あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま



既得権をぶっ壊す立花孝志(その4;パチプロ)

N国党の党首の立花孝志....
以前はNHKで働いていたことはみなが知っている。
NHKの不正を内部告発してNHKを辞めたこともみなが知っている。
が、NHKを辞めたあと、
パチプロをして食べていたことは余り知られていない。
それが本当であること、立花の娘さんが語っている。
「パチプロをしていた時がもっとも裕福だった」
立花も語っている。
年間2千万円ほどの収入があったらしい。
驚いた話だ。
どうして、そんなに稼げたのだろうか。
そのカラクリをユーチューブで公表していた。
次は、そのユーチューブ画面....
スロプロ(スロットマシン)の瀬戸麻希との対談...
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次は2千万円稼ぐ方法を説いた計算を示す立花....
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以上のユーチューブを見て大体解った。
立花自身がパチンコを打つのではない。
「打ち子」という人達に、パチンコを打たせるそうな。
(打ち子には日給6千円~1万2千円を払う)。
話を聞いていて、理解はできる。
だが、誰もができる挑戦ではない。
聞いていてしんどくなる。

口をアーンと開けて聞くだけだが、
ひとつだけ納得できるところがある。

日給6千円の打ち子の条件は、10時間打ち続ける人だが、
その募集を、年金受給者、失業者、生活保護を受けている人....
に限らせていることだ。
6千円は勝とうが負けようが固定給だ。
絶対に6千円もらえるので生活費の援助になる。
困っている人を助けるという目的に徹底していることだ。

# by yosaku60 | 2019-10-14 12:18 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

10月分をヤスミタちゃんに届けました

ブログを私事(わたしごと)に使うことお許しください。
新谷様はじめ同級生のみなさんに申し上げます。
10月分をヤスミタちゃんに届けました。
(ヤスミタちゃんが手にしているのがそうです)
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(事情説明)

今年の6月、私の小学生時代の同級生が5人、バリ島に遊びに来てくれました。
その時、日本に行きたいと勉強しているヤスミタちゃんの話をしました。
勉強がハードでアルバイトをするヒマがなくお金に不自由している話をしました。
と、同級生が5人共同の里親になって援助してくれることになり......
私がそのお金を預かり、生活資金として毎月届けることになったのです。
援助してくれる同級生は、私のブログを読んでいます。
ですので、毎月の「お届け報告」をブログを使ってしています。

....................
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同級生のみなさん、
昨日のヤスミタちゃんを報告いたします。

10月20日が日本語の検定試験です。
残り一週間しかありません。
昨日は現在の日本語の実力を知るべくゆっくりと話しました。
いろいろな意味で安心しました。
たった5ヶ月間の勉強でこれほどまでに喋れるようになるのかと驚きました。
多分、目的の4級に合格できると思います。
それに嬉しいことがありました。
実は日本行きを相談され今の学校に行くことを勧めたのですが、
ゆったりしたバリ島から、せわしい日本に行くことが、
ヤスミタちゃんにとって本当に幸せなことなのだろうか....
そんなことを悩んでいました。
ですが、昨日のヤスミタちゃんを見ると目が輝いていました。
懸命に日本語を勉強してきて成果を上げているのを喜んでいるように見受けました。
私の悩みも吹っ飛びました。
若い時はがんばれる対象を見つけることが幸せにつながります。
ヤスミタちゃんに確実に「幸せ」をあげれたようです。
ヤスミタちゃんは、もし、失敗しても再度チャレンジするでしょう。
20日の試験に合格した場合は12月まで2カ月間、介護関係の言葉を勉強するそうです。
そして、12月末ごろに日本に行くことになります。
日本ではホテル関係に勤めるか介護関係に勤めるかになりそうです。
まだ決まっていません。
以上、報告いたします。
ご援助ありがとうございます。    吉井洋司

# by yosaku60 | 2019-10-13 07:14 | バリ島=人物往来 | Comments(0)

米中戦争勢力分布鳥瞰図(アジア編)

データが多すぎて分析が難しい米中戦争....
そのアジア編となると、
中国、香港、台湾、ロシア、北朝鮮、韓国、日本....
を統合的に見る必要があり説明が難しい。
なんとか絵にして説明できないか鳥瞰図を描いてみた。
次の十氏から得たデータの「まとめ」でもある。

  中国   福島香織、川添恵子
  韓国   西岡力、 篠原常一郎
  ロシア  馬淵睦夫
  アメリカ 渡邉哲也
  世界全体 藤井厳喜
  その他  上念司、高橋洋一、門田隆将

カミさんと私の会話の形で説明する。
妻はカミさん、夫は私だ。
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妻;中国をなんで5つに分けているの?
夫;元は7区だったんだ。 
  習近平が2016年に国力(軍事力)を強めるため5戦区に統合したんだ。
  北部戦区、西部戦区、東部戦区、中部戦区、南部戦区の五つだ。
妻;3、5、7、と人の名があるのは、どんな意味?
夫;中国共産党には中央政治局常務委員という7人衆がいるんだ。
妻;なぜ、3.5,7だけ挙げているの?
夫;その人達は江沢民派なんだ。
妻;ええ、よくわからない。
夫;現在、中国の共産党内は習近平派と江沢民派の内部闘争があるんだ。
  どうも、来年の党大会で江沢民派を一掃させるようだけど、
  オレはそんなにうまくいかないと見ているけどね。
妻;なるほどね。
夫;NO.1からNO.7までの人を発表するね。
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妻;李克強はどちらにも入っていないの?
夫;いや、所属はそうだが、習近平派だよ。
妻;ということは、江沢民派が少数になるのね。
夫;まあ、そうなんだ。
妻:前の鳥瞰図に戻ってもいい?
  北部戦区は飛び地があるみたいね。
  どうして飛び地になったの?
夫:難しいことを聞いてくるね。
  実は7区に分かれていた時は飛び地はなかったんだ。
  5区にまとめた時、飛び地ができたんだ。
  7区の時と5区になった時を挙げてみるね。
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妻;中部戦区が北に広がった分、北部戦区が狭くなってるね。
  そのために飛び地を作って北部戦区の広さを維持したのかな。
夫:そうではないと思うよ。
  あくまでも全体の戦力アップのためらしいよ。
妻;全体的なことを聞いてもいい?
夫;いいよ。
妻;どんな基準で色分けしたの?
夫;米中戦争だよね。
  アメリカは緑色、中国は赤色で色分けしたつもりなんだけど。
  青色も空色も緑色に近いよね。
  だから、青や空色はアメリカ寄りというつもりなんだ。
妻;ということは橙色は赤色に近いから中国寄りということね。
夫;そう。
妻;北部戦区、西部戦区を何故に空色にしたの?
夫;米国と戦う習近平を赤色にしたよね。
  習近平は江沢民派とも戦ってるよね。
  アメリカから見ると敵の敵は味方....
  だから北部戦区、西部戦区をアメリカに近い色にしたんだ。
妻;では、北朝鮮が何故に青色なの。
夫;そう、これが、味噌なんだ。
  最近の分析では、北朝鮮と中国は旨くいってないようなのだ。
妻;そうなの。昔はこの写真にあるように仲が良かったのに...
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夫;金日成と鄧小平だね、古いね~
妻;こんなのもあるわよ。
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夫;金正日と江沢民だね。これも古いね~
  今はもうそういう関係ではないと思うよ。
妻;どういう関係?
夫;最近、トランプが強硬派のボルトン補佐官を解任したよね。
  それと関係があると思うよ。
  アメリカは北朝鮮に軟化策を打ち出す準備なのだ。
  それに北朝鮮も乗ってくるだろうとの見方があるようなのだ。
妻;だから北朝鮮をアメリカに近い色にしたの?
夫;それだけではない。
  北朝鮮の色は中国の北部戦区の色と近いだろう。
  それにも意味を持たせているのだ。
妻;どんな意味があるの?
夫;朝鮮戦争の時、北朝鮮に味方して戦った中国軍がいるだろう。
  あの時の中国軍は旧満州族が多かったのだ。
  それに北部に住む朝鮮族も戦ったのだ。
  そうした昔の戦いの経緯も色分けになっているのだ。
妻;北朝鮮は江沢民派に近いってことね。
夫;良い処に気づいたね、その通りだ。
  だから金正恩と習近平は旨くいかないのかな~
夫;そうとは分からないけど、関係あるかもね。
妻;ロシアの色が気になるわ。
夫;ロシアと中国北部戦区の色は近いよね。
  NO.3の張徳江はロシア詣でが多く親密な関係だよ。
  それにロシアは中国より北朝鮮を味方につけておきたい。
  隣国として北朝鮮について発言権を持っていたいからだ。
妻;なるほどね、大体の色分けの意味が分かったわ。
  で、台湾を日本と同じ色にしているのね。
夫;今日の新聞にも出ていたけど台湾は来年から国連デビューするらしい。
  これもみな、アメリカの決定なのだ。
妻;もっとも気になること聞いていい?
夫;どうぞ。
妻;韓国の色、おかしいわ。
  文在寅がチュチェ思想なら、北朝鮮と同じ色にすべきでしょう。
夫;そう、それがもっとも悩んだことなんだ。
  10月3日の反文在寅デモには100万人規模の参加があったらしい。
  文在寅は織り込み済みと強硬策に出ている。
  ただ、さすがの文在寅も金正恩から嫌われてるのを感じているらしい。
  金正恩にアメリカの匂いがしてくると尚更に寄れなくなる。
妻;それは少し想像できるわ。
夫;今、韓国は文在寅と反文在寅との間で内戦状態なのだ。
  ただ反文在寅側が勝つとしても韓国の保守が勝つということだよね。
  韓国の保守ってわかる。朴槿恵は保守だったよね。
  あの朴槿恵が中国の軍事慶事に参加したのも知ってるよね。
  あれが韓国の保守なんだよ。
妻;ということは、文在寅が勝ってもと反文在寅が勝っても、
  どっちにしても中国寄りということね。
夫;そうなんだ、そんな風に大胆に予想して色分けしてみたんだ。
妻;ということは、半島は統一しないということ?
夫;北朝鮮がそう望んでいないようなのだ。
  これについて語るには又一ページいるよ。
妻;大体わかったわ。
  沖縄を中国寄りの色にしたのは、玉城デニーのせいね。
夫;ピンポーン。
妻;今日の話、面白かったわ。
  でも、独創的すぎて発表するのやばくない。
夫;まあ、そうだけど、こういう説もあるって読んでくれれば...
妻;そうね。

