私が中国を勉強し出したのは2017年です。
低賃金労働者による世界の工場と呼ばれる時代は終わりつつありました。
なのに、何故に中国はこんなにお金が廻るのか。
それを知りたかったからです。
でも調べるうちに中国のことを書くのが阿保らしくなりました。
巷に流れて来る数値には嘘が多すぎるのです。
例えば、外貨準備高にはこんな嘘があります。
中国は去年の実質成長率を5.2%と発表しました。
高橋洋一はそんなの真っ赤な嘘と言っています。

高橋洋一曰く、
経済学に「オークンの法則」というのがある。
成長率と失業率は反比例する.....という法則だ。
が、中国の数値はこれから全く外れている。
成長率も失業率も二つともに嘘があるからだ。
まあ、そんな訳で嘘に一喜一憂するのも阿保らしいので、
中国の現在を追っかけるのを止めていたのですが、
つい最近、私の中国に関する情報源のひとつである....

で、面白い記事を読んだので紹介します。
大紀元曰くですので、例により真意のほどは解りません(笑)。
次のタイトルを見ながら話します。

なんと、中国の少数民族のミャオ族が
警察官と喧嘩して勝ったという話です。
ミャオ族につきまとう漢民族の警察官を捕まえて、
「次からこういうことをするな!」と約束させたそうなんです。
やりますね~ ミャオ族....
ミャオ族について少し調べてみました。
山間盆地や斜面に集落を持つ山地民だそうです。

★ 中国には55の少数民族がいる。
★ 人数の多い順からあげると....
★ チワン族(1617万人)満州族(1068万人)回族(981万人)と続き、
★ ミャオ族は894万人の第四位だ。
★ ミャオ族は貴州省に430万人、湖南省に192万人、雲南省に104万人住んでいる。
★ でも、まあ、894万人もおれば一大勢力だ。
★ 中国共産党としてもうかつに扱えない.....
★ ということで、今後の波紋のきっかけになるかも知れない。
もうひとつ、大紀元からの情報で、
同じような「反共記事」を紹介する。
次の写真を見て欲しい。

★ 2023年2月21日午後8時過ぎ、
★ 山東省済南市の繁華街の建物「ワンダ・プラザ」の壁面に、
★ 共産党倒せ、習近平倒せ、
★ と書かれた赤地に白文字の電子横断幕が現れた。
★ 遠方の別の建物から角度をぴたりと合わせ、
★ 狙撃の名手のように投影された10文字であった。
ということです。
相変わらず、なんでもありの中国です。
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