ハマスを知る前に関連として是非に次を知っておいて欲しい。
ウクライナとロシアの戦争........
ハマスとイスラエルの戦争........
この二つは全く違います。
ウクライナとロシアの戦争は、
国際法上で容認が検討されるホンモノの戦争です。
ハマスとイスラエルの戦争は、
戦争ではありません、テロ行為です。
その理由を書きます。
ウクライナとロシアの戦争.......
戦争は要件が整えば国際法上認められております。
その要件として自衛のための戦争は認められています。
自衛しないとやられるという怖れがあって、
その怖れを取り除くための事前の行為も自衛と認められております。
が、こうした自衛の範囲は正確ではなく個々で検討されます。
これらを解ってウクライナとロシアの戦争を見てみます。
ロシア寄りの視点から書きます。
★ ソヴィエト崩壊時、NATOは東方拡大しないとロシアに約束した。
★ その約束は守られなかった。
★ 1991年の崩壊時、NATO構成国は16カ国であった。
★ それがどんどん東方に拡大し構成国は30カ国に広がった。
★ どんどん自国に近づく包囲網にロシアは脅威を覚えた。
★ 2014年、ウクライナにマイダン革命が起こった。
★ ロシア寄りの政府が転覆されアメリカ寄りの政府になった。
★ マイダン革命を仕掛けたのはアメリカのヌーランド国務次官補だった。
★ ヌーランドはNATOを叱りつけて革命を成し遂げた。
★ ロシアはアメリカに怒りを覚えNATOにも不信感をもった。
★ 革命後、ウクライナ東部のロシア人は迫害を受けた。
★ 迫害と抵抗が争いに発展した。
★ 2015年、その争いを止めるためのミンスク合意がなされた。
★ ウクライナ、ロシア、ドイツ、フランス間の合意だった。

★ 停戦の合意があったがそれは守られなかった。
★ 守らなかったのはNATO側だった.....
★ ということは、ドイツ首相、フランス大統領が認めている。
★ 約束を何も守らない西側にロシアは将来的な恐怖を覚えた。
★ やられる前にやる自衛権のもとロシアはウクライナに攻め入った。
ロシアよりの主張で書いたが、これらは全て事実である。
少なくとも事実かどうか国際法を裁く裁判の案件にはなる。
ハマスとイスラエルの戦争........
★ イスラエルとパレスチナの紛争の原因.....
★ それはイギリスの二枚舌....曰く
★ 1915年のフセイン・マクホアン協定...
★ で、アラブの独立を約束し、
★ 舌も乾かぬ2年後の1917年にバルフォア宣言....
★ で、パレスチナのユダヤ人居住の建設と支援を約束。
ということに端を発するが、
今回のハマスとイスラエルの戦争は、
そうした過去の経緯とは全く無関係である。
なぜなら、
★ 国際法で認められる戦争は軍人と軍人の戦いである。
★ 一般人を殺す目的の攻撃は戦争と認められない。
★ 虐殺であり、ジェノサイトである。
★ 過去の経緯はともかく、今回のハマスの行為は、
★ パーティーを楽しむ一般人を殺し拉致した。
★ これは戦争ではなくテロ行為である。
(参考)
戦争ですから軍人同士の戦いに一般人が巻き込まれることはあります。
軍事施設の爆撃に一般人が巻き込まれることもあります。
これらはある限度において、しようがないことと判断されます。
ですが、最初から一般人を目的にした攻撃は国際法違反です。
ですから、大東亜戦争時のアメリカによる東京大空襲や
広島、長崎の原爆投下は、明らかな国際法違反です。
そのことが咎められない東京裁判はおかしい!!.....のです。
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