# by yosaku60 | 2019-10-12 19:33 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その3;上田陣営の出陣式)

N国党の立花党首は相手の上田陣営に対して既得権との戦いと言う。
上田陣営の何が既得権なのか、説明するに及ばない。
出陣式にマイクを握った者たちを見ればわかる。
次のとおりだ。

平沢勝栄    自民党      衆議院議員
原口一博    国民民主党    衆議院議員
河村たかし   名古屋市長
岡田克也    無所属(元民主党)衆議院議員
中村喜四郎   無所属(元自民党)衆議院議員
野田佳彦    無所属(元民主党)衆議院議員
大野元裕    埼玉県知事(元国民民主党)元参議院議員
清水勇人    埼玉市長
近藤 嘉    さいたま連合会長
熊谷裕人    立憲民主党    参議院議員
大島 敦    国民民主党    衆議院議員
柿沢未途    無所属      衆議院議員
長浜 博    立憲民主党    参議院議員
嘉田由紀子   無所属      参議院議員
森田俊和    国民民主党    衆議院議員
小宮山泰子   国民民主党    衆議院議員
郡司 彰    立憲民主党    参議院議員

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この全員からスピーチをもらった上田清司は...
全員にお礼の言葉を述べる....それが出陣式だった。
勿論に政策なんぞ何も語らない。

# by yosaku60 | 2019-10-12 11:49 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その2;埼玉補選出馬)

埼玉補選に立候補した立花孝志....

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スローガンを「NHKをぶっ壊す」から「既得権をぶっ壊す」に変えた。
目的は同じだ。
既得権のど真ん中にいるのがNHKだからだ。
日本の成長を阻むのは既得権と思っている....
私にとっては、この方が信条に合う。

さて、何故に立花孝志は
参議院議員を辞職し、参議院議員の補欠選挙に立候補したのか。
しかも、6年の議員資格を捨て、3年半の議員資格に挑戦する。
何故なのか。
それは、立花孝志の義憤による。
次の三つの談合に義憤を覚えたからだ。
大野元裕と上田清司の談合、政党間の談合、マスコミの談合の三つだ。
ひとつひとつ説明する。


1、大野元裕と上田清司の談合

まずは、二人の経歴を見て見る。

大野元裕

  2010年   参議院議員当選(民主党)
  2016年   参議院議員再選(民主党)
  2018年   国民民主党に参加 
  2019年8月  埼玉県知事当選

上田清司

  1993年 埼玉県第5区衆議院議員当選(新生党)
  1994年 新進党結党に参加
  1997年 民主党に参加
  2000年 衆議院議員に当選(民主党)
  2003年 衆議院議員辞職埼玉県知事選当選(1期)
  2007年 埼玉県知事選再選(2期)
  2011年 埼玉県知事選再選(3期)
  2015年 埼玉県知事選再選(4期)

即ち、
大野元裕は、元民主党の参議院議員で現埼玉県知事だ。
今年の8月に埼玉県知事になったばかりだ。
上田清司は、元新生党の衆議院議員で2003年に埼玉県知事になった。
以後、4期(16年=今年8月の任期まで)埼玉県知事を勤めた。

即ち、上田清司(写真)は....
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2019年6月13日;8月に予定される県知事選の立候補を見送り8月30日の任期満了まで知事を務めることを宣言。
2019年9月13日;上田の事実上の公認候補として県知事に当選した大野元裕の議員辞職に伴う補欠選挙に無所属で立候補する。

これを見ておかしいと思いませんか。
上田清司と大野元裕の間で次のような談合があったのです。
語り口は私の創作であるが、ほぼ間違いない。

上田;大野君、県民の約束がある。私は次の埼玉県知事選には出馬しない。
大野;上田さんは県知事を辞めたあとどうするのですか。
上田;僕は国政に出たい、参議院議員になりたい。
大野;ということは、7月の参議院選挙に出馬するのですね。
上田;それはしない。
大野;何故ですか。
上田;7月の通常選挙に出ても競争相手が多く勝てそうもない。
大野;では、どうするんですか。
上田;7月を終えて、8月に県知事選がある。
   その時、君は県知事選に立候補して欲しい。
大野;立候補するには参議院議員を辞めなくてはなりません。
上田;それは、そうだ。君の参議員の任期はまだ何年ある。
大野;3年半残っています。
上田;だろう。県知事になれば4年勤めれる。
   それに、その後も県知事を長く勤めれる。
   私もそれに協力する。
大野;ということは、私が参議院議員を辞めたあとの補欠選挙に....
上田;そうだ。補欠選挙では競争相手が少ない。
   私は確実に参議院議員になれる。
大野;補欠選挙をやるにしても県費としてお金がかかるのでは....
上田;そう、22億550万円かかる。
   でも、県民はしようがないこととして誰も文句を言わないよ。
大野;わかりました。
   私が参議院議員を辞めて県知事になる。
上田;そう。そして私が君の代わりに県知事から参議院議員になる。
大野;上田さん、悪知恵が働きますね。
上田;大野君、そうじゃなくっちゃ、この世界では生けてゆけないのだよ。
大野;わかりました。勉強させていただきました。

これって、ほんとうに県民不在政治だよね。
上田清司が2ヶ月前の7月に知事を辞任すれば、
参議院議員選挙は普通選挙だけで良かったのに、
補選は必要なかったのです。
自分を当選しやすくするために「補選」を作りあげたのだ。
そのための22億円余の無駄金が出てもなんとも思わない。
そうした県民不在の談合に立花孝志は「許せない」と義憤を持ったのだ。



2、政党間の談合、

上田清司は次の政党を遍歴している。
新自由クラブ、自民党、自由連合、新進党、フロムファイブ、民主党、無所属、
実にフラフラしている。
こういう人は権威主義だ。
国政から転じ、知事になってから4期16年も勤めている。
そして、また国政に戻るべく画策している。
まさに権威主義の塊だ。
ただ、こういう人は、既得権益を得ている者に友人が多い。
遍歴を見ても与党にも野党にも友人がいる。
野党にも友人がいるということはマスコミにも友人が多い。
何が言いたいかというと....
選挙に強いのだ。
今回の選挙にしても自民党を含む主要与野党が候補を擁立せず、
上田氏に相乗りする異例の構図だ。
上田氏の出陣式(写真)には自民のほか、野党の議員が出席した。
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これを見て、立花孝志は言う。
与党野党合わせて8党の「全既成政党」と「N国党」の戦いだ。
まさに「既得権者」と「反既得権者」との戦いだ。
もしこれに勝てば、日本が変わる。
私もそう思う。



3、マスコミの談合

N国党は、マスコミの雄、NHKをぶっ壊す、で政党の権利を得た。
自分らの親玉をいじめるN国党に全マスコミが危機感を持っている。
だから、よってたかって立花孝志いじめをしている。
立花孝志が書類送検されたことをマスコミ全体が大々的に報じた。
書類送検なんて通常の訴訟行為なのに、特別なような扱いで書く。
立花孝志を印象悪くするための操作だ。
そういうことにワーワー騒ぐのに、
今回の「埼玉選挙区補選」については黙して騒がない。
騒げば騒ぐほど立花孝志に有利になるからだ。
マスコミで立花孝志に味方する者は誰もいない。
ただ、立花孝志はマスコミを介さないで有権者に語ることができる。
「ユーチューブ」を介してだ。
立花孝志は言う。
今回の選挙は「テレビ・新聞・雑誌」と「ユーチューブ」の戦いだ。
私もそう思う。
これまで、既成マスコミにより、
日本人は随分とだらしない国民に仕立て上げられた。
そろそろ、そういう時代ともおさらばする時期にきている。
もっと先だと思っていたが、立花孝志の出現でそれが早まった。
立花孝志....ガンバレ!


