コミンが家族でシンガラジャに行くので車を貸してくれという。どうせ行くなら私も連れて行ってくれと頼んでやってきたシンガラジャ。
二晩三日の知らない土地でのお遊びである。
選んだホテルがシンガラジャの東のpenarukan海岸の....

市民プールがあって、

庭も広く、

私の部屋は右端.....
シングルベッド二つの少々広い部屋、
驚いたことに隣の部屋はみな埋まっていた。
どうも家族連れが多いようだ。
最近のバリ人にとって一泊2500円は安価なのだろう。

さて、コミンが田舎に帰った目的は二つある。
一つはコミンとコマンの共通の花嫁花婿の結婚式、
もう一つは姪(姉の子)の初産の子を見に来るためだった。
その姪、父親の実家のスンバワ島の高校に通っていた。
そこで同級生の子を身籠ってしまったのだ。
で、バリ島に戻って来て出産したのだ。

よくある話だそうな。
赤子はみんなで面倒見るので姪はバリの地で再度高校(三年)に通うそうな。
特に喜んでいるのはコミンの母親....右から二番目。
新しい仕事ができたからだ。

確か、コミンの母親は62歳......
62歳の若さで「ひ孫」がいることになる。
インドネシア語で「孫」のことをCUCUというが、
「ひ孫」はCICIT 、その次の「やしゃご」はPIUTと言うらしい。
日本では「やしゃご」は珍しいが、早婚のバリでは例があるのだろう。
まあ、いろいろあって、バリはにぎやかだ(笑)。
ついでに昨夜の夕食のことを書く。
ホテルの近所の大きなレストランに入った。

ちょっと大きめの鶏肉を頼んだ。
だが、来たのはなんと鶏一匹、そのまま、
頭もついて、足までついてる。

ビール一本と水のペットボトル一本がついてこれで千円。
んまあ、ぜいたくな食事だ....
もったいないが食べきれなかった。
ついでに、ついでに今朝の朝食の話。
ホテルの隣のワルンに入ると、
いらっしゃいませ、と日本語で迎えてくれる。

そうなんです。
シンガラジャでは学校で日本語を教えるので、
結構に喋れるひとが多いのです。
嬉しいことです。
んで、今朝の朝食はこれ....
ちょっとはりこんで200円のものを頼みました。
コーヒー40円は、サヌールよりも10円安い。

てなことで、いろいろあって、
初めての土地をざわざわと楽しんでおります。
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