昨日、小泉進次郎が麻生太郎のところに行って30分会談したらしい。
その記事を読んで私は戦慄した。
阿比留瑠偉氏によれば、
ここ最近、麻生太郎が誰の電話にも出ないということだった。
なのに、何故に小泉進次郎が麻生太郎に会えたのか。
だって、突然に麻生太郎を訪ねることなんてできない。
絶対に誰かが会談のおぜん立てをしている。
会談のお膳立てをできる人物は菅義偉しかいない。
菅義偉と麻生太郎の不仲は有名だ。
が良く言われるが政治の明日は闇....
とか、野中広務だったかな、
悪魔にひれ伏してでも...と言った。
考えたくないが私のような俗人には判らない世界だ。
もしかしたら菅義偉が麻生太郎にひれ伏の電話した....
菅義偉からの電話であれば麻生太郎も出ざるを得ない....
今から進次郎を行かせるのでヨロシクと言う.....
ヨロシクとは何か....
当たり前だ、総裁選に勝たせてくれとの依頼だ....
その依頼を受けて麻生太郎は進次郎と会った。
依頼を受けたくなかったら会う訳がない。
それを受けたってことは依頼を事前に了承したということだ。
進次郎を総裁選に勝たせることを了承したことになる。
残念ながらそう思わざるを得ないのだ。
小泉進次郎を総裁にする....
であれば、二位に滑り込ませなければならない。
党員票が意外に少ない小泉進次郎、
が国会議員票をどかっと回せば二位になる。
二位にさえなれば、相手は石破でも高市でも同じだ。
決選投票は議員票が中心なので絶対に勝たせられる。
で、麻生太郎は派閥内の議員全員に「小泉で行く」と指示する...
のではなかろうか。
私はこれまで麻生太郎は高市を支持するとの予想を書いて来た。
が、菅義偉からひれ伏されればそれも変わるのだ。
何故なら、
小泉進次郎が自民党総裁になったらその裏に菅義偉がいる....
それが小泉総裁の裏には麻生太郎がいる...
に変わるのだ。
いつまでもキングメーカーでいたい麻生太郎にとって、
受け入れられる条件だ。
小泉進次郎が麻生太郎に会えた。
その会ったことをメディアがみんな知っている。
ということは「会ったこと」を意識的に漏らしたのだ。
ということは、上につらつら書いた図式を成功させるためだ。
おお、いやだ、いやだ。
何故に私が上記のようなことを想ったかだが、
戦後の日本の政治を見てきて「保守」が勝ったことがない。
私の「保守」というのは、日本の自立である。
日本を自立させたくないという外圧がある。
外部からの外圧(米国)だけではない。
日本の中にもそうした外圧(リベラル)がある。
そうした外圧に今まで勝てなかった。
だから今度も勝てない、悔しいが今度も勝てない。
高市早苗は勝てない。
トラウマ的だが、そう思ってしまうのだ。
あと一日、私の思いがひっくり返ることを期待する。
(私のひとりごと)
小泉進次郎が総理大臣になれば、
国会で野党の野田佳彦との論戦になる。
今でさえボロの出ている進次郎....
国会で野田佳彦にボロボロにされる。
そのボロボロさを国民が見て気づく。
で、来る総選挙では自民党が下野する....
ということもありえるのではなかろうか。
利権をめぐり権力闘争ばっかりしている自民党。
ここらで消えるのもいいかも.....
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