記帳している私を見て受付の女の子が走って寄ってきた。
入場料を払え、というのだろう。
その時の私は、もう中に入る気が失せていた。
で、「貧乏人の私には入場料が高すぎる」
と言って入場を拒否した....(ごめんね)。
「少しは管理しなさい」という軽い抗議なのですヨ。
いつか気持ちが乗った時に改めて来るからね~。

by yosaku60 | 2019-05-24 10:50 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

20歳の誕生日のジャティールイ

20歳の誕生日だよね....
「二十歳のメモリー」になるよう....
どこか遠出しようと思うけど....
どこがいい?と聞くと....
アリは「ジャティールイに行ってみたい」という。

で、昨日の日曜日、行ってきました、ジャティールイ。

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高地なのに汗ばむほどの良い天気....
棚田の中に入ってみました。
まあるくなった重い腹を抱えて....
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アリ、20歳おめでとう。
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あまり奥に入ると帰るのがしんどい...
この辺でひき返そうか...
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20歳という輝く時を大事にしなさいよ...
人生の先輩らしく(あたりまえだけど)話した。
勿論、日本語しか使わないと約束しての旅.....
どれだけ、アリが理解したかは分からない。
日本の親父の説教話風長話....
アリはチンプンカンプンだったかも... 
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まあ、でもいいや。
日本語を嵐のように浴びる訓練になる。
にしても、ジャティールイは、遠いな~
少々、疲れた。

by yosaku60 | 2019-04-22 08:39 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

すっかり変わったパンダワビーチ

7年ぶりにパンダワビーチに行ってみた。
すっかり変わっていた。
その変貌を写真で追ってみたい。

2012年1月の写真から....

パンダワビーチへのアプローチ。
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ビーチに降りたところ。
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静かなビーチ。
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7年分だけ若かった。
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海藻をとるおばさん。
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海藻をとるおじいさん達、手前はカミさん。
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だったのが、現在はこんな風に....

静かだったビーチが、今はこんなんになったのです。
バリ島にとっては、いいことなのでしょうが...

駐車場ができて...
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ビーチに降りると...
なんだこれ!!! パラソルだらけ、
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人だらけ....
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に、数えきれないほどの茶店が...
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人の往来も激しい。
例により中国人が闊歩(写真)して、
観光バスで乗り付けるジャワ人がいっぱいいて、
こうした景観にめざとい欧米人がたむろし、
だけでなく、丘の上に大きなホテルが建設中で、
いずれ、まだまだ観光客が増えそうな.....状況ナリ。
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で、ちょっと休憩...
中央サングラスがカミさん。
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ビーチの端まで歩くと、
欧風茶店が消え、バリらしきワルン群が現れる。
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そこで、一枚。
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帰り際のビーチでバリ人のお祈り行列に出会う。
これほどのビーチの賑わい....
きっと村も恩恵を受けているのだろう。
であれば、それはそれでよいことだ。
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by yosaku60 | 2019-03-20 08:07 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バドゥン市場の客引き女

デンパサールのバドゥン市場は、バリ島で一番大きい市場だ。
火事になって新しく建て替えられたのに未だ一度も行ってない。
で、行ってみた.....が、悪夢の再現があった。
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行ったのは、午後3時....
もう閉めている店があって余り活気がない。
が、ひとりだけ活気のある輩がいた。
客引き女だ。
私を外国人とみて付きまとってくる。
昔もそうだった(悪夢の再現だ)。
新しいビルになったのに「客引き女」は昔のままだ。
こういうのに付きまとわれると買い物が高くなる。
買わせた店から「礼金」を取るからだ。
早々に拒絶して、隣の「クンバサリ」に行った。
4階建てのショッピングセンターだ。
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が、ここにも客引き女がいた。 
付きまとって離れない。
私は「短パン」を買いたかった。
ある店に入って店員に「これいくら」と聞くと、
ついてきた客引き女が横から「2千円」という。
そんな筈はない。
大体が500円ぐらいだ。
長くバリに住んでいるので相場がわかる。
「お前はだまっていろ」と目で制して、店の奥に入った。
店員とさしで値段交渉した。
その店員、16歳....こんな少女。
目論見どおり5万ルピア(450円)で短パンを買えた。
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次に「バリのバテック服」を買いたく見て廻った。
ある店で買いたいのを見つけた。
正直そうな若い女性が店長だった。
私は、性格の良し悪しは顔を見てわかる。
それくらいの人生経験をしてきている。
性格が良さそうな女店長に私は切り込んだ。
「値段交渉をしたくない」
「最初から貴方が売ることができる額を言ってくれ」
と、若い店長はしばらく考えて「75000ルピア(600円)」という。
私は、「半端を切って70000ルピアにしろ」と交渉した。
と、そこに先の客引き女が追いついて来て、割りこんできた。
「80000ルピア、但し三着買った場合だ」と言う。
若い正直そうな店長がとまどいながらも....
「そのとおりだ」と口調を合わす。
私は、解っていたが、女店長を笑いながらたしなめた。
「あんた、おかしいだろう」
「価格交渉で値段をあげてくる...なんて」
女店長は、恥ずかしそうな顔をして店の奥に隠れてしまった。
さて、なんともうるさい。
この客引き女を追い返さねばならない。
私は、彼女を呼び止め、はっきり言った。
怒らせないように笑顔を作り優しく言った。
「私はあんたを嫌いだ」
「あんたがいると楽しい買い物ができない」
客引き女は、うなづいて聞いていたが、すぐに離れない。
そこまで言われてバツが悪いのもあったのだろう。
それから、しばらくついてきたが、いつの間にか消えてくれた。
私は、前の「バテック服屋」に戻った。
正直そうな女店長を呼び戻し交渉を再開した。
女店長は「3着買った場合一着80000ルピア」を繰り返す。
客引き女の言った額を言い張る...こんなの嘘だ。
自分の言ったことを簡単に変えれないプライドがある。
私は言った。
「あんた一番最初は75000ルピアと言ったじゃないか」
「3着買うなんて話はしなかっただろう」
彼女は、「解った、じゃ一着85000ルピア」
私は彼女を睨みながら、でも笑いながら...
「いいよ」てんでOKして、100000ルピア払った。
15000ルピアのおつりになる。
でも、でも......
彼女のくれたおつりは20000ルピアだった。
5000ルピアおつりが多いのだ。
女店長は私に目くばせし軽く笑いながらおつりをくれた。
そのかすかな笑い....
私は、女店長が「客引き女が迷惑をかけてごめんね」
と謝っている笑いのように思えた。
「いいよ、いいんだよ、わかっているよ」....
ようし、次もここに買いに来ようっと!!

by yosaku60 | 2019-03-19 11:05 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

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