びっくりしました。
お下品なオリンピックの開会式。
キリスト教徒にとって重要な最後の晩餐を
LGBT連総出演でパロディーとして茶化すだなんて!
それに、
首なしのマリーアントワネット.....
の血がまい散る不気味な演出。
前者は、多様性の容認....
後者は、表現の自由.......
を謳ったものと思われるが、
言わずと知れた今が流行りのリベラル思想。
スポーツの祭典になぜにこういうものが出てくるのか。
世も末です。
虚しくなります。
これって、
フランスの直近の政治が影響しているのではないでしょうか。
そう思わずにはおられません。
7月7日、フランスでは奇妙な選挙結果が出ました。
時系列に経緯を書いてみます。
★ 6月の欧州議会選挙でフランスは極右が躍進した。
★ 6月のフランス国内の第一回投票でも極右が躍進した。
★ フランスでは多くの地が決選投票で決まる。
★ 決選投票の投票日は7月7日である。
★ このままではフランスは右派(国民連合)のものになる。
★ マクロンは焦った。
★ 国民連合以外の党をみんな集めて対策を練った。
★ なにがなんでも国民連合に議席数をわたしたくない。
★ そのことだけに集中させる選挙協力をした。
★ 与党連合の議員が立候補する処には左派連合は議員を立てない。
★ 左派連合の議員が立候補する処には与党連合は議員を立てない。
★ その結果、次のような結果が出た。
★ なんと、左派連合が182議席を得て一位になった。
★ マクロンの中道与党連合は大きく議席を減らし第二党になった。
★ 国民連合は1062万票と一位の票を得ながら議席数は三位になった。
その結果、どうなるか。
★ 議会の多数を得るには連立を組まねばならない。
★ マクロン(中道与党)は左派連合と連立を組む。
★ この場合、左派連合から首相を出すことになる。
★ 左派連合(四つ)と言っても急ごしらえでばらばらだ。
★ 最も大きなのはメランション率いる「不服従のフランス」である。
ということは、マクロンは
★ メランションに気を使いながら政治を行うことになる。
★ そのメランション率いる「不服従のフランス」は、
★ 左翼の中でも最も極左(リベラル)な党である。
「不服従のフランス」.....
今回のオリンピックの開会式を考えそうな党だ。
ということで、私は、
オリンピックのあの不遜な開会式の演出は、
フランスの国内政治が関係していると思っている。
ついでに書いておく。
今回マクロンは随分無理をして右派の国民連合を潰しにかかった。
議員数の面からは潰すことに成功した。
だが、極左の不服従のフランス(メランション指導)は、
★ 反ウクライナ、親ロシア
★ 反イスラエル、親パレスチナ....である。
マクロンの中道与党とは正反対である。
そういうところと連合を組んでこの先どうやっていくのだろう。
フランスの政治、だいぶ無理してきている。
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