ウクライナ紛争に関連した過去の事実の数々....
それらを並べて一件づつ、理由を解き明かす....
その理由がいっぱい集まるとどうなるか....
ウクライナ紛争の行く末が見えて来るのではなかろか....
今日のブログはこういう狙いで書いてみたい。
1、トランプの米国を世界はどう見ているか
その国の信用の変化は国債の金利の変化をみればわかる。
近未来をみるには「10年ものの国債」が適当だ。
次はアメリカの10年ものの国債の金利の変化だ。

バイデン時代、金利は少しづつ上がってきていた。
アメリカの信用がなくなってきていた。
トランプが就任すると金利が下がり出した。
アメリカが安定に向かうと判断されたのだろう。
2,最近の欧州を世界がどう見ているか
欧州はロシアと徹底的に戦うと決めた。


こんな欧州を世界はどうみているのだろうか。

急に金利が上がり出した。
アメリカも上がっているが、それ以上に急上がりだ。
国別で最も大きいのはドイツだ。
数字にして8.15%上がっている。
世界の多くが欧州の決定に不安を感じている。
3,和平に関しロシアは何を望んでいるか
プーチンが隣国のベラルーシ大統領と会談している際に、
記者から質問されて答えたものが出回っている。
日本の報道はほんの2~3しか要望が書かれていない。
プーチンの要望がみんな書かれているのが次だ。
「ロシア在住です」さんからの引用だ。
ロシア語が解る人の一次情報だ。
これらの答がどうなるかは改めてブログに書きたい。

4、ウクライナの鉱物資源について
アメリカはウクライナに対して相当の資金援助をしている。
トランプはその代償にウクライナの鉱物資源の発掘を提案している。
ウクライナの鉱物資源の分布を知っておきたい。
図でわかるようにレアアースは今回の占領地域に多くある。
5,現在の戦況につき知っておきたい。
NHKで放送されたものから引用している。
約2週間の間の変化だ。
ウクライナがロシアに侵攻していたクルスクが右の図から消えている。

そのクルスク地区....
停戦交渉に有利になるようにロシアが急遽、奪還したことになっている。
急遽....いや、それは違う。
奪還計画に3週間もかかったらしい(「ロシア在住です」引用)。

1.5m径のガスパイプの中をコンプレッサーで換気して、
その中を800名の兵士が15キロ進み、
ウクライナ軍の駐屯地至近に突如現れ敵をせん滅したとのこと。
欧州では、ロシアはトランプの当選が予想された時点で、
今回の和平交渉を予想しそれに合わせてクルスク奪還を計画した....
と報道しているそうな。
6,ゼレンスキーってどんな人物か
A......嘘つき、その1
まずは、ウクライナの鉱物資源についての嘘.....
現在、トランプとサインするサインしないの交渉をしている。
このウクライナの鉱物資源、既に英国に移譲する約束をしていた。
「英国・ウクライナ100年協定」というらしい。

ただ、この100年協定、新聞にも出ている。
あきらかに二重協定だ。
だけど、こんなのトランプが知らないはずがない。
どうなっているのだろう、私には判らない。
B......嘘つき、その2
トランプとの口喧嘩の際、ロシアがミンスク合意を破った、と言った。
それは嘘だ.....嘘だと言うことを判っていて嘘を言っている。
この嘘......マクロン大統領も同じ嘘をついているので、
嘘をあばく記事はマクロンの処で書きたい。
C......特別な性格
良いか悪いかは別にして異常ぶりを書きたい。
これはロシア在住のニキータ氏からの情報だが、
ロシア、ウクライナでは誰もが知っていることだそうな。
まずは、ヒトラーの車の購入...
ゼレンスキーはヒトラーを好きなんだそうな。
ヒトラーが凱旋の時に乗っていたメルセデスベンツをアメリカが回収した。
アメリカにあったその車を22億円で買ったそうな。

次に、ヒトラーの家の購入....
これも22億円だそうな。

こういうお金、汚職でもしなければ出て来ない。
ウクライナは昔から汚職国家である。
国民も気にしないのだろうか。
いずれにしても私からは異常に見える。
7,ゼレンスキーとアゾフ大隊の関係
アゾフ大隊とは何か、民兵だ。
ナチスの流れを汲むネオナチ民兵だ。
アメリカの議会でも取り上げられたことがあるほど有名だ。
ウクライナの東部のロシア系住民を惨殺したのはアゾフ大隊だ。
アゾフ大隊のおかげで東部四州から争いが消えない。
大統領に当選したゼレンスキーはアゾフ大隊を戒めに行った。
その時の動画が次だ。
何を話したかの音声も残っているそうな。

