トランプがネタニヤフを嫌いなのはわかった。
では、プーチンはどう思っているのか。
プーチンはハマス対イスラエルに関しては中立を保っている。
ただ、プーチンが強く非難していることがある。
イスラエルがガザ地区を封鎖していることだ。
なぜならロシアの歴史にそれがあるからです。
1941年~1944年の3年間、
ドイツ軍がレニングラードを封鎖し、
何十万人もの餓死者が出たのです。

プーチンはレニングラードの惨劇を
ガザ地区にあてはめて憂慮しているのです。
ガザ地区の封鎖は2002年ごろから始まり
ハマスが台頭してきた2006年には本格的になり、
すでに20年間、封鎖され続けている。
ガザ地区(365平方km)は、淡路島(592平方km)より小さい。
そんな狭い中に220万人が閉じ込められている。
生活物資は慢性的に欠乏し国連などから支援を受けている。
プーチンはトルコのエルドアン大統領と、
ガザ地区の住民を助け出すことを検討しているそうな.....
トルコから船を出しガザ地区住民を救い出し、
その船がイスラエルに攻撃されるのをロシアが空から守る....
という計画だそうな。
それも困る...戦争が拡大する引き金にならないだろうか....
そんな気がする(心配)。

でも、
ウクライナとの戦争で忙しいはずのプーチンが、
ガザ地区住民を助ける余裕があるのがおかしい....
そう思いませんか。
ということは日本で報道されている「ロシア苦戦」は、
フェイクであるのかも...
私はそんな風に深読みしています(笑)。
まあ、それはそれとしてプーチンも頑張っているが、
基本的な観点から言って、
ハマスとイスラエルの戦争を止めれるのはアメリカだけだ。
ハマスの出現にはアメリカが関わっていた節があるからだ。
原因を作ったのはアメリカだからだ。
だが今のバイデン政権では戦争を止めれない....
というか戦争を煽るような行動をとっている....
としか思えない。
であるから、次のブログでは、
ハマスとアメリカの関係に切り込んでみたい。
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