今朝はシンドービーチで朝食を摂りました。
私達の前にお爺さんと子供が座って遊んでいました。

左を見ると男女連れがいて....

右を見ると昔のままのバリの海岸....

楽しそうです.....
幸せそうです.....
それが日常になっているようです.....
こういう光景を見ながら最近の私を思い返しました。
昨日一日ブログをやめてゆっくり考えた続きです。
結論です、私は幸せです。
私は自分だけが幸せになることを幸せとは思いません。
私の周囲が、全て幸せになることを願っています。
日本がそして世界が幸せになって欲しいのです。
でも、ここ最近は、そうではありませんでした。
何がそう思わせるのだろう.....
それをずーと考えてきました。
私のこれまでを少し語らせてください。
私は36歳で会社員(船会社)を辞めました。
それ以降はずーと一人稼ぎで喘いで生きてきました。
7年間ほど船長をしていましたが会社所属ではなく、
一年契約の期間雇用でした。
その頃の世界はリベリア籍とパナマ籍の船がほとんどでした。
日本の船長免状は持っていましたが、それで足りず、
私はリベリアとパナマの船長試験を受けライセンスをとりました。
そのライセンスで世界の船に職を求めました。
なんとか生きてこれましたが楽ではありませんでした。
世界80数か国をぐるぐる回りました。
世界中を見て確信したことがあります。
先進国はお金だけで心がない....
後進国はお金がないが心がある.....
お金が心を殺してしまうのだ....
ということでした。
日本はすでに先進国でした。
いずれ仕事を終えたら心のある後進国に住みたい....
それを実現させたのが現在のバリ島生活(既に18年)です。
思いどおりでした。
バリ人の心(愛)にいっぱい接してこれました。
私は幸せです。
10年ほど前です。
私はバリ島のために戦った残留日本兵を調べ出しました。
勉強し出すとだんだんに心変わりがありました。
日本と言う国が愛おしくなったのです。
それまでもあったと思うのですが愛国心が強くなったのです。
私の信条ですが常日頃感謝の心が大事と思っています。
愛国心があると感謝の心も広がります。
ということから愛国心の大事さを思い知りました。
私は私の思いを昇華しました。
日本に居ないので日本にはできない。
が私はバリに住んでいる。
バリになら貢献できるのではないか。
バリの子供たちにバリ島を好きになって欲しい。
私の場合、歴史から愛国心が芽生えた.....
バリ人もバリの歴史に興味を持って欲しい......
幸いにバリ島にはングラライ将軍という英雄がいる。
バリ人は本来の気楽さからングラライを知りません。
たった80年前のことなのに忘れてしまっている。
幸いにングラライの息子さんがご存命で「保全の会」を作っている。
私はそこに話を持っていきました。
バリ人がバリ島を好きになって欲しい.....
そのためにバリ人の子供たちにングラライ将軍を知らせたい.....
「保全の会」は私の申し出を受けてくれました。
で、あるのが、記念館に常駐のビデオ放映なのです。
それを作ったのは三年ほど前です。
残念ながら思ったほど人気がありません(笑)。
物語が長すぎる(一時間もの)のです。
活動的な小中学生にとって見飽きるのです。
でも、少しは役にたっている(記念館のスタッフ弁)ようです。
少しは貢献できているようなのです。
インドネシア語が不確かな私にとってはそれで十分です。
私は幸せです。
話が長くなりました。
言いたのは「愛国心」が大事だということです。
ずーとそう思ってきたところ、
トランプも同じことを言っています。
プーチンも同じことを言っています。
この二人はそこが共通しているのです。
そのことに眼をつけるメディアがありません。
愛国心の芽生え....
実は石丸伸二も同じことを言っています。
彼の場合、中南米の政治経済の乱れから日本を思い直し、
それが愛国心になったとのことです。
で、日本の国民や政治家を見てください。
愛国心を持っている方はどれくらいいるのでしょう。
欧州をみたらもっとわかります。
欧州は欧州議会が牛耳っています。
そこで決めるものには愛国心が不足しています。
それぞれの国の民には愛国心があるのでしょうが、
それをくみ取る力がありません。
アメリカのヴァンス副大統領が欧州人の集会に出て、
「あんたらくみ取る力がない」と、
公衆の前で叱咤しています。
私からしたら、なんとも意を得ているのです。
私も世界に対してそれが言いたかったのです。
今日のブログの冒頭に「ずーと考えてきました」と書いた。
その答えが愛国心だったのです。
もやもやの原因は人々から愛国心が消えたからです。
ヴァンス副大統領のその演説内容を是非に知って下さい。
さて、トランプ大統領は愛国心の塊りです。
その彼が大改革をしています。
トランプに言わせば改革ではないそうです。
かれは「常識革命」と言っています。
今まで異常だったのを普通に戻すということです。
私も同感です、まさにその通りです。
その常識革命についても書きたいと思います。
こういうことを書ける世界になったこと、
そうした変化が起こっている現在に私もいること...
私は幸せです。
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