(雑感)

過去、橋下徹が言っていた。
既得権者と戦うということで野党がまとまれば絶対に勝てる。
どの野党もどの議員もそういうことを言わない。
野党は馬鹿だ.....!
いんや、橋下徹...!
そういう馬鹿なことを言う男がいた。
立花孝志だ。
橋下徹....そろそろアンタも出て来たら!

# by yosaku60 | 2019-10-11 12:05 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

timbul の正体を探りに行く

一昨日のブログの「timbul」という野菜.....
ムティアラの森崎さんは違う名前の食べものでは?という。 
私は、よく解らない。
で、実物を見てみようと市場に行ってみた。
市場の中を歩く後ろ姿はカミさん...
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馴染みの八百屋のおばさんに「timbul」を聞くと、
別のおばさんを紹介してくれた。
「timbul」を片手にポーズをとる、この可愛いおばさんだ。
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なるほど、ジャックフルーツとは似ても似つかない。
写真だけでは大きさが解らなかった。

いくら?....
「5000ルピア(40円)」
「なんなら、10000ルピア(80円)くれてもいいのよ」
なんて明るく冗談をいう。
バリ語で「timbul」というのは知っている....
ジャワ島には、売ってないの?....と聞くと、
おばさんは知らないらしく隣のおばさんに尋ねる。
と、そのおばさん「ジャワでは(クルエ)という」と言う。
森崎さん、わかりますか.....(クルエ)。

さて、一個買って、馴染みのおばさんに聞く....
どうして食べるの?
「皮を剥いて切ってお湯で煮てサラダにする」という。
解るような解らないような説明に首を傾げると、
「今、ここで切ってあげる」と切ってくれたのがこれ....
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で、「timbul」を切ってもらいながら、カミさんは買い物。
ついでに、ついでに、と品を増やして、これだけ買うことに....
〆て、80000ルピア(600円).....安いか高いか私は解らない。
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自分の商品を一生懸命に売るおばさん達...
今朝は、その元気さを少々分けてもらいました。

# by yosaku60 | 2019-10-10 10:24 | バリ島=社会・生活 | Comments(2)

既得権をぶっ壊す立花孝志(その1;橋下徹との違い)

写真は、立花孝志(N国党党首)の持つスマホだ。
昨日の国会の場面で立花孝志が安倍総理に話しかけている。
安倍総理が身を乗り出してそれを聞いている。
立花は安倍総理に何を言ったか。

「アイルリターン」と言ったそうだ。

参議院議員を辞めるが、
「又帰って来ます」と言ったのだ。
型破りで、面白い!
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さて、昨日、立花孝志は参議院議員を辞職した。
埼玉選挙区の参議院議員の補欠選挙に立候補するためだ。
いや、まだ正式には辞職していない。
何故なら、立候補の届け出がなされたら自動辞職になるためだ。
届け出は10月10日、明日だ。
現在、立花はまだ豊田真由子からの立候補の返事を待っている。
豊田真由子が立候補してくれれば議員辞職はすぐに取り消すそうな。
豊田真由子....「このハゲ」と炎上して選挙を落選した元衆議院議員だ。
彼女は現在、知人(後見人)の会社で福祉事業に従事している。
その知人の話では、政界復帰は絶対ないそうな。
ただ、もしものことが困るので、今日の私のブログ....
埼玉選挙区の補欠選挙に出る意味を書かないことにする。
正式に決まってから書くことにする。
で、今日のブログだが、橋下徹と立花孝志の違いについて書く。

立花孝志は橋下徹を超えたかも知れない。

日本の現状は閉塞感がある。
イノベーションの気配がないに等しい。
理由は、政治、官僚、マスコミが既得権益から外れたくなく、
国民もそれをなんとなく容認(気づかない)しているからだ。
何年前になるか....
橋下徹が大阪府知事になった時、既得権益者達と戦った。
既得権益が日本の癌と思っていた私は橋下徹を応援した。
橋下徹に興味を持ち一挙一動を追っていた。
その橋下徹と立花孝志の出会いについて、今でも覚えている。
  
  記者会見の席上、誰かが
  「橋下さんはNHK問題を扱う気がありませんか」と質問した。
  橋下は「今の処、その気はありません」と応えた。
  質問者の映像は映らず声だけだった。
  今思えば、その質問者が立花孝志だった。

私が立花孝志に注目したのは「もりかけ問題」だった。
世間では語られない「もりかけ問題」を分析していた。
立花は安倍総理の昭恵夫人からも相談を受けていた。
私は立花の話からヒントを得て問題の全容を知った。

橋下徹も立花孝志も....
「既得権打破」の方向で働いていることは同じである。
双方とも話だけではなく実行力が備わっていることは同じである。
が、違う処がいっぱいある。
今から、その違いを挙げてみる。
この違いを見ていると....
立花孝志が橋下徹を超えたように見える。
立花孝志が日本を変えてくれるかも知れないと思っている。

橋下徹

1、殆どの日本人が知る有名人だった。
2、大阪府知事という権力の座についた。
3、元々いた大阪府議会議員に仲間(7名)ができた。
4、弁護士と言う知的職業人だった。
5、大阪都構想にチャレンジした。
6、地方行政として最終的には道州制をめざした。 
7、慰安婦発言で人気に陰りが出た。


立花孝志

1、存在が知られていなくマスコミも注目しなかった。
2、悪人として炎上することも計算の上で策略した。
3、「ひとり放送局」を開設しユーチューバーになった。
4、市会議員落選当選を繰り返し選挙のノウハウを得ていった。
5、スクランブル放送(対NHK)のワンイシューで戦った。
6、高卒でNHKに勤め(20年間)経理担当をしていた。
7、パチプロとしての収入で一年に2千万円稼いでいた。
8、「正直者が損をしない社会」の実現を目指す。
9、選挙活動と政治活動の分業を戦略をとしている。

まあ、二人の違いは、大体こういう処であろう。
こうした違いがあっても二人の共通する部分は破壊力である。
ただ、その破壊力だが、
橋下徹は常識の範囲内で理解できる破壊力だが、
立花孝志には常識の範囲を超えた破壊力がある。
そうした破壊力は、過去の日本の政界に例を見ない。
まさに「破壊力のイノベーション」を見せつけられている。
その「新鮮な破壊力」は立花のどこから来ているかであるが....


立花孝志は自分に正直である。

立花孝志の破壊力の礎は、この一言に尽きると思っている。
橋下徹も正直な方だが、弁護士だけに言動に気をつけて喋る。
上げ足をとられないように喋る。
が、立花孝志は思った通りを話すのですぐに上げ足を取られる。
立花は上げ足をとられても気にしない。
そんなことを気にするよりも思った通りを正直に話す。
その方が大事だと思っているのだろう。
他人に正直なだけではない。
自分にも正直ということだ。
今、世間は、正直な人を求めている。
多少常識を外れていても良い。
自分が思ったことをズケズケ言う人を求めている。
アメリカのトランプ大統領然り...
イギリスのジョンソン首相然り....
フイリッピンのドゥテルテ大統領然りである。
常識を超えているが、全員が自分に正直だ。
立花孝志は、こうした3人を超えて正直だ。

ついでに、
立花孝志をみて既存の政治家と違う処を抜粋してみる。
私の主観である。

正直者...
 1、正直であるから嘘をつかない。
 2、間違えたらすぐに謝って取り消す。
 3、行動の目的や自分の心情を隠さずに話す。
 4、今の彼女とか二代前の彼女などと隠し立てがない

金銭にきれい...
 1、収入の全てを公表している。
 2、個人の政党助成金は個人に分配する。

正義感の塊....
 1、小西ひろゆきに怒った立花....
 2、陰口をたたいたり、逃げ回る卑怯者を容赦しない。

権力に忖度しない....
 1、警察であろうが検察であろうが裁判官であろうが、
   職業人として敬うだけで卑屈になることはない。

他人に無理強いをしない...
 1、中学の娘の不登校の際、登校を無理強いしていない。
   娘さんが「自由にさせてもらえた」と証言している。
 2、「N国党」の党総会議事進行を見るとそれが解る。

人を年齢で判断しない...
上から目線は一切しない....
 1、ホリエモンの下で働いても良いという。
 2、日本第一党の桜井誠党首とも笑って話せる。
   (橋下徹と桜井とは喧嘩になった)

