アメリカの近くの中米に中国が入り込んできている....
アメリカの安全保障にとって脅威だ.....
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私の過去ブログ...
まず、リベラル国際秩序とは何か....
リベラル国際秩序(Liberal International Order=LIO)とは、第二次世界大戦後にアメリカを中心に構築された、自由民主主義、自由貿易、国際法、多国間協力を柱とする国際的な仕組みのことをいう。
これを読んで思いませんか。
「それでいいのでは...」と当たり前に受け止めてませんか。
違います。
もう当たり前の時代は終わったのです。
今やもう間違いになってきたのです。
これが間違いと気づいたのはここ20年の最近です。
気づかせてくれたのは中国の台頭です。
リベラル国際秩序を無視し国家間のパワーバランスを崩したのです。
思い出してください。
南シナ海の岩礁を埋め立て勝手に領土を作り国境線を動かし、
それを訴えたフイリッピンの方が正しいとの国際判決が出ると、
そんな紙切れなんか知るかい、と無視し......
それが通るのです。
そうなんです。
それが通る時代になったのです。
この辺りからリベラル国際秩序が崩れ出したのです。
リベラル国際秩序が崩れる....
それはリベラル国際秩序に問題があるからです。
はっきり言って賞味期限があるのです。
ある期間を過ぎるとリベラル国際秩序が極端になるのです。
言い換えれば行き過ぎが起きてしまうのです。
その行き過ぎた状態.....今がまさにそうですが、
それをグローバリズムといいます。
リベラル国際秩序が行き過ぎると、
世界を先遣する目的で国境を超えて新しいルールが作られるのです。
その新しいルールは大きな資本家のもとで作られるのです。
結果、貧富の差が現れます。
「リベラル国際秩序」がお金儲けに利用されるのです。
例えば、コロナの怖さを煽ったパンデミックルール....
いわゆるワクチンビジネスもそうです。
例えば、地球温暖化を旗印の脱炭素ビジネスもそうです。
日本ではこれらを正当なリベラル国際秩序と思われています。
日本人が真面目過ぎて騙されるのです。
リベラル国際秩序の行き過ぎに追加して書きます。
リベラル国際秩序の欠点として行き過ぎると全体主義になるのです。
おかしいでしょう。
リベラル国際秩序は自由主義が基本です。
行き過ぎるとその反対の全体主義になるのです。
全体主義の中国も同じ囲いに入れたのはこの理由です、
ここからが大事です。
あまり知られていないことです。
国際秩序の行き過ぎは、グローバリストになります。
行き過ぎを止めるのは、反グローバリストになることです。
反グローバリストというのはナショナリストです。
カタカナばかり書いてごめんなさい(笑)。
日本語でナショナリストは「国家第一」でしょう。
トランプは「アメリカ第一」を掲げました。
これはリベラル国際秩序を否定しているからです。
トランプのWHO離脱を見れば、それが判りますよね。
さて、反グローバリストというのはナショナリストです。
プーチンもナショナリストです。
日本でナショナリストと言えば「日本人ファースト」を掲げた参政党です。
これからの世界、徐々にナショナリストに移行する。
話長くなりました。
2026年以降の世界を私は、そう見ております。