今になって元財務大臣の中川昭一の死がおかしいと騒がれだした。
私は8年前の2018年4月18日に「中川昭一の怪死」をブログで書いている。
これを読んでおかしいと思わない人はいない。
中川昭一を貶めたのは、財務省でありオールドメデイアなのだ。
そして実行犯の読売新聞の越前谷知子はアメリカに雲隠れした。
雲隠れできたのがアメリカということは、
出過ぎる日本を恨んだアメリカのCIAが絡んでいるのかもしれない。
今でこそないが、当時はCIAと中国の結託なんて普通に考えれた。
安部総理が暗殺されたとき、
私はすぐに中川昭一怪死のルートでの暗殺と見た。
統一教会が関与したとの線はあらかじめ準備された、
警察やメディアのでっち上げである。
山上徹也の手製散弾銃ではあんなふうに安倍を暗殺できない。
そんなこと誰もが分かるのに、統一教会一本槍で突っ走る。
統一教会、統一教会と言い過ぎることにおかしくありませんか。
統一協会を隠れ蓑にしているのです。
私はそのことを確信しています。
私の8年前のブログを再掲載します。
是非に読んでいただき、
おかしいところをおかしいと思ってください。
.........................
中川昭一は、中川一郎の長男である。
東大法学部を卒業し父の跡を継いで政治家になった。
2008年の麻生政権の時、
財務大臣兼内閣府特命担当大臣(金融担当)に就任した。
政治信条は、
1、日本の独立自衛と米従属からの脱却(父親と同じ)。
2、日本は、核保有するかどうかの検討を始めるべき。
3、将来の中国の脅威に言及。
援助を受けながら軍事費をアップするとは許せない。
4、中国はどろぼうと同じだ。
日本の排他的経済水域で石油を掘る中国。
財布に手を入れられ盗まれるのを黙って見ておれるか!
5、北朝鮮の拉致問題は絶対に解決する。
6、安易な人権擁護法案に反対。
日本に住む第三国人が過保護になることの警戒。
7、真・保守研究対策研究会会長(保守国会議員の集まり)
8、その他(安倍総理と全く同じ意見)
であった。
これを見てわかるように、まさに保守本流であった。
安倍総理が話している。
「もし中川氏がご健在なら私の前に総理になる人だった」
そんな中川が2009年10月3日に自宅で亡くなった。
事故死(嘔吐物での呼吸困難)とか、
薬毒死(アルコールと睡眠薬の併用)とか、
父親同様にアメリカのCIAによる他殺とか、
いろいろ言われるが未だに真相は解っていない。
が、私は、こうした死の直接原因を探るのではなく、
死の遠因である「もうろう会見」にスポットを当てたい。
死の8カ月前に起こった、有名な「もうろう会見」である。
ローマで起こった「もうろう会見」は世界中に流れ、
結局、中川昭一は、財務大臣を辞め、
2009年8月の衆議院議員選挙にも敗れた。
その後2ヶ月して死亡したのだから、
死への引き金は、まさに「もうろう会見」だった。
「もうろう会見」の内容はネットで流れている。
誰もが見ることができる。
見た人は誰もが言う。
「あれは酩酊しているのではない」
「お酒ではない」
「なんらかの薬を飲まされている」
私もそう思う。
そうなのだ、誰かが薬を飲ませたのだ。
実行者として、
読売新聞の記者・越前谷知子が疑われている。
それを援助した者として疑われているのが、
財務省の国際局長・玉木林太郎だ。
二人は「もうろう会見」を仕組んだと疑われている。
(私は玉木が筋書きを書き越前谷に実行させたと思っている)
玉木林太郎から述べる。
玉木林太郎は、麻布中学・麻布高校と中川昭一の同級生であった。
出身大学も東大法学部と、これまた中川と同じである。
中川昭一にとっては、気を許せる人だった。
が、訳あって(あとで述べる)親中国であった。
さて、
2009年2月、イタリアのローマでのこと。
中川昭一は、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議に出ていた。
(G7;日本、米国、英国、イタリア、カナダ、ドイツ、フランス)
当時、リーマンショックで世界中の金融が危険な状態にあった。
それを助けたのは、日本であった。
IMF(国際通貨基金)に一兆ドルの融資を申し出た。
しかも融資の条件として
「この支援はG7以外の国に適用する事」
「支援した国に強行的な介入方法を見直す事」
の2つを付けた。
これにより強国による介入無しで新興国への支援を実現できた。
この融資は「人類史上最大規模の物」として世界中から賞賛された。
その賞賛の理由だが....
