戦争....それは人殺しです。
単純ではありません。
誰がよくて誰が良くないだけで戦争は起きません。
ウクライナとロシアの戦争.....
原因がないところに結果は現れません。
その原因を語れる人がほとんどいません。
いや言い直します。
原因を考える人がほとんどいません。
いや言い直します。
原因を考える日本人がほとんどいません。
ハマスとイスラエルが戦争状態になりました。
ハマスとイスラエル....
両者の存在経緯を知っている人はほとんどいません。
といっても勘違いされては困ります。
世界の主要国の民は、みんな知っています。
世界の主要国でそれを知らないのは日本人だけです。
どうしてでしょう。
日本人が腑抜けになっているからです。
言いたかないけど、
美味しい食べ物、子供を甘やかすことに....
懸命になっています。
腑抜けになって当然です。
だとしたらどうしたらいいのでしょうか。
さて、
10月17日に「日本保守党」が発足しました。

日本保守党がもっとも訴えるのは、
日本が弱くなっていることの危機です。
その原因を政治の膠着としています。
膠着の原因は何か....
政治が一部の者だけで行わてれているからです。
一部の者って誰のことか。
家業として政治を継いだ者です。
いわゆる二世三世政治家のことです。
彼らは政治よりも家業を優先します。
当たり前です。
なので日本は弱くなった.....
なのでその是正が必要だ。
それが日本保守党の結党理由です。
さて、
冒頭に日本人は腑抜けになったと書きました。
日本保守党のところで日本は弱くなったと書きました。
この二つを私は同一視しています。
その理由を書きます。
政治を家業とする政治家は良くない。
そういう政治家を当選させたのは誰か。
日本国民ではありません。
一部の日本国民なのです。
そうなんです、一部なんです。
投票に行くのは国民の30%だからです。
その30%の国民は毎回選挙に行く人です。
行く前から投票する人は決まっています。
ということは毎回同じ人が当選するのです。
ここから政治を家業とする政治家が生まれます。
これを是正するのは、
投票に行かない70%の何故かを考えるとことです。
よく言われます。
自分が投票しても何も変わらない.....
これって嘘です。
なぜならその人たちに冒頭の質問をしたら分かります。
世界のことも何も知らないのです。
自分が知らないことを他人のせいにしています。
その人たちは勉強していないのです。
世界のこと、日本のこと....
その真実を知ろうとしていないのです。
もっと正確に言えば、
知らなければならない意義に気づかないのです。
何故に気づかないのか。
どうしたら気づいてもらうか。
二つのアプローチがあります。
人々のマインドを変えることです。
そのためには学校教育から変えねばなりません。
それを訴えているのが参政党です。
根本的なところから変えようという試みです。
息の長い訴えです。
息が長すぎて今はそんな暇がありません。
外力を与えて変われるところから変わって行こう....
外力とは何か。
マスコミです。
日本人はマスコミに流されてしまうんです。
であれば、そのマスコミの力を利用して、
日本人の意識を変えてゆこう、とする、
それが日本保守党です。
で、日本保守党の党の結集力は、
強く且つ勢いのあるものと言えます。
でも欠点もあります。
いわゆる保守思想の人々に浸透したらそこで止まります。
日本の民の底上げに到達しないのです。
そこに来ると参政党は違います。
今の運動を続ければいつかは底上げにつながります。
ここまで書いてお気づきでしょうか。
日本保守党も参政党もアプローチの方向こそ違え、
どちらも政治を自分のことと思う日本国民....
そんな日本国民になって欲しい....
というところに共通項があります。
参政党のみなさん、
日本保守党のみなさん、
こうした共通項に心を合わせ、
日本を是非に立て直して欲しいと思います。
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