バリ人にとって最も大事なお祈りはガルンガン・クニンガンです。
(ガルンガン=迎え盆、クニンガン=送り盆)
そのクニンガンが終わりました。
ガルンガンのお祈りは緊張感があります。
笑う人を余り見かけません。
ご先祖をお迎えする緊張があるのでしょう。
に比べクニンガンのお祈りは解放感があります。
ご先祖が海の彼方にお帰り頂いた安堵があるのでしょう。
私はクニンガンのお祈りの雰囲気が最も好きです。
その雰囲気を味わいたくスランガン島に行って来ました。
スランガン島の「ダルム寺院」はクニンガンのお詣りで有名だからです。
オダラン(寺の起因式典日)がクニンガンの日だから、
お詣りの人が殺到するのです。

お寺に近づくと出店が並んでいました。

お寺の入り口は豪華なペンジョールで飾られていました。
広い境内のあちこちでお祈りが見られます。
本堂の中はお祈りの人がいっぱいいました。
服装が揃っていて壮観です。

安堵感いっぱいのクニンガン....
今回も感じさせていただきました。
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