IMFからの中国への皮肉が込められていた。
中国は急激に伸びている。
が、未だに援助側に廻らず、援助を受ける側に居る。
日本は人類規模最大な援助を申し出た。
それなのに、なんだ、中国は!!
未だに先進国に甘えるだけだ。
さて、
日本は、そんな風に世界中から賞賛された。
だが、その賞賛は、日本には届かなかった。
日本に届き日本が喜ぶのは中国にとって不利益だ。
G7の世界的評価が日本に伝わっては困る。
で、届かないように計ったのが玉木林太朗と越前谷知子だ。
G7の成果を日本に発信する記者会見を妨害したのだ。
記者会見は、午後3時45分から始まる。
その4時間前のホテルでの昼食時に、
中川昭一は、玉木林太朗と越前谷知子と一緒だった。
中川昭一がワインを注文したことが確認されている。
私は、思う。
この時、「3時間程で急激に効き意識もうろうとなる薬」
を盛られたのではなかろうか。
そうした薬は、中国の裏社会では簡単に準備できた。
薬を飲ませたのは、越前谷知子であろう。

彼女は、食事後、周囲に漏らしている。
「面白い記者会見になるわよ」
さらにおかしいことがある。
「もうろう会見」後、中川らは、バチカン見学に行った。
その時の行動が、日本に虚偽報道されたのだ。
越前谷が仕切るマスコミは、酔っぱらって失敗する中川を報道した。
(同行した日テレの原聡子も虚偽報道に加わっている)
が、現地で通訳に同行したバチカン神父、和田誠が言う。
「中川さんは、正常だった」
「報道されたような、酔っぱらってのミスはしていない」
「マスコミにそれを何度も言ったが取り上げてもらえない」
「嘘まみれにされた、中川昭一さんが可哀想だ」
みなさん、神父さんが嘘をつくと思いますか。
さて、で、当の中川昭一だが、
「もうろう会見」の時の記憶だけが消えていたという。
日本に帰って、テレビを見て初めて知ったという。
さらにおかしなことがある。
日本に帰った玉木林太朗は、国会に呼ばれた。
「どうして、中川にそんなに飲ませたのだ」と質問された。
それには、
「私は同席しませんでしたから知りません」と応えている。
が、その後、同席していたことがばれた。
と、今度は、
「中川が勝手にワインを買ってきて自分で飲んだ」
と証言を変えている。
どうして最初に嘘をついたのだろうか。
もうひとつ、おかしいことがある。
日本に帰った越前谷知子は、すぐにアメリカに転勤になった。
日本から姿をくらませたのだ。
さて、二人の仕業だとして、その動機である。
越前谷知子の場合は解る。
今もそうだが、
当時もマスコミは政権批判が至上命令だった。
G7が成功しては困るのだ。
で、玉木林太朗の動機はなんだったのか。
私は、彼の経歴が関係していると思う。
彼は、1994年6月、国際復興開発銀行に派遣されている。
派遣職員ということは、いずれ財務省に帰ることが解っている。
そういう人物がもっとも中国に狙われる。
日本の中国へのODA(政府経済援助)は、1979年に始まった。
経済援助を終えたのは、2010年だ。
当時は、まだ中国を援助していたのだ。
すでに経済大国になっていた中国を援助し続けていたのだ。
中国にとって、ODAを握る財務省は、味方にしておきたい。
で、中国に来る、若手財務官僚は、次から次と….
ハニートラップにかけて、以後、中国寄りにさせたのだ。
玉木林太朗さんがハニートラップにかかった、との証拠はない。
が、ODAをめぐって、財務省若手職員が、
中国でハニートラップにかかるのは、よくあるケースだった。
玉木林太朗さんもその一人ではなかったろうか、
という、私の想像である。
で、記者会見をめちゃめちゃにする、
ということで、動機を同じくした、玉木と越前谷が、
共謀して、中川昭一に毒を盛ったのだった。
今日は、大胆に書いた。
明日も大胆に迫ろう。
明日は、中国のハニートラップに迫ってみたい。
乞うご期待!
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