自民党の総裁選びの日程が決まった。
9月22日告示、10月4日開票となった。
投票方法もフルスペックと決まった。
党員票も国会議員票も1対1でカウントする。

告示までまだ1週間あるが、
今のところ次の5人が候補者としてあがっている。

5人以上出るので票が割れる。
上位二人の決選投票になることがほぼ決まっている。
その二人とは、小泉進次郎と高市早苗であることもほぼ決まっている。
★ では、どちらが総裁に選ばれるか......
★ 決選投票に残れないと思われる3人は何故に立候補するのか.....
★ 総裁が決まったあとの日本の政治はどうなるか.....
を予想してみたい。
こうした予想は最近、多くの人が勝手にしゃべる。
どれもいい加減だ。
私が参考にし得ると思うのは次の二人の予想だ。

二人の意見を参考に私の思いを加えた予想を書きたい。
茂木敏光は何故に立候補するのか.....
★ 69歳になる。
★ 立候補するのも最後のチャンスだ。
★ 過去の派閥の長として存在感を示しておきたい。
林芳正は何故に立候補するのか....
★ 元派閥の宏池会のナンバーツーである。
★ 宏池会の残党を子分としてひきつけておきたい。
★ 決選投票では自分を推す議員票を小泉に廻す。
★ で小泉が総理になった際はお返しとして、
★ 自派議員に役職を多く廻してもらう。
小林鷹之は何故に立候補するのか...
★ 当選回数2~5回の若手は党のベテランに不満を持つ。
★ そうした不満分子に担がれて立候補した。
★ 高橋早苗もベテランのひとりだ。
★ 小林を推す議員は高橋早苗に全部乗る訳ではない。
★ 逆に小泉進次郎に乗る者が多いと思われる。
小泉進次郎、高市早苗の決選投票はどうなるか......
ということで、上の三人を除く、
小泉進次郎と高市早苗の決選投票になる。
二人の違いは財政健全(増税)か積極財政(減税)である。
これを支持グループ別に分けるとこうなる。
麻生太郎は財務大臣が長かったことから増税派である。
増税派であるが自民党の伝統を守ると言う意味から、
麻生派の半分以上は高市早苗に票を廻すことになろう。
決選投票では党員票は都道府県別に一票となる。
なので、党員票47票、議員票295票でカウントされる。
議員票となると、次の勢力図を見たら判る通り、
圧倒的に小泉進次郎が強い。
なので小泉政権が誕生する。
だが1年後に崩壊する(私見)。
国民から反発をくらうのだ。

この時点で初めて自民党は間違ってきたことを理解する。
但し時すでに遅し....である。
既成政党が崩壊あるいは分解し日本は積極財政に舵をきる。
本心はこうなって欲しい.....
これが私の予想ですが、正直言ってこうではなく、
今回の総裁選で高市早苗が総裁になって欲しい.....
と思っている。
その芽だが少しはある。
最初のフルスペックの投票で、
高市早苗が200票に近い党員票を得た場合だ。
圧倒的な党員の支持が高市早苗に集まった場合だ。
その場合、自民の50名ほどの日和見議員が高市支持に廻る。
そうした場合、決選投票で小泉票を僅かに上回ることになる。
200票ほどの党員票が高市に集まる確率だが10%ほどだと思う。
残念ながら、そういう奇跡は起こらないだろう。
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