2022年12月31日、今朝がたの
師走のサヌールの光景を撮ったものです。
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ムルタサリビーチのワルンに着くと
親父(オヤジ)のキオエルが野菜を削っている。
キオエル、何の料理かね....
料理じゃない、明日の正月は魚を焼くんで、
焼くときにつけるタレを作っているんだ。
そうか、魚を焼いて家族でお祝いするんだね.....
違う、ワルンで売るためだ。
ツアン(旦那)食べに来るかい。
自然の野菜や実や葉っぱや茎を使って調味料を作る。
バリ料理の調味料は超自然だ。
にしてもキオエルの包丁さばきは実に丁寧だ。
帰り道、ラッパ売りに出会う。
正月には子供たちはラッパを吹いて遊ぶ。
まあ、縁起物なんだろうね~
右がカミさん。
昨晩は、親しい友人と忘年会をやった。
サヌールの繁華街のタンブリンガン通りに住むみっちゃんが言う。
タンブリンガンって言ってもスターバックスの南だけだね~
北側に行くと人通りがガラッと落ちるよ~
サヌールに14年もいて恥ずかしながらスターバックスを知らない。
ビーチからの帰り道、スターバックスとやらを探す。
あった~、ここかい!

師走だから....だと思う。
バンジャール広場の土が新しくなっていた。
男どもが総出で土を敷きつめたのだ。
土はふるいにかけられ細かな砂のみ敷いている。
裸足で歩いても大丈夫だ。

細かい砂だけふるいにかけられ、
残った粗い砂は木の周りの盛り土に使っている。

いつもながら感心するのは、
こうしたバンジャールの決めごとに参加する男どもは、
必ず民族衣装{帽子・腰巻・帯)を着て行うってことだ。

バンジャールというのは、
バリヒンズーの行事を行う際のひとつの単位集団だ。
集団の全員が民族衣装ってことは、
こうした作業は宗教上の神聖な施しであるって証しなのだ。
普通服では作業に参加できない。
全てアバウトなバリ人だがこういう点は厳格だ。
これぞ神々の島に住むバリ人ってこと!!
みんな良い年を迎えてください。
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