今日も結論を先に書く。
ツイッター社は日本の保守サイドの投稿をバン(削除)した。
ツイッター社は日本のリベラルサイドの投稿を歓迎し優先した。
要するにツイッター社はえこひいきが過ぎたのだ。
今回、ツイッター社のCEOがイーロン・マスクになった。
日本人(多分保守派)がイーロン・マスクに訴えた。
保守リベラル関係なしに投稿を平等に扱って欲しい....
それにイーロン・マスクが応えた。
「わかりました」とわざわざ日本語で応えた。
今後ツイッターを通じ日本人が得る情報が正確になるかも....
私はこのイーロンマスクの返答を前向きに嬉しく聞いた。
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さて、本記事に関連していろいろ書きたい。
この記事を載せたのはトータルニュースワールド(TNW)だ。
このトータルニュースワールドとは何者かを知っておきたい。
私は先のアメリカの大統領選挙では真相を知るため毎日TNWを読んでいた。
少し右寄りのニュースが多いが嘘は書かない....そんな感じで読んでいた。
全部は知らないが、トータルニュースワールドは「時事通信社」に属する。
終戦時「同盟通信社」が「共同通信社」と「時事通信社」に分かれた。
その後、共同通信社は今のように伸びたが、
時事通信社は細々と「海外現地の情報」に特化して営業(民間)した。
社員株式制度をとっていたので誰に遠慮することなく真実を流せた。
こんな話はどうでも良い(笑)。
最近のトータルニュースワールドの記事を転載したい。
これを読めば、トータルニュースワールド社の概要が掴めると思う。
まずは、今朝のホカホカニュースから取り上げる。
★ 19分前....との記述がある。まさにホカホカニュースだ。
アリゾナの州知事に立候補したカリーレイクが選挙不正を訴えたのだ。
そうくると思っていた....当然だ。

ついでだからアリゾナ州の州知事選挙の実態を早口で全部書きたい。共和党のカリー・レイクは女トランプと言われ国民に人気のあるMCで下馬評では当選確実と言われていた。相手の民主党のケイティ・ホップスはアリゾナ州の州務長官である。州務長官とは日本語で言えば選挙管理委員長であり選挙に関して全ての権限を持つ。通常、立候補するときは現職を離職してからでないとい立候補できない。だが彼女は離職しないまま立候補した。自分の選挙を監督する権限を持ったまま立候補したのだ。開票にあたってはいろいろなことを指示できる権限を持っていた。これは憲法違反である。ただ例により憲法違反であれ当選してしまえばひっくり返らない。それは先の大統領選挙で経験していた。と言うことで始まった開票作業だが一時間もしないうちに60%の開票機器が故障した。当初20%の機器が故障と言われたが嘘だった。投票できない人がいっぱい現れた。実はこの場所はアリゾナ州の大票田のマリコパ郡...先の大統領選挙でも不正のあったところだ。で、共和党住民は郵便投票では不正が入るということでわざわざ当日の投票に出かけた人が多かった。そういう人が投票できないのだ。投票できない人に選挙管理委員会から指示がでた。NO.3の箱に投票用紙を入れてください。あとで手作業でカウントしますということだった。しかしこれは嘘だった。NO.3の箱は集計済みの投票紙を入れる箱だった。だから票にカウントされなかった。で現在の票だが、民主党のケイティ・ホップスの票がカリー・レイク票よりも0.6%多いというところで止まっている。なぜに止まっているのか。もしそれが0.5%になれば、アリゾナ州の州法により再集計しなければならない。このまま集計を続けると票差が0.5%以下になる可能性が多い。ということで州務長官(ケイティ・ホップス本人)サイドの指示で集計がストップしている。このストップしている間にマスコミを使ってケイティ・ホップスの勝利を宣言し既成事実にしようというのだ。そうなる前にカリー・レイクが不正選挙を訴え出た。
さて、次、これも今日の日付のニュースだ。
★ 3時間前となってるから、やはりホカホカニュースだ。
イーロン・マスクがウハウハと喜んでいるニュースだ。
何故にイーロンマスクが喜んでいるのか。イーロンマスクはツイッターの読者にアンケートをとった。過去に削除された記事を復活すべきかどうか。この問いはトランプの記事復活の結果を見て改めて問うたものだ。読者の回答は72%の人が記事の復活を支持した。その回答をみて、イーロンマスクはやっぱりそうかとウハウハと喜んだのだ。ところで、みなさんイーロン・マスクのことを知っていますか。過去の私のブログで何度か取り上げています。世界一の電気自動車メーカーだから脱炭素一筋でグローバリストと思われがちですが、彼の場合そうとばかりは言えません。火星に人類の基地を作る発想をするようにもう少し大がかりです。彼の場合、お金が全てではありません。グローバリストとは一線を引いていると私は見ています。
さて、ついでだ。
昨日のトータルニュースワールドの記事もとりあげてみたい。
★ ワクチンの副反応の事故発生....
★ 萩生田がマスクしているのは日本人だけ、何故なんだという....
★ トランプのツイート復活の報に苦情....
イーロンは差別発言としてこれを気にしない。

ついでだ、一昨日(11月23日)の記事もあげてみる。
★ アメリカは日本の人口の3倍、
なのにツイター利用者数はアメリカと日本はほぼ同じ、
ツイッター社として日本の重要性を知る。
★ 岸田首相の現在....孤独でつらい(笑)

ついでのついでだ、11月22日の分もあげてみる。
★ バイデンのレームダック確定
★ 岸田首相発言、増税したい!の本音を漏らす

さて、どうですか。
これら記事の中身を読んでみたくなるでしょう。
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そうなんです。
アメリカそして日本はリベラルニュースだけが蔓延します。
保守的なニュースはバン(削除)されます。
アメリカはまだ良いんです。
保守に偏ったマイナーマスコミが少ないながらも一部にあります。
でも日本はマスコミの全てがリベラル寄りです。
保守寄りの記事は皆無です。
先のアメリカ大統領選挙ではトランプの悪口ばかり報道されました。
例えば日本語のトランプのウィキペディアを読んでみてください。
トランプのしてきた過去を全て悪いように書いています。
書いてあることは事実ですが各行の最後にさらりと悪口を書いているのです。
ロシアのウクライナ侵攻に関しては100%ロシアが悪いと書いています。
先の米大統領選挙で私はウクライナをいっぱい勉強しました。
バイデンが副大統領時代にウクライナと関係があったからです。
ウクライナの汚職に汚れた政治、国民とかけ離れた政治....
そういうの一杯読んできました。
そうした中でロシアが100%悪いとは思われなかったのです。
でも、そういう書き方をブログですると、
日本人の多くから「お前はバカか」と言われるのです。
私は今でも6対4でウクライナ(欧米)の方が悪いと思っています。
長くなるので省きますが、その理由はあります。
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脱線しました。
ごめんなさい。
今日のブログの結論を最後にもう一度書きます。
★ トータルニュースワールド.....
こんな保守派の記事もあることを覚えて欲しい。
★ 保守派の記事がツイターを通じ市民権を得ることを願っている。
以上です。
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