自分に正直であれと思うだけで他人の目を気にしない....
 1、先日のホリエモンとのゴルフ....
   半そでのカッターシャツで現れてきた。
   遊び服は持っていないということだ(笑った)。

# by yosaku60 | 2019-10-09 14:59 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

timbul と言う名の果物

ノートパソコンのファンの音にざらざら音がし出した。
スマホの充電ができなくなった。
こんな時、直ぐに「コマンの店」に行く。
コミンの淹れるコーヒーが美味しいからだ。
それに、コーヒーの「お友」を何かしら出してくれる。
で、出された、昨日の「お友」には少々驚いた。
黒い豆のような(右の茶碗)初めて見るものだった。

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timbul(バリ語)という果物(と思った)だ。
黒い上皮を剥くと白い「栗」のような中身が現れる。
食感も、まるで「栗」のようだ。
但し、栗のような甘みはない。
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珍しがると、コマンが写真を見せてくれた。
丸いのが実、左の垂れ下がっているのが花らしい。

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ええ! これジャックフルーツじゃないのか。
と、コマン、コミンが口をそろえて言う。

ジャックフルーツとは違う.....
ジャックフルーツ(ナンカ)は果物.....
ティンブルは野菜.....
ティンブルの花は長い.....
ジャックフルーツの花はもっと短い....という。

バリの果物.....
私の知らないものまだまだありそうだ。

# by yosaku60 | 2019-10-08 07:56 | バリ島=社会・生活 | Comments(0)

レンボンガン島へのツアー客を見て...

サヌールからレンボンガン島に遊びに行くツアー客....
以前は80%が中国人だった。
何故に中国人と、わかるかというと、
ほとんどの中国女性がフリフリ服を着ているからだ。
が、私がバリに戻って、
ここ三日ほどのツアー客をチェックするかぎり、
フリフリ服を着ている人がめっきり少ない!!

中国人のツアー客が減ったのだろうか。
中国の経済が落ちたからだろうか。
多分、そうなのだろう。

てなことを考えながら発着場に集まるツアー客を撮った。
フリフリ服を見ないが中国人だと思える顔の人は居る。
もしかしたら台湾人なのだろうか。
いずれにしても中国人と台湾人合わせて全体の3割ほどだ。
ひと時から見たら随分と減ったものだ。
代わりに目立つようになったのが黒人だ。
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黒人のファッションは派手だ。
原色が似合う。
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小柄な黒人なんていない。
全員がでっかい。
アメリカ系黒人でないことは確かだ。
アフリカ大陸の諸国からだろうか。
いやアフリカ諸国は小柄な黒人もいる。
今は知らぬが過去はそうだった。
もしかしたら近年増えたヨーロッパに住む黒人だろうか。
今の私にはその見分けがつかない。
もう私の国際感覚は古くなっている。
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てなことを探りながら待合室の人混みを縫って歩いた。
人種がばらばらで異様だ。
異様だ、実に異様で息苦しくなる。
世界の縮図を見るようだ。
なんやら「おぞましく」なる。
「おぞましい」との表現....
突然飛び出て我ながらびっくりしている。
上から目線の「おぞましい」ではない。
他の表現を探せば「ごったがえし」かな....
食べ物をちゃぶ台にひっくり返した感じだ。

そんな中、今朝はじめて日本の一団に出会った。
「ごったがえし」から、はみ出た一団だった。
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今日のブログ、異常な表現で、後味が良くない。
でも書きなおしたくない、正直な雑感だからだ。
ただ、こういうことを実感できるのもバリ島に住んでいるからだ。
であれば、良い体験をしているのだろう。

# by yosaku60 | 2019-10-07 10:38 | バリ島=地方・景勝地 | Comments(0)

バリ島での生活が始まった

バリ島に戻って四日目....
バリ島での生活がやっと始動した気分になっている。
その理由...

1、早朝の喧騒さに溶け込めてきた。

日本での朝の7時頃だが、
多分、朝食のパンを喰い紅茶を飲んでいた。
家の前の道路は静かで誰も歩いていなかった。

それが、ここバリ島での朝の7時....
のサヌールのタンブリンガン通り(下の写真)...
繁華街なので多分昨晩は12時頃まで人が溢れていたはず。
なのに、今朝の7時にはもう道路が掃き清められている。
誰かが朝早く清掃したのだろう。
その道路をバイクが走り車が走りジョギングで走る人もいる。
こうした早朝からの喧騒さ!!
に....日本で味わえなかった活気と...
その中に身を投じている自分を感じ取り....
バリ島での今までの私を取り戻した気分になっている。

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2、お土産を配り終えた。

日本からバリに戻る時、バリの友人たちにお土産を持ってくる。
安価なものだが、友人たちは目を大きく開いて喜んでくれる。
11年も住んでいると、お土産を持って来る相手が増えてくる。
今年は17人にお土産を持って来た。
そして今日で、そのお土産を配り終えた。
最後はおばあちゃんワルンのお嫁さんのアナさんに....
アナさんは、肝っ玉お姉さんである。
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ということで、今ほど、
バリの友人たちへの帰国の挨拶を終えた。
今日から私のバリの生活が又始まる。

# by yosaku60 | 2019-10-06 11:07 | バリ島=その日のできごと | Comments(0)

バリ人は早死にする

以前にも「バリ人は早死にする」ことを書いて嘆いた。
またも同じ嘆きを感じている。
私が日本に行っている間に....
マリヤさんが亡くなってしまった。
一週間前のことだ。

マリヤさん....
写真のリンダちゃん(中学2年生)のお母さんだ。
まだお若かったのに....
頑張るよう励まし続けていたのに....
日本だったら病気も治っていただろうに.....
ほんにバリ人はすぐに死んでしまう。

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マリヤさんは、
二人の娘さんを一人で育て上げました。
苦労に負けることなく実直で優しいお母さんでした。
ご冥福をお祈り致します。
# by yosaku60 | 2019-10-05 08:01 | バリ島=ちょっとびっくり | Comments(0)

生活習慣病と戦ってみる

日本での健康検査で、ある値が要注意と診断された。
原因はいろいろあるが生活習慣病に近い。
現在の私は身長166cm、体重76kg....
一年半前は70kgだったのに、6kg増えた。
早く言って太りすぎだ。
二つを比較した証拠写真がある。
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胸の筋肉が落ちて腹の脂肪が前に出だした。
これをなんとかしなさいと意地悪なドクターが言う。
かかりつけのドクターは、私と同級生で一緒にお酒を酌み合う仲である。
が、今回は、彼が休みをとっていて看てくれたのは彼の息子さん(ドクター)。
私に遠慮しなく「危ないですよ」なんてずけずけと言う。
同級生のドクターならば「オレ、もうだいぶ生きてきたから...」と甘えれば、
「そうだよな、お互いに無理しなくともいいよね~」なんて慰めてくれるのに。
彼の息子さんは、容赦なく辛辣な言葉をぶつけてくる。
「生活習慣病ですよ、生活を改めなさい」なんて言うのだ。
ここまで言われると考えも少し変わる。
もう少し、バリで元気に遊びたい。
「少しでいい、頑張って見ようか」と早朝、運動に出て見た。
カミさんはまだ寝ている、オレだけでそーと早がけだ。
家からもっとも近いスガラビーチまで歩いてみた。
浜に着くと丁度、日の出だった。
生活習慣病との戦いの出足は順調だ。
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これまではビーチサンダルで散歩に出ていた。
気分を新たにするため、私はそれにも気を使った。
初めて穿くズックでビーチに出た。
真っ白なズックでビーチの石畳によく映える。
で、足元を見ながら歩いていると驚くことに気づいた。
前に出すオレの足、つま先が外側に向いているじゃないか。
要するにガニマタだ。
いつからこうなったのだろうか。
昔は、もっときれいに歩いていたように思う。
私はガニマタにならないように足の先を真っすぐ出してみた。
その時の写真があるので、見てくれ。
同じ右足だが、左は足の先が開いた状態(ガニマタ)。
右は足の先を真っすぐ(石畳の線に平行に)出した状態。

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足の先を石畳の線と平行に出すようにして歩くこと数歩....
私はびっくりすることに気づいた。
足のつま先の角度で歩く姿勢が変わるのだ。
即ち...
足の先を開いてガニマタで歩くと....
1、腹が出て
2、猫背になる。
足の先を真っすぐに出すと....
1、腹がへっこんで
2、背筋が伸びる。
何度やっても同じだ。
足のつま先の出す角度だけで、
こんなに歩き方って変わるのだ。
みなさんもやってみてほしい。
きっと気づくと思う。
まだ気づいたことがある。
足のつま先を真っすぐ出すと、
歩くスピードが自然に上がるようなのだ。
もしかしたら「競歩の極意」と関係あるかも。
そう言えば、先日の競歩で世界一になった鈴木雄介...
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いくつかの病気や怪我を乗り越え不屈の精神でリハビリを続けた...
あの鈴木雄介の歩きを見ていると、どうも「内股歩き」だったようだ。
私は、家に帰って、鈴木の歩き方を見て...
ついでに競歩の歩き方を勉強してみた。
次のようなことを学んだ。
1、腰を振って歩幅を広げる。
2、膝は内側に曲げる(内股)。
3、腕の振りは腰の振りを助ける。
そうなのだ。
やっぱり内股で歩くのだ。
選手の歩く姿を見ていると全員が背筋が伸びている。
誰も大きな腹を突きだして歩いていない(当たり前...)。
よーし!!
明日から、つま先を真っすぐに出して...
腹をひっこめ....
背筋を伸ばして...
きれいに歩いて...
しかるべくして......
生活習慣病と戦いたい....
と思うのである。
屁理屈オワリ....
要はいつまで続くかだけど。

