昨日は「ングラライ描画コンテスト」が開かれました。

そのコンテストに招待されました。

なぜならコンテストの言い出しっぺが私だからです。
でも、これほどまでに大きな大会になるとは思っていませんでした。
今年の3月、
私はングラライ研究会主宰者という肩書で、
ングラライ保存会(財団)を訪れました。
次のことを訴えました。
★ コロナで二年間、まともなングラライ大祭ができていない。
★ このままいけば、今年(11月20日)は普通に開催できる。
★ 3年ぶりなので大会を盛り上げたい。
★ その為に今年は「ングラライ描画コンクール」を開いたらどうか。
★ 優勝、準優勝、三位賞、佳作の賞金は私が出します。
★ どういうコンクールにするかは保存会に一任します。
★ 是非に開催して「ングラライ大祭」を盛り上げてください。
ということでお願いして了解されていたのです。
私からの無謀なお願いだったのに、
思った以上の大きな大会にしてくれました。
会場にはこんな大きな垂れ幕がかかっています。

こんな垂れ幕のお金なぞ寄付していません(笑)。
来賓にはお弁当が配られました。
勿論お弁当のお金など寄付していません(笑)。
どうなってるのでしょう。
ングラライ研究会員として一緒に行った.....
コミン(右)に聞いてみました。

コミン曰く、
私の寄付金でコンテストは始まった。
だが協賛してくれる企業が次々と現れた。
最終的にはバリ州の州政府(写真右)も協賛してくれた。
なーるほど、そうか。
それにしても、お偉い方が次々と私に挨拶に来る。
コンテストのスポンサーが私だと放送されたからだ。
おこがましくて恥ずかしいが嬉しくもある。
私は単純でお調子者だ(笑)。
コンテストの始まりを告げる前に「国歌斉唱」があった。
どこの国でも「国歌斉唱」を聞くと胸が熱くなる。
合唱に続き、
保存会副会長のスダルタさん(右の人)の挨拶があった。
スダルタさんは私が書いた「ングラライ物語」の
監修者でもある.....いろいろとご指導いただいた。

大会の開催は、ベテラン(生存している兵士)から宣言された。
どんなコンクールなのか次のブログで書く。
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