北海道には2万年ほど前から人が住んでいました。
本州とそれほどに違いがありません。
ただ、それ以降13世紀までミッシングリンクと言われるほど、
よくわかっていないのです。
ミッシングリンクと言われる間は、
おおよそどうだったのか.....
南には和人(縄文人)がいて、
北にはニヴフ民族とか、
ツングース系の先住民が住んでいたそうです。
多民族が混合して住んでいる土地だったのです。
で、アイヌ民族ですが、
ニヴフ民族から派生して生まれた民族のようです。
その二ヴフ民族とは.....

で、ニヴフ民族から派生したアイヌ民族.....
が、9世紀ごろから北海道の北から入ってきて、
400年かけて徐々に先住民を同化させ、
13世紀に入って北海道の多くの土地に根付きました。
で、13世紀以降を「アイヌ文化期」といいます。

で、アイヌは北海道の先住民ではない....
強いていえば縄文人(和人)が先住民だ.....
アイヌがやってきたのは鎌倉時代だ....
とよく言われるのはこうした内容からです。
アイヌ人の住む土地に日本人が侵略した.....
なんて思う人がいるので書かせてもらいました(笑)。
.........
(余談)
アイヌ人が急に少なくなった理由です。
それを知るキーポイントは1669年です。
1669年に北海道で始めて天然痘患者が発生し、
且つ同年に東蝦夷地のシブチャリ(北海道日高町)で、
アイヌの首長が蜂起し日本人を390人殺しました。
それ以降、アイヌ民族は、
松前藩との確執、民族内の内部紛争、天然痘との戦い
の3重苦で江戸時代の後期近辺で急激に衰退するのです。
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