# by yosaku60 | 2019-10-04 13:35 | バリ島=人生のかかわり方 | Comments(0)

バリ島の「早くて安価な修理文化」はありがたい

バリから久しぶりに日本に戻るとあちこちが修理だらけ、
そして日本からバリ島に戻っても修理だらけ.....
日本とバリ島を行ったり来たりの生活も楽じゃない。
そんな、バリに戻っての修理は、まずはバイク...
バイク音にざらざらとした雑音が混じっていたので、
修理に出してみると結構に大がかりな修理となった。
10年も使っているのでしようがない。
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もうひとつはインタネット接続......
これはどうにもならない。
スマートフォンから「ホットスポット」を飛ばして、
ワイファイ代わりにして急場を凌いだが、心もとない。
接続会社のテクニシャンに来てもらった。
テクニシャン曰く、原因は私ではなく会社側だとか...
「だから言ったじゃない」なんて苦情は言いません。
修理できれば、それでいいんです。

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ということで、本日の2件の修理終了....
バリ島はなんでも修理して完全に朽ちるまで使う。
バリ島の「早くて安価な修理文化」は、ありがたい。

# by yosaku60 | 2019-10-03 16:30 | バリ島=物価・修理費 | Comments(0)

日本出発前日はゆうちゃんの家で泊まる

私達夫婦の間では「ゆうちゃん」と呼ばない。
「和歌山のゆうちゃん」と何故か「和歌山...」を頭につける。
何故だか分からない。
いつの間にかそうなった。
日本を離れる前日、そんな「和歌山のゆうちゃん」の家で泊まった。
和歌山のゆうちゃん.....
20年前(だったかな)に知り合ったネット仲間だ。
ゆうちゃんちはミカン農家でその敷地が想像を超えて広い。
自分の家に池があって、ボートまで浮かべている。
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どうして、ボートなんぞ?
昔、男女学生がボートを漕いでいるのを見て憧れて......
それを思いだして....と、
ゆうちゃんは私より3歳も年上なのにまだ若い。
家の裏から池に降りる石段、これもゆうちゃん手造りだ。
こんな重いのをどう動かし、積んだのだろうか。
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ゆうちゃんちは敷地が広いので家も広く且つ高い。
一階の広さというか高さをカメラに収めようと思ったが収まり切らない。
上下に2度写して合成して天井と床を収めてみた。
(上下の合成なので画像がゆがんでいる)
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ゆうちゃん曰く、
「農作業をしたあと家に帰って靴を脱ぐという行為は似合わない」
で、一階の食堂は土間(タイル張り)になっていて靴のままどかどかと入れる。
そんな土間の食堂で、ゆうちゃんと痛飲。
左のゆうちゃんから右回りで、カミさん、ゆうちゃんの奥さんの息子さん、
そのお嫁さん、ゆうちゃんの奥さんのコボちゃん(と私たちは呼んでいる)。
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エヴィは和歌山の那智勝浦の町役場で働いている。
同じ和歌山なので、夕食にはエヴィも駆けつけてくれた。
右からゆうちゃん、エヴィ、コボちゃん、ゆうちゃんのお孫さん。

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ゆうちゃんちは、どこもかしこも大きくできていて心も広がる。
敷地のあちこちに家とか小屋がある。
その内のひとつに「バイク小屋」があった。
コボちゃんの息子さんはバイクの機械いじりが趣味とのこと。
なんとなく集まったバイクが15台...
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それもどのバイクも1000ccを超える大型バイク....
図体がでかいだけに収納スペースも大きい。
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この大きなバイク小屋....
ゆうちゃんが建てたと聞いて、またびっくり。

次の日、ゆうちゃんとコボちゃんは、
我々夫婦を関空まで送ってくれました。
そのあと、エヴィを一日遊ばせてくれたとこと...
エヴィから連絡があって知りました。
何から何まで、ゆうちゃん、コボちゃんありがとう。

# by yosaku60 | 2019-10-03 09:58 | 日本=日本に帰省中 | Comments(4)

日本を離れる最後の手続き

ひと月の日本滞在。
日本に来て最初に行う手続きは転居届....
バリ島から日本の家に戻った手続きだ。
そしてひと月の滞在が終わると....
再度日本からバリ島への転居手続きを行う。
なぜに一ヶ月の短期滞在なのに転居手続きをするのか。
一ヶ月の日本滞在中に健康診断をする。
大きな病気が見つかって日本で治療になるかも知れない。
そういう不安があって、国民健康保険に加入するためだ。
短期滞在の転居手続きを嫌がる市町村があるやに聞いている。
国民健康保険の徴収と還付の手続きが煩雑になるからだ。
が、わが町「かほく市」は、嫌がらずに受け付けてくれる。
ありがたい。
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さて、その最後の手続きも終えた。
手続きを全て終えたのにカミさんは忙しい。
家を離れる前の「大掃除」に余念がない。
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カミさんは掃除は上手だが整理整頓は苦手。
私は整理整頓は上手だが掃除は苦手。
二人合わせてなんとかなっていた......
のが今までだが、最近の私はどちらも苦手になりつつある。
カミさんに言わせると「気を抜きすぎ」だそうな。
来年から始まる「ひとり暮らし」....オレ、大丈夫かな。

# by yosaku60 | 2019-09-30 16:47 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

ヤスユキが会いに来る

ヤスユキ....
カミさんの妹の息子、即ちカミさんの甥...
が富山から会いに来てくれた。
それも伯母さんと伯父さんにご馳走するためという。
ありがたい。
で、来たのが家の近所の「焼肉店」.....
いっぱい食べてください、というので頑張って食べた。
若者から奢られるのも嬉しいものだ。
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食後の腹ごなしに近辺をドライブする。
まずは河北潟を一望する「サンセットブリッジ内灘」に....
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次に写真の後方の広い農地に行く。
おお、牧場がある!(知らなんだ)
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牛に会いに行ってみた。
バリ島の牛と全然違う、大きな牛(乳牛)だ。
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15匹ほどいる。
私は牛が好きだ。
牛の感情が大体分かる。
こっちに来るように呼んでみた。
しばらくすると、全頭がのそのそと私の方に寄ってきた。
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が、手に触れる距離に来たのは一頭だけ....
私との境にある柵に電流が流れているためだ。
柵に触れることの怖さを学習している牛は私に近寄れない。
どの牛も腹にいっぱいお乳を蓄えている。
多分、この牛のミルクから作ったものだろう....
アイスクリームはコクがあって美味しかった。
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家の近所にこういうところがあるなんて知らなんだ。
ヤスユキ!ありがとう。 灯台下暗し....新しい発見だ。

# by yosaku60 | 2019-09-29 08:27 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

万歳! 地域の仲間たち

あけっぴろげてあらいざらいのあるがまま.....
隠さずに書くのが、本ブログの本来の趣旨。
こういうことをブログで発表するのもどうかと思うが、
我々夫婦....
来年から私はバリ島、カミさんは日本....
と夫婦別々に生活する。
バリ島での同居も残り一年だ。
理由はカミさんがバリの食生活が合わないからだ。
バリ料理は、辛い、油っぽい、鶏肉....
この三点セット、カミさんは全て合わない。
今までよく我慢してくれたと思う。
最初は10年我慢してくれ(バリでの同居)と頼んだ。
10年経っても私はまだ日本に帰りたくない。
あと2年延長してくれるように頼んだ。
その2年が来年なのだ。
もう伸ばせない。
カミさんは来年から日本に住む。
私といえば何かまだバリ島を離れがたい。
で、思い切って別々に住むことにしたのだ。
歳も歳だから、そんなに長くはないと思う。
せいぜいが2~3年だろう。
たかが2~3年、されど2~3年。
私もそうだが、一人になったカミさんはどうなるだろう。
こういう時、誰もが言う。
女は強いが、男はひとりになるとだらしない...
残念ながら私もそう思う。
カミさんがどうなるかより、自分がどうなるか...である。
そんなことわからないが、やってみる。
カミさんの一人ぐらしは心配ないと思う。
一人ではない。
地域の仲間がいる。
歳をとると地域に仲間がいることは心強い。

