派閥をなくするかどうか自民党で意見が割れている。
見ているともう無茶苦茶だ。
エゴの出し合いになっている。
岸田が自民党総裁として「政治刷新会議」を立ち上げた。
私は思った。
国民に言い訳するための見世物だろう。
何も期待することがない。
岸田が突然に宏池会解散を発表した。
私は思った。
ええ? 岸田は去年の12月に宏池会の会長を辞任している。
辞任している本人が何故にそういうことを発表できるのか。
辞任したというのは嘘だったのか。
そう、嘘だったのだ。
自分が嘘をついてることをなんとも思わない。
ほんものの嘘つきだ。
つづいて私は思った。
それに、自民党総裁として「政治刷新会議」を立ち上げた。
その「政治刷新会議」での討論が続行中である。
自分が立ち上げた「会議」が未だ討論中のさ中、
突然の自派閥解消は「会議」に水を差すことになる。
主催者としてそのことに責任を感じないのか.....
彼のおかしいのは、これを無責任と思わないことだ。
ほんものの無責任男だ。
突然な自派閥解散だった。
どうしてそんなに急いだのか....
岸田派も3000万円の不正使用金が出たからだ。
自分に責任が降りかかる。
それが降りかかる前に逃亡した。
岸田は逃げ足が速い(笑)。
まあ、ここまでは、私は....
いつものことだと、バカにしながら無関心でいた。
と、次のことがあってから、腹が立ち始めた。
岸田派の誰だったか忘れたが、派閥は解消するが、
派閥パーテ―などはしない、純然たる政策集団として、
残していきたい...と言い出した。
と、一気に政策集団として残す案が主流になってきた。
おいおい、馬鹿にするなってんだ。
今回の問題で何が問題なのか。
国民が何に怒っているのか。
政党助成法に怒っているのだ。
政党助成法で政治資金と認められれば税金が免除される。
一般の国民は収入の全て(隅々まで)に税金がかかる。
なのに、政治資金として政治家が使う場合は無税だ。
そのことに怒っているのだ。
無税と言うことは申告も雑で良い。
雑で良いから今回のような問題が起こる。
政治資金って、いったい何なんだ。
政策集団として総務省に届け出る。
届け出を受けた政策集団が使うお金が政治資金だ。
その政策集団を残そうと言うのが現在の主流の意見.....
その魂胆の先が丸見えだ!!
おお、いやだ、いやだ、腹が満杯だ(怒)
根本的対策は、
政策集団として総務省が認める制度の廃止だ。
それに尽きる。
が議員の誰もそれを言い出さない。
誰もそれを言い出さないことに注目すべきなのに、
国民もメディアもそれを言わない。
それにも私は怒っている。
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