マルガラナ国立公園博物館への歴史教材寄贈プロジェクトも終わりが見えた。
バリ島バリ人への感謝御礼は、これで一旦幕を閉じる。
次は何を生きがいにしようか。
自分にしかできない奇抜なことをして人生を楽しみたい。
幸いに私は日本人だ。
幸いに私はお年寄り(76歳)だ。
76歳の日本人のおじいちゃんができることを考えてみる。
★ 日本人の来ないところに行けば珍しがられる。
★ おじいちゃんだと誰からも怖がられない。
★ ってことは、バリ人の家に飛び込みで入って....
★ 可愛がってもらうことができるかもしれない。
★ てっとりばやくいえばバリ人に甘えるってこと。
★ そんなことできるのだろうかできないのだろうか。
★ やってみなくちゃわからない。
★ 手始めに飛び込みの練習をしてみよう。
★ 一般民家はまだ難しい。
★ ワルンに飛び込みで入ってみよう。
★ 飛び込むならば早朝のワルンが良い。
★ 早朝に開けているワルンには特徴がある。
★ 仕事第一生活第一の真面目なおばちゃんが多い。
★ そんなおばちゃんたちから活力をもらいたい。
という風に考えた。
で、朝の6時、家を出る。
今日は最初だから、遠くには行かない。
デンパサールの路地裏を徘徊してみよう。
途中で路地がぶつかりあう広小路にでた。
細い路地裏ばかり走ってきたのでほっとする。
ここはどこだろう....
まあ、ひと休止.....

屋台のおばちゃんに聞いてみる。
近くに朝食を食べれるワルンありませんか?
まだ朝が早いからね、少ないと思うよ。

そりゃ、そうだろう。
まあ、走ってみるしかない。
と、こんな看板に出会った。
左にある絵柄はナイフと皿とフォークである。
店番だろうか、おばちゃんの顔がちらっと見える。

朝食を食べることができますか.....
できない、できない、ないよ。
あれれ、こんな鍋で鶏料理作ってるじゃない.....
できないってことないでしょうが.....
と、次の鍋を指さした。

朝食(マカンパギ)はできないけど朝メシ(サラパン)ならできるよ。
ええ?? そうか、まあ、サラパンでいい、サラパンで...
サラパンを運んでくれるおばちゃん(マデさん)。

けっこうな朝食じゃないか。
小さい水のボトルまでついてくる。

これで200円とは安い。
おばちゃんの名はヤンティさん。
この時間からお化粧をして真面目な性格が垣間見れる。

★ お子さんが二人、男女産み分け、上は18歳、
★ 夫はミュージシャンで、日本へも公演に行くという。
★ ワットサップの交換をして再会を約束する。
ということで、
突撃!朝のおばちゃんワルン....
その第一回目、成功でした。
私のおしゃべりがうまいのではなく、
バリ人が優しいからの成功でした。
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