前置きが長くなった。
昨日の「集まり」で、私はみんなに打ち明けた。
「来年から家内がひとりでここに住みます」
「よろしく付き合ってあげてください」

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こんなことを頼める仲間がいて嬉しい。
20年前、グランドゴルフを楽しんだ地域の仲間たちだ。
20年過ぎた今でも私達夫婦が帰ると、こうして集まる。
私達夫婦は、25年前にこの街に来た「よそ者」だ。
あとはみな先祖代々この街に住む地域の有力者の奥様方だ。
お互いになんでもずけずけと話せる間柄だ。
私達夫婦にとって人生の先輩でもある。
こういう方に囲まれてカミさんの一人暮らしは心配ない。

で、オレ....
少々心配かも。

# by yosaku60 | 2019-09-28 08:04 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

NHKの「N国党」潰しが始まった

バリ島に戻るまであと三日。
ばたばたしているので、今日は雑談...
最近、話題の「N国党」の立花孝志に関する雑談....
NHKの「N国党」潰しが始まった....と題しての雑談だ。


マスコミの雄、NHK......
が真正面から攻撃してくる「N国党」を許すはずがない。
どんな風に許さないのか。
NHKが表に出ず、官僚や政治家を使って潰しにかかるだろう......
と思っていたら、そのとおり、それが始まったようである。
NHKに忖度する官僚、政治家は山のようにいる。
利権でつながっている連中だ。
どこから向かって来るかと思っていたら、まずは官僚から来た。
NHKが直接に官僚を動かしたか、
政治家を介して官僚を動かしたかはわからない。
いずれにしても、そのどちらであることは確かである。

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というのは、おかしなことが次の3点ある。

1、通常なら罪にならない 

N国党の党首、立花孝志が訴えられた(あとで述べる)。
立花から脅迫されたという訴えである。
訴えたのは政治家(東京中央区区議会議員)だ。
政治家どうしのこうしたやりとりは普通は罪にならない。
政治家の国会での発言は罪にならないという規則がある。
場所は国会ではないが、その規則が拡大解釈されるのだ。
であるのに、警察は訴えを受付けた。

2、警視庁捜査一課が何故に出てくるのか

さらに、その微細な脅迫の訴えに対し動いたのが....
「警視庁捜査一課」というのはおかしい。
「捜査一課」というのは、通常は極悪犯罪を担当する。
こんな軽微な訴えで動くはずがない。
何らかの上の方からの指示があったのだろう。

3、秘密のはずが、何故に外に漏れたのか

まだまだおかしいことがある。
警察は事情聴衆の段階では外に漏らさないことになっている。
それが漏れてしまっていた、というか意図的に漏らされていた。
事情聴衆の出頭に報道陣が集まっていたのだ。
これには、事情を聞く現場の警察も戸惑ったらしい。
現場からは漏らしていない。
警察の上層部が漏らしていたようなのだ(私の推測)。


さて、そんな訳でおかしなことだらけの今度の件だが、
漏らしたあとのマスコミの報道がまたすごい。

立花孝志逮捕間近.....とか
立花孝志議員辞職.....とか

矢継ぎ早にのたまう。
国民への「立花悪人の刷り込み」が始まった。
NHKの目的は、この「刷り込み」である。

  事実、一部この「刷り込み」は成功している。
  直後の長野市議選では「N国党」は惨敗した。

NHKの意図....
微罪というか罪にもならないことを
原告の二瓶文徳をたきつけて訴えさせ.....
最終は、証拠不十分とかで起訴猶予される。
起訴猶予となることはわかっている。
立花孝志は灰色の罪人であると印象付ければ良い。
これがNHKの意図だ。

NHKのそんな意図....
NHKと長年戦ってきた立花孝志はそんなことは読んでいる。
で、どう戦っているかだが、これが実に面白い。
立花は訴えられたことを喜んでいる風だ。
立花は捜査一課の調べに対し次を焚きつけている。

1、絶対に起訴猶予にするな.....
2、警察、検察が勝手に罪料を決めるな....
3、情状酌量は本人が罪を認めた場合である....
4、私は悪いことをしたと思ってない.....
5、そんな私に情状酌量なんて判断を下すな....
6、必ず裁判にまでもってゆくように.....
7、裁判で出た判決には私は従う.....
8、裁判をせずに警察が勝手に判断を下すな....
9、もしそういうことがあれば、私は警察を訴える....
10、警察が司法であってはならない.....
11、もしそうなら憲法違反である.....

さて、話を戻し、
どんな訴えでこうなったのかをかいつまんで話す。
立花を訴えたのは、二瓶文徳......
先般(4月26日)の地方選で、
「N国党公認」で東京都中央区議会議員に当選した男である。
当選してすぐの6月26日に「N国党」を離党した。
その離党理由だが、勝手すぎて立花が怒った。
二瓶文徳の本人の人気で選挙に当選したのではない。
「NHKから国民を守る」ことに共感した有権者のお陰で当選した。
そんな有権者を騙すような行為をするなと立花は怒った。
党を束ねる党首としては当然だ。
で、「アホ、バカ、議員を辞めてまえ」
「市議会議員で活動できないようにしてやる」と怒った。
それが「恐喝」に当たるとして二瓶が訴えたのだ。
ただ、立花も話し合いで許せるものなら許すと言っている。
私も立花が二瓶に「話そうや」と言っている動画を見ている。
二瓶は立花の語りかけに頷いていた。
が、その後、逃げ回るだけで立花の前に現れない。

こういう話し、全て捜査一課も承知である。
上からの押し付けでの捜査である。
現場の刑事も苦笑しながらの取り調べであったそうな。

さて、どうなる、この結果.....
私は、警察が起訴猶予すると思う。
その場合、立花がどう暴れるか見ものだ。
もしも裁判になって有罪になった場合、立花は議員辞職する。
それは公言している。
立花孝志は橋下徹と似ている。
さっぱりと議員辞職するだろう。
今月1ヶ月の立花のyutubeからの収入は1247万円....
(立花は収入から預金通帳まで全部公表している)
1ヶ月で1247万円ということは1年で1.5億円...
議員報酬などあてにしなくともやっていける。
また、たとえ議員辞職しても行動には支障がない。
「N国党」は既に政党要件を満たしている。
政党の党首を辞める訳ではない。
「NHKをぶっ壊す....」は、その後も続けることができる。
いやもしかしたら、国民から「既得権の被害者」として認められ...
もっと、発信力が増すかも知れない。
立花も「二瓶が訴えた」と聞いたとき「しめた」と喜んだそうな。
なんとも面白い男である。

私は陰ながら「N国党」を応援している。
党首の立花孝志が「既得権」と戦っているからだ。
既得権というのは、
政治家が持っており、
官僚が持っており、
マスコミ・利権団体が持っている。
私は、これら既得権者が作る岩盤規制が嫌いだ。
日本の成長を阻むガンだからだ。
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「N国党」の党首の立花孝志....
「N国党」が政党として認められてから、次から次と対談している。
その対談の相手、私が知るだけでも....
堀江貴文、 渡辺喜美、 玉木雄一郎、 桜井誠、  高須克弥、 KAZUYA、
神谷宗幣、 菅野完、  よさまつ、 めいちゅん、TAKASHI、  与圀秀行、
青汁王子.....らがいる。
そのほとんどの対談は成功している。
どの対談も立花の誠実さと実直さが出ている。
が、ひとつだけ、がっかりした出会いがある。
青汁王子だ。
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こういうインチキまがいの若者を応援して欲しくない。
立花が青汁王子に興味を示す理由は来る選挙目的だ。
通常の選挙の投票率は50%だ。
選挙に行かない人が50%いるということになる。
その多くが10~20代と立花は読んでいる。
選挙に行かない人に選挙に行かせて票を獲る。
その目的のためにの青汁王子支援だと立花は公言する。
青汁王子もそれを分かって受け入れている。
だけど、だけどだよ、立花孝志。
オレ、青汁王子って、好きになれないんだ。
オレみたいな人、多いと思うけど....
オレみたいな票が減った分だけ20代票が増えるだろうか....
東京都知事選に立候補させるとの噂もあるが冗談だろう?
炎上商法まがいもここまで来ると行き過ぎだ。
いずれにしても青汁王子支援は失敗だと思うヨ。
今日の雑談、オワリ

