武田勝彦さんをワジャの墓に案内した。
インドネシア独立戦争を戦った残留日本兵のワジャ....
プラガの深い谷の川にある大岩の下で息絶えたワジャ....
村人はインドネシアの為に戦ってくれたワジャをここに運び埋葬した。
日本人は誰もそのことを知らなかった。
この墓を発見したのは私だ。
発見当時は鬱蒼とした木々に隠れて墓は外から見えなかった。
村の長に頼み木々を伐採しお墓の周辺をきれいにしてもらった。
だから私はワジャの墓には思入れがある。
そんな墓に武田勝彦氏を案内した。
武田さんは、ワジャの墓の前で「うみゆかば」を口ずさんだ。

「うみゆかば」は....
ワジャに聞かせるにふさわしい。
私は思った。
ワジャを思う日本人は長い間、私ひとりだった。
そこに戦友が現れた。
私の戦友かワジャの戦友か...どっちでもよい。
とにかく戦友が来て、
ワジャに「うみゆかば」を歌ってくれた。
ワジャ.....良かったな~
ふと、そんな時代錯誤な感覚に陥った。
ワジャのお墓の周囲はきれいに清掃されていた。
村の人が掃除してくれていたのだ。
ありがたい。
お礼に行った。
写真の一家に「墓護り」を依頼している。
あしかけ10年、ワジャの墓を護ってくれている。
右端がカミさん。
写真を写すときは必ず笑顔になる。
写真写りがうまーい。

それが!!!
私が入ると突然にそっぽを向く!!!

まあ、いいってことよ。
私は度量が大きい(笑笑)。
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