台湾の総統が決まった。
民進党の頼清徳氏になった。
予想通りであるが、とは言いながら正直ほっとした。
議会は民進党の過半数にはならなかった。
だが、これも予想された通りだ。

開票結果は、
民進党の頼清徳氏が558万6019票、
国民党の侯友宜氏が467万1021票、
民衆党の柯文哲氏が369万466票だった。
頼清徳氏と侯友宜氏の差が意外に大きかった。
それに柯文哲氏が意外に多くの票をとった。
71%の投票率だが、投票に行かないと罰金があるとかの
強制されない自由投票であることを考慮すればまあまあ高い。
台湾国民の総統選挙に関する意識の高さが判る。
頼清徳氏は次のように言う。
台湾海峡の平和と安定を維持するのが総統としての使命だ。
傲慢にもならず、卑屈にもならず、現状を維持する。
対等と尊厳を前提とし、対抗に変えて対話を行い、
自信をもって中国と協力を進め、
台湾海峡の両岸の人たちの福祉を増進し、
平和共存の目標を達成する。
傲慢にもならず、卑屈にもならず、という言葉が良い。
そのとおりだ。
台湾海峡の両岸の人たち、と言う言葉、
中国本土の中国人のことを言ってるのではない。
金門島と馬祖列島(9つの小さな島)も台湾領である。
そこに住む台湾人のことを言っている。

ひとつ、気にかかることがある。
最近の台湾の若者は「台湾228事件」を知らないそうな。
これを知れば、民進党はもっと伸びても良い。
228事件...私の過去のブログで書いている。
それと金門島と馬祖列島が台湾領であることを知らない人が多い。
それに金門島が台湾領であるのは日本人の根本博が関係している。
日本人の誇りとして是非に知っておきたいことだ。
次のブログで書いている。
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