# by yosaku60 | 2019-09-27 08:30 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

犬のお陰で「しゃぶしゃぶ」にありつく

兄夫婦はトイプードルと一緒に住んでいる。
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プードルの雌なので「プ子」と呼んでいる。
プ子は兄夫婦のどちらかが傍にいないと寂しく泣く。
可哀想なので夫婦は一緒に外出できない。
が、一ヶ月に一度だけ共に外出できる。
散髪(トリーミング)で、お店に預ける時だ。
トリーミング時間は2時間。
それも11時から13時と決まっている。
その間、二人揃ってレストランで昼食を摂る。
そのレストラン、毎回、変えるそうな。
で、昨日は「ゆず庵」....
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しゃぶしゃぶの店だ。
いろいろのコースがあるが選んだのは食べ放題...
しゃぶしゃぶも寿司も食べ放題....
誘ったのは兄なので、勘定は全て兄....
ビールは飲み放題ではないが、
勘定は兄なので私にとっては飲み放題....
どれほどが食べ放題かと言うと....
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これら全てご自由に頂いてください....
と説明してくれるのが美人の店長さん。
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ありがとう、兄貴!
がっつりいただきます。
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てんで、昨日は幸せな昼餉でした。
プ子!!  ありがとね。
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トリミングが終わり、可愛くなって帰って来た。
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プ子は賢くて我々の話し言葉をほとんど理解する。
私とは一年半振りの再会だったが、最初に兄の家に行ったとき、
近づいただけで私と解ったらしく姿が見えなくとも嬉しく吠えてくれた。
私も日本に帰った時、真っ先にプ子に会いに行く。

(参考)
犬の賢さランキングでもプードルは2位に入っている。
  第1位 ボーダー・コリー
  第2位 プードル
  第3位 ジャーマン・シェパード・ドッグ
  第4位 ゴールデン・レトリバー
  第5位 ドーベルマン

# by yosaku60 | 2019-09-26 09:02 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

お国自慢(かほく市)

一ヶ月は短い。
日本滞在も残り5日となった。
去りがたい感の「わが町:かほく市」を自慢したい。

1、住み良さ....

東洋経済が毎年全国812都市の住み良さランキングを発表している。
「かほく市」は毎年10位以内に入っている。
今年は13位と順位を落としたが、住み良さは変わらない。
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2、加賀と能登を結ぶ拠点.....

石川県には加賀地方と能登地方の二つがある。
両地方の歴史と文化を結ぶ拠点が「かほく市」だ。
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かほく市の中でも、私の住む「白尾」には、
加賀と能登を結ぶインターがあって、まさに拠点の呈だ。
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3、日本海の夕焼けの美しさ....

かほく市の海岸は小高い砂丘になっている。
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砂丘の上から見下ろす日本海....
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そこに拡がる夕焼けは美しい。
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これは昨日の夕焼け......
台風通過後で雲が多いことと、
出かけていて日没時に海岸に戻れず、
帰宅途中の車中から撮ったものだ。
手前は河北潟の埋立地...広大な農地だ。
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# by yosaku60 | 2019-09-25 07:37 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

日本で再会する小学校の同級生

今年の6月、小学校の同級生がバリ島に遊びに来てくれた。
その中のひとり平田君が日本での全員再会の機会を作ってくれた。
平田君は寿司職人として50年....
自宅に招いてその技と味を披露してくれた。

寿司を握る平田君.....
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プロの手際を見ることに感激して動画をとる仲間たち.....
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エヴィもバリ人ということで参加させてもらった。
好奇心のかたまりのエヴィ....
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この料理、平田くんがひとりで作ってくれた。
さもありなむと、昼ごはん抜きで腹を空かして参加して正解だった。
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埼玉県在住の新谷君(左)もこの日のために駆けつけて来た。
この7人がバリ島で遊んだメンメン。
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持つべきは友なり....
平田君、ありがとう。
腹いっぱいいただきました。
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故郷の話しをいっぱい語る、平田君....
中学を出て以来、生まれ故郷に帰っていなかった私....
にとって全ての話が新鮮だった。.....これもありがとう。

# by yosaku60 | 2019-09-23 08:35 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

あと半年で博士課程修了のノフィアさん

ノフィアさん一家が遊びに来てくれた。
ノフィアさんとは長い付き合いになる。
13年前、私にインドネシア語を教えてくれた先生だ。
左からノフィアさんの旦那さん(超真面目だ)....
一人娘のアイコちゃん、ノフィアさん、カミさん、エヴィ。
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ノフィアさん....
現在は、金沢大学の博士課程で....
「日本語とスンダ語の相関」を研究している。
5年かけての研究があと半年で終わるらしい。
但し論文が通れば.....というが。

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アイコちゃんは、小学2年生....
なのに、こんなにしっかりした手紙をくれた。

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親から教えられることなく、全て自分だけで書いたそうな。
これが小学2年生とは......親子ともども、優秀だ。

# by yosaku60 | 2019-09-22 08:30 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

加賀料理を堪能する

昨夜は加賀料理のお店「卯辰(うたつ)」......
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にて、豪華な懐石料理を頂いた。
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年金だけで生きている我が身にとって縁遠い店....
この方々が招待してくれたので行くことができた。
バリにこられた時にお世話したお礼と言うが、
こちらの方がはるかにお高い....ありがたいことです。
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会席の途中、和歌山からエヴィが駆けつけて来た。
全員が顔見知りだ。

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「卯辰」の売りは料理と景色.....
山の麓に位置するので金沢の夜景が眼下に拡がる。

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それに豪華な部屋の造り....
ここは金箔が貼られた「金の部屋」だ。
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みなさん、ありがとう。
ご馳走様です。


# by yosaku60 | 2019-09-21 09:04 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

若者が好むラーメンの味

金沢市郊外の野々市市は「食」の競争が激しい。
味自慢の店が次々と現れ競争している。
そんな中で新しいラーメン店が進出してきた。
若者が列をなしているそうな。
ということで、野々市に住む兄に誘われ.....
その店に行ってみた。
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味がこってり過ぎる。
なるほど、若者はこういうのを好むのだろうか。
それに麺にシコシコ感がない。
なるほど、若者はこういうのを好むのだろうか。
私も兄も、若者にはなれない....
ということで一致した。

# by yosaku60 | 2019-09-20 09:12 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

韓国船転覆;日本のせいにするなってんだ

驚いた。
先日、アメリカの港を出てすぐ韓国の自動車船が転覆した。
その理由を「日本船をかわそうと舵をとったら転覆した」というじゃないか。
その日本船とは、商船三井の「エメラルドエース号」という。
商船三井は私の出身会社だ。
よりにもよって、とんでもない言いがかりに腹が立つ。
韓国船が沈没したのは、韓国人乗組員のヒューマンエラーである。
転覆の理由を書く。
今回の転覆の原因は、セオール号の場合とは少し違う。
復元力(GM)が小さいということは同じだ。
が、セオール号は大洋航海中の転覆(急旋回)であり、
今回の韓国船は、港を出港直後の転覆である。

  責任当事者(全て船長だが...)でいえば、
  セオール号は当直航海士の操船ミス、
  今回のは船長の操船ミスである。

同様の事故は、30年前、ポルトガルのリスボン港でもあった。
あの時も乗組員は、韓国人だった。
リスボンの港を出て、水先人を下ろした。
船長は、右回頭しようと舵を切った処、そのままズルーと転覆した。
何故に、この話し、知っているかというと....
転覆した船に乗っていて助かった船員が私の船に乗ってきたからだ。
その男は通信士だった。
彼は、海に投げ出され、必死に浮いているところを助けられた。
韓国人は神経質だ。
その通信士も神経質だった。
同じ自動車専用船、しかも同じリスボン港で....
彼は船長の私に、自分の体験をこわごわと語った。
そして、私に「転覆しないよう注意して欲しい」という。
私は「私はプロフェッショナルだ、心配するな」と彼に言うと、
彼は「私の乗っていた船の船長は商船大学出身だった」と言う。
韓国人の彼は、大学を出ておれば全て優秀と思い込んでいた。
そんな彼に「安心しろ」と笑い飛ばした.....
のような経験があったからだ。
このリスボンでの韓国船(傭船者は日本郵船)の転覆.....
と今回の韓国船の転覆は同じ原因だ。
何故なら.....
港を出港しパイロットが下船した直後の事故だったからだ。
船には船が動く事によって受ける力がある。
その力は速力の二乗に比例して大きくなる。
船が回るときは舵を切る。
その舵に当たる力も速力の二乗に比例する。
船というのは、港の中では全速で走らない。
危ないので超低速で走る。
港を出る。
パイロットが下船する。
それを見届けたあと、船長はフルスピードにする。
フルスピードにしても直ぐに全速にならない。
何万トンという船は重いので時間がかかる。
船の動きは時間がかかるがプロペラはいっぱいに回っている。
プロペラの後ろには舵がある。
その舵にプロペラから出た海水が勢いよくぶつかる。
そう! 舵がよく効くのだ。
そういう時、例えば左に曲げようと舵を左に切る。
船は左に回りだすが、同時に右側に傾斜する。
復元力が少ないとその右側傾斜は大きくなる。
傾いたまま、なかなか元に戻らない。
ここからは、絵で説明する。

