ハマスを簡単に書きます。
パレスチナは国ではありません。
ここが問題なのですが....
パレスチナ暫定自治区なのです。
1993年のオスロ合意....

で、そう決まったのです。
一時的な和解でした。
パレスチナは、自治区ですが、
国連のオブザーバーの資格があります。
パレスチナ暫定自治区は二箇所に分かれています。
ヨルダン川西岸地区とガザ地区です。
ヨルダン川西岸地区はファタハが支配しています。
ファタハとは自治政府の中のひとつの政党です。
ガザ地区はハマスが支配しています。
ファタハ同様に自治政府のひとつの政党です。

で、ハマスはどんな政党なのか.....
穏健すぎて物足りないとファタハを飛び出て結集した政党です。
ですから原理主義です。
自爆を聖戦とするテロ集団になっています。
政党ですからガザ地区の国民に選挙で選ばれた.....
ことに一応なっています。
公正な選挙かどうか私はわかりません。
私は勝手に次のような状態とみています(個人的見解)。
ガザ地区のパレスチナ人は可哀想です。
イスラエルにより籠の中に入れられ、
籠の中ではハマスというテロの親分に仕切られている......と。
こんなハマスですが、誰もが思う疑問があります。
今回は世界の誰もがびっくりするテロ行為でした。
イスラエルの報復が解っている暴挙です。
報復が解っているのに、何故にここまでの.....
思い切ったテロ行為を行ったのか?
その何故を考えてみたいのです。
それを考えることがハマスを知ることになります。
結果を次のブログに書きます。
なお、ヨルダン川西岸地区も問題がない訳ではありません。
自治区内を詳細に見ると次の状態になっています。

自治区内にユダヤ人の入植地(小さな青い点)が混在しているのです。
ユダヤ人が勝手に住み着いた不法入植地があったりもします。
ですから、西岸自治区内でもユダヤ人とパレスチナ人の
小競り合いが日常的にあります。
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