あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



カテゴリ:日本=その日のできごと( 59 )


祝!! カウンター6000突破

d0083068_13510564.jpg私もホームページを持っている。
「残留日本兵の証言」というホームページだ。
最初の頃は珍しいのかアクセス数が多かった。
が、更新しなくなると、
アクセス数が極端に減った。
が、毎日、一人か二人のアクセスがあった。
そして...
昨日ついに、アクセスカウンターが
6000を超えたのだ。
尊崇の本を発刊してからホームページの更新意欲が更に鈍った。
今は、保有しているだけのホームページになっている。
が、カウンターが6000を超えたことは掛け値なく嬉しい。

http://www3.nsknet.or.jp/~yoji-yoko/index.htm
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by yosaku60 | 2018-02-28 14:03 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

嬉しい人が訪ねてくれました。

私の住所は、石川県かほく市白尾....

「白尾」に越して来たのは、23年前、
その時、私は決めていたことがあります。
ここは「終の棲家」
ここに腰を据えて生涯住み続ける....
ということです。

それまでの私、
中学卒業を機に生まれ故郷を離れ...
その後、日本のあちこち、計7ヶ所を転々とし...
腰を落ち着けて住んだところがなく、
言ってみれば地元を持ったことがなかったのです。

それが「白尾」という地元を持ったのです。
で、嬉しくて...
これから人生が始まるという思いでした。
私が48歳の時でした。

そんな時に出会ったのが、吉田さん.....
白尾に生まれ白尾に育った地元のひと...
白尾の住民から選ばれた、
白尾の街のお世話をする専属職員でした。

白尾の街のお世話をする....
であれば、私もあやかりたい。
てんで、私は吉田さんに近づいて行き(笑)、
それを吉田さんが受け入れてくれる。
ってのが、お付き合いが始まった経緯です。

そんな吉田さんが、
昨晩訪ねてきてくれたのです。
で、夕食をご一緒することを無理強い「笑」。
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昔話に話が咲きました。
吉田さん、
こんなわがままな男を受け入れてくれて、ありがとう。
これに懲りず、これからもよろしくお願いします。

by yosaku60 | 2017-12-21 09:18 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

故郷の恩人がお亡くなりになった。

2015年10月2日の私のブログ.....
わが故郷「白尾」についてを再掲載する。

..........

石川県かほく市の「白尾」.....
石川県七尾港の水先人(パイロット)の職、
についたのをきっかけに住居を探し、選んだのが、この「白尾」
を、終の棲家として「定住」を決めて住み始めたのが、
22年前、私が48歳の時。
古いしきたりを守る住民にとっては、私は新参者。
そんな新参者を暖かく迎えてくれた人が、
当時、区長の地位にあった、岩佐健一氏。
その岩佐さんから「美川」という、屋号を頂いた。
私が白山市美川の地の生まれだからだ。

屋号....

ここ白尾では、お互いを呼び合うのに、姓を言わない。
江戸時代から続く、屋号(例えば、「権兵衛」とか)で呼ぶ。
屋号を持つということは、住民に迎えられたということである。

残念ながら、私の屋号「美川」は、それほど普及(笑)していない。
私が、バリに住み始めたからだ。
が、バリ島は仮の住まい、故郷は「白尾」である。
いずれ、白尾に帰ってくる。
その時は、是非に「美川」....
という屋号で呼んでいただきたいものである。

そんな屋号をいただいた岩佐健一さん、
昨晩は、ご夫妻が夕食に招いてくれた。
昔、お世話いただき、今まだお世話いただいている。
ありがたい。
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..........

と、去年の10月2日に結んでいる。
そんな恩人の岩佐健一さんがお亡くなりになった。
上の写真を撮った日から、14ヶ月しか経っていない。
享年、85歳。

友人からのメールによれば、
お亡くなりになったのは、11月2日だったとのこと。
悲しい。
バリ島にいるため、ご葬儀に出れない。
不義理極まりない。
お許しください。
ご恩は忘れません。
by yosaku60 | 2016-12-05 18:59 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

なあるほど、これだったのか、橋下と安倍の密談

ネットで産経ニュースを読んでいると、
びっくりしたニュースが....