この時のゼレンスキーはアゾフ大隊を説得に行った。
が「大統領だって、偉そうなことを言うな」と脅されたそうな。
そのあとゼレンスキーはアゾフ大隊をウクライナ軍に組み入れた。
現在のアゾフ大隊だが、今なおゼレンスキーの近くにいるそうな。
ウクライナの正規軍が反ゼレンスキーにならないように守っているそうな。
ミイラ取りがミイラ取り以上.....何をかいわんやである。
8,ウクライナ国民のゼレンスキー支持率
トランプが支持率4%と言った。
ロシア在住のニキータ氏は「そんなことはない10%はある」という。
それにしても人気がない(日本では報道されない)。
ゼレンスキーは戒厳令を理由に大統領選挙を行わない。
大統領選挙を行えば絶対に当選しないと言われている。
それが判っているので大統領選挙をしないと言われている。
9,マクロン大統領の嘘
ロシアがウクライナに攻め入った時のプーチンの言葉を覚えている。
ミンスク合意さえ守ってくれればウクライナを攻めることはなかった。
この原因をつくったのは、ドイツであり、フランスだ。
そして決定的だったのはマクロンの発言だ。
そのことを書きたい。
ミンスク合意とは何か。
ロシア系住民の虐殺を機に争いが絶えないウクライナ東部四州....
それを治めるためウクライナとロシアが合意を結んだ。
その合意がなかなか守られないのでドイツとフランスが介入した。
ドイツ・フランス・ウクライナ・ロシアで合意を強化したのだ。
それが嘘だった。
まずは、ドイツのメルケルがそれをばらした。

ドイツがばらすとフランスもそれを認めた。

この話は既に出回っており誰もが知る事実となっている。
でも、当時、プーチンだけが知らなかった。
何も知らないプーチンに事実を教えたのはマクロンだった。
プーチンに電話で教えたのだ。
この際のマクロンの声はすでにネットで出回っている。

どう言っているか。
★ ミンスク合意は効果がない。
★ ウクライナ政府は選挙で選ばれていない。
★ クーデターでできた政府でゼレンスキーはその一味だ。
ミンスク合意だけを平和の頼みにしていたプーチン、
これを聞いて決断した。
東部四州のロシア系住民を守る!
で、マクロンの電話の四日後にウクライナに攻め入った。
つい4~5日前、マクロンは国民に向け演説した。
★ プーチンはミンスク合意を破った。
★ プーチンは信用できない、危険だ。
★ 国民は今こそ結束しなければならない。
おかしいでしょう。
プーチンにはミンスク合意なんて効果がないと言いながら、
自国民にはその逆を言っている。
おかしいのは、こうしたマクロンやゼレンスキーの嘘だ。
嘘つきは自分の嘘を都合の良いように忘れてしまう.....
マクロンもゼレンスキーもそちらの方向なのだろう。
10,グローバリストに染まった欧州
ウクライナ紛争を境に...
かたくなにロシアを潰そうとする欧州と米国民主党
これらはグローバリストだ。
それを止めようとするのは米国共和党(トランプ党)だ。
その関係を公にしたのはヴァンス副大統領だ。

ここで、グローバリストとは何か。
その象徴的なものをひとつあげたい。
地球温暖化の嘘だ。
私は今世紀最大の嘘だと思っている。
事実は100年で0.7度しか上がっていない。
次の過去ブログで書いている。
お金儲けのためについた嘘である。
環境問題は反対の声が出しにくい。
その環境に人権がのっかったのだから誰もが騙される。
この嘘をついたのも乗ったのも欧州だ。
これでお金儲けができた。
アメリカ民主党や日本はそれを信じて同調した。
批判するべき学者ごと抱き込むので厄介だ。
さて、ヴァンスはドイツのミュンヘンで何を語ったか。
嘘を信じすぎておかしくなってきている欧州にお灸をすえたのだ。
このお灸が効くかどうか、今のところ判らない。
11,トランプが選んだ交渉人
多分、今日なのだろう。
アメリカとロシアの最初の交渉....
その交渉人に選ばれたウィトコフ中東担当特使に注目したい。

政治家ではない。
ビジネスマン、不動産屋である。
トランプのゴルフ仲間だそうな。
何故に彼を交渉人に選んだのか。
ここにトランプの戦略が見てとれる。
今日交渉が行われるのであれば、その結果を見て批評したい。
今日は、データをあげるにとどまったかも知れない。
が、少しはウクライナ紛争終結の方向が書けたと思っている。
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