私のバリでの独り身生活.....
支えてくれる人は10人ほどいます。
その中でも一人だけ挙げろと言えばコミン(35歳)です。
毎週、五日分ほどのおかずを作って冷蔵庫に入れてくれます。
彼女は料理を趣味としているので楽しみながら作ってくれます。
私はそれを引っ張り出してチンして食べるだけです。
残りの二日分は外食です。
コミンの夫のコマンにも助けてもらっています。
コマンはインターネット関連のソフト面ハード面の専門家です。
インターネットがないと何もできない今日大いに助かっています。
コミンの本職はマッサージです。
私の身体(主として足)をもう13年マッサージしてくれています。
足の血行の良くない私には大助かりです。
そんなコミンですが、最近、私に説教するのです。
腰を強打して、満足に歩けなくなった私....
ここをこんな風にマッサージしろと要求の厳しい私....
そんな私を見て、コミンは「日本に帰って診てもらえ」というのです。

週に三回、コミンのマッサージを受けています。
その私が居なくなると仕事が減ります。
家計の厳しいコミン一家は困る筈です。
それを言うと「そんなの関係ない」と怒るのです。
現在、私はお手伝いさんのカデの病気を治すのを助けています。
カデの病気が完治したら次は自分の番です。
足腰が痛いと何もできません。
自力で治すべく努力を続けますが、コミンの言う通り、
日本に帰っての手術を検討することも考えだしました。
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