全国を8圏に分割する国土形成計画を
国土交通省が10か年計画にしているというニュース。

1、国土の均衡ある発展
2、稼げる国土
3、住み続けられる国土

が謳い文句だ。

デフレから、片足だけ抜けたが両足が抜けない、今の日本。

日本の再復興の特効薬は、
安い賃金の移民をどんどん受け入れること....
もしくは、道州制を視野に入れた国土開発にお金をつぎ込むこと....
(経済を回すためのお金は無駄遣いではない)
の二つしかないと思っている。
が、移民をどんどん受け入れることは、国民的に納得が得れないだろう。
であれば、「道州制」しかないと、いうのが私の持論。


大阪のW選挙で橋下の「おおさか維新」が勝利した次の日、
橋下と安倍が3時間以上、会談している。
橋下の持論である、地方分権が話題になった筈である。

地方分権の究極型ともいえる、道州制....
それを実現するには、憲法の一部も改正しなければならない。
そうした目的での憲法改正.....

1、道州制導入による経済の復興。
2、憲法改正を悪とする国民のかたくなな妄想の打破。

の二つは、安倍首相の念願である。
橋下と安倍の思惑が一致しているのだ。

その一致している目的への具体的アプローチ....
即ち、橋下、安倍の会談の実現....
それが、今回、国土交通省の出した国土形成計画なのであろう。
であれば、現在の日本、政府主導ってことだ....良いことだ。

.....

但し、案にちょっと不満が...
北陸圏と中部圏を二つに分けている....なんて、小さい! 
それじゃ、現状(もう大体がこうなっている)の後追いに過ぎない。
北陸を中部圏に編入して、ひとつにまとめるべきだ。
日本海と太平洋を貫いたひとつの圏であるべきだ。
それぞれの圏は、経済力の面でほぼ同等でスタートすべきだ。
じゃないと、将来、圏と圏が凌ぎ合う(ガチンコ)する体制にならない。
ぬるま湯から抜け出るのが道州制の目的でもある。
競争のないところに発展はないのだ。

今日は、勝手なことを喋りました。
カミさんが傍にいないと、発想も発言も自由になります(笑)。
by yosaku60 | 2016-02-04 10:06 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

大阪W選、維新勝利にエールを送る

大阪W戦、府知事も市長も維新となった。
5月に住民投票で敗れた都構想、再出発の芽が出て来た。
嬉しいことだ。

オレが、都構想に執着する理由だが、
大げさだが、日本への憂国である。
愛国ではない、憂国だ。

何を憂うかというと...
日本の財政、千兆円の借金のことだ。
少しでも借金を減らしてゆかねばならない。

そのために考えること。
道州制しかないと思うのだ。

現在の国から県、県から市町村へと流れるお金...
その流れの中に「陳情制度」がはびこる。
当然に自我がや無駄が蔓延る。
人間って、もらったお金は雑に使うが、
自分で稼いだお金は大事に使う.....ってこと。

道州制にし、国から道への交付金は極限まで絞る。
そして、それぞれの「道」が自活する。
日本全体、税金の使われ方の流れが変わる。

平たく言えば、
子供はいつまでもお父さんのお金をせびってはならない。
そのせびり方の巧さで子供の価値が決まったり(国とのパイプ)、
あげる代わりに代償を求めたり(天下り)、
してはならないと思うのだ。

それぞれが自活するべく、道州制にするってことは、
即ち、お父さんにせびらなくなることを意味する。
子供は成長する、甘えもなくなる。

道州制の区割りだが、どの「道」も日本海と太平洋があるようにすべきだ。
それぞれの「道」が、東西だけでなく、南北にも経済網を走らせるのだ。
とすれば、中央の山の開発、資源の活用も進むのではなかろうか。
漠然と、そういうことを考えている。

