今回の政府によるLGBT法案提出は、
いろいろなことを教えてくれました。
現在、自民党には衆議院262名、参議院120名の
合計382名の国会議員がいます。
この中でLGBT法案に最後まで反対した人です。
次の19名です。

日本を守るという信念のある人々です。
途中で寝返った人(例えば西田昌司など)は含んでいません。
中曽根弘文が入っています。
彼は総務会のメンバーです。
総務会ではひとりでも反対すれば法案が通りません。
彼は総務会でとうとうと反対の弁を述べています。
反対した後に退席したのです。
退席し場合、カウントから外されます。
個人個人いろいろな事情があります。
無念の退席だったのです。
そのことを青山繁晴は語っています。
青山はトイレ途中退席も含め絶対に退席しないと決めて、
部会に座り続けました。
青山自身がそう語っています。
私の5月15日のブログを見ていただけますか。
高島修一の部会報告を書いています。
その中におかしなことがあるの気づきましたか。
5月8日の部会は、反対14名、賛成4名でした。
これではいけない、なんとか通そうと官邸は、
5月10日の会議に策略をかけました。
賛成派の議員を外に待たしておき、
反対派の議員が多く退席した時を見計らって、
どどどと会議に参加させたのです。
その結果、反対12名、賛成11名と拮抗したのです。
ぎりぎりで成功しなかったのです。
その後、強行突破することに変更したのです。
醜い争いですよね。
LGBT法案に賛成する人々の多くは、
その中味なんてどうでもいいんです。
人事権のある首相側に寄り添っておいた方が、
自分の保身になるからです。
そんな中で、最後まで反対したこの19名に、
私はエールを送りたいと思います。
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