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そうなんです。
船の旋回を止めようと、或いは傾斜を止めようと.....
舵を右に切ると、その舵を右から押す力になる。
舵というのは、船体の下の方に付いている。
舵を押す力は船体の下の方を右から押す力になる。
船の傾斜の中心は浮力の中心になる。
図では(B)と描いている場所だ。
舵にかかる圧力の中心は、浮力の中心よりも下になる。
結果として、舵を右から押す力は(B)を中心の右回りの偶力になる。
転覆する方向の偶力だ。
.......
こういうことは、船長として当然に知っておくべきことだ。
それを知らなかったのは船長が未熟だからだ。
港の中ではバラストを張れない場合がある。
港を出たばかりで復元力が少なければ、舵を小刻みに小さく使う。
そうしながらバラストを増し張りし復元力を保つ。
そうしなかったのは、ヒューマンエラーである。

# by yosaku60 | 2019-09-19 10:20 | 日本=知ったかぶりです | Comments(0)

エグすぎる毎日新聞のフェイクの言い訳

時事ニュース.....
書きたい事が多すぎて書く順序を迷っている。
考えている題名だけあげてみる。

1、エグすぎる毎日新聞のフェイクの言い訳
2、大丈夫か?立花(N国党党首)
3、社会主義革命真っ只中の韓国
4、ポピュリズム保守の世界
5、どうなるブレグジット
6、NHK「クローズアップ現代」偏向報道
などである。

で、今日は、エグすぎる毎日新聞のフェイクの言い訳.....
先日、東京地裁で裁判の口頭弁論があった。
その裁判.....
訴えたのは、原英史(国家戦略特区WG座長代理)。
訴えられたのは、毎日新聞。
原英史は何を訴えたのか....
この新聞記事がフェークだと訴えた。
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200万円の賄賂を受け取り利権者と会食もした....
との記事だ。
今年6月11日に毎日新聞の一面に書かれ、
その後、5日間連続で一面に続編が報道された。
この記事を読み、原英史は毎日新聞に抗議した。

1、全てが事実無根だ。
2、会食をしたという日....
  自分は会議のあと急ぎ飛行場に向かっている。
  会食の時間など物理的にない。
  取材を受け、その証拠も示して説明したが、
  強引に記事にしてしまっている。
3、事実などなくともいいと思っているとしか思えない。

何故に毎日新聞は、こういう記事を大々的に書いたか。
こういう記事の裏に喜ぶ人がいるからだ。
それにつき、原英史は次のように語っている。

6月11日、毎日新聞のこの記事を読んで喜ぶ人がいた。
原英史を国家戦略特区WGの座長代理の席から下ろせと叫ぶ人だ。
与党(自民党)の族議員らだ。
岩盤規制の中で利益を受けている議員らだ。
その二日後、野党の国会議員が反応した。
与党の一部議員と野党の議員がタッグを組んでいるからだ。
野党議員らは、早速に....
「国家戦略特区利権隠蔽疑惑野党合同ヒアリング」
を立ち上げた、俗に「野党PT」と呼ばれる会議だ。
.....

さて、
毎日新聞に何度も記事の訂正を求めたが実行されず、
原英史は毎日新聞を名誉毀損で訴えた。
その裁判の口頭弁論が先日あった。
そこでは次のような毎日新聞の言い訳があった。
どれだけ調べてもそれらしいことが出てこない。
記事は誤りだったと悟った毎日新聞の弁明だ。
驚くばかりの弁明発言だ。

1、あの記事は原英史のことを書いたのではない。
2、写真を貼り間違えた。
3、「会食」は間違えだった、「団欒」だった。
4、それも原英史の知り合いのことを書いた。
5、本人のことを書いたのではない。

これには、訴えた原英史も驚いた。
冒頭の新聞の左の図を拡大してみる。
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こんな図を描かれて、これは原英史のことを書いたのではない....
などと、なんとも無茶苦茶な言い逃れだ。
原英史曰く「どうにでもなれと思っているのでしょう」
ただ、これを聞いて、門田隆将が言う。
「これだけフェイクが明白でも、裁判は分からない」
「日本の判事は反日・反政府が多いのだから」
私もそう思う。
判事には嫌日を教える東大法学部出身が多いからだ。

まあ、それはそれとして、まだ話が続く。
この毎日新聞の記事が出たあと、直ぐに反応した国会議員がいる。
国民民主党の篠原孝だ。
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原英史のことを「政僚」と呼んで批判した。
「政僚」とは、政治家的官僚という造語らしい。
原英史がもともと経産省の官僚だったからなのだろう。
とにかく、篠原はブログで原英史を徹底的にコキ降ろした。
原英史は、篠原に抗議した。
その頃は、毎日新聞はすでに記事の誤りを認め始めていた。
原英史は、毎日新聞も認めているのだからあなたもそうしたら....
と篠原に訂正を要求した。
と、篠原は、認めた毎日新聞も間違っていると言い張る。
いつまで待っても訂正しない篠原に原英史は決断した。
篠原も名誉毀損で訴えた。
と、篠原は今でも「野党PT」に出席し訴えている。
「原英史の訴えている裁判は不当である」
「文句があるなら野党PTの会議に出て弁明すべきである」....
ここまで来ると、馬鹿すぎて何がなんだか分からなくなる。

原英史は「国家戦略会議.....」の他に、
「規制改革会議」の委員も担当している。
規制改革となると、農業、水産、教育などなど多岐に亘る。
原英史曰く、この会議では.....
既得権を守ろうとする官僚から凄まじい圧力を受けるそうな。
原英史は、外圧の例として、総務省、文部科学省をあげる...
その官僚の圧力のかけ方も最近は変化しているそうな。
昔は、官僚が与党の族議員に働きかけ、そこから圧力がかかった。
ただ、最近は与党の族議員の力が落ちた。
そこで、官僚は野党議員に働きかけるようになったそうな。
さらに、官僚はマスコミにもリークして圧力をかけさせるそうな。
この最後に挙げた、マスコミも参入させての岩盤規制は.....
まさに岩盤の中の岩盤、容易には打ち壊せないそうな。
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規制緩和や岩盤規制打破に長年取り組んできた原英史曰く、
日本の成長を阻んでいるのは、メディア・官僚・政治家...
らによる利権を共にする岩盤規制だそうな。
私も同感である。
野党は、メディアを媒体にして利権に結びつき、
与党は、族議員を媒体に官僚を経由して利権に結びつき、
官僚は、自欲を媒体に天下りという利権に結びつく。
情けなや、日本。

# by yosaku60 | 2019-09-18 09:50 | 飲んだくれ四方山話 | Comments(0)

映画鑑賞

ちょっと時間が空いたので映画を観に....
観たのは「記憶にございません」。
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首相が投石を頭に受けて記憶を失い....
それを機に悪玉首相が良玉首相に変身するというコミカル劇。
映画を観たあと何も残っていない。
ただ、中井貴一の好演技が印象に残る。

# by yosaku60 | 2019-09-18 06:38 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

日本滞在中の初回の宴会

残り2週間になった日本滞在。
計5~6回の宴会が予定されている。
その初回がこれ....
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我が家、そして参加者は娘夫婦と孫....
なーんだ、普通の「家族団らん」というかも知れない。
そうでもない。
前回来たのは、確か3年前.....
今回の夕食光景も、この一晩だけ....
私にとっては、滅多ない「宴会」なのだ。

# by yosaku60 | 2019-09-17 14:02 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

日本の田舎の空は美しい

驚いた。
日本の家の空の方がバリの家の空よりも美しい。
まず、星だが....
北半球は南半球よりも見える星の数が多いこともあるが、
夜の星は、バリよりもここの空の方が美しく輝く。
これは今朝の5時の南東の空....
明け方だというのにシリウスが見える。
但し、この15分後には夜明けの明るさに負けて....
消えて見えなくなる。
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これは昨日の夕方の東の空.....
満月から二日後だが、それでも美しい。
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これは、昨日の西の空、
日本海に夕日が沈む.......
この写真は、砂丘の上の道路から私が撮ったもの。
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これも、昨日の西の空、
が、私が撮ったものではない。
東京から一時帰省した私の娘がビーチにて写したもの。
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同じ夕陽でも場所が違うとこうも違うのだろうか。
いずれにしても、どの空もみんな美しい。

# by yosaku60 | 2019-09-16 09:16 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

ボイラーの循環ポンプ取り替え

風呂の追い焚きができない理由は、
循環ポンプが不調であったためで今朝方取り替えた。
4年前に新替えした比較的新しいボイラー....
の滅多に壊れない循環ポンプを新替するなんて.....
なんて費用が嵩むことか。
これも長い間、居留守にしているせいかと思うと、
なんだか悲しくなる。
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結果が出た健康診断表に危ない数字が並んだ。
不摂生が原因の見たくもない嫌な数値だ。

いずれにしても、家の修理、これで完全に終了だ。
日本の生活、残り2週間....
宴会が多くなる。
飲み過ぎないように粛正したい。
# by yosaku60 | 2019-09-15 10:36 | 日本=日本に帰省中 | Comments(0)

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