道州制にすれば、費用が節減され、経済が活性化する....
かどうかは、都構想が実現して走りだせば、結論が出るように思うのだ。
都構想は、道州制のミニ版であるように思うのだ。

廃藩置県ならぬ廃県置道。
道州制なんて、夢物語のように思える。
が、国の借金を減らし、日本がいつまでも健全な国でありつづけるには、
是非に挑戦すべきだ.....と憂国のオレは思っている。

大坂のW選の維新の勝利....
それに向かっての、小さな一歩であってほしい。
by yosaku60 | 2015-11-23 08:32 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

我が家は朝焼けが自慢です

日本の我が家....
砂丘の高台にあるので、
右に白山連峰、左に立山連峰が見下ろせる。
その連峰から登る朝陽を見下ろせるのが自慢だ(笑)。
朝の4時に目覚めた。 年寄りは朝が早い。
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by yosaku60 | 2015-10-08 06:23 | 日本=その日のできごと | Comments(2)

男やもめ二人寄ると・・・・

10月5日、カミさんとエヴィが一週間の予定で東京に出かけた。
待ちに待った、オレひとりの「やもめ暮らし」が始まった。
長いのは困るが、一週間なら楽勝だ。
翌朝、ルンルン気分で早起きし井口君ちに行くと、
なんとなんと、
井口君の奥さんも急用で東京に出かけたとのこと。
それも、一週間の予定。
「そうか、おれ達、同じ時期に、やもめ暮らしだ」
「遊ぼう」「うん、遊ぼう」
こんな話は、すぐにまとまる。
「吉井、ビール飲む?」「うん、飲む」
てんで、朝からビールを飲む。
閑話休題。
まあ、そんな訳で、
初日のお遊びは、ゴルフと温泉に。
ゴルフは、プレー優先で、写真を撮り忘れるも、
温泉での二人の晴れ晴れしい姿をバッチリ撮ったのが次。
館内....
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井口君....
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オレ...
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晩酌、そして夕食....
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酔いを醒ますために、一眠り...
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ゴルフで疲れた身体を温泉で癒す。
贅沢な男やもめの幸せな一日目でした。
ああ、そうそう、温泉は、ここです。
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今日は、これから兄の家に行って、囲碁三昧の予定。
by yosaku60 | 2015-10-07 08:17 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

結婚式の前に行う儀式

こんな儀式があるのは、
加賀の地だけではなかろうか.

ここ加賀の地は、一向一揆があった処....
織田信長が本能寺門徒を攻め滅ぼす前の100年間は、
「百姓が持ちたる国」と呼ばれていた。
昔から、信仰心の深い処...

だからであろう。
お嫁さんが輿入れする家の仏壇にお詣りする儀式がある。
で、昨日、その儀式を観る機会があった。

お嫁さんを迎えるのは、髭雅直ご夫妻。
私の親しい友人である。
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時間通り、お嫁さんが髭邸を訪れる。
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お嫁さんは、同じ白尾地区の人。
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両家、よく知る間柄である。
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玄関で口につけた盃を割る。
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花嫁のれん(写真)をくぐり、仏間へ。
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儀式を終え、髭邸を出る花嫁さん、
この後、結婚式場に向かう。
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髭さん、おめでとう。
心よりお祝い申し上げます。
by yosaku60 | 2015-10-05 07:20 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

昼食は神子原の「茗荷庵」で

日本の蕎麦が好きなエヴィ。
昼食は氷見街道沿いの「茗荷庵」に行く。
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味は、先日行った「あい物」が断然に美味しいという。
オレは味音痴だが、そんなオレでもそんな気がする。
茗荷庵は、もう行かない。
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夜は、井口君ちで手巻き寿司...
話が弾んで、写真を撮り忘れる。
by yosaku60 | 2015-10-04 08:31 | 日本=その日のできごと | Comments(0)

井田の「不動滝」に行く

井田の不動滝....
白山を開山した泰澄大師が開いたと言われる。
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by yosaku60 | 2015-10-04 08:24 | 日本=その日のできごと | Comments(0)


常時ほろ酔い候
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